JP2997566B2 - 断熱パネルの施工方法 - Google Patents
断熱パネルの施工方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小屋裏を利用した2階建
てスタイルの3層住宅等において、屋根裏の勾配天井部
に取付ける断熱パネルの施工に関する。
てスタイルの3層住宅等において、屋根裏の勾配天井部
に取付ける断熱パネルの施工に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、天井の断熱材の施工は、現場にお
いて施工者の手詰め作業により行っているが、施工者の
施工状態のバラツキにより断熱性能が大きく左右し、計
算通りの断熱性能を期待することができなかったのであ
る。また従来屋根裏部屋を作ることが少なかったので、
図8に示す如く、天井裏に断熱パネルを平面的に敷設す
るだけでよく、その施行作業も簡単立ったのである。し
かし、屋根裏部屋を作ることが多くなり、傾斜した屋根
裏に断熱パネルを施行することが増加したのである。そ
こで断熱材をパネル化し、工場において精密に量産製造
することにより、施工状態のバラツキを減少させ、高断
熱性能を確保し、不燃化、軽量化を図り、運搬時にはか
さばらにようにし、また天井裏のような、狭小な施工部
位でも、施工が容易に行うことのできる断熱パネルを開
発したのである。
いて施工者の手詰め作業により行っているが、施工者の
施工状態のバラツキにより断熱性能が大きく左右し、計
算通りの断熱性能を期待することができなかったのであ
る。また従来屋根裏部屋を作ることが少なかったので、
図8に示す如く、天井裏に断熱パネルを平面的に敷設す
るだけでよく、その施行作業も簡単立ったのである。し
かし、屋根裏部屋を作ることが多くなり、傾斜した屋根
裏に断熱パネルを施行することが増加したのである。そ
こで断熱材をパネル化し、工場において精密に量産製造
することにより、施工状態のバラツキを減少させ、高断
熱性能を確保し、不燃化、軽量化を図り、運搬時にはか
さばらにようにし、また天井裏のような、狭小な施工部
位でも、施工が容易に行うことのできる断熱パネルを開
発したのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記断熱パネ
ルの開発を受けて、3層住宅の小屋裏を利用して作られ
る屋根裏部屋の天井の断熱材として、勾配天井部に断熱
パネルを施工するにあたり、施工者が一人であることを
想定し、該施工者が一人でも断熱パネルを十分に施工す
ることができるように断熱パネルの施工方法を構成する
ことを目的とするのである。
ルの開発を受けて、3層住宅の小屋裏を利用して作られ
る屋根裏部屋の天井の断熱材として、勾配天井部に断熱
パネルを施工するにあたり、施工者が一人であることを
想定し、該施工者が一人でも断熱パネルを十分に施工す
ることができるように断熱パネルの施工方法を構成する
ことを目的とするのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべき課題
は以上の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明
する。即ち、住宅の壁部や屋根裏に敷設する断熱パネル
において、パネル枠下端には引っ掛け部に引っ掛ける部
分を構成し、パネル枠上端には該引っ掛け部の働きを兼
用する部分を構成し、断熱パネルを施工する建物の勾配
天井部には、パネル取付け用野縁を桁方向に取付け、該
勾配天井部の最下段のパネル取付用野縁には断熱パネル
を一時的に引っ掛ける引っ掛け部を設け、該引っ掛け部
に1枚目の断熱パネルの下端を引っ掛け、上端を上段の
パネル取付け用野縁に固定し、該2枚目の断熱材の下端
を、1枚目のパネル枠の上部に構成した引っ掛け部に係
合し、断熱パネルを順次上方へ貼っていく方法である。
は以上の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明
する。即ち、住宅の壁部や屋根裏に敷設する断熱パネル
において、パネル枠下端には引っ掛け部に引っ掛ける部
分を構成し、パネル枠上端には該引っ掛け部の働きを兼
用する部分を構成し、断熱パネルを施工する建物の勾配
天井部には、パネル取付け用野縁を桁方向に取付け、該
勾配天井部の最下段のパネル取付用野縁には断熱パネル
を一時的に引っ掛ける引っ掛け部を設け、該引っ掛け部
に1枚目の断熱パネルの下端を引っ掛け、上端を上段の
パネル取付け用野縁に固定し、該2枚目の断熱材の下端
を、1枚目のパネル枠の上部に構成した引っ掛け部に係
合し、断熱パネルを順次上方へ貼っていく方法である。
【0005】
【作用】勾配天井部8の断熱パネルPの施工において、
施工者6は桁梁18と同じ桁方向にパネル取付け用野縁
6を合掌梁17に取付け、最下段の該パネル取付け用縁
6aに引っ掛け部13を取付け、該引っ掛け部13に1
枚目の断熱パネルP1のパネル枠下端1aを引っ掛けて
おき、該1枚目の断熱パネルP1のパネル枠上端1bを
上段のパネル取付け用野縁6bに釘止め7し、該1枚目
の断熱パネルP1のパネル枠下端1aを最下段のパネル
取付け用野縁6aに釘止め7する。断熱パネルPのパネ
ル枠の上端1bは引っ掛け部13の働きを兼用している
ので、施工者14は1枚目の断熱パネルP1と同じ手順
で2枚目の断熱パネルP2を釘止め7とすることができ
るのである。このように勾配天井部8において施工者1
4が一人で断熱パネルP1・P2・・・の施工を行うこ
とができるのである。
施工者6は桁梁18と同じ桁方向にパネル取付け用野縁
6を合掌梁17に取付け、最下段の該パネル取付け用縁
6aに引っ掛け部13を取付け、該引っ掛け部13に1
枚目の断熱パネルP1のパネル枠下端1aを引っ掛けて
おき、該1枚目の断熱パネルP1のパネル枠上端1bを
上段のパネル取付け用野縁6bに釘止め7し、該1枚目
の断熱パネルP1のパネル枠下端1aを最下段のパネル
取付け用野縁6aに釘止め7する。断熱パネルPのパネ
ル枠の上端1bは引っ掛け部13の働きを兼用している
ので、施工者14は1枚目の断熱パネルP1と同じ手順
で2枚目の断熱パネルP2を釘止め7とすることができ
るのである。このように勾配天井部8において施工者1
4が一人で断熱パネルP1・P2・・・の施工を行うこ
とができるのである。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。図1は本発
明の断熱パネルの施工を示す要部斜視図、図2は同じく
要部斜視図、図3は断熱パネルP1とパネル取付け用野
縁6aと引っ掛け部13の断面図、図4は断熱パネルP
の斜視図、図5は図4のA−A線断面図、図6は同じく
B−B線断面図とパネル取付け用野縁6の断面図、図7
は、2階建てスタイルの3層住宅の縦断面図、図8は2
階建て住宅の縦断面図である。
明の断熱パネルの施工を示す要部斜視図、図2は同じく
要部斜視図、図3は断熱パネルP1とパネル取付け用野
縁6aと引っ掛け部13の断面図、図4は断熱パネルP
の斜視図、図5は図4のA−A線断面図、図6は同じく
B−B線断面図とパネル取付け用野縁6の断面図、図7
は、2階建てスタイルの3層住宅の縦断面図、図8は2
階建て住宅の縦断面図である。
【0007】従来の天井の断熱材の施工は図8に示す2
階建て住宅の場合、現場において施工者の手詰め作業に
より天井裏に断熱材15を施工することによって行われ
ている。しかし、最近、2階建て住宅において、屋根裏
部屋を建設することが多くなり、図7に示す小屋裏を利
用した2階建てスタイルの3層住宅が多くなったのであ
る。この場合、小屋裏を屋根裏部屋16として使用する
為に天井の断熱材には高い断熱性能が要求される。しか
し、手詰め作用による断熱材の施工では高い断熱性能が
得られないので断熱材をパネル化した断熱パネルが開発
されたのである。
階建て住宅の場合、現場において施工者の手詰め作業に
より天井裏に断熱材15を施工することによって行われ
ている。しかし、最近、2階建て住宅において、屋根裏
部屋を建設することが多くなり、図7に示す小屋裏を利
用した2階建てスタイルの3層住宅が多くなったのであ
る。この場合、小屋裏を屋根裏部屋16として使用する
為に天井の断熱材には高い断熱性能が要求される。しか
し、手詰め作用による断熱材の施工では高い断熱性能が
得られないので断熱材をパネル化した断熱パネルが開発
されたのである。
【0008】本発明は該断熱パネルの開発を受けて、そ
の施工方法を構成したものであり、図1、図2、図3に
おいて説明すると、屋根裏部屋16の勾配天井部8には
合掌梁17と桁梁18が構成されており、施工者14は
該合掌梁17にパネル取付け用野縁6を取付ける。該パ
ネル取付け用野縁6は前記桁梁18と同じ桁方向に取付
けられている。次に施工者14は図3に示すように最下
段のパネル取付け用野縁6aに引っ掛け部13を取付
け、該引っ掛け部13には1枚目の断熱パネルP1の下
端1aを引っ掛けておく。
の施工方法を構成したものであり、図1、図2、図3に
おいて説明すると、屋根裏部屋16の勾配天井部8には
合掌梁17と桁梁18が構成されており、施工者14は
