JP3028014B2 - 自動販売機の商品取出装置 - Google Patents
自動販売機の商品取出装置Info
- Publication number
- JP3028014B2 JP3028014B2 JP5037131A JP3713193A JP3028014B2 JP 3028014 B2 JP3028014 B2 JP 3028014B2 JP 5037131 A JP5037131 A JP 5037131A JP 3713193 A JP3713193 A JP 3713193A JP 3028014 B2 JP3028014 B2 JP 3028014B2
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- Japan
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- product
- flapper
- conveyor
- take
- horizontal
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大形の瓶商品,紙パッ
ク商品などを販売する自動販売機に搭載して、商品収納
棚から搬出した商品を前方の商品取出口に送出する商品
取出装置に関する。
ク商品などを販売する自動販売機に搭載して、商品収納
棚から搬出した商品を前方の商品取出口に送出する商品
取出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大形の瓶商品,紙パック商品などのよう
に重量が重く,破損し易い商品を販売する自動販売機と
して、機内に上下段に並ぶ水平型の商品収納用コンベヤ
と、商品取出口に臨ませて設置した水平型の商品取出用
コンベヤと、各段の商品収納用コンベヤと商品取出用コ
ンベヤとの間を連係するエレベータ式搬送機構とを組み
合わせ、商品収納用コンベヤから搬出した商品を前記の
エレベータ搬送機構,商品取出用コンベヤを経て商品取
出口までソフトハンドリング式に送出するようにしたも
のが本発明と同一出願人より特開平3−67387号で
既に提案されている。
に重量が重く,破損し易い商品を販売する自動販売機と
して、機内に上下段に並ぶ水平型の商品収納用コンベヤ
と、商品取出口に臨ませて設置した水平型の商品取出用
コンベヤと、各段の商品収納用コンベヤと商品取出用コ
ンベヤとの間を連係するエレベータ式搬送機構とを組み
合わせ、商品収納用コンベヤから搬出した商品を前記の
エレベータ搬送機構,商品取出用コンベヤを経て商品取
出口までソフトハンドリング式に送出するようにしたも
のが本発明と同一出願人より特開平3−67387号で
既に提案されている。
【0003】また、前記提案の商品取出装置では、商品
取出口から商品を取り出し易くするために、商品取出用
コンベヤの通路両サイドに固定式の姿勢制御ガイドを設
け、商品収納用コンベヤから横向き姿勢で搬出した商品
を商品取出用コンベヤ上での搬送途上で縦向き姿勢に変
えるようにしている。
取出口から商品を取り出し易くするために、商品取出用
コンベヤの通路両サイドに固定式の姿勢制御ガイドを設
け、商品収納用コンベヤから横向き姿勢で搬出した商品
を商品取出用コンベヤ上での搬送途上で縦向き姿勢に変
えるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、昨今では商
品容器のサイズ,形状がますます多様化する傾向にあ
る。このために前記の固定式姿勢制御ガイドのみでは異
形の大形商品に対応し切れず、商品取出用コンベヤでの
搬送途上で商品が完全に縦向き姿勢に変わる以前に、斜
め姿勢のまま左右の姿勢制御ガイドの間にロックして搬
出不能となる搬送トラブルを引き起こすことが多々発生
する。
品容器のサイズ,形状がますます多様化する傾向にあ
る。このために前記の固定式姿勢制御ガイドのみでは異
形の大形商品に対応し切れず、商品取出用コンベヤでの
搬送途上で商品が完全に縦向き姿勢に変わる以前に、斜
め姿勢のまま左右の姿勢制御ガイドの間にロックして搬
出不能となる搬送トラブルを引き起こすことが多々発生
する。
【0005】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、先記提案になる商品取出装置に簡単な姿勢制御
手段を追加装備することで、前記課題を解決して搬送ト
ラブルなしに商品を縦向き姿勢に変えて商品取出口へ円
滑に送出できるようにした自動販売機の商品取出装置を
提供することを目的とする。
であり、先記提案になる商品取出装置に簡単な姿勢制御
手段を追加装備することで、前記課題を解決して搬送ト
ラブルなしに商品を縦向き姿勢に変えて商品取出口へ円
滑に送出できるようにした自動販売機の商品取出装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の商品取出装置においては、商品取出用コン
ベヤに対して、商品通路の両サイドに商品の搬送姿勢を
横向きから縦向きに誘導する固定式の姿勢制御ガイドを
設けるとともに、コンベヤの入口側通路には商品の端部
に突き当てて搬送姿勢を縦向きから横向きに反転させる
姿勢制御フラッパを設けるものとする。
に、本発明の商品取出装置においては、商品取出用コン
ベヤに対して、商品通路の両サイドに商品の搬送姿勢を
横向きから縦向きに誘導する固定式の姿勢制御ガイドを
設けるとともに、コンベヤの入口側通路には商品の端部
に突き当てて搬送姿勢を縦向きから横向きに反転させる
姿勢制御フラッパを設けるものとする。
【0007】また、前記構成における姿勢制御フラッパ
は具体的に次記のような構成で実施することができる。 (1)姿勢制御フラッパを垂直支軸の回りに揺動する垂
直フラッパとなし、かつ該フラッパを一方の側壁に取付
けてばね付勢によりコンベヤ上の通路へ向けて突き出す
ように設置する。
は具体的に次記のような構成で実施することができる。 (1)姿勢制御フラッパを垂直支軸の回りに揺動する垂
直フラッパとなし、かつ該フラッパを一方の側壁に取付
けてばね付勢によりコンベヤ上の通路へ向けて突き出す
ように設置する。
【0008】(2)姿勢制御フラッパを水平支軸の回り
に揺動する水平フラッパとなし、かつ該フラッパをコン
ベヤ上の通路に片寄りして設置する。
に揺動する水平フラッパとなし、かつ該フラッパをコン
ベヤ上の通路に片寄りして設置する。
【0009】
【作用】上記の構成おいて、商品収納棚より搬出された
商品が横向き姿勢のままエレベータ式搬送機構を経て商
品取出用コンベヤに受け渡されると、商品はまず長手方
向の一端がコンベヤの入口側の端に片寄りして設置した
姿勢制御フラッパに突き当たり、その制動力で前方への
動きが規制されつつ、同時に商品はコンベヤの上に載っ
て前方に搬送される。これにより、商品はフラッパによ
り動きが規制された端部を支点に横向き姿勢から縦向き
姿勢に近い斜め姿勢まで一気に強制反転された後に、さ
らにコンベヤの搬送力によりフラッパを押し開いてここ
を擦り抜ける。また、姿勢制御フラッパを通過した商品
は、さらにコンベヤの通路両サイドに配置した固定式の
姿勢制御ガイドの拘束を受けながらさらに反転姿勢を深
めて斜め姿勢から縦向き姿勢を変えた上で、縦向き姿勢
のままコンベヤ上を直進して商品取出口に送出される。
商品が横向き姿勢のままエレベータ式搬送機構を経て商
品取出用コンベヤに受け渡されると、商品はまず長手方
向の一端がコンベヤの入口側の端に片寄りして設置した
姿勢制御フラッパに突き当たり、その制動力で前方への
動きが規制されつつ、同時に商品はコンベヤの上に載っ
て前方に搬送される。これにより、商品はフラッパによ
り動きが規制された端部を支点に横向き姿勢から縦向き
姿勢に近い斜め姿勢まで一気に強制反転された後に、さ
らにコンベヤの搬送力によりフラッパを押し開いてここ
を擦り抜ける。また、姿勢制御フラッパを通過した商品
は、さらにコンベヤの通路両サイドに配置した固定式の
姿勢制御ガイドの拘束を受けながらさらに反転姿勢を深
めて斜め姿勢から縦向き姿勢を変えた上で、縦向き姿勢
のままコンベヤ上を直進して商品取出口に送出される。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 実施例1:図1,図2は本発明の請求項2に対応する実
施例を示すものであり、図において、1は水平型の商品
取出用コンベヤ、2は図示されてない商品収納棚と前記
コンベヤ1との間を連係して昇降するエレベータ式搬送
機構、3はコンベヤ1の通路に沿ってその両サイドに配
備した固定式の姿勢制御ガイド、4は本発明により新た
に追加してコンベヤ1の入口端側に設置した姿勢反転制
御用の垂直フラッパ、5は大形の瓶商品である。
る。 実施例1:図1,図2は本発明の請求項2に対応する実
施例を示すものであり、図において、1は水平型の商品
取出用コンベヤ、2は図示されてない商品収納棚と前記
コンベヤ1との間を連係して昇降するエレベータ式搬送
機構、3はコンベヤ1の通路に沿ってその両サイドに配
備した固定式の姿勢制御ガイド、4は本発明により新た
に追加してコンベヤ1の入口端側に設置した姿勢反転制
御用の垂直フラッパ、5は大形の瓶商品である。
【0011】ここで、前記の姿勢制御ガイド3は、左右
一対の側壁を形作るガイド板3aと3bからなり、かつ
ガイド板3aと3bはコンベヤ1の出口側(前方)から
入口側(後方)に向けて末広がり状に配置されている。
また、垂直フラッパ4は、前記ガイド板3aに取付けた
垂直支軸4aへ揺動可能に軸支され、かつばね(捩じり
ばね)4bの付勢を受けてコンベヤ上の通路へ突き出す
ように設置されている。なお、2aはエレベータ式搬送
機構のバケット、2bは昇降機構である。
