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JP2999656B2 - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
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JP2999656B2 - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents

商品販売登録データ処理装置

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JP2999656B2 JP19222893A JP19222893A JP2999656B2 JP 2999656 B2 JP2999656 B2 JP 2999656B2 JP 19222893 A JP19222893 A JP 19222893A JP 19222893 A JP19222893 A JP 19222893A JP 2999656 B2 JP2999656 B2 JP 2999656B2
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  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、割勘会計処理機能を有
する商品販売登録データ処理装置に関する。特に、ファ
ミリーレストラン等で利用される。
【0002】
【従来の技術】図6において、例えばファミリーレスト
ランで利用される商品販売登録データ処理装置は、接客
係員が携帯するハンディターミナル20A〜20Nと、
無線モデム31が接続されたステーション30と,キッ
チンプリンタ40と,カスタマー伝票を発行する伝票発
行プリンタ50と,会計装置である電子キャッシュレジ
スタ10とから構成されている。1は、通信回線(LA
N)である。
【0003】各ハンディターミナル20には、データ入
力手段とオーダーテーブルと無線送信手段等が設けら
れ、入力されたオーダーデータを外部へ無線送信でき
る。また、ステーション30は、無線受信手段とオーダ
ーファイルとを有し、無線モデム31を介して無線受信
したオーダーデータをオーダーファイルに記憶するとと
もに、厨房に配設されたキッチンプリンタ40と適所に
配設された伝票発行プリンタ50とに編集されたデータ
を伝送する。また、適時に電子キャッシュレジスタ10
へも伝送する。
【0004】電子キャッシュレジスタ10では、ハンデ
ィターミナル20から伝送されたオーダーデータ(1取
引内の売上登録データ)をRAMからなる登録ファイル
に登録する。したがって、カスタマー伝票を持参した顧
客について、登録ファイルに記憶された当該1取引内売
上登録データ(1取引内データ)を用いて通常会計処理
(図7のST41)を行える。
【0005】ここに、割勘処理機能は、1取引内データ
のうちの個別的に選択された任意の売上登録データにつ
いて割勘会計処理を実行するもので、顧客グループ内の
各個人別会計を行うことができる。すなわち、図7にお
いて、割勘宣言を行う(ST30のYES)と、1取引
内データ表示制御手段が働き登録ファイルから読出し
(ST31)された1取引内の売上登録データ(メニュ
ーデータ)を画面表示器に表示する(ST32)。例え
ば、図8(A)に示すように表示される。
【0006】したがって、キャッシャーは、個別データ
選択手段を用いて、顧客グループ内のA者が申告する任
意の売上登録データ(メニュー)を個別的に選択する
(ST33のYES)。選択された個別データは、RA
Mのワークエリアに個別登録される(ST34)。
【0007】この際、選択メニューは反転表示(ST3
5)される。また、当該メニューが複数の場合はそのメ
ニューの上段(または下段)に反転表示した同一メニュ
ーを作成しかつ残り(元)のメニューは更新表示される
(ST36)。すなわち、図8(A)において、画面表
示器に表示された1取引内データ(伝票合計アイテム)
の中から、例えばハンバーグセット(1,000円)を
1ヶだけ個別選択(ST33)すると、同(B)に色付
け表示したように個別選択された1ヶのハンバーグセッ
トが個別登録済として上段に反転表示される。例えば、
地色に対し通常表示が黒色文字で行われるのに対し白色
文字として反転表示する。また、図8(A)で“ハンバ
ーグセット,2ヶ,2,000円”であったものが、同
(B)に示すように“ハンバーグセット,1ヶ,1,0
00円”に更新表示される。
【0008】メニューを個別選択するごとにカウントア
ップ(Ni=Ni+1)される(ST37)。A者につ
いて、上記の“ハンバーグセット×1”と、“紅茶×
1”と、“ケーキ×1”とを個別選択すると、カウント
値Niは“3”となり、この段階における画面表示器の
表示状態は図8(C)に示す如くなる。したがって、締
め操作(ST38のYES)を行うと、割勘会計処理手
段が個別選択された個別データ〔ハンバーグセット
(1,000円)×1,紅茶(300円)×1,ケーキ
(500円)×1〕についての割勘会計処理(ST3
9)をする。この場合、A者は、千円札を2枚支払い個
人合計(1,800円)を差引いた200円の釣りを受
けとる。この内容はレシートに印字発行される。
【0009】その後、B者,C者,…について同様に割
勘会計処理を行う(ST39)。カウント値Niが当該
1取引内データの数Ns(この場合は“11”)と等し
くなった場合(ST40のYES)に、割勘会計が終了
する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、割勘会計
処理を迅速に行うには、各者についての個別選択作業を
速くかつ正確に行うことが必要となる。しかし、上記従
来装置によると、残りメニューも個別選択されたメニュ
ーも同一画面上に表示されるので、非常に見にくく個別
選択作業の遅速化を招きミス選択も生じ易い。しかも、
学生の場合のように顧客グループの人数が多いときに
は、個別選択メニューが大量となるのでスクロールアウ
トとなり表示画面に全てを表示できなくなってしまうか
ら、個別選択メニューの確認が出来ない不都合も生じ
る。
【0011】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、割勘会計処理を飛躍的に迅速かつ正確に行える商品
販売登録データ処理装置を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、登録ファイルから読出された1取
引内の売上登録データを画面表示器に表示する1取引内
データ表示制御手段と,表示された1取引内データのう
ちの任意の売上登録データを個別的に選択する個別デー
タ選択手段と,割勘宣言があったことを条件に個別選択
された個別データについての割勘会計処理を行う割勘会
計処理手段とを具備した商品販売登録データ処理装置に
おいて、前記1取引内データを形成する各個別データを
商品名および個数の組合せとして前記画面表示器に表示
可能に形成し、前記画面表示器の表示画面を左右に2分
割するとともに前記1取引内データ表示制御手段を登録
ファイルから読出された1取引内データをその一方表示
画面に表示するように形成し、かつ該一方表示画面に表
示された1取引内データの中から前記個別データ選択手
を用いて個別選択された個別データをその個数分だけ
他方表示画面に移動表示する個別データ表示制御手段
と,該一方表示画面に表示されている1取引内データの
中から前記個別データ選択手段を用いて個別選択された
個別データを選択個数分だけ一方表示画面から表示消滅
させる個別データ表示消滅制御手段とを設けた、ことを
特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成による本発明では、割勘宣言を行う
と、1取引内データ表示制御手段が登録ファイルから読
出された1取引内データ(商品名および個数の組合せ)
を画面表示器の一方表示画面(例えば、左側の表示画
面)に表示する。そして、個別データ選択手段を用いて
個別選択された個別データは、個別データ表示制御手段
によって他方(右側)表示画面に移動表示される。個数
分だけが移動表示される。したがって、個別選択データ
の確認を正確に行える。
【0014】と同時的に、個別データ表示消滅制御手段
が、一方表示画面に表示されている1取引内データの中
から、個別選択された当該個別データを当該個数分だけ
表示消滅させる。したがって、次の者についての個別選
択が容易となる。また、スクロールアウトの不都合も生
じない。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、基本的構成が
従来例(図6)の場合と同様とされ、かつ図1に示す如
く会計装置を形成する電子キャッシュレジスタ10の画
面表示器16の表示画面16Sを2分割(16L,16
R)するとともに個別データ表示制御手段(11,1
2)と個別データ表示消滅制御手段(11,12)とを
設け、1取引内データは図3に示すように一方(左側)
表示画面16Lに表示しかつ個別データはその個数分だ
他方(右側)表示画面16Rに移動表示しかつその個
別データについては一方表示画面16Lからその個数分
だけ表示消滅させるように構成されている。
【0016】図1において、電子キャッシュレジスタ1
0は、CPU11,ROM12,RAM13(登録ファ
イル13R),通信部14,キーボード15(割勘宣言
キー15D,選択キー15S),画面表示器16,プリ
ンタ17,ドロワ18等を含み形成され、通常会計処理
(図2のST21)と割勘会計処理(ST19)とを行
える。
【0017】この画面表示器16は、図3〜図5に示す
如く、表示画面16Sが左右に2分割とされ、一方(左
側)表示画面16Lには1取引内データ(伝票合計アイ
テム)が表示され、かつ他方(右側)表示画面16Rに
は個別データ(割勘個人)が表示されるものと形成され
ている。
【0018】ここに、1取引内データ表示制御手段は、
CPU11とROM12とから形成され、割勘宣言キー
15Dの押下操作によって割勘宣言(図2のST10の
YES)があったことを条件に、登録ファイル13Rか
ら読出(ST11)された1取引内データ(メニューデ
ータ)を、図3(B)に示すように、左側表示画面16
Lに表示する(ST12)。
【0019】また、個別データ選択手段は、左側表示画
面16Lに表示された1取引内データのうちの任意の売
上登録データ(個別データ)を選択する手段で、キーボ
ード15上の選択キー15Sから形成されている。な
お、画面表示器16をタッチスイッチ方式として形成
し、そのタッチスイッチをもって個別データ選択手段を
形成してもよい。
【0020】すなわち、図3(B)に示す如く表示され
た1取引内データ(01 ハンバーグセット,02 コ
ーヒー,03 ピザ,04 紅茶,05 ケーキ)のう
ち、そのアイテムNo.(例えば01)を選択キー15
Sを用いて個別データ(選択メニュー)を個別選択する
(ST13のYES)。このようにして選択された個別
データ〔01 ハンバーグセット(1000円)×1〕
は、RAM13のワークエリアに個別登録される(ST
14)。
【0021】ここにおいて、個別データ表示制御手段
は、個別選択(ST13のYES)された個別データ
〔01 ハンバーグセット(1000円)×1〕を図4
(A)に示すように右側表示画面16Rに当該個数分だ
移動表示する手段で、CPU11とROM12とから
形成され図2のST15で実行される。
【0022】また、一方の個別データ表示消滅制御手段
は、個別選択(ST13のYES)されかつ右側表示画
面16Rに移動表示(ST15)された個別データと同
じ個別データを左側表示画面16Lに示されている1取
引内データの中から当該個数分だけ表示消滅(削除)す
る手段で、CPU11とROM12とから形成され図2
のST16で実行される。すなわち、図3(B)の左側
表示画面16Lに示す1取引内データは図4(A)の左
側表示画面16Rに示すように更新表示される。具体的
に、〔01,ハンバーグセット,2,2000円〕は、
〔01,ハンバーグセット,1,1000円〕となる。
つまり、表示消滅とは、個別選択(ST13のYES)
された当該個別データを当該個数分だけ削除することを
意味する。したがって、未だ個別選択されない〔01,
ハンバーグセット,1,1000円〕は、左側表示画面
16Lに表示されたままである。
【0023】なお、メニュー選択(ST13)するごと
のカウントアップ(ST17),締め操作(ST1
8),割勘会計処理(ST19),割勘会計処理の終了
確認(ST20)は、従来例(図7)の場合(ST3
7,ST38,ST39,ST40)と同じである。
【0024】次に、この実施例の作用を説明する。顧客
グループ(A者,B者,C者,D者)のオーダーしたメ
ニューデータ(1取引内データ)、すなわち〔(01,
ハンバーグセット,2,2000円)、(02,コーヒ
ー,3,900円)、(03,ピザ,2,1000
円)、(04,紅茶,1,300円)、(05,ケー
キ,3,1500円)〕が登録ファイル13Rに設定登
録されている状態において、会計に際し割勘会計が申告
されかつ1番目のA者が自己オーダメニュー〔ハンバー
グセット×1,紅茶×1,ケーキ×1〕についての割勘
会計を行う場合を考える。
【0025】まず、キャッシャーは、キーボード15上
の割勘宣言キー15Dを押下操作してその宣言をする
(図2のST10のYES)。画面表示器16には図3
(A)の如く表示される。その後に、CPU11が登録
ファイル13Rからそのメニューデータ(1取引内デー
タ)を読取る(ST11)と、1取引内データ表示制御
手段(11,12)はそれを図3(B)に示す如く左側
表示画面16Lに表示する(ST12)。
【0026】ここに、選択キー15Sを用いてA者のメ
ニュー(01)を1ヶだけ個別選択する(ST13のY
ES)と、この選択メニュー(個別データ01)はRA
M13のワークエリアに個別登録される(ST14)。
すると、個別データ表示制御手段(11,12)が働
き、当該個別データ(01,ハンバーグセット,1,1
000円)を右側表示画面16Rへ図4(A)に示す如
く移動表示する(ST15)。すなわち、個数分だけ
(“2”の中の“1”)移動表示する。また、個別デ
ータ表示消滅制御手段(11,12)は、左側表示画面
16Lに表示された1取引内データのうちの当該個別デ
ータを当該個数分(“1”)だけ表示消滅(削除)する
(ST16)。すなわち、図3(B)に示す左側表示画
面16Lの表示内容(01,ハンバーグセット,2,2
000円)は、図4に(A)に示す表示内容(01,ハ
ンバーグセット,1,1000円)に表示更新される。
【0027】この際のカウント値Niは“1”である
(ST17)。引続きA者についての個別データ〔(0
4×1)と(05×1)〕を順番に上記場合と同様に個
別選択する(ST13〜17)。カウント値Niは、
“3”となる。この際、右側表示画面16Rには、図4
(B)に示すように、3つの個別データ〔(01,ハン
バーグセット,1,1000円),(04,紅茶,1,
300円),(05,ケーキ,1,500円)〕が当該
各個数分だけ移動表示されている。また、左側表示画面
16Lには残りメニュー〔(01,ハンバーグセット,
1,1000円),(02,コーヒー,3,900
円),(03,ピザ,2,1000円),(05,ケー
キ,2,1000円)〕が表示されている。
【0028】ここに、締め操作(ST18のYES)を
行うと、割勘会計処理手段(11,12)が、RAM1
3のワークエリアに個別登録(ST14)されかつ図4
(B)に示す如く右側表示画面16Rに移動表示された
A者の個別データ〔(01,ハンバーグセット,1,1
000円),(04,紅茶,1,300円),(05,
ケーキ,1,500円)〕を用いて割勘会計処理する
(ST19)。すなわち、A者についての個人合計18
00円,釣り200円が算出され、ドロワ18が自動開
放され、画面表示器16の右側表示画面16Rには図4
(B)に示すように預り金額(2000円)とともに個
