JP2994423B2 - 帯材のユニバーサルスリット方法とユニバーサルスリッター - Google Patents
帯材のユニバーサルスリット方法とユニバーサルスリッターInfo
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 37
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- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
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Description
リット方法とユニバーサルスリッターの改良に関する。
うに剪断変形部(X′)と細長く帯材(1′)の全幅を
カバーするローラにて形成された切断部(Y′)とをあ
る一定の間隔を設けて並設し、第6図の剪断変形部
(X′)で帯材(1′)に剪断力を加えて長手方向に伸
びる段状に変形された段状部(7′)を形成し、然る
後、前記切断部(X′)のローラで帯材(1′)の全幅
を一度に圧っして元の平板帯状に戻すものであるが、そ
の時、前記段状部(7′)に逆方向の剪断力が加わって
かえりの発生なく帯材(1′)が細い幅の帯状体(1
a′)に切り分けられていた。
(第9図に示すように中央部分の肉厚が両端の肉厚より
大である断面レンズ状の形状)が発生する事を防止する
事が出来ず、この帯材(1′)を剪断変形部(X′)に
て第6図のように剪断力作用部分(7′)を段状に変形
させ、続いて剪断部(Y′)の細長いローラにて帯材
(1′)全体を圧すると肉厚の大なる帯材(1′)の中
央部分は強く押圧されて中央段状部(7a′)において完
全に切断されるが、両側辺部分は切断部(Y′)による
押圧が弱く、側辺段状部(7b′)の平板への戻りが不十
分であって切断されない部分が生じるというような事が
あった。
(Y′)部とが離れて設置されているために、装置が大
きくなるという問題があった。
断変形部(X′)の軸(2a′,2b′)は、回転するため
に中間部分で支持する事が出来ず、撓みを恐れて軸(2
a′,2b′)を長く又は細くする事が出来ず、太くて短い
軸としなければならないという制約もあった。
でその目的とする処は、第1にクラウンのある帯材でも
その部位に関係なく完全に切断する事が出来、第2に剪
断変形部と切断部とをほぼ同一箇所に設置出来て装置寸
法をコンパクトにする事が出来、第3に軸が回転しない
ため中間部分での保持が容易に切断時における軸の撓み
が防ぐ事が出来る帯材のスリット方法とスリッターを提
供するにある。
(1)において、 (1)上下に配設された固定軸のそれぞれに、各固定軸
と偏心して回転自在に取付けられる上下1対の変形カッ
タ及び各変形カッタに隣接しかつ各固定軸と同軸で回転
自在に取付けられる上下1対の剪断ローラとを有する1
対の固定軸間に、帯材を通過させることにより、該帯材
に上記1対の変形カッタにより剪断力を作用させて剪断
力作用部分を段状に変形させ、その直後前記剪断力作用
部分に上記1対の剪断ローラにより逆方向の剪断力を作
用させて前記剪断力作用部分を逆向きの段状に変形させ
て当該剪断力作用部分を切断する ;と言う技術的手段を採用しており、 請求項(2)に記載した本発明の帯材のユニバーサル
スリッター(A)は、 上記に固定軸(2a)(2b)を配設し、 互いに隣接すると共に一方に対して他方が偏心するよ
うに変形カッター用ハウジング(3a)と剪断ローラ用ハ
ウジング(4a)とを上側固定軸(2a)に装着し、 上側固定軸(2a)の両ハウジング(3a)(4a)に対し
て逆の順序で且つ一方に対して他方が偏心するように下
側の変形カッター用ハウジング(3b)と剪断ローラ用ハ
ウジング(4b)とを下側固定軸(2b)に装着し、 リング状の変形カッター(5a)(5b)とリング状の剪
断ローラ(6a)(6b)とを前記変形カッター用ハウジン
グ(3a)(3b)と剪断ローラ用ハウジング(4a)(4b)
とにそれぞれ回転自在に装着する。
リッター(A)の変形カッター(5a)(5b)並びに剪断
ローラ(6a)(6b)に付いて、 請求項(2)の帯材のスリッター(A)において、 上下の変形カッター(5a)(5b)の変形エッジの上下
間隔(H)を板厚(t)よりも小さくすると共に上下の
剪断ローラ(6a)(6b)間の間隔(S)をほぼ板厚
(t)とする。
間隔(H)並びに上下の剪断ローラ(6a)(6b)間の間
隔(S)を板厚(t)よりも小さくする。
断力を加えると剪断力作用部分に板厚(t)の約1/2〜2
/3程度の大きさにて段状部(7)…が形成される。続い
て、この段状部(7)…は変形カッター(5a)(5b)の
直ぐ後ろに控えた剪断ローラ(6a)(6b)間に引き込ま
れ、段状部(7)…に圧力が加えられて元の平板状又は
逆形状の段状に形成される。この時に段状部(7)…に
強い剪断力が加わってかえりの発生なく切断されること
になる。このようにして幅の広い帯材(1)が複数本の
帯状体(1a)に切り分けられる。
略断面図、第2図がその拡大詳細断面図、第3図が側面
図である。固定軸(2a)(2b)が上下に配設されてお
り、その両端が軸受け(8a)(8b)で支持されており、
固定軸(2a)(2b)の軸間隔を広狭自在に出来るように
なっている。上下の固定軸(2a)(2b)の図中左端には
鍔部(9a)(9b)が突設されており、上側固定軸(2a)
には剪断ローラ用ハウジング(4a)が鍔部(9a)に接す
るように装着されており、更にこの剪断ローラ用ハウジ
ング(4a)に接して図中その右側に変形カッター用ハウ
ジング(3a)が装着されている。更に、この変形カッタ
ー用ハウジング(3a)に接して切り分けられた帯状体
(1a)…の幅に合ったスリーブ(10)が装着されてお
り、スリーブ(10)の次に変形カッター用ハウジング
(3a)が装着されている。このように変形カッター用ハ
ウジング(3a)、剪断ローラ用ハウジング(4a)並びに
スリーブ(10)が順次上側固定軸(2a)に装着されてい
る。装着の順序は通常は第1図に示すようにスリーブ
(10)に接するハウジングが同種のものとなるようにす
るが一般的である。しかしながら、切り分けられた帯状
体(1a)が斜めになるがスリーブ(10)に接するハウジ
ングを異種のものにしてもよい。又、下側固定軸(2b)
に装着されるハウジング(3b)(4b)は、上側固定軸
(2a)に装着されたものと順序が逆になるように装着さ
れる。これにより上下一対の変形カッター(3a)(3b)
で帯材(1)に剪断力を作用させるようになっている。
上下固定軸(2a)(2b)の右端ではスリーブ(10)…を
介して締付ナット(11a)(11b)が螺入されており、左
端の鍔部(9a)(9b)に向けてハウジング(3a)(4a)
とスリーブ(10)…とを強固に締め付けるようになって
いる。次に、第2〜6図に従って変形カッター(5a)
(5b)並びに剪断ローラ(6a)(6b)部分の詳細を説明
する。上下固定軸(2a)(2b)にはキー(12)が嵌め込
んであり、両ハウジング(3a)(3b)(4a)(4b)のハ
ウジング本体(31a)(31b)(41a)(41b)のキー溝
(13)に嵌り込んでいて各ハウジング本体(31a)(31
b)(41a)(41b)と固定軸(2a)(2b)とをそれぞれ
一体化している。キー溝(13)はそれぞれ1つでもよい
が、両ハウジング本体(31a)(31b)(41a)(41b)、
又は一方のハウジング本体(31a)(31b)(41a)(41
b)に所定の間隔で複数のキー溝(13)…を凹設しても
よい。キー溝(13)を複数箇所に形成した場合キー溝
(13)を選択する事により変形カッター(5a)(5b)の
変形エッジの間隔(H)や剪断ローラ間隔(S)を可変
する事が出来る。図の実施例では、固定軸(2a)(2b)
と変形カッター(5a)(5b)とが同軸で、これに対して
剪断ローラ(6a)(6b)が偏心しており、偏心側である
剪断ローラ用ハウジング(4a)(4b)のハウジング本体
(41a)(41b)に1箇所又は複数箇所にキー溝(13)が
凹設されている。キー溝(13)が1箇所だけの場合は、
固定軸(2a)(2b)を回動させる事により剪断ローラ
(6a)(6b)の間隔(S)が拡大縮小する。キー溝(1
3)が複数の場合はキー溝(13)を適宜選択する事によ
り同様の作用が得られる。
偏心させて複数のキー溝(13)を凹設してもよいし、両
ハウジング本体(31a)(41a),(31b)(41b)を偏心
させ、両ハウジング本体(31a)(41a),(31b)(41
b)に複数のキー溝(13)…を凹設してもよい。又、隣
接せるハウジング本体(31a)(41a),(31b)(41b)
同士は前記締付ナット(11a)(11b)によって互いに押
圧されているが、ベアリング(17a)(17b)を介してハ
ウジング本体(31a)(31b)(41a)(41b)に回転自在
に装着されている変形カッター取付ブロック(15a)(1
5b)と剪断ローラ取付ブロック(16a)(16b)並びに変
形カッター(5a)(5b)と剪断ローラ(6a)(6b)とは
極くわずかであるが離間している。尚、ハウジング本体
(31a)(31b)(41a)(41b)と両ブロック(15a)(1
5b)(16a)(16b)の外側面にボルト止めされている蓋
はベアリング押さえ板(18a)(18b)(18a′)(18
b′)で、内外のベアリングケースを押圧している。
又、(19)はオイルシールである。更に、両ブロック
