JP3038951B2 - エミッションct装置 - Google Patents
エミッションct装置Info
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- JP3038951B2 JP3038951B2 JP4908991A JP4908991A JP3038951B2 JP 3038951 B2 JP3038951 B2 JP 3038951B2 JP 4908991 A JP4908991 A JP 4908991A JP 4908991 A JP4908991 A JP 4908991A JP 3038951 B2 JP3038951 B2 JP 3038951B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被検体内に投与され
た放射性医薬品から放出されるγ線を検出して被検体の
断層像を得るシングルフォトンエミッションCT装置
や、放射性医薬品から放出される陽電子(ポジトロン)
を検出して被検体の断層像を得るポジトロンエミッショ
ンCT装置等のエミッションCT装置に関する。
た放射性医薬品から放出されるγ線を検出して被検体の
断層像を得るシングルフォトンエミッションCT装置
や、放射性医薬品から放出される陽電子(ポジトロン)
を検出して被検体の断層像を得るポジトロンエミッショ
ンCT装置等のエミッションCT装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に被検体頭部の断層像を撮影するポ
ジトロンエミッションCT装置の簡略化した断面図を示
す。ガントリ(図示せず)の内部には、図示のように、
消滅γ線1を可視光に変換するBGO(Bi4 Ge3 O
12),NaI,BaF2 等の結晶を収納したシンチレー
タ2aと、その光を電子に変換して増幅する光電子増倍
管2bとからなる検出器2を多数リング状に等配し、か
つ、そのようにして構成された検出器リング3a,3
b,3c,3dを体軸方向に沿って並設した多層検出器
リング3が設けられている。
ジトロンエミッションCT装置の簡略化した断面図を示
す。ガントリ(図示せず)の内部には、図示のように、
消滅γ線1を可視光に変換するBGO(Bi4 Ge3 O
12),NaI,BaF2 等の結晶を収納したシンチレー
タ2aと、その光を電子に変換して増幅する光電子増倍
管2bとからなる検出器2を多数リング状に等配し、か
つ、そのようにして構成された検出器リング3a,3
b,3c,3dを体軸方向に沿って並設した多層検出器
リング3が設けられている。
【0003】被検体Mの血管内に注入されたラジオアイ
ソトープ(RI)は、心臓からケイ動脈を経て脳へと循
環する過程で、脳組織に蓄積されていく。脳部に経時的
に蓄積されるRIから一対の消滅γ線1が放出される
と、それらは対向する2つの検出器2によって同時に検
出され、同時計数回路13は2つの検出器2が同時に消滅
γ線1を検出したときのみパルス信号を出力する。この
出力パルス数を各測定方向について計数し、計数率の分
布曲線を作成すると投影データが得られる。そして、得
られた投影データを逆投影することにより、断層イメー
ジの再構成を行う。
ソトープ(RI)は、心臓からケイ動脈を経て脳へと循
環する過程で、脳組織に蓄積されていく。脳部に経時的
に蓄積されるRIから一対の消滅γ線1が放出される
と、それらは対向する2つの検出器2によって同時に検
出され、同時計数回路13は2つの検出器2が同時に消滅
γ線1を検出したときのみパルス信号を出力する。この
出力パルス数を各測定方向について計数し、計数率の分
布曲線を作成すると投影データが得られる。そして、得
られた投影データを逆投影することにより、断層イメー
ジの再構成を行う。
【0004】このような、ポジトロンエミッションCT
装置では、RIの時間的な蓄積の割合と脳に流入する動
脈中のRI量からも貴重な生体情報を得ることができる
ため、脳組織のイメージングと同時にケイ動脈のイメー
ジングも行いたいという要請がある。つまり、ケイ動脈
を流れる血液中のRIの時間的な変化量を知ることによ
り、例えば血流量に代表される生理学的パラメータの量
を知ることができるからである。
装置では、RIの時間的な蓄積の割合と脳に流入する動
脈中のRI量からも貴重な生体情報を得ることができる
ため、脳組織のイメージングと同時にケイ動脈のイメー
ジングも行いたいという要請がある。つまり、ケイ動脈
を流れる血液中のRIの時間的な変化量を知ることによ
り、例えば血流量に代表される生理学的パラメータの量
