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JP3044331B2 - 建物の屋外用床盤体 - Google Patents
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JP3044331B2 - 建物の屋外用床盤体 - Google Patents

建物の屋外用床盤体

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JP3044331B2
JP3044331B2 JP5219186A JP21918693A JP3044331B2 JP 3044331 B2 JP3044331 B2 JP 3044331B2 JP 5219186 A JP5219186 A JP 5219186A JP 21918693 A JP21918693 A JP 21918693A JP 3044331 B2 JP3044331 B2 JP 3044331B2
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JP
Japan
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floor
floor panel
protruding piece
side protruding
ridge
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JP5219186A
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忠明 柳原
宏紀 中島
Original Assignee
ミサワセラミックス株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルコニー、ベラン
ダ、外廊下などの建物の屋外に付設する部分の床に好適
に利用される床盤体に関する。
【0002】
【従来の技術】外廊下に利用する床盤体として、例え
ば、実開昭63−104539号公報に示すものがあ
る。この公報の床盤体は、一対の対辺が内方に屈曲した
屈曲部を有する鋼板と、この鋼板の下面に溶着された補
強部材と、鋼板の上面に貼着された弾性材料にて形成さ
れた防音層を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の床盤体は、歩行
音を低減若しくは消音するという点においては、効果を
有している。しかし、鋼板の上面以外の部分は、鋼板の
表面が露出しているため防錆効果は低く、錆びによる劣
化が生じる。さらに、この床盤体では、床盤体を多数敷
設して床が形成されるが、床盤体の鋼板の側面が接触す
るため、床盤体相互の接触部分および床盤体が固定され
る床フレームとの接触部分等において、ガタツキ、きし
みが生じやすい。このガタツキ、きしみは、歩行時にき
しみ音を発生する。
【0004】さらに、床盤体は、多数敷設して床面を形
成する。床盤体の上面をそのまま表面仕上げ面とする場
合、見映えから床盤体の継ぎ目の隙間を防止し、機能上
からはこの継ぎ目から雨水が下面に浸透して滴下しない
ように処置する必要がある。このような処置をしない
と、床盤体を例えば、人が下方を歩く二階の外廊下に用
いた場合、人に雨水が滴下してしまう。また、上記床盤
体では、床盤体の上面に設けられたゴム状タイルの端縁
に係合用の切欠部と突出部を形成して、敷設時に上記切
欠部と突出部を重合させることにより、床盤体の継ぎ目
部分からの雨水の浸透を防止しようとしている。しか
し、床盤体の重合部分は、成形誤差、床盤体の床フレー
ムへの取付誤差等により密着しない場合があり、そうす
ると、床盤体の継ぎ目より雨水が浸透し、下方に滴下す
ることになる。
【0005】そこで、本発明の目的は、高い防錆効果
と、床盤体相互の接触部分および床盤体が固定される床
フレームとの接触部分におけるガタツキ、きしみが生じ
にくく、また、多少のガタツキ、きしみがあっても、そ
れらに起因する歩行時の音の発生を防止でき、さらに、
床盤体を多数敷設したときに、床盤体間に浸透した雨水
を下方に滴下させない床盤体を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するもの
は、矩形の金属板とその片面に固着された取付用ナット
または取付用ブラケットからなる基板と、少なくとも取
付用ナットのネジ部分を除いた基板全面または取付用ブ
ラケットを固着した基板の全面を被包する弾性材料被覆
層とからなる床盤体であり、該被覆層は、該被覆層の外
表面と連続すると共に厚さが該床盤体の高さより薄く形
成され、前記床盤体の一方の辺のほぼ全長にわたって外
方に突出する表面側突出片と、上面が前記表面側突出片
の下面の延長線とほぼ同じ位置またはその下方となるよ
