JP3037779B2 - 音響的距離測定システム用制御ユニット - Google Patents
音響的距離測定システム用制御ユニットInfo
- Publication number
- JP3037779B2 JP3037779B2 JP3128800A JP12880091A JP3037779B2 JP 3037779 B2 JP3037779 B2 JP 3037779B2 JP 3128800 A JP3128800 A JP 3128800A JP 12880091 A JP12880091 A JP 12880091A JP 3037779 B2 JP3037779 B2 JP 3037779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transducer
- control unit
- transmitter
- frequency
- echo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/003—Transmission of data between radar, sonar or lidar systems and remote stations
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/06—Systems determining the position data of a target
- G01S15/08—Systems for measuring distance only
- G01S15/10—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse-modulated waves
- G01S15/102—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse-modulated waves using transmission of pulses having some particular characteristics
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52004—Means for monitoring or calibrating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気・音響トランス
ジューサ(transducer)が音響エネルギーの
パルス又はショットを距離が測定される表面に放射し、
そしてトランスジューサからの直後の信号はモニタさ
れ、前記表面からのエコーの暫定的位置を判断するタイ
プの音響的範囲検出システムに関する。
ジューサ(transducer)が音響エネルギーの
パルス又はショットを距離が測定される表面に放射し、
そしてトランスジューサからの直後の信号はモニタさ
れ、前記表面からのエコーの暫定的位置を判断するタイ
プの音響的範囲検出システムに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】異なる
トランスジューサの特性及び動作パラメータが、異なる
条件で使用するのに必要である。一般に短い範囲での最
も優れた性能は、一般に比較的高周波数の50kHzオ
ーダで、20メートルぐらいの範囲で動作するトランス
ジューサを用いて得られる。一方、長距離範囲では、低
い周波数で動作するトランスジューサが優れた性能を示
す。50メートルぐらいの長距離範囲での周波数は12
kHzのオーダが適しており、中位の距離に対しては前
述した周波数の中間位がよい。概して、高い周波数ほど
シャープにエコーを捕らえ、分解能も優れているが、ほ
こりなどがある悪い状態では減衰しやすい。一方、低周
波数は減衰しにくいが、エコーが拡散して分解能が低
い。位置が測定される表面の反射率及び形状は周波数に
より変化する。従って、測定される物質表面の認識、及
びその静止角度はトランスジューサに使用する周波数の
選択に影響する。例えば、粒状物質からなる傾いた表面
はベゼル(vessel)の壁に対して低周波数を反射
する傾向があり、従って弱い直接エコーを発生し、強い
直接エコーはベゼルの壁を一回以上反射する。この特性
は高周波では殆どないが、この問題を解決できるほどの
高周波数を使用するのは実際的ではない。低周波数で長
いパルスを使用するのが一般的であり、それにより大き
な音響エネルギーを送信でき、又低周波数トランスジュ
ーサの遅い応答時間を用いることができる。受信信号は
一般に送信信号より非常に小さく、ノイズの影響を受け
やすいので、システムの信号/ノイズ比を良くするため
に、送信器及び受信器はトランスジューサの共振周波数
に接近して調整されなければならない。送信器周波数は
様々な理由によりトランスジューサの実際の共振周波数
から僅かにオフセットすることがある。従って、設計上
の共振周波数から僅かにオフセットして発生することの
あるエコー振幅を最適に調整することが一般に知られて
おり、又、測定される環境における妨害によるエコー応
答内のヌル(null)を防ぐために、送信器周波数を
狭い範囲でシフト又は走引することが一般に知られてい
る。そのような送信器の周波数変化は非常に少なく、受
信器の周波数帯域に含まれる。
トランスジューサの特性及び動作パラメータが、異なる
条件で使用するのに必要である。一般に短い範囲での最
も優れた性能は、一般に比較的高周波数の50kHzオ
ーダで、20メートルぐらいの範囲で動作するトランス
ジューサを用いて得られる。一方、長距離範囲では、低
い周波数で動作するトランスジューサが優れた性能を示
す。50メートルぐらいの長距離範囲での周波数は12
kHzのオーダが適しており、中位の距離に対しては前
述した周波数の中間位がよい。概して、高い周波数ほど
シャープにエコーを捕らえ、分解能も優れているが、ほ
こりなどがある悪い状態では減衰しやすい。一方、低周
波数は減衰しにくいが、エコーが拡散して分解能が低
い。位置が測定される表面の反射率及び形状は周波数に
より変化する。従って、測定される物質表面の認識、及
びその静止角度はトランスジューサに使用する周波数の
選択に影響する。例えば、粒状物質からなる傾いた表面
はベゼル(vessel)の壁に対して低周波数を反射
する傾向があり、従って弱い直接エコーを発生し、強い
直接エコーはベゼルの壁を一回以上反射する。この特性
は高周波では殆どないが、この問題を解決できるほどの
高周波数を使用するのは実際的ではない。低周波数で長
いパルスを使用するのが一般的であり、それにより大き
な音響エネルギーを送信でき、又低周波数トランスジュ
ーサの遅い応答時間を用いることができる。受信信号は
一般に送信信号より非常に小さく、ノイズの影響を受け
やすいので、システムの信号/ノイズ比を良くするため
に、送信器及び受信器はトランスジューサの共振周波数
に接近して調整されなければならない。送信器周波数は
様々な理由によりトランスジューサの実際の共振周波数
から僅かにオフセットすることがある。従って、設計上
の共振周波数から僅かにオフセットして発生することの
あるエコー振幅を最適に調整することが一般に知られて
おり、又、測定される環境における妨害によるエコー応
答内のヌル(null)を防ぐために、送信器周波数を
狭い範囲でシフト又は走引することが一般に知られてい
る。そのような送信器の周波数変化は非常に少なく、受
信器の周波数帯域に含まれる。
【0003】1980年4月22日に発行された米国特
許 No.4,199,246(Muggli)では、
送信器が電圧制御発振器によりドライブされる超音波領
域システムが開示され、そのシステムではトランスジュ
ーサにより送信される周波数は、送信パルスのコース
(course)の間の実質的範囲にわたり、所定の方
法で変化する。受信器の帯域幅は次の周期の間、このパ
ターンに従って再び変化し、それにより受信器の帯域幅
はパルスに続く時間の経過により狭められ、受信器の通
過バンドの中心周波数は送信される最も低い周波数であ
る。初期の短い部分は比較的高周波数で送信されるよう
に送信されるパルスを形成することにより、この周波数
は一段又は数段のステップで比較的低周波数に変換さ
れ、又、受信器の最初の帯域幅を最も高い周波数及び最
も低い周波数を通過させるように広く設定することによ
り、高周波数パルス成分のエコーを検出できるが、長距
離範囲では、バンド幅を減少することにより、低周波数
成分及びノイズの偏倚は最適化され、従って受信器の品
質ファクター(qualitu factor)(Q)
が改善される。
許 No.4,199,246(Muggli)では、
送信器が電圧制御発振器によりドライブされる超音波領
域システムが開示され、そのシステムではトランスジュ
ーサにより送信される周波数は、送信パルスのコース
(course)の間の実質的範囲にわたり、所定の方
法で変化する。受信器の帯域幅は次の周期の間、このパ
ターンに従って再び変化し、それにより受信器の帯域幅
はパルスに続く時間の経過により狭められ、受信器の通
過バンドの中心周波数は送信される最も低い周波数であ
る。初期の短い部分は比較的高周波数で送信されるよう
に送信されるパルスを形成することにより、この周波数
は一段又は数段のステップで比較的低周波数に変換さ
れ、又、受信器の最初の帯域幅を最も高い周波数及び最
も低い周波数を通過させるように広く設定することによ
り、高周波数パルス成分のエコーを検出できるが、長距
離範囲では、バンド幅を減少することにより、低周波数
成分及びノイズの偏倚は最適化され、従って受信器の品
質ファクター(qualitu factor)(Q)
が改善される。
【0004】マギーシステムは応用に関する二つの制限
を受けやすい。トランスジューサそれ自体広い周波数範
囲で動作しなければならず、そのような周波数における
受信器の広帯域性により、短距離範囲でシステムはノイ
ズに弱い。マギーシステムの設計が最初明らかに応用さ
れたカメラ制御には、それらの制限は重大ではなかっ
た。なぜならば、そのカメラ制御はローパワートランス
ジューサを用いて、比較的短い範囲及び低周波数で比較
的静かな環境で行われたからである。しかし広帯域周波
数で動作する適切なトランスジューサを一般に入手でき
ない代表的な工業的応用において、それらは非常に重大
である。適切なトランスジューサを選択し、周波数特性
及び出力電圧がそのトランスジューサに適合する送信器
/受信器システムを提供することが必要である。
を受けやすい。トランスジューサそれ自体広い周波数範
囲で動作しなければならず、そのような周波数における
受信器の広帯域性により、短距離範囲でシステムはノイ
ズに弱い。マギーシステムの設計が最初明らかに応用さ
れたカメラ制御には、それらの制限は重大ではなかっ
た。なぜならば、そのカメラ制御はローパワートランス
ジューサを用いて、比較的短い範囲及び低周波数で比較
的静かな環境で行われたからである。しかし広帯域周波
数で動作する適切なトランスジューサを一般に入手でき
ない代表的な工業的応用において、それらは非常に重大
である。適切なトランスジューサを選択し、周波数特性
及び出力電圧がそのトランスジューサに適合する送信器
/受信器システムを提供することが必要である。
【0005】この問題を克服するために、総合的に適合
するトランシーバユニット、及び基本的にトランスジュ
ーサのタイプに関係しない標準化されたフォーマットの
データに受信したエコーを変換する、受信信号の前段プ
ロセッサを提供することが一般に知られている。この標
準化されたデータは、トランスジューサの特性に関係し
ない方法で、遠隔点での次の処理のために送信すること
ができる。このような構成は米国特許 No.4,70
0,569(Michalski)に開示されている。
このような構成により、トランスジューサの遠隔処理ユ
ニットを簡単な構造とし、異なるタイプのトランスジュ
ーサからのデータを扱えるようになるが、エコートラン
スジューサに対する複雑な追加回路が必要となる。
するトランシーバユニット、及び基本的にトランスジュ
ーサのタイプに関係しない標準化されたフォーマットの
データに受信したエコーを変換する、受信信号の前段プ
ロセッサを提供することが一般に知られている。この標
準化されたデータは、トランスジューサの特性に関係し
ない方法で、遠隔点での次の処理のために送信すること
ができる。このような構成は米国特許 No.4,70
0,569(Michalski)に開示されている。
このような構成により、トランスジューサの遠隔処理ユ
ニットを簡単な構造とし、異なるタイプのトランスジュ
ーサからのデータを扱えるようになるが、エコートラン
スジューサに対する複雑な追加回路が必要となる。
【0006】この発明の目的は、異なる電子音響トラン
スジューサによる広い範囲に使用できる音響範囲システ
ムに用いる制御ユニットを提供することであり、そのシ
ステムには、複数のトランスジューサが単一制御ユニッ
トにより制御される構成における異なるタイプのトラン
スジューサの組み合わせが含まれる。出願人の知るかぎ
りにおいて、この発明の一実施例は、駆動周波数及び駆
動電圧に関して、トランスジューサが設計上の同様な要
求を実質的に有する、走査構成における複数のトランス
ジューサを制御する単一ユニットを使用することができ
る。
スジューサによる広い範囲に使用できる音響範囲システ
ムに用いる制御ユニットを提供することであり、そのシ
ステムには、複数のトランスジューサが単一制御ユニッ
トにより制御される構成における異なるタイプのトラン
スジューサの組み合わせが含まれる。出願人の知るかぎ
りにおいて、この発明の一実施例は、駆動周波数及び駆
動電圧に関して、トランスジューサが設計上の同様な要
求を実質的に有する、走査構成における複数のトランス
ジューサを制御する単一ユニットを使用することができ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、電子
音響トランスジューサへの接続に関する制御ユニットが
提供され、音響範囲システムを形成する。このシステム
は、前記トランスジューサに適用する高周波数電気エネ
ルギーのショット(shots)を発生する送信器と、
前記トランスジューサからの高周波数エネルギーを受信
し増幅する調整された受信器と、前記受信器からの出力
をデジタル化する手段と、前記送信器のショット時間を
制御し、前記デジタル化された処理して距離の測定され
るターゲットからの初段エコーを示す特徴を認識する制
御コンピュータを具備する。更に前記ユニットは前記送
信器の動作周波数を決定する電子的制御手段と、前記送
信器の動作周波数に追随するように前記受信器を調整す
る電子的制御手段を有し、前記制御コンピュータは前記
トランスジューサの特性に関係するデータに応答する各
ショットの間に、前記送信器を電子的に調整する手段を
制御する。
音響トランスジューサへの接続に関する制御ユニットが
提供され、音響範囲システムを形成する。このシステム
は、前記トランスジューサに適用する高周波数電気エネ
ルギーのショット(shots)を発生する送信器と、
前記トランスジューサからの高周波数エネルギーを受信
し増幅する調整された受信器と、前記受信器からの出力
をデジタル化する手段と、前記送信器のショット時間を
制御し、前記デジタル化された処理して距離の測定され
るターゲットからの初段エコーを示す特徴を認識する制
御コンピュータを具備する。更に前記ユニットは前記送
信器の動作周波数を決定する電子的制御手段と、前記送
信器の動作周波数に追随するように前記受信器を調整す
る電子的制御手段を有し、前記制御コンピュータは前記
トランスジューサの特性に関係するデータに応答する各
ショットの間に、前記送信器を電子的に調整する手段を
制御する。
【0008】コンピュータの制御の下に、各トランスジ
ューサへの選択的接続を実行するユニットに対策が施さ
れる。
ューサへの選択的接続を実行するユニットに対策が施さ
れる。
【0009】この発明の他の特徴は、以下に示す好適実
施例の詳細な説明により明らかになる。
施例の詳細な説明により明らかになる。
【0010】
【実施例】図1には、複数の超音波トランスジューサ
(transducers)4に接続される制御ユニッ
トを示すが、一つのトランスジューサ4のみの接続が示
される。トランスジューサはモニタされる複数の箱、サ
イロ、チャンネル、又は他のベゼルの中に配置され、こ
れら容器はポイントとして参照される。一般に1個のト
ランスジューサが各ポイントに各々位置するが、7図に
むすびついて述べられるように1個以上のトランスジュ
ーサが単一ポイントに配置されることもある。各トラン
スジューサ4の端子は、通常オープンのリレー6の接点
を介してグランド及びライン16に各々接続され、それ
自身は一般に適切な定数のトランジスタによるドライバ
8を介してデコーダ10の出力により制御され、デコー
ダのあらゆる出力は、多重ポートアレイ14により制御
されてライン12上の適切なロジックレベルの組み合わ
せを適用することによって選択することができる。ライ
ン16は送信器18の出力及び受信器20の入力に接続
される。
(transducers)4に接続される制御ユニッ
トを示すが、一つのトランスジューサ4のみの接続が示
される。トランスジューサはモニタされる複数の箱、サ
イロ、チャンネル、又は他のベゼルの中に配置され、こ
れら容器はポイントとして参照される。一般に1個のト
ランスジューサが各ポイントに各々位置するが、7図に
むすびついて述べられるように1個以上のトランスジュ
ーサが単一ポイントに配置されることもある。各トラン
スジューサ4の端子は、通常オープンのリレー6の接点
を介してグランド及びライン16に各々接続され、それ
自身は一般に適切な定数のトランジスタによるドライバ
8を介してデコーダ10の出力により制御され、デコー
ダのあらゆる出力は、多重ポートアレイ14により制御
されてライン12上の適切なロジックレベルの組み合わ
せを適用することによって選択することができる。ライ
ン16は送信器18の出力及び受信器20の入力に接続
される。
【0011】送信器18は変換器ユニットにより形成さ
れる。変換器ユニットは電源22から低電圧の直流が供
給され(この電源はユニットの他の部分を形成する構成
要素にも適切な電源を供給する)、チョッパーユニット
24又は26を介してトランス28にその電源を供給す
る。トランス28の二次側はグランドとライン16に接
続される。チョッパユニット24は、電源22の1極と
トランスの一次側巻線端の間に接続されるスイッチング
トランジスタを具備し、電源の他極はトランスの一次側
センター端子に接続される。トランジスタは適切なドラ
イブアンプを介してプログラマブルロジッシアレイ32
からのライン34上の信号により駆動される。チョッパ
ーユニット26も同様であるが、そのトランジスタが一
次側巻線の中間端子に接続されるところが異なり、その
駆動信号はライン30から入力される。一つのチョッパ
ーユニットのみが一度に駆動される。即ち、トランス2
8のステップアップ比は、チョッパーユニットが使用さ
れたときよりも高く、従って出力電圧は高い。例えばチ
ョッパーユニットが使用されたときは350Vピーク・
ピークであるのに比べ、700Vピーク・ピークであ
る。送信器はロジックアレイ32によって供給される信
号により決まる周波数で動作する。その周波数は以下に
示される方法により、電圧制御発振器114及びドライ
バ116によって制御される。
れる。変換器ユニットは電源22から低電圧の直流が供
給され(この電源はユニットの他の部分を形成する構成
要素にも適切な電源を供給する)、チョッパーユニット
24又は26を介してトランス28にその電源を供給す
る。トランス28の二次側はグランドとライン16に接
続される。チョッパユニット24は、電源22の1極と
トランスの一次側巻線端の間に接続されるスイッチング
トランジスタを具備し、電源の他極はトランスの一次側
センター端子に接続される。トランジスタは適切なドラ
イブアンプを介してプログラマブルロジッシアレイ32
からのライン34上の信号により駆動される。チョッパ
ーユニット26も同様であるが、そのトランジスタが一
次側巻線の中間端子に接続されるところが異なり、その
駆動信号はライン30から入力される。一つのチョッパ
ーユニットのみが一度に駆動される。即ち、トランス2
8のステップアップ比は、チョッパーユニットが使用さ
れたときよりも高く、従って出力電圧は高い。例えばチ
ョッパーユニットが使用されたときは350Vピーク・
ピークであるのに比べ、700Vピーク・ピークであ
る。送信器はロジックアレイ32によって供給される信
号により決まる周波数で動作する。その周波数は以下に
示される方法により、電圧制御発振器114及びドライ
バ116によって制御される。
【0012】ライン16からのトランスジューサ信号は
クリップ(clipping)回路36及び38を介し
て受信器20に入力し、クリップ回路36及び38は送
信器により発生する高出力電圧から入力を保護する。ク
リップ回路は第1に、電流制限抵抗40と42を有し、
第2に、逆接続された制限ダイオード44、46、48
及び50を有し、受信器部品の入力電圧範囲を越える信
号を制限する。電流制限抵抗42は負荷抵抗としても作
用し、トランスジューサに所望量の電流を供給し、従っ
てそのQを所望レベルに調整することができる。ポート
アレイ14からの制御ライン58により、リレードライ
バ53を介して制御されるリレーを用いて、この負荷は
並列抵抗52のスイッチングによって変えることができ
る。
クリップ(clipping)回路36及び38を介し
て受信器20に入力し、クリップ回路36及び38は送
信器により発生する高出力電圧から入力を保護する。ク
リップ回路は第1に、電流制限抵抗40と42を有し、
第2に、逆接続された制限ダイオード44、46、48
及び50を有し、受信器部品の入力電圧範囲を越える信
号を制限する。電流制限抵抗42は負荷抵抗としても作
用し、トランスジューサに所望量の電流を供給し、従っ
てそのQを所望レベルに調整することができる。ポート
アレイ14からの制御ライン58により、リレードライ
バ53を介して制御されるリレーを用いて、この負荷は
並列抵抗52のスイッチングによって変えることができ
る。
【0013】クリップ回路36の出力は電子的に制御さ
れるバンドパスフィルタ60に供給され、このフィルタ
の中心周波数は、所望中心周波数の倍数(この場合は5
0倍)のクロック信号が供給されることにより設定され
る。このようなフィルタはMicro Linear社
の部品番号 ML2111 により入手することがで
き、これに類似する部品としてNational Se
miconductor社のLMF100が入手可能で
ある。フィルタの出力はログアンプ(logarith
mic amplifier)62に供給され、抵抗6
4を介して加算アンプ66の入力に供給される。
れるバンドパスフィルタ60に供給され、このフィルタ
の中心周波数は、所望中心周波数の倍数(この場合は5
0倍)のクロック信号が供給されることにより設定され
る。このようなフィルタはMicro Linear社
の部品番号 ML2111 により入手することがで
き、これに類似する部品としてNational Se
miconductor社のLMF100が入手可能で
ある。フィルタの出力はログアンプ(logarith
mic amplifier)62に供給され、抵抗6
4を介して加算アンプ66の入力に供給される。
【0014】クリップ回路38の出力は50dBローノ
イズアンプ68に供給され、そしてフィルタ60、アン
プ62、及び抵抗64と同様に、フィルタ70、ログア
ンプ72、及び抵抗74に接続され、加算アンプ66の
入力に接続される。又、アンプ68の出力は50dBア
ンプ78に接続され、それから更に前述のフィルタ8
0、アンプ82及び抵抗84を介して、参照電圧発生器
76からの参照入力と共に、加算アンプ66に接続され
る。フィルタによって設定される周波数における受信器
入力成分の対数に比例する受信器出力は、アンプ66の
出力に発生する。
イズアンプ68に供給され、そしてフィルタ60、アン
プ62、及び抵抗64と同様に、フィルタ70、ログア
ンプ72、及び抵抗74に接続され、加算アンプ66の
入力に接続される。又、アンプ68の出力は50dBア
ンプ78に接続され、それから更に前述のフィルタ8
0、アンプ82及び抵抗84を介して、参照電圧発生器
76からの参照入力と共に、加算アンプ66に接続され
る。フィルタによって設定される周波数における受信器
入力成分の対数に比例する受信器出力は、アンプ66の
出力に発生する。
【0015】これまでに説明された構成は一般に、我々
による米国特許 No.4,596,144で示される
構成と類似しており、本質的な違いは、フィルタ60、
70及び80の電子的調整と、送信器周波数の制御と、
送信器の選択可能出力電圧と、及び受信器の入力回路に
よる選択可能負荷である。後者2つ各々の場合、この実
施例では2つのみの選択が示されるが、広範囲の選択が
可能である。即ち送信器の出力電圧はデジタル・アナロ
グ変換器によってデジタル的に制御されるレギュレータ
回路を使用して、広い範囲にわたり変えることができ
る。又、追加抵抗52は回路に挿入又は削除できる。ト
ランス28の追加端子を使用するこの送信器構成は、送
信器出力のインピーダンスがトランスジューサの典型的
なファミリーの特性に適合する電圧により減少するので
有益である。
による米国特許 No.4,596,144で示される
構成と類似しており、本質的な違いは、フィルタ60、
70及び80の電子的調整と、送信器周波数の制御と、
送信器の選択可能出力電圧と、及び受信器の入力回路に
よる選択可能負荷である。後者2つ各々の場合、この実
施例では2つのみの選択が示されるが、広範囲の選択が
可能である。即ち送信器の出力電圧はデジタル・アナロ
グ変換器によってデジタル的に制御されるレギュレータ
回路を使用して、広い範囲にわたり変えることができ
る。又、追加抵抗52は回路に挿入又は削除できる。ト
ランス28の追加端子を使用するこの送信器構成は、送
信器出力のインピーダンスがトランスジューサの典型的
なファミリーの特性に適合する電圧により減少するので
有益である。
【0016】送信器18及び受信器20はデコーダ10
と共にコンピュータ86により制御され、コンピュータ
86は既に説明したポートアレイ14を具備する。コン
ピュータはアドレス及びデータバス90、92を有する
マイクロプロセッサ88に基づいており、リードオンリ
メモリ94に格納された制御プログラムの下に動作す
る。コンピュータには目的動作及び変数の格納のために
ランダムアクセスメモリ96が提供され、メモリ96に
は短時間バックアップ電源98が提供され、電源ユニッ
ト22に対する電力供給に妨害が生じたとき、その内容
を保持する。長時間の格納を必要とする変数はポートア
レイ14を介してアクセスされるEEPROM100即
ち電気的に消去可能不揮発性メモリに格納される。様々
の周辺装置へのアドレスデコーディングはプログラマブ
ル・ロジックアレイ102により提供される。周辺装置
には既に述べたポートアレイ14、デジタル・アナログ
変換器104、及びアナログ・デジタル変換器106を
含む。
と共にコンピュータ86により制御され、コンピュータ
86は既に説明したポートアレイ14を具備する。コン
ピュータはアドレス及びデータバス90、92を有する
マイクロプロセッサ88に基づいており、リードオンリ
メモリ94に格納された制御プログラムの下に動作す
る。コンピュータには目的動作及び変数の格納のために
ランダムアクセスメモリ96が提供され、メモリ96に
は短時間バックアップ電源98が提供され、電源ユニッ
ト22に対する電力供給に妨害が生じたとき、その内容
を保持する。長時間の格納を必要とする変数はポートア
レイ14を介してアクセスされるEEPROM100即
ち電気的に消去可能不揮発性メモリに格納される。様々
の周辺装置へのアドレスデコーディングはプログラマブ
ル・ロジックアレイ102により提供される。周辺装置
には既に述べたポートアレイ14、デジタル・アナログ
変換器104、及びアナログ・デジタル変換器106を
含む。
【0017】ポートアレイ14からのライン110によ
り制御され伝送ゲートを用いるデータセレクタ108に
より、アナログ・デジタル変換器106は受信器20又
は温度センサ112から入力を受信する。デジタル・ア
ナログ変換器104の出力は、電圧制御発振器114の
制御入力に供給され、その出力はフィルタ60、70、
及び80に供給されそれらフィルタの中心周波数を制御
する。又電圧制御発振器114の出力は多段ディバイダ
116に接続されディバイダ116を介して送信器周波
数が制御される。従って受信器の調整は送信器周波数に
追随する。ディバイダの出力はロジックアレイ32に供
給され、それによりロジックアレイ32は50個の入力
サイクルが、発振器114からカウンタに受信されたと
きを検出できる。又ロジックアレイ32はライン118
を介してリセットパルスをディバイダ116に供給で
き、従って50に分割した機能を実施して送信器の所望
周波数を生成する。又アレイ32は適切に同期された出
力を発生し、ポートアレイ14からのライン120及び
122の制御の下に、チョッパー24又は26を駆動す
る。ライン120及び122は、出力が送信器に供給さ
れるかどうかを各々決定し、もし供給していれば、送信
器の高出力電圧又は低出力電圧を供給するために、その
出力がライン30上であるかライン34上であるかを決
定する。ディバイダの出力からポートアレイに入力が得
られ、それにより送信器を駆動するのに使用できる周波
数に関するフィードバックデータをコンピュータ86に
供給する。即ちデジタル・アナログ変換器104に供給
されるデータを介してVCO114に供給される電圧を
制御することにより、この周波数は所望の値に保持され
る。必然的に発生するVCO114内の微量の”ハンテ
ィング(hunting)”が望ましい。それは、送信
器出力が厳密に維持されるときに発生する問題であっ
て、モニタされる環境内に生じた妨害によってキャンセ
ルされる有効なエコーによる問題を回避する。そのよう
な影響はしばしば独自に変化し、送信器周波数を僅かな
範囲で注意深く走引することによりそれらを回避するこ
とが一般に知られている。本装置は、送信器周波数を走
引する対策を分離することなく、自動的にその問題を回
避する。
り制御され伝送ゲートを用いるデータセレクタ108に
より、アナログ・デジタル変換器106は受信器20又
は温度センサ112から入力を受信する。デジタル・ア
ナログ変換器104の出力は、電圧制御発振器114の
制御入力に供給され、その出力はフィルタ60、70、
及び80に供給されそれらフィルタの中心周波数を制御
する。又電圧制御発振器114の出力は多段ディバイダ
116に接続されディバイダ116を介して送信器周波
数が制御される。従って受信器の調整は送信器周波数に
追随する。ディバイダの出力はロジックアレイ32に供
給され、それによりロジックアレイ32は50個の入力
サイクルが、発振器114からカウンタに受信されたと
きを検出できる。又ロジックアレイ32はライン118
を介してリセットパルスをディバイダ116に供給で
き、従って50に分割した機能を実施して送信器の所望
周波数を生成する。又アレイ32は適切に同期された出
力を発生し、ポートアレイ14からのライン120及び
122の制御の下に、チョッパー24又は26を駆動す
る。ライン120及び122は、出力が送信器に供給さ
れるかどうかを各々決定し、もし供給していれば、送信
器の高出力電圧又は低出力電圧を供給するために、その
出力がライン30上であるかライン34上であるかを決
定する。ディバイダの出力からポートアレイに入力が得
られ、それにより送信器を駆動するのに使用できる周波
数に関するフィードバックデータをコンピュータ86に
供給する。即ちデジタル・アナログ変換器104に供給
されるデータを介してVCO114に供給される電圧を
制御することにより、この周波数は所望の値に保持され
る。必然的に発生するVCO114内の微量の”ハンテ
ィング(hunting)”が望ましい。それは、送信
器出力が厳密に維持されるときに発生する問題であっ
て、モニタされる環境内に生じた妨害によってキャンセ
ルされる有効なエコーによる問題を回避する。そのよう
な影響はしばしば独自に変化し、送信器周波数を僅かな
範囲で注意深く走引することによりそれらを回避するこ
とが一般に知られている。本装置は、送信器周波数を走
引する対策を分離することなく、自動的にその問題を回
避する。
【0018】コンピュータに対するデータの入出力に関
して対策が施される。キーボード124は赤外線送信器
126及び赤外線受信器128によりポートアレイ14
にリンクされる。その構成は、1989年4月11日に
発行された米国特許 No.4、821、215に更に
詳細に説明されるように適合され、又プログラムされ
る。更にアレイ14からのラインはディスプレイ130
及び直列データ送信器134を制御する。デジタル・ア
ナログ変換器136は光オシロスコープ138にアナロ
グ出力を供給する。分離した変換器を提供するよりも、
変換器104は、送信器及びフィルタ周波数が設定され
た後、帰還信号を受信している間のスイッチされるベー
スに使用することができる。アレイ14からの他のライ
ンは同期回路132の入出力であり、同期回路132に
より多重ユニットは、この発明に従ってその超音波パル
スを同期させて送信し、それにより相互干渉を避ける。
して対策が施される。キーボード124は赤外線送信器
126及び赤外線受信器128によりポートアレイ14
にリンクされる。その構成は、1989年4月11日に
発行された米国特許 No.4、821、215に更に
詳細に説明されるように適合され、又プログラムされ
る。更にアレイ14からのラインはディスプレイ130
及び直列データ送信器134を制御する。デジタル・ア
ナログ変換器136は光オシロスコープ138にアナロ
グ出力を供給する。分離した変換器を提供するよりも、
変換器104は、送信器及びフィルタ周波数が設定され
た後、帰還信号を受信している間のスイッチされるベー
スに使用することができる。アレイ14からの他のライ
ンは同期回路132の入出力であり、同期回路132に
より多重ユニットは、この発明に従ってその超音波パル
スを同期させて送信し、それにより相互干渉を避ける。
【0019】送信器と受信器の動作周波数及び他の特性
を制御するための前述した対策は別として、コンピュー
タ86は過去の米国特許No.4,596,144;
4,831,565;及び4,890,266に類似し
ている。即ち前述した装置の追加的特性を制御及び利用
するプログラムのような局面は別として、装置の動作及
び機能に関する制御プログラムは過去の私の特許に説明
されたものに類似している。前述のような局面は図2〜
7のフロー図を参照して以下に説明される。図2におい
て、装置の制御プログラムは通常の測定及び表示ルーチ
ン200を含み、ルーチン200は、キーボード124
から設定されるフラグをテストするルーチン202を含
むプログラムループ内で動作する。フラグは、装置がル
ーチン200を介してループする“ラン”モード内で作
動しているか、又は様々な点で装置を校正するのに必要
な処理を含むルーチン201を介したループに204に
おいて分岐する校正モードであるか否かを示す。ここで
示される処理はループに含まれる全ての校正を有する必
要はなく、前述した装置の特性に関係する特定の処理の
みが必要であり、それらにより異なるトランスジューサ
の特性に適合しそれを利用することができる。校正ルー
プはオペレータによるキーボードからの様々な校正要求
の入力をテストし、及びそれらが検出されたときその要
求を実行する。要求は自動的に入力され、例えばスター
トアップシーケンスの一部として、又はモニタされる箱
内の動作条件が適切であると判断されたときに入力され
る。各要求に関して、一般にどのトランスジューサが校
正されるかを決定する必要がある。この選択はキーボー
ドから行われるか、又はシーケンス内で自動的に行われ
るか、又は自動校正シーケンスの一部としての利用度に
従って行われる。単一のトランスジューサが制御される
とき、この機能は勿論削除されるが、トランスジューサ
が校正されていることの確認はその要求内に含まれる。
を制御するための前述した対策は別として、コンピュー
タ86は過去の米国特許No.4,596,144;
4,831,565;及び4,890,266に類似し
ている。即ち前述した装置の追加的特性を制御及び利用
するプログラムのような局面は別として、装置の動作及
び機能に関する制御プログラムは過去の私の特許に説明
されたものに類似している。前述のような局面は図2〜
7のフロー図を参照して以下に説明される。図2におい
て、装置の制御プログラムは通常の測定及び表示ルーチ
ン200を含み、ルーチン200は、キーボード124
から設定されるフラグをテストするルーチン202を含
むプログラムループ内で動作する。フラグは、装置がル
ーチン200を介してループする“ラン”モード内で作
動しているか、又は様々な点で装置を校正するのに必要
な処理を含むルーチン201を介したループに204に
おいて分岐する校正モードであるか否かを示す。ここで
示される処理はループに含まれる全ての校正を有する必
要はなく、前述した装置の特性に関係する特定の処理の
みが必要であり、それらにより異なるトランスジューサ
の特性に適合しそれを利用することができる。校正ルー
プはオペレータによるキーボードからの様々な校正要求
の入力をテストし、及びそれらが検出されたときその要
求を実行する。要求は自動的に入力され、例えばスター
トアップシーケンスの一部として、又はモニタされる箱
内の動作条件が適切であると判断されたときに入力され
る。各要求に関して、一般にどのトランスジューサが校
正されるかを決定する必要がある。この選択はキーボー
ドから行われるか、又はシーケンス内で自動的に行われ
るか、又は自動校正シーケンスの一部としての利用度に
従って行われる。単一のトランスジューサが制御される
とき、この機能は勿論削除されるが、トランスジューサ
が校正されていることの確認はその要求内に含まれる。
【0020】発生する要求の第1のタイプは要求206
であり、それは装置に接続されるトランスジューサ4の
タイプをを決定する。そのような要求が検出されたと
き、図3に更に詳細に示されるサブルーチン208が実
行される。要求214及び218が更に決定され、メモ
リに変数”SHORT_FREQ”、”LONG_FR
EQ”及び”STEEP_FREQ”が格納される。こ
れらは各々、短距離範囲測定に関してトランスジューサ
を動作する最適な周波数、長距離範囲測定に関してトラ
ンスジューサを動作する最適な周波数、及びトランスジ
ューサが最高精度を得るための最適周波数を示し、これ
ら要求が検出されたならば、処理”SHORT_FRE
Qを決定”、”LONG_FREQを決定”及び”ST
EEP_FREQを決定”により実行される。これらの
中で第1の処理は、更に詳細に図4に示され、残りの2
つはほぼそれに同一である。
であり、それは装置に接続されるトランスジューサ4の
タイプをを決定する。そのような要求が検出されたと
き、図3に更に詳細に示されるサブルーチン208が実
行される。要求214及び218が更に決定され、メモ
リに変数”SHORT_FREQ”、”LONG_FR
EQ”及び”STEEP_FREQ”が格納される。こ
れらは各々、短距離範囲測定に関してトランスジューサ
を動作する最適な周波数、長距離範囲測定に関してトラ
ンスジューサを動作する最適な周波数、及びトランスジ
ューサが最高精度を得るための最適周波数を示し、これ
ら要求が検出されたならば、処理”SHORT_FRE
Qを決定”、”LONG_FREQを決定”及び”ST
EEP_FREQを決定”により実行される。これらの
中で第1の処理は、更に詳細に図4に示され、残りの2
つはほぼそれに同一である。
【0021】図3において、処理”トランスジューサの
タイプを決定”によりポートアレイ14は、デコーダ1
0が正しいトランスジューサを選択する(ステップ 3
00)ようにプログラムされる。又、2つのトランスジ
ューサの出力電圧の低い方の選択に従って、ロジックア
レイ32が送信器18に対して信号を供給するために、
ライン34を選択するようにプログラムされる。これ
は、使用されそうな異なるトランスジューサ全ての電圧
範囲以内になるように選択される。以下に示す説明に関
して、3つのタイプのトランスジューサが使用され、そ
れらの設計上の動作周波数は各々、13kHz、22k
Hz、及び44kHzであると仮定する。
タイプを決定”によりポートアレイ14は、デコーダ1
0が正しいトランスジューサを選択する(ステップ 3
00)ようにプログラムされる。又、2つのトランスジ
ューサの出力電圧の低い方の選択に従って、ロジックア
レイ32が送信器18に対して信号を供給するために、
ライン34を選択するようにプログラムされる。これ
は、使用されそうな異なるトランスジューサ全ての電圧
範囲以内になるように選択される。以下に示す説明に関
して、3つのタイプのトランスジューサが使用され、そ
れらの設計上の動作周波数は各々、13kHz、22k
Hz、及び44kHzであると仮定する。
【0022】ステップ302において、電圧がVCO1
14に供給されたとき、VCO114が2.2MHz、
即ちkHzの50倍の周波数で発振するような出力電圧
を供給するように、デジタルデータはデジタル・アナロ
グ変換器(DAC)104に供給される。VCO出力は
ディバイダ116及びロジックアレイ32の組み合わせ
により、後者の周波数に分割される。その周波数はディ
バイダの出力からポートアレイ14に及ぶラインにより
モニタされ、DAC104に供給されるデータは所望の
周波数を得るために調整される。VCO114の出力は
フィルタ60、70、80にも供給され、それらフィル
タを44kHzに調整する。所望の周波数が得られたと
き、ライン34が活性化されそれにより短時間の間44
kHzのエネルギーバーストが、デコーダ10により選
択されたトランスジューサ4に供給される。受信器20
からの結果的出力信号はアナログ・デジタル変換器(A
DC)106によりデジタル化され、そのサンプルはR
AM96に格納され、リングダウン(ringdow
n)期間中の受信器応答の少なくとも初期部分のエコー
形状を形成する。
14に供給されたとき、VCO114が2.2MHz、
即ちkHzの50倍の周波数で発振するような出力電圧
を供給するように、デジタルデータはデジタル・アナロ
グ変換器(DAC)104に供給される。VCO出力は
ディバイダ116及びロジックアレイ32の組み合わせ
により、後者の周波数に分割される。その周波数はディ
バイダの出力からポートアレイ14に及ぶラインにより
モニタされ、DAC104に供給されるデータは所望の
周波数を得るために調整される。VCO114の出力は
フィルタ60、70、80にも供給され、それらフィル
タを44kHzに調整する。所望の周波数が得られたと
き、ライン34が活性化されそれにより短時間の間44
kHzのエネルギーバーストが、デコーダ10により選
択されたトランスジューサ4に供給される。受信器20
からの結果的出力信号はアナログ・デジタル変換器(A
DC)106によりデジタル化され、そのサンプルはR
AM96に格納され、リングダウン(ringdow
n)期間中の受信器応答の少なくとも初期部分のエコー
形状を形成する。
【0023】最初、クリップ回路36及び38は動作可
能であるが、受信器は送信されたパルスの間飽和する。
これはリングダウン期間の次に起こり、リングダウン期
間中にトランスジューサは送信パルスの適用後もリンギ
ングしている。トランスジューサが44kHzトランス
ジューサであれば、エネルギー発生はそのトランスジュ
ーサの共振周波数に近い周波数であり、減少する実際の
リンギングにより強いパルスが続し、それはリングダウ
ン期間中に発生する。トランスジューサが22kHzト
ランスジューサであれば、エネルギー発生はその共振周
波数から離れた周波数であり、僅かなリンギング又はリ
ンギングなしに弱いパルスが発生される。パルス発生後
の例えば2msの限定されたリングダウンの期間中に得
られるエコー形状のサンプルの振幅が測定され、それは
トランスジューサにより発生したリンギングの振幅を示
す。
能であるが、受信器は送信されたパルスの間飽和する。
これはリングダウン期間の次に起こり、リングダウン期
間中にトランスジューサは送信パルスの適用後もリンギ
ングしている。トランスジューサが44kHzトランス
ジューサであれば、エネルギー発生はそのトランスジュ
ーサの共振周波数に近い周波数であり、減少する実際の
リンギングにより強いパルスが続し、それはリングダウ
ン期間中に発生する。トランスジューサが22kHzト
ランスジューサであれば、エネルギー発生はその共振周
波数から離れた周波数であり、僅かなリンギング又はリ
ンギングなしに弱いパルスが発生される。パルス発生後
の例えば2msの限定されたリングダウンの期間中に得
られるエコー形状のサンプルの振幅が測定され、それは
トランスジューサにより発生したリンギングの振幅を示
す。
【0024】DAC104は送信器周波数を22kHz
に調整するようにプログラムされ、以上の処理はステッ
プ304で繰り返され、更に周波数は13Hzに調整さ
れた後、再びステップ306に移行する。低周波数トラ
ンスジューサにより予想される長いリングダウンより、
パルス開始の後の代表的に2〜4msについてのサンプ
ルの平均レベルを決定することができる。
に調整するようにプログラムされ、以上の処理はステッ
プ304で繰り返され、更に周波数は13Hzに調整さ
れた後、再びステップ306に移行する。低周波数トラ
ンスジューサにより予想される長いリングダウンより、
パルス開始の後の代表的に2〜4msについてのサンプ
ルの平均レベルを決定することができる。
【0025】ステップ302、304及び306で決定
された平均レベルは、ステップ308、310及び31
2の上部及び下部スレショルド、13kHz、22kH
z及び44kHzトランスジューサについて各々比較さ
れ、これらスレショルドは使用されるトランスジューサ
の特性に従って選択される。図3に示されるスレショル
ドは一例に過ぎない。これら3つのステップのいずれか
においてテストされたレベルがこれらスレショルド間に
あるならば、そのトランスジューサタイプはステップ3
14、316又は318内で設定され、一方、これら特
性のスレショルド間に相当するレベルがないとき、その
トランスジューサは故障か又はトランスジューサがない
と判断される。このようにして得られたトランスジュー
サのタイプ設定値は直接使用することができるが、トラ
ンスジューサタイプについて曖昧性があるとき、例えば
同一周波数を有する2つ以上のタイプのトランスジュー
サが使用されているときは更にステップ320を使用す
るのが望ましい。即ち、ステップ320は一貫性に関し
て得られたトランスジューサ周波数を、オペレータによ
って入力されたトランスジューサタイプの周波数と比較
し、一貫性のないときに警告メッセージを表示する。
された平均レベルは、ステップ308、310及び31
2の上部及び下部スレショルド、13kHz、22kH
z及び44kHzトランスジューサについて各々比較さ
れ、これらスレショルドは使用されるトランスジューサ
の特性に従って選択される。図3に示されるスレショル
ドは一例に過ぎない。これら3つのステップのいずれか
においてテストされたレベルがこれらスレショルド間に
あるならば、そのトランスジューサタイプはステップ3
14、316又は318内で設定され、一方、これら特
性のスレショルド間に相当するレベルがないとき、その
トランスジューサは故障か又はトランスジューサがない
と判断される。このようにして得られたトランスジュー
サのタイプ設定値は直接使用することができるが、トラ
ンスジューサタイプについて曖昧性があるとき、例えば
同一周波数を有する2つ以上のタイプのトランスジュー
サが使用されているときは更にステップ320を使用す
るのが望ましい。即ち、ステップ320は一貫性に関し
て得られたトランスジューサ周波数を、オペレータによ
って入力されたトランスジューサタイプの周波数と比較
し、一貫性のないときに警告メッセージを表示する。
【0026】以上の処理は設計上のトランスジューサの
動作周波数を決定するだけでなく、米国特許No.4,
831,565に開示される技術に従って適切なその動
作を照合する。
動作周波数を決定するだけでなく、米国特許No.4,
831,565に開示される技術に従って適切なその動
作を照合する。
【0027】与えられた設計上の周波数のトランスジュ
ーサから最良の性能を得るために、動作周波数に関する
更に正確な制御が望ましく、それにより異なるユニット
間の差異及び異なる条件での動作を許容できる。特定ト
ランスジューサの広範な特徴を提供するために、我々
は、一般に異なる少なくとも3つの動作周波数が決定さ
れるべきと考える。即ち、リングダウン期間のエコーを
含む短い範囲測定に関する最適な周波数”SHORT_
FREQ”。尚、リンギングのレベルを越えるエコーの
サイズは最大であるのが望ましい;リングダウン期間以
外のエコーを含む長い範囲測定に関する最適周波数”L
ONG_FREQ”。これにより最大エコー振幅が検出
される;及び高精度測定に用いる最適周波数。これによ
り帰還したエコーの最も急俊な立ち上がりエッジが検出
される。これら周波数は処理212”SHORT_FR
EQを決定”;処理216”LONF_FREQを決
定”;及び処理220”STEEP_FREQを決定”
である。これらの処理を実行するためには、適切なエコ
ーが発生され、そして校正されるトランスジューサの最
終的導入に先立ち、その構成処理の一部を実行するのが
通常望ましく、それにより壁のような適切なターゲット
や、校正に関して適したエコー発生する適切な距離を目
指すことができる。”situ”内の校正は、適切な範
囲、即ちモニタされるタンク、箱、チャンネル又はサイ
ロの反射面の存在に依存する。
ーサから最良の性能を得るために、動作周波数に関する
更に正確な制御が望ましく、それにより異なるユニット
間の差異及び異なる条件での動作を許容できる。特定ト
ランスジューサの広範な特徴を提供するために、我々
は、一般に異なる少なくとも3つの動作周波数が決定さ
れるべきと考える。即ち、リングダウン期間のエコーを
含む短い範囲測定に関する最適な周波数”SHORT_
FREQ”。尚、リンギングのレベルを越えるエコーの
サイズは最大であるのが望ましい;リングダウン期間以
外のエコーを含む長い範囲測定に関する最適周波数”L
ONG_FREQ”。これにより最大エコー振幅が検出
される;及び高精度測定に用いる最適周波数。これによ
り帰還したエコーの最も急俊な立ち上がりエッジが検出
される。これら周波数は処理212”SHORT_FR
EQを決定”;処理216”LONF_FREQを決
定”;及び処理220”STEEP_FREQを決定”
である。これらの処理を実行するためには、適切なエコ
ーが発生され、そして校正されるトランスジューサの最
終的導入に先立ち、その構成処理の一部を実行するのが
通常望ましく、それにより壁のような適切なターゲット
や、校正に関して適したエコー発生する適切な距離を目
指すことができる。”situ”内の校正は、適切な範
囲、即ちモニタされるタンク、箱、チャンネル又はサイ
ロの反射面の存在に依存する。
【0028】短距離範囲周波数(SHORT_FRE
Q)を決定する処理を図4に示す。第1ステップ400
において、更に送信電圧を設定し、周波数を得る処理が
必要であり、この処理は図5に更に詳細に示される。後
者の処理において、設計上のトランスジューサの周波数
を示す”NOM FREQ”、最低トランスジューサ周
波数を示す”MIN_FREQ”、そして最高周波数を
示す”MAX_FREQ”の3つの変数は、全て零にな
る(ステップ500)。この段階で選択される送信電圧
はない。ステップ502、504、506において、ト
ランスジューサのタイプが13、22、又は44であれ
ば、適切な値が変数として格納され(ステップ503、
505、507)、それらはそのタイプのトランスジュ
ーサの設計上の周波数、及びそのタイプのトランスジュ
ーサが動作できる最高と最低周波数を示す。ライン30
又は34に適用するためロジックアレイにより選択され
る送信電圧は、タイプ13及び22のトランスジューサ
に対してロー(ライン34)に選択され、タイプ44の
トランスジューサに対してハイ(ライン30)に選択さ
れる。勿論これは一例として説明される特定のトランス
ジューサの一機能であり、電圧はあらゆる場合、使用さ
れるトランスジューサの実際のタイプに適合するように
選ばれるのが望ましい。事実、短い範囲において、出力
振幅及びリンギングの両方が動作電圧の減少に伴って落
ちるので、我々は最高電圧以下で動作しているトランス
ジューサに発生するペナルティはないことを発見した。
しかし、信号/ノイズ比を良くするために、長い範囲で
はできるだけ高いトランスジューサ出力を維持するのが
重要であり、従ってトランスジューサはその全動作電圧
範囲で動作するのが望ましい。
Q)を決定する処理を図4に示す。第1ステップ400
において、更に送信電圧を設定し、周波数を得る処理が
必要であり、この処理は図5に更に詳細に示される。後
者の処理において、設計上のトランスジューサの周波数
を示す”NOM FREQ”、最低トランスジューサ周
波数を示す”MIN_FREQ”、そして最高周波数を
示す”MAX_FREQ”の3つの変数は、全て零にな
る(ステップ500)。この段階で選択される送信電圧
はない。ステップ502、504、506において、ト
ランスジューサのタイプが13、22、又は44であれ
ば、適切な値が変数として格納され(ステップ503、
505、507)、それらはそのタイプのトランスジュ
ーサの設計上の周波数、及びそのタイプのトランスジュ
ーサが動作できる最高と最低周波数を示す。ライン30
又は34に適用するためロジックアレイにより選択され
る送信電圧は、タイプ13及び22のトランスジューサ
に対してロー(ライン34)に選択され、タイプ44の
トランスジューサに対してハイ(ライン30)に選択さ
れる。勿論これは一例として説明される特定のトランス
ジューサの一機能であり、電圧はあらゆる場合、使用さ
れるトランスジューサの実際のタイプに適合するように
選ばれるのが望ましい。事実、短い範囲において、出力
振幅及びリンギングの両方が動作電圧の減少に伴って落
ちるので、我々は最高電圧以下で動作しているトランス
ジューサに発生するペナルティはないことを発見した。
しかし、信号/ノイズ比を良くするために、長い範囲で
はできるだけ高いトランスジューサ出力を維持するのが
重要であり、従ってトランスジューサはその全動作電圧
範囲で動作するのが望ましい。
【0029】再び図4において、エコーが短い範囲、例
えば可能最小範囲より僅かに大きな値(0.2メータ)
から3.5メータの間の範囲から受信されるような範囲
のテストターゲットに対して、トランスジューサは配置
される。ステップ402において、送信器を設計上の周
波数”NOM_FREQ”で動作してショット(sho
t)が送信され、そして受信器からの信号はサンプルさ
れ、エコー形態が格納される。エコー形態は一般的な方
法で処理され、ターゲットからのエコーを認識し、その
形態についての位置が可変位置(POSITION)と
して格納される。ステップ404において、POSIT
IONが特定範囲内にあるかチェックされ、特定範囲内
にない場合、その処理は集結する。
えば可能最小範囲より僅かに大きな値(0.2メータ)
から3.5メータの間の範囲から受信されるような範囲
のテストターゲットに対して、トランスジューサは配置
される。ステップ402において、送信器を設計上の周
波数”NOM_FREQ”で動作してショット(sho
t)が送信され、そして受信器からの信号はサンプルさ
れ、エコー形態が格納される。エコー形態は一般的な方
法で処理され、ターゲットからのエコーを認識し、その
形態についての位置が可変位置(POSITION)と
して格納される。ステップ404において、POSIT
IONが特定範囲内にあるかチェックされ、特定範囲内
にない場合、その処理は集結する。
【0030】周波数により指示されるピーク振幅及びリ
ング振幅の2つのファイルが明確にされ(ステップ40
6)、カウンタが例えば以下に示す処理の間の各周波数
で使用されるショットの数に設定される。
ング振幅の2つのファイルが明確にされ(ステップ40
6)、カウンタが例えば以下に示す処理の間の各周波数
で使用されるショットの数に設定される。
【0031】ステップ410において、可変周波数(F
REQUENCY)は”MIN_FREQ”になる。ス
テップ412において、ショットは可変FREQUEN
CYにより特定される周波数で送信され、エコー形態が
格納され、そしてエコーの先頭にあるリンギングレベル
以上のエコーのピーク値は、FREQUENCYの値に
より指示されるピークファイル内に格納される。最小範
囲内の信号の振幅はリングファイルに格納され”FRE
QUENCY”の値により指示される。”FREQUE
NCY”の値は、例えば120Hzだけインクリメント
され(ステップ414)、周波数が”MAX FRE
Q”を越えなければ(ステップ416)、実行ループは
ステップ412へ戻る。従ってエコーのピーク値と、最
小範囲でのリングダウン振幅はテストされ、制限周波
数”MAX_FREQ”及び”MIN_FREQ”の間
に格納される。
REQUENCY)は”MIN_FREQ”になる。ス
テップ412において、ショットは可変FREQUEN
CYにより特定される周波数で送信され、エコー形態が
格納され、そしてエコーの先頭にあるリンギングレベル
以上のエコーのピーク値は、FREQUENCYの値に
より指示されるピークファイル内に格納される。最小範
囲内の信号の振幅はリングファイルに格納され”FRE
QUENCY”の値により指示される。”FREQUE
NCY”の値は、例えば120Hzだけインクリメント
され(ステップ414)、周波数が”MAX FRE
Q”を越えなければ(ステップ416)、実行ループは
ステップ412へ戻る。従ってエコーのピーク値と、最
小範囲でのリングダウン振幅はテストされ、制限周波
数”MAX_FREQ”及び”MIN_FREQ”の間
に格納される。
【0032】カウンタはステップ418でデクリメント
され、ステップ420でテストされたとき計数値が零に
達していないとき、実行ループはステップ420に戻
り、それにより追加ショットが各周波数でとられ、ラン
ダムな変化に関する影響を避ける。
され、ステップ420でテストされたとき計数値が零に
達していないとき、実行ループはステップ420に戻
り、それにより追加ショットが各周波数でとられ、ラン
ダムな変化に関する影響を避ける。
【0033】計数値が零に到達していれば、ピークとリ
ングファイルの内容は4で割られ格納した振幅を平均す
る。各インデックス周波数に関して格納された振幅は比
較され、ピーク振幅が最大値によりリング振幅を越える
周波数を決定する(ステップ422)。
ングファイルの内容は4で割られ格納した振幅を平均す
る。各インデックス周波数に関して格納された振幅は比
較され、ピーク振幅が最大値によりリング振幅を越える
周波数を決定する(ステップ422)。
【0034】”NOM_FREQ”、”MIN_FRE
Q”、”MAX_FREQ”及び”MINIMUM_R
ANGE”、及び送信電圧はトランスジューサのタイプ
により変化する。代表的値を次に示す。
Q”、”MAX_FREQ”及び”MINIMUM_R
ANGE”、及び送信電圧はトランスジューサのタイプ
により変化する。代表的値を次に示す。
【0035】”LONG_FREQを決定する”処理及
び”STEEP_FREQを決定する”処理はリングフ
ァイルが用いられることを除き同一であり、ターゲット
までの距離はリングダウン期間以外の部分にそれを移動
するのに充分大きいか、及び決定された値が各々”LO
NG_FREQ”及び”STEEP_FREQ”である
かが照合される。”LONG_FREQ”の決定におい
て、ピークファイル内の最大エコー振幅を提供する周波
数が決定され、一方その点でのエコーの立ち上がりエッ
ジが決定され、ピークファイルに類似するファイルに追
加され、最も急俊な傾きを提供する周波数が選択され
る。これらの処理の間、帰還信号は所望であればオシロ
スコープ138に表示し、ディスプレイの検査基準に従
って最適周波数のマニュアル選択ができる。
び”STEEP_FREQを決定する”処理はリングフ
ァイルが用いられることを除き同一であり、ターゲット
までの距離はリングダウン期間以外の部分にそれを移動
するのに充分大きいか、及び決定された値が各々”LO
NG_FREQ”及び”STEEP_FREQ”である
かが照合される。”LONG_FREQ”の決定におい
て、ピークファイル内の最大エコー振幅を提供する周波
数が決定され、一方その点でのエコーの立ち上がりエッ
ジが決定され、ピークファイルに類似するファイルに追
加され、最も急俊な傾きを提供する周波数が選択され
る。これらの処理の間、帰還信号は所望であればオシロ
スコープ138に表示し、ディスプレイの検査基準に従
って最適周波数のマニュアル選択ができる。
【0036】設計上の測定及びランモードで実行される
表示ルーチン200は(図2参照)、図6、8を参照し
て更に詳細に説明される。”ラン”ループはポイント6
00から始まり、又はラン/校正テスト200から再開
し、第1ステップ602は次のポイント又は測定するト
ランスジューサの位置の選択であり、各ポイントは回転
して選択される。次のステップ604において、メモリ
に格納されたその位置に関係する変数、例えば”SHO
RT FREQ”、”LONG FREQ”、”STE
EP_FREQ” ”トランスジューサのタイプ”及
び”送信電圧”が回復される。そしてトランスジューサ
のタイプが、トランスジューサか無いか、故障か、又は
特徴がない場合かを示しているかどうかがチェックされ
る(ステップ606)。それらの場合、実行ループはス
テップ202へ移行する。ショットは”LONG FR
EQ”で送信され、エコーファイルが格納される(ステ
ップ608)。要求によりこのショットは何回か繰り返
され、平均エコーファイルを生成する。次のステップ6
10で、格納された形態は試され、真実と考えられるエ
コー選択され、形状内のエコーの一時的位置は変数”L
ONG POSITION”として格納され、その選択
に付随する確信ファクターは変数”LONG_CON
F”として格納される。この機能を実行するのに使用さ
れた実際のデータ処理はこの発明の一部を形成しない。
適切な方法の説明は過去の私の発明に示され、それらは
既に参照されている。
表示ルーチン200は(図2参照)、図6、8を参照し
て更に詳細に説明される。”ラン”ループはポイント6
00から始まり、又はラン/校正テスト200から再開
し、第1ステップ602は次のポイント又は測定するト
ランスジューサの位置の選択であり、各ポイントは回転
して選択される。次のステップ604において、メモリ
に格納されたその位置に関係する変数、例えば”SHO
RT FREQ”、”LONG FREQ”、”STE
EP_FREQ” ”トランスジューサのタイプ”及
び”送信電圧”が回復される。そしてトランスジューサ
のタイプが、トランスジューサか無いか、故障か、又は
特徴がない場合かを示しているかどうかがチェックされ
る(ステップ606)。それらの場合、実行ループはス
テップ202へ移行する。ショットは”LONG FR
EQ”で送信され、エコーファイルが格納される(ステ
ップ608)。要求によりこのショットは何回か繰り返
され、平均エコーファイルを生成する。次のステップ6
10で、格納された形態は試され、真実と考えられるエ
コー選択され、形状内のエコーの一時的位置は変数”L
ONG POSITION”として格納され、その選択
に付随する確信ファクターは変数”LONG_CON
F”として格納される。この機能を実行するのに使用さ
れた実際のデータ処理はこの発明の一部を形成しない。
適切な方法の説明は過去の私の発明に示され、それらは
既に参照されている。
【0037】そしてステップ612及び614が実行さ
れ、これらのステップでは送信は”SHORT_FRE
Q”で行われる。位置及び確信データが変数”SHOR
T_POSITION”及び”SHORT_FREQ”
として格納されることを除き、これらのステップはステ
ップ608及び610と同一である。短距離範囲データ
を集めるように意図されているので、一般に”SHOR
T_FREQ”でのショットは”LONG_FREQ”
でのショットに比べ短い。ここで短いショットは先に終
り、更に短いリングダウン期間を有し、従って更に短い
範囲のエコーを検出できる。
れ、これらのステップでは送信は”SHORT_FRE
Q”で行われる。位置及び確信データが変数”SHOR
T_POSITION”及び”SHORT_FREQ”
として格納されることを除き、これらのステップはステ
ップ608及び610と同一である。短距離範囲データ
を集めるように意図されているので、一般に”SHOR
T_FREQ”でのショットは”LONG_FREQ”
でのショットに比べ短い。ここで短いショットは先に終
り、更に短いリングダウン期間を有し、従って更に短い
範囲のエコーを検出できる。
【0038】確信ファクター”SHORT_CONF”
はスレショルド”SHORT_THRESH”に対して
テストされ、”SHORT_FREQ”でのショットに
より認識されるエコーの確信ファクターが更に次の処理
(ステップ616)を正当化するのに充分かどうか決定
する。それが正当であれば、”SHORT_CONF”
はバイアスファクター BIASだけインクリメントさ
れ、”SHORT_THRESH”についてインクリメ
ントされたその超過分は、その確信ファクターに関して
設定されたスレショルド”LONG_THRESH”に
ついての”LONG_CONF”の超過分をこえたか否
かが判断される(ステップ618)。それが超過してい
れば、”SHORT_POSITION”は変数”PO
SITION”に伝送される(ステップ620)。
はスレショルド”SHORT_THRESH”に対して
テストされ、”SHORT_FREQ”でのショットに
より認識されるエコーの確信ファクターが更に次の処理
(ステップ616)を正当化するのに充分かどうか決定
する。それが正当であれば、”SHORT_CONF”
はバイアスファクター BIASだけインクリメントさ
れ、”SHORT_THRESH”についてインクリメ
ントされたその超過分は、その確信ファクターに関して
設定されたスレショルド”LONG_THRESH”に
ついての”LONG_CONF”の超過分をこえたか否
かが判断される(ステップ618)。それが超過してい
れば、”SHORT_POSITION”は変数”PO
SITION”に伝送される(ステップ620)。
【0039】ステップ616及び618のテストに失敗
したならば、”LONGCONF”が”LONG_TH
RESH”を越えたか否かが判断され、越えない場合、
プログラムループはステップ202へ戻る。越えた場
合、”LONG_POSITION”は”POSITI
ON”に設定される(ステップ624)。”SHORT
_POSITION”と”LONG_POSITIO
N”のとちらかが”POSITION”に転送される場
合、”POSITION”変数は処理され(ステップ6
26)、それを1つ以上の距離、レベル、又はボリュー
ム測定値に変換し、それらは一般的な方法でメモリに格
納されディスプレイ130に転送される。
したならば、”LONGCONF”が”LONG_TH
RESH”を越えたか否かが判断され、越えない場合、
プログラムループはステップ202へ戻る。越えた場
合、”LONG_POSITION”は”POSITI
ON”に設定される(ステップ624)。”SHORT
_POSITION”と”LONG_POSITIO
N”のとちらかが”POSITION”に転送される場
合、”POSITION”変数は処理され(ステップ6
26)、それを1つ以上の距離、レベル、又はボリュー
ム測定値に変換し、それらは一般的な方法でメモリに格
納されディスプレイ130に転送される。
【0040】”SHORT_FREQ”でのショットに
よる結果に好適なバイアスは短距離範囲なので、一般に
読取りは、それらが電圧過剰即ち電圧オーバーフロー状
態及び重要な短距離範囲のエコーを示し、従って重要な
短距離測定エコーは特別の考慮に値する。特定の状況に
おいてエンプティ又は低レベル状態の検出が、過剰即ち
オーバーフロー状態よりも更に激しいときは、バイアス
を印加しないか、又は長距離範囲のエコーと逆方向にバ
イアスを選ぶ。
よる結果に好適なバイアスは短距離範囲なので、一般に
読取りは、それらが電圧過剰即ち電圧オーバーフロー状
態及び重要な短距離範囲のエコーを示し、従って重要な
短距離測定エコーは特別の考慮に値する。特定の状況に
おいてエンプティ又は低レベル状態の検出が、過剰即ち
オーバーフロー状態よりも更に激しいときは、バイアス
を印加しないか、又は長距離範囲のエコーと逆方向にバ
イアスを選ぶ。
【0041】異なるタイプの複数のトランスジューサを
制御するこの装置の能力は、異なるトランスジューサの
特性を開発するために、単一の箱、サイロ、又は他の容
器内の複数の異なるトランスジューサを提案する。一般
に低周波数トランスジューサは長距離範囲で優れた性能
を提供し、高周波数トランスジューサは短い範囲で優れ
た性能及び高い分解脳を示し、同時に応用できる最小範
囲を減少する。同一のベゼルに3個以上のトランスジュ
ーサを使用できる一方、殆どの場合2個のトランスジュ
ーサで充分であり、以下に示す例では2個のトランスジ
ューサを使用するが、開示される原則は追加トランスジ
ューサの使用に拡張できるものである。
制御するこの装置の能力は、異なるトランスジューサの
特性を開発するために、単一の箱、サイロ、又は他の容
器内の複数の異なるトランスジューサを提案する。一般
に低周波数トランスジューサは長距離範囲で優れた性能
を提供し、高周波数トランスジューサは短い範囲で優れ
た性能及び高い分解脳を示し、同時に応用できる最小範
囲を減少する。同一のベゼルに3個以上のトランスジュ
ーサを使用できる一方、殆どの場合2個のトランスジュ
ーサで充分であり、以下に示す例では2個のトランスジ
ューサを使用するが、開示される原則は追加トランスジ
ューサの使用に拡張できるものである。
【0042】図7及び9において、修正された処理20
0が示される。この処理は、高周波数トランスジューサ
及び低周波数トランスジューサが同一のベゼル内に設け
られる応用に使用される。簡単のため、幾つかのステッ
プは省略される。各トランスジューサについて後者の場
合、図6と同様なステップ602及び606を含むこと
ができる。高周波数トランスジューサを使用して実行さ
れるステップ700、702、704、706、708
は図6に関して説明されたステップ604、608、6
10、612、614に類似するが、実行の順序が異な
り、得られた位置及び確信データは、変数”NEAR_
POSITIEN”、”MID_POSITIO
N”、”NEAR_CONF及びMID_CONF”に
格納される。ステップ700、706及び708に類似
する次の3ステップ、710、712、及び714は低
周波数トランスジューサを用いて実行され、それによ
り、変数FAR POSITION及びFAR CON
Fに格納される位置及び確信データを発生する。
0が示される。この処理は、高周波数トランスジューサ
及び低周波数トランスジューサが同一のベゼル内に設け
られる応用に使用される。簡単のため、幾つかのステッ
プは省略される。各トランスジューサについて後者の場
合、図6と同様なステップ602及び606を含むこと
ができる。高周波数トランスジューサを使用して実行さ
れるステップ700、702、704、706、708
は図6に関して説明されたステップ604、608、6
10、612、614に類似するが、実行の順序が異な
り、得られた位置及び確信データは、変数”NEAR_
POSITIEN”、”MID_POSITIO
N”、”NEAR_CONF及びMID_CONF”に
格納される。ステップ700、706及び708に類似
する次の3ステップ、710、712、及び714は低
周波数トランスジューサを用いて実行され、それによ
り、変数FAR POSITION及びFAR CON
Fに格納される位置及び確信データを発生する。
【0043】”NEAR CONF”の値は、スレショ
ルド値”NEAR THRESH”と比較され(ステッ
プ716)、それがスレショルド値を超過していれ
ば、”NEAR_POSITION”の値は”POSI
TION”に格納される(ステップ722)。超過して
いなければ、”MIDCONF”の値がスレショルドM
ID THRESHを越えているか否かを判断するため
に更に比較が行われる(ステップ718)。越えている
場合、”MID_POSITION”の値は”POSI
TION”に格納される(ステップ724)。越えてい
ない場合、”FAR_CONF”の値がスレショルド”
FAR_THRESH”を越えているか否かを判断する
ために更に比較が行われ(ステップ720)、この場
合”FAR POSITION”は”POSITIO
N”に格納される(ステップ726)。スレショルドを
越えるものがない場合、処理は終結し、スレショルドを
越えるものがある場合、ステップ626のように”PO
SITION”は処理される(ステップ728)。
ルド値”NEAR THRESH”と比較され(ステッ
プ716)、それがスレショルド値を超過していれ
ば、”NEAR_POSITION”の値は”POSI
TION”に格納される(ステップ722)。超過して
いなければ、”MIDCONF”の値がスレショルドM
ID THRESHを越えているか否かを判断するため
に更に比較が行われる(ステップ718)。越えている
場合、”MID_POSITION”の値は”POSI
TION”に格納される(ステップ724)。越えてい
ない場合、”FAR_CONF”の値がスレショルド”
FAR_THRESH”を越えているか否かを判断する
ために更に比較が行われ(ステップ720)、この場
合”FAR POSITION”は”POSITIO
N”に格納される(ステップ726)。スレショルドを
越えるものがない場合、処理は終結し、スレショルドを
越えるものがある場合、ステップ626のように”PO
SITION”は処理される(ステップ728)。
【0044】以上説明されたルーチンは一例に過ぎな
い。簡単な場合、使用されるトランスジューサのタイプ
や、メモリ96に入力される各ポイントに配置されるト
ランスジューサに関係するデータ、及び不揮発性メモリ
100によるバックアップに関わらず、図1に示される
装置が単一又は複数のトランスジューサの導入に使用す
ることができる。それにより、送信器及び受信器の特徴
は、あらゆるポイントに位置するトランスジューサの特
徴に適した前述の方法により制御できる。更に改良され
た応用において、装置は前述したようにトランスジュー
サパラメータを決定し、更に装置の性能を改善するため
に、前述したようにそれらを改良できるばかりでなく、
受信された信号に従って、使用される距離測定処理を変
えることができる。例えば図6に示す実施例では、”L
ONG_FREQ”や、”SHORT_FREQ”及
び”LONG_FREQ”の代わりに、”STEEP_
FREQ”を選択して使用することにより、測定される
確信因数に応答することができる。ここで使用される”
STEEP_FREQ”は、選択されたポジションの値
の確信因数が、”LONG_THRESH”より高いス
レショルド以上である限り使用される。又、”SHOR
T_FREQ”は、精度を僅かに犠牲にして、少ない確
信因数によりエコー認識の確率を高めるのが望ましいと
きにのみ使用することができる。
い。簡単な場合、使用されるトランスジューサのタイプ
や、メモリ96に入力される各ポイントに配置されるト
ランスジューサに関係するデータ、及び不揮発性メモリ
100によるバックアップに関わらず、図1に示される
装置が単一又は複数のトランスジューサの導入に使用す
ることができる。それにより、送信器及び受信器の特徴
は、あらゆるポイントに位置するトランスジューサの特
徴に適した前述の方法により制御できる。更に改良され
た応用において、装置は前述したようにトランスジュー
サパラメータを決定し、更に装置の性能を改善するため
に、前述したようにそれらを改良できるばかりでなく、
受信された信号に従って、使用される距離測定処理を変
えることができる。例えば図6に示す実施例では、”L
ONG_FREQ”や、”SHORT_FREQ”及
び”LONG_FREQ”の代わりに、”STEEP_
FREQ”を選択して使用することにより、測定される
確信因数に応答することができる。ここで使用される”
STEEP_FREQ”は、選択されたポジションの値
の確信因数が、”LONG_THRESH”より高いス
レショルド以上である限り使用される。又、”SHOR
T_FREQ”は、精度を僅かに犠牲にして、少ない確
信因数によりエコー認識の確率を高めるのが望ましいと
きにのみ使用することができる。
【図1】この発明による超音波距離検出システムのブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図3】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図4】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図5】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図6】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図7】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図8】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
【図9】図1のシステムに関する制御プログラムの様々
な特徴を示す図。
な特徴を示す図。
4…トランスジューサ、10…デコーダ、24・26…
チョッパ、32…ロジックアレイ、88…マイクロプロ
ッセサ、96…RAM、94…DAC、98…バックア
ップ、114…電圧制御発振器、130…ディスプレ
イ、136…DAC。
チョッパ、32…ロジックアレイ、88…マイクロプロ
ッセサ、96…RAM、94…DAC、98…バックア
ップ、114…電圧制御発振器、130…ディスプレ
イ、136…DAC。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−115880(JP,A) 特開 平2−253181(JP,A) 特開 昭62−272629(JP,A) 特開 昭63−5288(JP,A) 実開 昭63−192733(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01S 7/00 - 7/64 G01S 13/00 - 15/96 G01B 17/00
Claims (10)
- 【請求項1】 音響的距離測定システムを構成する、電
子音響的トランスジューサに接続される制御ユニットで
あって、前記制御ユニットは、前記トランスジューサに
用いられる電子的高周波数エネルギーのショットを発生
する送信器と、前記トランスジューサからの高周波数エ
ネルギーを受信及び増幅する調整される受信器と、前記
受信器からの出力をデジタル化する手段と、前記送信器
の前記ショットの時間を制御し、前記デジタル化した受
信器出力を処理することにより距離測定されるターゲッ
トからの初期エコーの特徴を認識する制御コンピュータ
とを具備し、 前記制御ユニットは、さらに 前記送信器(18)の動作
周波数を決定する第1電子的制御手段(114)と、前
記送信器の動作周波数に追随するように前記受信器(2
0)を調整する電子的第2制御手段(60、70、8
0)とを具備し、そして前記制御コンピュータは(8
6)は前記第1電子制御手段(114)を更に制御し、
前記トランスジューサ(4)の特性に関するデータに対
応する各ショットの間、前記送信器(18)の動作周波
数を決定することを特徴とする制御ユニット。 - 【請求項2】 前記制御コンピュータ(86)は、前記
各トランスジューサ(4)への接続を選択的に設定し、
及び1個のトランスジューサヘの接続が確定したとき、
前記送信器(18)の動作周波数を制御するのに使用す
る前記各トランスジューサに関する分離データを格納す
る手段(6)を更に制御することを特徴とする請求項1
記載の制御ユニット。 - 【請求項3】 前記トランスジューサ(4)の特性に関
する前記データは、設計上のトランスジューサ動作周波
数(NOM FREQ)を含むことを特徴とする請求項
1又は2記載の制御ユニット。 - 【請求項4】 前記各トランスジューサ(4)の特性に
関するデータは、更に前記トランスジューサの動作電圧
に関するデータを含むことを特徴とする請求項3記載の
制御ユニット。 - 【請求項5】 前記各トランスジューサ(4)の特性に
関するデータは、更に前記エコーが前記ショットに続く
リングダウン期間以外の時間に生じるとき、前記トラン
スジューサからのショットにより、ターゲットから最大
振幅エコーを発生させる動作周波数を含むことを特徴と
する請求項3又は4記載の制御ユニット。 - 【請求項6】 前記各トランスジューサ(4)の特性に
関するデータは更に、前記ショットに続くリングダウン
期間がエコーの先頭に位置するリンギングの前記振幅を
越える最大振幅を有するように、前記トランスジューサ
からの前記ショットが前記ターゲットからエコーを発生
する動作周波数を含むことを特徴とする請求項3、4又
は5記載の制御ユニット。 - 【請求項7】 前記各トランスジューサ(4)の特性に
関するデータは更に、前記トランスジューサからのショ
ットにより発生するエコーが最も急俊な立ち上がりエッ
ジを持たせる動作周波数を含むことを特徴とする請求項
3、4、5又は6記載の制御ユニット。 - 【請求項8】 前記制御コンピュータ(86)は、前記
送信器(18)が異なる周波数で連続的にショットを発
生することにより、及び前記受信器(20)からの結果
的信号を分析することにより、前記各トランスジューサ
(4)の特性に関するデータを発生するようにプログラ
ムされることを特徴とする請求項3乃至7のいずれか1
項に記載の制御ユニット。 - 【請求項9】 前記制御コンピュータ(86)は、連続
的なショットの間に、同一のトランスジューサ(4)に
関する異なるデータに応答して、前記連続的ショットが
異なる周波数で、異なる距離に対して最適な結果を提供
するようにプログラムされることを特徴とする請求項1
乃至8のいずれか1項に記載の制御ユニット。 - 【請求項10】 前記制御ユニットは同一ベゼル内の複
数のトランスジューサ(4)に選択的に接続され、前記
制御コンピュータは、前記複数のトランスジューサから
発せられたショットによるエコーから、最も真のエコー
と考えられる前記トランスジューサの1つからのエコー
を選択するようにプログラムされることを特徴とする請
求項2、又は請求項2に従属するすべての請求項のいず
れか1項に記載の制御ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9005722A GB2242023B (en) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | Improvements in acoustic ranging systems |
| GB9005722:5 | 1990-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230883A JPH04230883A (ja) | 1992-08-19 |
| JP3037779B2 true JP3037779B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=10672597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128800A Expired - Lifetime JP3037779B2 (ja) | 1990-03-14 | 1991-03-14 | 音響的距離測定システム用制御ユニット |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079751A (ja) |
| EP (1) | EP0447076B1 (ja) |
| JP (1) | JP3037779B2 (ja) |
| AT (1) | ATE141416T1 (ja) |
| AU (1) | AU627685B2 (ja) |
| CA (1) | CA2036738C (ja) |
| DE (1) | DE69121264T2 (ja) |
| DK (1) | DK0447076T3 (ja) |
| ES (1) | ES2090236T3 (ja) |
| GB (1) | GB2242023B (ja) |
| ZA (1) | ZA911890B (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2664063B1 (fr) * | 1990-06-29 | 1992-08-28 | Inst Francais Du Petrole | Methode et dispositif pour optimiser le declenchement d'un ensemble de sources sismiques marines. |
| FR2664064B1 (fr) * | 1990-06-29 | 1993-06-11 | Inst Francais Du Petrole | Methode et dispositif de controle d'un ensemble multi-sources d'emission d'impulsions acoustiques immerge. |
| US5327345A (en) * | 1991-02-15 | 1994-07-05 | Laser Alignment, Inc. | Position control system for a construction implement such as a road grader |
| US5267219A (en) * | 1992-07-17 | 1993-11-30 | Milltronics Ltd. | Acoustic range-finding system |
| US5453932A (en) * | 1994-01-12 | 1995-09-26 | Advanced Grade Technology, Inc. | Device and method for detecting and elimination of spurious ultrasonic ranging echoes |
| US5627800A (en) * | 1994-01-28 | 1997-05-06 | Kotler; Seymour R. | Method and apparatus for determining position of a moving object in a tank |
| US6035696A (en) * | 1994-04-05 | 2000-03-14 | Gas Research Institute | Scan assembly and method for calibrating the width of an input pulse to an ultrasonic transducer of the scan assembly |
| RU2112252C1 (ru) * | 1997-07-03 | 1998-05-27 | Акционерное общество открытого типа "Промышленно-инвестиционная компания "Прогресс" | Акустическая система для измерения расстояния |
| US6850623B1 (en) | 1999-10-29 | 2005-02-01 | American Technology Corporation | Parametric loudspeaker with improved phase characteristics |
| DE59911895D1 (de) * | 1998-10-20 | 2005-05-19 | Siemens Ag | Verfahren zur Betriebsoptimierung eines Ultraschall-Näherungsschalters und Ultraschall-Näherungsschalters mit Betriebsoptimierung |
| GB2342995B (en) | 1998-10-21 | 2003-02-19 | Federal Ind Ind Group Inc | Improvements in pulse-echo measurement systems |
| US20050195985A1 (en) * | 1999-10-29 | 2005-09-08 | American Technology Corporation | Focused parametric array |
| US7054229B2 (en) * | 2002-04-30 | 2006-05-30 | The Johns Hopkins University | Multi-line towed acoustic array shape measurement unit |
| CA2406298A1 (en) * | 2002-09-30 | 2004-03-30 | Siemens Milltronics Process Instruments Inc. | Power management mechanism for loop powered time of flight and level measurement systems |
| DE10331428B4 (de) * | 2003-07-10 | 2005-07-28 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Feldgerät zur Bestimmung und/oder Überwachung einer Prozessgröße |
| JP4036225B2 (ja) * | 2004-07-20 | 2008-01-23 | 株式会社デンソー | 障害物検知装置 |
| DE102005038649B4 (de) * | 2005-08-16 | 2016-01-28 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Verfahren und System zum Betreiben eines Ultraschallwandlers |
| US8467266B2 (en) | 2006-06-13 | 2013-06-18 | Seispec, L.L.C. | Exploring a subsurface region that contains a target sector of interest |
| US7382684B2 (en) * | 2006-06-13 | 2008-06-03 | Seispec, L.L.C. | Method for selective bandlimited data acquisition in subsurface formations |
| CA2613525A1 (en) * | 2006-12-05 | 2008-06-05 | Matthew Sawrie | Multibeam, multifrequency sonar method and apparatus |
| DE102006062606A1 (de) * | 2006-12-29 | 2008-07-03 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Verfahren zur Ermittlung und Überwachung des Füllstands eines Mediums in einem Behälter nach einem Laufzeitverfahren |
| US8275137B1 (en) | 2007-03-22 | 2012-09-25 | Parametric Sound Corporation | Audio distortion correction for a parametric reproduction system |
| DE102007035270B4 (de) * | 2007-07-27 | 2011-12-08 | Continental Automotive Gmbh | Vorrichtung zum Betreiben eines Schallwandlers |
| EP2108976B1 (en) * | 2008-04-10 | 2012-10-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Method of processing echo profile, and pulse-echo system for use with the method |
| US20100097891A1 (en) * | 2008-10-22 | 2010-04-22 | Nature Vision Inc. | Auto tune sonar system |
| US8699299B2 (en) * | 2010-04-26 | 2014-04-15 | Semiconductor Components Industries, Llc | Self-tuning acoustic measurement system |
| US8804457B2 (en) | 2011-03-31 | 2014-08-12 | Maxim Integrated Products, Inc. | Transmit/receive systems for imaging devices |
| GB201105588D0 (en) * | 2011-04-01 | 2011-05-18 | Elliptic Laboratories As | User interface |
| US9423493B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-08-23 | Semiconductor Components Industries, Llc | Method of forming a transducer controller and apparatus therefrom |
| EP3103191B1 (en) | 2014-02-07 | 2018-07-11 | The Regents of the University of California | Frequency tuning and/or frequency tracking of a mechanical system with low sensitivity to electrical feedthrough |
| US9488723B2 (en) * | 2014-05-16 | 2016-11-08 | Universal Atlantic Systems, Inc. | Method and system of controlling a drive-thru operation of a quick-service restaurant |
| US20180160226A1 (en) * | 2016-12-05 | 2018-06-07 | Semiconductor Components Industries, Llc | Reducing or eliminating transducer reverberation |
| US11442155B2 (en) | 2019-10-02 | 2022-09-13 | Semiconductor Components Industries, Llc | Devices, systems and processes for detecting saturation of received echo signals |
| US11759822B2 (en) | 2020-01-21 | 2023-09-19 | Semiconductor Components Industries, Llc | Devices, systems and processes for improving frequency measurements during reverberation periods for ultra-sonic transducers |
| US11520027B2 (en) | 2020-02-14 | 2022-12-06 | Semiconductor Components Industries, Llc | Devices, systems and processes for ultra-short range detection of obstacles |
| US12111395B2 (en) * | 2023-01-30 | 2024-10-08 | Semiconductor Components Industries, Llc | Acoustic sensing of proximate obstacles |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2960678A (en) * | 1953-10-06 | 1960-11-15 | Honeywell Regulator Co | Ultrasonic level measuring apparatus |
| US3116472A (en) * | 1961-01-31 | 1963-12-31 | Alan H Rich | Multichannel logarithmic integrating computer |
| US4199246A (en) * | 1976-10-04 | 1980-04-22 | Polaroid Corporation | Ultrasonic ranging system for a camera |
| US4439846A (en) * | 1981-11-18 | 1984-03-27 | Polaroid Corporation | Sonar rangefinder system |
| DE3438045C2 (de) * | 1983-11-04 | 1986-12-18 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co, 7867 Maulburg | Anordnung zur Signalübertragung bei Ultraschall-Echolotgeräten |
| CA1214858A (en) * | 1984-09-27 | 1986-12-02 | Stanley Panton | Acoustic ranging system |
| US4831565A (en) * | 1986-10-03 | 1989-05-16 | Canadian Corporate Management Company Limited | Process control equipment for adverse environments |
| US4992998A (en) * | 1986-10-03 | 1991-02-12 | Federal Industries Industrial Group Inc. | Acoustic range finding system |
| US4890266A (en) * | 1987-04-22 | 1989-12-26 | Federal Industries Industrial Group Inc. | Acoustic range finding system |
| US4905208A (en) * | 1987-08-04 | 1990-02-27 | Interphase Technologies Inc. | Distance detecting apparatus |
| US4901245A (en) * | 1987-12-01 | 1990-02-13 | Moore Technologies, Inc. | Nonintrusive acoustic liquid level sensor |
| WO1990008966A1 (en) * | 1989-02-02 | 1990-08-09 | Hawk Measurement Systems Pty. Limited | Ultrasonic distance measuring |
| US5216622A (en) * | 1990-04-27 | 1993-06-01 | Sps Technologies, Inc. | Ultrasonic drive/sense circuitry for automated fastener tightening |
-
1990
- 1990-03-14 GB GB9005722A patent/GB2242023B/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-20 CA CA002036738A patent/CA2036738C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-20 US US07/658,702 patent/US5079751A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-01 EP EP91301704A patent/EP0447076B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-01 ES ES91301704T patent/ES2090236T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-01 AT AT91301704T patent/ATE141416T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-03-01 DK DK91301704.2T patent/DK0447076T3/da active
- 1991-03-01 DE DE69121264T patent/DE69121264T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-14 ZA ZA911890A patent/ZA911890B/xx unknown
- 1991-03-14 JP JP3128800A patent/JP3037779B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-14 AU AU72881/91A patent/AU627685B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04230883A (ja) | 1992-08-19 |
| CA2036738C (en) | 1994-10-18 |
| DK0447076T3 (da) | 1996-12-09 |
| EP0447076B1 (en) | 1996-08-14 |
| US5079751A (en) | 1992-01-07 |
| ES2090236T3 (es) | 1996-10-16 |
| ZA911890B (en) | 1992-02-26 |
| GB2242023B (en) | 1993-09-08 |
| CA2036738A1 (en) | 1991-09-15 |
| EP0447076A3 (en) | 1992-09-16 |
| DE69121264T2 (de) | 1997-01-30 |
| ATE141416T1 (de) | 1996-08-15 |
| GB2242023A (en) | 1991-09-18 |
| EP0447076A2 (en) | 1991-09-18 |
| DE69121264D1 (de) | 1996-09-19 |
| AU627685B2 (en) | 1992-08-27 |
| GB9005722D0 (en) | 1990-05-09 |
| AU7288191A (en) | 1991-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3037779B2 (ja) | 音響的距離測定システム用制御ユニット | |
| US6771560B2 (en) | Method and apparatus for on-board calibration in pulse-echo acoustic ranging system | |
| US4675854A (en) | Sonic or ultrasonic distance measuring device | |
| US5437178A (en) | Controller for ultrasonic sensors | |
| US8130139B2 (en) | Radar-based method for measuring a level of material in a container | |
| US4901245A (en) | Nonintrusive acoustic liquid level sensor | |
| US4203324A (en) | Sonic liquid level detector | |
| CA1238110A (en) | Method and arrangement for signal transmission in ultrasonic echo sounding systems | |
| US4391124A (en) | Electroacoustic transducer calibration method and apparatus | |
| JP2653389B2 (ja) | エコー測深方式に従って動作する距離測定装置における送信周波数の調整設定方法 | |
| US7145349B1 (en) | Method for increasing the interference resistance of a time frame reflectometer and a circuit device of implementing said method | |
| EP0357533B1 (en) | Apparatus for weighing and measuring the stature of persons | |
| US5077701A (en) | Distance measuring device | |
| US7255006B2 (en) | Measuring instrument | |
| JPH05177822A (ja) | オフセット印刷機のインクレベル制御システム | |
| US6634228B2 (en) | Method of measuring level in a vessel | |
| US7039549B2 (en) | Sensor system and method, in particular for determining distances | |
| US4905208A (en) | Distance detecting apparatus | |
| EP0657747B1 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| US5201225A (en) | Instrument for measuring thickness of coated plate and method thereof | |
| US5835052A (en) | Radar detector and the adjustment system and method thereof | |
| US6885611B2 (en) | Method for high-pass filtering for echo processing in time of flight ranging systems | |
| US5053776A (en) | Device and method for the telemetric measurement of a distance and application to a radar probe for determining the topographic map of the loading surface of a shaft furnace | |
| JP4455685B2 (ja) | 受信信号から所定の周波数の信号を除去するシステム | |
| JP2003121242A (ja) | 界面検出装置および界面検出方法 |