(15a)(16a),(15b)(16b)の外周には帯材押さえ
剪断ローラ(20a)(20b)が装着されており、その表面
には帯材を傷付けないために例えばゴムリング(21a)
(21b)が嵌め込まれている。
変形カッター(5a)(5b)の変形エッジの間隔(H)
は、帯材(1)のクラウンに合わせてそれぞれ板厚
(t)の約1/2〜2/3程度に設定されており、各部の剪断
ローラ(6a)(6b)は対応する部分のクラウンに合わせ
てほぼ板厚(t)に等しく設定されている。
(2a)(2b)を中間部分で支持する中間支持部材であ
る。
(A)の変形カッター部(X)に導かれ、第1図のよう
にまず、上下の変形カッター(5a)(5b)にて剪断力が
加えられて剪断部分に板厚(t)の約1/2〜2/3程度の大
きさにて段状部(7)…が形成される。続いて、段状部
(7)…は変形カッター(5a)(5b)の直ぐ後ろに控え
た剪断ローラ(6a)(6b)間に引き込まれ、段状部
(7)…に圧力が加えられて元の平板状になり、この時
に段状部(7)…に強い剪断力が加わってかえりの発生
なく切断されることになる。このようにして幅の広い帯
材(1)が複数本の帯状体(1a)に切り分けられる。帯
状体(1a)の引き取りは、剪断ローラ(6a)(6b)の後
方に控えた引き取り剪断ローラ(23)により行なわれ
る。又、切り分けられた帯状体(1a)はそれぞれリコイ
ルされた後、包装されて出荷される。(第4図(a)
(b)) ここで、変形カッター(5a)(5b)による変形量は、
帯材(1)の肉厚(t)の2/3程度(第4図(a)にお
いてH=1/3)迄切り込み変形される。
ター(5a)(5b)でまず肉厚(t)の1/3程度の切り込
み変形が与えられた後、剪断ローラ(6a)(6b)にて逆
方向に1/3程度の切り込みが与えられて当該部分から剪
断される。即ち、変形カッター(5a)(5b)の剪断エッ
ジの間隔(H)は板厚(t)の2/3程度、剪断ローラ間
隔(S)も同様板厚(t)の2/3程度となるように設定
されている。剪断ローラ(6a)(6b)で前記のように逆
段状に押圧する場合、第1実施例より強く剪断力を与え
るものであり、この場合は第1実施例より確実な切断が
可能となる。
し潰して平板状に矯正したり、逆に段状に変形させるも
のであるが、この代わりにエッジのシャープなカッター
を使用して剪断を完了する事も可能である。
設された固定軸のそれぞれに、各固定軸と偏心して回転
自在に取付けられる上下1対の変形カッタ及び各変形カ
ッタに隣接しかつ各固定軸と同軸で回転自在に取付けら
れる上下1対の剪断ローラとを有する1対の固定軸間
に、帯材を通過させることにより、該帯材に上記1対の
変形カッタにより剪断力を作用させて剪断力作用部分を
段状に変形させ、その直後前記剪断力作用部分に上記1
対の剪断ローラにより逆方向の剪断力を作用させて前記
剪断力作用部分を逆向きの段状に変形させて当該剪断力
作用部分を切断するので、極めて大きな剪断力が剪断部
分にかかり、確実な切断を行う事が出来るという利点が
ある。
を配設し、互いに隣接すると共に一方に対して他方が偏
心するように変形カッター用ハウジングと剪断ローラ用
ハウジングとを上側固定軸に装着し、上側固定軸の両ハ
ウジングに対して逆の順序で且つ一方に対して他方が偏
心するように変形カッター用ハウジングと剪断ローラ用
ハウジングとを下側固定軸に装着し、リング状の変形カ
ッターとリング状の剪断ローラとを前記変形カッター用
ハウジングと剪断ローラ用ハウジングとにそれぞれ回転
自在に装着してあるので、変形カッターと剪断ローラと
が同一固定軸上に装着される事になり、かえりなしの切
断を行う事が出来るにも拘わらず、装置寸法を小さくす
る事が出来るという利点がある。更に、剪断ローラを変
形カッターと対にして設置しているために帯材のクラウ
ンに合わせて剪断ローラ間隔を個別に決める事が出来、
クラウンのある帯材でもその部位に関係なく完全に切断
する事が出来るという利点がある。更に、軸が回転しな
いため中間部分での保持が容易に切断時における軸の撓
み防ぐ事が出来るという利点がある。
バーサルスリッターにおいて、上下の変形カッターの変
形エッジの上下間隔を板厚よりも小さくすると共に上下
の剪断ローラ間の間隔をほぼ板厚とするものであるか
ら、剪断ローラによる段状部の平板状態−の矯正時に強
い剪断力が段状部に加わり、かえりの発生なしで切断出
来るものであり、更に、請求項(4)では請求項(2)
の帯状のスリッターにおいて、上下の変形カッターの変
形エッジの上下間隔並びに上下の剪断ローラ間の間隔を
板厚よりも小さくしているので、変形カッターにて形成
された段状部が剪断ローラで逆形状の段状部に形成され
て極めて強い剪断力が加わる事になり、より確実な切断
を達成する事が出来るという利点がある。
