JP3039765B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JP3039765B2 JP3039765B2 JP7167015A JP16701595A JP3039765B2 JP 3039765 B2 JP3039765 B2 JP 3039765B2 JP 7167015 A JP7167015 A JP 7167015A JP 16701595 A JP16701595 A JP 16701595A JP 3039765 B2 JP3039765 B2 JP 3039765B2
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- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤に設けられた図
柄変動表示器の図柄が揃うことによっていわゆる大当た
り状態となり一時に多数の賞球が獲得できるパチンコ機
に関するものである。
柄変動表示器の図柄が揃うことによっていわゆる大当た
り状態となり一時に多数の賞球が獲得できるパチンコ機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技盤に設けられた通過ゲートを打球が
通過すると7セグメントの発光表示器からなる普通図柄
表示器に表示される図柄、例えば数字が4→6→8→3
→5→7の順に変動し、数秒後に3〜7のいずれかの数
字で停止し、その停止した数字が一定の確率で偶然性を
もって例えば3または5または7となつた場合に、チュ
ーリップと称される電動開閉入賞口が短時間(例えば約
0.4秒間)開いて該電動開閉入賞口へ打球が入り易く
なり、該入賞口に打球が入ると、CRT,カラー液晶表
示装置等の電子ディスプレイからなる特別図柄変動表示
器に数字,記号,その他の図柄が3列にて上から下に流
れる如くに変動表示され定時間後にその図柄が左側列,
右側列,中央列の順に停止して数百分の1の確率で偶然
にも例えば「555」,「777」等に予め決められた
図柄に揃うと、いわゆる大当たり状態となって遊技盤下
部に設けられた電動開閉大入賞口が一定時間または一定
個数の打球が入賞するまで開放され、遊技者は一時に多
数の賞球を得ることができるように構成されたパチンコ
機は知られている。
通過すると7セグメントの発光表示器からなる普通図柄
表示器に表示される図柄、例えば数字が4→6→8→3
→5→7の順に変動し、数秒後に3〜7のいずれかの数
字で停止し、その停止した数字が一定の確率で偶然性を
もって例えば3または5または7となつた場合に、チュ
ーリップと称される電動開閉入賞口が短時間(例えば約
0.4秒間)開いて該電動開閉入賞口へ打球が入り易く
なり、該入賞口に打球が入ると、CRT,カラー液晶表
示装置等の電子ディスプレイからなる特別図柄変動表示
器に数字,記号,その他の図柄が3列にて上から下に流
れる如くに変動表示され定時間後にその図柄が左側列,
右側列,中央列の順に停止して数百分の1の確率で偶然
にも例えば「555」,「777」等に予め決められた
図柄に揃うと、いわゆる大当たり状態となって遊技盤下
部に設けられた電動開閉大入賞口が一定時間または一定
個数の打球が入賞するまで開放され、遊技者は一時に多
数の賞球を得ることができるように構成されたパチンコ
機は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記パチンコ
機では、電動開閉大入賞口が閉じていわゆる大当たり状
態が終ってしまうと、再び大当たりを勝ちとるのが容易
でなくその間に遊技者はその持球をなくしてしまうおそ
れもあった。そこで本発明はいったん大当たりが発生し
たらその大当たり状態が終わった後も一定の条件のもと
にその遊技者に何らかの特典を与え有利にパチンコゲー
ムが続行できるようにして興趣を増大させようとするも
のである。
機では、電動開閉大入賞口が閉じていわゆる大当たり状
態が終ってしまうと、再び大当たりを勝ちとるのが容易
でなくその間に遊技者はその持球をなくしてしまうおそ
れもあった。そこで本発明はいったん大当たりが発生し
たらその大当たり状態が終わった後も一定の条件のもと
にその遊技者に何らかの特典を与え有利にパチンコゲー
ムが続行できるようにして興趣を増大させようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、遊
技盤に通過ゲートと普通図柄変動表示器と電動開閉入賞
口と特別図柄変動表示器と電動開閉大入賞口が設けら
れ、打球が通過ゲートを通過することにより普通図柄変
動表示器の表示図柄が変動し所定の図柄にて停止するご
とに電動開閉入賞口が短時間開放され、該電動開閉入賞
口に打球が入賞すると前記特別図柄変動表示器に表示さ
れる複数列の図柄が変動し所定の図柄が揃うと大当たり
状態となって電動開閉大入賞口が開放され一時に多数の
打球が容易に入賞し得るようにしたパチンコ機であっ
て、大当たり状態が終った後は特別図柄変動表示器の図
柄変動が所定回数あるまでに限って前記電動開閉入賞口
の開放時間を延長し該電動開閉入賞口への打球の入賞を
容易ならしめることで前記特別図柄変動表示器の図柄変
動を頻繁に行なわしめるようにしたことを特徴とする。
また本発明は上記パチンコ機において、電動開閉入賞口
が開放時間延長モードにあるとき遊技者にそれを表示す
る手段を備えたことを特徴とする。さらに本発明は上記
パチンコ機において、電動開閉入賞口が開放時間延長モ
ードにあるとき特別図柄変動表示器の図柄変動から停止
に至る所要時間を短縮させるようにしたことを特徴とす
る。
技盤に通過ゲートと普通図柄変動表示器と電動開閉入賞
口と特別図柄変動表示器と電動開閉大入賞口が設けら
れ、打球が通過ゲートを通過することにより普通図柄変
動表示器の表示図柄が変動し所定の図柄にて停止するご
とに電動開閉入賞口が短時間開放され、該電動開閉入賞
口に打球が入賞すると前記特別図柄変動表示器に表示さ
れる複数列の図柄が変動し所定の図柄が揃うと大当たり
状態となって電動開閉大入賞口が開放され一時に多数の
打球が容易に入賞し得るようにしたパチンコ機であっ
て、大当たり状態が終った後は特別図柄変動表示器の図
柄変動が所定回数あるまでに限って前記電動開閉入賞口
の開放時間を延長し該電動開閉入賞口への打球の入賞を
容易ならしめることで前記特別図柄変動表示器の図柄変
動を頻繁に行なわしめるようにしたことを特徴とする。
また本発明は上記パチンコ機において、電動開閉入賞口
が開放時間延長モードにあるとき遊技者にそれを表示す
る手段を備えたことを特徴とする。さらに本発明は上記
パチンコ機において、電動開閉入賞口が開放時間延長モ
ードにあるとき特別図柄変動表示器の図柄変動から停止
に至る所要時間を短縮させるようにしたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】大当たり状態が終った後は、普通図柄変動表示
器の表示が所定の単一図柄にて停止するごとに電動開閉
入賞口が大当たり発生前よりも長時間開放され、該電動
開閉入賞口へ打球が入り易くなるので、特別図柄変動表
示器の図柄変動が頻繁になる。このため大当たりが発生
し易くなる。
器の表示が所定の単一図柄にて停止するごとに電動開閉
入賞口が大当たり発生前よりも長時間開放され、該電動
開閉入賞口へ打球が入り易くなるので、特別図柄変動表
示器の図柄変動が頻繁になる。このため大当たりが発生
し易くなる。
【0006】
【実施例】次に図面に従い本発明に係るパチンコ機の一
実施例を説明する。図1にこのパチンコ機の遊技盤1の
正面を示す。図中2は天入賞口、3は左肩入賞口、4は
右肩入賞口、5は左袖入賞口、6は右袖入賞口で、これ
らの各入賞口はいわゆる普通入賞口であって打球が入賞
する毎に一定個数の賞球が遊技者に払い出される。7,
8,9,10は風車、11,12,13,14は装飾ラ
ンプである。15はアウト穴である。
実施例を説明する。図1にこのパチンコ機の遊技盤1の
正面を示す。図中2は天入賞口、3は左肩入賞口、4は
右肩入賞口、5は左袖入賞口、6は右袖入賞口で、これ
らの各入賞口はいわゆる普通入賞口であって打球が入賞
する毎に一定個数の賞球が遊技者に払い出される。7,
8,9,10は風車、11,12,13,14は装飾ラ
ンプである。15はアウト穴である。
【0007】20,21は遊技盤1面上を落下する打球
が内部を通過することによりセンサが作動し電気信号を
出力する通過ゲート、22は7セグメントの発光表示器
からなる普通図柄変動表示器、23は一対の翼片24,
24がソレノイドの作動により開閉する電動開閉入賞
口、25はカラー液晶ディスプレイからなる特別図柄変
動表示器、26は長方形状の扉板27がソレノイドの作
動により前方に開かれることにより打球を極めて入り易
くする電動開閉大入賞口で、該電動開閉大入賞口26の
内部中央にはさらにVゾーンと称される特定入賞口28
が設けられている。なお29,29…は通過ゲート2
0,21を打球が通過したことを記憶しそのことを点灯
により表示する打球通過記憶表示ランプ、30,30…
は電動開閉入賞口23に打球が入賞したことを記憶しそ
のことを点灯により表示する打球入賞記憶表示ランプで
ある。
が内部を通過することによりセンサが作動し電気信号を
出力する通過ゲート、22は7セグメントの発光表示器
からなる普通図柄変動表示器、23は一対の翼片24,
24がソレノイドの作動により開閉する電動開閉入賞
口、25はカラー液晶ディスプレイからなる特別図柄変
動表示器、26は長方形状の扉板27がソレノイドの作
動により前方に開かれることにより打球を極めて入り易
くする電動開閉大入賞口で、該電動開閉大入賞口26の
内部中央にはさらにVゾーンと称される特定入賞口28