うに形成され、前記床盤体の前記一方の辺と対向する他
方の辺のほぼ全長にわたって外方に突出する裏面側突出
片とを有し、さらに前記表面側突出片の下面または前記
裏面側突出片の上面の少なくともいずれかには、突出片
のほぼ全長にわたって突条を形成している建物の屋外用
床盤体である。
【0007】そして、前記被覆層の裏面側突出片は、前
記基板を被覆する被覆層の底面と連続していることが望
ましい。また、前記弾性材料被覆層は、ウレタンゴムで
あることが望ましい。さらに、前記金属板は、少なくと
も一対の対辺が内面側に屈曲した屈曲部を有し、前記取
付用ナットまたは前記取付用ブラケットは、該金属板の
内面に固着されていることが望ましい。
【0008】
【作用】本発明の床盤体の作用について説明する。この
床盤体は、床フレームの上に敷設し、床盤体の取付用ナ
ットまたは取付用ブラケットを利用してボルト等で床フ
レームに固定される。床盤体は、所要枚数敷設して固定
することにより床構造体を形成する。床盤体は、床盤体
の表面側突出片と裏面側突出片とを重合させることによ
り、突条が両者間で押圧され、床盤体の重合部分に実質
的な液密性を付与する。従って、床盤体の継ぎ目部分よ
り浸透した雨水が下方に滴下することを防止する。
【0009】また、この床盤体では、基板が露出してい
ないため、高い防錆効果を有する。さらに、床盤体の表
面側の被覆層が有するクッション作用により、歩行感を
心地よくすると共に、歩行時とか物などの運搬時におけ
る音の発生を防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の建物の屋外用床盤体を図面を
用いて説明する。図1は、本発明の床盤体の一実施例の
斜視図であり、図2は、図1のA−A線断面図であり、
図3は、図1のB−B線断面図である。
【0011】本実施例の床盤体1は、金属板2と、金属
板2の片面に固定された取付用ナット6とからなる基板
4と、取付用ナットのネジ部を除いた基板4の全面を被
包する弾性材料被覆層3とからなる。
【0012】金属板2は、矩形の金属板により作製され
ており、一対の対辺が内方に屈曲した屈曲部2b、2c
を有している。この実施例の床盤体1では、図2に示す
ように、金属板2の長辺側側面が内側に屈曲している。
屈曲部は基板の曲げ剛性を向上させるものであり、図3
に示すように、短辺側も内側に屈曲させ、屈曲部2d,
2eを設けてもよい。屈曲部2b〜2eの長さは、同じ
であることが望ましい。なお、金属板2の厚さが充分で
あれば、屈曲部2b〜2eを形成しなくてもよい。
【0013】前記金属板2の片面の屈曲部で囲まれる内
面には、後述する床フレームへの取付けのための取付用
ナット6が溶接されている。取付用ナット6は、床フレ
ームへの取付けの際に取付用ボルト16が螺合するもの
であり、また、床盤体1の支持部としても機能するの
で、その数は床盤体1の大きさ、剛性等により、負荷等
に対するたわみなどを考慮して適宜設定する。
【0014】そして、基板4の全面には弾性材料被覆層
3が形成され、実質的に金属板2が露出していない。つ
まり、金属板2の平面部2aの表面、屈曲部2b〜2e
および金属板2の平面部2aの裏面が、被覆層3により
被覆されている。このため、床盤体1は高い防錆作用を
有する。
【0015】また、取付用ナット6は、図4に示すよう
に、ナットの先端部にわたって被覆することにより、床
フレームとの緩衝効果が上がり防音機能を一層完全にす
ることができる。
【0016】そして、前記被覆層3は、弾性材料により
形成されているため、床盤体1の表面にクッション性を
付与している。特に、歩行面となる表面側の被覆層3a
は、ある程度の厚さを有していることが望ましい。これ
により快適な歩行感を得ることができ、歩行音などの音
の発生防止効果も高くなる。厚さの程度としては、被覆
層3に使用する弾性材料の物性により相違するが、3〜
15mm程度が好適である。また、金属板2の内面側の
被覆層3bは、金属板2の内面が露出することを防止す
るためのものであり、金属板2の内面を被覆していれば
よいので薄い被膜でもよい。
【0017】被覆層3を形成する弾性材料としては、種
々のゴム材料、合成樹脂エラストマーが使用できる。例
えば、ウレタンゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴ
ム、スチレン−ブタジエンゴム、ブチルゴム、熱可塑性
エラストマーなどの合成ゴムまたは合成樹脂エラストマ
ー、ラテックスゴムなどの天然ゴムなどが好適に使用で
きる。特に、成形性、機械的強度、耐摩耗性、耐熱性、
耐候性等の点において、ウレタンゴムが好適である。ウ
レタンゴムは、ポリエステルまたはポリエーテルポリオ
ールとイソシアナート化合物の反応により得られるゴム
状弾性体である。ウレタンゴムは、ポリエーテルウレタ
ンゴムとポリエステルウレタンゴムに区分され、本発明
の床盤体の被覆層として用いるには、耐寒性、耐熱性、
ゴム弾性の点より、ポリエーテルウレタンゴムが特に好
適である。
【0018】前記被覆層3は、図1および図2に示すよ
うに、2つの弾性突出片7,8を有している。具体的に
は、床盤体1の一方の辺の側面のほぼ全体に、被覆層3
の外表面(表面側被覆層3aの表面)と連続すると共に
厚さが床盤体1の高さより薄く形成された表面側突出片
8を有している。この表面側突出片8は、床盤体1の外
方に全体が同じ幅分突出している。さらに、前記被覆層
3は、床盤体1の前記一方の辺と対向する他方の辺の側
面のほぼ全体に、上面が表面側突出片8の下面の延長線
とほぼ同じ位置またはその下方となるように形成された
裏面側突出片7を有している。裏面側突出片7の下面
は、基板4を被覆する前記被覆層3の底面と連続してい
ることが望ましいが、被覆層の底面より上方にあっても
よい。裏面側突出片7は、床盤体1の外方に全体が同じ
幅分突出している。
【0019】表面側突出片8は、図8に示すように、2
つの床盤体が組合わされたとき表面が面一となるよう
に、表面側被覆層3aと面一に形成されている。また、
表面側突出片8と裏面側突出片7は、両突出片が重なっ
たときに両者間に空隙が形成される。つまり、図面に示
すように、床盤体1の表面側突出片8と裏面側突出片7
との厚さの和は、床盤体1の厚さより薄くなるように形
成されている。また、表面側突出片8と裏面側突出片7
の突出幅は同一でなくてもよいが、床盤体の継ぎ目に空
隙が形成されないように、両者がほぼ同じか、または表
面側突出片8が裏面側突出片7より長いことが望まし
い。
【0020】そして、この床盤体1では、裏面側突出片
7の上面に全長にわたって突条5が形成されている。具
体的には、裏面側突出片7の上面で端部より若干内側の
位置に、上方に突出する突条5が設けられており、突出
片7の全体に延びている。この突条5は被覆層3と一体
に形成されており、被覆層3が有する弾性を有してい
る。この床盤体1では、図8に示すように、床盤体1を
重合させたとき、突条5と突出片8との接触部の位置が
表面側突出片8の下面となり、接触部の位置が高くなっ
て接触部からの雨水の漏出をより確実に防ぐことができ
る。突条5の形状としては、図2などに示すように、先
端に向かって肉厚が薄くなることが望ましい。このよう
な形状とすることにより、突条5の先端部の変形が容易
となり、床盤体1の突出片7,8を組み合わせたとき、
両者間に押圧されて先端部が当接面の形状に追従すると
共に、床盤体間に段差が形成されることを防止する。な
お、突条5は、被覆層3と一体でなく、突出片7の表面
に別部材により形成されたものを固着させて形成しても
よい。この場合は、被覆層3を形成する弾性材料より高
い弾性を有する材料を用いて高弾性突条としてもよい。
【0021】なお、この床盤体1は、全体から見ると下
方周囲にリブ状部分9を有しており、このリブ状部分9
が床フレームへの載置部9を形成している。取付用ナッ
ト6の下面は、床盤体1の載置部9の下面より下方に突
出させず、ほぼ同一に設定することが望ましい。
【0022】図5は、他の実施例の床盤体1を示してい
る。この実施例の床盤体1と前述した1との相違点は、
突条11が、裏面側突出片7でなく、表面側突出片8の
下面で端部より若干内側の位置に、下方に突出するよう
に形成されている点である。
【0023】図6は、さらに他の実施例の床盤体1を示
している。この実施例の床盤体1は、前述した二つの床
盤体と基本構成は同じである。そして、図に示すよう
に、床盤体1は、裏面側突出片7の上面で端部より若干
内側の位置に上方に突出する突条5と、表面側突出片8
の下面で端部より若干内側の位置に下方に突出する突条
11の両者を有している。2つの突条5,11は、突出
片7と突出片8とを重合させたとき、両者が並行して位
置するように設けることが望ましく、図のように、突条
5を突条11の内側としたり、また逆に突条11を突条
5の内側としたりすることができる。
【0024】また、図6に示すように、裏面側突出片7
の内部には、金属板2の屈曲部2bと連続すると共に所
定角度屈曲した延出部2fを設けてもよい。この延出部
2fは、屈曲部2bの全体に設けられることが望ましい
が、部分的であってもよい。この延出部2fを設けるこ
とにより、床フレームに載置する際の安定性が向上す
る。
【0025】次に、床盤体1の取付け方法を、図7およ
び図8を用いて説明する。まず、バルコニー、外廊下な
どを形成するための支柱と建物の壁側との間に、適宜間
隔で、断面コ字状の鋼材13を架け渡して溶接またはボ
ルト等により取り付ける。次いで、この鋼材13間に横
架材12a〜12dを溶接またはボルトにより固着し
て、床フレーム10を作製する。そして、前記横架材1
2a〜12dには、予め形成されたあるいは床フレーム
組み立て後に形成されたボルト穴15が、床盤体1の取
