JP3013399B2 - 複写機管理装置 - Google Patents
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Description
する複写機管理装置に関し、詳しくは、給電回路の異常
時の対応に関する。
装置に送信し、該中央処理装置にて、一括処理する方式
が提案されている(特開昭54−54032号公報)。 (2)複数の複写機の管理用データを、各複写機の端末
装置を介して単一の中央制御装置に送信して処理するこ
とにより、各複写機を集中管理するシステムが提案され
ている(特開昭54−44522号公報)。 (3)上記と同等のシステムであって、中央制御装置と
の通信を、公衆電話回線等の通信回線網を介して行うシ
ステムが提案されている。
理装置では、複写機の各種データをオンラインで収集し
ている。 これは、複写機になんらかの異常が発生した場合に、
管理センター側の対応を速やかに行い得るようにするこ
と、或いは、料金請求の基礎となる複写枚数データを確
実に計数し得るようにすること、等の要請を満たすため
である。 このため、例えば、給電回路のトラブルにより複写機
管理装置が作動を停止すると、その間、上記データの収
集を行えず、したがって、センター側での適切な対応も
できないという不具合が発生する。 本発明は、上記不具合の防止を目的とし、装置への給
電が遮断された場合、速やかに装置への給電をバックア
ップするとともに、その事実をセンター側に知らせるこ
とによって、適切な対応を行い得るようにすることを目
的とする。
とともに通信回線網を介して管理センターの集中管理装
置との接続を行って複写機の管理データを送信する複写
機管理装置であって、該複写機管理装置に給電するため
の主電源と、前記主電源の遮断時に該複写機管理装置に
給電するための補助電源と、前記主電源の遮断時に給電
回路を補助電源側に切換えるスイッチ手段と、給電回路
が主電源側から補助電源側に切換えられたことを検出す
る電源検出手段と、前記電源検出手段により給電回路が
補助電源側に切換えられたことが検出された場合に電源
切換に関するデータを前記集中管理装置に送信する送信
手段と、を有する複写機管理装置である。 また、上記に於いて、複写機管理装置が、さらに、接
続されている複写機の電源の状態を検出する複写機電源
検出手段を有し、前記送信手段は前記複写機電源検出手
段により複写機の電源のオン状態が検出され且つ前記電
源検出手段により給電回路が補助電源側に切換えられた
ことが検出された場合に電源切換に関するデータを前記
集中管理装置に送信する、複写機管理装置である。 補助電源としては、例えば、実施例記載のように、主
電源からの給電時に充電されている通常の2次電池を用
いることができる。
換えられると、電源切換に関するデータが集中管理装置
へ送信される。 これにより、集中管理装置側では、当該複写機管理装
置の主電源になんらかの異常が発生したことを知ること
ができ、適切な対応をとることができる。
成を説明する。 第1図〜2図に示すように、本システムは、多数のユ
ーザ側装置(図には1組のユーザ側装置を示す)と、管
理者であるセンター側装置と、これらを接続する通信回
線網とから構成される。 ここに、ユーザ側には、複写機4、DT(データターミ
ナル)1、通信端末装置としての機能をも有するモデム
52、及び、通話装置である電話機53が設置されている。
なお、データターミナル1は、複写機4から各種情報を
取入れて所定の処理を施し、センター側のコンピュータ
へ送信する装置であり、後に詳述するように、通常は主
電源から給電されているが、主電源回路の遮断時には、
2次電池からの給電を受ける。 一方、センター側には、通信端末装置としての機能を
も有するモデル72、コンピュータ(本体90,ディスプレ
ィ92,キーボード93,プリンタ94)、及び、通話装置であ
る電話機73が設置されており、通信回線網(例えば、電
話回線網)を介して受信されるデータに基づいて複写機
管理用のデータを作成し、必要な対応を行う。 次に、各装置について述べる。 <複写機4> 原稿画像走査により、複写画像を用紙上に形成する装
置である。 複写機4では、画像形成プロセスに影響する各種エレ
メントデータ(用紙搬送所要時間,感光体ドラムの表面
電位,現像剤中のトナー濃度,感光体ドラムの露光量,
現像バイアス電圧,感光体ドラム上のトナー付着量,帯
電チャージャのグリッド電圧等)を、図示しない各種セ
ンサ群によって検出し、CPU41に取り入れて処理した
後、シリアルI/F43・シリアルI/F13を介してデータター
ミナル1のCPU11に送信する。なお、上記各種エレメン
トデータは、後述する制御の説明中では、エレメントデ
ータxi(i=1〜エレメントデータの項目数)として、
一括して抽象的に表記される。 複写機4では、また、管理者側からの請求金額の基礎
となるカウンタ(用紙排出回数を示しトータルカウン
タ,用紙サイズ別の使用回数を示す用紙サイズ別カウン
タ)、メインテナンス上の目安となるカウンタ(箇所別
のJAM回数を示す箇所別JAMカウンタ,箇所別のトラブル
回数を示す箇所別トラブルカウンタ,部品別の使用回数
を示す部品別PMカウンタ)の各カウント値をそれぞれ計
数し、シリアルI/F42・シリアルI/F12を介して、データ
ターミナル1のCPU11へ送信する。なお、PMカウンタ
は、部品毎に使用回数を計数するカウンタであり、その
カウント値は、当該部品交換時期の目安とされる。 また、複写機4は、操作パネル(第4図)上の各種キ
ースイッチ(複写動作開始を指令するためのプリント
(PR)キー46,数値入力用のテンキー群47,入力データの
クリアを指令するためのクリアキー48等)、操作パネル
以外の各種スイッチ群(例えば、トラブルのリセットを
指令するためのトラブルリセットスイッチ49)からの信
号に対応して、所定の動作、或いはモードの設定等を行
うとともに、必要に応じて、対応する信号を、シリアル
I/F42・シリアルI/F12を介して、データターミナル1の
CPU11へ送信する。なお、該送信データには、表示部45
に表示中の数値データも含まれる。 <データターミナル1> 複写機4のデータを取り入れて処理し、所定の発信条
件(電源オフ発信フラグ等、何れかの発信フラグが“1"
にセットされる条件:詳細は後述する制御の説明の項参
照)が満たされると、モデム52を起動してセンター側と
の通信回線を接続させ、複写機の各種管理データ(エレ
メントデータ,カウントデータ,電源オフデータ等)
を、センター側へ送信等する装置である。 第2図図示のように、本データターミナル1の制御CP
U11は、制御プログラムの格納されたROM14、選択番号デ
ータ(後述)等を格納するための不揮発性メモリ16、バ
ッテリーバックアップされた作業用のシステムRAM15、
同様にバッテリーバックアップされた時計IC17に接続さ
れている。 また、第2図に示すように、CPU11への給電回路のス
イッチは、リレーにより、通常、接点A側とされてお
り、プラグ側(主電源側)から給電されている。なお、
給電が、主電源側/2次電池側の何れの側から行われてい
るかは、入力ポートPI2への入力信号により検出され
る。 一方、なんらかの理由により、主電源側の給電回路が
遮断されると、リレーがオフして、CPU11への給電回路
のスイッチが、接点B側に切換えられる。これにより、
CPU11等のICへの給電は、2次電池側から行われること
となる。なお、該2次電池は、図示のように、通常は、
主電源により充電されている。 かかるCPU11は、複写機4から送信されるデータを、
シリアルI/F12、又は、シリアルI/F13より取り入れ、後
述する処理を実行する。また、CPU11は、作動状態に於
いて、複写機4のCPU11に対して出力ポートPO1からコピ
ー許可信号を送信する。また、複写機4のCPU11からの
複写機電源オン検出信号を入力ポートPI1に取り入れて
いる。 なお、第5図は、シリアルI/F12を介して入力される
データである用紙排出コード,JAMコード,トラブルコー
ドのデータ構成を示す図である。即ち、用紙排出コード
はビットb0の立ち下がりエッジとして表され、JAMコー
ドはビットb7=1,b6=0として表される。また、トラブ
ルコードはビットb7=1,b6=1として表される。 CPU11は、また、操作スイッチの入力に応じ、所定の
動作、或いはモードの設定等を実行する。ここに、上記
操作スイッチとしては、第3図図示の如く、4つのディ
ップスイッチDIP・SW1〜DIP・SW4、及びプッシュスイッ
チ21が設置されている。 DIP・SW4は初期設定モードを設定するためのスイッチ
である。また、DIP・SW1はセンターの選択番号(電話番
号)入力モードを、DIP・SW2はデータターミナル1の識
別用のID番号(DTID)の入力モードを、DIP・SW3はセン
ターの識別用のID番号(センターID)の入力モードを、
それぞれ設定するためのスイッチである。また、プッシ
ュスイッチ21は、初期設定発信(第8図:S145参照)等
を指令するためのスイッチである。 CPU11は、また、CPU11側の通信インターフェース(RS
232CI/F)18・モデム52側の通信インターフェース(RS2
32CI/F)51を介して、通信端末装置であるモデム52に接
続されている。即ち、これらの機器を介し、モデム52か
ら通信回線に対して、オフフック信号・センター選択番
号信号を送出させることにより、センター側モデム72と
の通信回線を接続せしめ、センターのコンピュータとの
通信を行い得るように構成されている。 なお、データターミナル1からセンター側へ送信され
るデータ(複写機の管理用データ)の内容は、後に述べ
るように、“1"にセットされた発信フラグの種類によっ
て定まる。例えば、電源オフ発信フラグが“1"にセット
された場合は、電源切換に関するデータが送信される。 <センター側装置> 通信回線網を介して多数のデータターミナルに接続さ
れるように構成されたコンピュータ装置である。本装置
により、各データターミナルに接続中の複写機がそれぞ
れ管理される。 即ち、データターミナル1側から、通信回線網を介し
てモデム72に送信されるデータは、モデム72側の通信イ
ンターフェース(RS232CI/F)71・コンピュータ側の通
信インターフェース(RS232CI/F)98を介して、順次、C
PU91に入力される。CPU91は、該データ(前記エレメン
ドデータ,カウントデータ等)を処理して、当該データ
ターミナル1に接続中の複写機4の管理用データを作成
する。 さらに、該管理用データに基づいて請求書をプリント
アウトし、或いは、サービスマン派遣の是非についての
指示、さらには、派遣時に用意すべき部品等の選定を行
う。 〔2〕システムの制御 次に、第6図〜第18図に即して、本システムの制御を
説明する。 <複写機側の処理> まず、複写機の制御CPU41での処理を、第6図のフロ
ーチャートに即して説明する。 CPU41は、例えば、電源の投入により処理をスタート
し、メモリのクリア,標準モードの設定等の初期設定を
行う(S41)。その後、ステップS43〜S51の処理を実行
する。 ステップS43は、操作パネル40上のキースイッチ群
(数値入力用のテンキー群47、コピー開始指令用のプリ
ント(PR)キー46、置数のクリア指令用のクリアキー48
等)、トラブルリセットスイッチ49等のスイッチ群、複
写機内に配置された図示しないセンサ群からのデータ、
及びデータターミナル1側からの受信データを取り入れ
る処理であり、また、データターミナル1へカウントデ
ータ等を送信させる処理もある。 ステップS49は、データターミナルが作動中であり、
該データターミナル側からのコピー許可信号が送信され
ている場合(S45;YES)に実行される処理である。な
お、これは、複写動作時に必要とされる処理を一括して
示すステップであり、例えば、給紙制御,走査制御,感
光体ドラム制御,現像器制御等を示す。 ステップS53以下は、トラブル発生時の処理である。
即ち、JAMもしくはその他のトラブルが発生すると(S5
1;YES)、データターミナルの制御用CPU11に対し、発生
したトラブル等に対応する信号が送信される(S53)。
また、オペレータ等によってトラブルリセットスイッチ
49が操作されると(S55;YES)、上記と同様にして、デ
ータターミナルの制御用CPU11に対して、トラブルリセ
ット信号が送信される(S57)。 <データターミナル側の処理> 次に、データターミナルの制御用CPU11での処理を、
第7図〜第15図に示すフローチャートに即して説明す
る。 (a)メインルーチン まず、第7図図示のメインルーチンに即し、処理の概
略を説明する。 制御用CPU11は、電源の投入によって処理をスタート
し、必要に応じて初期設定処理(S13)を実行した後、
複写機の制御用CPU41に対してコピー許可信号を送信す
る(S15)。その後、ステップS17〜S31の繰り返しルー
プ処理に移行する。 各サブルーチンステップでは、概略、以下の処理が行
われる。 *初期設定:S13 電源の投入時に於いて、ディップスイッチDIP・SW4が
オンである場合、即ち、初期設定モードである場合に
(S11;YES)、実行される。後述するように、センター
の選択(電話)番号,データターミナルのID番号(DTI
D),センターのID番号(センターID)の設定、及び、
初期設定発信を行う。 *カウントデータ受信:S17 複写機の制御CPU41から送信される各種カウントデー
タの受信処理を行う。 データ内容は、排出コード,JAM・トラブルコード,JAM
・トラブルカウンタ,用紙サイズ別カウンタ,PMカウン
タである。 データターミナルの制御CPU11は、これらのデータを
最新の値に更新して、保持する。 *エレメントデータ受信・データ処理:S19 後述するように、順次、各エレメントデータの平均
値、及び、標準偏差に相当するデータを演算して、最新
の値に更新する。 *トラブル発信判定:S12 後述するように、トラブルデータ,トラブル回復デー
タを、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *定時発信判定:S23 所定の定時発信時刻に、定時発信フラグを1にセット
して、各種カウントデータ,各種エレメントデータをセ
ンターに送信させる。 なお、定時発信による送信終了後には、センター側か
ら、次回の定時発信時刻データ,現在時刻データ,請求
書の締日データが返信される。 *警告発信判定:S25 後述するように、エレメントデータ,JAMカウンタのカ
ウント値,PMカウンタのカウント値を、それぞれ所定の
閾値と比較する。 また、その結果に基づき、警告データ,警告回復デー
タを、センター側へ送信すべきか否か、判定等する。 *マニュアル発信判定:S27 初期設定モードでない場合に於いて、プッシュスイッ
チ12がオンされると、マニュアル発信フラグを1にセッ
トする。 これにより、各種カウントデータ、各種エレメントデ
ータがセンターに送信される。 *PM発信判定:S29 後述するように、部品交換により、カウント値を“0"
にクリアされたPMカウンタのクリア前のカウント値を、
センターへ送信される。 *電源オフ発信判定:S30 後述するように、電源の状態に応じて、電源オフ発
信,電源オフ回復発信を管理する。 *架電処理:S31 後述するように、何れかの発信フラグが“1"にセット
されると、センター側の通信端末装置を呼び出させて、
通信を実行させる。 (b)サブルーチン 次に、各サブルーチンステップの詳細を、第8図〜第
15図に即して、順に説明する。 *初期設定処理(第8図) 本処理は、電源の投入時に於いて、ディップスイッチ
DIP・SW4がオンされている場合(S11;YES)に実行され
る。本処理では、センター選択番号,データターミナル
のID番号(DTID)、及び、センターのID番号(センター
ID)の初期設定を受け付け処理、及び、初期設定発信が
行われる。 まず、メモリ15を初期化し(S101)、その後、3つの
ディップスイッチDIP・SW1〜DIP・SW3のオンを待機す
る。 DIP・SW1がオンされると(S111;YES)、選択番号(電
話番号)の入力モードとなる。即ち、複写機のテンキー
47によって入力され、表示部45の第1桁に表示中の数値
を、プリントキー46の入力に応答して(S113;YES)、セ
ンターの選択番号データとして、不揮発性メモリ16に格
納する(S115)。なお、選択番号入力モードは、DIP・S
W1のオフによって解除される(S117)。 同様に、DIP・SW2のオンに対応いて(S121;YES)、DT
IDの入力モードが設定され、表示部45の第1桁に表示中
の数値が、プリントキー46の入力に対応して(S123;YE
S)、DTIDデータとして不揮発性メモリ16に格納される
(S125)。また、DTID入力モードは、DIP・SW2のオフに
より解除される(S127)。 同様に、DIP・SW3のオンに対応して(S131;YES)、セ
ンターIDの入力モードが設定され、プリントキー46の入
力毎に(S133;YES)、表示部45の第1桁に表示されてい
る数値が、センターIDデータとして不揮発性メモリ16に
格納される(S135)。また、センターID入力モードは、
DIP・SW3のオフにより解除される(S137)。 こうして、3種類のデータ設定がすべて終了すると
(S141;YES)、プッシュスイッチ21が有効とされ、該プ
ッシュスイッチ21が押されると(S143;YES)、センター
に対して初期設定発信を行う(S145)。 即ち、センター側との回線接続後に、センターのCPU9
1へ、上記2種類のIDデータを送信する。また、送信が
終了すると、センターのCPU91から送信されるデータ
(カウントデータの締め日,次回の定時発信時刻,現在
時刻,警告判定の閾値)を受信する。 なお、上記送受信が終了すると、通信が正常に行われ
たか否かが判定される(S147)。 その結果、正常に行われていない場合(S147;NO)、
ステップS111に戻り、プッシュスイッチ21の再度のオン
を待機する。 また、正常に行われた場合は(S147;YES)、メインル
ーチンにリターンして、ステップS15以下の処理を実行
する。 *エレメントデータ受信等(第9図) 本サブルーチンステップでは、複写機から送信される
エレメントデータに基づいて、閾値(警告発信判定;第
11図参照)との比較のためのデータが演算される。 まず、複写紙の排出毎に複写機から送信されるエレメ
ントデータ群xi,jを、シリアルI/F13より取り込む(S2
01)。ここに、添字iはエレメントデータの項目番号を
表し、また、添字jは各項目中での順番を表す。 次に、項目番号iに初期値1を代入した後(S203)、
各項目について、最大値xiMAX、最小値xiMIN、及び、和
xikを、順次更新する(S205〜S217)。 その後、添字jをインクリメントして(S219)、jが
4以下の場合は、メインルーチンにリターンする。 こうして、ステップS201〜S217の処理が、各項目につ
いて4回づつ行われると(S221;YES)、添字jを1にリ
セットした後(S223)、項目番号iに初期値1を代入し
(S225)、各項目について、最大値と最小値との差
Rik、及び4個のデータの平均値Xikを、それぞれ演算す
る(S227〜S233)。なお、ステップS229は、次回のステ
ップS205〜S211での処理に備えて、最大値xiMAX及び最
小値xiMINの初期値を与えるステップである。 上記S227〜S233の処理の後は、ステップS237〜S245、
又は、ステップS247〜S263の処理を実行する。 ステップS237〜S245は、上記S227〜S233の処理の累計
が、33回に達していない場合の処理であり、各項目につ
いて、前記最大値と最小値との差Rikの和RiSUM、及び、
前記4個のデータの平均値Xikの和XiSUMを、32回分のデ
ータについて演算するステップである。 一方、ステップS247〜S263は、上記S227〜S233の処理
の累計が33回以上となった場合の処理であり、各項目に
ついて、上記差Rikの和RiSUM、及び上記平均値Xikの和X
iSUMを、最新の32回分のデータについて演算するととも
に、それぞれの平均値▲▼,▲▼を演算するス
テップである。 以上のようにして、エレメントデータの各項目につい
て、最新の128(=4×32)個のデータの平均値▲
▼、及び、偏差の平均値(標準偏差に相当する値)▲
▼を得る。 *トラブル発信判定(第10図) 本処理は、トラブル発信及びトラブル回復発信を管理
するサブルーチンである。 即ち、“トラブルフラグ=0"の状態で(S301;YES)、
複写機からのトラブルコードが検出されると(S303;YE
S)、トラブルフラグ及びトラブル発信フラグを、“1"
に、それぞれセットする(S305)。 また、“トラブルフラグ=1"の状態で(S301;NO)、
複写機からの用紙排出コードが検出されると(S307;YE
S)、トラブルフラグを“0"にリセットし、また、トラ
ブル回復発信フラグを“1"にセットする(S309)。複写
機での用紙排出は、トラブル回復後に行われる動作だか
らである。 なお、トラブル発信フラグ,トラブル回復発信フラグ
のセットにより架電処理(第14図)が実行され、センタ
ーに対して、トラブルデータ,トラブル回復データがそ
れぞれ送信される。 *警告発信判定(第11図) 本処理は、警告発信及び警告回復発信を管理するサブ
ルーチンである。 ステップS401〜S427は、エレメントデータの値が当該
エレメントデータに固有の許容範囲を外れた場合に警告
発信を、また、許容範囲内に復帰した場合に警告回復発
信を、それぞれ実行させるための処理である。 まず、エレメントデータの種別を示す項目番号iに初
期値“1"をセットする(S401)。 次に、ステップS411で、対象となるエレメントデータ
(初回は、第1番目のエレメントデータ)についての警
告フラグを判定する。 その結果、当該エレメントデータについての警告フラ
グが“0"である場合は(S411;YES)、該エレメントデー
タ値が、該エレメントデータに固有の許容範囲内にある
か否か、換言すれば、上限閾値iU以下、且つ、下限閾値
iL以上の範囲内にあるか否かを判定し、上記許容範囲を
外れている場合は(S413;YES,又は,S415;YES)、該エレ
メントデータについての警告フラグFi、及び警告発信フ
ラグを、それぞれ“1"にセットする(S417)。これによ
り架電処理(第14図)が実行され、センターに対して、
警告データが送信される。 一方、ステップS411で、対象となるエレメントデータ
の警告フラグが“1"の場合は(S411;NO)、該エレメン
トデータの値が上記許容範囲内に復帰したか否かを判定
し、復帰した場合には(S421;YES,且つ,S423;YES)、該
エレメントデータについての警告フラグFiを“0"にリセ
ットし、また、警告回復発信フラグを“1"にセットす
る。これにより架電処理(第14図)が実行されて、セン
ターに対して、警告回復データが送信される。 かかる処理を、iがエレメントデータの項目数に達す
るまで行った後、換言すれば、全てのエレメントデータ
について行った後、ステップS431以下の処理を移行す
る。 ステップS431〜S445は、JAMカウンタ及びPMカウンタ
のカウント値(頻度)が、固有の閾値を越えた場合に警
告発信を、閾値以下に復帰した場合に警告回復発信を、
それぞれ実行させるための処理である。 まず、JMAカウンタ及びPMカウンタの種別を示す項目
番号mに、初期値“i(エレメントデータの最終番号の
値+1)”をセットする(S431)。 次に、ステップS433で、対象となるJAMカウンタ又はP
Mカウンタについての警告フラグを判定する。 その結果、当該JAMカウンタ又はPMカウンタについて
の警告フラグが“0"の場合には(S433;YES)、該カウン
タの値が、該カウンタに固有の許容範囲内にあるか、即
ち、閾値mを越えていないかを判定し、越えている場合
は(S435;YES)、該カウンタについての警告フラグFm及
び警告発信フラグを“1"に、それぞれセットする(S43
7)。これにより、架電処理(第14図)が実行され、セ
ンターに対し、警告データが送信される。 一方、前記S433に於いて、対象となるJAMカウンタ又
はPMカウンタについての警告フラグが“1"の場合は(S4
33;NO)、該カウンタの値が上記閾値以下に復帰したか
否かを判定し、復帰した場合は(S442;YES)、該カウン
タについての警告フラグFmを“0"にリセットし、また、
警告回復発信フラグを“1"にセットする。これにより架
電処理(第14図)が実行されて、センターに対して、警
告回復データが送信される。 かかる処理を、mがカウンタ及びエレメントデータの
総項目数に達するまで行った後、換言すれば、全てのカ
ウンタに関して行った後、メインルーチンにリターンす
る。 以上のようにして、警告発信及び警告回復発信が管理
される。 *PM発信判定(第12図) 本処理では、PM発信が管理される。 まず、PMカウンタの種別を示す項目番号iに初期値
“1"をセットし(S501)、ステップS503〜S511の処理を
実行した後、iの値をインクリメントして、即ち、PMカ
ウンタの種別を変えて、上記処理を繰り返す。 ここに、上記S503〜S511の処理は、PMカウンタがクリ
アされた場合に(S505;YES,且つ,S507;YES)に、該PMカ
ウンタのクリア直前のカウント値を保存して(S509)、
PM発信フラグを“1"にセットする(S511)処理である。
なお、PMカウンタのクリアは、該PMカウンタに対応する
部品を交換する際に、サービスマンによって行われる。 また、“PM発信フラグ=1"とされると、架電処理(第
14図)が実行され、センターに対して、PMデータ(交換
された部品の種別,交換直前のカウント値)が送信され
る。 *電源オフ発信判定(第13図) 本処理では、電源オフ発信,電源オフ回復発信が管理
される。 まず、ステップS551で、電源オフフラグを判定する。 その結果、電源オフフラグが“0"にリセットされてい
る場合は(S551;YES)、データターミナルのCPU11の電
源が2次電池側に切換えられ(S553;YES)、且つ、複写
機のCPU41の電源がオンされていることを条件として(S
555;YES)、電源オフフラグ及び電源オフ発信フラグ
を、それぞれ“1"にセットする(S557)。なお、電源オ
フ発信フラグのセットにより架電処理(第14図)が実行
され、2次電池側への電源切換えに関する情報が、セン
ター側へ送信される。 一方、前記ステップS551で、電源オフフラグが“1"に
セットされているとされた場合に於いて(S551;NO)、
データターミナルのCPU11の電源が、再び主電源側に切
換えられた場合には(S559;YES)、電源オフフラグを
“0"にリセットし、また、電源オフ回復発信フラグを
“1"にセットする(S561)。これにより架電処理(第14
図)が実行され、データターミナルの電源が、再び主電
源側に切換えられた旨の情報が、センターに送信され
る。 *架電処理(第14図,第15図) 本処理では、“何れかの発信フラグ=1"に対応してセ
ンターが呼び出され、該発信フラグに対応するデータが
送信される。 即ち、何れかの発信フラグが“1"にセットされると
(S601;YES)、リダイアル待機中でないこと(S603;N
O)、センター側モデム72との通信回線が接続されてい
ないこと(S605;NO)、オフフック信号及び選択信号を
通信回線に送出させていないこと(S607;NO)を条件と
して、モデム52に対して、オフフック信号及び選択信号
の通信回線への送出を指令する(S609)。 ステップS609での処理により、次回のステップS607で
の判定は“YES"となる。この場合に於いて、ユーザの電
話機53が『話中(通信回線の使用中)』であり、したが
って、モデム52が、オフフック信号及び選択信号を通信
回線へ送出できない場合(S611;YES)は、一定時間後の
時刻を、リダイアル時刻として設定する(S613)。該S6
13での処理により、前記リダイアル時刻になるまでステ
ップS603での判定は“YES"となり、センター側モデム72
の呼び出し処理は実行されない。なお、前記リダイアル
時刻になると、S603;NO→S605;NO→S607;NO→S609によ
り、再び、モデム52に対して、オフフック信号及び選択
信号の通信回線への送出が指令される。 また、前記ステップS609の処理により、モデム52から
通信回線に対してオフフック信号及び選択信号が送出さ
れた結果、センター側のモデム72が『話中(センター側
の通信回線が占有されている)』と判明した場合は(S6
15;YES)、リダイアル時刻処理(第15図;後述)が実行
される(S617)。これにより、該リダイアル時刻処理で
設定される時刻までステップS603での判定は“YES"とな
り、センター側モデム72の呼び出し処理は実行されな
い。なお、該処理で設定される時刻になると、再び、セ
ンター側モデム72の呼び出しが行われる。 一方、前記ステップS609の処理により、モデム52から
通信回線にオフフック信号及び選択信号が送出され、そ
の結果、センター側モデム72との通信回線が接続される
と(S605;YES)、センター側からのデータ送信許可によ
る送信可能状態を維持し、送信可能状態になると(S62
1;YES)、センター側へデータを送信させる(S625)。
該ステップS625で送信されるデータは、“1"にセットさ
れた発信フラグで規定されるデータである。 こうして、全てのデータが送信されると(S623;YE
S)、発信フラグを“0"にリセットし(S627)、また、
通信回線に対して回線切断信号を送出させ、センター側
モデム72との通信回線を切断させる(S629)。 次に、リダイアル時刻処理(S617,第15図)について
説明する。 リダイアル時刻処理は、センター側CPU91との接続を
成し得なかった場合(S615;YES)に、再発信(リダイア
ル=再発呼)時刻を設定する処理である。 まず、リダイアル回数計数用のカウンタ(リダイアル
カウンタ)をカウントアップする(S651)。なお、該カ
ウンタは、センター側との通信回線の接続後にクリアさ
れる。 次に、今回の発呼が、緊急モード(トラブル発信,電
源オフ発信)での発呼であるか否かを判定する。その結
果、緊急モードであれば(S653;YES)、リダイアルカウ
ンタ値がa回(=10〜20回程度)未満であることを条件
に(S655;YES)、現在から1分後の時刻を、次の発呼
(リダイアル)時刻として設定する(S657)。即ち、緊
急モード時には、リダイアル回数がa回に達するまで、
1分毎にセンターの呼出しが行われる。 なお、緊急モードでのリダイアル回数がa回に達した
場合には(S655;NO)、翌日の所定時刻を、リダイアル
時刻として設定する(S659)。a回の発呼にもかかわら
ず、センターに接続できない場合(回線の異常混雑,セ
ンター側CPU91の作動停止等が想定される)に、ユーザ
側の通信回線を占有して、電話機53等の使用を妨げるこ
とのないようにするためである。 一方、ステップS653で、緊急モードでないとされた場
合は(S653;NO)、リダイアルカウンタ値がb回未満で
