JP3043845B2 - 移動車両の燃料タンク - Google Patents
移動車両の燃料タンクInfo
- Publication number
- JP3043845B2 JP3043845B2 JP18813091A JP18813091A JP3043845B2 JP 3043845 B2 JP3043845 B2 JP 3043845B2 JP 18813091 A JP18813091 A JP 18813091A JP 18813091 A JP18813091 A JP 18813091A JP 3043845 B2 JP3043845 B2 JP 3043845B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- steering column
- panel
- tank
- bonnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用田植機等エンジン
を備えた移動車両の燃料タンクに関するもので、さらに
詳しくは、ボンネット内のスペースに制約されることな
くタンク容量を自由に設定できるようにした移動車両の
燃料タンクに関するものである。
を備えた移動車両の燃料タンクに関するもので、さらに
詳しくは、ボンネット内のスペースに制約されることな
くタンク容量を自由に設定できるようにした移動車両の
燃料タンクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】移動車両、例えば乗用田植機において
は、燃料タンクをボンネット内に内蔵したものが多く、
また、燃料タンクをステアリングコラムに支持させるよ
うにしたものも見受けられる(実開平3ー22611号
公報)。
は、燃料タンクをボンネット内に内蔵したものが多く、
また、燃料タンクをステアリングコラムに支持させるよ
うにしたものも見受けられる(実開平3ー22611号
公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のは、燃料タンクをステアリングコラムの前方のボンネ
ット内に配置すると共に、ステアリングコラムにビス止
め等により固着した専用のブラケットを介して燃料タン
クを支持する構造で、燃料タンクがボンネットとモニタ
パネル間に完全に内装されており、エンジンその他のエ
ンジン関連機器が内蔵されスペース的に余裕の少ないボ
ンネット内に燃料タンクを納めているためタンク容量が
制約され、とりわけ機体の前後長を極力短くした小型の
移動車両等においてはタンク容量を犠牲にせざるを得
ず、燃料補給を頻繁に行なわなければならない等の問題
がある。
のは、燃料タンクをステアリングコラムの前方のボンネ
ット内に配置すると共に、ステアリングコラムにビス止
め等により固着した専用のブラケットを介して燃料タン
クを支持する構造で、燃料タンクがボンネットとモニタ
パネル間に完全に内装されており、エンジンその他のエ
ンジン関連機器が内蔵されスペース的に余裕の少ないボ
ンネット内に燃料タンクを納めているためタンク容量が
制約され、とりわけ機体の前後長を極力短くした小型の
移動車両等においてはタンク容量を犠牲にせざるを得
ず、燃料補給を頻繁に行なわなければならない等の問題
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る移動車両の
燃料タンクは、上記のような実状に基づきなされたもの
であって、燃料タンクの後部側に凹状の嵌合部を形成
し、該凹状の嵌合部がステアリングコラムを前方から抱
持した状態で燃料タンクをステアリングコラムに支持さ
せ、燃料タンクの上面前部側をボンネットの後端で被覆
すると共に、ステアリングコラムに対する燃料タンクの
抱持部上面と後面上部をステアリングコラムを後方から
抱持した状態でモニタパネルで覆い、さらに燃料タンク
の抱持部下部をパネルリヤカバーで覆うように構成した
ことを要旨とする。
燃料タンクは、上記のような実状に基づきなされたもの
であって、燃料タンクの後部側に凹状の嵌合部を形成
し、該凹状の嵌合部がステアリングコラムを前方から抱
持した状態で燃料タンクをステアリングコラムに支持さ
せ、燃料タンクの上面前部側をボンネットの後端で被覆
すると共に、ステアリングコラムに対する燃料タンクの
抱持部上面と後面上部をステアリングコラムを後方から
抱持した状態でモニタパネルで覆い、さらに燃料タンク
の抱持部下部をパネルリヤカバーで覆うように構成した
ことを要旨とする。
【0005】
【作用】燃料タンクをステアリングコラム前方のボンネ
ット内に完全に内装するものではなく後部側がむき出し
の半外装にしてあるので、燃料タンクはボンネット内の
スペースに制約されることがなくタンク容量を自由に設
定できる。また、燃料タンクの後部側が側面視において
ステアリングコラムに対し喰込み状にラップする構造な
のでステアリングコラム回りのスペースをタンクの有効
容積として活用してタンクの前方突出長を短くでき、そ
の分、機体の小型コンパクト化に貢献できる。
ット内に完全に内装するものではなく後部側がむき出し
の半外装にしてあるので、燃料タンクはボンネット内の
スペースに制約されることがなくタンク容量を自由に設
定できる。また、燃料タンクの後部側が側面視において
ステアリングコラムに対し喰込み状にラップする構造な
のでステアリングコラム回りのスペースをタンクの有効
容積として活用してタンクの前方突出長を短くでき、そ
の分、機体の小型コンパクト化に貢献できる。
【0006】
【実施例】本発明の構成を図面に示された一実施例によ
り説明すれば、図面には、走行機体1の後方にフロート
2、植付杆3、ドライブケース4及び前高後低状にかつ
左右往復動自在に架設された苗載台5等からなる植付部
6が昇降リンク7を介して昇降自在に連結してなる機体
長を極力短くした小型の乗用田植機が例示されている。
8はエンジン、9は燃料タンク、10はステアリングコ
ラム、11は前方へ向け起倒自在な運転席で、運転席1
1の右側(機体進行方向に対し、以下同じ)には油圧レ
バー12や感度調整レバー13等のレバー類が配置され
ている。14は機体フレーム15上を覆う覆い体で、こ
の覆い体14は、ボンネット16の下方部分を覆う前部
カバー部17、ボンネット16の左右両側の前部ステッ
プ18aを連設した運転席ステップ部18、リヤカバー
部19及びリヤカバー部19の外側方に位置して前低後
高状に傾斜する後輪フェンダ部20を樹脂成形等により
一枚板状に一体形成してなるもので、機体フレーム15
にボルト等の緊締具(図示せず)を介して固定されてい
る。21,22はペダル穴、23は運転席ステップ部1
8に設けたゴム板取付ベースである。前記左右のリヤフ
ェンダ部20の傾斜下端部側には夫々後方へ向け窪ませ
た一方の足のせ部24が運転席ステップ部18に連らな
った状態で水平状に設けられており、また、リヤフェン
ダ部20の傾斜上端側に他方の足のせ部25が水平状に
設けられている。そして、これら前後の足のせ部24,
25により苗載台5に対する段差状の苗補給用ステップ
26が形成されている。27はリヤカバー取付部、28
はフェンダ取付部で夫々ステー27a,28aを介し機
体フレーム15に一体的に取付けられている。29はボ
ンネット16の左右に装着した補助苗台である。
り説明すれば、図面には、走行機体1の後方にフロート
2、植付杆3、ドライブケース4及び前高後低状にかつ
左右往復動自在に架設された苗載台5等からなる植付部
6が昇降リンク7を介して昇降自在に連結してなる機体
長を極力短くした小型の乗用田植機が例示されている。
8はエンジン、9は燃料タンク、10はステアリングコ
ラム、11は前方へ向け起倒自在な運転席で、運転席1
1の右側(機体進行方向に対し、以下同じ)には油圧レ
バー12や感度調整レバー13等のレバー類が配置され
ている。14は機体フレーム15上を覆う覆い体で、こ
の覆い体14は、ボンネット16の下方部分を覆う前部
カバー部17、ボンネット16の左右両側の前部ステッ
プ18aを連設した運転席ステップ部18、リヤカバー
部19及びリヤカバー部19の外側方に位置して前低後
高状に傾斜する後輪フェンダ部20を樹脂成形等により
一枚板状に一体形成してなるもので、機体フレーム15
にボルト等の緊締具(図示せず)を介して固定されてい
る。21,22はペダル穴、23は運転席ステップ部1
8に設けたゴム板取付ベースである。前記左右のリヤフ
ェンダ部20の傾斜下端部側には夫々後方へ向け窪ませ
た一方の足のせ部24が運転席ステップ部18に連らな
った状態で水平状に設けられており、また、リヤフェン
ダ部20の傾斜上端側に他方の足のせ部25が水平状に
設けられている。そして、これら前後の足のせ部24,
25により苗載台5に対する段差状の苗補給用ステップ
26が形成されている。27はリヤカバー取付部、28
はフェンダ取付部で夫々ステー27a,28aを介し機
体フレーム15に一体的に取付けられている。29はボ
ンネット16の左右に装着した補助苗台である。
【0007】ところで、前記燃料タンク9は後部側がス
テアリングコラム10を抱持した状態でステアリングコ
ラム10に支持されており、燃料タンク9の上面前部側
をボンネット16の後端で被覆すると共に、ステアリン
グコラム10に対する燃料タンク9の抱持部上面と後面
上部をステアリングコラム10を抱持した状態でモニタ
パネルで覆い、さらに燃料タンク9の抱持部下部をパネ
ルリヤカバーで覆うように構成されている。即ち、燃料
タンク後面の幅方向中間部をタンク内方(前方)に向け
溝状に凹陥させることによりステアリングコラム10が
後方からタンク内方側に嵌入する嵌入部30を形成し、
ステアリングコラム10の長手方向中途部に棒状の雄型
係合部Mを左右一対突設すると共に、該雄型係合部Mに
対応して前記嵌入部30の左右両内側壁を側面視におい
て逆U字状に凹陥させて雌型係合部Fを形成してある。
この構成により燃料タンク9の後部側がステアリングコ
ラム10に対し喰込み状に嵌入した状態で雄・雌両係合
部M,Fが上下方向に係合し燃料タンク9がステアリン
グコラム10を抱持した状態で支持されるようになって
いる。31は雄型係合部Mに嵌着したクッションゴムで
ある。尚、雄・雌の係合部M,Fを上記とは逆に、即
ち、燃料タンク9側に雄型係合部Mを、ステアリングコ
ラム10側に雌型係合部Fを設けてもよい。また、雄・
雌の係合部M,Fは図示例では1段であるが、各係合部
M,Fを上下2段に設けてもよく、これによりタンク9
の支持構造は一層確実となる。上記実施例では上下方向
に係合するものを例示したがこれを前後方向のものに構
成しても同様であり、要は燃料タンク9の後部側が側面
視においてステアリングコラム10に対しラップした抱
持状態で支持されるものであればよい。32はステー3
3を有しステアリングコラム10に支持されたエンジン
遮熱板で、該エンジン遮熱板32に燃料タンク9の前部
側がボルト34で連結固定されており、これにより組付
け後における燃料タンク9の支持状態を一層確実にする
と共に燃料タンク9のガタツキや回動を阻止するように
なっている。また、前記ボンネット16は燃料タンク9
の上面前部からた前方にかけて覆うように配設されると
共に燃料タンク9の抱持部Pはモニタパネル35及びパ
ネルリヤカバー36で覆うように構成されている。即
ち、燃料タンク9の抱持部Pの上面及び後面上部をモニ
タパネル35で、抱持部Pの後面下部側をパネルリヤカ
バー36で覆った構造になっており、燃料タンク9の後
部両サイドは露出させてある。したがって、タンク形状
(外観)はボンネット16やパネルリヤカバー36と調
和がとれかつデザイン効果を高めるため予め所望のデザ
イン処理を施してある。前記モニタパネル35には、パ
ネル本体35a、パネル表示板35b、ランプボックス
35c、モニタランプ35dが一体的に組込まれてお
り、パネル本体35aの下方に突起35eと孔35fが
設けられている。37はモニタパネル取付用のステー
で、基端部がステアリングコラム10に固着され、孔3
7aとネジ37bが設けられている。しかして、前記モ
ニタパネル35の突起35eを孔37aを挿入位置させ
た状態で孔37fを介してネジ孔37bにネジを螺入し
て、簡単・確実にモニタパネル35を止着できるように
なっている。また、モニタパネル35は燃料タンク9の
上面後部を後方に下降傾斜させた部分の空間部分を利用
するようにして、燃料タンク9の抱持部上面と後面上部
をステアリングコラム10を抱持した状態で取付けら
れ、燃料タンク9の後部スペースに殆ど納めた形でコン
パクトに配設されている。38は給油栓、39は油量計
である。
テアリングコラム10を抱持した状態でステアリングコ
ラム10に支持されており、燃料タンク9の上面前部側
をボンネット16の後端で被覆すると共に、ステアリン
グコラム10に対する燃料タンク9の抱持部上面と後面
上部をステアリングコラム10を抱持した状態でモニタ
パネルで覆い、さらに燃料タンク9の抱持部下部をパネ
ルリヤカバーで覆うように構成されている。即ち、燃料
タンク後面の幅方向中間部をタンク内方(前方)に向け
溝状に凹陥させることによりステアリングコラム10が
後方からタンク内方側に嵌入する嵌入部30を形成し、
ステアリングコラム10の長手方向中途部に棒状の雄型
係合部Mを左右一対突設すると共に、該雄型係合部Mに
対応して前記嵌入部30の左右両内側壁を側面視におい
て逆U字状に凹陥させて雌型係合部Fを形成してある。
この構成により燃料タンク9の後部側がステアリングコ
ラム10に対し喰込み状に嵌入した状態で雄・雌両係合
部M,Fが上下方向に係合し燃料タンク9がステアリン
グコラム10を抱持した状態で支持されるようになって
いる。31は雄型係合部Mに嵌着したクッションゴムで
ある。尚、雄・雌の係合部M,Fを上記とは逆に、即
ち、燃料タンク9側に雄型係合部Mを、ステアリングコ
ラム10側に雌型係合部Fを設けてもよい。また、雄・
雌の係合部M,Fは図示例では1段であるが、各係合部
M,Fを上下2段に設けてもよく、これによりタンク9
の支持構造は一層確実となる。上記実施例では上下方向
に係合するものを例示したがこれを前後方向のものに構
