JP3044064B2 - 時間ダイバーシチー通信方式 - Google Patents
時間ダイバーシチー通信方式Info
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Description
ダイバーシチ技術の利用に関する。本発明は、無線基地
局が誤り検出符号もしくは誤り訂正符号を含む同一信号
を繰り返し送信し、移動無線受信機がこの信号を正しく
受信できるまで繰り返す時間ダイバーシチ技術に関す
る。本発明は無線選択呼出方式に利用するに適する。特
に、劣悪な伝送路状況における受信率の向上技術に関す
る。
用いる例として、無線選択呼出方式がある。以下は、こ
の無線選択呼出方式について説明する。無線選択呼出方
式では、同一の信号が複数回送信され、そのうちのいず
れかを受信した時点で無線受信機は、受信した信号中に
自分のアドレスが含まれていれば自分宛てに呼出が行わ
れていることを認識し、呼出音を発するとともにメッセ
ージを表示する。信号は、誤り訂正符号または誤り検出
符号の符号語により構成される。この従来例の原理を図
9および図10を参照して説明する。図9は繰り返し送信
されるワードを示す図である。これは実際の呼出信号系
列の構成を説明をわかりやすくするために概念的に示し
たものである。図10は従来の受信手順を示すフローチャ
ートである。図9(1)に示すように、n回繰り返し送
信される信号には、図9(2)に示すように、それぞれ
k個の符号語が含まれている。情報内容はn回とも同一
である。
とき(S21)、1信号分(k個)全ての符号語を正しく
受信したか否か判定する(S22)。受信できていなけれ
ば、n回を越えない範囲で繰り返し受信を試みる。その
結果、1信号分(k個)全ての符号語を正しく受信でき
れば一つの信号が受信されたとし(S23)、受信手順を
終了する。また、n回受信を繰り返してもついに1信号
分(k個)全ての符号語を正しく受信することができな
かったときは、一つの信号が受信することができなかっ
たとして受信をあきらめ(S24)、受信手順を終了す
る。このとき、無線受信機ではn回以前に受信が完了し
た時点で、あらかじめ定められている次の異なるn回繰
り返される呼出信号の到来時間まで受信動作を休止し、
電池の消耗を軽減させる。
する劣悪な品質の移動通信伝送路において、1信号分
(k個)全ての符号語を正しく受信できる確率は低く、
信号受信率が低下するという問題がある。そこで、特開
昭63-290026号公報により時間ダイバーシチ受信を用い
た受信方法が開示されている。この時間ダイバーシチ受
信方法を図11〜図13を参照して説明する。図11は呼出信
号系列を示す図である。図12は従来例装置のブロック構
成図である。図13は従来例の時間ダイバーシチ受信手順
を示すフローチャートである。図11(1)に示すように
呼出信号系列は、サブフレームをr個接続した長さT時
間のフレームから構成されている。また、各サブフレー
ムの信号は図11(2)に示すようにmj個の呼出信号から
構成され、各呼出信号はp個の誤り訂正符号の符号語か
らなるアドレス信号およびq個の誤り訂正符号の符号語
からなるメッセージ信号から構成される。また、無線受
信機はr個のグループに分けられ、グループjに属する
無線受信機は、一つのサブフレームjの受信時間のみ受
信状態となる。このとき、このサブフレーム中の呼出信
号のアドレス信号が無線受信機のアドレス番号と一致し
ているときは、無線受信機より呼出音を発するととも
に、このアドレス信号に続くメッセージ信号を表示部に
表示する呼出動作を行う。
はかるために、呼出信号を複数回送信する場合に、メッ
セージ信号を構成する符号語において、再送により受信
された同一メッセージ信号の符号語毎の誤り訂正結果
と、メモリに記憶されている前回までの受信したメッセ
ージ信号に対する誤り訂正結果を符号語毎に比較し、正
しく受信されたと検出された符号語を選択合成する時間
ダイバーシチ受信処理を行う。
り受信された信号は、受信部2に入力され復調された後
にデコーダ部3に入力される。このデコーダ部3の中の
復号部4により符号語毎に誤り訂正または誤り検出が行
われる。その結果、自分宛てのアドレス信号が検出され
たとき、処理部5において図13に示す処理手順が実行さ
れる。
正しく受信でき、このアドレス信号が自分のアドレス番
号と一致するか否か判定する(S32)。一致したとき
は、メッセージ信号の符号語毎に今回受信した符号語の
誤り検出結果とメモリ6に記憶されている前回の符号語
の誤り検出結果とを比較し(S33)、正しく受信されて
いる符号語を選択合成する(S34)。さらに、この選択
