JP3045561B2 - カメラの測距装置 - Google Patents
カメラの測距装置Info
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- JP3045561B2 JP3045561B2 JP11506491A JP11506491A JP3045561B2 JP 3045561 B2 JP3045561 B2 JP 3045561B2 JP 11506491 A JP11506491 A JP 11506491A JP 11506491 A JP11506491 A JP 11506491A JP 3045561 B2 JP3045561 B2 JP 3045561B2
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- point
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカメラの測距装置に関
し、特に多点測距と中央1点測距とを切り換え可能なア
クティブ型三角測距装置に関する。
し、特に多点測距と中央1点測距とを切り換え可能なア
クティブ型三角測距装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のカメラでは、画面内の複数のポイ
ントを測距して、その測距結果の内の最も近距離にある
被写体にピントを合わせるようにすることで、画面中央
以外に主要被写体があっても“中抜け”と呼ばれる失敗
が生じないようになっている。しかし、中央の被写体に
確実にピントを合わせたい場合には中央の測距ポイント
だけを使って測距した方が有効であることから、この2
つの測距モードを切り換えて使用するようなカメラもあ
る。
ントを測距して、その測距結果の内の最も近距離にある
被写体にピントを合わせるようにすることで、画面中央
以外に主要被写体があっても“中抜け”と呼ばれる失敗
が生じないようになっている。しかし、中央の被写体に
確実にピントを合わせたい場合には中央の測距ポイント
だけを使って測距した方が有効であることから、この2
つの測距モードを切り換えて使用するようなカメラもあ
る。
【0003】ところがアクティブAFにおいては、多
点、1点にかかわらず次のような特徴がある。
点、1点にかかわらず次のような特徴がある。
【0004】図5はアクティブAF装置の原理を示す図
であり、投光源21から被写体22に発せられる光の反
射光を受光レンズ23によって半導体位置検出素子25
上に結像し、測距回路27においてその結像位置から被
写体までの距離を求めるよう構成されている。半導体位
置検出素子25としてはPSDがポピュラーであり、そ
の2つの電極端子の信号光電流成分I1 ,I2 より、測
距回路27において(I1 −I2 )/(I1 +I2 )、
もしくは、I1 /(I1 +I2 )を演算して被写体距離
を求める。
であり、投光源21から被写体22に発せられる光の反
射光を受光レンズ23によって半導体位置検出素子25
上に結像し、測距回路27においてその結像位置から被
写体までの距離を求めるよう構成されている。半導体位
置検出素子25としてはPSDがポピュラーであり、そ
の2つの電極端子の信号光電流成分I1 ,I2 より、測
距回路27において(I1 −I2 )/(I1 +I2 )、
もしくは、I1 /(I1 +I2 )を演算して被写体距離
を求める。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、1/(被写
体距離)と(I1 −I2 )/(I1 +I2 )の関係をプ
ロットした図6からわかるように、∞からある距離範囲
までは、1/(被写体距離)と(I1 −I2 )/(I1
+I2 )の間には比例関係がなりたつが、近距離になる
と反射ビームの入射角が大きくなる為、半導体位置検出
素子25の受光面を外れて結像されることになり、(I
1 −I2 )/(I1 +I2 )出力は遠距離と同じ値を出
力してしまうことになる。
体距離)と(I1 −I2 )/(I1 +I2 )の関係をプ
ロットした図6からわかるように、∞からある距離範囲
までは、1/(被写体距離)と(I1 −I2 )/(I1
+I2 )の間には比例関係がなりたつが、近距離になる
と反射ビームの入射角が大きくなる為、半導体位置検出
素子25の受光面を外れて結像されることになり、(I
1 −I2 )/(I1 +I2 )出力は遠距離と同じ値を出
力してしまうことになる。
【0006】この為、被写体があまりにも近距離になる
と、遠距離の誤測距出力を生じ、ピンボケの写真をとっ
てしまうという問題点があった。
と、遠距離の誤測距出力を生じ、ピンボケの写真をとっ
てしまうという問題点があった。
【0007】一方、多点測距装置では、図6から明らか
なように、中央L2の近距離側測距限界は、L1の測距
限界に比較して短い。ゆえに、中央1点測距モードにお
いては、多点測距モードよりも、測距限界が遠くなって
しまうという問題があった。本発明のカメラの測距装置
はこのような課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、中央一点測距モードにおいて、中央測
距ポイントの近距離側の測距限界を越えた場合にはより
