JP2995872B2 - オゾン脱臭器 - Google Patents
オゾン脱臭器Info
- Publication number
- JP2995872B2 JP2995872B2 JP3000511A JP51191A JP2995872B2 JP 2995872 B2 JP2995872 B2 JP 2995872B2 JP 3000511 A JP3000511 A JP 3000511A JP 51191 A JP51191 A JP 51191A JP 2995872 B2 JP2995872 B2 JP 2995872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- ozone
- stops
- fan motor
- suction fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は臭気を分解するオゾン脱
臭器に関するものである。
臭器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオゾン脱臭器は、図2に
示すように電源電池21と、スイッチ22と、前記スイ
ッチ22の操作から第1の定められた時間経過してスト
ップする第1のタイマ23と、前記第1のタイマ停止時
からスタートして第2の定められた時間経過してストッ
プする第2のタイマ24と、前記第2のタイマ停止時か
らスタートして第3の定められた時間経過してストップ
し、かつ前記第1のタイマを再スタートする第3のタイ
マ25と、吸引用ファンモータ26と、前記ファンモー
タ駆動用FET27とオゾン放電体28と前記オゾン放
電体28の駆動用オゾン供給回路29と、前記第1,第
2のタイマ23,24の作動中に、前記FET27にオ
ン信号を発生し、前記第1のタイマ23作動中に前記オ
ゾン発生回路29にオン信号を発生するコントロール部
と、ハニカム状の触媒体とから構成されていた。
示すように電源電池21と、スイッチ22と、前記スイ
ッチ22の操作から第1の定められた時間経過してスト
ップする第1のタイマ23と、前記第1のタイマ停止時
からスタートして第2の定められた時間経過してストッ
プする第2のタイマ24と、前記第2のタイマ停止時か
らスタートして第3の定められた時間経過してストップ
し、かつ前記第1のタイマを再スタートする第3のタイ
マ25と、吸引用ファンモータ26と、前記ファンモー
タ駆動用FET27とオゾン放電体28と前記オゾン放
電体28の駆動用オゾン供給回路29と、前記第1,第
2のタイマ23,24の作動中に、前記FET27にオ
ン信号を発生し、前記第1のタイマ23作動中に前記オ
ゾン発生回路29にオン信号を発生するコントロール部
と、ハニカム状の触媒体とから構成されていた。
【0003】以上のように構成されたオゾン脱臭器につ
いて、その動作を説明する。まずスイッチ22の操作を
第1のタイマ23が認識しスタートする。コントロール
部30では、これを受けてFET27にオン信号を出力
し、吸引用ファンモータ26を回転させると同時に、オ
ゾン発生回路29を通してオゾン放電体28からオゾン
を発生する。
いて、その動作を説明する。まずスイッチ22の操作を
第1のタイマ23が認識しスタートする。コントロール
部30では、これを受けてFET27にオン信号を出力
し、吸引用ファンモータ26を回転させると同時に、オ
ゾン発生回路29を通してオゾン放電体28からオゾン
を発生する。
【0004】第1の時間経過後、第1のタイマ23は停
止し、第2のタイマ24がスタートする。これを受けて
コントロール部30は、オゾン発生を止めるためにオゾ
ン発生回路29にオフ信号を出力する。第2の時間経過
後、第2のタイマ24は停止し、第3のタイマ25から
スタートする。これを受けて、コントロール部30は、
FET27にオフ信号を出力し吸引用ファンモータ26
を停止させる。その後、第3のタイマの定められた時間
が経過すると第3のタイマ25は停止し、再び第1のタ
イマ23がスタートし、この動作を繰り返す。このタイ
ミングチャートを図3(b)に示す。
止し、第2のタイマ24がスタートする。これを受けて
コントロール部30は、オゾン発生を止めるためにオゾ
ン発生回路29にオフ信号を出力する。第2の時間経過
後、第2のタイマ24は停止し、第3のタイマ25から
スタートする。これを受けて、コントロール部30は、
FET27にオフ信号を出力し吸引用ファンモータ26
を停止させる。その後、第3のタイマの定められた時間
が経過すると第3のタイマ25は停止し、再び第1のタ
イマ23がスタートし、この動作を繰り返す。このタイ
ミングチャートを図3(b)に示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来の構成では、空気中に存在する低濃度の臭気を吸込
み、空気中でこれをオゾンと化学反応させるため臭気と