合成後のメッセージ信号において、符号語毎の誤り検出
結果および合成後のメッセージ信号をメモリ6に記憶す
る(S35)。1呼出信号分全ての符号語を誤りなく受信
できたか否か判定する(S36)。このとき、アドレス信
号が正しく受信できないときは、再送される次の呼出信
号受信タイミングまで待機する。正しく受信できたとき
は、呼出信号の受信を成功したものとして(S37)、駆
動部7を介してスピーカ9より呼出音を発するととも
に、メッセージ信号を表示部8に表示する呼出動作を行
う。また、メッセージ信号を構成するq個の符号語中の
1個以上の正しく受信されない符号語を含むときは、次
の信号受信において処理を繰り返す。一方、受信回数が
n+1回以上とっなた場合には、この呼出信号は正しく
受信できないものとしてあきらめ呼出信号非受信とする
(S38)。
劣悪な品質の移動通信伝送路においても正しく受信する
ことができる優れた方法である。しかし、アドレス信号
が再送毎に正しく受信され、同一アドレス信号に対する
同一メッセージ信号であることが認識された場合にの
み、時間ダイバーシチ処理を行うものであり、劣悪な品
質の移動通信伝送路においては、アドレス信号の受信確
率は低いため、時間ダイバーシチ処理をできなくなるこ
とが生じ、呼出信号受信率の向上がはかれない事態が発
生する。さらに、本願出願人の特願平5-036963号(本願
出願時に未公開)における提案では、未受信の符号語の
受信タイミングを除いて、以降n回の受信まで無線受信
機の一部を休止することが可能である。しかし、信号受
信率が低ければ、この効果も期待することができない。
受信率をさらに改善することができる無線受信機を提供
することを目的とする。
の符号語により構成され、アドレス信号またはメッセー
ジ信号を区別することなく、ワードを構成するそれぞれ
の符号語毎に時間ダイバーシチ受信を実行することが本
発明の特徴である。すなわち、本発明の第一の観点は時
間ダイバーシチ通信方式であり、その特徴とするところ
は、誤り訂正または誤り検出の論理にしたがって符号化
された同一内容の符号語を時間の経過にしたがって無線
信号として複数回送信する送信装置と、前記符号語を受
信し誤り訂正または誤り検出の理論にしたがってその符
号語の情報を復号化する受信装置とを備え、その受信装
置は、複数回にわたり受信した同一内容の符号語につい
て誤り訂正または誤り検出の論理にしたがってより正し
く復号化されたと判断される符号語の情報を受信情報と
して選択する手段を備えるところにある。
一内容の符号語について誤り訂正または誤り検出の論理
にしたがって最も正しく復号化されたと判断される符号
語の情報が得られた時に、以降その同一内容の符号語に
ついて受信を禁止する手段を備えることが望ましい。こ
れにより、受信装置の電池の消耗を軽減させることがで
きる。
式に使用する受信装置である。この受信装置は、例えば
無線選択呼出受信機であり、前記送信装置から送信され
る無線信号は、複数r個のサブフレームを含むフレーム
がn回繰り返し送信され、このj番目(j≦r)のサブ
フレームはmj個の呼出信号を含み、この呼出信号の1個
はアドレス信号およびメッセージ信号を含み、このアド
レス信号はp個の符号語を含み、このメッセージ信号は
q個の符号語を含み、前記受信装置は、この送信信号を
受信しアドレス信号が自己に設定されたアドレスと一致
することを検出することが望ましい。
の信号の中は、アドレス信号およびメッセージ信号の各
領域にそれぞれ分かれているが、いずれも符号語の集ま
りとして構成されている。本発明は、信号の中を単に符
号語の集まりとみなし、アドレス信号またはメッセージ
信号の区別をせずに符号語毎に時間ダイバーシチ受信を
行うことを特徴としている。
域またはメッセージ信号の領域の区別なく符号語を受信
する。複数受信した符号語の中には正しく受信されたも
のばかりではなく、誤りを含むものや誤りを含んでいた
が訂正されたものも含まれる。さらに、訂正については
1ビット訂正されたもの、あるいは2ビット訂正された
ものがある。その結果をそれぞれメモリに記憶する。以
降n回の送信についてこの手順を繰り返す。n回目の受
信終了後に、符号語がすべて正しく受信できれば受信成
功とする。このとき、1回目において既に正しく受信さ
れた符号語に関しては、2回目以降は受信する必要はな
く、それ以外の符号語について2回目以降の受信タイミ
ングに再受信を行うことにすれば無線受信機の電池の消
耗を低減させることができる。
検出を行い、その中に自分のアドレスと一致するアドレ
ス信号が含まれているか否かを判定する。その結果、自
