JP3020366B2 - 発idを利用した話中着信呼制御方式 - Google Patents
発idを利用した話中着信呼制御方式Info
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- JP3020366B2 JP3020366B2 JP4303600A JP30360092A JP3020366B2 JP 3020366 B2 JP3020366 B2 JP 3020366B2 JP 4303600 A JP4303600 A JP 4303600A JP 30360092 A JP30360092 A JP 30360092A JP 3020366 B2 JP3020366 B2 JP 3020366B2
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- Japan
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- terminal
- calling
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Description
して収容された複数の端末の中で、或る発信側端末から
交換装置を介して他の端末に着信呼があり、そのとき該
着信側端末が話中のとき、発信側端末に対して提供可能
な、着信側話中に備えた複数の電話サービスの中から、
所望の一つを着信側端末の側で選択して発信側端末に対
して提供するようにした発IDを利用した話中着信呼制
御方式に関するものである。
発信側端末から着信側端末に着信があり、そのとき着信
側端末が話中でない場合に、発ID(発信側端末の番
号)を該着信側端末に表示する技術は既にあるが、着信
側端末話中時におけるその着信呼を、着信側話中に備え
た複数のサービスの中から、着信側端末の側で望むサー
ビスを選択して、その選択したサービスに誘導し制御す
る技術は開発されていなかった。
ステムなどにおいて、発信側端末から着信側端末に着信
があり、そのとき着信側話中時の場合、着信側端末に対
するその着信呼を、着信側話中に備えた複数のサービス
の中から、着信側端末の側で望むサービスを着信側端末
側で選択して、その選択したサービスに誘導し制御する
ことのできる発IDを利用した話中着信呼制御方式を提
供することを目的とする。
発明では、通信網に交換装置を介して収容された複数の
端末の中で、或る発信側端末から交換装置を介して他の
端末に着信呼があり、そのとき該着信側端末が話中のと
き、発信側端末に対して提供可能な、着信側話中に備え
た複数の電話サービスの中から、所望の一つを着信側端
末の側で選択して発信側端末に対して提供するようにし
た発IDを利用した話中着信呼制御方式において、前記
交換装置に対してサービス制御装置を接続すると共に、
該サービス制御装置に対して、提供すべき所望のサービ
ス種類によって必要となる付加的サービス実行装置を接
続することとした。
着信呼があり、そのとき該着信側端末が話中であること
を交換装置が確認すると、該交換装置は、その旨及び当
該着信呼に対する発信側端末の番号である発IDを前記
サービス制御装置に通知し、サービス制御装置は着信側
端末に対して、着信呼がある旨及び当該着信呼に対する
前記発IDを通知する。
端末の有する表示部に、着信呼がある旨及びその発ID
を表示すると共に、当該着信呼に提供する選択可能なサ
ービスのメニューを表示し、着信者がこれらの表示によ
り、着信呼があること及びその発IDを認識し、着信者
の所望するサービスを前記メニューの中から選択し、そ
の選択した結果を、当該着信側端末の有する入力部より
入力する。
したサービスをサービス制御装置に通知し、これを受け
たサービス制御装置は、通知されたそのサービスの種類
に応じて、交換装置又は前記付加的サービス実行装置に
そのサービスの実行を指示し、それに応じて交換装置又
は付加的サービス実行装置は、指示されたサービスを実
行する。付加的サービス実行装置を選んで接続すること
により、任意所望のサービスを提供でき、使い勝手に優
れるという利点がある。
である。同図において、1はサービス制御装置、2は交
換装置、3は付加的なサービス実行装置である音声蓄積
装置、4及び5はそれぞれ端末装置、6及び7は交換装
置2を構成する要素であって、6は交換制御部、7は交
換部、である。8〜11は端末装置4を構成する要素で
あって、8は制御部、9は表示部、10は入力部、11
は通話部、である。端末装置5も同様な構成である。
して着信呼があった場合を例として、以下、回路動作を
説明する。
着信呼がありそのとき端末装置4が話中であることを認
識すると、交換部7は交換制御部6に対して、その旨を
通知するとともに、当該着信呼の発IDを通知する。交
換制御部6はこれを受けて、サービス制御装置1に対し
て、その旨を通知するとともに当該着信呼の発IDを通
知する。
部8に対して、着信呼がある旨を通知するとともに当該
着信呼の発IDを通知する。制御部8はこれを受けて、
表示部9に着信呼がある旨を表示させるとともに発ID
を表示させ、当該着信呼を誘導する選択可能なサービス
のメニューを表示させる。着信者はこれらの表示によ
り、着信呼があること及びその発IDを認識することが
できる。
者に応じて、当該着信呼を誘導すべきサービスを選ぶこ
とができ、その旨を入力部10より入力し、制御部8に
通知する。制御部8は着信者が選択したサービスをサー
ビス制御装置1に通知する。サービス制御装置1はこれ
を受けて、着信者により選択されたサービスに応じて、
交換制御部6あるいは音声蓄積装置3に対してサービス
の実行を指示する。交換制御部6あるいは音声蓄積装置
3はこれを受けて、それぞれサービスを実行する。
ス」、「転送サービス」、「音声メール・サービス」等
が考えられるが、他の付加的なサービスにおいても実行
原理は同様である。そこで、以下、上記3つのサービス
の実行例を説明する。
された場合、サービス制御装置1は交換制御部6に対し
てそのサービスの実行を指示する。交換制御部6は交換
部7に対して、端末装置4が通話中の呼を切断または一
旦留保して、当該着信呼を端末装置4に接続するよう指
示する。交換部7はそれを受けて、端末装置4が通話中
の呼を切断または一旦留保して、当該着信呼を端末装置
4に接続する。
た場合、サービス制御装置1は交換制御部6に対してそ
のサービスの実行を指示する。交換制御部6は、予めそ
の内部に登録されている転送先の端末装置を呼び出すよ
う、交換部7に指示する。交換部7はこれを受けて、指
示された端末装置を呼び出し、接続する。例えば、転送
先が端末装置5と登録されている場合は、交換部7は端
末装置5を呼び出す。
選択された場合、サービス制御装置1は音声蓄積装置3
にそのサービスの実行を指示すると同時に、交換制御部
6にもそのサービスを実行するよう指示する。交換制御
部6は交換部7に対して、当該着信呼を音声蓄積装置3
に接続するよう指示する。交換部7はこれを受けて、当
該着信呼を音声蓄積装置3に接続する。音声蓄積装置3
は、発信者からのメッセージを録音する。
中時に着信呼があった場合に、その着信呼の発IDを認
識することにより、当該着信者の通話の状態や発IDに
応じて、割り込みサービスや転送サービス、音声メール
・サービス等のサービスの中から、当該着信者が希望す
るサービスに着信呼を誘導することができる。更に付加
的サービス実行装置を選んで接続することにより、任意
所望のサービスを提供でき、使い勝手に優れるという利
点がある。
ービス実行装置である音声蓄積装置、4,5…端末装
置、6…交換制御部、7…交換部、8…制御部、9…表
示部、10…入力部、11…通話部
Claims (1)
- 【請求項1】 通信網に交換装置を介して収容された複
数の端末の中で、或る発信側端末から交換装置を介して
他の端末に着信呼があり、そのとき該着信側端末が話中
のとき、発信側端末に対して提供可能な、着信側話中に
備えた複数の電話サービスの中から、所望の一つを着信
側端末の側で選択して発信側端末に対して提供するよう
にした発IDを利用した話中着信呼制御方式であって、前記交換装置に対してサービス制御装置を接続すると共
に、該サービス制御装置に対して、提供すべき所望のサ
ービス種類によって必要となる付加的サービス実行装置
を接続しておき、 発信側端末から交換装置を介して着信側端末に着信呼が
あり、そのとき該着信側端末が話中であることを交換装
置が確認すると、該交換装置は、その旨及び当該着信呼
に対する発信側端末の番号である発IDを前記サービス
制御装置に通知し、サービス制御装置は着信側端末に対
して、着信呼がある旨及び当該着信呼に対する前記発I
Dを通知し、これを受けた当該着信側端末は、該着信側
端末の有する表示部に、着信呼がある旨及びその発ID
を表示すると共に、当該着信呼に提供する選択可能なサ
ービスのメニューを表示し、着信者がこれらの表示によ
り、着信呼があること及びその発IDを認識し、着信者
の所望するサービスを前記メニューの中から選択し、そ
の選択した結果を、当該着信側端末の有する入力部より
入力すると、当該着信側端末は、着信者が選択したサー
ビスをサービス制御装置に通知し、これを受けたサービ
ス制御装置は、通知されたそのサービスの種類に応じ
て、交換装置又は前記付加的サービス実行装置にそのサ
ービスの実行を指示し、それに応じて交換装置又は付加
的サービス実行装置は、指示されたサービスを実行する
ようにしたことを特徴とする発IDを利用した話中着信
呼制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303600A JP3020366B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 発idを利用した話中着信呼制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303600A JP3020366B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 発idを利用した話中着信呼制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152753A JPH06152753A (ja) | 1994-05-31 |
| JP3020366B2 true JP3020366B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=17922956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303600A Expired - Lifetime JP3020366B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 発idを利用した話中着信呼制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020366B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0832685A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Hashimoto Corp | 通話中着信における第三者からの割込みに対するボイスメールの接続方式 |
| JPH09261758A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-10-03 | Sony Corp | 通信端末装置 |
| US20080259918A1 (en) * | 2007-04-19 | 2008-10-23 | Craig Elliott Walker | Method and apparatus for managing telephone calls |
| JP2016197844A (ja) * | 2015-04-06 | 2016-11-24 | 株式会社ナカヨ | 電話システム |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4303600A patent/JP3020366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06152753A (ja) | 1994-05-31 |
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