を知ることができるからである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、周知のとお
り、脳頂部とケイ動脈部との間の距離は約15cm以上あ
るため、脳頂部とケイ動脈部とを同時に撮影するには、
体軸方向に沿って多数層の検出器リングを並設した非常
に長い装置を用いるか、あるいは、2台の装置を体軸方
向に沿って並設して撮影する必要があり、コスト高にな
るという問題が生じる。
り、脳頂部とケイ動脈部との間の距離は約15cm以上あ
るため、脳頂部とケイ動脈部とを同時に撮影するには、
体軸方向に沿って多数層の検出器リングを並設した非常
に長い装置を用いるか、あるいは、2台の装置を体軸方
向に沿って並設して撮影する必要があり、コスト高にな
るという問題が生じる。
【0006】そこで、被検体Mの腕からポンプにより連
続的に動脈中の血液を吸引し、血液中のRIの時間的な
変化量を簡易検出器で検出して、その検出データを、ケ
イ動脈を流れるRIデータの代わりに用いるという方法
が採られているが、この方法によれば、採血に伴い被検
体Mに対して肉体的な苦痛や負担を強いるという問題が
生じる。
続的に動脈中の血液を吸引し、血液中のRIの時間的な
変化量を簡易検出器で検出して、その検出データを、ケ
イ動脈を流れるRIデータの代わりに用いるという方法
が採られているが、この方法によれば、採血に伴い被検
体Mに対して肉体的な苦痛や負担を強いるという問題が
生じる。
【0007】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、装置のコストを抑え、しかも、人体
に対して肉体的な苦痛や負担を強いることなく、離れた
部位の断層像を同時に撮影することができるエミッショ
ンCT装置を提供することを目的とする。
れたものであって、装置のコストを抑え、しかも、人体
に対して肉体的な苦痛や負担を強いることなく、離れた
部位の断層像を同時に撮影することができるエミッショ
ンCT装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
目的を達成するために次のような構成をとる。すなわ
ち、この発明は、複数個の検出器をリング状に等配して
なる検出器リングを備え、前記検出器リングを体軸方向
に並設して複数層に構成された放射線検出部を有するエ
ミッションCT装置において、前記複数層の検出器リン
グを少なくとも2層に分割し、分割された一方の検出器
リングを体軸方向に沿って移動可能に構成するととも
に、その検出器リングを体軸方向に沿って移動させる移
動機構を備えたことを特徴とするものである。
目的を達成するために次のような構成をとる。すなわ
ち、この発明は、複数個の検出器をリング状に等配して
なる検出器リングを備え、前記検出器リングを体軸方向
に並設して複数層に構成された放射線検出部を有するエ
ミッションCT装置において、前記複数層の検出器リン
グを少なくとも2層に分割し、分割された一方の検出器
リングを体軸方向に沿って移動可能に構成するととも
に、その検出器リングを体軸方向に沿って移動させる移
動機構を備えたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】この発明によれば、移動機構によって、分割さ
れた一方の検出器リングを体軸方向に沿って移動させる
ことにより、解像度を低下させることなく脳部とケイ動
脈部等のような離れた部位の断層像が同時に撮影され
る。この撮影において、検出器リングの層数を増やす必
要はないので装置のコストが抑えられ、また、人体に苦
痛や負担を強いることもない。
れた一方の検出器リングを体軸方向に沿って移動させる
ことにより、解像度を低下させることなく脳部とケイ動
脈部等のような離れた部位の断層像が同時に撮影され
る。この撮影において、検出器リングの層数を増やす必
要はないので装置のコストが抑えられ、また、人体に苦
痛や負担を強いることもない。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は、本実施例に係る頭部撮影用のポジトロンエ
ミッションCT装置の概略断面図である。この図に示す
ように、従来例と同様に、シンチレータと光電子増倍管
とからなる検出器2を多数リング状に等配し、かつ、そ
のようにして構成された検出器リング3a,3b,3
c,3dを被検体Mの体軸方向Xに沿って、連ねて構成
した多層検出器リング3が設けられている。
る。図1は、本実施例に係る頭部撮影用のポジトロンエ
ミッションCT装置の概略断面図である。この図に示す
ように、従来例と同様に、シンチレータと光電子増倍管
とからなる検出器2を多数リング状に等配し、かつ、そ
のようにして構成された検出器リング3a,3b,3
c,3dを被検体Mの体軸方向Xに沿って、連ねて構成
した多層検出器リング3が設けられている。
【0011】この例の多層検出器リング3は4層の検出
器リング3a,3b,3c,3dを並設したものである
が、図示のように、被検体Mの足側端部の検出器リング
3dは他の3つの検出器リング3a,3b,3cから分
割されている。したがって、多層検出器リング3は見掛
け上、3つの検出器リング3a,3b,3cを一体的に
保持する第1のケーシング部4aと、被検体Mの足側端
部の検出器リングを保持する第2のケーシング部4bと
からなる2層構造となっている。この第1のケーシング
部4aは図示を省略しているガントリ部に固定されてお
り、第2のケーシング部4bは以下に述べるようにして
第1のケーシング部4aに対して移動自在となってい
る。
器リング3a,3b,3c,3dを並設したものである
が、図示のように、被検体Mの足側端部の検出器リング
3dは他の3つの検出器リング3a,3b,3cから分
割されている。したがって、多層検出器リング3は見掛
け上、3つの検出器リング3a,3b,3cを一体的に
保持する第1のケーシング部4aと、被検体Mの足側端
部の検出器リングを保持する第2のケーシング部4bと
からなる2層構造となっている。この第1のケーシング
部4aは図示を省略しているガントリ部に固定されてお
り、第2のケーシング部4bは以下に述べるようにして
第1のケーシング部4aに対して移動自在となってい
る。
【0012】すなわち、第2のケーシング部4bの外周
部の複数箇所には貫通したネジ穴が形成されており、こ
れらのネジ穴にねじ込まれた複数本のネジ棒5は、第2
のケーシング部4bを貫通して、第1のケーシング部4
aに回転自在に支持されている。これらのネジ棒5の被
検体Mの足側の端部にはそれぞれV形の周溝が形成され
た回転ローラ6が取り付けられ、各回転ローラ6および
モータ7の出力軸に取り付けられたV溝の駆動ローラ8
との間には伝動用のVベルト9が架け渡されている。な
お、上記回転ローラ6およびVベルト9はそれぞれギ
ア,チェーンであってもよい。
部の複数箇所には貫通したネジ穴が形成されており、こ
れらのネジ穴にねじ込まれた複数本のネジ棒5は、第2
のケーシング部4bを貫通して、第1のケーシング部4
aに回転自在に支持されている。これらのネジ棒5の被
検体Mの足側の端部にはそれぞれV形の周溝が形成され
た回転ローラ6が取り付けられ、各回転ローラ6および
モータ7の出力軸に取り付けられたV溝の駆動ローラ8
との間には伝動用のVベルト9が架け渡されている。な
お、上記回転ローラ6およびVベルト9はそれぞれギ
ア,チェーンであってもよい。
【0013】このように、モータ7を回転駆動させる
と、Vベルト9を介して各回転ローラ6およびネジ棒5
が回転し、これに伴って、第2のケーシング部4bが体
軸方向Xに沿って移動するように構成されている。した
がって、脳部Aとケイ動脈部Bとを同時に撮影する場合
には、第1のケーシング部4aを脳部に位置させたま
ま、モータ7を所定の方向に回転させて第2のケーシン
グ部4bを被検体Mの足側に向かって移動させ、検出器
リング3dをケイ動脈部Bに位置させる。この状態で、
被検体Mの血管内にRIを注入して、脳部Aに蓄積され
たRIからの消滅γ線を検出器リング3a,3b,3c
で検出し、ケイ動脈Bを流れる血液中のRIからの消滅
γ線を検出器リング3dで検出することによって、脳部
Aとケイ動脈部BとのRI分布データの同時収集を行
う。
と、Vベルト9を介して各回転ローラ6およびネジ棒5
が回転し、これに伴って、第2のケーシング部4bが体
軸方向Xに沿って移動するように構成されている。した
がって、脳部Aとケイ動脈部Bとを同時に撮影する場合
には、第1のケーシング部4aを脳部に位置させたま
ま、モータ7を所定の方向に回転させて第2のケーシン
グ部4bを被検体Mの足側に向かって移動させ、検出器
リング3dをケイ動脈部Bに位置させる。この状態で、
被検体Mの血管内にRIを注入して、脳部Aに蓄積され
たRIからの消滅γ線を検出器リング3a,3b,3c
で検出し、ケイ動脈Bを流れる血液中のRIからの消滅
γ線を検出器リング3dで検出することによって、脳部
Aとケイ動脈部BとのRI分布データの同時収集を行
う。
【0014】また、4層の検出器リング3a,3b,3
c,3dによる通常の撮影を行う場合には、モータ7を
先とは逆の方向に回転させて第2のケーシング部4bを
被検体Mの頭側に向かって移動させ、第1のケーシング
部4aに接触させてこれらを一体化させた状態でRI分
布データの収集を行う。
c,3dによる通常の撮影を行う場合には、モータ7を
先とは逆の方向に回転させて第2のケーシング部4bを
被検体Mの頭側に向かって移動させ、第1のケーシング
部4aに接触させてこれらを一体化させた状態でRI分
布データの収集を行う。
【0015】なお、上述した実施例では、第2のケーシ
ング部4bを移動させる手段として、ネジ棒5を用いた
例を挙げたが、これに限らず、種々の手段を用いること
ができる。例えば、図2に示すように、第2のケーシン
グ部4bの両側端面にワイヤ10を取り付け、これらのワ
イヤを体軸方向Xの左右に設けられた巻き取りローラ11
で巻き取ることによってX方向に移動させることも可能
である。図中符号12は第2のケーシング部4bの移動を
案内するためのガイド部である。
ング部4bを移動させる手段として、ネジ棒5を用いた
例を挙げたが、これに限らず、種々の手段を用いること
ができる。例えば、図2に示すように、第2のケーシン
グ部4bの両側端面にワイヤ10を取り付け、これらのワ
イヤを体軸方向Xの左右に設けられた巻き取りローラ11
で巻き取ることによってX方向に移動させることも可能
である。図中符号12は第2のケーシング部4bの移動を
案内するためのガイド部である。
【0016】また、分割する検出器リングの層数も上記
の2層に限ることなく、もっと多数に分割してもよい
し、端部に位置する検出器リングだけを分割するのでは
なく、複数の検出器リングを一体化したものを分割する
ようにしてもよい。さらに、この発明は、ポジトロンエ
ミッションCT装置だけでなく、RIから放出される単
一のγ線を検出して画像化するシングルフォトンエミッ
ションCT装置にも同様にして適用することができる。
の2層に限ることなく、もっと多数に分割してもよい
し、端部に位置する検出器リングだけを分割するのでは
なく、複数の検出器リングを一体化したものを分割する
ようにしてもよい。さらに、この発明は、ポジトロンエ
ミッションCT装置だけでなく、RIから放出される単
一のγ線を検出して画像化するシングルフォトンエミッ
ションCT装置にも同様にして適用することができる。
【0017】以上の説明から明らかなように、この発明
のエミッションCT装置は、体軸方向に配された複数層
の検出器リングを少なくとも2層に分割し、分割された
一方の検出器リングを体軸方向に移動自在に構成したの
で、脳部とケイ動脈部などのように離れた部位を同時に
撮影する場合には、分割された一方の検出器リングをケ
イ動脈部に設置し、残った他の検出器リングを脳部に置
くことで、検出器リングの数を増やすことなく、また、
被検体から採血することなく、さらに解像度を低下させ
ることなく脳部とケイ動脈部との同時撮影を行うことが
できる。したがって、装置のコストを抑えながらも、人
体に対して苦痛を与えることなく離れた部位の同時撮影
が可能になった。
のエミッションCT装置は、体軸方向に配された複数層
の検出器リングを少なくとも2層に分割し、分割された
一方の検出器リングを体軸方向に移動自在に構成したの
で、脳部とケイ動脈部などのように離れた部位を同時に
撮影する場合には、分割された一方の検出器リングをケ
イ動脈部に設置し、残った他の検出器リングを脳部に置
くことで、検出器リングの数を増やすことなく、また、
被検体から採血することなく、さらに解像度を低下させ
ることなく脳部とケイ動脈部との同時撮影を行うことが
できる。したがって、装置のコストを抑えながらも、人
体に対して苦痛を与えることなく離れた部位の同時撮影
が可能になった。
【図1】この発明の一実施例に係るポジトロンエミッシ
ョンCT装置の簡略化した断面図である。
ョンCT装置の簡略化した断面図である。
【図2】この発明のその他の実施例に係るポジトロンエ
ミッションCT装置の簡略化した断面図である。
ミッションCT装置の簡略化した断面図である。
【図3】従来のポジトロンエミッションCT装置の簡略
化した断面図である。
化した断面図である。
2・・・検出器 3a,3b,3c,3d・・・検出器リング 3・・・多層検出器リング(放射線検出部) 5・・・ネジ棒 6・・・回転ローラ 7・・・モータ 8・・・駆動ローラ 9・・・Vベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の検出器をリング状に等配してな
る検出器リングを備え、前記検出器リングを体軸方向に
並設して複数層に構成された放射線検出部を有するエミ
ッションCT装置において、前記複数層の検出器リング
を少なくとも2層に分割し、分割された一方の検出器リ
ングを体軸方向に沿って移動可能に構成するとともに、
その検出器リングを体軸方向に沿って移動させる移動機
構を備えたことを特徴とするエミッションCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908991A JP3038951B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | エミッションct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908991A JP3038951B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | エミッションct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268484A JPH04268484A (ja) | 1992-09-24 |
| JP3038951B2 true JP3038951B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=12821374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4908991A Expired - Lifetime JP3038951B2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | エミッションct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109523A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 株式会社島津製作所 | 放射線断層撮影装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2138866B1 (en) * | 2007-04-17 | 2019-03-06 | National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology | Pet device and method for reconstituting image of the same |
| WO2010013345A1 (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | 独立行政法人放射線医学総合研究所 | 検出器シフト型放射線治療・pet複合装置 |
| US8461539B2 (en) | 2008-08-01 | 2013-06-11 | National Institute Of Radiological Sciences | Combined radiation therapy/pet apparatus |
| JP5355101B2 (ja) * | 2009-01-16 | 2013-11-27 | 株式会社東芝 | Pet装置及びpet−ct装置 |
| JP5353899B2 (ja) * | 2009-02-03 | 2013-11-27 | 株式会社島津製作所 | 医用画像診断装置 |
| JP5195935B2 (ja) * | 2009-02-16 | 2013-05-15 | 株式会社島津製作所 | 放射線断層撮影装置 |
| CN108523914A (zh) * | 2018-01-22 | 2018-09-14 | 上海联影医疗科技有限公司 | 医学成像系统及其调整方法 |
| CN109846504B (zh) * | 2018-05-07 | 2021-06-01 | 山东麦德盈华科技有限公司 | 一种全角度符合pet探测器 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP4908991A patent/JP3038951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010109523A1 (ja) * | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 株式会社島津製作所 | 放射線断層撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04268484A (ja) | 1992-09-24 |
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