あることを条件に(S661;YES)、現在から20分以内の任
意の偶数分時刻を、乱数によって、次の発呼(リダイア
ル)時刻として設定する(S663)。これにより、多数の
データターミナルからのセンター呼出しが発生している
場合であっても、各データターミナルのリダイアル時刻
が散らされて、センターに接続し得る可能性が高まる。 なお、非緊急モードでのリダイアル回数がb回以上と
なった場合には(S661;NO)、翌日の所定の時刻を、次
回のリダイアル時刻として設定する(S665)。b回のセ
ンター呼出しにもかかわらず、センターに接続できない
場合(通信回線の異常混雑,センター側CPU91の作動停
止等が想定される)に、ユーザ側の通信回線を占有し
て、電話機53等の使用を妨げることのないようにするた
めである。 以上のようにして架電処理が行われ、センターに対し
てデータが送信されるとともに、必要に応じて、センタ
ーからのデータが受信される。 <センターでの処理> 次に、センターのコンピュータに搭載されているCPU9
1での処理を、第16図〜第18図に即して説明する。 (a)F1〜F7キー処理(第16図) CPU91は、電源の接続によって処理をスタートし、ま
ず、モデム、プリンタ等の環境設定を実行する(S6
1)。その後、キーボード93上のF1〜F7の各キースイッ
チの入力操作に応じて、下記のモードを設定し、又は、
下記の処理を実行する。 ・F1キー操作(S63;YES) 機種登録の受付モードを設定する(S65)。即ち、機
種名,エレメントデータの項目数,各エレメントデータ
の名称,各エレメントデータの標準閾値,各カウンタの
標準閾値等の新規登録を受け付ける。 ・F2キー操作(S67;YES) ユーザマスタの登録受付モードを設定する(S69)。
即ち、ユーザの名称,住所,電話番号,機種名,機番,
定時発信日時等の新規登録を受け付ける。また、DTIDを
自動的に設定する。 ・F3キー操作(S71;YES) トラブル状況を表示させる(S73)。即ち、トラブル
発信された複写機のユーザ情報(ユーザ名称,住所,電
話番号,機種名)、及び発生日時等を、トラブル内容と
ともにディスプレイ92に表示させる。なお、F3キーの操
作と無関係に、ディスプレイ92の隅には、トラブル件数
が常時表示されている。 ・F4キー操作(S75;YES) 警告状況を表示させる(S77)。即ち、警告発信され
た複写機のユーザ情報等を、警告内容とともにディスプ
レイ92に表示させる。なお、F4キーの操作とは無関係
に、ディスプレイ92の隅には、警告件数が常時表示され
ている。 ・F5キー操作(S79;YES) 未受信状況を表示させる(S81)。即ち、所定の定時
発信時刻を過ぎても定時発信を行わない複写機のユーザ
情報を、ディスプレイ92に表示させる。なお、F4キーの
操作とは無関係に、ディスプレイ92の隅には、未受信件
数が常時表示されている。 ・F6キー操作(S83;YES) ユーザデータの表示モードとなる(S85)。即ち、ユ
ーザを選択すると、ディスプレイ92にユーザ情報を表示
させる。また、サブメニューを選択すると、該ユーザ複
写機の各種カウンタ(トータルカウンタ,用紙サイズ別
カウンタ,JAMカウンタ,トラブルカウンタ,PMカウン
タ)のカウント値、及び、エレメントデータを、月別、
又は、項目別に表示する。 ・F7キー操作(S87;YES) 請求書をプリントアウトさせる(S89)。例えば、ト
ータルカウンタのカウント値と所定の計算式とに基づい
て請求金額を算出し、プリンタ94を起動して、プリント
アウトさせる。 (b)割込処理(第17図,第18図) CPU91は、データターミナルから送信されるデータを
割込処理によって受信し、また、該受信したデータに所
定の処理を施す(S91)。 まず、データターミナル側からの割込が発生すると、
DTID、及び送信データを受信する(S901)。 なお、通信エラーが発生した場合には(S903;YES)、
該エラーの発生回数が所定回数以下であることを条件に
(S913;YES)、データターミナル側に、DTID及び送信デ
ータの再送を要求する(S905)。 また、上記エラーの発生回数が所定回数を越えた場合
には(S913;NO)、データターミナルとの通信回線を切
断させる(S909)。 一方、データターミナルとの通信が正常に終了すると
(S907;YES)、データターミナルとの通信回線を切断さ
せた後(S909)、項目別,月別の集計を行い、オペレー
タ選択による画面表示用データを作成する(S911)。 以上のようにして、複写機のCPU41、データターミナ
ルのCPU11、及びセンターのCPU91での処理が行われ、各
ユーザと管理者であるセンターとを通信回線で接続する
本システムが制御される。
電源側へ電源が切換えられた場合に、センター側を呼び
出して、その事実を送信する複写機管理装置である。 本発明によると、主電源側になんらかのトラブルが発
生した場合にも、補助電源側からの給電が継続されるた
め、複写機管理上必要とされるデータを、継続して収集
できる。 また、管理センター側では、主電源側のトラブルを知
ることができるため、修理、或いは、電話によってユー
ザに注意を促す等の対応を、速やかに行うことができ
る。 また、複写機管理装置の作動停止により、複写動作の
禁止されるシステムにあっては、センター側での対応が
行われるまでの間、補助電源によって複写機管理装置が
バックアップされるため、継続してコピーを行うことが
できる。
模式図、第2図は該システムの回路構成を示すブロック
図、第3図は実施例装置の操作スイッチの説明図、第4
図は実施例装置の接続される複写機の操作パネルの説明
図、第5図は該複写機から実施例装置に送信されるデー
タの構成説明図、第6図は該複写機の制御CPUでの処理
を示すフローチャートである。第7図〜第15図は実施例
装置の制御CPUでの処理を示すフローチャートであり、
第7図はメインルーチン、第8図は初期設定処理サブル
ーチン、第9図はエレメントデータ受信・データ処理サ
ブルーチン、第10図はトラブル発信判定サブルーチン、
第11図は警告発信判定サブルーチン、第12図はPM発信判
定サブルーチン、第13図は電源オフ発信判定サブルーチ
ン、第14図は架電処理サブルーチン、第15図はリダイア
ル時刻処理サブルーチンを示す。第16図〜第18図は実施
例装置に通信回線を介して接続されるセンターのコンピ
ュータの制御CPUでの処理を示すフローチャートであ
り、第16図はメインルーチンの要部、第17図は割込処
理、第18図は該割込処理の詳細を示す。 1……データターミナル(DT),4……複写機,90……セ
ンターのコンピュータ, 11……DTのCPU,41……複写機のCPU,91……センターのCP
U, DIP・SW1〜DIP・SW4……ディップスイッチ,21……プッ
シュスイッチ, 52……DT側モデム,72……センター側モデム,53……DT側
電話機,73……センター側電話機,
Claims (2)
- 【請求項1】接続されている複写機のデータを収集する
とともに、通信回線網を介して管理センターの集中管理
装置との接続を行って、複写機の管理データを送信する
複写機管理装置であって、 該複写機管理装置に給電するための主電源と、 前記主電源の遮断時に該複写機管理装置に給電するため
の補助電源と、 前記主電源の遮断時に、給電回路を補助電源側に切換え
るスイッチ手段と、 給電回路が、主電源側から補助電源側に切換えられたこ
とを検出する電源検出手段と、 前記電源検出手段により、給電回路が補助電源側に切換
えられたことが検出された場合に、電源切換に関するデ
ータを、前記集中管理装置に送信する送信手段と、 を有する複写機管理装置。 - 【請求項2】請求項1に於いて、 前記複写機管理装置は、さらに、接続されている複写機
の電源の状態を検出する複写機電源検出手段を有し、 前記送信手段は、前記複写機電源検出手段により複写機
の電源のオン状態が検出され、且つ前記電源検出手段に
より給電回路が補助電源側に切換えられたことが検出さ
れた場合に、電源切換に関するデータを前記集中管理装
置に送信する、 複写機管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173578A JP3013399B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 複写機管理装置 |
| US08/126,736 US5424808A (en) | 1990-04-10 | 1993-09-27 | Control apparatus for copying machine with improved communication function for centralized control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173578A JP3013399B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 複写機管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460648A JPH0460648A (ja) | 1992-02-26 |
| JP3013399B2 true JP3013399B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15963170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173578A Expired - Lifetime JP3013399B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-06-29 | 複写機管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013399B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173578A patent/JP3013399B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460648A (ja) | 1992-02-26 |
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