オゾンの結合の確率が低く、結合確率を上げるためには
分解に必要とされる量以上のオゾンを発生させることが
必要であり、これがために余分な電力が必要となるとい
う問題があった。
従来の構成では、空気中に存在する低濃度の臭気を吸込
み、空気中でこれをオゾンと化学反応させるため臭気と
オゾンの結合の確率が低く、結合確率を上げるためには
分解に必要とされる量以上のオゾンを発生させることが
必要であり、これがために余分な電力が必要となるとい
う問題があった。
【0006】本発明は、前記従来の問題点を解決するも
ので、スイッチの操作により最初吸引用ファンモータの
みを回転させ、その後、一定時間オゾンも発生させ、そ
の後再び吸引用ファンモータのみを回転させるようにし
た。
ので、スイッチの操作により最初吸引用ファンモータの
みを回転させ、その後、一定時間オゾンも発生させ、そ
の後再び吸引用ファンモータのみを回転させるようにし
た。
【0007】これにより、最初比較的広い空気中に存在
する低濃度の臭気を極めて狭い空間に配置した触媒体に
物理吸着させ、触媒体のみで分解できる臭気は分解して
しまい、その後残存臭気分解に必要なオゾン量を発生さ
せ、オゾンにより触媒体に物理吸着している残存臭気を
分解し、再び吸引用ファンモータのみを回転させ、機器
内に残っているオゾンを酸素に還元するようにし効率良
くオゾンを利用したオゾン脱臭器を提供することを目的
としたものである。
する低濃度の臭気を極めて狭い空間に配置した触媒体に
物理吸着させ、触媒体のみで分解できる臭気は分解して
しまい、その後残存臭気分解に必要なオゾン量を発生さ
せ、オゾンにより触媒体に物理吸着している残存臭気を
分解し、再び吸引用ファンモータのみを回転させ、機器
内に残っているオゾンを酸素に還元するようにし効率良
くオゾンを利用したオゾン脱臭器を提供することを目的
としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のオゾン脱臭器は、任意の時点で操作するスイ
ッチと、前記スイッチの操作から第1の定められた時間
経過してストップする第1のタイマと、前記第1のタイ
マ停止時からスタートして第2の定められた時間経過し
てストップする第2のタイマと、前記第2のタイマ停止
時からスタートして第3の定められた時間経過してスト
ップする第3のタイマと、前記第3のタイマ停止時から
スタートして第4の定められた時間経過してストップ
し、かつ前記第1のタイマを再スタートする第4のタイ
マと、吸引用ファンモータと、オゾン放電体およびオゾ
ン発生回路とからなるオゾン供給部と、ハニカム状の触
媒体と、前記第1,第2,第3のタイマの作動中に前記
吸引用ファンモータを動作させ、前記第2のタイマの作
動中に前記オゾン供給部を動作させるコントロール部と
から構成されている。
に本発明のオゾン脱臭器は、任意の時点で操作するスイ
ッチと、前記スイッチの操作から第1の定められた時間
経過してストップする第1のタイマと、前記第1のタイ
マ停止時からスタートして第2の定められた時間経過し
てストップする第2のタイマと、前記第2のタイマ停止
時からスタートして第3の定められた時間経過してスト
ップする第3のタイマと、前記第3のタイマ停止時から
スタートして第4の定められた時間経過してストップ
し、かつ前記第1のタイマを再スタートする第4のタイ
マと、吸引用ファンモータと、オゾン放電体およびオゾ
ン発生回路とからなるオゾン供給部と、ハニカム状の触
媒体と、前記第1,第2,第3のタイマの作動中に前記
吸引用ファンモータを動作させ、前記第2のタイマの作
動中に前記オゾン供給部を動作させるコントロール部と
から構成されている。
【0009】
【作用】この構成により、第1,第3のタイマ動作時に
は、吸引用ファンモータのみを回転させ、第2のタイマ
動作時にはオゾンも発生させることが可能である。
は、吸引用ファンモータのみを回転させ、第2のタイマ
動作時にはオゾンも発生させることが可能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1及び
図3(a)を参照しながら説明する。図1において、1
は電源電池、2は使用者が臭いの気になる時に操作する
スイッチ、3は前記スイッチの操作から第1の定められ
た時間経過してストップする第1のタイマである。4は
前記第1のタイマ3の停止時からスタートして第2の定
められた時間経過してストップする第2のタイマであ
り、5は前記第2のタイマ4の停止時からスタートし、
第3の定められた時間経過してストップする第3のタイ
マ、6は前記第3のタイマ5の停止時からスタートして
第4の定められた時間経過してストップし、かつ再び前
記第1のタイマ3をスタートさせる第4のタイマであ
る。7は吸引用ファンモータであり、8は吸引用ファン
モータ駆動用のFET、9はオゾン放電体であり、10
は前記のオゾン放電体9を駆動するオゾン発生回路であ
る。11は前記第1,第2,第3のタイマ3,4,5の
