JP3028636B2 - 部品実装方法および部品実装機 - Google Patents
部品実装方法および部品実装機Info
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- JP3028636B2 JP3028636B2 JP3118245A JP11824591A JP3028636B2 JP 3028636 B2 JP3028636 B2 JP 3028636B2 JP 3118245 A JP3118245 A JP 3118245A JP 11824591 A JP11824591 A JP 11824591A JP 3028636 B2 JP3028636 B2 JP 3028636B2
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- component
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【0001】本発明は、電子部品などの部品を実装し、
部品切れによる設備停止を無くした部品実装方法および
部品実装機に関する。
部品切れによる設備停止を無くした部品実装方法および
部品実装機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、社会のエレクトロニクス化が進
み、電子部品自動実装機に対して高生産性が望まれてい
る。
み、電子部品自動実装機に対して高生産性が望まれてい
る。
【0003】以下に従来の部品実装方法について説明す
る。図2に示すように、電子部品自動実装機は、部品カ
セットの集合体である部品供給部12a,12bから部
品を吸着し、XYテーブル11上のプリント基板に部品
を実装する実装ヘッド10、制御部13および操作盤9
で構成されている。
る。図2に示すように、電子部品自動実装機は、部品カ
セットの集合体である部品供給部12a,12bから部
品を吸着し、XYテーブル11上のプリント基板に部品
を実装する実装ヘッド10、制御部13および操作盤9
で構成されている。
【0004】制御部13は全体の動作を制御しており、
NCプログラム等が記憶されている。部品供給部12a
と12bは、同種類の部品カセットが同じ配列で搭載さ
れており、使用中に部品供給部12aか12bのいずれ
か一方に部品切れが発生しても他方の部品供給部12b
か12aを使用することで、部品補充ができ、部品切れ
による稼動停止を防ぐものである。
NCプログラム等が記憶されている。部品供給部12a
と12bは、同種類の部品カセットが同じ配列で搭載さ
れており、使用中に部品供給部12aか12bのいずれ
か一方に部品切れが発生しても他方の部品供給部12b
か12aを使用することで、部品補充ができ、部品切れ
による稼動停止を防ぐものである。
【0005】以上のように構成された電子部品実装機に
ついて、その動作を説明する。図3に示すように、ステ
ップ#14でプリント基板をXYテーブル11に搬入す
ると、ステップ#15、ステップ#16にて部品の有無
を判断しながら部品実装を行ない、ステップ#17に
て、基板1枚の実装完了まで部品実装をくり返す。基板
1枚の生産が完了するとステップ#18にて、再度ステ
ップ#14の基板搬送からくり返す。ここでステップ#
15にて部品切れと判断された場合は、ステップ#19
にて部品供給部12a,12bの入れ換えを行なう。す
なわち、部品供給部12aより部品を供給中に部品切れ
となった場合は、部品供給部12bより部品を供給する
ように入れ換える。そして部品供給部12bの操作中
に、部品供給部12aの部品補充を行なう。
ついて、その動作を説明する。図3に示すように、ステ
ップ#14でプリント基板をXYテーブル11に搬入す
ると、ステップ#15、ステップ#16にて部品の有無
を判断しながら部品実装を行ない、ステップ#17に
て、基板1枚の実装完了まで部品実装をくり返す。基板
1枚の生産が完了するとステップ#18にて、再度ステ
ップ#14の基板搬送からくり返す。ここでステップ#
15にて部品切れと判断された場合は、ステップ#19
にて部品供給部12a,12bの入れ換えを行なう。す
なわち、部品供給部12aより部品を供給中に部品切れ
となった場合は、部品供給部12bより部品を供給する
ように入れ換える。そして部品供給部12bの操作中
に、部品供給部12aの部品補充を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の方法では、部品の実装動作を数秒間停止させて、部
品供給部12aか12bの入れ換え操作をするので稼動
率が低下するという問題点を有していた。
来の方法では、部品の実装動作を数秒間停止させて、部
品供給部12aか12bの入れ換え操作をするので稼動
率が低下するという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、電子部品自動実装機の部品切れによる設備停止を無
くし、稼動率の低下を防止し高効率生産が可能な部品実
装方法および部品実装機を提供することを目的とする。
で、電子部品自動実装機の部品切れによる設備停止を無
くし、稼動率の低下を防止し高効率生産が可能な部品実
装方法および部品実装機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本願の第1の発明の部品実装方法は、複数の部品供給
部を選択的に使用する部品実装機における部品実装方法
であって、基板1枚の実装が終了し次の基板の実装を始
める前に、次の基板1枚を実装するために必要な全部品
分が現在使用中の部品供給部に不足していることを部品
実装機自身が予め判断する判断工程と、前記判断工程に
て不足してないと判断している間は、現在使用中の部品
供給部を使用して次の基板に実装するが、前記判断工程
にて不足していると判断した時には、現在使用している
部品供給部を他の部品供給部に切り換える部品供給部切
り換え工程とを有することを特徴とする。また、本願の
第2の発明の部品実装方法は、部品カセットの集合であ
る部品供給部を部品カセットの並び方向の同一線上に各
々移動位置決め可能に複数備え、かつ部品カセットが同
じ並びで置かれている各々の前記部品供給部のいずれか
1つを選択し供給位置へ移動位置決めして、供給位置に
ある部品供給部から取りだした部品をプリント基板に実
装し、選択してない部品供給部は実装中に部品切れが発
生した時に部品供給用に切り換えて使用する予備の部品
供給部であり、使用中でない前記予備の部品供給部には
実装動作中でも部品補充可能である部品実装機における
部品実装方法であって、基板1枚の実装が終了し次の基
板の実装を始める前に、次の基板1枚を実装するために
必要な全部品分が現在使用中の部品供給部に不足してい
ることを部品実装機自身が予め判断する判断工程と、前
記判断工程にて不足してないと判断している間は、現在
使用中の部品供給部を使用して次の基板に実装するが、
前記判断工程にて不足していると判断した時には、次に
実装する基板の搬送動作と並行して、現在使用している
部品供給部および前記予備の部品供給部を各々同一線上
に移動位置決めすることにより部品供給部の切り換え動
作を行う部品供給部切り換え工程とを有することを特徴
とする。また、本願の第3の発明の部品実装機は、複数
の部品供給部を選択的に使用する部品実装機であって、
基板1枚の実装が終了し次の基板の実装を始める前に、
次の基板1枚を実装するために必要な全部品分が現在使
用中の部品供給部に不足していることを部品実装機自身
が予め判断し、不足してないと判断している間は 、現在
使用中の部品供給部を使用して次の基板に実装するが、
不足していると判断した時には、現在使用している部品
供給部を他の部品供給部に切り換えるよう制御する制御
部を備えたことを特徴とする。また、本願の第4の発明
の部品実装機は、部品カセットの集合である部品供給部
を部品カセットの並び方向の同一線上に各々移動位置決
め可能に複数備え、かつ部品カセットが同じ並びで置か
れている各々の前記部品供給部のいずれか1つを選択し
供給位置へ移動位置決めして、供給位置にある部品供給
部から取りだした部品をプリント基板に実装し、選択し
てない部品供給部は実装中に部品切れが発生した時に部
品供給用に切り換えて使用する予備の部品供給部であ
り、使用中でない前記予備の部品供給部には実装動作中
でも部品補充可能である部品実装機であって、基板1枚
の実装が終了し次の基板の実装を始める前に、次の基板
1枚を実装するために必要な全部品分が現在使用中の部
品供給部に不足していることを部品実装機自身が予め判
断し、不足してないと判断している間は、現在使用中の
部品供給部を使用して次の基板に実装するが、不足して
いると判断した時には、次に実装する基板の搬送動作と
並行して、現在使用している部品供給部および前記予備
の部品供給部を各々同一線上に移動位置決めすることに
より部品供給部の切り換え動作を行うよう制御する制御
部を備えたことを特徴とする。
に本願の第1の発明の部品実装方法は、複数の部品供給
部を選択的に使用する部品実装機における部品実装方法
であって、基板1枚の実装が終了し次の基板の実装を始
める前に、次の基板1枚を実装するために必要な全部品
分が現在使用中の部品供給部に不足していることを部品
実装機自身が予め判断する判断工程と、前記判断工程に
て不足してないと判断している間は、現在使用中の部品
供給部を使用して次の基板に実装するが、前記判断工程
にて不足していると判断した時には、現在使用している
部品供給部を他の部品供給部に切り換える部品供給部切
り換え工程とを有することを特徴とする。また、本願の
第2の発明の部品実装方法は、部品カセットの集合であ
る部品供給部を部品カセットの並び方向の同一線上に各
々移動位置決め可能に複数備え、かつ部品カセットが同
じ並びで置かれている各々の前記部品供給部のいずれか
1つを選択し供給位置へ移動位置決めして、供給位置に
ある部品供給部から取りだした部品をプリント基板に実
装し、選択してない部品供給部は実装中に部品切れが発
生した時に部品供給用に切り換えて使用する予備の部品
供給部であり、使用中でない前記予備の部品供給部には
実装動作中でも部品補充可能である部品実装機における
部品実装方法であって、基板1枚の実装が終了し次の基
板の実装を始める前に、次の基板1枚を実装するために
必要な全部品分が現在使用中の部品供給部に不足してい
ることを部品実装機自身が予め判断する判断工程と、前
記判断工程にて不足してないと判断している間は、現在
使用中の部品供給部を使用して次の基板に実装するが、
前記判断工程にて不足していると判断した時には、次に
実装する基板の搬送動作と並行して、現在使用している
部品供給部および前記予備の部品供給部を各々同一線上
に移動位置決めすることにより部品供給部の切り換え動
作を行う部品供給部切り換え工程とを有することを特徴
とする。また、本願の第3の発明の部品実装機は、複数
の部品供給部を選択的に使用する部品実装機であって、
基板1枚の実装が終了し次の基板の実装を始める前に、
次の基板1枚を実装するために必要な全部品分が現在使
用中の部品供給部に不足していることを部品実装機自身
が予め判断し、不足してないと判断している間は 、現在
使用中の部品供給部を使用して次の基板に実装するが、
不足していると判断した時には、現在使用している部品
供給部を他の部品供給部に切り換えるよう制御する制御
部を備えたことを特徴とする。また、本願の第4の発明
の部品実装機は、部品カセットの集合である部品供給部
を部品カセットの並び方向の同一線上に各々移動位置決
め可能に複数備え、かつ部品カセットが同じ並びで置か
れている各々の前記部品供給部のいずれか1つを選択し
供給位置へ移動位置決めして、供給位置にある部品供給
部から取りだした部品をプリント基板に実装し、選択し
てない部品供給部は実装中に部品切れが発生した時に部
品供給用に切り換えて使用する予備の部品供給部であ
り、使用中でない前記予備の部品供給部には実装動作中
でも部品補充可能である部品実装機であって、基板1枚
の実装が終了し次の基板の実装を始める前に、次の基板
1枚を実装するために必要な全部品分が現在使用中の部
品供給部に不足していることを部品実装機自身が予め判
断し、不足してないと判断している間は、現在使用中の
部品供給部を使用して次の基板に実装するが、不足して
いると判断した時には、次に実装する基板の搬送動作と
並行して、現在使用している部品供給部および前記予備
の部品供給部を各々同一線上に移動位置決めすることに
より部品供給部の切り換え動作を行うよう制御する制御
部を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本願の第1発明によると、上記した構成によ
り、現在使用中の部品供給部で実装できる最後の1枚ま
で無駄なく基板に実装した後に部品供給部の交換をする
ことができます。従って、部品供給部が供給する部品を
最大限効率良く使用し、実装基板を最大限アウトプット
でき、生産効率を向上させることができる。また、本願
の第2発明によると、上記した構成により、基板の搬送
動作と並行して部品供給部の切り換えを行い、基板搬送
動作の間に部品供給部の切り換え動作が終了するため、
部品交換による生産効率に対する影響は全くなくなり更
に稼動率を向上できる。
り、現在使用中の部品供給部で実装できる最後の1枚ま
で無駄なく基板に実装した後に部品供給部の交換をする
ことができます。従って、部品供給部が供給する部品を
最大限効率良く使用し、実装基板を最大限アウトプット
でき、生産効率を向上させることができる。また、本願
の第2発明によると、上記した構成により、基板の搬送
動作と並行して部品供給部の切り換えを行い、基板搬送
動作の間に部品供給部の切り換え動作が終了するため、
部品交換による生産効率に対する影響は全くなくなり更
に稼動率を向上できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】本発明の一実施例の電子部品自動実装機
は、図2で示した従来例と同一であるので説明は省略
し、その動作を説明する。
は、図2で示した従来例と同一であるので説明は省略
し、その動作を説明する。
【0012】図1に示すように、ステップ#1におい
て、各部品カセットの部品残数を操作盤9より入力し、
制御部13で記憶しておく。以降部品が実装される毎に
制御部13が計数を行なう。
て、各部品カセットの部品残数を操作盤9より入力し、
制御部13で記憶しておく。以降部品が実装される毎に
制御部13が計数を行なう。
【0013】ついでステップ#2にて、次に実装する基
板1枚に必要な全部品が不足しているか否かを制御部1
3が判断する。ここで部品残数が不足していないと判断
されれば、ステップ#8で基板搬送を行ない、ステップ
#5,ステップ#6へと工程をすすめて部品実装をくり
返す。
板1枚に必要な全部品が不足しているか否かを制御部1
3が判断する。ここで部品残数が不足していないと判断
されれば、ステップ#8で基板搬送を行ない、ステップ
#5,ステップ#6へと工程をすすめて部品実装をくり
返す。
【0014】一方、ステップ#2で部品残数が不足して
いると判断されれば、並行した工程ステップ#3とステ
ップ#4とで、部品供給部12aか12bの入れ換え
と、基板搬送の操作とを同時に行なう。基板搬送の操作
は数秒を要し、部品供給部12aか12bの入れ換えの
操作時間と同等であるので稼動低下を生じない。以降、
ステップ#5,ステップ#6へと工程をすすめて部品実
装をくり返す。
いると判断されれば、並行した工程ステップ#3とステ
ップ#4とで、部品供給部12aか12bの入れ換え
と、基板搬送の操作とを同時に行なう。基板搬送の操作
は数秒を要し、部品供給部12aか12bの入れ換えの
操作時間と同等であるので稼動低下を生じない。以降、
ステップ#5,ステップ#6へと工程をすすめて部品実
装をくり返す。
【0015】ステップ#7は、基板1枚分の生産が完了
し、次の基板の生産があるなら、ステップ#2からくり
返し動作する。
し、次の基板の生産があるなら、ステップ#2からくり
返し動作する。
【0016】以上のように本実施例によれば、次に実装
する基板用の部品の不足を予測すれば、基板搬送中に並
行して部品供給部12aか12bの入れ換え操作する方
法により、部品切れの際の部品供給部12aか12bの
入れ換え時間や部品切れによる部品実装の停止時間を無
くし、稼動率の低下を防止できる。
する基板用の部品の不足を予測すれば、基板搬送中に並
行して部品供給部12aか12bの入れ換え操作する方
法により、部品切れの際の部品供給部12aか12bの
入れ換え時間や部品切れによる部品実装の停止時間を無
くし、稼動率の低下を防止できる。
【0017】なお、一実施例では部品が不足しているか
否かを予測する方法としては、制御部13の計数で行な
う方法を用いたが、部品供給部12a,12bまたは部
品カセット自体に部品の計数装置を設ける方法や部品供
給部12a,12bまたは部品カセットの残量を検出装
置で検出する方法を用いても良い。
否かを予測する方法としては、制御部13の計数で行な
う方法を用いたが、部品供給部12a,12bまたは部
品カセット自体に部品の計数装置を設ける方法や部品供
給部12a,12bまたは部品カセットの残量を検出装
置で検出する方法を用いても良い。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明により、現在使用中
の部品供給部で実装できる最後の1枚まで無駄なく基板
に実装した後に部品供給部の交換をすることができま
す。従って、部品供給部が供給する部品を最大限効率良
く使用し、実装基板を最大限アウトプットでき、生産効
率を向上させることができる。また、基板の搬送動作と
並行して部品供給部の切り換えを行い、基板搬送動作の
間に部品供給部の切り換え動作が終了するため、部品供
給部切り換えのために部品実装機が停止することなく部
品実装生産を継続でき、稼動率の低下を防止し高効率生
産が可能な優れた部品実装方法および部品実装機を実現
できるものである。
の部品供給部で実装できる最後の1枚まで無駄なく基板
に実装した後に部品供給部の交換をすることができま
す。従って、部品供給部が供給する部品を最大限効率良
く使用し、実装基板を最大限アウトプットでき、生産効
率を向上させることができる。また、基板の搬送動作と
並行して部品供給部の切り換えを行い、基板搬送動作の
間に部品供給部の切り換え動作が終了するため、部品供
給部切り換えのために部品実装機が停止することなく部
品実装生産を継続でき、稼動率の低下を防止し高効率生
産が可能な優れた部品実装方法および部品実装機を実現
できるものである。
【図1】本発明の一実施例の部品実装方法のフローチャ
ート
ート
【図2】電子部品自動実装機の要部斜面図
【図3】従来の部品実装方法のフローチャート
12a,12b 部品供給部 13 制御部
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 13/02
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の部品供給部を選択的に使用する部
品実装機における部品実装方法であって、基板1枚の実
装が終了し次の基板の実装を始める前に、次の基板1枚
を実装するために必要な全部品分が現在使用中の部品供
給部に不足していることを部品実装機自身が予め判断す
る判断工程と、前記判断工程にて不足してないと判断し
ている間は、現在使用中の部品供給部を使用して次の基
板に実装するが、前記判断工程にて不足していると判断
した時には、現在使用している部品供給部を他の部品供
給部に切り換える部品供給部切り換え工程とを有するこ
とを特徴とする部品実装方法。 - 【請求項2】 部品供給部切り換え工程は、次に実装す
る基板の搬送動作と並行して行う請求項1記載の部品実
装方法。 - 【請求項3】 部品カセットの集合である部品供給部を
部品カセットの並び方向の同一線上に各々移動位置決め
可能に複数備え、かつ部品カセットが同じ並びで置かれ
ている各々の前記部品供給部のいずれか1つを選択し供
給位置へ移動位置決めして、供給位置にある部品供給部
から取りだした部品をプリント基板に実装し、選択して
ない部品供給部は実装中に部品切れが発生した時に部品
供給用に切り換えて使用する予備の部品供給部であり、
使用中でない前記予備の部品供給部には実装動作中でも
部品補充可能である部品実装機における部品実装方法で
あって、基板1枚の実装が終了し次の基板の実装を始め
る前に、次の基板1枚を実装するために必要な全部品分
が現在使用中の部品供給部に不足していることを部品実
装機自身が予め判断する判断工程と、前記判断工程にて
不足してないと判断している間は、現在使用中の部品供
給部を使用して次の基板に実装するが、前記判断工程に
て不足していると判断した時には、次に実装する基板の
搬送動作と並行して、現在使用している部品供給部およ
び前記予備の部品供給部を各々同一線上に移動位置決め
することにより部品供給部の切り換え動作を行う部品供
給部切り換え工程とを有することを特徴とする部品実装
方法。 - 【請求項4】 複数の部品供給部を選択的に使用する部
品実装機であって、基板1枚の実装が終了し次の基板の
実装を始める前に、次の基板1枚を実装するために必要
な全部品分が現在使用中の部品供給部に不足しているこ
とを部品実装機 自身が予め判断し、不足してないと判断
している間は、現在使用中の部品供給部を使用して次の
基板に実装するが、不足していると判断した時には、現
在使用している部品供給部を他の部品供給部に切り換え
るよう制御する制御部を備えたことを特徴とする部品実
装機。 - 【請求項5】 制御部は、次に実装する基板の搬送動作
と並行して、部品供給部の切り換え動作を行うよう制御
する請求項4記載の部品実装機。 - 【請求項6】 部品カセットの集合である部品供給部を
部品カセットの並び方向の同一線上に各々移動位置決め
可能に複数備え、かつ部品カセットが同じ並びで置かれ
ている各々の前記部品供給部のいずれか1つを選択し供
給位置へ移動位置決めして、供給位置にある部品供給部
から取りだした部品をプリント基板に実装し、選択して
ない部品供給部は実装中に部品切れが発生した時に部品
供給用に切り換えて使用する予備の部品供給部であり、
使用中でない前記予備の部品供給部には実装動作中でも
部品補充可能である部品実装機であって、基板1枚の実
装が終了し次の基板の実装を始める前に、次の基板1枚
を実装するために必要な全部品分が現在使用中の部品供
給部に不足していることを部品実装機自身が予め判断
し、不足してないと判断している間は、現在使用中の部
品供給部を使用して次の基板に実装するが、不足してい
ると判断した時には、次に実装する基板の搬送動作と並
行して、現在使用している部品供給部および前記予備の
部品供給部を各々同一線上に移動位置決めすることによ
り部品供給部の切り換え動作を行うよう制御する制御部
を備えたことを特徴とする部品実装機。 - 【請求項7】 制御部は、各部品カセットの部品残数を
計数する請求項6記載の部品実装機。 - 【請求項8】 部品供給部に各部品カセットの部品残数
を計数する計数装置を設け、制御部は前記部品残数を取
り込む請求項6記載の部品実装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118245A JP3028636B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 部品実装方法および部品実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118245A JP3028636B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 部品実装方法および部品実装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345094A JPH04345094A (ja) | 1992-12-01 |
| JP3028636B2 true JP3028636B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=14731834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118245A Expired - Fee Related JP3028636B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 部品実装方法および部品実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114639A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Daiwa House Industry Co Ltd | 浮き架台用型枠材及び浮き架台構造の施工方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118245A patent/JP3028636B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114639A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Daiwa House Industry Co Ltd | 浮き架台用型枠材及び浮き架台構造の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04345094A (ja) | 1992-12-01 |
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