該合掌梁17にパネル取付け用野縁6を取付ける。該パ
ネル取付け用野縁6は前記桁梁18と同じ桁方向に取付
けられている。次に施工者14は図3に示すように最下
段のパネル取付け用野縁6aに引っ掛け部13を取付
け、該引っ掛け部13には1枚目の断熱パネルP1の下
端1aを引っ掛けておく。
【0009】そして施工者14は該1枚目の断熱パネル
P1の上端1bを2段目のパネル取付け用野縁6bに固
定する。該1枚目の断熱パネルP1の下端1aを最下段
のパネル取付け用野縁6aに固定する。該固定は図6に
示すように釘止め7によって行われる。次に施工者14
は引っ掛け部13の働きを兼用している1枚目の断熱パ
ネルP1の上端1bに2枚目の断熱パネルP2を引っ掛
けておき、1枚目の断熱パネルP1と、同様にパネル取
付け用野縁6b・6cに2枚目の断熱パネルP2を釘止
め7するのである。
P1の上端1bを2段目のパネル取付け用野縁6bに固
定する。該1枚目の断熱パネルP1の下端1aを最下段
のパネル取付け用野縁6aに固定する。該固定は図6に
示すように釘止め7によって行われる。次に施工者14
は引っ掛け部13の働きを兼用している1枚目の断熱パ
ネルP1の上端1bに2枚目の断熱パネルP2を引っ掛
けておき、1枚目の断熱パネルP1と、同様にパネル取
付け用野縁6b・6cに2枚目の断熱パネルP2を釘止
め7するのである。
【0010】以上のように施工者14は、一人で勾配天
井部8に一番下の断熱パネルP1から、順次上方へ容易
に断熱パネルを施工することができるのである。また施
工者が数人の場合は別の勾配天井部で同時に断熱パネル
を施工することができるのである。
井部8に一番下の断熱パネルP1から、順次上方へ容易
に断熱パネルを施工することができるのである。また施
工者が数人の場合は別の勾配天井部で同時に断熱パネル
を施工することができるのである。
【0011】図4・図5・図6において、断熱パネルP
について説明すると。パネル枠1の室内側11にはロッ
クウール2を充填し、該ロックウール2の室内側11に
は防湿フィルム4を貼り、パネル枠1の室外側12には
グラスウール3をタッカー止めし、該グラスウール3の
表面にはタッカー止めしやすいように、通気孔のあるア
ルミ蒸着フィルム5を仕上げをし、パネル枠1の下端1
aと上端1bには該グラスウール3を貼らないように
し、該パネル枠下端1aは引っ掛け部13に引っ掛ける
為の形状を形成し、該パネル枠上端1bは該引っ掛け部
13の働きを兼用する形状を形成している。
について説明すると。パネル枠1の室内側11にはロッ
クウール2を充填し、該ロックウール2の室内側11に
は防湿フィルム4を貼り、パネル枠1の室外側12には
グラスウール3をタッカー止めし、該グラスウール3の
表面にはタッカー止めしやすいように、通気孔のあるア
ルミ蒸着フィルム5を仕上げをし、パネル枠1の下端1
aと上端1bには該グラスウール3を貼らないように
し、該パネル枠下端1aは引っ掛け部13に引っ掛ける
為の形状を形成し、該パネル枠上端1bは該引っ掛け部
13の働きを兼用する形状を形成している。
【0012】以下のように構成した断熱パネルPは断熱
材をパネル化することにより高い断熱性能を確保し、ロ
ックウール2は断熱パネルの不燃化を図りグラスウール
3は断熱パネルの軽量化を図り、防湿フィルム4は室内
側11を気密し、アルミ蒸着フィルム5は輻射断熱を行
いまた、断熱パネルPはグラスウール3の柔軟性により
圧縮梱包可能であり運搬時にはかさばらないのである。
本実施例においては、屋根裏部屋の為の天井に於ける断
熱パネルについて説明したが、通常の壁部内面において
も、断熱パネルを施行出来ることは勿論である。
材をパネル化することにより高い断熱性能を確保し、ロ
ックウール2は断熱パネルの不燃化を図りグラスウール
3は断熱パネルの軽量化を図り、防湿フィルム4は室内
側11を気密し、アルミ蒸着フィルム5は輻射断熱を行
いまた、断熱パネルPはグラスウール3の柔軟性により
圧縮梱包可能であり運搬時にはかさばらないのである。
本実施例においては、屋根裏部屋の為の天井に於ける断
熱パネルについて説明したが、通常の壁部内面において
も、断熱パネルを施行出来ることは勿論である。
【0013】
【発明の効果】以上のように構成した本発明は以下の効
果を奏するものである。すなわち、天井の断熱材を施工
する勾配天井部8において施工者14は一人で容易に断
熱パネルの施工を行うことができるのである。また、施
工者が数人いる場合には別々の場所で同時に断熱パネル
の施工を行うことができるのである。これにより、住宅