付用ナット6に対応するように設けられている。そし
て、図7に示すように、床フレーム10の上に床盤体1
を載置し、取付用ボルト16を用いて床盤体1を床フレ
ーム10に緊結する。なお、取付用ナットと横架材12
a〜12dとの間には、必要に応じて緩衝シート材(例
えば、軟質合成樹脂製座金)を介設する。
【0026】そして、図8に示すように、先に固定され
た床盤体1の裏面側突出片7の上に次に隣接する床盤体
の表面側突出片8が位置するように次の床盤体1を床フ
レームに載置し、ボルト16により床盤体1を緊結す
る。この作業を床盤体の敷設枚数繰り返して行うことに
より、床構造体が形成される。なお、床フレームと床盤
体の緊結は、各床盤体を敷設する毎に行ってもよいが、
敷設終了時に一括して順次緊結してもよい。このような
施工により、床盤体1の接続部分には突条5の側部に流
路30が形成されるので、床盤体1の継ぎ目31より浸
透した雨水は、この流路30内に流入し、水勾配により
流路30内を雨樋17に向かって流れる。
【0027】上述の説明では、金属板2の片面に取付用
ナット6を固着した実施例を用いて説明したが、前記ナ
ット6に代えて、アングル材等のブラケットを利用する
ことも可能である。このブラケットの場合は、ブラケッ
トを含めて基板の全体を弾性材料被覆層3で被覆し、適
宜のボルト、ナットなどにより床フレーム10に緊結す
ればよい。
【0028】
【発明の効果】本発明の床盤体によれば、実質的に基板
が露出しておらず、さらに床フレームへの取付けも床盤
体を貫通することなく下面側から行えるので、高い防錆
効果を有する。
【0029】床盤体の表面側の被覆層が有するクッショ
ン作用により、心地よい歩行感を与えるとともに、歩行
時、物などの運搬時における音の発生を防止する。ま
た、床盤体の全面が弾性材料により被包されているた
め、隣接する床盤体さらに床フレームとの接触部分にお
けるガタツキ、きしみが生じにくく、また、多少のガタ
ツキ、きしみがあっても、それらに起因する歩行時の音
の発生を防止できる。
【0030】また、床盤体を複数敷設して床を形成した
とき、本発明の床盤体では、表面側突出片と裏面側突出
片間の突条により、床盤体間に浸透した雨水が下方に滴
下することを防止する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の床盤体の一実施例の斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】本発明の床盤体の取付用ナット付近の断面図で
ある。
【図5】本発明の床盤体の他の実施例の組付状態を示す
断面図である。
【図6】本発明の床盤体のさらに他の実施例の組付状態
を示す断面図である。
【図7】本発明の床盤体による構成を説明するための斜
視図である。
【図8】図7による組付状態を説明するための断面図で
ある。
【符号の説明】
1 床盤体 2 金属板 3 弾性材料被覆層 4 基板 5 突条 6 取付用ナット 7 裏面側突出片 8 表面側突出片 10 床フレーム 11 突条 16 取付用ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI E04F 15/06 E04F 15/06 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 15/00 - 15/02 101 E04F 15/06 E04B 1/00 501

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形の金属板とその片面に固着された取
    付用ナットまたは取付用ブラケットからなる基板と、少
    なくとも取付用ナットのネジ部分を除いた基板全面また
    は取付用ブラケットを固着した基板の全面を被包する弾
    性材料被覆層とからなる床盤体であり、該被覆層は、該
    被覆層の外表面と連続すると共に厚さが該床盤体の高さ
    より薄く形成され、前記床盤体の一方の辺のほぼ全長に
    わたって外方に突出する表面側突出片と、上面が前記表
    面側突出片の下面の延長線とほぼ同じ位置またはその下
    方となるように形成され、前記床盤体の前記一方の辺と
    対向する他方の辺のほぼ全長にわたって外方に突出する
    裏面側突出片とを有し、さらに前記表面側突出片の下面
    または前記裏面側突出片の上面の少なくともいずれかに
    は、突出片のほぼ全長にわたって突条を形成しているこ
    とを特徴とする建物の屋外用床盤体。
JP5219186A 1993-08-10 1993-08-10 建物の屋外用床盤体 Expired - Lifetime JP3044331B2 (ja)

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