作動中に前記FET8にオン信号を発生し、前記第2の
タイマ4の作動中に前記オゾン発生回路10にオン信号
を発生するコントロール部である。前記オゾン放電体9
と吸引用ファンモータ7との間には触媒体(図示せず)
が装着されている。
図3(a)を参照しながら説明する。図1において、1
は電源電池、2は使用者が臭いの気になる時に操作する
スイッチ、3は前記スイッチの操作から第1の定められ
た時間経過してストップする第1のタイマである。4は
前記第1のタイマ3の停止時からスタートして第2の定
められた時間経過してストップする第2のタイマであ
り、5は前記第2のタイマ4の停止時からスタートし、
第3の定められた時間経過してストップする第3のタイ
マ、6は前記第3のタイマ5の停止時からスタートして
第4の定められた時間経過してストップし、かつ再び前
記第1のタイマ3をスタートさせる第4のタイマであ
る。7は吸引用ファンモータであり、8は吸引用ファン
モータ駆動用のFET、9はオゾン放電体であり、10
は前記のオゾン放電体9を駆動するオゾン発生回路であ
る。11は前記第1,第2,第3のタイマ3,4,5の
作動中に前記FET8にオン信号を発生し、前記第2の
タイマ4の作動中に前記オゾン発生回路10にオン信号
を発生するコントロール部である。前記オゾン放電体9
と吸引用ファンモータ7との間には触媒体(図示せず)
が装着されている。
【0011】以上のように構成されたオゾン脱臭器につ
いて以下その動作を説明する。まずスイッチ2の操作を
第1のタイマ3が認識しスタートする。コントロール部
11では、これを受けてFET8にオン信号を出力し、
吸引用ファンモータ7を回転させる。
いて以下その動作を説明する。まずスイッチ2の操作を
第1のタイマ3が認識しスタートする。コントロール部
11では、これを受けてFET8にオン信号を出力し、
吸引用ファンモータ7を回転させる。
【0012】第1の時間経過後、第1のタイマ3は停止
し、第2のタイマ4がスタートする。これを受けてコン
トロール部11は、オゾン発生回路10を通してオゾン
放電体9からオゾンを発生し、第2の時間を経過後、第
2のタイマ4は停止し、第3のタイマ5がスタートす
る。これを受けてコントロール部11は、オゾン発生を
止めるためにオゾン発生回路10にオフ信号を出力し、
第3の時間を経過後第3のタイマ5は停止し、第4のタ
イマ6がスタートする。
し、第2のタイマ4がスタートする。これを受けてコン
トロール部11は、オゾン発生回路10を通してオゾン
放電体9からオゾンを発生し、第2の時間を経過後、第
2のタイマ4は停止し、第3のタイマ5がスタートす
る。これを受けてコントロール部11は、オゾン発生を
止めるためにオゾン発生回路10にオフ信号を出力し、
第3の時間を経過後第3のタイマ5は停止し、第4のタ
イマ6がスタートする。
【0013】これを受けてコントロール部11は吸引用
ファンモータ7を停止するためにFET8にオフ信号を
出力する。その後第4の定められた時間が経過すると、
第4のタイマ6は停止し、再び第1のタイマ3がスター
トし、この動作を繰り返す。このタイミングチャートを
図3(a)に示す。
ファンモータ7を停止するためにFET8にオフ信号を
出力する。その後第4の定められた時間が経過すると、
第4のタイマ6は停止し、再び第1のタイマ3がスター
トし、この動作を繰り返す。このタイミングチャートを
図3(a)に示す。
【0014】以上のように本発明によれば、第1,第
2,第3のタイマ動作時には、吸引用ファンモータのみ
を回転させ、第2のタイマ動作時にはオゾンの発生と吸
引用ファンモータの両方を動作させ、第4のタイマ動作
時にはオゾン発生と吸引用ファンモータを共に休止させ
ることができる。
2,第3のタイマ動作時には、吸引用ファンモータのみ
を回転させ、第2のタイマ動作時にはオゾンの発生と吸
引用ファンモータの両方を動作させ、第4のタイマ動作
時にはオゾン発生と吸引用ファンモータを共に休止させ
ることができる。
【0015】
【発明の効果】比較的広い空間に存在する低濃度の臭気
を吸引用モータを用いて、極めて狭い空間に配置した触
媒体に物理的に吸着させ、触媒体のみで分解できる臭気
は分解を行って無臭となし、分解できない臭気は触媒体
に吸着させてその濃度を高めその後吸引用モータが回転
している状態でオゾンを発生させ、オゾン放電体周辺の
臭気を化学的に分解すると共にオゾンを触媒体に送り込
み触媒体に吸着している未分解の臭気を分解させる。
を吸引用モータを用いて、極めて狭い空間に配置した触
媒体に物理的に吸着させ、触媒体のみで分解できる臭気
は分解を行って無臭となし、分解できない臭気は触媒体
に吸着させてその濃度を高めその後吸引用モータが回転
している状態でオゾンを発生させ、オゾン放電体周辺の
臭気を化学的に分解すると共にオゾンを触媒体に送り込
み触媒体に吸着している未分解の臭気を分解させる。
【0016】その後オゾン放電を停止し、吸引用ファン
