JP3022482B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- D06F39/12—Casings; Tubs
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- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F37/00—Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
可能な洗濯機に関するものである。
水などが飛び散ったり、誤って機外に水を漏らしたりし
たときに床などを濡らさないように、防水パンを設置
し、その上に洗濯機を設置するケースが多くなってきて
いる。
うに構成していた。以下、その構成について説明する。
御部品などを内装し、外箱2の上方よりかぶせるように
装着している。折れ蓋3、4は中央に軸部を有し、前後
に開閉自在に外箱カバー1に設けている。脚部5は、防
振構造を有し、外箱2の下端部の各コーナーに接合して
いる。
場合、図12に示すように、防水パン6は、外周枠7に
て囲みくぼみ部8を形成しており、定尺の寸法になって
いる。この防水パン6上に設置するために、外箱2の背
面下端部には、防水パン6の外周枠7が当接しないよう
な高さと幅を有する凹部9を形成し、大型の洗濯機でも
定尺の防水パン6に設置できるようにしている。
外箱10の前面を両サイドコーナより円弧状11に膨ら
ませ、下面部を防水パン6の外周枠7を逃がすように傾
斜部12を設けて形成したものも多くなっている。
うな従来の構成では、洗濯機の設置性・操作性において
つぎのような問題があった。
にあり、外箱の中に回転自在に組み込んだ円筒形状の大
口径の洗濯槽を吊り下げる必要があり、そのため外箱2
は幅および奥行き寸法が大きくなり、設置場所に対して
省スペー化が必要になっている。また、外箱2の側面が
大きくなり、面積も大きくなるため、脱水時の振動等に
より外箱2が振動し、ビビリ音などが発生するようにな
ってきた。また、大型化により、総重量も重くなるた
め、全体の剛性も必要になってきた。
洗濯機の背面に乾燥機を載せる乾燥機設置台を装着する
場合があり、この場合には、図12に示すように設置す
ると、外箱2の背面より乾燥機設置台のフレーム部が突
出するため、背面に位置する壁部にフレーム部が当た
り、設置できないという問題を有していた。
凸状に出ているため、防水パン6の外周枠7が足に当た
り、洗濯物の出し入れがやりにくく、使用勝手が悪かっ
た。また、乾燥機を設置したとき、洗濯機の衣類の投入
口の上に乾燥機が設置され、投入口が奥にあるため、洗
濯物の出し入れがやりにくく使用勝手が悪かった。
で、設置性、操作性を向上し、使い勝手をよくするとと
もに、外箱全体の剛性を向上し、振動などを低減するこ
とを目的としている。
するために、外箱の上部に操作部や電装部品を装着した
外箱カバーを装着し、外箱は、前面の中央部を円弧状に
膨らませ、かつ円弧状部の両側に平面部を形成し箱状に
したものである。
い勝手をよくすることができるとともに、外箱全体の剛
性を向上し、振動などを低減することができる。
は、外箱と、操作部や電装部品を装着し前記外箱の上部
に装着した外箱カバーと、前記外箱の内部に揺動自在に
吊り下げた円筒形状の洗濯槽とを備え、前記外箱は、中
央部を円弧状に膨らませた面を前面に形成し、円弧状部
の両側に平面部を形成し箱状にするとともに、前記円弧
状部の曲率半径寸法を前記洗濯槽の半径寸法より大きく
したものであり、円弧状部とこの円弧状部の両側に形成
した平面部とにより、外箱の機械的強度を上げることが
でき、大型化により外箱の寸法が大きくなっても、機械
的強度を確保することができて、外箱全体の剛性を向上
することができるとともに、振動を低減することができ
る。
た円筒形状の洗濯槽を備え、前記外箱は、円弧状部の半
円径寸法を前記洗濯槽の半円径寸法より大きくしたもの
であり、円弧状部の半円径寸法を洗濯槽の半円径寸法よ
り大きくなる円弧形状とすることにより、洗濯槽が側壁
に当たっても外槽の円弧状部との隙間を開けられるよう
にでき、洗濯槽の振れまわりを従来と同様に確保するこ
とができる。
た面を前面に形成したものであり、外箱の前面下端部を
外箱の外形寸法より内側に、防水パンの外周枠の幅寸法
と略同等に凹ませた形状とすることができ、防水パン上
に設置したとき、防水パンの外周枠の幅寸法だけ前面に
移動して設置することができ、背面の壁との間に防水パ
ンの外周枠の幅寸法の隙間を設けることができる。
いた乾燥機を設置するフレーム部が後方に突出しても、
壁との間に隙間があるため壁に当たることなく設置可能
とすることができる。また、前面で外箱より防水パンの
外周枠が凸状に出ないため、防水パンの外周枠が足に当
たることがなく、洗濯物の出し入れがやりやすくなり使
用勝手を向上することができる。
投入口を前面に設けることができるため、衣類の出し入
れがやりやすくなり、使用勝手や設置性を向上すること
ができる。
記載の発明に加え、樹脂により形成し外箱の下面に装着
する台枠を備え、前記台枠により外箱に形成した円弧状
部の下端開口部をなだらかに閉じるようにしたものであ
り、外箱の下端部に樹脂により形成した台枠を装着する
ことにより、外箱の円弧状部の下端開口部を簡単に塞ぐ
ことができ、また、この塞ぎ部分をなだらかに傾斜させ
ることにより防水パンの外周枠を逃がすこともできる。
または2記載の発明に加え、外箱カ バーは、外箱に形成
した円弧状部と略同形状に膨らませて円弧部を形成し、
この円弧部に操作部を設けたものであり、外箱カバー
は、外箱に形成した円弧状部と略同形状に膨らませて円
弧部を形成し、この円弧部に操作部を設けたものであ
り、操作性を向上することができる。
しながら説明する。
内装し、外箱14の上方よりかぶせるように装着してい
る。折れ蓋15、16は中央にて軸部を有し、前後に開
閉自在に外箱カバー13に設けている。脚部17は、防
振構造を有し、外箱14の下端部の各コーナーに接合し
ている。
例では前面の中央部を円弧状に膨らませて円弧状部18
を形成し、円弧状部18の両側に平面部19を形成し箱
状にしている。
場合、図2に示すように、防水パン20は、外周枠21
にて囲みくぼみ部22を形成しており、定尺の寸法にな
っている。この防水パン20上に設置するために、外箱
14の前面下端部には凹部23を形成している。凹部2
3は、防水パン20の外周枠21が当接しないような高
さと奥行きをもたせて凹ませている。背面部分24は、
本実施例では平面としている。
14の円弧状部18とこの円弧状部18の両側に形成し
た平面部19とにより、外箱14の機械的強度を上げる
ことができ、大型化により外箱14の寸法が大きくなっ
ても、機械的強度を確保することができて、外箱14全
体の剛性を向上することができ、振動を低減することが
できる。
この円弧状部18の両側に平面部19を形成しているの
で、外箱14の前面下端部を外箱14の外形寸法より内
側に、防水パン20の外周枠21の幅寸法と略同等に凹
ませた形状とすることができ、防水パン20上に設置し
たとき、防水パン20の外周枠21の幅寸法だけ前面に
移動して設置することができ、背面の壁との間に防水パ
ン20の外周枠21の幅寸法の隙間を設けることができ
る。
いた乾燥機を設置するフレーム部が後方に突出しても、
壁との間に隙間があるため壁に当たることなく設置可能
とすることができる。また、前面で外箱14より防水パ
ン20の外周枠21が凸状に出ないため、防水パン20
の外周枠21が足に当たることがなく、洗濯物の出し入
れがやりやすくなり使用勝手を向上することができる。
投入口を前面に設けることができるため、衣類の出し入
れがやりやすくなり、使用勝手や設置性を向上すること
ができる。
内に揺動自在に吊り下げている。外箱26は、前面の中
央部を円弧状に膨らませて円弧状部27を形成し、円弧
状部27の両側に平面部28を形成して箱状にし、円弧
状部27の半円径寸法Rを洗濯槽25の半円径寸法aよ
り大きくしている。他の構成は上記実施例1と同じであ
る。
26の円弧状部27の半円径寸法Rを洗濯槽25の半円
径寸法aより大きくなる円弧形状としているので、図3
の二点鎖線で示すように、洗濯槽25が外箱26の側壁
26aに当たっても、外槽26の円弧状部27との隙間
D1を小さくすることができるため、洗濯槽25の振れ
まわりを従来と同様に確保することができる。
円弧状部30の半円径寸法を洗濯槽25の半円径寸法a
と同等にすると、円弧状部30との隙間D2が大きくな
るため、洗濯槽25の振れまわり範囲が小さくなり、外
箱29に当たりやすくなって、脱水立ち上がり不良とな
ることがある。
を円弧状に膨らませて円弧状部32を形成し、円弧状部
32の両側に平面部33を形成して箱状にし、背面の円
