JP3009015B2 - 自動販売機用展示見本の製作方法 - Google Patents
自動販売機用展示見本の製作方法Info
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、清涼飲料缶その他の
筒状商品を自動販売機で販売する際に、その自動販売機
に備える展示見本の製作方法に関する。
筒状商品を自動販売機で販売する際に、その自動販売機
に備える展示見本の製作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、缶入り又はびん入りの清涼飲料あ
るいはホット飲料等の自動販売機が広く普及しており、
それらの自動販売機にはその前面部に商品見本陳列部が
設けてある。商品見本としては、通常、筒状商品の現物
と類似した筒状の見本を用いるのが普通であり、それを
見本陳列部に並べている。
るいはホット飲料等の自動販売機が広く普及しており、
それらの自動販売機にはその前面部に商品見本陳列部が
設けてある。商品見本としては、通常、筒状商品の現物
と類似した筒状の見本を用いるのが普通であり、それを
見本陳列部に並べている。
【0003】しかしながら、従来のこの種の技術によれ
ば、筒状商品は見本陳列部の奥行き方向において少くと
も直径分の寸法を取ることになり、可及的薄く製作する
ことが望まれる自動販売機で貴重な空間をその商品見本
のために当てなければならない。
ば、筒状商品は見本陳列部の奥行き方向において少くと
も直径分の寸法を取ることになり、可及的薄く製作する
ことが望まれる自動販売機で貴重な空間をその商品見本
のために当てなければならない。
【0004】自動販売機は、道路に面して設置されるこ
とが多く、道路交通法との関係もあって、数cmでも厚
さを薄くすることが望まれる中で、商品見本の厚さも薄
くすることが要求されている。
とが多く、道路交通法との関係もあって、数cmでも厚
さを薄くすることが望まれる中で、商品見本の厚さも薄
くすることが要求されている。
【0005】この出願人は、先に、筒状商品としての立
体感を損うことなく展示見本を扁平に作ることができる
自動販売機用展示見本の製作方法を発明し、特願平4−
359413号として特許出願した。
体感を損うことなく展示見本を扁平に作ることができる
自動販売機用展示見本の製作方法を発明し、特願平4−
359413号として特許出願した。
【0006】その製作方法は、清涼飲料缶その他の販売
すべき筒状商品を表す展示薄板に対し、筒状商品の母線
と直角をなす方向において、両側に行くに従って縮小率
を高めると共に、母線方向と直角をなす方向についてそ
の全体を所定の倍率で拡大してその筒状商品を表示し、
前記展示薄板を幅方向において弧状に湾曲させて展示枠
体に装着して成るものであるが、製作工程が複雑にして
面倒であるため、なお改善すべき余地がある。
すべき筒状商品を表す展示薄板に対し、筒状商品の母線
と直角をなす方向において、両側に行くに従って縮小率
を高めると共に、母線方向と直角をなす方向についてそ
の全体を所定の倍率で拡大してその筒状商品を表示し、
前記展示薄板を幅方向において弧状に湾曲させて展示枠
体に装着して成るものであるが、製作工程が複雑にして
面倒であるため、なお改善すべき余地がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の自動販売機
用展示見本の製作方法は、上記の問題点を悉く解決する
ために提案されたもので、扁平にして立体感のある展示
見本を簡単に製作できるようにしたものである。
用展示見本の製作方法は、上記の問題点を悉く解決する
ために提案されたもので、扁平にして立体感のある展示
見本を簡単に製作できるようにしたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明の展示見本の製作方法は、清涼飲料缶その
他の販売すべき筒状商品の胴部における表示を平面的に
展開した展開図を、筒状商品の立面形の輪郭を幅方向に
ついて拡大した輪郭で取り囲んだ部分を展示薄板に表す
と共に、表示された筒状商品の輪郭内に陰影を施し、前
記の表示薄板の不要部分を必要に応じ切除した後、その
展示薄板を幅方向において弧状に湾曲させて展示枠体に
装着したことを特徴とする。
め、この発明の展示見本の製作方法は、清涼飲料缶その
他の販売すべき筒状商品の胴部における表示を平面的に
展開した展開図を、筒状商品の立面形の輪郭を幅方向に
ついて拡大した輪郭で取り囲んだ部分を展示薄板に表す
と共に、表示された筒状商品の輪郭内に陰影を施し、前
記の表示薄板の不要部分を必要に応じ切除した後、その
展示薄板を幅方向において弧状に湾曲させて展示枠体に
装着したことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記のようにして製作された自動販売機用展示
見本は、幅方向において弧状に湾曲された状態で自動販
売機の見本陳列部の展示枠体に装着されるが、このと
き、装着状態における展示見本の幅を、実缶の直径にほ
ぼ等しくなるように設定する。
見本は、幅方向において弧状に湾曲された状態で自動販
売機の見本陳列部の展示枠体に装着されるが、このと
き、装着状態における展示見本の幅を、実缶の直径にほ
ぼ等しくなるように設定する。
【0010】すると、自動販売機の見本陳列部における
各展示見本の寸法は、見掛け上、上下方向及び幅方向
共、実缶、又は実びんとほぼ同じであり、また、表示は
前方に突出しており、しかも表示の輪郭内に陰影が施さ
れているため、あたかも実缶又は実びんがそこに存在し
ているように立体的に見える。
各展示見本の寸法は、見掛け上、上下方向及び幅方向
共、実缶、又は実びんとほぼ同じであり、また、表示は
前方に突出しており、しかも表示の輪郭内に陰影が施さ
れているため、あたかも実缶又は実びんがそこに存在し
ているように立体的に見える。
【0011】尚、本発明により製作された展示見本は、
表面側から光を照射し、反射光によって観察するタイプ
の展示見本とすることもできるし、又は、展示見本に光
透過性を付与し、裏面側から光を照射して、展示見本を
透過した光によって表示を視認する、所謂透過型の展示
見本とすることもできる。
表面側から光を照射し、反射光によって観察するタイプ
の展示見本とすることもできるし、又は、展示見本に光
透過性を付与し、裏面側から光を照射して、展示見本を
透過した光によって表示を視認する、所謂透過型の展示
見本とすることもできる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1は、合成樹脂板、トレーシングクロスその
他任意の板で作られた適当な大きさの展示薄板1の原板
を示す。原板は、厚さは任意に決めて良く、非透明板を
用いてもよいが、半透明板及び/又は透明板を用いる
と、実際の展示において、照明手段により光線が当てら
れた時、光線が透過して広告効果を一層増加させること
になって好ましい。
明する。図1は、合成樹脂板、トレーシングクロスその
他任意の板で作られた適当な大きさの展示薄板1の原板
を示す。原板は、厚さは任意に決めて良く、非透明板を
用いてもよいが、半透明板及び/又は透明板を用いる
と、実際の展示において、照明手段により光線が当てら
れた時、光線が透過して広告効果を一層増加させること
になって好ましい。
【0013】また、展示薄板1の原板として、合成樹脂
板のように適当な弾力性を有する板を採用したものは、
それを弾性的に湾曲させて後述の展示枠体4に装着させ
る際、その弾性的な復元力をもって該枠体4に着脱自在
に係着できるので、展示薄板1を交換する場合に便利で
ある。
板のように適当な弾力性を有する板を採用したものは、
それを弾性的に湾曲させて後述の展示枠体4に装着させ
る際、その弾性的な復元力をもって該枠体4に着脱自在
に係着できるので、展示薄板1を交換する場合に便利で
ある。
【0014】図2は、清涼飲料缶、ホット飲料缶、滋養
剤入りびんその他の販売すべき筒状商品の胴部における
図柄、文字等の表示2を平面的に展開した展開図(業界
では「ライトラベル」と称される)で、この発明では、
展開図における表示2の一部をスクリーン印刷等により
展示薄板1に引き写して表す。
剤入りびんその他の販売すべき筒状商品の胴部における
図柄、文字等の表示2を平面的に展開した展開図(業界
では「ライトラベル」と称される)で、この発明では、
展開図における表示2の一部をスクリーン印刷等により
展示薄板1に引き写して表す。
【0015】展示薄板1上に表す部分は、図3に示すよ
うに、表示2の主要部とし、現物の筒状商品の立面形に
おける輪郭3を高さ方向については変化させずそのまま
とし、幅方向について好ましくは10%〜50%程度拡
大した輪郭30で取り囲んだ部分である。なお、図3に
おいて、筒状商品の立面形の輪郭3は一点鎖線で示し、
また、拡大した輪郭30は二点鎖線で示した。
うに、表示2の主要部とし、現物の筒状商品の立面形に
おける輪郭3を高さ方向については変化させずそのまま
とし、幅方向について好ましくは10%〜50%程度拡
大した輪郭30で取り囲んだ部分である。なお、図3に
おいて、筒状商品の立面形の輪郭3は一点鎖線で示し、
また、拡大した輪郭30は二点鎖線で示した。
【0016】図4に示すように、展開図の表示2の一部
を拡大輪郭30に基いて展示薄板1に印刷等により表す
際には、拡大輪郭30に応じた部分表示20に陰影21
をスクリーン印刷等により施す。この陰影21は展示薄
板1を後記の展示枠体4に装着した時部分表示20の立
体感を人の視覚に強く訴えるところとする。
を拡大輪郭30に基いて展示薄板1に印刷等により表す
際には、拡大輪郭30に応じた部分表示20に陰影21
をスクリーン印刷等により施す。この陰影21は展示薄
板1を後記の展示枠体4に装着した時部分表示20の立
体感を人の視覚に強く訴えるところとする。
【0017】なお、筒状商品のライトラベルと称される
展開図の表示2には、例えば、かん等の上部又は下部の
地金色をした折曲部が表されていないので、展示薄板1
の部分表示20は、展開図の表示2の一部と完全に一致
させる必要はなく、色彩等に関し適当な修正を施すこと
ができる。
展開図の表示2には、例えば、かん等の上部又は下部の
地金色をした折曲部が表されていないので、展示薄板1
の部分表示20は、展開図の表示2の一部と完全に一致
させる必要はなく、色彩等に関し適当な修正を施すこと
ができる。
【0018】図4において、符号22は、筒状商品の隣
接する2つの面が交差する境界線に対応する線を示す
が、この対応線22は表示薄板1の部分表示20におい
て表しても表さなくてもよい。
接する2つの面が交差する境界線に対応する線を示す
が、この対応線22は表示薄板1の部分表示20におい
て表しても表さなくてもよい。
【0019】展示薄板1の原板を透明板とした時は、筒
状商品の胴部における展開図の表示2及び陰影21は、
展示薄板1の裏面側からスクリーン印刷等により施すと
よい。
状商品の胴部における展開図の表示2及び陰影21は、
展示薄板1の裏面側からスクリーン印刷等により施すと
よい。
【0020】このように表された部分表示20、即ち拡
大された輪郭30により包囲された表示2の部分は、薄
板1の表面側から見る図柄等に光沢が付与され、広告効
果が大きくなる。
大された輪郭30により包囲された表示2の部分は、薄
板1の表面側から見る図柄等に光沢が付与され、広告効
果が大きくなる。
【0021】印刷等により部分表示20が表された表示
薄板1は、後記の展示枠体4に装着するため、必要に応
じ不要部分を裁断により切除することができる。図5に
示す表示薄板1の両側部分には、図6及び図7に示す展
示枠体4に対応させて任意数(図では4個)の取付用の
耳片11が切り残すことにより形成されている。
薄板1は、後記の展示枠体4に装着するため、必要に応
じ不要部分を裁断により切除することができる。図5に
示す表示薄板1の両側部分には、図6及び図7に示す展
示枠体4に対応させて任意数(図では4個)の取付用の
耳片11が切り残すことにより形成されている。
【0022】図示例の枠体4は、全体が硬質の合成樹脂
材料で一体に形成されている。枠体4は正面形が長方形
の板をなし、幅は表示薄板1のそれよりも狭く作られて
いる。
材料で一体に形成されている。枠体4は正面形が長方形
の板をなし、幅は表示薄板1のそれよりも狭く作られて
いる。
【0023】枠体4の両側部には表示薄板1の耳片11
が着脱自在に係着される係入孔41が設けられており、
また、両側の縁部には前方に向け左右で対をなす突条4
2が一体に設けてある。
が着脱自在に係着される係入孔41が設けられており、
また、両側の縁部には前方に向け左右で対をなす突条4
2が一体に設けてある。
【0024】展示枠体4に対し展示薄板1を装着するに
は、展示薄板1を幅方向において弧状に湾曲させつつ、
耳片11を枠体4の対応する係入孔41に挿入し、ま
た、薄板1の両側の端縁を枠体4の両側の突条42に対
し内方から薄板1自体が持つ弾性的復元力によりそれぞ
れ当接させる。ここに、展示薄板1は展示枠体4に対し
着脱可能に取り付けられたことになる。
は、展示薄板1を幅方向において弧状に湾曲させつつ、
耳片11を枠体4の対応する係入孔41に挿入し、ま
た、薄板1の両側の端縁を枠体4の両側の突条42に対
し内方から薄板1自体が持つ弾性的復元力によりそれぞ
れ当接させる。ここに、展示薄板1は展示枠体4に対し
着脱可能に取り付けられたことになる。
【0025】展示枠体4に取り付けられた展示薄板1は
円筒状の胴部の一部をなすように湾曲した形状をなすの
で、仮に、展示薄板4に印刷等によって施される表示2
を筒状商品の立面形の輪郭3通りの幅をもって表すと、
人の視覚には現物商品の筒状物よりやせ細った姿に映る
ことになって好ましくない。
円筒状の胴部の一部をなすように湾曲した形状をなすの
で、仮に、展示薄板4に印刷等によって施される表示2
を筒状商品の立面形の輪郭3通りの幅をもって表すと、
人の視覚には現物商品の筒状物よりやせ細った姿に映る
ことになって好ましくない。
【0026】従って、筒状商品の表示2を幅方向に拡大
した輪郭30に対応させて余分に展示薄板4に表すこと
は、本発明にとって極めて重要なことである。
した輪郭30に対応させて余分に展示薄板4に表すこと
は、本発明にとって極めて重要なことである。
【0027】尚、本発明者等が業務として製作している
展示見本の具体的な製作方法を次に説明する。
展示見本の具体的な製作方法を次に説明する。
【0028】即ち、表示薄板1を透明なプラスチックの
薄板、またはポリカーボネートやポリエステルフィルム
とし、この表示薄板1の一面を外面(表面)に定めたと
きの裏面に、スクリーン印刷により、先ず拡大した輪郭
30(図3参照)の内側が透明で、外側が不透明な白色
インク層よりなるマスクを印刷する。
薄板、またはポリカーボネートやポリエステルフィルム
とし、この表示薄板1の一面を外面(表面)に定めたと
きの裏面に、スクリーン印刷により、先ず拡大した輪郭
30(図3参照)の内側が透明で、外側が不透明な白色
インク層よりなるマスクを印刷する。
【0029】この場合、このマスクの白色インク層の内
側の端縁線が拡大した輪郭30となる。
側の端縁線が拡大した輪郭30となる。
【0030】次いで、このマスクの内側、即ち拡大した
輪郭30の内側に、同じくスクリーン印刷により、表示
薄板1の裏面側から陰影を施す。具体的には、陰影部を
表す黒い微小な網点群を印刷する。
輪郭30の内側に、同じくスクリーン印刷により、表示
薄板1の裏面側から陰影を施す。具体的には、陰影部を
表す黒い微小な網点群を印刷する。
【0031】その後、表示薄板1の裏面側から、上記陰
影部を表す微小な網点群に重合するように、表示2の部
分をスクリーン印刷する。この印刷は、前記ライトラベ
ルと同様に、製罐印刷に用いる版を利用することができ
る。
影部を表す微小な網点群に重合するように、表示2の部
分をスクリーン印刷する。この印刷は、前記ライトラベ
ルと同様に、製罐印刷に用いる版を利用することができ
る。
【0032】尚、本発明者等は、通常実缶の地金部が露
出する表示2の上端部及び下端部、即ち図4における対
応線22より上方の部分及び下方の部分に、地金部の光
沢を表すため、裏面側から半透明の白インクを印刷によ
り塗着している。このようにすると、その半透明の白イ
ンク層が金属的な光沢をもって輝く。
出する表示2の上端部及び下端部、即ち図4における対
応線22より上方の部分及び下方の部分に、地金部の光
沢を表すため、裏面側から半透明の白インクを印刷によ
り塗着している。このようにすると、その半透明の白イ
ンク層が金属的な光沢をもって輝く。
【0033】なお、上記の展示枠体4は、その背面に一
体に設けた任意数(図では2個)の係止片43により、
図示しない自動販売機の商品見本陳列部に着脱自在に係
着されるようにしてある。但し、展示枠体は自動販売機
側に固定的に設けることもできる。
体に設けた任意数(図では2個)の係止片43により、
図示しない自動販売機の商品見本陳列部に着脱自在に係
着されるようにしてある。但し、展示枠体は自動販売機
側に固定的に設けることもできる。
【0034】また、展示枠体4は透明材料、半透明材料
又は非透明材料のいずれで製作してもよい。
又は非透明材料のいずれで製作してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上に説明したこの発明によれば、清涼
飲料缶等の筒状商品を表す自動販売機用の扁平な展示見
本を極めて簡単な作業で製作することができ、自動販売
機の見本陳列部の奥行きを小さくすることを可能にす
る。
飲料缶等の筒状商品を表す自動販売機用の扁平な展示見
本を極めて簡単な作業で製作することができ、自動販売
機の見本陳列部の奥行きを小さくすることを可能にす
る。
【0036】また、製作された展示見本は、従来の展示
見本に比し遜色のない立体感を示すものである。
見本に比し遜色のない立体感を示すものである。
【図1】この発明の自動販売機用展示見本の製作方法に
使用される展示薄板の原板を示す平面図。
使用される展示薄板の原板を示す平面図。
【図2】筒状商品の胴部表示の展開図。
【図3】図2の展開図上で筒状商品の立面形の輪郭と拡
大された輪郭とを対比した正面図。
大された輪郭とを対比した正面図。
【図4】筒状商品が表された表示薄板の正面図。
【図5】不要部分を切除した表示薄板の正面図。
【図6】展示枠体の正面図。
【図7】表示薄板を装着した展示枠体の平面図。
1 表示薄板 2 表示 20 部分表示 21 陰影 3 筒状商品の立面形の輪郭 30 拡大した輪郭 4 展示枠体
Claims (2)
- 【請求項1】 清涼飲料缶その他の販売すべき筒状商品
の胴部における表示を平面的に展開した展開図を、筒状
商品の立面形の輪郭を幅方向について拡大した輪郭で取
り囲んだ部分を展示薄板に表すと共に、表示された筒状
商品の輪郭内に陰影を施し、前記の表示薄板の不要部分
を必要に応じ切除した後、その展示薄板を幅方向におい
て弧状に湾曲させて展示枠体に装着したことを特徴とす
る自動販売機用展示見本の製作方法。 - 【請求項2】 前記展示薄板の原板を透明板とし、筒状
商品の胴部における展開図の表示及び陰影を表示薄板の
裏面側から施したことを特徴とする請求項1記載の自動
販売機用展示見本の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248711A JP3009015B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 自動販売機用展示見本の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248711A JP3009015B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 自動販売機用展示見本の製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785346A JPH0785346A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3009015B2 true JP3009015B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=17182206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248711A Expired - Fee Related JP3009015B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 自動販売機用展示見本の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009015B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016019618A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 洪植 張沢 | 物干しハンガー及びハンガー |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165482A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Daido Shiko Insatsu Kk | 自動販売機用商品見本 |
| JP7303778B2 (ja) * | 2020-04-27 | 2023-07-05 | ベステクス株式会社 | 自動販売機用商品見本 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP5248711A patent/JP3009015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016019618A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 洪植 張沢 | 物干しハンガー及びハンガー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785346A (ja) | 1995-03-31 |
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