近距離まで測距できる測距ポイントの出力を採用するこ
とによって、半導体位置検出素子の寸法を増大すること
なく撮影可能至近距離判定を正確に行うことが可能なカ
メラの測距装置を提供することにある。
なように、中央L2の近距離側測距限界は、L1の測距
限界に比較して短い。ゆえに、中央1点測距モードにお
いては、多点測距モードよりも、測距限界が遠くなって
しまうという問題があった。本発明のカメラの測距装置
はこのような課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、中央一点測距モードにおいて、中央測
距ポイントの近距離側の測距限界を越えた場合にはより
近距離まで測距できる測距ポイントの出力を採用するこ
とによって、半導体位置検出素子の寸法を増大すること
なく撮影可能至近距離判定を正確に行うことが可能なカ
メラの測距装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカメラの測距装置は、撮影画面の中央ポ
イントとそれに隣接する少なくとも1つの隣接ポイント
とを測距しかつこの少なくとも1つの隣接ポイントの至
近測距限界Aが中央ポイントの至近測距限界Bよりも近
距離側である測距装置を有し、上記双方のポイントを測
距する多点測距モードと、中央ポイントのみを測距する
一点測距モードとが切り替え可能なカメラにおいて、一
点測距モード時にも中央ポイントと上記少なくとも1つ
の隣接ポイントとの双方の測距動作を行わせ、上記隣接
ポイントでの測距結果が、至近測距限界Bに基づく第1
の所定値よりも近距離側でかつ至近測距限界Aに基づく
第2の所定値よりも遠距離側であるときにのみ、この隣
接ポイントでの測距結果に基づいて撮影レンズを駆動す
るものである。
めに、本発明のカメラの測距装置は、撮影画面の中央ポ
イントとそれに隣接する少なくとも1つの隣接ポイント
とを測距しかつこの少なくとも1つの隣接ポイントの至
近測距限界Aが中央ポイントの至近測距限界Bよりも近
距離側である測距装置を有し、上記双方のポイントを測
距する多点測距モードと、中央ポイントのみを測距する
一点測距モードとが切り替え可能なカメラにおいて、一
点測距モード時にも中央ポイントと上記少なくとも1つ
の隣接ポイントとの双方の測距動作を行わせ、上記隣接
ポイントでの測距結果が、至近測距限界Bに基づく第1
の所定値よりも近距離側でかつ至近測距限界Aに基づく
第2の所定値よりも遠距離側であるときにのみ、この隣
接ポイントでの測距結果に基づいて撮影レンズを駆動す
るものである。
【0009】
【作用】すなわち、本発明においては、一点測距モード
と多点測距モードを有するカメラにおいて、中央ポイン
トに隣接する隣接ポイントでの測距結果が、中央ポイン
トの至近測距限界Bに基づく第1の所定値よりも近距離
側でかつ、隣接ポイントの至近測距限界Aに基づく第2
の所定値よりも遠距離側であるときは隣接ポイントでの
測距結果を採用するので、撮影可能至近距離判定が正確
になる。
と多点測距モードを有するカメラにおいて、中央ポイン
トに隣接する隣接ポイントでの測距結果が、中央ポイン
トの至近測距限界Bに基づく第1の所定値よりも近距離
側でかつ、隣接ポイントの至近測距限界Aに基づく第2
の所定値よりも遠距離側であるときは隣接ポイントでの
測距結果を採用するので、撮影可能至近距離判定が正確
になる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、図2はそれぞれの投光素子としてのIRED L
1,L2,L3により投光した場合のPSD出力I1 、
I2 と被写体距離との関係を示すもので、横軸に1/l
(被写体距離)を、縦軸に(I1 −I2 )/(I1 +I
2 )のプロットをおこなった図である。
り、図2はそれぞれの投光素子としてのIRED L
1,L2,L3により投光した場合のPSD出力I1 、
I2 と被写体距離との関係を示すもので、横軸に1/l
(被写体距離)を、縦軸に(I1 −I2 )/(I1 +I
2 )のプロットをおこなった図である。
【0011】図1において、IRED L1〜L3によ
って撮影画角内の被写体5の3ケ所に時系列に投光が行
なわれ、その反射光を受光レンズ7によってPSD9上
に集光し、その反射光スポットの位置を示す反射光電流
I1 ,I2 を測距回路11で検出することにより、撮影
画角内の3ケ所の測距が行われる。
って撮影画角内の被写体5の3ケ所に時系列に投光が行
なわれ、その反射光を受光レンズ7によってPSD9上
に集光し、その反射光スポットの位置を示す反射光電流
I1 ,I2 を測距回路11で検出することにより、撮影
画角内の3ケ所の測距が行われる。
【0012】測距回路11からCPU13に各ポイント
の測距値が与えられ、それに基づいて撮影レンズ駆動回
路15を介して撮影レンズ17を駆動して合焦位置に調
停する。
の測距値が与えられ、それに基づいて撮影レンズ駆動回
路15を介して撮影レンズ17を駆動して合焦位置に調
停する。
【0013】CPU13に接続されたモードSWは中央
1点の測距モードと3点の測距モードのいずれかを選択
するものであり、レリーズSWはカメラのレリーズSW
である。また、CPU13は上記測距値が撮影レンズ1
7の撮影可能距離範囲を超えている場合は至近警告LE
D19を点滅させ撮影者に注意をうながす。
