JP3047223B2 - 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 - Google Patents
地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置Info
- Publication number
- JP3047223B2 JP3047223B2 JP9364251A JP36425197A JP3047223B2 JP 3047223 B2 JP3047223 B2 JP 3047223B2 JP 9364251 A JP9364251 A JP 9364251A JP 36425197 A JP36425197 A JP 36425197A JP 3047223 B2 JP3047223 B2 JP 3047223B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- earthquake
- hinged door
- locking means
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は解除が確実な地震時に開
き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び
解除方法と装置に関するものである。
き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び
解除方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において解除が確実な地震時に開き
戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解
除方法と装置が求められていた。
戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解
除方法と装置が求められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し解除が確実な地震時に開き戸がロックされ
る家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置の
提供を目的とする。
課題を解決し解除が確実な地震時に開き戸がロックされ
る家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置の
提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のために開き戸側に係止具を設け本体側の装置本体から
係止手段が地震時に係止する地震時ロック方法について
開き戸が開いている際に前記係止手段がロック位置にな
った場合において開き戸が閉じられていく際に係止具に
設けられた傾斜で該係止手段がガイドされる開き戸の地
震時ロック方法等を提案するものである。
のために開き戸側に係止具を設け本体側の装置本体から
係止手段が地震時に係止する地震時ロック方法について
開き戸が開いている際に前記係止手段がロック位置にな
った場合において開き戸が閉じられていく際に係止具に
設けられた傾斜で該係止手段がガイドされる開き戸の地
震時ロック方法等を提案するものである。
【0005】
【実施例】以下本発明の地震時ロック及び解除方法を図
面に示す実施例に従い説明するが図1乃至図5は本発明
の理解を容易にするためのものである。図1は本発明の
理解を容易にする地震時ロック及び解除方法を示し、該
方法は家具、吊り戸棚等の本体(1)に固定された装置
本体(3)を有する。該装置本体(3)には地震時に動
き可能に係止手段(4)が支持され、該係止手段(4)
は地震のゆれの力を検出するゆれ検出手段として機能す
る。係止手段(4)は係止部(4a)を有し装置本体
(3)の停止部(3a)で停止されるものである。次に
開き戸(2)に係止具(5)が取り付けられ前記係止手
段(4)が地震時に動いた際にその係止部(4a)が係
止される係止部(5b)を有する。一方係止手段(4)
の戻り路(図示のものでは後部天井面)に弾性手段
(6)が設けられている。以上の地震時ロック及び解除
方法の作用は次の通りである。すなわち開き戸(2)が
図1の様に閉じられた閉止状態では家具、吊り戸棚等の
本体(1)側の装置本体(3)に開き戸(2)側の係止
具(5)が近接している。この状態で地震が起こると図
2に示す様に係止手段(4)が動いて係止具(5)に接