モータにより比較的広い空間に存在するオゾンを吸引
し、触媒体により酸素に還元して一定期間吸引用ファン
モータの回転とオゾンの発生を停止させたのち、再び初
めの動作を開始させることにより比較的小さい触媒体と
オゾン放電体で無駄な余剰オゾンを少なくし、多量の臭
気を効率良く分解し無臭にできるので電池を電源として
いるにもかかわらず、小電力で広範囲の空間に存在する
低濃度の臭気を分解できる。
モータにより比較的広い空間に存在するオゾンを吸引
し、触媒体により酸素に還元して一定期間吸引用ファン
モータの回転とオゾンの発生を停止させたのち、再び初
めの動作を開始させることにより比較的小さい触媒体と
オゾン放電体で無駄な余剰オゾンを少なくし、多量の臭
気を効率良く分解し無臭にできるので電池を電源として
いるにもかかわらず、小電力で広範囲の空間に存在する
低濃度の臭気を分解できる。
【図1】本発明によるオゾン脱臭器の回路図
【図2】従来の脱臭器の回路図
【図3】(a)本発明のタイムチャート図 (b)従来のタイムチャート図
1 電池 2 スイッチ 3 第1のタイマ 4 第2のタイマ 5 第3のタイマ 6 第4のタイマ 7 ファンモータ 8 FET 9 オゾン放電体 10 オゾン発生回路 11 コントロール部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−5555(JP,A) 特開 平1−291869(JP,A) 特開 平2−124163(JP,A) 特開 平2−164704(JP,A) 特開 平2−265617(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61L 9/015 B01D 53/38 B01D 53/74 C01B 13/11
Claims (1)
- 【請求項1】使用者が動作状態の切換え操作を行うスイ
ッチと、前記スイッチの操作から第1の定められた時間
経過後にストップする第1のタイマと、前記第1のタイ
マ停止時からスタートし、第2の定められた時間経過後
にストップする第2のタイマと、前記第2のタイマ停止
時からスタートし、第3の定められた時間経過後にスト
ップする第3のタイマと、臭気を含む空気を機器内に吸
入する吸引用ファンモータと、オゾン放電体およびオゾ
ン発生回路を含むオゾン供給部と、前記吸引用ファンモ
ータおよび前記オゾン供給部の動作状態を制御するコン
トロール部を備え、前記コントロール部が、前記第1,
第2,第3のタイマ作動中に前記吸引用ファンモータを
動作させ、前記第2のタイマの作動中に前記オゾン供給
部を動作させることを特徴とするオゾン脱臭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000511A JP2995872B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | オゾン脱臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000511A JP2995872B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | オゾン脱臭器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242654A JPH04242654A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2995872B2 true JP2995872B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=11475806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000511A Expired - Fee Related JP2995872B2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | オゾン脱臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995872B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5826720B2 (ja) * | 2012-07-10 | 2015-12-02 | 株式会社Ihiシバウラ | オゾン発生装置 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3000511A patent/JP2995872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04242654A (ja) | 1992-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |