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JP2998294B2 - プリントラミネート体 - Google Patents
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JP2998294B2 - プリントラミネート体 - Google Patents

プリントラミネート体

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JP2998294B2
JP2998294B2 JP15186891A JP15186891A JP2998294B2 JP 2998294 B2 JP2998294 B2 JP 2998294B2 JP 15186891 A JP15186891 A JP 15186891A JP 15186891 A JP15186891 A JP 15186891A JP 2998294 B2 JP2998294 B2 JP 2998294B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホットスタンプ箔、印
刷インキ等との接着性に優れ、耐擦傷性、作業性および
光沢性の改良されたプリントラミネート体に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】印刷
体の表面保護と美装仕上げを目的として、表面コーティ
ング、プラスチックフィルムを貼り合わせるプリントラ
ミネーション等が行われている。特に近年は、表面の保
護効果が大きく、仕上りの美しいプリントラミネーショ
ンの伸長が大で、中でも化粧品の箱などに使用される高
級品については、深みのある優れた光沢を有するプリン
トラミネート体が採用されている。
【0003】従来、プリントラミネーションに用いられ
ているフィルムは、一般用にはポリプロピレンフィル
ム、高級品および箱物用にはポリ塩化ビニルフィルムで
ある。ポリプロピレンフィルムは、光沢性が劣り、接着
性も悪いため、かかるフィルムを用いたラミネート体
は、製函性の劣ったものであった。ポリ塩化ビニルフィ
ルムについては、フィッシュアイ、厚みフレの点で問題
があり、プリントラミネート体を焼却処分した際には、
塩素ガスが発生する問題もある。
【0004】上記欠点を改良すべく、基材フィルムとし
てポリエステルフィルムの使用が検討されているが、ポ
リエステルフィルムは、印刷インキやホットスタンプ箔
等との接着性が劣るため、ごく限られた用途にしか使用
できない。接着性を改良すべくコロナ処理、塗布等が施
されているが、まだ不十分なものであり、表面に傷が生
じたり、光沢性が劣るようになったりする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
に鑑み、鋭意検討した結果、ある特定の構成からなるプ
リントラミネート体が、接着性、耐擦傷性、作業性およ
び光沢性の点で優れることを見いだし、本発明を完成す
るに至った。すなわち、本発明の要旨は、印刷体の印刷
層側にポリエステルフィルムが積層され、該フィルムの
露出する面側に水溶性または水分散性樹脂と潤滑剤とを
含む塗布層が積層されてなるプリントラミネート体に存
する。
【0006】以下、本発明を詳細に説明する。本発明で
いうポリエステルとはテレフタル酸、イソフタル酸、ナ
フタレンジカルボン酸のような芳香族ジカルボン酸また
はそのエステルとエチレングリコール、ジエチレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコ
ール、1,4−シクロヘキサンジメタノールのようなグ
リコールとを重縮合させて製造されるポリエステルであ
る。
【0007】これらの酸成分とグリコール成分とから成
るポリエステルは、通常行われている方法を任意に採用
して製造することができる。例えば、芳香族ジカルボン
酸の低級アルキルエステルとグリコールとの間でエステ
ル交換反応を行わせるか、あるいは芳香族ジカルボン酸
とグリコールとを直接エステル化させて、実質的に芳香
族ジカルボン酸のビスグリコールエステル、またはその
低重合体を形成させ、次いでこれを減圧下240℃以上
の温度で重縮合させる方法が採用される。この際、通常
の触媒、安定剤、各種添加剤等は任意に使用することが
できる。
【0008】かかるポリエステルの代表例としてはポリ
(エチレンテレフタレート)やポリ(エチレンナフタレ
ート)あるいはポリ(ブチレンテレフタレート)等が挙
げられる。このポリエステルはホモポリマーであっても
よく、第三成分を共重合したポリマーであっても、ま
た、これらのポリエステルを混合したものであってもよ
い。
【0009】また、ポリエステルフィルムには、各種安
定剤、紫外線吸収剤、滑剤、顔料、酸化防止剤、可塑剤
および帯電防止剤等が添加されていてもよい。本発明に
おける水溶性または水分散性樹脂としては、例えば、澱