触する。更にゆれて図3に示す様に開き戸(2)がわず
かに開くと係止手段(4)の係止部(4a)が係止具
(5)の係止部(5b)に係止される。この状態で係止
手段(4)の係止部(4a)は装置本体(3)の停止部
(3a)で停止され開き戸(2)はその位置でロックさ
れる。当然のことながらゆれの力は開き戸(2)を閉じ
る方向にも作用するがロック位置で係止手段(4)は装
置本体(3)の弾性手段(6)に押さえられている。該
弾性手段(6)の押さえ力はゆれの力より大きく設定さ
れているため係止手段(4)はその位置で停止する。次
に地震が終わり開き戸(2)を開くには使用者は開き戸
(2)を強く押す。これにより図4に示す様に弾性手段
(6)が退いていき一定以上退くと弾性手段(6)によ
る押さえが外れる。この結果係止手段(4)は慣性で図
4の状態から図1の初期状態へと戻ることになる。
面に示す実施例に従い説明するが図1乃至図5は本発明
の理解を容易にするためのものである。図1は本発明の
理解を容易にする地震時ロック及び解除方法を示し、該
方法は家具、吊り戸棚等の本体(1)に固定された装置
本体(3)を有する。該装置本体(3)には地震時に動
き可能に係止手段(4)が支持され、該係止手段(4)
は地震のゆれの力を検出するゆれ検出手段として機能す
る。係止手段(4)は係止部(4a)を有し装置本体
(3)の停止部(3a)で停止されるものである。次に
開き戸(2)に係止具(5)が取り付けられ前記係止手
段(4)が地震時に動いた際にその係止部(4a)が係
止される係止部(5b)を有する。一方係止手段(4)
の戻り路(図示のものでは後部天井面)に弾性手段
(6)が設けられている。以上の地震時ロック及び解除
方法の作用は次の通りである。すなわち開き戸(2)が
図1の様に閉じられた閉止状態では家具、吊り戸棚等の
本体(1)側の装置本体(3)に開き戸(2)側の係止
具(5)が近接している。この状態で地震が起こると図
2に示す様に係止手段(4)が動いて係止具(5)に接
触する。更にゆれて図3に示す様に開き戸(2)がわず
かに開くと係止手段(4)の係止部(4a)が係止具
(5)の係止部(5b)に係止される。この状態で係止
手段(4)の係止部(4a)は装置本体(3)の停止部
(3a)で停止され開き戸(2)はその位置でロックさ
れる。当然のことながらゆれの力は開き戸(2)を閉じ
る方向にも作用するがロック位置で係止手段(4)は装
置本体(3)の弾性手段(6)に押さえられている。該
弾性手段(6)の押さえ力はゆれの力より大きく設定さ
れているため係止手段(4)はその位置で停止する。次
に地震が終わり開き戸(2)を開くには使用者は開き戸
(2)を強く押す。これにより図4に示す様に弾性手段
(6)が退いていき一定以上退くと弾性手段(6)によ
る押さえが外れる。この結果係止手段(4)は慣性で図
4の状態から図1の初期状態へと戻ることになる。
【0006】図5は本発明の理解を容易にする地震時ロ
ック及び解除方法を示し、該方法は図1乃至図4に示し
た方法と比較し次の特徴を有する。すなわち係止具
(5)に磁石(5c)が設けられ係止手段(4)(鋼特
にばね鋼等の強度と弾性のあるものが望ましい)が地震
のゆれの力でロック位置へと動いた際にその位置(図2
の位債に相当)を保持し作動を確実にする。次に装置本
体(3)における係止手段(4)の支持はローラーRを
介して支持されている。この様にローラーRを用いると
係止手段(4)に作用する摩擦力が大幅に減少し地震検
出感度が向上する。次に弾性手段(6)としてコイルば
ねを前後方向(上下の傾斜を有して)に設け係止手段
(4)の後退に伴いコイルばねの前端下縁が後退し所定
の後退位置で係止が外れ係止手段(4)の初期状態への
復帰を可能にしている。次に図示のものではマグネット
キャッチ(7)の組み込みが選択可能にされている。す
なわちマグネットキャッチ(7)を装置本体(3)に軸
等で容易に組み込むことが出来ると共にマグネットキャ
ッチ(7)なしでも使用することが出来る。このマグネ
ットキャッチ(7)の組み込みが容易にされ例えば用途
に応じて組み込みを選択出来る。図示のものでは例えば
マグネットキャッチ(7)は装置本体(3)の正面にロ
ック機構と上下積層する状態で組み込まれている。マグ
ネットキャッチ(7)がある場合開き戸(2)がマグネ
ットキャッチ(7)の吸着力の限度まで静止し静止状態
でロックすることが出来てロックがより確実に行なえ
る。マグネットキャッチ(7)(マグネット(7a)と
磁性体板(7b))の吸着板(8)は開き戸(2)側の
係止具(5)と共に開き戸(2)に固定されている。図
6は本発明の地震時ロック及び解除方法を示し、該方法
は図1乃至図4に示した装置と比較し次の特徴を有す
る。すなわち係止具(5)の先端上部が傾斜面(5e)
にされたものであり、この様にすれば係止手段(4)が
何らかの理由で開き戸(2)が開いているのにロック位
置になった状態で開き戸(2)が閉じられていく場合に
傾斜面(5e)で係止手段(4)を持ち上げ係止部(5
b)にガイドすることが可能になる。更に図5と比較し
てマグネットキャッチ(7)の磁性体板(7b)の後方
に少し隙間を有して鋼板等磁性体の磁力遮蔽板(7c)
がマグネットキャッチ(7)の背面の上下及び左右寸法
程度又はそれ以上の大きさで装置本体(3)に取り付け
られている。この様にすればマグネットキャッチ(7)
が係止手段(4)(磁性体の場合)を磁力で引っ張って
誤動作することを防止することが出来る。磁力遮蔽板
(7c)がマグネットキャッチ(7)の磁性体板(7
b)から後方に少し隙間を有しているのは吸着板(8)
を吸着した際に磁力がほとんど吸着板(8)の吸着力と
なり(磁力線が吸着板(8)を通るから)マグネットキ
ャッチ力への影響がわずかになるためである。図7は本
発明の地震時ロック及び解除方法を示し、該方法は開き
戸(2)の隙間から解除のための操作具として柔軟な挿
入体(12)を挿入して係止手段(4)を解除するもの
である。すなわち柔軟な挿入体(12)を開き戸(2)
の隙間から挿入すれば係止具(5)と装置本体(3)の
隙間を通り係止具(5)の係止部(5b)に到る。この
状態(柔軟な挿入体(12)を挿入した状態)で開き戸
(2)を前後に動かす(動く範囲内で)ことにより柔軟
な挿入体(12)は係止手段(4)の下に入り込み磁石
(5c)の吸着力から係止手段(4)を離して持ち上げ
るのである。これにより係止手段(4)は解除位置にな
り地震時ロック及び解除方法は解除されることになる。
柔軟な挿入体(12)としてはポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の柔軟なプラスチック板、紙板等を用いればよ
い。
ック及び解除方法を示し、該方法は図1乃至図4に示し
た方法と比較し次の特徴を有する。すなわち係止具
(5)に磁石(5c)が設けられ係止手段(4)(鋼特
にばね鋼等の強度と弾性のあるものが望ましい)が地震
のゆれの力でロック位置へと動いた際にその位置(図2
の位債に相当)を保持し作動を確実にする。次に装置本
体(3)における係止手段(4)の支持はローラーRを
介して支持されている。この様にローラーRを用いると
係止手段(4)に作用する摩擦力が大幅に減少し地震検
出感度が向上する。次に弾性手段(6)としてコイルば
ねを前後方向(上下の傾斜を有して)に設け係止手段
(4)の後退に伴いコイルばねの前端下縁が後退し所定
の後退位置で係止が外れ係止手段(4)の初期状態への
復帰を可能にしている。次に図示のものではマグネット
キャッチ(7)の組み込みが選択可能にされている。す
なわちマグネットキャッチ(7)を装置本体(3)に軸
等で容易に組み込むことが出来ると共にマグネットキャ
ッチ(7)なしでも使用することが出来る。このマグネ
ットキャッチ(7)の組み込みが容易にされ例えば用途
に応じて組み込みを選択出来る。図示のものでは例えば
マグネットキャッチ(7)は装置本体(3)の正面にロ
ック機構と上下積層する状態で組み込まれている。マグ
ネットキャッチ(7)がある場合開き戸(2)がマグネ
ットキャッチ(7)の吸着力の限度まで静止し静止状態
でロックすることが出来てロックがより確実に行なえ
る。マグネットキャッチ(7)(マグネット(7a)と
磁性体板(7b))の吸着板(8)は開き戸(2)側の
係止具(5)と共に開き戸(2)に固定されている。図
6は本発明の地震時ロック及び解除方法を示し、該方法
は図1乃至図4に示した装置と比較し次の特徴を有す
る。すなわち係止具(5)の先端上部が傾斜面(5e)
にされたものであり、この様にすれば係止手段(4)が
何らかの理由で開き戸(2)が開いているのにロック位
置になった状態で開き戸(2)が閉じられていく場合に
傾斜面(5e)で係止手段(4)を持ち上げ係止部(5
b)にガイドすることが可能になる。更に図5と比較し
てマグネットキャッチ(7)の磁性体板(7b)の後方
に少し隙間を有して鋼板等磁性体の磁力遮蔽板(7c)
がマグネットキャッチ(7)の背面の上下及び左右寸法
程度又はそれ以上の大きさで装置本体(3)に取り付け
られている。この様にすればマグネットキャッチ(7)
