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JP3029779B2 - 温水洗浄便座の温水タンク構造 - Google Patents
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JP3029779B2 - 温水洗浄便座の温水タンク構造 - Google Patents

温水洗浄便座の温水タンク構造

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JP3029779B2
JP3029779B2 JP6323155A JP32315594A JP3029779B2 JP 3029779 B2 JP3029779 B2 JP 3029779B2 JP 6323155 A JP6323155 A JP 6323155A JP 32315594 A JP32315594 A JP 32315594A JP 3029779 B2 JP3029779 B2 JP 3029779B2
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tank
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篤 沢木
隆宏 大橋
浩一 林
伸治 川合
育哉 井戸田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用者の被洗浄部分
(人体局部)を洗浄する洗浄水の加熱効果を高めた温水
洗浄便座の温水タンク構造に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭63−86184号公報には、温
水洗浄便座の温水タンク構造として、縦方向に非加熱部
を備えると共に非加熱部の下端から横方向にのびる横発
熱部とを備えたL字形状の発熱ヒータを用い、この発熱
ヒータを四角箱状の温水タンクのタンク室に装備したも
のが開示されている。このものでは、発熱ヒータの横発
熱部がタンク室の底壁にそって横方向に向いているの
で、発熱ヒータにおける発熱距離を確保できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記公報
に係る技術によれば、温水タンク内の洗浄水の加熱効果
は必ずしも充分ではなかった。その理由は、熱対流等の
関係で、発熱ヒータの下方付近に水温が低い洗浄水が滞
り、洗浄水の低温領域が形成されるからである。この様
に低温領域に位置していた水温が低い洗浄水が使用さ
れ、これが使用者の被洗浄部分(局部)に触れると、不
快感の要因となる。
【0004】本発明はかかる実情に鑑みなされたもので
あり、請求項1及び請求項2の課題は、発熱ヒータの下
方に位置する低温領域の水量の低減化を図ることによ
り、温水タンク内の洗浄水の加熱効果を向上させ得、使
用者の不快感の問題を改善する温水洗浄便座の温水タン
ク構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記した課
題を解決すべく本発明を完成したものである。即ち、請
求項1に係る温水洗浄便座の温水タンク構造は、所定の
容積を備えたタンク大室と、タンク大室の下方に連設さ
れたタンク大室よりも容積が小さなタンク小室とからな
る洗浄水を収容するタンク室をもつ温水タンクと、温水
タンクのタンク室内に装備され、タンク小室において縦
方向にのびる縦発熱部と、縦発熱部からタンク大室の底
壁に沿って横方向にのびる横発熱部とを備えた発熱ヒー
タとを具備することを特徴とするものである。
【0006】請求項2に係る温水洗浄便座の温水タンク
構造は、所定の容積を備えたタンク室と、タンク室の底
壁を部分的にタンク下方に張り出して形成された窪み室
とをもつ洗浄水を収容する温水タンクと、温水タンクの
タンク室内に装備され、温水タンクの窪み室の底面に沿
って横方向を向く様に配置された横発熱部を備えた発熱
ヒータとを具備し、 発熱ヒータの横発熱部の上面は温水
タンクの底壁の内面の高さ付近に設置されていることを
特徴とするものである。
【0007】
【作用及び発明の効果】請求項1によれば、タンク小室
に配置された縦方向にのびる縦発熱部が、タンク小室の
洗浄水を加熱する。タンク小室は、タンク室全体の容積
に比較して小容積である。そのため、発熱ヒータの縦発
熱部よりも下方に位置する低温領域の洗浄水の水量を、
小さくでき、洗浄水の加熱効果を向上できる。故に、低
温領域の水温が低い洗浄水が用いられ、これが使用者の
被洗浄部分に触れることを抑制でき、不快感の防止に有
利である。
【0008】更に発熱ヒータは、タンク小室において縦
方向にのびる縦発熱部と、縦発熱部から横方向にのびる
横発熱部とを備えているので、発熱ヒータによる発熱距
離は確保される。この意味でも洗浄水の加熱効果を向上
できる。またタンク室の上部に発熱部が配置されている
場合には、タンク室内における熱対流が良好とならず、
水温が過剰に高い洗浄水が局部的に溜まった過熱領域
(ヒートスポットともいう)が発生し易い。この様な過
熱領域の洗浄水が使用者の被洗浄部分(人体局部)に触
れると、不快感の要因となる。
【0009】この点請求項1によれば、発熱ヒータの縦
発熱部は、タンク大室の底部に連設されたタンク小室に
配置されているので、タンク室内の洗浄水の水面から発
熱ヒータの縦発熱部や横発熱部を遠ざけるのに有利とな
る。そのため、タンク小室で加熱された洗浄水は良好に
熱対流し易くなり、タンク室の上部に過熱領域が形成さ
れにくくなる。この意味でも、洗浄水の加熱効果を向上
できる。
【0010】請求項2によれば、発熱ヒータの発熱部
は、温水タンクの窪み室の底面に沿って配置されてい
る。窪み室の容積自体は、タンク室全体の容積に対して
かなり小さい。従って発熱部よりも下方に位置する低温
領域の洗浄水の水量を、小さくできる。従って水温が低
い低温領域の洗浄水が使用者の被洗浄部に触れることを
抑制でき、不快感の防止に有利である。
【0011】更に請求項2によれば、発熱ヒータの発熱
部は、温水タンクの底部である窪み室の底面に沿って配
置されているので、タンク室内の洗浄水の水面から縦発
熱部を遠ざけるのに有利となる。そのため、タンク小室
で加熱された洗浄水は良好に熱対流し易くなり、タンク
室の上部に過熱領域が形成されにくくなる。この意味で
も、洗浄水の加熱効果を向上できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の各実施例を具体的に説明す
る。 (実施例1)図1及び図2において温水タンク1は樹脂
製であり、上タンク1aと下タンク1bとを結合して構
成されている。温水タンク1は、洗浄水を収容するタン
ク室2をもつ。タンク室2は、所定の容積を備えたタン
ク大室20と、タンク大室20の底部に連設されたタン
ク大室20よりも容積が小さなタンク小室22とからな
る。図1においてタンク大室20の横寸法はN1で示さ
れ、タンク小室22の横寸法はN2で示されている。タ
ンク大室20に係るN1を100としたときには、一般
的には、タンク小室22に係るN2を15〜20程度に
できるが、必ずしも、この値に限定されるものではな
い。
【0013】図1においてタンク大室20の縦寸法はH
1で示され、タンク小室22の縦寸法はH2で示されて
いる。従って本実施例に係る温水タンク1の全体形状
は、略『Lの字形状』に形成されている。後述の図3か
ら理解できる様に、タンク小室22は陶器7の横方に配
置される。本例では図1に示す様に、タンク小室22は
タンク大室20の一端側に連設されているが、場合によ
っては、タンク小室22をタンク大室20の両端側に連
設し、温水タンク1の全体形状を『門形状』としても良
い。要するに、タンク小室22は小容積であれば良い。
【0014】図1においてタンク小室22の下部には、
給水源につながる給水口25が形成されている。一方、
タンク大室20の上部には温水取出口27が形成されて
いる。従ってこの温水タンク1は、下から給水して上か
ら温水を取り出す方式が採用されている。温水取出口2
7は、人体局部洗浄装置に装備された洗浄水を使用者の
被洗浄部分(人体局部)に噴出する洗浄ノズルにつなが
る。
【0015】タンク小室22における給水口25の上方
には、樹脂製の整流板30がタンク小室22の底壁22
cと略平行に保持されている。整流板30にはこれの厚
み方向に貫通する通水孔32が適数個形成されており、
通水孔32の上方に障壁板部34が一体に形成されてい
る。通水孔32及び障壁板部34は、洗浄水を横向きつ
まり矢印A1方向に配向させる機能を備えている。従っ
て給水口25からタンク小室22に供給された洗浄水
は、通水孔32を通ると、横向きに配向される。
【0016】発熱ヒータ4は、取付具4xにより温水タ
ンク1の上壁に取付けられ、この結果、温水タンク1の
タンク室2内に配置されている。なお、4iは発熱ヒー
タ4の端子である。この発熱ヒータ4は棒状ヒータであ
り、タンク小室22において縦方向にのびる縦発熱部4
0と、タンク大室20の底壁にそって横方向にのびる横
発熱部42と、タンク大室20の高さ方向に配置された
縦向きの非発熱部44とを備えている。従って図1に示
す様に発熱ヒータ4はクランク形状をなしている。なお
縦発熱部40はタンク小室22と略平行に向いており、
タンク小室22に進入している。
【0017】図1において斜線で示す領域が発熱領域で
ある。従って発熱ヒータ4の発熱領域は、温水タンク1
においてタンク小室22側に寄せて配置されている。本
実施例では整流板30と縦発熱部40とは、縦方向にお
いて接近している。なお、発熱ヒータ4の縦発熱部40
及び横発熱部42は、中空パイプに発熱材を導線と共に
装填したシーズヒータで形成されている。
【0018】発熱ヒータ4の縦発熱部40よりも下方に
位置する洗浄水は、熱対流等の関係で暖まりにくく、前
述の様に水温が低い低温領域W3を形成し易い。この点
本実施例によれば、タンク小室22に配置された縦方向
にのびる縦発熱部40が、タンク小室22に進入してお
り、タンク小室22の洗浄水を加熱する。タンク小室2
2はタンク室2全体の容積に比較してかなり小容積であ
るため、縦発熱部40よりも下方に位置する低温領域W
3の洗浄水の水量を、かなり小さくできる。そのため、
洗浄水の加熱効果を向上できる。よって使用者が被洗浄
部分を洗浄水で洗浄する際には、水温が低い低温領域W
3の洗浄水が使用されることを抑制でき、不快感の防止
に有利である。
【0019】更に発熱ヒータ4は、タンク小室22にお
いて縦方向にのびる縦発熱部40と、縦発熱部40から
横方向にのびる横発熱部42とを備えているので、発熱
ヒータ4による発熱距離は確保され、発熱ヒータ4にお
ける発熱量も確保される。この意味でも洗浄水の加熱効
果を向上できる。またタンク室2の上部に発熱領域が配
置されている場合には、タンク室2内における熱対流が
良好とならず、従って水温が過剰に高い洗浄水が局部的
に溜まった過熱領域が発生し易い。過熱領域の洗浄水が
使用者の被洗浄部分に触れると、不快感の要因となる。
この点本実施例によれば、発熱ヒータ4の縦発熱部40
は、タンク大室20の底部に連設されたタンク小室22
に配置されているので、タンク室2内の洗浄水の水面か
ら縦発熱部40や横発熱部42を遠ざけるのに有利とな
る。そのため、タンク室2の洗浄水をできるだけ底付近
で加熱することができる。よって、タンク小室22で加
熱された洗浄水は良好に熱対流し、タンク室2の上部に
過熱領域が形成されにくくなる。この意味でも、洗浄水
の加熱効果を向上でき、タンク室2における水温の分布
の均一化に有利である。
【0020】更に本実施例では、タンク小室22には、
邪魔板として機能する整流板30が配置されているの
で、給水口25からタンク室2に供給された洗浄水は、
整流板30にあたり、流速が低下する。更に、整流板3
0の通水孔32を通ると、横向きにつまり矢印A1方向
(図2参照)に配向され、タンク小室22を区画する壁
部分22eに当たり、流速が一層低下する。
【0021】この様に洗浄水の流速を低下させ得るの
で、給水口25から供給された水温が低い水が勢いよく
走ることを抑制できる。また流速が低下した洗浄水は発
熱ヒータ4の縦発熱部40との接触時間が確保され、加
熱され易くなる。この意味においても、タンク室2にお
ける洗浄水の加熱効果を高め得、タンク室2における水
温の均一化に貢献できる。
【0022】(適用例)適用例を図3に示す。この例で
は、図3に示す様に便壺として機能する陶器7が設けら
れている。温水タンク1は、プレート60と共にカバー
61に覆われた状態で、陶器7に設置されている。温水
タンク1のタンク大室20は陶器7の上方に位置し、タ
ンク小室22は陶器7の横方に位置している。
【0023】(実施例2)次に実施例2について図4及
び図5を参照して説明する。この例でも温水タンク1
は、プレート60と共にカバー6に覆われた状態で、陶
器7に設置されている。この温水タンク1は、実施例1
とは異なり、『逆L字形状』のタンクではない。通常の
角箱状をなしている。従ってタンク小室22が形成され
ていないぶん、陶器7の横方にスペースを確保できるも
のの、発熱ヒータ4よりも下方の水温が低い低温領域の
水量が増加する傾向となる。この点の改善をしたものが
本例である。
【0024】即ち、この温水タンク1は、所定の容積を
備えたタンク室2と、タンク室2の底壁1yの略中央領
域を部分的にタンク下方に突き出し、すなわち下方に張
り出した張出壁2xで形成された窪み室19とをもつ。
図5に示す様に、窪み室19の窪み量はH3で示されて
いる。なお窪み室19は、温水タンク1の中央領域付近
のみならず、端側に寄せて形成しても良く、その位置は
適宜選択できる。
【0025】タンク室2の底壁全体の投影面積を100
とした場合には、窪み室19の投影面積は一般的には1
5〜20程度にできるが、必ずしも、この値に限定され
るものではない。発熱ヒータ4は、温水タンク1のタン
ク室2内に装備されている。発熱ヒータ4は、温水タン
ク1の窪み室19の底面に沿って配置された横発熱部4
2を備えている。横発熱部42は、その平面形態におい
て直線状にのびていても、『C形状』や『O形状』に曲
成されていても良い。なお、横発熱部42はの幅(径)
はTで示されている。ここで横発熱部42の上面は温水
タンク1の底壁1yの内面の高さ付近に設置されてい
る。
【0026】この様に発熱ヒータ4の横発熱部42は、
温水タンク1の窪み室19の底面に沿って配置されてい
る。ここで、窪み室19はタンク室2の容積全体に比較
してかなり小容積であるため、横発熱部42よりも下方
に位置する洗浄水の水量は、かなり少なくなる。そのた
め、発熱ヒータ4の下方に位置する低温領域W3におけ
る水量をできるだけ少量にでき、洗浄水の加熱効果を向
上できる。よって使用者が被洗浄部分(局部)を温水で
洗浄する際には、低温領域W3の洗浄水が使用されるこ
とを抑制できる。
【0027】更に発熱ヒータ4の横発熱部42は、温水
タンク1の底部である窪み室19の底面に沿って配置さ
れているので、前記した実施例と同様に、タンク室2内
の洗浄水の水面から発熱部分、すなわち横発熱部42を
遠ざけるのに有利となる。そのため、タンク小室22で
加熱された洗浄水は良好に熱対流し、タンク室2の上部
に過熱領域が形成されにくくなる。この意味でも、洗浄
水の加熱効果を向上でき、タンク室2の水温分布の均一
化に有利である。
【0028】この例では、同一有効温水量でみた場合に
は、温水タンク1を小さくできるものである。なや窪み
室19の数は1個に限らず、複数個にもでき、各窪み室
19にそって発熱ヒータ4の横発熱部42を沿わせるこ
ともできる。 (実施例3)次に実施例3について図6を参照して説明
する。この例は実施例2と基本的には同様の構成であ
り、同様の作用効果を奏する。
【0029】この例では、窪み室19の平面形態は円形
状であり、窪み室19にそって横発熱部42が円弧状
(C形状)に曲成されている。この例では窪み室19に
おける発熱距離の確保に有利である。その他、本発明は
上記しかつ図面に示した実施例のみに限定されるもので
はなく、要旨を逸脱しない範囲内で必要に応じて適宜選
択できるものである。
【0030】(付記)上記した実施例から次の技術的思
想も把握できる。 発熱ヒータは、縦方向にのびる縦発熱部と、縦発熱部
に連設され横方向にのびる横発熱部と、横発熱部に連設
され縦方向にのびる非加熱部とを備えたクランク形状を
なしていることを特徴とする請求項1に記載の構造。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に係り、発熱ヒータを備えた温水タン
クの断面図である。
【図2】温水タンクの要部の断面図である。
【図3】適用例に係り、陶器に温水タンクを装備させた
状態を示す断面図である。
【図4】実施例2に係り、陶器に温水タンクを装備させ
た状態を示す断面図である。
【図5】温水タンクの要部の断面図である。
【図6】実施例3に係り、温水タンクの要部の平面形態
を示す断面図である。
【符号の説明】
図中、1は温水タンク、2はタンク室、19は窪み室、
20はタンク大室、22はタンク小室、4は発熱ヒー
タ、40は縦発熱部、42は横発熱部を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 隆宏 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイ シン精機株式会社内 (72)発明者 林 浩一 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイ シン精機株式会社内 (72)発明者 川合 伸治 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイ シン精機株式会社内 (72)発明者 井戸田 育哉 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株 式会社イナックス内 (56)参考文献 特開 平4−140340(JP,A) 特開 平1−165836(JP,A) 実開 平4−61171(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E03D 9/00 - 9/16

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の容積を備えたタンク大室と、該タン
    ク大室の下方に連設され該タンク大室よりも容積が小さ
    なタンク小室とからなる洗浄水を収容するタンク室をも
    つ温水タンクと、 該温水タンクのタンク室内に装備され、該タンク小室に
    おいて縦方向にのびる縦発熱部と、縦発熱部から前記タ
    ンク大室の底壁に沿って横方向にのびる横発熱部とを備
    えた発熱ヒータとを具備することを特徴とする温水洗浄
    便座の温水タンク構造。
  2. 【請求項2】所定の容積を備えたタンク室と、該タンク
    室の底壁を部分的にタンク下方に張り出して形成された
    窪み室とをもつ洗浄水を収容する温水タンクと、 該温水タンクのタンク室内に装備され、該温水タンクの
    窪み室の底面に沿って横方向を向く様に配置された横発
    熱部を備えた発熱ヒータとを具備し、 該発熱ヒータの横発熱部の上面は該温水タンクの底壁の
    内面の高さ付近に設置されてい ることを特徴とする温水
    洗浄便座の温水タンク構造。
JP6323155A 1994-12-26 1994-12-26 温水洗浄便座の温水タンク構造 Expired - Lifetime JP3029779B2 (ja)

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