ト工程の説明図 第5図(a)(b)…本発明の第2実施例によるスリッ
ト工程の説明図 第6図…従来例の概略断面図 第7図…第6図の概略側面図 第8図…従来例のスリッターにて切断した場合の帯材の
切断部分の斜視図 第9図…帯材のクラウンを誇張して描いた縦断面図 ユニバーサルスリッター……(A)、帯材……(1)、
固定軸……(2a)(2b)、変形カッター用ハウジング…
…(3a)(3b)、剪断ローラ用ハウジング……(4a)
(4b)、変形カッター……(5a)(5b)、剪断ローラ…
…(6a)(6b)、変形エッジの上下間隔……(H)、板
厚……(t)、剪断ローラ間隔……(S)
Claims (4)
- 【請求項1】上下に配設された固定軸のそれぞれに、各
固定軸と偏心して回転自在に取付けられる上下1対の変
形カッタ及び各変形カッタに隣接しかつ各固定軸と同軸
で回転自在に取付けられる上下1対の剪断ローラとを有
する1対の固定軸間に、帯材を通過させることにより、
該帯材に上記1対の変形カッタにより剪断力を作用させ
て剪断力作用部分を段状に変形させ、その直後前記剪断
力作用部分に上記1対の剪断ローラにより逆方向の剪断
力を作用させて前記剪断力作用部分を逆向きの段状に変
形させて当該剪断力作用部分を切断する事を特徴とする
帯材のユニバーサルスリット方法。 - 【請求項2】上下に固定軸を配設し、互いに隣接すると
共に一方に対して他方が偏心するように変形カッター用
ハウジングと剪断ローラ用ハウジングとを上側固定軸に
装着し、上側固定軸の両ハウジングに対して逆の順序で
且つ一方に対して他方が偏心するように変形カッター用
ハウジングと剪断ローラ用ハウジングとを下側固定軸に
装着し、リング状の変形カッターとリング状の剪断ロー
ラとを前記変形カッター用ハウジングと剪断ローラ用ハ
ウジングとにそれぞれ回転自在に装着した事を特徴とす
る帯材のユニバーサルスリッター。 - 【請求項3】請求項(2)の帯材のユニバーサルスリッ
ターにおいて、上下の変形カッターの変形エッジの上下
間隔を板厚よりも小さくすると共に上下の剪断ローラ間
の間隔をほぼ板厚とする事を特徴とする帯材のユニバー
サルスリッター。 - 【請求項4】請求項(2)の帯材のユニバーサルスリッ
ターにおいて、上下の変形カッターの変形エッジの上下
間隔並びに上下の剪断ローラ間の間隔を板厚よりも小さ
くする事を特徴とする帯材のユニバーサルスリッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109318A JP2994423B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 帯材のユニバーサルスリット方法とユニバーサルスリッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109318A JP2994423B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 帯材のユニバーサルスリット方法とユニバーサルスリッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048418A JPH048418A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2994423B2 true JP2994423B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=14507181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109318A Expired - Lifetime JP2994423B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 帯材のユニバーサルスリット方法とユニバーサルスリッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994423B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020123B2 (ja) * | 1977-03-22 | 1985-05-20 | 禎三 前田 | スリット装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2109318A patent/JP2994423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048418A (ja) | 1992-01-13 |
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