JP3021064B2 - 生鮮魚介類の包装法 - Google Patents
生鮮魚介類の包装法Info
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- JP3021064B2 JP3021064B2 JP3037859A JP3785991A JP3021064B2 JP 3021064 B2 JP3021064 B2 JP 3021064B2 JP 3037859 A JP3037859 A JP 3037859A JP 3785991 A JP3785991 A JP 3785991A JP 3021064 B2 JP3021064 B2 JP 3021064B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生鮮魚介類を、その
品質を損なうことなく、しかも安価に包装する方法に係
わるものである。
品質を損なうことなく、しかも安価に包装する方法に係
わるものである。
【0002】
【従来の技術】生鮮魚介類、例えば生がき(貝)は従
来、次のようにして包装され、流通機構にのせられてい
る。その第1は通常トレイと称せられる、プラスチック
例えばポリプロピレンからなる浅底の箱形の容器に塩水
と共に充填され、容器の開放面はプラスチックフィルム
で覆われてヒートシールされ、密封される。このように
包装されたものを輸送するに当っては、何段にも積み重
ねられるので、内容物が押しつぶされないようにするた
め、箱形の容器は、厚手のプラスチックシートから成形
しなければならず、そのため容器の価格は相対的に高く
なる。
来、次のようにして包装され、流通機構にのせられてい
る。その第1は通常トレイと称せられる、プラスチック
例えばポリプロピレンからなる浅底の箱形の容器に塩水
と共に充填され、容器の開放面はプラスチックフィルム
で覆われてヒートシールされ、密封される。このように
包装されたものを輸送するに当っては、何段にも積み重
ねられるので、内容物が押しつぶされないようにするた
め、箱形の容器は、厚手のプラスチックシートから成形
しなければならず、そのため容器の価格は相対的に高く
なる。
【0003】この価格を低減するため、プラスチック
袋、例えばポリエチレンの袋に、生がきと塩水とを入
れ、両手でもむようにして袋の中の空気を追い出し、更
に容器の袋が最大限、脹れた状態、換言すれば、押すと
きに、ぐにゃぐにゃ変形したりせず、指先で押すとき、
その部分は少し凹むが、指をはなせば直ちに元の状態に
戻るような張りをもたせた状態にし、袋の開口部を絞
り、その箇所を金属リングで締めつける方式により封鎖
する方法が知られている。しかしながら、この方法にお
いては、金属リングによる締めつけ部分の密封が完全を
期し難く、例えば液洩れ、あるいは、また細菌が侵入す
ることも起る。
袋、例えばポリエチレンの袋に、生がきと塩水とを入
れ、両手でもむようにして袋の中の空気を追い出し、更
に容器の袋が最大限、脹れた状態、換言すれば、押すと
きに、ぐにゃぐにゃ変形したりせず、指先で押すとき、
その部分は少し凹むが、指をはなせば直ちに元の状態に
戻るような張りをもたせた状態にし、袋の開口部を絞
り、その箇所を金属リングで締めつける方式により封鎖
する方法が知られている。しかしながら、この方法にお
いては、金属リングによる締めつけ部分の密封が完全を
期し難く、例えば液洩れ、あるいは、また細菌が侵入す
ることも起る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
問題点がなく、内容物の生鮮魚介類の品質に悪い影響を
与えることなく、またその包装品を多数積み重ねて流通
機構にのせても不都合がなく、製品となる包装物を安価
に製造し得る方法を提供することを目的とするものであ
る。
問題点がなく、内容物の生鮮魚介類の品質に悪い影響を
与えることなく、またその包装品を多数積み重ねて流通
機構にのせても不都合がなく、製品となる包装物を安価
に製造し得る方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは熱収縮性プラスチックフィルムから形成された袋の
中に、生鮮魚介類と15℃以下の水性液状媒体とが収納
されており、この袋内の空気を実質的に除いた後、袋の
開口部をヒートシールによって密封し、しかる後、80
〜100℃の熱水中に5〜30秒間浸漬して袋の熱収縮
性プラスチックフィルムを収縮させることを特徴とする
生鮮魚介類の包装法に存する。
ろは熱収縮性プラスチックフィルムから形成された袋の
中に、生鮮魚介類と15℃以下の水性液状媒体とが収納
されており、この袋内の空気を実質的に除いた後、袋の
開口部をヒートシールによって密封し、しかる後、80
〜100℃の熱水中に5〜30秒間浸漬して袋の熱収縮
性プラスチックフィルムを収縮させることを特徴とする
生鮮魚介類の包装法に存する。
【0006】本発明方法で用いられる熱収縮性プラスチ
ックフィルム(以下、収縮フィルムと略称する)として
は、従来から知られている、ナイロン6などのナイロン
樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエ
チレン樹脂からなる収縮フィルムが用いられる。なかで
もナイロンフィルムからなるものが好ましいが、ナイロ
ンフィルムは袋状に形成させるときのヒートシール、又
は袋の開口部を密封するときのヒートシールを行なうと
き、融着が起りにくいので、融着を起させるシーラント
を積層するのが好ましい。一例を挙げると、低密度ポリ
エチレンフィルムを積層するとか、又は更にその上にリ
ニヤー低密度ポリエチレンフィルムを積層すると一層好
ましい。
ックフィルム(以下、収縮フィルムと略称する)として
は、従来から知られている、ナイロン6などのナイロン
樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエ
チレン樹脂からなる収縮フィルムが用いられる。なかで
もナイロンフィルムからなるものが好ましいが、ナイロ
ンフィルムは袋状に形成させるときのヒートシール、又
は袋の開口部を密封するときのヒートシールを行なうと
き、融着が起りにくいので、融着を起させるシーラント
を積層するのが好ましい。一例を挙げると、低密度ポリ
エチレンフィルムを積層するとか、又は更にその上にリ
ニヤー低密度ポリエチレンフィルムを積層すると一層好
ましい。
【0007】上記のナイロンフィルムに対し、ポリエチ
レンフィルム等を積層して収縮ナイロンフィルムを製造
するには、ナイロンフィルムは熱収縮性を付与したフィ
ルムを用い、これにシーラントとして積層するポリエチ
レンフィルムは熱収縮性を有しないもの又は熱収縮性を
有するもののどちらでもよい。この積層は、従来から知
られている押出ラミネーション法、ドライラミネーショ
ン法等による。
レンフィルム等を積層して収縮ナイロンフィルムを製造
するには、ナイロンフィルムは熱収縮性を付与したフィ
ルムを用い、これにシーラントとして積層するポリエチ
レンフィルムは熱収縮性を有しないもの又は熱収縮性を
有するもののどちらでもよい。この積層は、従来から知
られている押出ラミネーション法、ドライラミネーショ
ン法等による。
【0008】収縮フィルムから袋を製造するには、例え
ば収容量に応じた寸法に裁断したフィルムを、両側縁を
合わせてヒートシールし、得られた筒状体の一方の開放
端をヒートシールして底部とし、もう一方の開放端は収
容物の入口として残しておく等、従来から採られている
適宜の方法によればよい。
ば収容量に応じた寸法に裁断したフィルムを、両側縁を
合わせてヒートシールし、得られた筒状体の一方の開放
端をヒートシールして底部とし、もう一方の開放端は収
容物の入口として残しておく等、従来から採られている
適宜の方法によればよい。
【0009】以上のようにして得られた袋に生鮮魚介類
(以下、生がきで代表して説明する)及び水性液状媒体
を入れる。水性液状媒体としては、水又は食塩水等が用
いられ、更にこれらの温度を低温に保つために氷片を適
宜混和したものも使用される。水性液状媒体の温度は1
5℃以下、好ましくは10〜0℃、一層好ましくは5〜
0℃とする。上記上限温度以上になると生がきが変質す
る恐れがでてくる。生がきの方も要すれば予め低温にし
ておくのがよい。また、袋の中に生がきと共に常温の水
性液状媒体を入れ、これを15℃以下の低温に冷却して
もよい。
(以下、生がきで代表して説明する)及び水性液状媒体
を入れる。水性液状媒体としては、水又は食塩水等が用
いられ、更にこれらの温度を低温に保つために氷片を適
宜混和したものも使用される。水性液状媒体の温度は1
5℃以下、好ましくは10〜0℃、一層好ましくは5〜
0℃とする。上記上限温度以上になると生がきが変質す
る恐れがでてくる。生がきの方も要すれば予め低温にし
ておくのがよい。また、袋の中に生がきと共に常温の水
性液状媒体を入れ、これを15℃以下の低温に冷却して
もよい。
【0010】生がき及び水性液状媒体を入れた袋は、開
口端から、空気を実質的に除く。極く少量の空気が残留
する程度であれば差支えない。この操作は袋内の空気を
除くだけであって、袋が収容物によって、可能な限り脹
んだ状態、即ち、押圧しても実質的に変形しない(僅か
変形しても、押圧力を除けば元の形状に戻る)張りをも
たせた状態にする必要はなく、従って袋から空気を除く
操作は特に煩雑でない。
口端から、空気を実質的に除く。極く少量の空気が残留
する程度であれば差支えない。この操作は袋内の空気を
除くだけであって、袋が収容物によって、可能な限り脹
んだ状態、即ち、押圧しても実質的に変形しない(僅か
変形しても、押圧力を除けば元の形状に戻る)張りをも
たせた状態にする必要はなく、従って袋から空気を除く
操作は特に煩雑でない。
【0011】空気を除いた袋は直ちに、その開放端をヒ
ートシールによって密封する。密封した袋は100〜8
0℃、好ましくは95〜85℃の熱湯中に浸漬し、袋を
形成する収縮フィルムを収縮させる。熱湯の温度の下限
を80℃とするのは、この温度より低温にすると、収縮
が迅速に行なわれなくなるからである。浸漬時間は5〜
30秒、好ましくは5〜15秒にする。浸漬時間が30
秒を越えると、袋内部の温度が上がりすぎる恐れがでて
くる。
ートシールによって密封する。密封した袋は100〜8
0℃、好ましくは95〜85℃の熱湯中に浸漬し、袋を
形成する収縮フィルムを収縮させる。熱湯の温度の下限
を80℃とするのは、この温度より低温にすると、収縮
が迅速に行なわれなくなるからである。浸漬時間は5〜
30秒、好ましくは5〜15秒にする。浸漬時間が30
秒を越えると、袋内部の温度が上がりすぎる恐れがでて
くる。
【0012】上記の袋の熱収縮が終れば、これを熱湯中
から取り出し、冷水中に浸漬し、昇温した袋表層部分を
冷却するのがよい。このようにして得られた包装体は、
袋内容物の容積に見合った限度まで収縮し、その表面は
張りをもっており、かかる包装体を積み重ねても変形す
ることはない。
から取り出し、冷水中に浸漬し、昇温した袋表層部分を
冷却するのがよい。このようにして得られた包装体は、
袋内容物の容積に見合った限度まで収縮し、その表面は
張りをもっており、かかる包装体を積み重ねても変形す
ることはない。
【0013】本発明方法が適用される生鮮魚介類として
は、上記生がきのほか、あさり、はまぐり、ほたて貝
柱、ほや等が挙げられる。
は、上記生がきのほか、あさり、はまぐり、ほたて貝
柱、ほや等が挙げられる。
【0014】
【実施例】包装用袋の素材の収縮フィルムとしては、ナ
イロン6からなる厚さ15μmの収縮フィルム(収縮
率、縦方向、横方向共に28%)に、シーラントとして
厚さ15μmの低密度ポリエチレンフィルム更にその上
に厚さ30μm のリニヤー低密度ポリエチレンフィルム
を積層したものを用いた。なお、この積層したフィルム
の収縮率は、縦・横約15%であった。これら収縮率は
95℃の熱水に5分間浸漬したときの値である。
イロン6からなる厚さ15μmの収縮フィルム(収縮
率、縦方向、横方向共に28%)に、シーラントとして
厚さ15μmの低密度ポリエチレンフィルム更にその上
に厚さ30μm のリニヤー低密度ポリエチレンフィルム
を積層したものを用いた。なお、この積層したフィルム
の収縮率は、縦・横約15%であった。これら収縮率は
95℃の熱水に5分間浸漬したときの値である。
【0015】上記収縮フィルムについて、幅210mm、
長さ220mmの寸法のものから、その長さ方向の両側縁
をヒートシールして筒状体とし、その一方の開放端をヒ
ートシールして筒状の袋を作る。この袋に生がき(10
個)、10℃の食塩水(濃度3%)200C.C.を入れ、
袋内の空気を排出し、開放端を、ヒートシーラーで溶封
する。次いで、このものを約90℃の熱水中に約15秒
間浸漬した後、取出し、氷水中に入れ冷却する。
長さ220mmの寸法のものから、その長さ方向の両側縁
をヒートシールして筒状体とし、その一方の開放端をヒ
ートシールして筒状の袋を作る。この袋に生がき(10
個)、10℃の食塩水(濃度3%)200C.C.を入れ、
袋内の空気を排出し、開放端を、ヒートシーラーで溶封
する。次いで、このものを約90℃の熱水中に約15秒
間浸漬した後、取出し、氷水中に入れ冷却する。
【0016】上記の熱湯浸漬により、袋は収縮し、押し
つけても自在に変形しない、張りのある状態のものが得
られた。また袋内の生がきの表面は生鮮色を維持し、熱
の影響を受けるときに生ずる白化浮遊物(「アク」とも
呼ばれる)が発生せず、塩水に濁りを生じなかった。
つけても自在に変形しない、張りのある状態のものが得
られた。また袋内の生がきの表面は生鮮色を維持し、熱
の影響を受けるときに生ずる白化浮遊物(「アク」とも
呼ばれる)が発生せず、塩水に濁りを生じなかった。
【0017】
【発明の効果】(1)本発明方法によって包装された生
鮮魚介類は、熱の影響を受けることなく、新鮮な状態が
保たれる。 (2)本発明方法による包装物は、包装袋が可能な限り
収縮し、袋は内容物によって張りをもたされ、外側から
押圧しても自在に変形しない(押した部分は幾分凹んで
も、押しつけを止めれば元の状態に戻る)ので、包装袋
を多数積み重ねても、内部の生鮮魚介類がつぶされるこ
とはない。 (3)本発明方法の包装コストは低廉ですむ。 (4)本発明方法による包装袋の表面は張りがあるの
で、印刷の表示効果があり、またバーコード印刷の読み
取りが非常に容易である。
鮮魚介類は、熱の影響を受けることなく、新鮮な状態が
保たれる。 (2)本発明方法による包装物は、包装袋が可能な限り
収縮し、袋は内容物によって張りをもたされ、外側から
押圧しても自在に変形しない(押した部分は幾分凹んで
も、押しつけを止めれば元の状態に戻る)ので、包装袋
を多数積み重ねても、内部の生鮮魚介類がつぶされるこ
とはない。 (3)本発明方法の包装コストは低廉ですむ。 (4)本発明方法による包装袋の表面は張りがあるの
で、印刷の表示効果があり、またバーコード印刷の読み
取りが非常に容易である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23B 4/00 B65D 85/50
Claims (1)
- 【請求項1】 熱収縮性プラスチックフィルムから形成
された袋の中に、生鮮魚介類と15℃以下の水性液状媒
体とが収納されており、この袋内の空気を実質的に除い
た後、袋の開口部をヒートシールによって密封し、しか
る後、80〜100℃の熱水中に5〜30秒間浸漬して
袋の熱収縮性プラスチックフィルムを収縮させることを
特徴とする生鮮魚介類の包装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037859A JP3021064B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 生鮮魚介類の包装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037859A JP3021064B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 生鮮魚介類の包装法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258244A JPH04258244A (ja) | 1992-09-14 |
| JP3021064B2 true JP3021064B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=12509278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037859A Expired - Fee Related JP3021064B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 生鮮魚介類の包装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1096942C (zh) | 1995-05-01 | 2002-12-25 | 鲍德温·格拉菲克系统有限公司 | 就地浸渍和印刷机上浸渍清洁系统及其使用方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5033140B2 (ja) | 2006-01-25 | 2012-09-26 | ザ サイエンス アンド テクノロジー ファシリティーズ カウンシル | 液滴の変形 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3037859A patent/JP3021064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5033140B2 (ja) | 2006-01-25 | 2012-09-26 | ザ サイエンス アンド テクノロジー ファシリティーズ カウンシル | 液滴の変形 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04258244A (ja) | 1992-09-14 |
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Legal Events
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