弧状部32の両側に形成した平面部33に乾燥機の載せ
台のフレーム部34を装着可能としている。他の構成は
上記実施例1と同じである。
に示すように、乾燥機35の載せ台36を装着して乾燥
機35を設置したとき、洗濯機の衣類の投入口を前面に
設けることができるため、衣類の出し入れがやりやすく
なり、使用勝手や設置性を向上することができる。
3に装着固定することができるため、一点鎖線で示した
従来の載せ台34aの位置より幅は狭くなり、前後も前
方に出るため、洗濯機の使用勝手や乾燥機35の設置性
を向上することができる。
状に膨らませて円弧状部38を形成し、円弧状部38の
両側に平面部39を形成して箱状にしている。この外箱
37の4隅に洗濯槽40を防振支持するサスペンション
41の軸受部42を形成している。他の構成は上記実施
例1と同じである。
ペンション41の軸受部42により洗濯槽40を防振支
持するとき、発生する応力は円弧状部で38補強された
外箱37で保持することができ、しかも、図8に示すよ
うな平面部のみで構成した外箱43に比して、外箱37
の平面上の面積を小さくすることができ、最大限の省ス
ペースを実現することができる。
45の下面に装着している。外箱45は、前面の中央部
を円弧状に膨らませて円弧状部46を形成し、円弧状部
46の両側に平面部47を形成し箱状にしており、円弧
状部46の下端開口部を台枠44に設けた斜面部48に
よりなだらかに閉じるように構成している。
弧状部46と略同形状に膨らませて円弧部50を形成
し、この円弧部50に操作部51を設けている。他の構
成は上記実施例1と同じである。
45を円弧状に膨らませたとき下端部は開口状態とな
り、外箱45は板金などのプレス品であり、この下端開
口部をプレスで絞ることが困難である。このため、下端
開口部に樹脂により形成した台枠45を装着させること
により簡単に塞ぐことができ、また、この下端開口部を
台枠44に設けた斜面部48によりなだらかに閉じるよ
う構成することで、防水パンの外周枠を逃がすことも可
能である。
き、外箱カバー49を外箱45と同じように膨らませ、
円弧部50に操作部51等を設けることにより、操作性
を向上することができる。
央部を円弧状に膨らませて円弧状部46を形成し、台枠
44の前面に円弧状部46の下端開口部をなだらかに閉
じる斜面部48を設けているが、外箱45の両側面、背
面に設けてもよいことはいうまでもない。
筒形に突出することにより強度的に耐久性が高く、かつ
コンパクトに見える洗濯機を提供するものである。
した側面図
横断面図
た斜視図
欠した側面図
欠した側面図
欠した側面図
Claims (3)
- 【請求項1】 外箱と、操作部や電装部品を装着し前記
外箱の上部に装着した外箱カバーと、前記外箱の内部に
揺動自在に吊り下げた円筒形状の洗濯槽とを備え、前記
外箱は、外箱は、中央部を円弧状に膨らませた面を前面
に形成し、その円弧状部の両側に平面部を形成し箱状に
するとともに、前記円弧状部の曲率半径寸法を前記洗濯
槽の半径寸法より大きくした洗濯機。 - 【請求項2】 樹脂により形成し外箱の下面に装着する
台枠を備え、前記台枠により外箱に形成した円弧状部の
下端開口部をなだらかに閉じるようにした請求項1記載
の洗濯機。 - 【請求項3】 外箱カバーは、外箱に形成した円弧状部
と略同形状に膨らませて円弧部を形成し、この円弧部に
操作部を設けた請求項1または2記載の洗濯機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| CN114381911B (zh) * | 2020-10-22 | 2026-01-13 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 用于家用电器的防护装置 |
-
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- 1998-11-30 CN CN98233464U patent/CN2387127Y/zh not_active Expired - Fee Related
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| JPH11319385A (ja) | 1999-11-24 |
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