JP3017566B2 - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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Description
に用いられ、振動発生部からの振動を吸収減衰する防振
装置に関する。
の間にエンジンマウントとしての防振装置が配設され、
エンジンの振動が車体に伝達されることを阻止するよう
になっている。
複数の小液室が形成されており、これらの小液室は制限
通路を通して互いに連通されている。そして、エンジン
の振動が防振装置に伝達された場合に小液室に充填され
ている液体が他方の小液室に制限通路を通って移動する
際の通過抵抗及び液柱共振で振動が吸収されるようにな
っている。
両が高速で走行している場合等に発生する所謂シエイク
振動やアイドル時及び車両が時速5キロ程度で走行して
いる場合に発生する所謂アイドル振動等がある。一般的
に前記シエイク振動は周波数が15Hz未満であるのに
対しアイドル振動は周波数が20〜40Hzであり、シ
エイク振動とアイドル振動とでは周波数が相違する。
周波数が、制限通路の開口面積、長さで定まる所定範囲
の場合のみに有効であり、この所定範囲以外の周波数の
振動を有効に減衰吸収できない。このため、従来の防振
装置ではシエイク振動を効果的に減衰すべく防振装置を
調整するとアイドル振動を効果的に減衰することが困難
となり、またアイドル振動を効果的に減衰すべく防振装
置を調整するとシエイク振動を効果的に減衰することが
困難となる。
動を吸収できる防振装置を提案している(特願平3−1
13035号)。この防振装置では異る周波数を減衰吸
収する一対のオリフィスをダイヤフラムの反転によって
使い分けるようになっている。すなわち、ダイヤフラム
が変形自由状態である場合にはこのダイヤフラムに通ず
る液室を拡縮可能としてこの液室に面する第1のオリフ
ィス内の液体通過で第1の周波数の振動を吸収し、ダイ
ヤフラムを気体圧力で反転させた固定状態ではこのダイ
ヤフラムに面した液室の拡縮を不可能にしてこの液室に
通じる第1のオリフィス内での液体流通をなくし、他の
部分に設けられる第2のオリフィス内で液体の流通を生
じさせて第2の周波数の振動を吸収するようになってい
る。
と、反転状態との間で確実に移動させるための形状、材
料の選択が難しい。
慮し、ダイヤフラムの反転を利用して広い周波数に亘っ
た振動を吸収できる防振装置であって、ダイヤフラムの
自由状態と、反転状態との間での移動が確実な防振装置
を得ることが目的である。
は、内部に液体が充填され振動を受けて液圧が変化する
液室と、この液室の壁面の一部を構成し、液室拡縮方向
に弾性変形して液室容量を変化させると共に、液室縮小
方向又は液室拡大方向に最大量移動した自由状態から対
象中立状態を通って反対方向に最大量移動した反転状態
まで反転可能なダイヤフラムと、前記液室に連通し液室
の拡縮状態及び拡縮不能状態で異る周波数の振動を吸収
する振動吸収手段と、前記ダイヤフラムへ圧力を加えダ
イヤフラムを前記反転状態まで移動させて保持する圧力
可変手段と、前記ダイヤフラムを前記対象中立状態から
自由状態までの移動量よりも、対象中立状態から前記反
転状態までの移動量を小さく制限して、前記圧力可変手
段による圧解除後にダイヤフラムを自由状態まで復帰し
やすくする制限手段と、を有することを特徴としてい
る。
手段は前記ダイヤフラムの反転状態でダイヤフラムが接
触する凹状部と、この凹状部の略中央部に開口しダイヤ
フラムへ圧力を付与する圧力連通孔と、前記凹状部の内
周面に形成され前記圧力連通孔と通ずる圧力連通溝と、
を有することを特徴としている。
手段は前記ダイヤフラムの反転状態でダイヤフラムが接
触する凹状部と、この凹状部の略中央部に開口しダイヤ
フラムへ圧力を付与する圧力連通孔と、を有し、前記圧
力連通孔周囲には、前記ダイヤフラムとの接触部に柔軟
材が設けられたことを特徴としている。
充填され振動を受けて液圧が変化する液室と、この液室
の壁面の一部を構成し、液室拡縮方向に弾性変形して液
室容量を変化させると共に、液室縮小方向又は液室拡大
方向に最大量移動した自由状態から対称中立状態を通っ
て反対方向に最大量移動した反転状態まで反転可能なダ
イヤフラムと、前記液室に連通し液室の拡縮状態及び拡
縮不能状態で異る周波数の振動を吸収する振動吸収手段
と、前記ダイヤフラムの反転状態でダイヤフラムが接触
する凹状部に各々開口しダイヤフラムへ圧力を付与する
複数の圧力連通孔が形成されてダイヤフラムへ圧力を加
えダイヤフラムを前記反転状態まで移動させて保持する
圧力可変手段と、を有することを特徴としている。
孔周囲には、前記ダイヤフラムとの接触部に柔軟材が設
けられたことを特徴としている。
液室へ伝達されると、この液室は液圧が変化してダイヤ
フラムが弾性変形される。このため液室が拡縮されて振
動吸収手段がこの振動を吸収する。また圧力可変手段が
ダイヤフラムへ圧力を加えてダイヤフラムを反転状態ま
で移動させると、ダイヤフラムはこの反転状態で保持さ
れ実質的に液室の拡縮が不可能となる。したがって、振
動吸収手段は異る周波数の振動を吸収する。これらによ
って、広い周波数に渡る振動が減衰吸収される。
状態から自由状態までの移動量よりも、対称中立状態か
ら前記反転状態までの移動量を小さく制限されているの
で、反転状態から確実に自由状態へと復帰できる。
最大量移動した状態が自由状態とされ、圧力可変手段か
らの負圧力でダイヤフラムが反転して液室拡大方向に移
動する構造のほか、ダイヤフラムが液室拡大方向に最大
量移動した状態が自由状態とされ、圧力可変手段からの
正圧力でダイヤフラムが反転して液室縮小方向に移動す
る構造とすることもできる。
段はダイヤフラムの反転状態でダイヤフラムに対応する
凹状部が配置されており、ダイヤフラムはこの凹状部へ
密着されて保持されることになる。このためこのダイヤ
フラムは凹状部に形成した圧力連通孔によって凹状部へ
密着されると共に、この圧力連通孔と通ずる圧力連通溝
によってもダイヤフラムに圧力が付与されて確実に凹状
部へ密着される。
通孔の周囲にはダイヤフラムとの接触部に柔軟材が設け
られているので、ダイヤフラムが自由状態と反転状態と
の間を複数回移動したり、また反転状態において大きな
圧力でダイヤフラムが密着されても、ダイヤフラムの耐
久性を向上することができる。
ムの反転状態でダイヤフラムが接触する凹状部に各々圧
力連通孔が開口しダイヤフラムへ圧力を付与するので、
ダイヤフラムが確実に反転状態で維持される。
通孔の周囲にはダイヤフラムとの接触部に柔軟材が設け
られているので、請求項4の防振装置においてダイヤフ
ラムが自由状態と反転状態との間を複数回移動したり、
また反転状態において大きな圧力でダイヤフラムが密着
されても、ダイヤフラムの耐久性を向上することができ
る。
る。
212は中央下部に取付ボルト214が突出され、一例
として図示しない自動車の車体へ固定される。底板21
2の周囲は直角に屈曲された筒状の立壁部212Aとな
っており、この立壁部212Aの上端部には直角に屈曲
されたフランジ部212Bが連続形成されている。この
フランジ部212Bには円筒ブロック状の外筒316が
ボルト止めされており、フランジ部212Bと外筒31
6の下端部との間にオリフイス部材230及びダイヤフ
ラム218の周円部が挟持されている。ダイヤフラム2
18と底板212との間は空気室220とされ、必要に
応じて外部と連通される。
に拡大された拡径部316Bとなっており、本体ゴム2
22の外周が加流接着されている。また本体ゴム222
の一部は外筒316の内周下端部の一部まで延長されて
加流接着されている。前記支持台224はエンジン(図
示省略)の搭載部であり、エンジンを固定する取付ボル
ト226が突出されている。
2の下端部及びダイヤフラム218とによって液室22
8が形成されている。この液室228内にはエチレング
リコール等の液体229が充填されている。
230は液室228を主液室232と第1副液室234
とに区画している。このオリフイス部材230は合成樹
脂等で断面形状略ハット状に形成されている。
30の周囲には周方向に沿って断面矩形状の細溝244
が形成されている。この細溝244の外筒316側は前
記本体ゴム222の延長部によって閉塞されてシエイク
オリフイス252とされている。このシエイクオリフイ
ス252は長手方向一端部が矩形状の開口部244A
(図2)を介して主液室232と連通され他端部が開口
部244Bを介して第1副液室234と連通されてい
る。
対側の外周へ向けて矩形孔242が形成されておりこの
矩形孔242の先端は略直角に屈曲し開口部242Aを
介して主液室232へ連通しアイドルオリフイス246
を構成している。
0の矩形孔242に対応する位置に凹部362が形成さ
れており、この凹部362はブロック364によって閉
塞されている。凹部362の底部には貫通孔372が形
成されており、この貫通孔372は本体ゴム222を貫
通する孔222Aを介して矩形孔242に連通してい
る。
同心状に環状凹部366が形成されており、この環状凹
部366とブロック364との間にダイヤフラム368
の周縁部が挟持されている。このダイヤフラム368は
自由状態では貫通孔372内へ向けて約半球状に突出さ
れた図1の状態となっており、これによって貫通孔37
2がダイヤフラム368で閉塞されて第2副液室370
を構成している。またブロック364のダイヤフラム3
68に向かい合う面は凹状部364Aとされてダイヤフ
ラム368が第2副液室370の拡大方向に反転可能と
している。この場合、凹状部364Aはダイヤフラム3
68の反転方向移動量を所定量に制限するだけの凹みと
なっている。すなわちダイヤフラム368は図1の自由
状態から中立線CL(ダイヤフラム368の周縁部肉圧
中心又は自由状態とブロック364が無い場合の反転状
態との対称中立軸)を通過して反対方向に、すなわち第
2副液室370の拡大方向に反転するが、自由状態から
中立線CLまでの移動量Hは中立線CLから凹状部36
4Aまでの移動量hよりも大きくなっている。このため
ダイヤフラム368は反転した状態から図1の自由状態
までの復帰が自己の弾性力によって容易に達成されるよ
うになっている。
間は空気室374とされており、パイプ52を介してエ
ンジンのインテークマニホールド(図示省略)に連通さ
れている。このパイプ52と空気室374とを結ぶ貫通
孔364Bは反転状態に移動したダイヤフラム368の
約中央部に対応するように形成されている。またこの凹
状部364Bは途中から複数の分岐孔364Cが連通さ
れ、その先端部は貫通孔364Bの周囲の凹状部364
Aに連通している。従ってダイヤフラム368は反転状
態でその表面の多数箇所部分へ貫通孔364B、分岐孔
364Cが負圧を付与するので、確実に凹状部364A
へと吸着されて反転状態が保持される。
の防振装置10では、底板212が取付けボルト214
を介して図示しない車体と固着され、エンジンは支持台
224上へ搭載されて取付ボルト226で固定される。
合には、図示しない制御手段がエンジンのインテークマ
ニホールドの負圧をパイプ50を介して空気室374へ
伝え、ダイヤフラム368は図1の実線状態から右方向
へ中立線CLを通過して反転されて凹状部364Aと密
着される。この結果、第2副液室370は拡縮不能とな
り、アイドルオリフイス246内での液体229の流れ
がなくなる。したがって液体229はシエイクオリフイ
ス252だけを通って主液室232と第1副液室234
とを行き来し、液体229がシエイクオリフイス252
を通過する際の抵抗及び液柱共振でシエイク振動が吸収
される。
手段は電磁弁への通電を制御して空気室374への負圧
供給を解除したり空気室374を大気開放状態とする。
この結果ダイヤフラム368は第2副液室370側に膨
らんで復帰し図1に示す自由状態となり、第2副液室3
70が拡縮可能となる。従って、シエイクオリフイス2
52は目づまり状態となるが、液体229はアイドルオ
リフイス246を通過して主液室232と第2副液室3
70とを行き来し、矩形孔242内で液体229が液柱
共振を生じてアイドル振動が吸収される。
から反転状態へ往復移動する場合に、中立線CLから反
転状態への移動量hは自由状態から中立状態への移動量
Hよりも小さいので、空気室374への負圧解除によっ
てダイヤフラム368は確実にその弾性力で図1の実線
状態まで復帰することができる。また空気室374への
負圧供給は貫通孔364B及び分岐孔364Cを介して
行われるので、ダイヤフラム368が反転した状態で確
実に凹状部364Aと密着し、ダイヤフラム368と凹
状部364Aとの間に空気が残存することが少ない。
例を説明する。図4に示すように、この実施例の防振装
置では、オリフイス部材430が上部オリフイス部材4
30A、及び下部オリフイス部材430Bから構成され
ており、上部オリフイス部材430Aと下部オリフイス
部材430Bとの間にダイヤフラム468が挟持されて
いる。
0Aにはダイヤフラム468側に凹状部476が形成さ
れており、ダイヤフラム468と凹状部476との間が
空気室474とされている。この空気室474は上部オ
リフイス部材430Aの貫通孔480、貫通パイプ48
2、接続金具484及びパイプ52を介して前記実施例
と同様にエンジンのインテークマニホールドに連通され
ている。
ヤフラム468側の面に断面円弧の凹部478が形成さ
れており、ダイヤフラム468と凹部478との間が第
2副液室470とされている。
には分岐孔480Aが形成されて貫通孔480と共に多
数箇所でダイヤフラム468を吸着できるようになって
いる。さらにこの実施例では貫通孔480や分岐孔48
0Aの凹状部476側の開口部周縁とダイヤフラム46
8との密着時におけるダイヤフラム468への応力集中
を防止するために凹部478の内周面にゴムシート40
2が貼着されている。このゴムシート402はゴム以外
の他の柔軟材も適用できる。ゴムシート402には貫通
孔480や分岐孔480Aに対応した部分には貫通孔が
設けられて負圧力を確実にダイヤフラム468へ伝える
ようになっている。
面矩形状の細溝451が周方向に沿って形成されてい
る。この細溝451の外筒316A側は本体ゴム222
の延長部によって閉塞されてシエイクオリフイス452
とされている。このシエイクオリフイス452は長手方
向一端部が矩形状の開口部452A(図4)を介して主
液室232と連通され、他端部が開口部452Bを介し
て第1副液室234と連通されている。
形状の幅広溝445が周方向に沿って形成されている。
この幅広溝445の外筒316側は、前記本体ゴム22
2の延長部によって閉塞されてアイドルオリフイス44
6とされている。アイドルオリフイス446は長手方向
一端部が矩形状の貫通孔446Aを介して主液室232
と連通され、他端部が通路446Bを介して第2副液室
470と連通されている。
ク振動(15Hz未満)の場合には前記実施例と同様に
制御手段が空気室474内を負圧状態にし、ダイヤフラ
ム468を凹状部476に密着させ、実質的に第2副液
室470を拡縮不能とする。これによってアイドルオリ
フイス446内での液体229の流れを阻止することが
できる。またこの負圧を解除すればダイヤフラム468
は図3に示す自由状態まで復帰して第2副液室470が
拡縮可能となってアイドル振動を吸収することができ
る。
イヤフラム468の中立線CLからの変形量は自由状態
側の移動量Hが反転状態側の移動hよりも大きく形成さ
れているので、自由状態への復帰が円滑である。この実
施例では凹状部476にゴムシート402が付与されて
いるので、中立線CLから反転側への移動量はこのゴム
シートの表面までの移動量となる。
2が設けられてダイヤフラム468への応力集中を緩和
しているがこのゴムシート402は前記第1実施例にも
適用することができる。
ている。この実施例では、前記実施例の分岐孔480A
は設けられておらず、貫通孔480の空気室470への
開口部に連通して、複数の溝480Bが凹状部476の
表面に形成されている。従ってこの溝480Bは図5の
下方から見ると貫通孔480から放射状に延長されてお
り、貫通孔480の負圧力をダイヤフラム468の表面
へ伝えるようになっている。このため、この実施例にお
いてもダイヤフラム468はその表面へ広範囲に渡って
負圧力が作用し、確実に凹状部476へ吸着される。
装置であるにもかかわらず、広い周波数に渡る振動を効
果的に減衰吸収でき、ダイヤフラムの反転及び復帰が確
実で、ダイヤフラムの傷付きも防止できる優れた効果を
有する。
である。
面図である。
図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に液体が充填され振動を受けて液圧
が変化する液室と、この液室の壁面の一部を構成し、液
室拡縮方向に弾性変形して液室容量を変化させると共
に、液室縮小方向又は液室拡大方向に最大量移動した自
由状態から対称中立状態を通って反対方向に最大量移動
した反転状態まで反転可能なダイヤフラムと、 前記液室に連通し液室の拡縮状態及び拡縮不能状態で異
る周波数の振動を吸収する振動吸収手段と、 前記ダイヤフラムへ圧力を加えダイヤフラムを前記反転
状態まで移動させて保持する圧力可変手段と、 前記ダイヤフラムを前記対称中立状態から自由状態まで
の移動量よりも、対称中立状態から前記反転状態までの
移動量を小さく制限して、前記圧力可変手段による圧解
除後にダイヤフラムを自由状態まで復帰しやすくする制
限手段と、を有することを特徴とした防振装置。 - 【請求項2】 前記圧力可変手段は前記ダイヤフラムの
反転状態でダイヤフラムが接触する凹状部と、この凹状
部の略中央部に開口しダイヤフラムへ圧力を付与する圧
力連通孔と、前記凹状部の内周面に形成され前記圧力連
通孔と通ずる圧力連通溝と、を有する請求項(1)に記
載の防振装置。 - 【請求項3】 前記圧力可変手段は前記ダイヤフラムの
反転状態でダイヤフラムが接触する凹状部と、この凹状
部の略中央部に開口しダイヤフラムへ圧力を付与する圧
力連通孔と、を有し、前記圧力連通孔周囲には、前記ダ
イヤフラムとの接触部に柔軟材が設けられた請求項
(1)に記載の防振装置。 - 【請求項4】 内部に液体が充填され振動を受けて液圧
が変化する液室と、この液室の壁面の一部を構成し、液
室拡縮方向に弾性変形して液室容量を変化させると共
に、液室縮小方向又は液室拡大方向に最大量移動した自
由状態から対称中立状態を通って反対方向に最大量移動
した反転状態まで反転可能なダイヤフラムと、 前記液室に連通し液室の拡縮状態及び拡縮不能状態で異
る周波数の振動を吸収する振動吸収手段と、 前記ダイヤフラムの反転状態でダイヤフラムが接触する
凹状部に各々開口しダイヤフラムへ圧力を付与する複数
の圧力連通孔が形成されてダイヤフラムへ圧力を加えダ
イヤフラムを前記反転状態まで移動させて保持する圧力
可変手段と、を有することを特徴とした防振装置。 - 【請求項5】 前記圧力連通孔周囲には、前記ダイヤフ
ラムとの接触部に柔軟材が設けられた請求項(4)に記
載の防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19694691A JP3017566B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19694691A JP3017566B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544769A JPH0544769A (ja) | 1993-02-23 |
| JP3017566B2 true JP3017566B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=16366291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19694691A Expired - Lifetime JP3017566B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017566B2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP19694691A patent/JP3017566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544769A (ja) | 1993-02-23 |
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Legal Events
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