成しても同様であり、要は燃料タンク9の後部側が側面
視においてステアリングコラム10に対しラップした抱
持状態で支持されるものであればよい。32はステー3
3を有しステアリングコラム10に支持されたエンジン
遮熱板で、該エンジン遮熱板32に燃料タンク9の前部
側がボルト34で連結固定されており、これにより組付
け後における燃料タンク9の支持状態を一層確実にする
と共に燃料タンク9のガタツキや回動を阻止するように
なっている。また、前記ボンネット16は燃料タンク9
の上面前部からた前方にかけて覆うように配設されると
共に燃料タンク9の抱持部Pはモニタパネル35及びパ
ネルリヤカバー36で覆うように構成されている。即
ち、燃料タンク9の抱持部Pの上面及び後面上部をモニ
タパネル35で、抱持部Pの後面下部側をパネルリヤカ
バー36で覆った構造になっており、燃料タンク9の後
部両サイドは露出させてある。したがって、タンク形状
(外観)はボンネット16やパネルリヤカバー36と調
和がとれかつデザイン効果を高めるため予め所望のデザ
イン処理を施してある。前記モニタパネル35には、パ
ネル本体35a、パネル表示板35b、ランプボックス
35c、モニタランプ35dが一体的に組込まれてお
り、パネル本体35aの下方に突起35eと孔35fが
設けられている。37はモニタパネル取付用のステー
で、基端部がステアリングコラム10に固着され、孔3
7aとネジ37bが設けられている。しかして、前記モ
ニタパネル35の突起35eを孔37aを挿入位置させ
た状態で孔37fを介してネジ孔37bにネジを螺入し
て、簡単・確実にモニタパネル35を止着できるように
なっている。また、モニタパネル35は燃料タンク9の
上面後部を後方に下降傾斜させた部分の空間部分を利用
するようにして、燃料タンク9の抱持部上面と後面上部
をステアリングコラム10を抱持した状態で取付けら
れ、燃料タンク9の後部スペースに殆ど納めた形でコン
パクトに配設されている。38は給油栓、39は油量計
である。
【0008】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成されている
ので、燃料タンクをボンネット内に完全に内装する方式
ではなく、一部をむき出しにした半外装方式を採用した
のでボンネット内スペースに制約されることなくタンク
容量を自由に設定できると共に、モニタパネルが燃料タ
ンクの凹状の嵌合部を覆うだけの小サイズのものであっ
ても、当該嵌合部を見栄えよく塞いでコストの削減と軽
量コンパクト化を達成できる。
ので、燃料タンクをボンネット内に完全に内装する方式
ではなく、一部をむき出しにした半外装方式を採用した
のでボンネット内スペースに制約されることなくタンク
容量を自由に設定できると共に、モニタパネルが燃料タ
ンクの凹状の嵌合部を覆うだけの小サイズのものであっ
ても、当該嵌合部を見栄えよく塞いでコストの削減と軽
量コンパクト化を達成できる。
【図1】本発明を装備した乗用田植機の側面図である。
【図2】エンジン等の主要部を組込んだ機体フレームの
側面図である。
側面図である。
【図3】エンジン等の主要部を組込んだ機体フレームの
平面図である。
平面図である。
【図4】覆い体の平面図である。
【図5】要部の断側面図である。
【図6】要部の背面図である。
【図7】燃料タンクの平面図である。
【図8】燃料タンクの側面図である。
【図9】モニタパネルを半分外した状態の燃料タンクの
背面図である。
背面図である。
【図10】燃料タンク取付部の分解斜視図である。
【図11】モニタパネルの平面図である。
【図12】モニタパネルの断側面図である。
9 燃料タンク 10 ステアリングコラム 16 ボンネット 35 モニタパネル 36 パネルリヤカバー P 燃料タンクの抱持部
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料タンクの後部側に凹状の嵌合部を形
成し、該凹状の嵌合部がステアリングコラムを前方から
抱持した状態で燃料タンクをステアリングコラムに支持
させ、燃料タンクの上面前部側をボンネットの後端で被
覆すると共に、ステアリングコラムに対する燃料タンク
の抱持部上面と後面上部をステアリングコラムを後方か
ら抱持した状態でモニタパネルで覆い、さらに燃料タン
クの抱持部下部をパネルリヤカバーで覆うように構成し
たことを特徴とする移動車両の燃料タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813091A JP3043845B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 移動車両の燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18813091A JP3043845B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 移動車両の燃料タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672161A JPH0672161A (ja) | 1994-03-15 |
| JP3043845B2 true JP3043845B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16218256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18813091A Expired - Fee Related JP3043845B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 移動車両の燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043845B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP18813091A patent/JP3043845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672161A (ja) | 1994-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2515966C (en) | Fuel tank mounting structure in saddleride type vehicle | |
| JP3272538B2 (ja) | 車両のテールランプ装置 | |
| JP3043845B2 (ja) | 移動車両の燃料タンク | |
| EP0726196B1 (en) | Seat rail structure in scooter type vehicle | |
| JP3999447B2 (ja) | スクータ型車両の車体フレーム構造 | |
| JP2558030Y2 (ja) | 移動車両の燃料タンク | |
| US10363816B2 (en) | Pedal unit and a vehicle including the same | |
| AU615214B2 (en) | Motor scooter | |
| JP3569597B2 (ja) | スクータ型車両における車体構造 | |
| JP4577954B2 (ja) | スクータ型車両用センタートンネル部構造 | |
| JPH07207705A (ja) | 作業機の操縦塔構造 | |
| JP2002019661A (ja) | 車両用収納ボックス構造 | |
| JP3049459B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| JP3938652B2 (ja) | スクータ型車両の外装構造 | |
| JP3297561B2 (ja) | スクーターのボディカバー構造 | |
| JPH066996Y2 (ja) | 移動農機の座席支持構造 | |
| KR920003793Y1 (ko) | 스쿠우터형 차량의 연료장치 | |
| JP4180775B2 (ja) | 自動二輪車用マフラー廻り構造 | |
| JP3979483B2 (ja) | スクータ型車両のエンジン配設部構造 | |
| JPH11227657A (ja) | スクータ型車両のオイルタンク設置構造 | |
| JP7717013B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2002019670A (ja) | スクータ型車両のフロントフォーク廻り構造 | |
| JPH11198880A (ja) | 自動二輪車 | |
| JP2002019677A (ja) | 自動二輪車用リヤアーム構造 | |
| JP3008200B2 (ja) | 自動二輪車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080310 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090310 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090310 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |