JP3039963B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
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Description
交換等のパケット記憶に利用して有効な技術に関するも
のである。
接情報の送受を行うのではなく、発信端末からのデータ
をデータ交換機でメモリにいったん蓄積し、パケットと
呼ばれる256バイト単位の長さのブロックに区切り、宛
先情報を含むヘッダが付加され、宛先の異なるパケット
を同一の伝送路を使って多重伝送する方式である。受信
側の交換機でこれと逆の操作により通信分を組み立て、
着信端末へ情報を伝送する。
ーム社昭和60年12月25日発行『マイクロコンピュータハ
ンドブック』頁362、頁771、頁957がある。また、上記
のようなパケット交換に用いられるタイムスイッチとし
て、1988年、シンポジュウム オン ブイエルエスアイ
サーキッツ(1988 Simposium on VLSICircuits)があ
る。
く2つに分割し、交互に書き込み部分、読み出し部分に
することによって、読み出しと書き込みを同時に行える
ようにしている。しかしながら、2分割になっているた
め、きめ細かなアドレスの入出力に対応することができ
ない。すなわち、パケット交換のようなデータ通信にお
いてシリアルに入力されてくるデータについても逐次ア
ドレスを発生させる必要があるためメモリアクセスが複
雑になる。また、パケット長が短く、入力が連続してい
る場合には入力が終了したものに対しても読み出しを行
うことができない。
した新規な半導体記憶装置を提供することにある。
は、本明細書の記述および添付図面から明らかになるで
あろう。
要を簡単に説明すれば、下記の通りである。すなわち、
複数のデータ入出力ポート又はデータ入力ポートとデー
タ出力ポートからなる全ポートの数より多い数の同時ア
クセスが可能にされたメモリアレイ部、及び同じアドレ
スヘのアクセスを検出する競合検出回路を設て同一アド
レスに対するアクセスの調整を行う。
り付けの多分割化により、データの入出力をより細かく
制御できるから、同時入出力に対する制約を小さくする
ことができる。
例のブロック図が示されている。同図において、半導体
集積回路装置LSIを構成する各回路ブロックは、公知の
半導体集積回路の製造技術によって、単結晶シリコンの
ような1個の半導体基板上において形成される。
入出力ポートが設けられる。このような2つの入出力ポ
ートAとBに対して、メモリアレイ部はその数より多い
数の同時アクセスが可能にされる。上記のような同時ア
クセスを実現するために、メモリアレイ部はマット1な
いしマットnのようにn個のメモリマットから構成され
る。このようなマット分割により、n個(2個より多い
数である)のメモリマットを同時にアクセスすることが
可能になる。
して入出力回路AとBが設けられる。入出力回路AとB
は、入力バッフア回路と出力バッファ回路及びバス入出
力回路が含まれる。ポートAとポートBのアクセス入力
信号RQとアクセスの可否を示すビジー信号BSYとにそれ
ぞれ対応して制御回路AとBが設けられる。制御回路A
とBは、アドレス発生回路とマット部を制御するタイミ
ング発生回路、入出力を制御するための入出力制御回路
を含む。上記のアドレス発生回路やタイミング発生回路
及び入出力制御回路は、競合検出回路からの判定結果に
より、アセクスが許可されたときに動作状態にされ、ア
クセスが許可されないときにはビジー信号BSYを出力す
る。このようにビジー信号BSYが出力されたときには、
上記アクセス入力信号RQに対応したデータ入力回路又は
データ出力回路は待ち状態になる。
タバスを介してマット1ないしマットnと共通に接続さ
れる。同様に、制御回路AとBは、それぞれに割り当て
られた制御バスを介してマット1ないしマットnと共通
に接続される。
ポートA又はBは、競合しないことを条件にしてマット
1ないしマットnの中のいずれか任意の1つのマットと
同時アクセスすることが可能になる。
る。マット1を例にして説明すると、メモリマットには
メモリセルがワード線とデータ線(ビット線又はディジ
ット線)との交差点にマトリックス配置される。また、
メモリマット部には上記メモリアレイの他に上記ワード
線やデータ線を選択するアドレス選択回路も含まれる。
このメモリマットの中から上記アドレス選択回路により
指定されたメモリセルからの微小信号を増幅するセンス
系回路が設られる。このセンス系回路には、書き込み回
路も含まれるものと理解されたい。
パケット交換に用いられるときには、1つのパケットに
対応した記憶容量を持つようにされる。例えば、前記の
ように1つのパケットが256バイトのデータからなると
きには、256バイトの記憶容量を持つようにされる。
ケットに対応して順次マット部が指定され、指定された
マットに書き込みが行われる構成となる。例えばポート
Aを使ってn個のパケットを連続して入力するとき、n
個のパッケトは上記マット1ないしnのメモリマットに
それぞれ書き込まれるものとなる。したがって、上記複
数パケットを連続して入力するときにおいては、現に入
力中のパケットを除いて既に入力を終了したパケットは
いつでもポートBを用いて出力させることができる。逆
に、ポートAを使ってn個のパケットを連続して出力す
るとき、n個のパッケトは上記マット1ないしnのメモ
リマットからそれぞれ読み出されるものとなる。したが
って、上記複数パケットを連続して出力するときにおい
ては、現に出力中のパケットを除いて既に出力を終了し
たパケットに対しては、ポートBを用いて何時でも入力
させることができる。
の多いn個のようなマットを設けることにより、データ
の入出力の自由度を高くすることができ、効率のよいデ
ータ転送が可能になる。
力信号RQに含まれるマット指定信号を記憶し、そのアク
セス中に他のポートB又はAからのアクセス入力信号RQ
に含まれるマット指定信号とを比較し、一致したならア
クセス不可信号を、不一致ならアクセス許可信号を他の
ポートB又はAに対して返す。上記のようなアクセスが
不可とされたときには、そのポートに対応したデータ入
力装置は、他のマットを指定するか又はビジー信号BSY
を監視して空き状態になるまで待つこととなる。この
他、アクセス許可信号を受けて特定のマットに対してア
クセスを行っている制御回路A又はBは、現在使用中の
マットを競合検出回路に宣言し、アクセスが終了すると
それを解除する構成としてもよい。この場合には、他の
制御回路はこれからアクセスを行うマットを競合検出回
路に伝えアクセス可否を受けることになる。それ故、競
合検出回路は、アクセスの可否に対する問い合わせに対
して、マット一致/不一致判定動作を行えばよい。
部ブロック図が示されている。
ット1と2が代表として例示的に示されている。この実
施例では、入出力回路は入力バッファDIBと出力バッフ
ァDOBから構成される。入力バッファDIBの出力端子と出
力バッファDOBの入力端子は内部のデータバスに接続さ
れる。入力バッファDIBの入力端子と出力バッファDOBの
出力端子はデータ入力出力端子に接続される。上記デー
タバスは、マット1、2・・・・の増幅回路の出力端子
と書込回路の入力端子に接続される。
な256バイトのデータを連続して読み出し又は書き込み
ためのアドレスを発生させる。この他、アドレスカウン
タに代えてアドレスバッファを配置するものとしてもよ
い。この場合には、複数のデータを連続して読み出し又
は書き込むときには逐一アドレスを入力する必要があ
る。このアドレスの上位ビットからマット選択信号を形
成する構成としてもよい。また、タイミング発生回路
は、メモリマットがスタティック型メモリセルからなる
ときには、書き込み/読み出しモードの判定を行って増
幅回路に含まれるセンスアンプ活性化タイミング信号、
内部データバスに対する出力回路又は入力出力の動作タ
イミング信号等を発生する。メモリマットがダイナミッ
ク型メモリセルからなるときには、ワード線選択タイミ
ング信号、センスアンプ活性化タイミング信号、データ
線選択タイミング信号、メインアンプ動作タイミング信
号等の一連の時系列的なタイミングパルスを発生させ
る。この他、上記のようなダイナミック型メモリセルを
用いた場合には、タイマー回路を内蔵し、一定の周期毎
にメモリセルの選択して読み出し信号を増幅してものと
メモリセルに書き込むというセルフリフレッシュ動作も
行うようにするものである。この実施例では、制御バス
が上記のようなタイミング信号をもの、アドレス信号を
伝えるもの及びマットイネーブル信号を伝えるものから
構成される。
作の一例を説明するためのタイミング図が示されてい
る。
ット1に対応したアドレス(A1)を入力してアクセスの
要求を行う。上記マット1に対応したアドレスは競合検
出回路に送くられる。競合検出回路からマット1に対す
るアクス許可がなされると、ポートAに対応した制御回
路はビジー信号BSYをロウレベルに固定し、アクセスが
許可されたことデータの入力を行うとするデータ送信装
置に伝える。
るものとすると、そのアドレスがシリアルクロックに同
期して内部のアドレスカウンタにより発生され、上記制
御バスを通してマット1に伝えられる。これと同期して
データ入力のときにはデータがシリアルに入力される。
このとき、マット1のメモリマットの記憶容量がパケッ
ト等のような一連のデータ群と一致するときには、アド
レスカウンタがリセットされて0番地からアクセスが行
われるようにされる。
ルアクセス中に、ポートBがアクセス入力信号RQをロウ
レベルにしてマット1以外(≠A1)に対応したアドレス
を入力してアクセスの要求を行う。上記マット1以外に
対応したアドレスは競合検出回路に送くられる。競合検
出回路は現在使用中のマット1以外に対するアクセスで
あることから、ポートBに対してアクス許可を行う。こ
れにより、ポートBに対応した制御回路はビジー信号BS
Yをロウレベルに固定し、アクセスが許可されたことデ
ータの読み出しを行うデータ受信装置に伝え、シリアル
クロックに同期して上記のようなアドレス選択動作によ
りデータの読み出しを行う。
作の他の一例を説明するためのタイミング図が示されて
いる。
ット1に対応したアドレス(A1)を入力してアクセスの
要求を行う。上記マット1に対応したアドレスは競合検
出回路に送くられる。前記同様に競合検出回路からマッ
ト1に対するアクス許可がなされると、ポートAに対応
した制御回路はビジー信号BSYをロウレベルに固定し、
アクセスが許可されたことデータの入力を行うとするデ
ータ送信装置に伝える。
ルアクセス中に、ポートBがアクセス入力信号RQをロウ
レベルにしてマット1(=A1)に対応したアドレスを入
力してアクセスの要求を行う。上記マット1に対応した
アドレスは競合検出回路に送くられ、現在使用中のマッ
ト1に対するアクセスであることから、ポートBに対し
てアクスの不可を伝える。ポートBに対応した制御回路
はビジー信号BSYをハイレベルにし、アクセスが許可さ
れないことを外部のデータ送信又は受信装置に伝える。
この場合には、データ送信又は受信装置は待ち状態とな
り、データバスに結合される出力回路はハイインピーダ
ンス(Hi―Z)状態にされる。
の一実施例のブロック図が示されている。
ートから構成される。すなわち、入力ポートはデータ入
力専用に用いられ、出力ポートはデータ出力専用に用い
られる。例えば、パケット交換機に用いられる場合に
は、この実施例のように2つのポートを入力専用と出力
専用とに分けても何等差支えなく充分機能を発揮するこ
とができるものである。すなわち、パケット交換機にお
いてはメモリヘの入力パスと、メモリからの出力パスが
一義的に決められており、時間的な要因によってそれが
変化することがないからである。
は、入力ポートには、入力回路とそれに対応した書込制
御回路が設けられる。出力ポートには、出力回路とそれ
に対応した読出制御回路が設けられる。それ故、入出力
回路と制御回路の簡素化が可能になり、チップサイズの
小型化が可能になる。
ス信号ADも外部から入力される。このアドレス信号AD
は、マット指定のためのアドレス信号であると理解され
たい。この他、各メモリマットをランダム・アクセスす
る場合には、メモリマット用のアドレス信号も含まれ
る。
ぞれ設けられ、制御バスとしてはライトコントロールバ
ス、リードコントロールバスが設けられる。上記入力ポ
ートと出力ポートからマット1ないしマットnのいずれ
にもアクセス可能にするため、マット1ないしマットn
は上記各バスに対してそれぞれ共通に接続される。すな
わち、ライトバスとライトコントロールバスは、マット
1ないしマットnのライト回路WAに接続される。リード
バスとリードコントロールバスは、マット1ないしマッ
トnのリード回路RAに接続される。なお、上記ライトバ
スとリードバスには、制御回路に含まれるアドレスカウ
ンタ回路等により形成されるアドレス信号又は外部から
ランダムアクセスを行う方式では、外部から入力された
アドレス信号を伝えるアドレスバスも含まれる。
いて、各マットに対するアクセス制御は、各マット毎に
有効/無効を示すレジスタ(ラッチ)を付加するように
してもよい。例えば、第6図のタイミング図に示すよう
に、ライトが行われれば有効をセットし、リードが終了
した時点でリセットする。この有効/無効のフラグはリ
ードアクセスの際にリードとなっているポートから出力
される。すなわち、第6図の示すように、ポートAを用
いてマット1にライトを行うとき、そのレジスタに有効
のフラグをセットする。そして、ポートBからマット1
のデータをリードするとき有効の有効(Validがハイレ
ベル)が外部に出力されてそのデータの取り出し(リー
ド)が行われる。このようなデータの取り出しが終了す
ると、マット1のフラグは無効(Validがロウレベル)
にされる。したがって、ポートAを用いてマット1のデ
ータをリードするとき、フラグが無効(Validがロウレ
ベル)にされているから、マット1のデータは転送が終
了していることが判り、場合によってはリードが省略さ
れる。
き、そのレジスタに有効のフラグがセットされる。そし
て、ポートAからマット2のデータをリードするとき有
効の有効(Validがハイレベル)が外部に出力されてそ
のデータの取り出し(リード)が行われる。このような
データの取り出しが終了すると、マット2のフラグは無
効(Validがロウレベル)にされる。このようなフクグ
を利用することによって、ポートAとBとの間で双方向
にデータの転送を行うことができる。
数より多く設けられている。したがって、連続して複数
のパケットからなるデータを入力するときには、上記フ
ラグが無効になっいるマットを選択し、複数のマットに
連続して複数のパケットからなるデータの入力が可能に
なる。そして、データの取り出しも、上記フラグが有効
になっているマットを選択し、複数のマットから連続し
て複数のパケットからなるデータを取り出すことが可能
になる。このような連続データの入出力のときに、上記
のようにパケット毎にメモリマットが配置され、しかも
その数がポートの数より多く配置されているから、同じ
マットに対する同時アクセスを行う確率が低くなって、
ポートと同じ数のメモリマットを用いる場合に比べて待
ち時間が大幅に短縮される。これにより、効率のよいデ
ータ転送が可能になる。
ある。すなわち、 (1)複数のデータ入出力ポート又はデータ入力ポート
とデータ出カポートからなる全ポートの数より多い数の
同時アクセスが可能にされたメモリアレイ部を設け、同
じアドレスヘのアクセスを検出する競合検出回路を設て
同一アドレスに対するアクセスの調整を行うことによ
り、同時入出力に対する制約を小さくすることができ、
効率のよいデータ転送が実現できるという効果が得られ
る。
あるパケットに対応させ、アドレスを内部で発生させて
シリアル入出力動作を行わせることにより、外部からの
メモリアクセスが簡単にできるという効果が得られる。
より回路の簡素化が可能になり、チップサイズの小型化
が可能になるという効果が得られる。
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、競合検出回路
は単に1つのマットに対する同時アクセスの監視を行う
もの他、マットの使用状況を監視し、外部からアクセス
があると空状態のマットの選択を指示するようにしても
よい。例えばパケット交換機のように転送データ中に宛
先情報が含まれる場合には、前記フラグが無効にないる
マットに対してライトを行い、フラグが有効になってい
るマットからリードを行うようにすればよい。
したが、3個以上設けるものとしてもよい。前記実施例
では、メモリアレイの同時アクセスをメモリマットに分
割することにより可能にしたが、必ずしも幾何学的な意
味でメモリアレイが分割されいてることは必要でない。
例えば、幾何学的には1つのメモリアレイであってもワ
ード線のアドレス割り付けをn等分に分割し、データ線
もカラム選択回路及び共通データ線の部分でn等分に
し、実質的にn個のメモリマットが存在すると同様にア
クセスするものであってもよい。
るタイムスイッチの他、先入れ/先だし(FiFo)メモリ
のような各種バッファメモリに広く利用することができ
る。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りであ
る。すなわち、複数のデータ入出力ポート又はデータ入
力ポートとデータ出力ポートからなる全ポートの数より
多い数の同時アクセスが可能にされたメモリアレイ部を
設け、同じアドレスヘのアクセスを検出する競合検出回
路を設て同一アドレスに対するアクセスの調整を行うこ
とにより、同時入出力に対する制約を小さくすることに
伴い効率のよいデータ転送が実現できる。
示すブロック図、 第2図は、この発明に係る半導体記憶装置の他の一実施
例を示す要部ブロック図、 第3図は、この発明に係る半導体記憶装置の動作の一例
を説明するたのタイミング図、 第4図は、この発明に係る半導体記憶装置の動作の他の
一例を説明するたのタイミング図、 第5図は、この発明に係る半導体記憶装置の更に他の一
実施例を示すブロック図、 第6図は、この発明に係る半導体記憶装置の動作の更に
他の一例を説明するためのタイミング図である。 LSI……半導体集積回路装置、DIB……入力回路、DOB…
…出力回路。
Claims (4)
- 【請求項1】データを入力、出力又は入出力をするため
の第1及び第2ポートと、 上記第1ポートと接続可能な第1読み出し又は書き込み
ノードと上記第2ポートと接続可能な第2読み出し又は
書き込みノードとを含む第1マットと、 上記第1ポートと接続可能な第3読み出し又は書き込み
ノードと上記第2ポートと接続可能な第4読み出し又は
書き込みノードとを含む第2マットと、 上記第1ポートと接続可能な第5読み出し又は書き込み
ノードと上記第2ポートと接続可能な第6読み出し又は
書き込みノードとを含む第3マットと、 上記第1及び第2ポートが同じマットにアクセスするこ
とを回避するための競合検出回路と、を具備することを
特徴とした半導体記憶装置。 - 【請求項2】請求項1において、 上記第1ポートは、第1データバスを介して上記第1、
第3及び第5読み出し又は書き込みノードと接続され、 上記第2ポートは、第2データバスを介して上記第2、
第4及び第6読み出し又は書き込みノードと接続される
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】請求項1又は2において、 アドレス信号は、上記ポートに一対一に対応して設けら
れる制御回路に含まれるアドレスカウンタ回路により形
成されるものであることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれかにおいて、 上記第1、第2及び第3マットのそれぞれは、データ線
とワード線の交点にマトリクス状に配置された、ダイナ
ミック型メモリセル又はスタティック型メモリセルを含
むことを特徴とした半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15750690A JP3039963B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15750690A JP3039963B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449595A JPH0449595A (ja) | 1992-02-18 |
| JP3039963B2 true JP3039963B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=15651174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15750690A Expired - Fee Related JP3039963B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Families Citing this family (7)
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| DE69514502T2 (de) * | 1995-05-05 | 2000-08-03 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Nichtflüchtige Speicheranordnung mit Sektoren, deren Grösse und Anzahl bestimmbar sind |
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| JP4997663B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2012-08-08 | 富士通セミコンダクター株式会社 | マルチポートメモリおよびその制御方法 |
| JP2020166346A (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15750690A patent/JP3039963B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0449595A (ja) | 1992-02-18 |
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