1点の測距モードと3点の測距モードのいずれかを選択
するものであり、レリーズSWはカメラのレリーズSW
である。また、CPU13は上記測距値が撮影レンズ1
7の撮影可能距離範囲を超えている場合は至近警告LE
D19を点滅させ撮影者に注意をうながす。
【0014】図2(a)は、縦軸に測距回路出力の(I
1 −I2)/(I1 +I2 )、横軸に1/lを示した各
IREDによる測距回路出力であり、図2(b)は、上
記IREDと測距出力の組み合わせから、実際の被写体
距離を演算したものであり、縦軸に被写体距離演算値、
横軸に1/lとしてプロットしたものである。
1 −I2)/(I1 +I2 )、横軸に1/lを示した各
IREDによる測距回路出力であり、図2(b)は、上
記IREDと測距出力の組み合わせから、実際の被写体
距離を演算したものであり、縦軸に被写体距離演算値、
横軸に1/lとしてプロットしたものである。
【0015】図からわかるように、L1,L2,L3の
順により、近距離まで正確に測距可能なことがわかる。
順により、近距離まで正確に測距可能なことがわかる。
【0016】以下に、図1の動作を図3のフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
【0017】まず、ステップS1において、レリーズS
WがONかどうかを判定し、ONならば、モードSWが
ONか否か判定する(ステップS2)。ONしていれば
中央1点測距と判定してステップS3以降の中央1点測
距フローを開始し、OFFしていれば、S10以降の多
点測距を開始する。
WがONかどうかを判定し、ONならば、モードSWが
ONか否か判定する(ステップS2)。ONしていれば
中央1点測距と判定してステップS3以降の中央1点測
距フローを開始し、OFFしていれば、S10以降の多
点測距を開始する。
【0018】すなわち、ステップS3では、中央1点に
対応するIRED L2を発光させ、L2による被写体
距離演算値F(L2)を得る。次に、ステップS4にお
いて、IRED L1を発光させL1による被写体距離
演算値F(L1)を得る。
対応するIRED L2を発光させ、L2による被写体
距離演算値F(L2)を得る。次に、ステップS4にお
いて、IRED L1を発光させL1による被写体距離
演算値F(L1)を得る。
【0019】ステップS5において、F(L1)がL1
の撮影可能至近距離CP0よりも近ければステップS7
で至近警告LED19を点滅し、ステップS1にもど
る。また、F(L1)がCP0よりも遠い場合はステッ
プS6を実行する。
の撮影可能至近距離CP0よりも近ければステップS7
で至近警告LED19を点滅し、ステップS1にもど
る。また、F(L1)がCP0よりも遠い場合はステッ
プS6を実行する。
【0020】ステップS6では、F(L2)がL1の測
距可能至近距離CP1よりも近いかどうかを判定し、近
い場合はステップS8でF(L1)に基づいて撮影レン
ズ17を駆動し、遠ければステップS9でF(L2)に
基づいて撮影レンズ17を駆動する。
距可能至近距離CP1よりも近いかどうかを判定し、近
い場合はステップS8でF(L1)に基づいて撮影レン
ズ17を駆動し、遠ければステップS9でF(L2)に
基づいて撮影レンズ17を駆動する。
【0021】至近域においては、被写体の大きさは、撮
影画面に対して非常に大きいと考えられるので、図4の
ように撮影画面内の多少ずれた測距ポイントの値を採用
しても問題はない。
影画面に対して非常に大きいと考えられるので、図4の
ように撮影画面内の多少ずれた測距ポイントの値を採用
しても問題はない。
【0022】なお、投光スポットL3が外れた場合には
L3の測距値は採用されないので問題はない。
L3の測距値は採用されないので問題はない。
【0023】さらに、ステップS10,S11,S12
において、IRED L1,L2,L3に対応する測距
ポイントの測距をそれぞれ行い、次のステップS13に
おいてF(L1)が最至近であるかどうかを判定し、最
至近であればステップS16へとぶ。
において、IRED L1,L2,L3に対応する測距
ポイントの測距をそれぞれ行い、次のステップS13に
おいてF(L1)が最至近であるかどうかを判定し、最
至近であればステップS16へとぶ。
【0024】ステップS16においては、ステップS5
と同様に、F(L1)がL1の撮影可能至近距離CP0
よりも近いかどうかを判定し、近い場合はステップS7
で至近警告LED19を点滅し、ステップS1にもど
る。また、F(L1)がCP0よりも遠い場合はステッ
プS8でF(L1)に基づいて撮影レンズ17を駆動す
る。
と同様に、F(L1)がL1の撮影可能至近距離CP0
よりも近いかどうかを判定し、近い場合はステップS7
で至近警告LED19を点滅し、ステップS1にもど
る。また、F(L1)がCP0よりも遠い場合はステッ
プS8でF(L1)に基づいて撮影レンズ17を駆動す
る。
【0025】さらに、ステップS13においてF(L
1)が最至近でない場合は、ステップS14を実行す
る。ステップS14では、F(L2)が最至近かどうか
を判定し、最至近であればステップS9へ飛んでF(L
2)に基づいて撮影レンズ17を駆動する。また、最至
近でない場合は、ステップS15へ飛んでF(L3)に
基づく撮影レンズ17の駆動を行なう。
1)が最至近でない場合は、ステップS14を実行す
る。ステップS14では、F(L2)が最至近かどうか
を判定し、最至近であればステップS9へ飛んでF(L
2)に基づいて撮影レンズ17を駆動する。また、最至
近でない場合は、ステップS15へ飛んでF(L3)に
基づく撮影レンズ17の駆動を行なう。
【0026】この後は不図示の露出動作を行ない、一コ
マ巻き上げ終了後、次の撮影待機動作に入る。
マ巻き上げ終了後、次の撮影待機動作に入る。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
半導体位置検出素子チップを大きくすることなく、撮影
可能至近距離判定を正確に行うことができ、カメラのス
ペース削減、コスト削減、にも貢献することが可能とな
る。また、測距可能至近距離のより小さな測距ポイント
の測距値が、より小さな測距距離を出力した場合のみ上
記測距値を採用するよう構成することによって従来の中
央1点の測距に対してより至近までの撮影が可能とな
る。
半導体位置検出素子チップを大きくすることなく、撮影
可能至近距離判定を正確に行うことができ、カメラのス
ペース削減、コスト削減、にも貢献することが可能とな
る。また、測距可能至近距離のより小さな測距ポイント
の測距値が、より小さな測距距離を出力した場合のみ上
記測距値を採用するよう構成することによって従来の中
央1点の測距に対してより至近までの撮影が可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】図2(a)、(b)は被写体距離と、PSD出
力及び被写体距離演算値との関係を示す図。
力及び被写体距離演算値との関係を示す図。
【図3】図1の動作を説明するためのフロ−チャ−ト。
【図4】撮影画面内の異なる測距ポイントを示す図。
【図5】従来のアクティブAF装置の構成図。
【図6】1/(被写体距離)と(I1 −I2 )/(I1
+I2 )との関係を示す図。
+I2 )との関係を示す図。
L1〜L3…IRED、5…被写体、7…受光レンズ、
9…PSD、11…測距回路、13…CPU、15…撮
影レンズ駆動回路、17…撮影レンズ、19…至近警告
LED。
9…PSD、11…測距回路、13…CPU、15…撮
影レンズ駆動回路、17…撮影レンズ、19…至近警告
LED。
Claims (1)
- 【請求項1】 撮影画面の中央ポイントと、それに隣接
する少なくとも1つの隣接ポイントとを測距し、かつこ
の少なくとも1つの隣接ポイントの至近測距限界Aが中
央ポイントの至近測距限界Bよりも近距離側である測距
装置を有し、上記双方のポイントを測距する多点測距モ
ードと、中央ポイントのみを測距する一点測距モードと
が切り替え可能なカメラにおいて、一点測距モード時に
も中央ポイントと上記少なくとも1つの隣接ポイントと
の双方の測距動作を行わせ、上記隣接ポイントでの測距
結果が、至近測距限界Bに基づく第1の所定値よりも近
距離側でかつ至近測距限界Aに基づく第2の所定値より
も遠距離側であるときにのみ、この隣接ポイントでの測
距結果に基づいて撮影レンズを駆動するようにしたこと
を特徴とするカメラの測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11506491A JP3045561B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | カメラの測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11506491A JP3045561B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | カメラの測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343311A JPH04343311A (ja) | 1992-11-30 |
| JP3045561B2 true JP3045561B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=14653286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11506491A Expired - Fee Related JP3045561B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | カメラの測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045561B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP11506491A patent/JP3045561B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04343311A (ja) | 1992-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000208 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |