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JP3038591B2 - 電気掃除機のパイプ接続具 - Google Patents
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JP3038591B2 - 電気掃除機のパイプ接続具 - Google Patents

電気掃除機のパイプ接続具

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JP3038591B2
JP3038591B2 JP2175364A JP17536490A JP3038591B2 JP 3038591 B2 JP3038591 B2 JP 3038591B2 JP 2175364 A JP2175364 A JP 2175364A JP 17536490 A JP17536490 A JP 17536490A JP 3038591 B2 JP3038591 B2 JP 3038591B2
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智久 今井
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気掃除機収納時使用するパイプ接続具に
関するものである。
[従来の技術] 電気掃除機の歴史は既に数十年を数えるが、国内ほと
んどの家庭に普及し、今や各家庭必須の電化製品の一つ
となっている。それだけに電気掃除機の種類は多く、そ
の機能も高度化されている。しかし機能の開発に限界は
なく、各メーカにおいて日々新しい機能が開発されて付
与され、より便利より使いかってのよい新製品が紹介さ
れ上市されているのが現状である。
通常最も普及している電気掃除機は、空気吸引のため
のモータ駆動のファンや吸引した空気からごみを濾過し
貯蔵する紙パックなどを内蔵する本体と、床面を移動し
て空気とともにごみを吸引するための床ノズルと、該床
ノズルと本体とを結ぶホースとから構成されている。
第12図は上記電気掃除機を示す側面図で、図中(1)
は掃除機本体、(2)は床ノズル、(3)はパイプ、
(4)はホース、(5)は操作部、(5a)はスイッチ、
(6)はコード、(6a)はそのプラグ、(7)は床面で
ある。
上記掃除機の使用に当たっては、掃除機のコード
(6)のプラグ(6a)を壁のコンセントに挿入した後、
操作部(5)を手にし、スイッチ(5a)を操作して、本
体(1)を床面(7)上を引きずりながら、パイプ
(3)の先端の床ノズル(2)を床面(7)を移動させ
て、床面(7)のごみを空気とともに吸引するのであ
る。
また、上記掃除機を掃除の後収納する場合、従来は第
13図に示すように、本体(1)を立てた状態にし、床ノ
ズル(2)、パイプ(3)、ホース(4)などを本体
(1)に接続したまま、パイプ(3)に固着した係止具
(9)の鈎部を、本体(1)の下面に固着された鈎受部
(10)に係着し、そのまま戸棚などに収納する方法がと
られている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記のように、本体(1)を立てた状態で
収納する場合は、分解接続の必要がなく使い勝手は良好
であるが、背丈が高いため押入れや階段下などの天井の
低い場所は掃除機の収納場所には使用できない点が問題
となる。
この問題を解消するため、掃除機のパイプを2本継ぎ
とし、掃除機収納の際はパイプを2個に分解して収納す
ることが考えられるが、分解した2個のパイプを接続し
たり、パイプと本体とをコンパクトに纏めたりする方法
またはその装置をいかにするかが新しい問題点として表
面化してきた。
本発明は掃除機収納時の上記問題点を解消するために
なされたもので、使い勝手をあまり下げることなく、パ
イプと本体とをコンパクトに纏めて収納に便ならしめ
る、パイプ接続具を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は、床ノズルに続く
パイプを2個継ぎとした電気掃除機において、上記2個
に分解されるパイプの各々に、該2個のパイプを掃除機
本体の下面に沿う面内で並列して接続する接続具を備
え、この接続具を掃除機本体に着脱可能に取り付けるよ
うにした。
また、上記接続具のいずれかにおける前記各パイプの
併設面に直交する位置に鈎部を形成するとともに、掃除
機本体に上記鈎部を係着するための鈎係着部を形成し
た。
また、2個のパイプのいずれかに床ノズルを取付け
た。
[作用] 掃除機を収納する際、パイプを分解して2個とし、該
2個のパイプを接続具により掃除機本体の下面に沿う面
内で平行に並べて接続し、この接続具を掃除機本体に取
り付け、本体とともに収納する。掃除機の高さが低くな
るとともに、2個に分解されたパイプが平面的に見て掃
除機本体の下面に突出する左右車輪間の空間部に横並び
に配置され、左右車輪間の空間部の有効利用が図れ、パ
イプ収納時にパイプが掃除機本体の下面より突出する高
さを圧縮することができて、コンパクトとなる。
また、上記接続具における前記各パイプの併設面に直
交する位置に鈎部を形成して、該鈎部を本体に形成され
た鈎係着部に係着することにより、本体とパイプとが一
体に纏められるので、掃除機収納時の掃除機の取扱がず
っと楽になるとともに、接続具にて各パイプを接続して
鈎部を本体の鈎係着部に係着するだけで、各パイプを掃
除機本体の下面に沿う面内に配置することができる。
また、2個のパイプのいずれかに床ノズルを取付けて
おけば、本体とパイプを収納する際、床ノズルをパイプ
より外す必要がないので、操作が簡単である。
[発明の実施例] まず実施例の説明の前に本発明の開発の経緯と基本原
理について説明する。第1図はパイプ接続具を装着した
掃除機の2個のパイプを示すもので、(a)、(c)は
側面図、(b)、(d)は平面図、第2図はパイプ接続
具によりパイプを並列して接続した状態を示す(a)は
側面図、(b)は平面図である。図中(3a)はパイプ
A、(3b)はパイプB、(11)は接続具A、(11a)は
その挿入部、(12)は接続具B、(12a)は孔部であ
る。
2個に分解されたパイプA(3a)とパイプB(3b)に
は、それぞれ接続具A(11)及び接続具B(12)が装着
されており、掃除機収納の際、パイプAの接続具A(1
1)の挿入部(11a)をパイプBの接続具B(12)の孔部
(12a)内に挿入させて両方のパイプを接続する。2個
のパイプが纏められるので、取扱が容易となる。
2個のパイプ(3a)、(3b)を並列して接続する際、
パイプへの接続具の装着状況によって、第3図に示すよ
うに2個のパイプを重ねる方式と、第4図に示すように
平行に並べる方式が考えられるが、重ね方式の場合は、
パイプ収納時にパイプが掃除機本体の下面より突出する
高さを圧縮することができず、左右車輪間に形成される
空間部(デッドエリア)を充分に利用することができな
い。
いずれにせよ、このように2個のパイプ相互を接続具
A,Bによって並列接続できるようにすることで、収納時
の背丈を低く抑えることはでき、パイプと本体とをある
程度コンパクトに纏めることはできる。しかしこの状態
ではパイプと本体がフリーなため、戸棚に収納する場合
には問題とならないが、部屋の片隅に置く場合はパイプ
が倒れる虞れがある。このため、分解したパイプと本体
とを接続できるようにする。
第5図は分解したパイプと本体とを接続できるように
したパイプ接続具を示す(a)、(c)は側面図、
(b)、(d)は平面図、第6図はその接続具を使用し
て2個のパイプを本体に係着した状況を示す(a)は側
面図、(b)は平面図である。図中(13)は本体に形成
された鈎係着部、(14)はパイプAに装着された接続具
A、(14a)はその鈎部、(14b)はその孔部、(15)は
パイプBに装着された接続具B、(15a)はその挿入部
である。
このパイプ接続具は、上記パイプA(3a)に装着され
た接続具A(14)と、上記パイプB(3b)に装着された
接続具B(15)と、本体(1)の下面に形成された鈎係
着部(13)とより構成されている。
掃除機の収納に際しては、掃除機のパイプ(3)をパ
イプA(3a)とパイプB(3b)とに分解し、第6図に示
すように、パイプAの接続具の鈎部(14a)を本体
(1)の鈎係着部(13)内に係合させてパイプA(3a)
を本体(1)に係着し、次いで本体に係着されたパイプ
A(3a)の接続具Aの孔部(14b)に、パイプB(3b)
の接続具Bの挿入部(15a)を挿入して、パイプB(3
b)をパイプA(3a)に係着させる。
第7図は掃除機収納に際して、2個に分解されたパイ
プA(3a)とパイプB(3b)が、パイプ接続具A、Bを
利用して本体(1)に装着されたところを示す斜視図で
ある。2個のパイプ(3a)、(3b)は掃除機本体(1)
の下面に直角方向に重ねて装着されており、ある程度コ
ンパクトに纏められていて、一方のパイプA(3a)に床
ノズル(2)が取り付けられている。
なお、第6図において、パイプAに装着された接続具
Aの孔部(14b)は、鈎部(14a)に対しパイプの反対側
に位置している。このような関係は、第10図および第11
図の例においても基本的に同様である。
第10図は接続具を装着したパイプA(3a)の側面図、
第11図(a)は接続具によりパイプA(3a)とパイプB
(3b)とを接続して本体(1)に係着したときの状況を
示す側面図、第11図(b)はその平面図である。図中
(16)はパイプ接続具、(16a)はそのフレーム、(16
b)、(16c)、(16d)はその軸、(16e)はその鈎部、
(17)は回転方向を示す矢印である。
第10図にみるように、接続具(16)はそのフレーム
(16a)と軸(16b)(16c)により、矢印(17)方向に
回転自在に、パイプA(3a)に装着されている。掃除機
を掃除に使用する際は、第10図にみるように、接続具
(16)をパイプA(3a)に平行にし、2個のパイプ(3
a)、(3b)は長手方向に連結されているが、掃除機収
納時はパイプは2個に分解され、第11図にみるように、
接続具(16)を矢印(17)方向に回転させ、フレーム
(16a)と軸(16c)(16d)とでパイプB(3b)を挾着
し、パイプA(3a)とパイプB(3b)とを接続する。つ
いでフレームの鈎部(16e)を本体の鈎係着部(13)に
係着させ、この結果2個のパイプ(3a)、(3b)は掃除
機本体(1)の下面にある程度コンパクトに纏めること
はできる。
いずれにせよ、重ね方式の場合は、既述したようにパ
イプ収納時にパイプが掃除機本体の下面より突出する高
さが高くなり、更なるコンパクト化を図るのに限界があ
る。
このような問題は、接続具による各パイプの接続部の
向きと、接続による掃除機本体への取付部の向きとが直
交するように設定して、収納時に分解した2個のパイプ
が掃除機本体の下面に沿う面内で並列して配置されるよ
うにすることで解決できる。
第8図および第9図は収納時に分解した2個のパイプ
を掃除機本体の下面に沿う面内で並列して配置できるよ
うにした本発明の一実施例を示すもので、第8図(a)
はその接続具を使用して2個のパイプを本体に係着した
状況を示す側面図、第8図(b)はその平面図、第9図
はその斜視図であり、各図中、前述の第6図および第7
図のものと同一または相当する部分には同一符号を付し
てある。
図中(13)は掃除機の本体(1)に形成された鈎係着
部、(14)はパイプA(3a)に装着された接続具A、
(14a)はその鈎部、(14b)はその孔部であり、これら
鈎部(14a)と孔部(14b)とは、パイプA(3a)の中心
に対し互いに直角の位置関係となるようにに配置されて
いる。(15)はパイプB(3b)に装着された接続具B、
(15a)はその挿入部である。
すなわち、本実施例のパイプ接続具は、上記パイプA
(3a)に装着された接続具A(14)と、これに接続され
る上記パイプB(3b)に装着された接続具B(15)と、
本体(1)の下面に形成されて接続具A(14)が着脱可
能に取り付けられる鈎係着部(13)とを有し、パイプB
(3b)の挿入部(15a)が挿入される接続具A(14)側
の孔部(14b)と、掃除機本体の鈎係着部(13)に挿入
される接続具A(14)側の鈎部(14a)とが、パイプA
(3a)の中心に対し互いに直角の位置関係となるように
設定されている。
掃除機の収納に際しては、掃除機のパイプ(3)をパ
イプA(3a)とパイプB(3b)とに分解し、第8図に示
すように、パイプA(3a)の接続具Aの鈎部(14a)を
本体(1)の鈎係着部(13)内に係合させてパイプA
(3a)を本体(1)に係着し、次いで本体に係着された
パイプA(3a)の接続具Aの孔部(14b)に、パイプB
(3b)の接続具Bの挿入部(15a)を挿入して、パイプ
B(3b)をパイプA(3a)に係着させる。これにより、
掃除機の高さが低くなるとともに、2個に分解されたパ
イプA、Bが平面的に見て掃除機本体の下面に突出する
左右車輪間の空間部に横並びに配置され、左右車輪間の
空間部の有効利用が図れ、パイプ収納時にパイプが掃除
機本体の下面より突出する高さを圧縮することができ
て、より一層コンパクトに纏めることができる。
また、接続具(14)における各パイプA、Bの併設面
に直交する位置に鈎部(14a)を形成しているので、接
続具A、Bにて各パイプA、Bを接続して鈎部(14a)
を本体(1)の鈎係着部(13)に係着するだけで、各パ
イプA、Bを掃除機本体の下面に沿う面内に配置するこ
とができ、掃除機収納時の掃除機の取扱がずっと楽にな
る。
また、一方のパイプA(3a)に床ノズル(2)が取り
付けられているため、本体とパイプを収納する際、床ノ
ズルをパイプより外す必要がないので、操作が簡単とな
る。
なお、接続具Aの鈎部(14a)と本体の鈎係着部(1
3)、あるいは接続具Bの挿入部(15a)と接続具Aの孔
部(14b)とには、テーパ部を設けると、係着がより完
全となる。
[発明の効果] 本発明は、床ノズルに続くパイプを2個継ぎとした電
気掃除機において、上記2個に分解されるパイプの各々
に、該2個のパイプを掃除機本体の下面に沿う面内で並
列して接続する接続具を備え、該接続具は掃除機本体に
着脱可能に取り付けられるようにしたので、電気掃除機
を収納する際、2個に分解されたパイプが平面的に見て
掃除機本体の下面に突出する左右車輪間の空間部に横並
びに配置され、左右車輪間の空間部の有効利用が図れ、
パイプ収納時にパイプが掃除機本体の下面より突出する
高さを圧縮することができて、より一層コンパクトに纏
めることができた。このため、高さが低く間口や奥行き
の狭い収納箇所にも収納することができた。
また、掃除機本体に鈎係着部を形成するとともに、接
続具のいずれかにおける前記各パイプの併設面に直交す
る位置に上記鈎係着部に係着する鈎部を形成したので、
2個に分解されたパイプを接続具にて接続して鈎部を本
体の鈎係着部に係着するだけで、各パイプを掃除機本体
の下面に沿う面内に配置することができ、収納に当たっ
て掃除機の取扱が極めて便利となった。
また、2個のパイプのいずれかに床ノズルを取付けた
ので、本体とパイプを収納する際、床ノズルをパイプよ
り外す必要がなくなって、操作が簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本原理を説明する図で、パイプ接続
具を装着した掃除機のパイプを示す(a)、(c)は側
面図、(b)、(d)は平面図、第2図は本発明の基本
原理を説明する図で、パイプ接続具によりパイプを接続
した状況を示す(a)は側面図、(b)は平面図、第3
図本発明の基本原理を説明する図で、パイプ接続具によ
りコンパクトに纏められた掃除機の斜視図、第4図は本
発明の一実施例を示す図で、パイプ接続具によりコンパ
クトに纏められた掃除機の斜視図、第5図は本発明の基
本原理を説明する図で、パイプ接続具を装着した掃除機
のパイプの(a)、(c)は側面図、(b)、(d)は
平面図、第6図は本発明の基本原理を説明する図で、パ
イプ接続具により本体下面に直交して装着されたパイプ
を示す(a)は側面図、(b)は平面図、第7図は本発
明の基本原理を説明する図で、パイプを本体に装着した
掃除機の斜視図、第8図は本発明の一実施例を示す図
で、接続具により本体下面に平行に装着されたパイプを
示す(a)は側面図、(b)は平面図、第9図はその本
体にパイプを装着した掃除機の斜視図、第10図は本発明
の基本原理を説明する図で、接続具を装着したパイプの
側面図、第11図は本発明の基本原理を説明する図で、接
続具によりパイプAとパイプBとを接続した状態を示す
(a)は側面図、(b)は平面図、第12図は従来の掃除
機の側面図、第13図は従来の掃除機収納時の状態を示す
斜視図である。 図中、(1)は本体、(3a)はパイプA、(3b)はパイ
プB、(11)は接続具A、(11a)は挿入部、(12)は
接続具B、(12a)は孔部、(13)は鈎係着部、(14)
は接続具A、(14a)は鈎部、(14b)は孔部、(15)は
接続具B、(15a)は挿入部、(16)は接続具、(16a)
はフレーム、(16b)、(16c)、(16d)は軸、(16e)
は鈎部、(17)は回転方向を示す矢印である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部品を示す。
フロントページの続き (72)発明者 市之瀬 時男 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地 1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 今井 智久 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地 1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 野口 善弘 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地 1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−237952(JP,A) 特開 平2−136115(JP,A) 特開 平2−98329(JP,A) 実開 昭63−189152(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 9/00 105

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】床ノズルに続くパイプを2個継ぎとした電
    気掃除機において、 上記2個に分解されるパイプの各々に、該2個のパイプ
    を掃除機本体の下面に沿う面内で並列して接続するため
    の接続具を備え、 該接続具は掃除機本体に着脱可能に取り付けられること
    を特徴とする電気掃除機のパイプ接続具。
  2. 【請求項2】床ノズルに続くパイプを2個継ぎとした電
    気掃除機において、 上記2個に分解されるパイプの各々に、該2個のパイプ
    を掃除機本体の下面に沿う面内で並列して接続する接続
    具を備え、 該接続具のいずれかにおける前記各パイプの併設面に直
    交する位置に、掃除機本体に形成された鈎係着部に係着
    するための鈎部を形成した ことを特徴とする電気掃除機のパイプ接続具。
  3. 【請求項3】2個のパイプのいずれかに床ノズルが取り
    付けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載の電気掃除機のパイプ接続具。
JP2175364A 1990-07-04 1990-07-04 電気掃除機のパイプ接続具 Expired - Lifetime JP3038591B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3409175A4 (en) * 2016-01-29 2019-10-09 Suzhou Aijian Electric Appliance Co., Ltd. MOUNTED VACUUM CIRCULATOR FOR VACUUM CLEANERS AND HAND VACUUM CLEANERS

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3409175A4 (en) * 2016-01-29 2019-10-09 Suzhou Aijian Electric Appliance Co., Ltd. MOUNTED VACUUM CIRCULATOR FOR VACUUM CLEANERS AND HAND VACUUM CLEANERS

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