粉、メチルセルロースやヒドロキシエチルセルロースな
どのセルロース誘導体、アルギン酸、アラビアゴム、ゼ
ラチン、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリアクリルアミ
ド、ポリビニルアルコール、ポリエチレンオキサイド、
ポリビニルピロリドン、ウレタン系樹脂、アクリル系樹
脂、ポリアミド樹脂、エーテル系樹脂、エポキシ樹脂、
エステル系樹脂などが挙げられる。本発明において、特
に好ましいものは、ウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、
ポリエステル系樹脂である。
【0010】ウレタン系樹脂としては、主要な成分が、
ポリイソシアネート、ポリオール、鎖長延長剤、架橋剤
などからなる水性ウレタン樹脂を使用することができ
る。水性化するに当たっては、ポリイソシアネート、ポ
リオールおよび鎖長延長剤に親水性基を導入したものを
用いるのが一般的手法である。また、ポリウレタンの未
反応イソシアネート基と、親水性基を有する化合物とを
反応させるのも良く知られた方法である。
【0011】アクリル系樹脂としては、主要な成分がア
ルキルアクリレートまたはアルキルメタクリレートにカ
ルボキシル基またはその塩類、酸無水物基、スルホン酸
基またはその塩類、アミド基、アミノ基、水酸基、エポ
キシ基などの反応性の官能基を有するビニル系単量体を
共重合した水性アクリル系樹脂を使用することができ
る。
【0012】ポリエステル系樹脂のジカルボン酸成分と
しては、テレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフタ
レンジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸、アジピン
酸、アゼライン酸、セバシン酸などの脂肪族ジカルボン
酸、オキシ安息香酸などのオキシカルボン酸およびそれ
らのエステル形成性誘導体などを用いることができる。
ポリエステル系樹脂のグリコール成分としては、エチレ
ングリコール、1,4−ブタンジオール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコールなどの脂肪族グリコ
ール、1,4−シクロヘキサンジメタノールなどの脂環
族グリコール、p−キシレンジオールなどの芳香族ジオ
ール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ポリテトラメチレングリコールなどのポリ(オキ
シアルキレン)グリコールを用いることができる。
【0013】ポリエステル系樹脂としては、上述したエ
ステル形成性成分からなる飽和線状ポリエステルのみな
らず、3価以上のエステル形成性成分を有する化合物あ
るいは反応性の不飽和基を有する化合物をポリエステル
成分とするものでもよい。ポリエステル系樹脂は、水に
対する溶解性、分散性を向上させるために、スルホン
酸、カルボン酸、リン酸またはその塩類等の官能基を有
するものであることが好ましい。
【0014】本発明においては、これらの樹脂を適宜組
み合わせて使用してもよい。本発明における潤滑剤とし
ては、アニオン系界面活性剤、カチオン系界面活性剤、
両性界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、フッ素系界面
活性剤、有機カルボン酸およびその誘導体、高級脂肪族
アルコール、パラフィン、ワックス、オルガノポリシロ
キサン等が挙げられ、特に好ましいものは、水溶性また
は水分散性ポリオレフィンである。
【0015】かかるポリオレフィンとしては、 (i)エチレン、プロピレン、1−ブテン、4−メチル
−1−ペンテン等の1−オレフィン系不飽和炭化水素の
単独または共重合体からなるワックス、樹脂、ゴム状
物、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ−1−
ブテン、ポリ−4−メチル−1−ペンテン、エチレン−
プロピレン共重合体、エチレン−1−ブテン共重合体、
プロピレン−1−ブテン共重合体 (ii)上記1−オレフィンの2種以上と共役または非共
役ジエンとのゴム状共重合体、例えばエチレン−プロピ
レン−ブタジエン共重合体、エチレン−プロピレン−ジ
シクロペンタジエン共重合体、エチレン−プロピレン−
エチリデンノルボルネン共重合体、エチレン−プロピレ
ン−1,5−ヘキサジエン共重合体あるいはイソブテン
−イソプレン共重合体 (iii)1−オレフィンと共役または非共役ジエンとの共
重合体、例えばエチレン−ブタジエン共重合体、エチレ
ン−ブタジエン共重合体、エチレン−エチリデンノルボ
ルネル共重合体 (iv)1−オレフィン、特にエチレンと酢酸ビニルとの
共重合体およびその完全もしくは部分ケン化物 (v)1−オレフィンの単独または共重合体に上記共役
もしくは非共役ジエンまたは酢酸ビニル等をグラフトさ
せたグラフト重合体およびその完全もしくは部分ケン化