分宛てのアドレス信号が含まれていれば呼出が行われた
旨を表示し、さらに、それに続くメッセージ信号を表示
する。
は本発明実施例のブロック構成図である。
とするところは、誤り訂正または誤り検出の論理にした
がって符号化された同一内容の符号語を時間の経過にし
たがって無線信号として複数回送信する送信装置として
の基地局20と、前記符号語を受信し誤り訂正または誤り
検出の論理にしたがってその符号語の情報を復号化する
受信装置としての無線選択呼出受信機11とを備え、無線
選択呼出受信機11は、複数回にわたり受信した同一内容
の符号語について誤り訂正または誤り検出の論理にした
がってより正しく復号化されたと判断される符号語の情
報を受信情報として選択する手段をデコーダ部3に備え
るところにある。
信した同一内容の符号語について誤り訂正または誤り検
出の論理にしたがって最も正しく復号化されたと判断さ
れる符号語の情報が得られた時に、以降その同一内容の
符号語について受信を禁止する手段をデコーダ部3に備
えている。
フレームを含むフレームがn回繰り返し送信され、この
j番目(j≦r)のサブフレームはmj個の呼出信号を含
み、この呼出信号の1個はアドレス信号およびメッセー
ジ信号を含み、このアドレス信号はp個の符号語を含
み、このメッセージ信号はq個の符号語を含み、無線選
択呼出受信機11は、この送信信号を受信しアドレス信号
が自己に設定されたアドレスと一致することを検出す
る。
する。図2および図3は本発明実施例の原理を説明する
ための図である。図2(1)は1回目の受信信号を示
し、図2(2)は2回目の受信信号を示す。誤り検出結
果の「×」は誤りが検出された符号語を示し、「○」は
正しく受信された符号語を示す。1回目の受信信号と2
回目の受信信号とを比較し、その内の正しく受信された
符号語を選択して合成する。その結果を図2(3)に示
す。「1−6」の符号語については1回目および2回目
ともに誤りが検出されたので、合成結果も誤りを含んで
いる。「1−6」の符号語については、3回目以降の受
信タイミングにおいても正しく受信が行われるまで受信
を試みる必要がある。
2回目の受信信号を示す。誤り訂正結果の「×」は誤り
が検出されたが訂正不能である符号語を示し、“0"、
“1"、“2"の数字は符号語の訂正ビット数を示す。この
中で、“0"は訂正必要なしを示す。1回目の受信信号と
2回目の受信信号とを比較し、その内のより正確に受信
された符号語を採用して合成する。その結果を図3
(3)に示す。訂正ビット数が少ないほど誤訂正の発生
確率が低いので、訂正ビット数は少ない方が選択され
る。「1−6」の符号語については1回目および2回目
ともに誤りが検出されたが訂正不能であったので、合成
結果も誤りを含んでいる。「1−6」の符号語について
は、3回目以降の受信タイミングにおいても正しく受信
が行われるまで受信を試みる必要がある。この場合に
も、図2の説明と同様に「○(訂正ビット数0、1、2
の符号語)」、「×」により行うこともできる。
は本発明実施例の動作を示すフローチャートである。こ
のフローチャートは従来例において図9に示した繰り返
し送信される信号に適応した動作を示している。図1に
示すアンテナ1により受信された信号は、受信部2に入
力される。この受信部2より復調された受信信号はデコ
ーダ部3に入力される。デコーダ部3の復号部4では符
号語毎に誤り訂正または誤り検出が行われる。誤り訂正
または誤り検出後の符号語および誤り検出結果を処理部
5に入力する。
のとき(S1)、符号語毎に今回受信した符号語の誤り訂
正または誤り検出結果とメモリに記憶されている符号語
のそれを比較し(S2)、正しく受信されている符号語を
選択合成する時間ダイバーシチ受信処理を行う(S3)。
さらに、この選択合成後の符号語における誤り訂正また
は誤り検出結果およびこの合成後の信号をメモリ6に記
憶する(S4)。続いて、1信号分(k個)全ての符号語
を誤りなく受信したときは(S5)、一つの呼出信号の受
信を成功したものとして(S6)、この合成処理後の信号
または合成処理後の信号の復号信号を駆動部7に出力し
処理を終了するが、k個の符号語中1個以上の正しく受
信されない符号語を含むときは、次の信号受信において
この処理を繰り返す。一方、受信回数がn+1回以上と
なったときは、この呼出信号の受信はあきらめ非受信と
して処理を終了する(S7)。ここで、1信号分全ての符
号語を誤りなく受信したとき、以降n回の受信まで無線
受信機の一部を休止することも可能である。
の区別なく、全ての符号語を対象に時間ダイバーシチ受
信を行うことを特徴としている。アドレス信号が正確に
受信されないと、時間ダイバーシチ受信を行わない従来
例とはその点が異なる。
に具体的に説明する。図5は本発明実施例のより具体的
な呼出信号系列を示す図である。図6はより具体的な呼
出信号系列における処理部5の動作を示すフローチャー
トである。呼出信号をn回送信するとき、図5では、各
サブフレームは同一送信番号の呼出信号からなり、同一
送信番号の呼出信号サブフレームからなるフレームをn
回送信することになる。再送される呼出信号の位置は無
線受信機において既知である。
毎に今回受信した符号語の誤り検出結果とメモリ6に記
憶されている符号語のそれを比較し(S12)、正しく受
信されている符号語を選択合成する時間ダイバーシチ受
信処理を行う(S13)。さらに、この選択合成後の符号
後における誤り検出結果およびこの合成後の信号をメモ
リ6に記憶する(S14)。一つのサブフレーム中、一つ
以上の符号語に誤りを検出したときはこの処理を繰り返
す(S15)。続いて、一つのサブフレーム中の全ての符
号語を誤りなく受信したとき、または受信回数がn+1
回以上になったときは、一つの呼出信号分全ての符号語
を正しく受信している呼出信号において(S16)、アド
レス信号が無線受信機のアドレス番号と一致しているか
否かを判定し(S17)、一致しているときは、呼出信号
を受信したものとして(S18)、駆動部7を介してスピ
ーカ9より呼出音を発するとともに、メッセージ信号を
表示部8に表示する呼出動作を行う。一致していないと
き、あるいは一つの呼出信号分全ての符号語を正しく受
信している呼出信号が存在しないときは、呼出信号非受
信として処理を終了する(S19)。ここで、一つのサブ
フレーム中の全ての符号語を誤りなく受信したときは、
以降n回の受信まで無線受信機の一部を休止することも
できる。
8を参照して説明する。図7および図8は本発明実施例
に用いる他の呼出信号系列を示す図である。図7に示す
呼出信号系列は、時間長αの各サブフレームは送信回数
rに分割され、サブフレーム1から順に送信される。こ
の呼出信号系列は、本願出願人が特願平5-012822号によ
り提案したものである。ここで、時刻t0+(j−1)×
αに送信されるサブフレームjにおけるy回目(1≦y
≦n−1)呼出信号群は、時刻t0+T+(j−1)×α
に送信されるサブフレームjにおいてy+1回目の呼出
信号群として送信される。ここで、Tはr個のサブフレ
ームからなるフレームの信号長(周期)であり、T=r
×αの関係がある。この呼出信号系列においても図6に
示したフローチャートを適用することができる。
ドと、メッセージ信号のフィールドとが別々に構成され
る呼出信号である。本発明は符号語毎に時間ダイバーシ
チを行うので、このようにアドレス信号およびメッセー
ジ信号の収容位置は任意でよい。
ジ信号の両者に時間ダイバーシチ受信処理を施すことが
できるため、呼出信号受信率の向上をはかることができ
る。
に改善することができる。これにより、呼出不能率が低
く、電池の消耗が少ない無線受信機を実現することがで
きる。 図面の簡単な説明
すフローチャート。
ート。
Claims (8)
- 【請求項1】呼出信号がアドレス信号およびメッセージ
信号を含んで構成され、このアドレス信号およびメッセ
ージ信号は誤り訂正または誤り検出の論理にしたがって
符号化された複数の符号語で構成されており、 前記呼出信号を符号化して同一内容の呼出信号を時間の
経過にしたがって無線信号として複数回送信する送信装
置と、前記複数の符号語からなる呼出信号を受信し誤り
訂正または誤り検出の論理にしたがってその符号語を復
号する受信装置とを備え、 その受信装置は、複数回にわたり受信した呼出信号の同
一内容の符号語について前記アドレス信号と前記メッセ
ージ信号とを区別することなく誤り訂正または誤り検出
を行い、誤り訂正または誤り検出の論理にしたがって正
しく復号されたと判断される符号語を受信情報として選
択する手段を備えたことを特徴とする時間ダイバーシチ
ー通信方式。 - 【請求項2】前記選択する手段は、複数回にわたり受信
した呼出信号の同一内容の符号語について前記誤り訂正
の論理にしたがって正しく復号されたと判断される符号
語のうちその誤り訂正ビット数の最少のものを選択する
請求項1記載の時間ダイバーシチー通信方式。 - 【請求項3】前記受信装置は、複数回にわたり受信した
呼出信号の同一内容の符号語について誤り訂正または誤
り検出の論理にしたがって正しく復号されたと判断され
る符号語が得られたときに、以降その同一内容の符号語
について受信を禁止する手段を備えた請求項1または2
記載の時間ダイバーシチー通信方式。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の時間
ダイバーシチー通信方式に用いる受信装置。 - 【請求項5】前記送信装置から送信される無線信号は、
複数のサブフレームを含むフレームがn回繰り返し送信
され、このサブフレームは複数の呼出信号を含み、この
呼出信号はアドレス信号およびメッセージ信号を含み、
このアドレス信号またはメッセージ信号は複数の符号語
を含み、 前記受信装置は、この無線信号を受信しアドレス信号が
自己に設定されたアドレスと一致することを検出する無
線選択呼出受信機である 請求項1ないし3のいずれかに記載の時間ダイバーシチ
ー通信方式。 - 【請求項6】前記送信装置から送信される無線信号は、
複数の時間長が等しいサブフレームを含むフレームがn
回送信され、このサブフレームはn個のそれぞれ送信回
数が異なる呼出信号群を含み、 前回の送信周期に送信されたサブフレームにおける送信
回数“n"の呼出信号群は、今回の送信周期に送信される
サブフレームから削除され、その代わりに新たな呼出信
号を含む送信回数“1"の呼出信号群がこのサブフレーム
に挿入される請求項1ないし3のいずれかに記載の時間
ダイバーシチー通信方式。 - 【請求項7】前記複数の呼出信号群は、それぞれ複数の
呼出信号を含み、この呼出信号はアドレス信号およびメ
ッセージ信号を含み、このアドレス信号またはメッセー
ジ信号は複数の符号語を含み、 前記受信装置は、前記無線信号を受信しアドレス信号が
自己に設定されたアドレスと一致することを検出する無
線選択呼出受信機である 請求項6記載の時間ダイバーシチー通信方式。 - 【請求項8】請求項5または7記載の時間ダイバーシチ
ー通信方式に用いる無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7512526A JP3044064B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-03-10 | 時間ダイバーシチー通信方式 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139994 | 1994-03-11 | ||
| JP6-41399 | 1994-03-11 | ||
| SE9403480-8 | 1994-10-11 | ||
| PCT/JP1995/000395 WO1995024786A1 (en) | 1994-03-11 | 1995-03-10 | Time diversity communication system |
| JP7512526A JP3044064B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-03-10 | 時間ダイバーシチー通信方式 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1995024786A1 JPWO1995024786A1 (ja) | 1996-04-30 |
| JPH10507022A JPH10507022A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3044064B2 true JP3044064B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=26381005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7512526A Expired - Lifetime JP3044064B2 (ja) | 1994-03-11 | 1995-03-10 | 時間ダイバーシチー通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY194489A (en) * | 2016-02-26 | 2022-11-30 | Mitsubishi Heavy Ind Mach Systems Ltd | Toll collection system and soundness determination method |
-
1995
- 1995-03-10 JP JP7512526A patent/JP3044064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10507022A (ja) | 1998-07-07 |
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