JP3003108B2 - 流体制御器 - Google Patents
流体制御器Info
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- JP3003108B2 JP3003108B2 JP3283661A JP28366191A JP3003108B2 JP 3003108 B2 JP3003108 B2 JP 3003108B2 JP 3283661 A JP3283661 A JP 3283661A JP 28366191 A JP28366191 A JP 28366191A JP 3003108 B2 JP3003108 B2 JP 3003108B2
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 3
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は流体制御器に係り、そ
の目的は制御器の開閉状態が目視により容易に観察でき
るとともに、制御器のライン立ち上げ時に行われるホル
マリンや蒸気によるラインの滅菌作業において、これら
流体が制御器内に侵入して制御器内に結露等を生じさせ
ることがない流体制御器の提供にある。
の目的は制御器の開閉状態が目視により容易に観察でき
るとともに、制御器のライン立ち上げ時に行われるホル
マリンや蒸気によるラインの滅菌作業において、これら
流体が制御器内に侵入して制御器内に結露等を生じさせ
ることがない流体制御器の提供にある。
【0002】
【従来の技術】酸等の化学薬品を遮断する場合には、流
体制御器としてダイアフラム弁が用いられていることが
多い。このダイアフラム弁としては手動式、空圧作動式
のもの等種々のタイプのものが存在するが、手動式のダ
イアフラム弁としては例えば図2に示すように、弁本体
(A) とステム(B) 、ダイアフラム(C) 、ボンネット(D)
、コンプレッサー(E)、ハンドル(F) 、及びインジケー
ター(G) とからなるものを一例として挙げることができ
る。このような構成からなるダイアフラムバルブにおい
ては、ハンドル(F) を回動させると、このハンドル(F)
の回転によりステム(B) が上下動される。このステム
(B) の上下動によりステム(B) 下端部に固定されている
コンプレッサー(E) が上下動し、このコンプレッサー
(E) の上下動によってダイアフラム(C) が弁本体(A) へ
圧接又は離間される。
体制御器としてダイアフラム弁が用いられていることが
多い。このダイアフラム弁としては手動式、空圧作動式
のもの等種々のタイプのものが存在するが、手動式のダ
イアフラム弁としては例えば図2に示すように、弁本体
(A) とステム(B) 、ダイアフラム(C) 、ボンネット(D)
、コンプレッサー(E)、ハンドル(F) 、及びインジケー
ター(G) とからなるものを一例として挙げることができ
る。このような構成からなるダイアフラムバルブにおい
ては、ハンドル(F) を回動させると、このハンドル(F)
の回転によりステム(B) が上下動される。このステム
(B) の上下動によりステム(B) 下端部に固定されている
コンプレッサー(E) が上下動し、このコンプレッサー
(E) の上下動によってダイアフラム(C) が弁本体(A) へ
圧接又は離間される。
【0003】この手動式ダイアフラム弁においては、ダ
イアフラム(C) の開閉状態を目視する目安として、ボン
ネット(D) とハンドル(F)との間隙に目立ちやすい色、
例えば黄色等に着色されたインジケーター(G) が設けら
れているものがある。このインジケーター(G) は係止ピ
ン(G1)を介してボンネット(D) 外周面に設けられ、弁の
開閉時、ハンドル(F) を回動させることによって外部か
ら見え隠れされる。つまり、外部からインジケーター
(G) が視認される場合は弁本体(A) が開放されているこ
とを示し、インジケーター(G) が視認されない場合は弁
本体(A) が閉鎖されていることを示している。また、イ
ンジケーター(G) の視認される長さは弁本体(A) の開放
状態と比例しており、このインジケーター(G) の見え隠
れされる量によって弁本体(A) の開閉状態を察知するこ
とができる。
イアフラム(C) の開閉状態を目視する目安として、ボン
ネット(D) とハンドル(F)との間隙に目立ちやすい色、
例えば黄色等に着色されたインジケーター(G) が設けら
れているものがある。このインジケーター(G) は係止ピ
ン(G1)を介してボンネット(D) 外周面に設けられ、弁の
開閉時、ハンドル(F) を回動させることによって外部か
ら見え隠れされる。つまり、外部からインジケーター
(G) が視認される場合は弁本体(A) が開放されているこ
とを示し、インジケーター(G) が視認されない場合は弁
本体(A) が閉鎖されていることを示している。また、イ
ンジケーター(G) の視認される長さは弁本体(A) の開放
状態と比例しており、このインジケーター(G) の見え隠
れされる量によって弁本体(A) の開閉状態を察知するこ
とができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにインジケー
ター(G) は、弁操作時に弁本体(A) の開閉状態を目視に
より容易に察知することができる便利な部材であった
が、従来におけるインジケータ付ダイアフラムには次に
述べる課題が存在した。すなわち、ハンドル(F) とイン
ジケーター(G) との間に間隙が生じるため、例えばライ
ン立ち上げ時に行われるホルマリンや蒸気によるライン
の滅菌作業においては、一時的にこの間隙内にホルマリ
ンや蒸気等が侵入し、この侵入されたホルマリンや蒸気
が間隙内において結露して腐食、サビ等の原因になるこ
とがあった。
ター(G) は、弁操作時に弁本体(A) の開閉状態を目視に
より容易に察知することができる便利な部材であった
が、従来におけるインジケータ付ダイアフラムには次に
述べる課題が存在した。すなわち、ハンドル(F) とイン
ジケーター(G) との間に間隙が生じるため、例えばライ
ン立ち上げ時に行われるホルマリンや蒸気によるライン
の滅菌作業においては、一時的にこの間隙内にホルマリ
ンや蒸気等が侵入し、この侵入されたホルマリンや蒸気
が間隙内において結露して腐食、サビ等の原因になるこ
とがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では入口流路及
び出口流路とこれら両流路の中間に位置するシール座と
を有してなる弁本体とこの弁本体のシール座と対向する
位置に挟持部材を介して固定されるダイアフラムとこの
ダイアフラムを前記シール座に圧接又は離間させる操作
機構とからなり、前記操作機構は弁開閉ハンドルの回動
によって軸方向に進退自在とされ、前記挟持部材は外周
面に係止孔が形成されるとともにこの挟持部材と弁開閉
ハンドルとの空隙にはインジケーターが設けられ、この
インジケーターは内周面に前記挟持部材の係止孔と係合
される係止突起が設けられ且つこのインジケーターの外
周面には突起状スペーサーが前記係止突起と同位置に設
けられてなることを特徴とする流体制御器を提供するこ
とにより上記従来の課題を悉く解消する。
び出口流路とこれら両流路の中間に位置するシール座と
を有してなる弁本体とこの弁本体のシール座と対向する
位置に挟持部材を介して固定されるダイアフラムとこの
ダイアフラムを前記シール座に圧接又は離間させる操作
機構とからなり、前記操作機構は弁開閉ハンドルの回動
によって軸方向に進退自在とされ、前記挟持部材は外周
面に係止孔が形成されるとともにこの挟持部材と弁開閉
ハンドルとの空隙にはインジケーターが設けられ、この
インジケーターは内周面に前記挟持部材の係止孔と係合
される係止突起が設けられ且つこのインジケーターの外
周面には突起状スペーサーが前記係止突起と同位置に設
けられてなることを特徴とする流体制御器を提供するこ
とにより上記従来の課題を悉く解消する。
【0006】
【作用】ダイアフラムによる弁の開閉状態がインジケー
ターにより容易に察知できるとともに、ライン立ち上げ
時のホルマリンや蒸気滅菌作業において、これら流体や
他の異物等の制御器内への侵入を確実に防ぐことができ
るため、制御器内での腐食やサビ等を生じさせることが
ない。
ターにより容易に察知できるとともに、ライン立ち上げ
時のホルマリンや蒸気滅菌作業において、これら流体や
他の異物等の制御器内への侵入を確実に防ぐことができ
るため、制御器内での腐食やサビ等を生じさせることが
ない。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係る流体制御器の一実施例
を図面に基づいて説明する。図1はこの発明の流体制御
器(1) の一実施例を示す断面説明図であり、図中(2) は
弁本体であり、この弁本体(2) には入口流路(21)と出口
流路(22)及びこれら両流路中間に位置するシール座(23)
とが形成されている。(3)はコンプレッサー、(4) はス
テム、(5) は挟持部材であるボンネット、(6)は弁開閉
ハンドル、(7) はダイアフラムであり、(8) はインジケ
ーターである。
を図面に基づいて説明する。図1はこの発明の流体制御
器(1) の一実施例を示す断面説明図であり、図中(2) は
弁本体であり、この弁本体(2) には入口流路(21)と出口
流路(22)及びこれら両流路中間に位置するシール座(23)
とが形成されている。(3)はコンプレッサー、(4) はス
テム、(5) は挟持部材であるボンネット、(6)は弁開閉
ハンドル、(7) はダイアフラムであり、(8) はインジケ
ーターである。
【0008】このような構成からなる流体制御器(1) は
前述した従来のものと同様、弁開閉ハンドル(6) を回動
させることにより、ステム(4) が上下動される。このス
テム(4) の上下動によりステム(4) 下端部に固定されて
いるコンプレッサー(3) が上下動し、このコンプレッサ
ー(3) の上下動によってダイアフラム(7) が弁本体(2)
のシール座(23)へ圧接又は離間される。
前述した従来のものと同様、弁開閉ハンドル(6) を回動
させることにより、ステム(4) が上下動される。このス
テム(4) の上下動によりステム(4) 下端部に固定されて
いるコンプレッサー(3) が上下動し、このコンプレッサ
ー(3) の上下動によってダイアフラム(7) が弁本体(2)
のシール座(23)へ圧接又は離間される。
【0009】また、この発明の流体制御器(1) において
は、ボンネット(5) と弁開閉ハンドル(6) との空隙には
インジケーター(8) が設けられている。ボンネット(5)
には外周面に係止孔(51)が形成されており、且つインジ
ケーター(8) には内周面に前記係止孔(51)と係合される
係止突起(81)が設けられて、これら係止突起(81)と係止
孔(51)との係合を介してインジケーター(8) はボンネッ
ト(5) 外周側の弁開閉ハンドル(6) との空隙に設けられ
ている。さらにこの発明においては、インジケーター
(8)の外周面、つまり弁開閉ハンドル(6) 側の周面に突
起状スペーサー(82)が、係止突起(81)と同位置に設けら
れている。
は、ボンネット(5) と弁開閉ハンドル(6) との空隙には
インジケーター(8) が設けられている。ボンネット(5)
には外周面に係止孔(51)が形成されており、且つインジ
ケーター(8) には内周面に前記係止孔(51)と係合される
係止突起(81)が設けられて、これら係止突起(81)と係止
孔(51)との係合を介してインジケーター(8) はボンネッ
ト(5) 外周側の弁開閉ハンドル(6) との空隙に設けられ
ている。さらにこの発明においては、インジケーター
(8)の外周面、つまり弁開閉ハンドル(6) 側の周面に突
起状スペーサー(82)が、係止突起(81)と同位置に設けら
れている。
【0010】このように、突起状スペーサー(82)を係止
突起(81)と同位置に設けた理由は、弁開閉ハンドル(6)
により押圧された突起状スペーサー(82)が係止突起(81)
をも押圧し、係止突起(81)の係止力と突起状スペーサー
(82)のシーリング力が相乗的に効果を発揮するからであ
る。また、この発明においては突起状スペーサー(82)の
肉厚は係止突起(81)の肉厚よりも小さく設けられてい
る。この理由は係止突起(81)は肉厚があまり小さいとボ
ンネット(5) から外れやすくなるためある程度の厚みが
必要とされるが、突起状スペーサー(82)はその肉厚が大
きいと弁開閉ハンドル(6) の回動を妨げる恐れがあるた
め、その肉厚をできるだけ小さくする必要があるからで
ある。さらに、この突起状スペーサー(82)は弁開閉ハン
ドル(6) との緊密性を保つ長さで設けられていることが
必要である。
突起(81)と同位置に設けた理由は、弁開閉ハンドル(6)
により押圧された突起状スペーサー(82)が係止突起(81)
をも押圧し、係止突起(81)の係止力と突起状スペーサー
(82)のシーリング力が相乗的に効果を発揮するからであ
る。また、この発明においては突起状スペーサー(82)の
肉厚は係止突起(81)の肉厚よりも小さく設けられてい
る。この理由は係止突起(81)は肉厚があまり小さいとボ
ンネット(5) から外れやすくなるためある程度の厚みが
必要とされるが、突起状スペーサー(82)はその肉厚が大
きいと弁開閉ハンドル(6) の回動を妨げる恐れがあるた
め、その肉厚をできるだけ小さくする必要があるからで
ある。さらに、この突起状スペーサー(82)は弁開閉ハン
ドル(6) との緊密性を保つ長さで設けられていることが
必要である。
【0011】このようにインジケーター(8) はこの弁開
閉ハンドル(6) の回動を妨げることなく、且つ弁開閉ハ
ンドル(6) との緊密性を保ちながら設けられているの
で、容易に弁の開閉操作が行なえるとともに蒸気やその
他異物を弁開閉ハンドル(6) との間隙内に侵入させるこ
とを防ぐ役割を果たす。
閉ハンドル(6) の回動を妨げることなく、且つ弁開閉ハ
ンドル(6) との緊密性を保ちながら設けられているの
で、容易に弁の開閉操作が行なえるとともに蒸気やその
他異物を弁開閉ハンドル(6) との間隙内に侵入させるこ
とを防ぐ役割を果たす。
【0012】また、このインジケーター(8) は黄色等の
目立ちやすい色に着色されて設けられている。このよう
にインジケーター(8) を着色することによって外部から
の視認がより明確になり、この着色されたインジケータ
ー(8) の見え隠れによって、ダイアフラム(7) の締め付
け加減が容易に察知できる。
目立ちやすい色に着色されて設けられている。このよう
にインジケーター(8) を着色することによって外部から
の視認がより明確になり、この着色されたインジケータ
ー(8) の見え隠れによって、ダイアフラム(7) の締め付
け加減が容易に察知できる。
【0013】
【発明の効果】以上詳述した如く、この発明は入口流路
及び出口流路とこれら両流路の中間に位置するシール座
とを有してなる弁本体とこの弁本体のシール座と対向す
る位置に挟持部材を介して固定されるダイアフラムとこ
のダイアフラムを前記シール座に圧接又は離間させる操
作機構とからなり、前記操作機構は弁開閉ハンドルの回
動によって軸方向に進退自在とされ、前記挟持部材は外
周面に係止孔が形成されるとともにこの挟持部材と弁開
閉ハンドルとの空隙にはインジケーターが設けられ、こ
のインジケーターは内周面に前記挟持部材の係止孔と係
合される係止突起が設けられ且つこのインジケーターの