一対の側壁を形作るガイド板3aと3bからなり、かつ
ガイド板3aと3bはコンベヤ1の出口側(前方)から
入口側(後方)に向けて末広がり状に配置されている。
また、垂直フラッパ4は、前記ガイド板3aに取付けた
垂直支軸4aへ揺動可能に軸支され、かつばね(捩じり
ばね)4bの付勢を受けてコンベヤ上の通路へ突き出す
ように設置されている。なお、2aはエレベータ式搬送
機構のバケット、2bは昇降機構である。
【0012】かかる構成で、販売指令に基づき商品収納
棚から商品5が搬出されると、商品5は図示のように横
向き姿勢のままエレベータ式搬送機構2のバケット2a
に載って商品取出用コンベヤ1まで移動し、この位置で
バケット2aが前方に傾動してコンベヤ1の上に転がり
出る。一方、バッケト2aから転がり出た商品5は、ま
ずコンベヤ1の入口端側で垂直フラッパ4に突き当た
り、商品5の右端がフラッパ4からの制動力を受けて動
きが規制されると同時に、コンベヤ1の上に載った商品
5は前方(矢印P)への搬送力を受けて左端(飲み口
側)を先方に向けて前進移動する。これにより、商品5
は図示の鎖線で表すように垂直フラッパ4で動きが規制
された右端を支点に半時計方向に回転し、コンベヤ上で
の搬送姿勢が横向きから縦向きに近い斜め姿勢まで一気
に強制反転するとともに、コンベヤ1の搬送力により垂
直フラッパ4を押し開いてさらに前方に移動する。そし
て、垂直フラッパ4を擦り抜けた商品5は、その後に固
定式の姿勢制御ガイド3に沿ってさらに反転姿勢を深め
て縦向きの姿勢に変わり、その姿勢を保ったまま商品取
出用コンベヤ1から商品取出口(図示せず)に送出され
る。しかも、垂直フラッパ4を擦り抜けた商品5は殆ど
縦向きに近い斜め姿勢に変わっているので、大形サイズ
の商品であっても、後段の姿勢制御ガイド3を通過する
際に左右のガイド片3aと3bとの間に挟まって通路途
中でロックするようと搬送トラブルを引き起こすおそれ
は全くなく、商品取出口まで円滑に送出される。
棚から商品5が搬出されると、商品5は図示のように横
向き姿勢のままエレベータ式搬送機構2のバケット2a
に載って商品取出用コンベヤ1まで移動し、この位置で
バケット2aが前方に傾動してコンベヤ1の上に転がり
出る。一方、バッケト2aから転がり出た商品5は、ま
ずコンベヤ1の入口端側で垂直フラッパ4に突き当た
り、商品5の右端がフラッパ4からの制動力を受けて動
きが規制されると同時に、コンベヤ1の上に載った商品
5は前方(矢印P)への搬送力を受けて左端(飲み口
側)を先方に向けて前進移動する。これにより、商品5
は図示の鎖線で表すように垂直フラッパ4で動きが規制
された右端を支点に半時計方向に回転し、コンベヤ上で
の搬送姿勢が横向きから縦向きに近い斜め姿勢まで一気
に強制反転するとともに、コンベヤ1の搬送力により垂
直フラッパ4を押し開いてさらに前方に移動する。そし
て、垂直フラッパ4を擦り抜けた商品5は、その後に固
定式の姿勢制御ガイド3に沿ってさらに反転姿勢を深め
て縦向きの姿勢に変わり、その姿勢を保ったまま商品取
出用コンベヤ1から商品取出口(図示せず)に送出され
る。しかも、垂直フラッパ4を擦り抜けた商品5は殆ど
縦向きに近い斜め姿勢に変わっているので、大形サイズ
の商品であっても、後段の姿勢制御ガイド3を通過する
際に左右のガイド片3aと3bとの間に挟まって通路途
中でロックするようと搬送トラブルを引き起こすおそれ
は全くなく、商品取出口まで円滑に送出される。
【0013】実施例2:図3,図4は本発明の請求項3
に対応する実施例を示すものである。この実施例におい
ては、商品取出用コンベヤ1の入口端側に設置した姿勢
制御フラッパとして、前記実施例1で述べた垂直フラッ
パを水平フラッパ6に置き換えて構成したものである。
ここで、水平フラッパ6はコンベヤ1の通路上方に架け
渡した水平支軸6aに軸支して揺動自在に吊り下げ支持
されており、かつコンベヤ1の通路に対して中央より右
端に片寄りした位置で支軸6aに支持されている。
に対応する実施例を示すものである。この実施例におい
ては、商品取出用コンベヤ1の入口端側に設置した姿勢
制御フラッパとして、前記実施例1で述べた垂直フラッ
パを水平フラッパ6に置き換えて構成したものである。
ここで、水平フラッパ6はコンベヤ1の通路上方に架け
渡した水平支軸6aに軸支して揺動自在に吊り下げ支持
されており、かつコンベヤ1の通路に対して中央より右
端に片寄りした位置で支軸6aに支持されている。
【0014】かかる構成による商品5の姿勢制御の動作
は実施例1と同様である。なお、この実施例では商品5
が水平フラッパ6を上方に押し開いて通過する。
は実施例1と同様である。なお、この実施例では商品5
が水平フラッパ6を上方に押し開いて通過する。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明の構成によれ
ば、商品取出用コンベヤに対して、通路の両サイドに配
置した固定式の姿勢制御ガイドのほかに、コンベヤの入
口端側に商品の搬送姿勢を横向きから縦向きに反転させ
る姿勢制御フラッパを追加装備したことにより、エレベ
ータ式搬送機構を経て商品取出用コンベヤに搬入した商
品は前記フラッパを擦り抜ける過程で強制的に横向きか
ら縦向きに姿勢に反転させるので、その後段に並ぶ固定
式の姿勢制御ガイドの間に商品が挟まってロックするな
どの搬送トラブルをなしに縦向き姿勢を保ったまま商品
取出口へ円滑に送出することができる。
ば、商品取出用コンベヤに対して、通路の両サイドに配
置した固定式の姿勢制御ガイドのほかに、コンベヤの入
口端側に商品の搬送姿勢を横向きから縦向きに反転させ
る姿勢制御フラッパを追加装備したことにより、エレベ
ータ式搬送機構を経て商品取出用コンベヤに搬入した商
品は前記フラッパを擦り抜ける過程で強制的に横向きか
ら縦向きに姿勢に反転させるので、その後段に並ぶ固定
式の姿勢制御ガイドの間に商品が挟まってロックするな
どの搬送トラブルをなしに縦向き姿勢を保ったまま商品
取出口へ円滑に送出することができる。
【図1】本発明の実施例1に対応する商品取出装置の平
面図
面図
【図2】図1の側面図
【図3】本発明の実施例2に対応する商品取出装置の平
面図
面図
【図4】図3の側面図
1 商品取出用コンベヤ 2 エレベータ式搬送機構 3 姿勢制御ガイド 4 垂直フラッパ(姿勢制御フラッパ) 5 商品 6 水平フラッパ(姿勢制御フラッパ)
Claims (3)
- 【請求項1】機内の商品収納棚から横向き姿勢で搬出し
た商品を搬送途上で縦向き姿勢に変えて前方の商品取出
口へ送出する自動販売機の商品取出装置であり、前端を
商品取出口に臨ませて機内に設置した水平型の商品取出
用コンベヤと、その背後に配備して商品収納棚の各コラ
ムと商品取出用コンベヤとの間を連係するエレベータ式
搬送機構を備えたものにおいて、商品取出用コンベヤに
対して、商品通路の両サイドに商品の搬送姿勢を横向き
から縦向きに誘導する固定式の姿勢制御ガイドを設ける
とともに、コンベヤの入口側通路には商品の端部に突き
当てて搬送姿勢を縦向きから横向きに反転させる姿勢制
御フラッパを設けたことを特徴とする自動販売機の商品
取出装置。 - 【請求項2】請求項1記載の商品取出装置において、姿
勢制御フラッパが垂直支軸の回りに揺動する垂直フラッ
パであり、かつ該フラッパを一方の側壁に取付けてばね
付勢によりコンベヤ上の通路へ向けて突き出すように設
置したことを特徴とする自動販売機の商品取出装置。 - 【請求項3】請求項1記載の商品取出装置において、姿
勢制御フラッパが水平支軸の回りに揺動する水平フラッ
パであり、かつ該フラッパをコンベヤ上の通路に片寄り
して設置したことを特徴とする自動販売機の商品取出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037131A JP3028014B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動販売機の商品取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5037131A JP3028014B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動販売機の商品取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251233A JPH06251233A (ja) | 1994-09-09 |
| JP3028014B2 true JP3028014B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=12489063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5037131A Expired - Fee Related JP3028014B2 (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動販売機の商品取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028014B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP5037131A patent/JP3028014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06251233A (ja) | 1994-09-09 |
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