人合計(1800円),釣り(200円)が表示されか
つプリンタ17からレシートが発行される。
【0029】このA者についての割勘会計処理が終了す
ると、表示画面16S(16L,16R)の表示内容
は、図5に示すようになる。以下、B者,C者,D者に
ついてA者の場合と同様に割勘会計処理する。Ni=N
s(=11)となったところで終了する。(ST20の
YES)。後の個別選択作業ほど簡単となり正確かつ迅
速に行えると理解される。
【0030】しかして、この実施例によれば、電子キャ
ッシュレジスタ10の画面表示器16の表示画面16S
を2分割(16L,16R)するとともに個別データ表
示制御手段(11,12)と個別データ表示消滅制御手
段(11,12)とを設け、1取引内データは図3に示
すように一方(左側)表示画面16Lに表示しかつ個別
データは他方(右側)表示画面16Rに当該選択個数分
だけ移動表示しかつその個別データについては一方表示
画面16Lから当該個数分だけ表示消滅させるように構
成されているので、各者についての個別データの選択作
業が簡単でその確認も正確に行える。よって、割勘会計
処理を飛躍的に迅速かつ正確に行えかつ取扱容易であ
る。
【0031】また、画面表示器16の左側表示画面16
Lに表示された1取引内データのうち既に個別選択され
た個別データと同じ個別データはその都度に表示消滅さ
れるから、後に割勘会計する者の個別選択作業ほど一段
と迅速に行える、とともに選択ミスをなくすことがで
き、画面表示器16の縦寸法を小さくできる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、電子キャッシュレジス
タの画面表示器の表示画面を2分割するとともに個別デ
ータ表示制御手段と個別データ表示消滅制御手段とを設
け、1取引内データは図3に示すように一方(左側)表
示画面に表示しかつ個別データは他方(右側)表示画面
選択された個数分だけ移動表示しかつその個別データ
については当該個数分だけ一方表示画面から表示消滅さ
せるように構成されているので、各者についての個別デ
ータの選択作業が簡単でその確認も正確に行える。よっ
て、割勘会計処理を飛躍的に迅速かつ正確に行えかつ取
扱容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す電子キャッシュレジスタ
を説明するためのブロック図である。
【図2】同じく、割勘会計処理動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図3】同じく、1取引内データの表示状態を説明する
ための図である。
【図4】同じく、個別データの移動表示状態と表示消滅
状態とを説明するための図である。
【図5】同じく、最先者の割勘会計処理が終了した時点
の表示状態を説明するための図である。
【図6】従来例を説明するための概略図である。
【図7】従来動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図8】従来の1取引内データおよび個別データの表示
状態を説明するための図である。
【符号の説明】
1 通信回線 10A〜10N 電子キャッシュレジスタ(商品販売登
録データ処理装置) 11 CPU(個別データ表示制御手段,個別データ表
示消滅制御手段,割勘会計処理手段) 12 ROM(個別データ表示制御手段,個別データ表
示消滅制御手段,割勘会計処理手段) 13 RAM 13R 登録ファイル 14 通信部 15 キーボード 15D 割勘宣言キー 15S 選択キー(個別データ選択手段) 16 画面表示器 16S 表示画面 16L 左側表示画面(一方表示画面) 16R 右側表示画面(他方表示画面) 17 プリンタ 18 ドロワ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 登録ファイルから読出された1取引内の
    売上登録データを画面表示器に表示する1取引内データ
    表示制御手段と,表示された1取引内データのうちの任
    意の売上登録データを個別的に選択する個別データ選択
    手段と,割勘宣言があったことを条件に個別選択された
    個別データについての割勘会計処理を行う割勘会計処理
    手段とを具備した商品販売登録データ処理装置におい
    て、前記1取引内データを形成する各個別データを商品名お
    よび個数の組合せとして前記画面表示器に表示可能に形
    成し、 前記画面表示器の表示画面を左右に2分割すると
    ともに前記1取引内データ表示制御手段を登録ファイル
    から読出された1取引内データをその一方表示画面に表
    示するように形成し、かつ該一方表示画面に表示された
    1取引内データの中から前記個別データ選択手段を用い
    個別選択された個別データをその個数分だけ他方表示
    画面に移動表示する個別データ表示制御手段と,該一方
    表示画面に表示されている1取引内データの中から前記
    個別データ選択手段を用いて個別選択された個別データ
    当該個数分だけ一方表示画面から表示消滅させる個別
    データ表示消滅制御手段とを設けた、ことを特徴とする
    商品販売登録データ処理装置。
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