が係止手段(4)(磁性体の場合)を磁力で引っ張って
誤動作することを防止することが出来る。磁力遮蔽板
(7c)がマグネットキャッチ(7)の磁性体板(7
b)から後方に少し隙間を有しているのは吸着板(8)
を吸着した際に磁力がほとんど吸着板(8)の吸着力と
なり(磁力線が吸着板(8)を通るから)マグネットキ
ャッチ力への影響がわずかになるためである。図7は本
発明の地震時ロック及び解除方法を示し、該方法は開き
戸(2)の隙間から解除のための操作具として柔軟な挿
入体(12)を挿入して係止手段(4)を解除するもの
である。すなわち柔軟な挿入体(12)を開き戸(2)
の隙間から挿入すれば係止具(5)と装置本体(3)の
隙間を通り係止具(5)の係止部(5b)に到る。この
状態(柔軟な挿入体(12)を挿入した状態)で開き戸
(2)を前後に動かす(動く範囲内で)ことにより柔軟
な挿入体(12)は係止手段(4)の下に入り込み磁石
(5c)の吸着力から係止手段(4)を離して持ち上げ
るのである。これにより係止手段(4)は解除位置にな
り地震時ロック及び解除方法は解除されることになる。
柔軟な挿入体(12)としてはポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の柔軟なプラスチック板、紙板等を用いればよ
い。
【0007】
【発明の効果】本発明の地震時ロック及び解除方法の効
果を次に列記する。 (1)本発明の地震時ロック方法は特に係止具に傾斜が
設けられるため係止手段が何らかの理由で開き戸が開い
ているのにロック位置になった状態で開き戸が閉じられ
ていく場合に該係止手段をガイドすることが可能にな
る。 (2)本発明の地震時ロック及び解除方法は特に係止手
段と係止具の係止状態を開き戸の隙間から挿入体を挿入
して解除可能な係止状態にした場合には解除がより確実
である。
果を次に列記する。 (1)本発明の地震時ロック方法は特に係止具に傾斜が
設けられるため係止手段が何らかの理由で開き戸が開い
ているのにロック位置になった状態で開き戸が閉じられ
ていく場合に該係止手段をガイドすることが可能にな
る。 (2)本発明の地震時ロック及び解除方法は特に係止手
段と係止具の係止状態を開き戸の隙間から挿入体を挿入
して解除可能な係止状態にした場合には解除がより確実
である。
【図1】本発明の理解を容易にする地震時ロック及び解
除方法の説明図
除方法の説明図
【図2】同上作動状態図
【図3】同上作動状態図
【図4】同上作動状態図
【図5】本発明の理解を容易にする他の地震時ロック及
び解除方法の概念図
び解除方法の概念図
【図6】本発明の地震時ロック及び解除方法の概念図
【図7】本発明の他の地震時ロック及び解除方法の概念
図
図
1 本体 2 開き戸 3 装置本体 3a 停止部 3g 傾斜面 4 係止手段 4a 係止部 4b 本体 5 係止具 5a 取付部 5b 係止部 5c 磁石 5e 傾斜面 6 弾性手段 7 マグネットキャッチ 7a マグネット 7b 磁性体板 7c 磁力遮蔽板 8 吸着板 12 柔軟な挿入体
Claims (5)
- 【請求項1】開き戸側に係止具を設け本体側の装置本体
から係止手段が地震時に係止する地震時ロック方法につ
いて開き戸が開いている際に前記係止手段がロック位置
になった場合において開き戸が閉じられていく際に係止
具に設けられた傾斜で該係止手段がガイドされる開き戸
の地震時ロック方法 - 【請求項2】開き戸側に係止具を設け本体側の装置本体
から係止手段が地震時に係止する地震時ロック方法につ
いて開き戸が開いている際に前記係止手段がロック位置
になった場合において開き戸が閉じられていく際に係止
具に設けられた傾斜で該係止手段がガイドされると共に
地震時の前記係止手段と前記係止具の係止状態は開き戸
の隙間から挿入体を挿入して解除可能な係止状態である
開き戸の地震時ロック及び解除方法 - 【請求項3】請求項1又は2の方法を用いた家具
- 【請求項4】請求項1又は2の方法を用いた吊り戸棚
- 【請求項5】請求項1又は2の方法を用いた地震時ロッ
ク装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9364251A JP3047223B2 (ja) | 1994-10-01 | 1997-11-28 | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27421494 | 1994-10-01 | ||
| JP7-216474 | 1995-07-22 | ||
| JP21647495 | 1995-07-22 | ||
| JP6-274214 | 1995-07-22 | ||
| JP9364251A JP3047223B2 (ja) | 1994-10-01 | 1997-11-28 | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287775A Division JP3005614B2 (ja) | 1994-10-01 | 1995-09-27 | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10266676A JPH10266676A (ja) | 1998-10-06 |
| JP3047223B2 true JP3047223B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=27329887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9364251A Expired - Lifetime JP3047223B2 (ja) | 1994-10-01 | 1997-11-28 | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047223B2 (ja) |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP9364251A patent/JP3047223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10266676A (ja) | 1998-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5518282A (en) | Locking device for open-close mechanism of a cabinet | |
| JP3047223B2 (ja) | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 | |
| JP3005614B2 (ja) | 地震時に開き戸がロックされる家具、吊り戸棚、地震時ロック及び解除方法と装置 | |
| US8449000B2 (en) | Shock-actuated lock | |
| JPH0996157A (ja) | 地震時ロック装置 | |
| JP3523747B2 (ja) | 扉キャッチ装置 | |
| JP3060283B2 (ja) | 地震時ロック装置の解除方法 | |
| JP2873445B2 (ja) | 開き戸の地震時ロック装置、ロック方法、開き戸、吊り戸棚及び家具 | |
| JP2926114B2 (ja) | 地震時ロック装置及びその解除方法 | |
| JPH0996156A (ja) | 地震時ロック装置 | |
| JPH08277678A (ja) | 引戸における閉止装置 | |
| JP3823090B2 (ja) | 戸当り | |
| JP2873441B2 (ja) | 地震時ロック方法、装置及びその解除方法 | |
| JP3752588B2 (ja) | 開き戸の地震時ロック方法 | |
| JPH0996153A (ja) | 開き戸の地震時ロック装置 | |
| JP2896568B2 (ja) | 開き戸のロック方法 | |
| JPH0932392A (ja) | 扉の耐震ロック装置 | |
| JPH09268817A (ja) | 自動ドア開放装置 | |
| JP3039312U (ja) | 地震時ロック装置 | |
| JPH0531179Y2 (ja) | ||
| JPH10115141A (ja) | 地震時ロック装置 | |
| JP2898971B1 (ja) | ウィング付き収納ボックスとこれに用いるオートロック装置及びブラケット | |
| JPH1144141A (ja) | 地震時ロック方法及び開き戸付き収納体 | |
| JPH0996151A (ja) | 開き戸の地震時開放防止装置 | |
| JP4093925B2 (ja) | 戸当り |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| RVTR | Cancellation of determination of trial for invalidation |