物 などを基本的な骨格とするものであり、これらを水に溶
解または分散させたものを用いることができる。
【0016】ポリオレフィンを水に溶解または分散さ
せ、かつ、凝集が起こらないように安定化させるために
は、従来公知の界面活性剤を併用することもできるし、
水溶性ポリエステル等の親水性ポリマーを分散化の際に
共存させる方法も有効である。また、ポリオレフィンの
骨格に、共重合またはグラフト等により、カルボキシル
基、スルホ基、アミノ基、ポリエーテル、アルキロール
アミド基やそれらの塩類等の親水性基を有するビニル化
合物を導入することにより、水溶化または水分散化を容
易にしたものを用いることもできる。
【0017】本発明で用いられる水溶性または水分散性
樹脂と潤滑剤との混合割合は、通常、水溶性または水分
散性の樹脂100重量部に対して潤滑剤が0.1〜30
重量部である。潤滑剤の混合によって塗布表面の滑りが
良好となり、塗布表面の耐擦傷性も著しく向上する。潤
滑剤の混合割合が少な過ぎると上記効果が発揮しない
し、多過ぎると塗布表面がベタついたり、印刷インキ、
ホットスタンプ箔等との接着性が低下する。
【0018】また、塗布層中にはブロッキング等の改良
のため、架橋剤、無機系粒子、有機系粒子を含有してい
てもよく、必要に応じて、帯電防止剤、消泡剤、塗布性
改良剤、増粘剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、染料など
を含有してもよい。本発明で用いられるフィルムの塗布
層の厚みは通常0.01〜3μm であり、0.02〜1
μm の範囲が好ましい。厚みが、0.01μm 未満で
は、均一な塗布層が得難い。逆に3μm より厚い場合
は、滑り性が低下してフィルムの取り扱いが困難とな
る。
【0019】ポリエステルフィルムに塗布層を設ける方
法として、グラビアコート法、リバースコート法、ロッ
ドコート法、エアドクターコート法等周知の方法を適用
することができ、ポリエステル未延伸フィルムに本発明
における塗布液を塗布し、逐次あるいは同時に二軸延伸
する方法、一軸延伸されたポリエステルフィルムに塗布
し、さらに先の一軸延伸方向と直角の方向に延伸する方
法、あるいは二軸延伸ポリエステルフィルムに塗布する
方法などがある。なお、塗布層は、ポリエステルフィル
ムの片面だけに塗布してもよいし、両面に塗布してもよ
い。片面にのみ塗布した場合、その反対面には本発明に
おける塗布層以外の層を必要に応じて形成してもよい。
例えば、印刷体と熱接着する場合には、熱融着ポリマー
層を形成しておくことが、好ましい。
【0020】さらにポリエステルフィルムに、あらかじ
め化学処理や放電処理を施すことにより、ポリエステル
フィルムと塗布層との接着性等が向上する。本発明でい
う印刷体とは、アート紙、コート紙、上質紙、和紙、合
成紙、フィルムなどの基材に印刷が施されたものであ
り、単体、積層体のいずれでもよい。また、印刷は特に
限定されず、グラビア印刷、オフセット印刷、凸版印
刷、凹版印刷、フレキソ印刷等、いずれでもよい。
【0021】本発明のプリントラミネート体は、例えば
ラミネーターのコーティング部において有機溶剤に溶解
した接着剤を基材フィルムに塗布し乾燥後、基材フィル
ムの接着剤塗布面と印刷体の印刷面とを熱圧着すること
や、基材フィルムにエチレン酢酸ビニル共重合体等の熱
融着ポリマーを押出ラミネートし、基材フィルムの熱融
着ポリマー層面と印刷体の印刷面とを熱圧着することに
より得ることができる。
【0022】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明は、その要旨を越えない限り、以下の実
施例に限定されるものではない。なお、実施例中の評価
は以下のとおりである。
【0023】(1)接着性 A.ホットスタンプ箔との接着性 プリントラミネート体の基材フィルム面に中井工業
(株)製のホットスタンプ箔をアップダウン方式にて転
写後、ニチバン(株)製セロハンテープをホットスタン
プ箔面に貼り、180°方向に急速剥離を行った。接着
性の判定基準は、以下のとおりとした。 ○:全く剥離しない。 △:50%未満の部分が剥離する。 ×:50%以上の部分が剥離する。 B.印刷インキとの接着性 プリントラミネート体の基材フィルム面に東洋インキ製
(株)スクリーンインキ(FDSS21 391藍とレ
ジューサーP″を10:1で混合したもの)を300メ
ッシュのシルクスクリーンを用いて約10μm の厚さに
塗布し、UVランプで硬化させた。硬化後、インキ塗布
面に、ニチバン(株)製セロハンテープを貼り、180
°方向に急速剥離を行った。接着性の判定基準は、以下
のとおりとした。 ○:全く剥離しない。 △:50%未満の部分が剥離する。 ×:50%以上の部分が剥離する。
【0024】(2)耐擦傷性 プリントラミネート体の基材フィルム面側を爪の背で数
回こすり、傷の入り度合を判定した。判定基準は、以下
のとおりとした。 ○:ほとんど傷がつかない。 △:傷がつく。 ×:強い傷がつく。
【0025】(3)光沢性 プリントラミネート体の光沢性を次のとおり判定した。 ○:光沢にムラがなく均一で優れた光沢性を有してい
る。 ×:光沢にムラがあり光沢性が劣る。
【0026】実施例1 固有粘度0.65、添加粒子を含有するポリエチレンテ
レフタレートを280〜300℃で溶融押出しし、約6
0℃の冷却ドラム上に静電印加を行いながら押し出し、
シート化した。次いで、83℃で縦方向に3.5倍延伸
した後、この縦延伸フィルムの片面に、ポリアクリレー
ト水分散体である日本アクリル化学(株)製のプライマ
ルHA−12(商品名)95部(固形分重量、以下同
様)、ポリエチレン水分散体である東邦化学工業(株)
製のハイテックE4B(商品名)5部からなる塗布液を
塗布し、110℃で横方向に3.2倍延伸、220℃で
熱処理を行い、0.05μm 厚の塗布層を有する、厚さ
12μm のフィルムを得た。得られたフィルムの塗布層
の反対面に接着剤を塗布し、印刷が施された白板紙(マ
ニラボール)の印刷面に接着剤を介して積層し、プリン
トラミネート体を得た。なお、接着剤には、大日精化工
業(株)製のセイカボンドA160/セイカボンドC4
6H(混合比1/1)を用いた。塗布量は、固形分とし
て2g/m2とした。
【0027】実施例2 実施例1において塗布液を下記のように変えた以外は、
実施例1と同様にして、プリントラミネート体を得た。 塗布液 ポリアクリレート水分散体 95部 (日本アクリル化学(株)製プライマルHA−12) ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム 5部
【0028】実施例3 実施例1において塗布液を下記のように変えた以外は実
施例1と同様にしてプリントラミネート体を得た。 塗布液 ポリウレタン水分散体 90部 (ポリビニルケミカル製ネオレッツR960) ポリエチレン水分散体 10部 (東邦化学工業(株)製ハイテックE4B)
【0029】実施例4 実施例1において塗布液を下記のように変えた以外は実
施例1と同様にしてプリントラミネート体を得た。 塗布液 ポリエステル水分散体 95部 (互応化学工業(株)製RZ−124) ポリエチレン水分散体 5部 (東邦化学工業(株)製ハイテックE−103N)
【0030】比較例1 実施例1において塗布層を設けないこと以外は実施例1
と同様にプリントラミネート体を得た。
【0031】比較例2 実施例1において塗布層を設けないこと以外は実施例1
と同様に厚さ12μmのフィルムを得たのちフィルムの
片面にコロナ処理を施し、コロナ処理面の反対面に接着
剤を塗布し、印刷が施された白板紙(マニラボール)の
印刷面と向い合わせて積層し、プリントラミネート体を
得た。
【0032】比較例3 実施例1において塗布液を下記のように変えた以外は、
実施例1と同様にしてプリントラミネート体を得た。 塗布液 ポリアクリレート水分散体 100部 (日本アクリル化学(株)製プライマルHA−12)
【0033】比較例4 実施例2において塗布液を下記のように変えた以外は、
実施例2と同様にしてプリントラミネート体を得た。 塗布液 ポリウレタン水分散体 100部 (ポリビニルケミカル製ネオレッツR960)
【0034】比較例5 厚さ20μm の二軸延伸ポリプロピレンフィルム(東レ
(株)製トレファンS645)の片面に接着剤を塗布
し、印刷が施された白板紙(マニラボール)の印刷面と
向い合わせて積層し、プリントラミネート体を得た。な
お、接着剤には大日精化工業(株)製のセイカボンドE
270及びC30(混合比1/1)を用いた。塗布量
は、固形分として2g/m2とした。以上、得られた結果を
まとめて下記表1に示す。
【0035】
【表1】
【0036】
【発明の効果】本発明のプリントラミネート体は、ホッ
トスタンプ箔および印刷インキ等の接着性、耐擦傷性、
光沢性に優れており、その工業的価値は高い。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI // B05D 7/24 301 B05D 7/24 301G (56)参考文献 特開 昭62−97890(JP,A) 特開 昭63−46237(JP,A) 特開 昭59−215318(JP,A) 特開 昭63−265636(JP,A) 特開 平2−269133(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B32B 1/00 - 35/00 B05D 7/24

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷体の印刷層側にポリエステルフィル
    ムが積層され、該フィルムの露出する面側に水溶性また
    は水分散性樹脂と潤滑剤とを含む塗布層が積層されてな
    るプリントラミネート体。
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