が設けられている。なお29,29…は通過ゲート2
0,21を打球が通過したことを記憶しそのことを点灯
により表示する打球通過記憶表示ランプ、30,30…
は電動開閉入賞口23に打球が入賞したことを記憶しそ
のことを点灯により表示する打球入賞記憶表示ランプで
ある。
【0008】上記のように遊技盤1に設けられた各機器
は図2に示したブロック図を示したようにCPU,RA
M,ROMおよびI/Oからなるマイクロコンピュータ
に接続され該マイクロコンピュータと電気信号が授受さ
れることにより作動する。即ち、通過ゲート20または
通過ゲート21を打球が通過すると普通図柄変動表示器
22に表示される数字が4→6→8→3→5→7の順に
高速で変動し数秒後に3〜8のいずれかの不特定な数字
で停止する。そしてその停止した数字が偶然にも予め決
められた3または5または7であった場合は電動開閉入
賞口23のソレノイドの作動により翼片24,24を短
時間(約0.5秒間)開かしめ該電動開閉入賞口23へ
打球が多少入賞し易くなるようにしている。
は図2に示したブロック図を示したようにCPU,RA
M,ROMおよびI/Oからなるマイクロコンピュータ
に接続され該マイクロコンピュータと電気信号が授受さ
れることにより作動する。即ち、通過ゲート20または
通過ゲート21を打球が通過すると普通図柄変動表示器
22に表示される数字が4→6→8→3→5→7の順に
高速で変動し数秒後に3〜8のいずれかの不特定な数字
で停止する。そしてその停止した数字が偶然にも予め決
められた3または5または7であった場合は電動開閉入
賞口23のソレノイドの作動により翼片24,24を短
時間(約0.5秒間)開かしめ該電動開閉入賞口23へ
打球が多少入賞し易くなるようにしている。
【0009】電動開閉入賞口23に打球が入賞するとそ
れを検知するセンサからの信号がCPUに入力され特別
図柄変動表示器25に図3に示したような0〜9の数
字、および、島,花,カモメ,飛行機,ペンギン等のキ
ャラクタの図柄がその順に3列にて上から下へ流れるよ
うに循環表示される。図4にこのように図柄変動表示が
されているときの背景画の一例としての南国の海岸風景
を示す。そして、その図柄変動は変動表示がスタートし
てから約7秒経過後に左側列,右側列,中央列の順に停
止する。そして図5に示したようにその停止図柄が数百
分の1の確率をもって偶然にも「000」,「11
1」,「222」………「777」,「島島島」………
のように横一列に同一図柄が揃うと、大当たり状態とな
り電動開閉大入賞口26の扉板27がソレノイドの作動
により開かれて該電動開閉大入賞口26に打球がきわめ
て入り易い状況をもたらすと同時に装飾ランプ11,1
2,13,14が点滅し、スピーカー(図示せず)から
効果音が発せられ特別図柄変動表示器25には大当たり
の祝勝表示がなされる。そして、電動開閉大入賞口26
に打球が10個入るかまたは29秒経過すると該扉板2
7は閉じるがその間にVゾーンと称される特定入賞口2
8に打球が入ったことが検出されることにより、また開
いて打球を再び入り易くする。このような扉板27の開
閉は最高で16回繰り返される。従ってこの大当たり状
態の一時期に遊技者は多数の賞球を得ることができる。
れを検知するセンサからの信号がCPUに入力され特別
図柄変動表示器25に図3に示したような0〜9の数
字、および、島,花,カモメ,飛行機,ペンギン等のキ
ャラクタの図柄がその順に3列にて上から下へ流れるよ
うに循環表示される。図4にこのように図柄変動表示が
されているときの背景画の一例としての南国の海岸風景
を示す。そして、その図柄変動は変動表示がスタートし
てから約7秒経過後に左側列,右側列,中央列の順に停
止する。そして図5に示したようにその停止図柄が数百
分の1の確率をもって偶然にも「000」,「11
1」,「222」………「777」,「島島島」………
のように横一列に同一図柄が揃うと、大当たり状態とな
り電動開閉大入賞口26の扉板27がソレノイドの作動
により開かれて該電動開閉大入賞口26に打球がきわめ
て入り易い状況をもたらすと同時に装飾ランプ11,1
2,13,14が点滅し、スピーカー(図示せず)から
効果音が発せられ特別図柄変動表示器25には大当たり
の祝勝表示がなされる。そして、電動開閉大入賞口26
に打球が10個入るかまたは29秒経過すると該扉板2
7は閉じるがその間にVゾーンと称される特定入賞口2
8に打球が入ったことが検出されることにより、また開
いて打球を再び入り易くする。このような扉板27の開
閉は最高で16回繰り返される。従ってこの大当たり状
態の一時期に遊技者は多数の賞球を得ることができる。
【0010】しかして本発明では、上記のような大当た
り状態が終った後は、特別図柄変動表示器の図柄の変動
・停止が所定回数(この実施例では70回)に限って開
閉時間延長モードとなり、電動開閉入賞口23の翼片2
4の開放時間を延長(この実施例では約0.5秒間から
約5秒間に延長)させることにより該電動開閉入賞口2
3に打球が入賞し易くする。即ち、図6のフローチャー
トのステップdに示したように、開放時間延長モードか
どうかの判別部を電動開閉入賞口23の開放時間を制御
するサブルーチンに設けている。そして、通過ゲート2
0または通過ゲート21を打球が通過し(ステップ
a)、普通図柄変動表示器22の変動表示時間が経過し
(ステップb)、その停止図柄が3または5または7で
あるかどうかが判別され(ステップc)た後、このステ
ップdにて上記開放時間延長モードであるかどうかがさ
らに判別され、開放時間延長モードにあるときはステッ
プeにて電動開閉入賞口23が約5秒間開放されること
となり、開放時間延長モードにないときは従来どおりス
テップfにて電動開閉入賞口23が約0.5秒間のみ開
放される。
り状態が終った後は、特別図柄変動表示器の図柄の変動
・停止が所定回数(この実施例では70回)に限って開
閉時間延長モードとなり、電動開閉入賞口23の翼片2
4の開放時間を延長(この実施例では約0.5秒間から
約5秒間に延長)させることにより該電動開閉入賞口2
3に打球が入賞し易くする。即ち、図6のフローチャー
トのステップdに示したように、開放時間延長モードか
どうかの判別部を電動開閉入賞口23の開放時間を制御
するサブルーチンに設けている。そして、通過ゲート2
0または通過ゲート21を打球が通過し(ステップ
a)、普通図柄変動表示器22の変動表示時間が経過し
(ステップb)、その停止図柄が3または5または7で
あるかどうかが判別され(ステップc)た後、このステ
ップdにて上記開放時間延長モードであるかどうかがさ
らに判別され、開放時間延長モードにあるときはステッ
プeにて電動開閉入賞口23が約5秒間開放されること
となり、開放時間延長モードにないときは従来どおりス
テップfにて電動開閉入賞口23が約0.5秒間のみ開
放される。
【0011】また、開放時間延長モードにあるときは、
図4に示した背景画が夕やけ時のように赤味がかかって
表示されることにより、遊技者にそのことが知らされ、
現状は遊技者にとつて有利な条件でパチンコゲームが進
められる状況であることを知らせる。
図4に示した背景画が夕やけ時のように赤味がかかって
表示されることにより、遊技者にそのことが知らされ、
現状は遊技者にとつて有利な条件でパチンコゲームが進
められる状況であることを知らせる。
【0012】また、図7に特別図柄変動表示器25の図
柄変動時間を制御するサブルーチンを示す。即ち、電動
開閉入賞口23が長時間開放するときは特別図柄変動表
示器25が頻繁に図柄変動するようになるので、図柄変
動がスタートしてから停止するまでの所要時間がステッ
プjに示したように普通は約7秒に設定されるものをス
テップiに示したように短縮に設定され0.5秒〜7秒
で停止するようにしている。この短縮モードは図柄変動
の際中に次の打球が電動開閉入賞口23に入賞した場合
に残り1秒間程を図柄変動させるだけで早目にその図柄
変動を切り上げて停止させることにより行なわれる。
柄変動時間を制御するサブルーチンを示す。即ち、電動
開閉入賞口23が長時間開放するときは特別図柄変動表
示器25が頻繁に図柄変動するようになるので、図柄変
動がスタートしてから停止するまでの所要時間がステッ
プjに示したように普通は約7秒に設定されるものをス
テップiに示したように短縮に設定され0.5秒〜7秒
で停止するようにしている。この短縮モードは図柄変動
の際中に次の打球が電動開閉入賞口23に入賞した場合
に残り1秒間程を図柄変動させるだけで早目にその図柄
変動を切り上げて停止させることにより行なわれる。
【0013】こうして特別図柄変動表示器25の図柄変
動・停止が頻繁に行なわれるようになり、その回数が7
0回に達すると電動開閉入賞口23の開放時間延長モー
ドは終わりとなり、普通の短かい開放時間モードに戻
る。
動・停止が頻繁に行なわれるようになり、その回数が7
0回に達すると電動開閉入賞口23の開放時間延長モー
ドは終わりとなり、普通の短かい開放時間モードに戻
る。
【0014】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ機は、いっ
たん大当たりが発生すればその状態が終っても特別図柄
変動表示器の図柄変動が所定回数あるまでに限り電動開
閉入賞口の開放時間が長くなることによって該電動開閉
入賞口への打球の入賞を容易ならしめ特別図柄変動表示
器の図柄変動が頻繁に行なわれるようにしたので、再び
停止図柄が揃って大当たりが出やすいようになり引き続
き有利にパチンコゲームを続けることができるようにな
り興趣を増大させる効果がある。
たん大当たりが発生すればその状態が終っても特別図柄
変動表示器の図柄変動が所定回数あるまでに限り電動開
閉入賞口の開放時間が長くなることによって該電動開閉
入賞口への打球の入賞を容易ならしめ特別図柄変動表示
器の図柄変動が頻繁に行なわれるようにしたので、再び
停止図柄が揃って大当たりが出やすいようになり引き続
き有利にパチンコゲームを続けることができるようにな
り興趣を増大させる効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示す遊技
盤の正面図。
盤の正面図。
【図2】本発明の一実施例を示すパチンコ機のゲーム制
御系のブロック図。
御系のブロック図。
【図3】本発明の一実施例を示すパチンコ機の特別図柄
変動表示器の変動図柄図。
変動表示器の変動図柄図。
【図4】本発明の一実施例を示すパチンコ機の特別図柄
変動表示器の背景図。
変動表示器の背景図。
【図5】本発明の一実施例を示すパチンコ機の特別図柄
変動表示器の大当たり時の表示図。
変動表示器の大当たり時の表示図。
【図6】本発明の一実施例を示すパチンコ機における電
動開閉入賞口の開放時間延長処理の制御系フローチャー
ト。
動開閉入賞口の開放時間延長処理の制御系フローチャー
ト。
【図7】本発明の一実施例を示すパチンコ機における特
別図柄変動表示器の図柄変動時間の制御系フローチャー
ト。
別図柄変動表示器の図柄変動時間の制御系フローチャー
ト。
1 遊技盤 20 通過ゲート 21 通過ゲート 22 普通図柄変動表示器 23 電動開閉入賞口 25 特別図柄変動表示器 26 電動開閉大入賞口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63F 7/02
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技盤に通過ゲートと普通図柄変動表示
器と電動開閉入賞口と特別図柄変動表示器と電動開閉大
入賞口が設けられ、打球が通過ゲートを通過することに
より普通図柄変動表示器の表示図柄が変動し所定の図柄
にて停止するごとに電動開閉入賞口が短時間開放され、
該電動開閉入賞口に打球が入賞すると前記特別図柄変動
表示器に表示される複数列の図柄が変動し所定の図柄が
揃うと大当たり状態となって電動開閉大入賞口が開放さ
れ一時に多数の打球が容易に入賞し得るようにしたパチ
ンコ機であって、大当たり状態が終った後は特別図柄変
動表示器の図柄変動が所定回数あるまでに限って前記電
動開閉入賞口の開放時間を延長し該電動開閉入賞口への
打球の入賞を容易ならしめることで前記特別図柄変動表
示器の図柄変動を頻繁に行なわしめるようにしたことを
特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 電動開閉入賞口が開放時間延長モードに
あるとき遊技者にそれを表示する手段を備えた請求項1
に記載のパチンコ機。 - 【請求項3】 電動開閉入賞口が開放時間延長モードに
あるとき特別図柄変動表示器の図柄変動から停止に至る
所要時間を短縮させるようにした請求項1または2に記
載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167015A JP3039765B2 (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7167015A JP3039765B2 (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25467099A Division JP4240672B2 (ja) | 1999-09-08 | 1999-09-08 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332265A JPH08332265A (ja) | 1996-12-17 |
| JP3039765B2 true JP3039765B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=15841811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7167015A Expired - Fee Related JP3039765B2 (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039765B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP7167015A patent/JP3039765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08332265A (ja) | 1996-12-17 |
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