外周面には突起状スペーサーが前記係止突起と同位置に
設けられてなることを特徴とする流体制御器であるか
ら、ダイアフラムによる弁本体の開閉状態が目視により
容易に察知できるとともに、ライン立ち上げ時のホルマ
リンや蒸気等の滅菌作業によるこれら流体のインジケー
ターと弁開閉ハンドルとの間隙への侵入を確実に遮断で
きるという優れた効果を奏する。
及び出口流路とこれら両流路の中間に位置するシール座
とを有してなる弁本体とこの弁本体のシール座と対向す
る位置に挟持部材を介して固定されるダイアフラムとこ
のダイアフラムを前記シール座に圧接又は離間させる操
作機構とからなり、前記操作機構は弁開閉ハンドルの回
動によって軸方向に進退自在とされ、前記挟持部材は外
周面に係止孔が形成されるとともにこの挟持部材と弁開
閉ハンドルとの空隙にはインジケーターが設けられ、こ
のインジケーターは内周面に前記挟持部材の係止孔と係
合される係止突起が設けられ且つこのインジケーターの
外周面には突起状スペーサーが前記係止突起と同位置に
設けられてなることを特徴とする流体制御器であるか
ら、ダイアフラムによる弁本体の開閉状態が目視により
容易に察知できるとともに、ライン立ち上げ時のホルマ
リンや蒸気等の滅菌作業によるこれら流体のインジケー
ターと弁開閉ハンドルとの間隙への侵入を確実に遮断で
きるという優れた効果を奏する。
【図1】この発明に係る流体制御器の一実施例を示す断
面説明図である。
面説明図である。
【図2】従来における流体制御器の一実施例を示す断面
説明図である。
説明図である。
1 流体制御器 2 弁本体 21 入口流路 22 出口流路 23 シール座 3 コンプレッサー 4 ステム 5 挟持部材(ボンネット) 51 係止孔 6 弁開閉ハンドル 7 ダイアフラム 8 インジケーター 81 係止突起 82 突起状スペーサー
Claims (1)
- 【請求項1】 入口流路及び出口流路とこれら両流路の
中間に位置するシール座とを有してなる弁本体とこの弁
本体のシール座と対向する位置に挟持部材を介して固定
されるダイアフラムとこのダイアフラムを前記シール座
に圧接又は離間させる操作機構とからなり、前記操作機
構は弁開閉ハンドルの回動によって軸方向に進退自在と
され、前記挟持部材は外周面に係止孔が形成されるとと
もにこの挟持部材と弁開閉ハンドルとの空隙にはインジ
ケーターが設けられ、このインジケーターは内周面に前
記挟持部材の係止孔と係合される係止突起が設けられ且
つこのインジケーターの外周面には突起状スペーサーが
前記係止突起と同位置に設けられてなることを特徴とす
る流体制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283661A JP3003108B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 流体制御器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283661A JP3003108B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 流体制御器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141550A JPH05141550A (ja) | 1993-06-08 |
| JP3003108B2 true JP3003108B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17668426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283661A Expired - Fee Related JP3003108B2 (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | 流体制御器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003108B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4630632B2 (ja) * | 2004-11-02 | 2011-02-09 | オルガノ株式会社 | 蒸気用ダイヤフラム弁およびそれを用いた蒸気滅菌システムと方法 |
| CN108825814A (zh) * | 2018-07-27 | 2018-11-16 | 张青青 | 一种柱塞式无菌隔膜阀 |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3283661A patent/JP3003108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05141550A (ja) | 1993-06-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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