建築現場において、断熱材を手作業により封じ込めて、
断熱パネルを施工する方法に比較して、短時間で確実な
施行を行うことが出来るのである。また断熱パネルは工
場において量産することより、必ず期待した断熱性能を
得ることが出来るのである。
果を奏するものである。すなわち、天井の断熱材を施工
する勾配天井部8において施工者14は一人で容易に断
熱パネルの施工を行うことができるのである。また、施
工者が数人いる場合には別々の場所で同時に断熱パネル
の施工を行うことができるのである。これにより、住宅
建築現場において、断熱材を手作業により封じ込めて、
断熱パネルを施工する方法に比較して、短時間で確実な
施行を行うことが出来るのである。また断熱パネルは工
場において量産することより、必ず期待した断熱性能を
得ることが出来るのである。
【図1】本発明の断熱パネルの施工を示す要部斜視図。
【図2】同じく要部斜視図。
【図3】断熱パネルP1とパネル取付け用野縁6aと引
っ掛け部13の断面図。
っ掛け部13の断面図。
【図4】断熱パネルPの斜視図。
【図5】図4のA−A線断面図。
【図6】同じくB−B線断面図とパネル取付け用野縁6
の断面図。
の断面図。
【図7】2階建てスタイルの3層住宅の縦断面図。
【図8】2階建て住宅の縦断面図。
P 断熱パネル 6 パネル取付け用野縁 1a パネル枠下端 13 引っ掛け部 1b パネル枠上端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 1/76 - 1/80 E04C 2/30
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅の壁部や屋根裏に敷設する断熱パネ
ルにおいて、パネル枠下端には引っ掛け部13に引っ掛
ける部分を構成し、パネル枠上端には該引っ掛け部13
の働きを兼用する部分を構成し、断熱パネルを施工する
建物の勾配天井部には、パネル取付け用野縁6を桁方向
に取付け、該勾配天井部の最下段のパネル取付け用野縁
6には断熱パネルを一時的に引っ掛ける引っ掛け部13
を設け、該引っ掛け部13に1枚目の断熱パネルの下端
を引っ掛け、上端を上段のパネル取付け用野縁6に固定
し、該2枚目の断熱材の下端を、1枚目のパネル枠の上
部に構成した引っ掛け部に係合し、断熱パネルを順次上
方へ貼っていくことを特徴とする断熱パネルの施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902991A JP2997566B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 断熱パネルの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902991A JP2997566B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 断熱パネルの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363439A JPH04363439A (ja) | 1992-12-16 |
| JP2997566B2 true JP2997566B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15235807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13902991A Expired - Fee Related JP2997566B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 断熱パネルの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997566B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7374671B2 (ja) * | 2019-09-03 | 2023-11-07 | 清水建設株式会社 | 屋根構造 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13902991A patent/JP2997566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04363439A (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |