Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3010806B2 - 液晶プロジェクタ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3010806B2 - 液晶プロジェクタ装置 - Google Patents

液晶プロジェクタ装置

Info

Publication number
JP3010806B2
JP3010806B2 JP3187011A JP18701191A JP3010806B2 JP 3010806 B2 JP3010806 B2 JP 3010806B2 JP 3187011 A JP3187011 A JP 3187011A JP 18701191 A JP18701191 A JP 18701191A JP 3010806 B2 JP3010806 B2 JP 3010806B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
liquid crystal
incident
crystal panel
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3187011A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0511371A (ja
Inventor
喜見三 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP3187011A priority Critical patent/JP3010806B2/ja
Publication of JPH0511371A publication Critical patent/JPH0511371A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3010806B2 publication Critical patent/JP3010806B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Projection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶パネルを用いて映
像の投射を行う液晶プロジェクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示すような例えば透過
型の液晶パネルを用いて映像を投射する液晶プロジェク
タ装置が知られている。この液晶プロジェクタ装置で
は、電源59により発光部51を駆動し、該発光部51
の発光により生ずる光を色分解用のダイクロイックプリ
ズム52に入射する。
【0003】ここで、上記発光部51の発光により生ず
る光はほぼ全方向に発散するため、ダイクロイックプリ
ズム52、液晶54を通る光はごく一部であり、投影レ
ンズ56に取込める光は少なくなってしまう。
【0004】そこで、従来の液晶プロジェクタ装置は、
反射面が放物面を有するいわゆる放物面鏡であるリフレ
クタ60を用いていた。上記発光部51は、上記リフレ
クタ60の放物面の焦点に位置するように設けられ、該
発光部51と該リフレクタ60とで光源部を構成するよ
うにしていた。上記発光部51からの上記拡散光は、上
記リフレクタ60により反射され平行光として上記色分
解用のダイクロイックプリズム52に入射される。従っ
て、上記色分解用のダイクロイックプリズム52に入射
する平行光の量を多くすることができる。従来の液晶プ
ロジェクタ装置は、このようにして上記スクリーン57
に写し出される映像の輝度の向上を図っていた。
【0005】上記リフレクタ60を用いずに色分解用の
ダイクロイックプリズム52に入射される平行光の量を
多くするには、上記発光部51を大電力で駆動して発光
される光の量を多くすればよいが、上記発光部51は発
光の際に発熱する。このため、上記発光部51を大電力
で駆動することにより高い熱が生じ、周囲の回路等に悪
影響を及ぼしてしまうため、あまり好ましくない。
【0006】なお、従来の液晶プロジェクタ装置には、
上記発光部51の発光による発熱の悪影響を防止するた
め、輻射による熱の伝達を防止する赤外線カットフィル
タ50及び空冷用のファン等の冷却装置58が設けられ
ており、該発光部51からの平行光に含まれる赤外線成
分は該赤外線カットフィルタ50により除去され、該発
光部51自体の熱は該冷却装置58により放熱されるよ
うになっている。
【0007】上記ダイクロイックプリズム52は、上記
光源部から入射される平行光を赤色(R),緑色
(G),青色(B)の光に分解する。上記ダイクロイッ
クプリズム52により分解された上記各色の光のうち、
上記赤色の光はミラー53a及びミラー53bを介して
赤色用液晶パネル54Rに入射される。また、上記緑色
の光は緑色用液晶パネル54Gに直接入射され、上記青
色の光はミラー53c及びミラー53dを介して青色用
液晶パネル54Bに入射される。
【0008】上記各色用の液晶パネル54R,54G,
54Bは、図示しない画像表示回路により任意の画像を
表示するように制御されている。このため、上記任意の
画像に応じた各色の光が、それぞれ上記各色用の液晶パ
ネル54R,54G,54Bを透過することとなる。こ
の各色の透過光は、それぞれ色合成用のダイクロイック
プリズム55に入射される。上記色合成用のダイクロイ
ックプリズム55は、上記各色用の液晶パネル54R,
54G,54Bを介してそれぞれ入射される各色の透過
光を合成する。この合成された透過光が映像光としてレ
ンズ56を通じてスクリーン57に投射される。
【0009】これにより、任意のカラー画像が上記スク
リーン57に写し出されることとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の液晶プ
ロジェクタ装置は、図7に示すように上記発光部51が
発光することにより生ずる光を有効に利用するために上
記リフレクタ60を用い、なるべく多くの平行光Aを上
記色分解用のダイクロイックプリズム52に入射しよう
としているが、該リフレクタ60では平行光Aとするこ
とができない拡散光である発散光B,Cが多々生じてい
るのが現状である。
【0011】このため、例えば図8に示すように上記平
行光Aは、上記液晶パネル54R,54G,54Bの外
接円の領域である平行光領域70に入射され、上記発散
光B,Cは、上記平行光領域70を取り囲む円の領域で
ある発散光領域71に入射される。この図7から分かる
ように、上記平行光Aであっても実際に上記液晶パネル
54R,54G,54Bに入射されるのは、該平行光A
全体の6割程度であり、残りの4割は該液晶パネル54
R,54G,54Bには入射されない。また、上記発散
光B,Cは、上記リフレクタ60から上記色分解用のダ
イクロイックプリズム52に入射される光全体の3割に
相当し、これも液晶パネル54R,54G,54Bには
入射されない。
【0012】このように、従来の液晶プロジェクタ装置
は、上記リフレクタ60を使用しても上記各色用の液晶
パネル54R,54G,54Bには入射されない無駄な
光があるため、上記スクリーンに投射される映像の輝度
が不十分であり、該スクリーン57が設けられている部
屋全体を暗くしないで該スクリーン57に投射される映
像を認識することは困難であった。
【0013】本発明は上述の課題に鑑みてなされたもの
であり、発光部が発光することにより生ずる光を無駄な
く赤色用,緑色用,青色用の各液晶パネルに入射するこ
とができ、スクリーンに投射される映像光による映像の
輝度を上げることができるような液晶プロジェクタ装置
の提供を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、発光部から放
射される光を反射する放物面鏡を有する光源部からの光
を液晶パネルに入射し、この液晶パネルを介することに
より生ずる映像光をスクリーンに投射する液晶プロジェ
クタ装置において、上記光源部からの光をそのまま通過
させ上記液晶パネルに入射する開口部と、上記開口部を
囲むように設けられ、上記光源部からの光のうち拡散光
を屈折により偏向して上記液晶パネルに入射する偏向部
とを有する偏向手段を備えることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明に係る液晶プロジェクタ装置では、光源
部からの光を偏向手段の開口部を介して上記液晶パネル
に入射するとともに、上記光源部からの光のうち拡散光
を上記開口部を囲むように設けられた偏向部を介して上
記液晶パネルに入射する。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係る液晶プロジェクタ装置の
実施例について図面を参照しながら説明する。本実施例
に係る液晶プロジェクタ装置は、図1に示すように、発
光部1と、上記発光部1から拡散的に出射される拡散光
を平行光に偏向するリフレクタ2と、偏向手段であるフ
レネルレンズ3と、例えば上記リフレクタ2及びフレネ
ルレンズ3の間に設けられ、入射される光から赤外線成
分を除去する赤外線カットフィルタ12と、入射される
平行光を例えば赤色(R),緑色(G),青色(B)の
光に分解する色分解用のダイクロイックプリズム5とを
有している。なお、上記発光部1とリフレクタ2とで光
源部を構成している。
【0017】また、本実施例に係る液晶プロジェクタ装
置は、上記色分解用のダイクロイックプリズム5により
分解された上記各色の光のうち、上記赤色の光を反射す
るミラー4a及びミラー4bと、上記ミラー4a及びミ
ラー4bを介した上記赤色の光が入射される赤色用液晶
パネル7Rと、上記ダイクロイックプリズム5により分
解された上記各色の光のうち、上記青色の光を反射する
ミラー4c及びミラー4dと、上記ミラー4c及びミラ
ー4dを介した上記青色の光が入射される青色用液晶パ
ネル7Bと、上記色分解用のダイクロイックプリズム5
により分解された上記各色の光のうち、上記緑色の光が
入射される緑色用液晶パネル7Gとを有している。
【0018】また、本実施例に係る液晶プロジェクタ装
置は、上記各色の液晶パネル7R,7G,7Bを透過す
ることにより生ずる各色の透過光が、それぞれ入射され
る色合成用のダイクロイックプリズム6と、上記色合成
用のダイクロイックプリズム6が上記各色の透過光を合
成することにより生成される映像光をスクリーン9に投
射するレンズ8と、上記発光部1の発光により生ずる熱
を除くための例えば空冷用のファン等である冷却装置1
0と、上記発光部1等に電力を供給する電源11とを有
している。
【0019】上記リフレクタ2は、例えば反射面が放物
面を有する放物面鏡であり、上記発光部1は該リフレク
タ2の反射面である放物面の焦点に位置するように設け
られる。
【0020】上記フレネルレンズ3は、例えば図2に示
すように外形が略々矩形状となっており、該フレネルレ
ンズ3の中心点と一致する中心点を有する円形状の開口
部3aが設けられている。この開口部3aの径の大きさ
は、図2中点線で示す上記リフレクタ2の内径2aより
も若干小さめとなっている。また、上記フレネルレンズ
3の上記開口部3a以外の部分は入射される発散光を平
行光に偏向する偏向部3bとなっている。
【0021】このようなフレネルレンズ3は、上記図1
に示すように上記リフレクタ2の開口部の近傍に位置
し、かつ、上記赤外線カットフィルタ12を挟んで該リ
フレクタ2の開口部の中心と該フレネルレンズ3の開口
部3aの中心とが一致するように設けられる。
【0022】上記色分解用のダイクロイックプリズム
5,緑色用液晶パネル7G,色合成用のダイクロイック
プリズム6及びレンズ8は、それぞれの中心点が上記フ
レネルレンズ3の中心点と一致するように設けられる。
【0023】なお、本実施例の説明では上記偏向手段と
して上記図2に示すフレネルレンズ3を用いることとし
たが、該偏向手段として図3に示すような外形が略々円
形状であり上記フレネルレンズ3と同様に上記リフレク
タ2の内径2aよりも若干小さめの略々円形状の開口部
30a及び該開口部30a以外の部分である偏向部30
bを有するガラスレンズ30を用いるようにしてもよ
い。
【0024】次に動作説明をする。この液晶プロジェク
タ装置では、電源1により発光部1を駆動する。これに
より、上記発光部1が発光する。この発光部1が発光す
ることにより生ずる光は、拡散光である。上記リフレク
タ2は、上記拡散光を平行光に偏向して出射する。な
お、上記リフレクタ2により平行光に偏向しきれない光
(以下、発散光と言う。)が生ずる。上記平行光及び発
散光は、それぞれ上記赤外線カットフィルタ12に入射
される。上記赤外線カットフィルタ12は、上記入射さ
れる平行光及び発散光から赤外線成分を取り除く。この
赤外線カットフィルタ12により赤外線成分が除去され
た平行光は上記フレネルレンズ3の開口部3aに、又、
発散光は該フレネルレンズ3の偏向部3bに入射され
る。
【0025】上述のように、上記フレネルレンズ3の開
口部3aは、入射される平行光をそのまま通過させる。
このため、図4に示すように上記平行光Aは、上記フレ
ネルレンズ3の開口部3aを介して上記色分解用のダイ
クロイックプリズム5に入射される。一方、上記フレネ
ルレンズ3の偏向部3bは、入射される発散光の発散角
を修正して平行光として出射する。このため、図4に示
すように上記偏向部3bに入射された発散光は、それぞ
れ平行光に修正され上記色分解用のダイクロイックプリ
ズム5に入射される。
【0026】これにより、図5に示すように上記開口部
3aを介した平行光Aは、後に説明する各色用の液晶パ
ネル7R,7G,7Bの内接円の領域である平行光領域
20に入射され、上記偏向部3bにより平行光に偏向さ
れた平行光B,Cは、該液晶パネル7R,7G,7Bの
外接円の領域である平行光領域21に入射されることと
なる。
【0027】従って、上記各色用の液晶パネル7R,7
G,7Bにそれぞれ入射する平行光の光量を多くするこ
とができる。
【0028】上記色分解用のダイクロイックプリズム5
は、上記フレネルレンズ3を介して入射される光を、例
えば赤色(R),緑色(G),青色(B)の光に分解す
る。上記ダイクロイックプリズム5により分解された上
記各色の光のうち、上記赤色の光はミラー4a及びミラ
ー4bを介して上記赤色用液晶パネル7Rに入射され
る。また、上記緑色の光は上記緑色用液晶パネル7Gに
直接入射され、上記青色の光はミラー4c及びミラー4
dを介して上記青色用液晶パネル7Bに入射される。
【0029】上記各色用の液晶パネル7R,7G,7B
は、図示しない画像表示回路により任意の画像を表示す
るように制御されている。このため、上記任意の画像に
応じた各色の光が、それぞれ上記各色用の液晶パネル7
R,7G,7Bを透過することとなる。この各色の透過
光は、それぞれ色合成用のダイクロイックプリズム6に
入射される。上記色合成用のダイクロイックプリズム6
は、上記各色用の液晶パネル7R,7G,7Bを介して
それぞれ入射される各色の透過光を合成する。この合成
された透過光が映像光としてレンズ3を通じてスクリー
ン9に投射される。
【0030】上述のように、上記フレネルレンズ3を用
いることにより、上記各色用の液晶パネル7R,7G,
7Bにそれぞれ入射される平行光の光量を多くすること
ができる。このため、上記色合成用のダイクロイックプ
リズム6により生成され上記スクリーン9に投射される
映像光の光量も多くすることができ、明るい部屋でも該
スクリーン9に投射される映像を認識することができる
ようになる。
【0031】以上の説明から明らかなように、本実施例
に係る液晶プロジェクタ装置は、上記光源部から発光さ
れる光のうち、平行光はそのまま通過させ、発散光は発
散角を修正して平行光として出射するようなフレネルレ
ンズ3を設けることにより、より多くの平行光を上記各
色用の液晶パネル7R,7G,7Bに入射することがで
きるため、該各色用の液晶パネル7R,7G,7Bを透
過した透過光から生成される映像光の光量も多くするこ
とができる。
【0032】このため、上記スクリーン9に投射された
映像の輝度を上げることができ、明るい部屋でも該スク
リーン9に投射される映像を認識することができるよう
な液晶プロジェクタ装置を実現することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明に係る液晶プロジェクタ装置で
は、光源部からの光を偏向手段の開口部を介して液晶パ
ネルに入射するとともに、上記光源部からの光のうち拡
散光を上記開口部を囲むように設けられた偏向部を介し
て上記液晶パネルに入射するので、より多くの光を液晶
パネルに入射することができる。このため、上記液晶パ
ネルを透過した透過光から生成される映像光の光量も多
くすることができ、スクリーンに投射された映像の輝度
を上げることができる。
【0034】従って、明るい部屋でも該スクリーンに投
射される映像を認識することができるような液晶プロジ
ェクタ装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明に係る液晶プロジェクタ装置の構成を
示す概略図である。
【図 2】本発明に係る液晶プロジェクタ装置に偏向手
段として設けられているフレネルレンズを示す概略図で
ある。
【図 3】本発明に係る液晶プロジェクタ装置に偏向手
段として設けられるガラスレンズを示す概略図である。
【図 4】上記フレネルレンズの機能を説明するための
概略図である。
【図 5】上記フレネルレンズを介した平行光が各色用
の液晶パネルに入射される様子を説明するための概略図
である。
【図 6】従来の液晶プロジェクタ装置の構成を示す概
略図である。
【図 7】光源部から発光される光を説明するための概
略図である。
【図 8】従来の液晶プロジェクタ装置の光源部から発
光された光が各色用の液晶パネルに入射される様子を説
明するための概略図である。
【符号の説明】
1・・・・・・・・・・発光部 2・・・・・・・・・・リフレクタ 3・・・・・・・・・・フレネルレンズ 3a・・・・・・・・・開口部 3b・・・・・・・・・偏向部 4a〜4d・・・・・・ミラー 5・・・・・・・・・・色分解用のダイクロイックプリ
ズム 6・・・・・・・・・・色合成用のダイクロイックプリ
ズム 7R・・・・・・・・・赤色用液晶パネル 7G・・・・・・・・・緑色用液晶パネル 7B・・・・・・・・・青色用液晶パネル 8・・・・・・・・・・レンズ 9・・・・・・・・・・スクリーン 10・・・・・・・・・冷却装置 11・・・・・・・・・電源 12・・・・・・・・・赤外線カットフィルタ 30・・・・・・・・・ガラスレンズ 30a・・・・・・・・開口部 30b・・・・・・・・偏向部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 33/12

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光部から放射される光を反射する放物
    面鏡を有する光源部からの光を液晶パネルに入射し、こ
    の液晶パネルを介することにより生ずる映像光をスクリ
    ーンに投射する液晶プロジェクタ装置において、 上記光源部からの光をそのまま通過させ上記液晶パネル
    に入射する開口部と、上記開口部を囲むように設けら
    れ、上記光源部からの光のうち拡散光を屈折により偏向
    して上記液晶パネルに入射する偏向部とを有する偏向手
    段を備えることを特徴とする液晶プロジェクタ装置。
JP3187011A 1991-07-02 1991-07-02 液晶プロジェクタ装置 Expired - Lifetime JP3010806B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3187011A JP3010806B2 (ja) 1991-07-02 1991-07-02 液晶プロジェクタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3187011A JP3010806B2 (ja) 1991-07-02 1991-07-02 液晶プロジェクタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0511371A JPH0511371A (ja) 1993-01-22
JP3010806B2 true JP3010806B2 (ja) 2000-02-21

Family

ID=16198643

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3187011A Expired - Lifetime JP3010806B2 (ja) 1991-07-02 1991-07-02 液晶プロジェクタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3010806B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6279322B1 (en) * 1999-09-07 2001-08-28 General Electric Company Deswirler system for centrifugal compressor

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0511371A (ja) 1993-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001075170A (ja) 投影装置およびその安全装置
JP2961807B2 (ja) 投写形表示装置
JP2006065202A (ja) 投写型画像表示装置
US20020051094A1 (en) Aperture element for video projector and video projector using the same aperture element
KR100441506B1 (ko) 영상투사장치
US20200064720A1 (en) Light Source Unit and Projector
JP2002287248A (ja) カラー投影装置
JP3010806B2 (ja) 液晶プロジェクタ装置
US6796661B2 (en) Projection type display device
JPH0588145A (ja) 投射光学装置
JP2008052063A (ja) 光源装置及びプロジェクタ
JP6701531B2 (ja) 光源装置及び投影装置
JP2002196416A (ja) 投射型画像表示装置、及び投射型画像表示器
JP3268791B2 (ja) 投写型表示装置
JP2007329053A (ja) 光源装置及びこの光源装置を用いたプロジェクタ
JP2001042461A (ja) 背面投写型表示装置
JP6860701B2 (ja) 投写型映像表示装置
JP3142012B2 (ja) 投写型画像表示装置
JP2001051232A (ja) 照明光学系及びこれを用いた投写型表示装置
US7862180B2 (en) Optical system for image projection and image projection apparatus
JPS63216025A (ja) 投写型カラ−表示装置
JPH0362086A (ja) 投写型カラー表示装置
JP3328821B2 (ja) 画像表示装置
JP3311724B2 (ja) 背面投写型表示装置
JPH1164792A (ja) 照明装置および画像投影装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19991109

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210

Year of fee payment: 12