JP3051677B2 - 膜材接合用溶着機 - Google Patents
膜材接合用溶着機Info
- Publication number
- JP3051677B2 JP3051677B2 JP24126196A JP24126196A JP3051677B2 JP 3051677 B2 JP3051677 B2 JP 3051677B2 JP 24126196 A JP24126196 A JP 24126196A JP 24126196 A JP24126196 A JP 24126196A JP 3051677 B2 JP3051677 B2 JP 3051677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot plate
- welding machine
- film material
- frame
- frame body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 79
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 62
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 25
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
係り、特に膜構造建築物等の屋根材として用いられる膜
材の端部を効率良く溶着可能な膜材接合用溶着機に関す
る。
構造により構成された屋根空間を覆うようにして膜構造
屋根が施工されている。膜構造屋根を構成する屋根材と
して使用される膜材は繊維素材に樹脂素材をコーティン
グしたもので、所定の形状に裁断されたものを所定位置
で接合して膜構造屋根としての全体形状を構成するよう
になっている。この接合は一般に溶着作業により行われ
ている。図5は張設された屋根材の膜端定着部100
と、溶着作業に利用される従来の溶着機110の一例を
示した斜視図である。屋根材101の端部101aは屋
根鉄骨102のフランジ103(図6参照)上に設けら
れた膜端定着部100にボルト(図示せず)により定着
されている。最近では意匠的な理由により膜端定着部1
00を雨仕舞用のフラップ布104で覆うようにした構
造も多い。フラップ布104は屋根材101を構成する
膜材と同じ材質からなり、屋根鉄骨102に沿った細長
帯状をなし、その長手方向に沿った両端部104aが屋
根材101の表面に溶着されるようになっている。フラ
ップ布104と屋根材とは一般にFEPフィルム等の溶
着用の熱可塑性樹脂フィルムを介して面接合されるよう
になっている。FEPフィルムはフラップ布104と屋
根材101との間に挟まれた状態で高温状態におかれる
と溶融し、徐冷後膜材同士は確実に接合される。
着機110が使用されていた。この種の溶着機110は
図5に示したように長さ約40cm、幅5cmの底面を
有する熱板部111と、この熱板部111の温度調整を
行う制御部112と、溶着機全体を支持可能なハンドル
113とから構成されている。熱板部111には図示し
ないヒータが内蔵され、ヒータ通電時には底面が所定の
高温状態まで熱せられる。膜材の端部を溶着するには熱
せられた底面を膜材の端部104aに押し付けて膜材間
に挟まれたFEPフィルムを溶融させて溶着を図るよう
にしている。
作業員Mがフラップ布104の端部を熱せられた溶着機
110で押さえるようにして屋根材101との接合を行
い、溶着機110を持って移動しながら、順次作業を進
めるようになっている。
人力により片側ずつ行われているため、1日の施工延長
が数十メートルしか達成できないという問題があった。
また溶着機の熱板の温度は常時所定温度以上に保持する
必要があるため、作業員は熱せられた状態の溶着機を常
に持って移動したり溶着作業を行わなければならず、作
業員の作業上の負担が大きかった。
術が有する問題点を解消し、膜材接合用溶着機を提供す
ることにある。
に、本発明は屋根材の膜端定着部を覆う補助膜材を跨ぐ
ように設置され、前記補助膜材の幅方向のほぼ中央位置
にフレーム屈曲機構を有し、該フレーム屈曲機構の操作
により前記幅方向の中央位置が所定角度に屈曲可能なフ
レーム本体と、該フレーム本体の前記フレーム屈曲機構
を挟んだ位置にそれぞれ支持され、下端に前記補助膜材
の幅方向の両端部を前記屋根材表面に溶着可能な熱板を
有し、前記フレーム本体のガイドレールに沿って移動し
て前記熱板を前記補助膜材の端部に移動可能な2組の熱
板支持部とを備え、前記補助膜材の両端部にそれぞれ加
熱状態の前記熱板を同時に押圧させて前記屋根材表面に
前記補助膜材を溶着して接合していくようにしたことを
特徴とするものである。
表面から所定距離だけ離隔するよう昇降させる昇降機構
と、同位置を保持できるロック機構とを備えるようにす
ることが好ましい。
れた際に所定の範囲で揺動して前記屋根材表面に馴染む
ように前記熱板支持部に支持する揺動しろ調整部を備え
るようにすることが好ましい。
体を屈曲させる両方向送りネジを有するようにすること
が好ましい。
ライド移動させる送りネジを有するようにすることが好
ましい。
の一実施の形態について、添付図面を参照して説明す
る。図1は膜材接合溶着機(以下、溶着機1と記す。)
の全体構成を示した斜視図である。この溶着機1は図示
した中心線Cに関して左右が同一形状の対称構造をなす
フレーム本体2から構成されている。このため、膜端定
着部3に沿って延在する補助膜材としてのフラップ布4
の幅方向の両側4aを一度に溶着することができる。以
下、対称な形状のフレーム本体2のうち、片側部分を例
にその構成について説明する。
と、支持フレーム10に移動可能に支持された熱板支持
部20とからなる。フレーム本体2は中央位置に設けら
れたフレーム屈曲機構30(構成は後述する。)で連結
され、連結された状態の全体形状は図1の矢視B方向を
示した図2のように、下方が開放された略コ字形をな
す。このため、溶着機1は膜端定着部3を跨ぐように屋
根材5上に設置できる。
行に配置された2本のパイプからなるガイドレール11
と、ガイドレール11の両端を支持するビーム12A、
12Bと、ビーム12Bから下方に向けて取り付けられ
たサポート脚13と、2本のサポート脚13の下端を連
結するように取り付けられた1本のソリ14とからな
る。さらに2本のガイドレール11の中間位置には送り
ネジ15がビーム12A、12B間に回転可能に支持さ
れるようにして掛け渡されている。この送りネジ15の
ビーム12Bの外側には操作円板16が固着されてい
る。
熱板スライド体21の上方に位置する制御部支持プレー
ト22と、熱板スライド体21に取り付けられ上下方向
に昇降可能な吊りロッド23と、矢印Z方向にスライド
上昇された吊りロッド23を上昇位置に保持させるロッ
ク機構40と、吊りロッド23下端に組み込まれた熱板
揺動しろ調整部50と、熱板揺動しろ調整部50に固着
された熱板60とからなる。
ル11と1本の送りネジ15とに支持されている。この
とき熱板スライド体21には送りネジ15と螺合する雌
ネジ部21aが形成され、雌ネジ部21aに送りネジ1
5が螺合されている。雌ネジ寸法は送りネジ15の滑ら
かな回転を可能にする程度に設定されている。また、熱
板スライド体21の両端部にはガイドレール11が貫通
する貫通孔21bが設けられ、この貫通孔21bにガイ
ドレール11が遊嵌されている。したがって、操作円板
16を正逆いずれかに回転させることによりガイドレー
ル11にスライド可能に支持された熱板スライド体21
は送りネジ15の回転に伴って両矢印A方向にスライド
することができる。本実施の形態では、溶着機1の両側
に設けられた操作円板16をそれぞれ所定量だけ回転さ
せることにより、2台の熱板支持部20の間隔Lを約2
00mm〜800mmの間で変化させることができる。
た制御ボックス25が搭載されるようになっている。吊
りロッド23は熱板スライド体21に設けられた貫通孔
21bをスライドすることができ、熱板60の底面61
が膜材表面から約50mm程度離れる位置まで手動で上
方に引き上げることができ、その引き上げ位置で吊りロ
ッド23をロック機構40により保持しておくことがで
きる。このロック機構40は吊りロッド23が所定位置
までスライドされた状態で図示しない係止片がバネ付勢
により吊りロッド23の一部に設けられた被係止部(図
示せず)に係止し、吊りロッド23の落下をロックする
機能を有する。またこのロック状態はレバー41の操作
により簡単に解除することができる。熱板揺動しろ調整
部50は、膜材の傾きに応じて熱板60の傾きを合わせ
ることができるように、熱板60を所定の範囲で揺動で
きるように遊びを設定できる機能を有する。
3の下端に固着され両側に腕を延ばした形状の支持プレ
ート51と、支持プレート51の両端に螺着された2本
の調整ネジ52と、調整ネジ52下端が当接可能な回動
プレート53とからなる。このうち、回動プレート53
は、吊りロッド23の下端にピン支持部54によって支
持された熱板60の上面に取り付けられおり、調整ネジ
52下端との間に設けたクリアランス量に応じてピン支
持部54に関して所定範囲での揺動量を設定することが
できる。これにより熱板60には図2の右半図に示した
ように、僅かな角度の遊びを設けることができ、溶着作
業における熱板60の底面と膜材との密着を図ることが
できる。なお、左半図の熱板揺動しろ調整部50は調整
ネジ52を締め込んで回動プレート53を押さえている
ため、熱板60は揺動しない状態にある。
様の構造からなる。制御ボックス25によって温度制御
され所定の温度に保持できるようになっている。
たように、支持フレーム10のビーム12Aに取り付け
られている。ガイドレール11の中央側を支持するビー
ム12Aの下面には蝶番31が取り付けられている。一
方、ビーム12A上面にはナット32を揺動可能に支持
するナット受け台33がビーム12の長さ方向の中央位
置に固着されている。ナット32は外形が略直方体形状
をなし、側面がナット受け台33にボルト34で支持さ
れている。このときナット32はこのボルト34の中心
軸回りに回動できるように支持されている。さらにこの
ナット32には操作円板35を中心境界として左右両方
向に対称的にネジ切りされた両方向送りネジ36が螺着
されている。
両方向送りネジ36のナット32間の距離が調整でき
る。この結果、左右の支持フレーム10がフレーム屈曲
機構30を境としてそれぞれ等しい屈曲角度をなして屈
曲する。このようにして図3、図4に示したように水平
と所定の角度αに屈曲した状態でフラップ布4の両端を
同時に溶着することができる。
の勾配がつけられ、この勾配に沿ってフラップ布4を屋
根材5に溶着する必要がある。そこで、フラップ布4の
長手方向に沿って設けられている勾配を考慮して溶着機
1全体を図1に示したように、2本の吊りワイヤー37
で吊持して棟側から順次吊り降ろすように移動してフラ
ップ布4の溶着を行うようにしている。本実施の形態で
は、吊りワイヤー37の操作は作業員が行うようになっ
ているが、必要に応じて溶着機1に走行機構や吊りワイ
ヤーの巻取り機構を組み込むことも可能である。
部を定着する膜端定着部3の施工状況を示した施工状況
図である。フラップ布4は屋根鉄骨6の上部フランジ6
aに設けられた膜端定着部3を覆うようにして設けられ
ている。このフラップ布4は屋根の棟から軒にかけて敷
設された細長い帯状の膜材である。膜材としての素材は
屋根材5と同一のものが使用されている。通常屋根材5
は所定の張力で張設されているが、膜材は懸垂状態にあ
るため、図3に示したように屋根鉄骨6が最も高くなっ
ている。このためフラップ布4で膜端定着部3を覆うよ
うにして屋根材5表面に溶着するためには、溶着機1の
フレーム屈曲機構30を利用する必要がある。
1がなす角度αは最大35°程度まで設定できるように
なっている。この設定角は両方向送りネジ36のネジ部
の長さを変えることにより任意に変化させることができ
る。またフラップ布4両端の溶着箇所に熱板60が位置
するように熱板支持部20を所定の位置まで移動させて
いる。このとき熱板60をフラップ布4の端部を押し付
ける動作を行うが、このときサポート脚13下端のソリ
14は屋根材5表面より約10mm浮いた状態になる。
この状態で熱板60底面をフラップ布4の溶着部に押し
付けることによりフラップ布4の端部と屋根材5との溶
着を図ることができる。この溶着作業はフレーム本体2
に並設された2台の熱板60により同時に行うことがで
きる。このとき熱板揺動しろ調整部50の調整ネジ52
を調整して熱板60の底面がフラップ布4の表面に馴染
むようにセットすることができる。また、熱板60を図
3に示した位置にセットすると溶着機1の自重が加わる
ので、それに軽く手を添える程度でフラップ布4の端部
を屋根材5に確実に溶着することができる。
の溶着位置に盛り替えるための移動時を示した説明図で
ある。図4に示したように、制御ボックス25の上端の
ハンドルを上方に持ち上げることにより吊りロッド23
が引き上げられ、熱板60全体がフラップ布4から約5
0mm持ち上げられる。このとき吊りロッド23に組み
込まれたロック機構40により熱板60は約50mm吊
り上げられた状態が保持される。このときサポート脚1
3のソリ14が屋根材5に押し当てられ、溶着機1全体
はこのソリ14で屋根材5上に支持されることになる。
そして吊りワイヤー37(図1)を延ばして溶着機1全
体をソリ14で屋根材5上を滑らすようにして次の溶着
箇所まで所定の長さだけ移動させる。所定位置まで移動
させたら、ロック機構40を解除して2台の熱板60を
降ろし、次の溶着作業を行う。以上の作業の繰り返しに
より連続的な溶着作業が可能になる。
せるためにFEPフィルムを使用する点は従来の溶着作
業と同様である。また、本溶着機1ではフラップ布4の
両側を同時に溶着できるので、溶着作業に先立ちフラッ
プ布4は所定の張力を加えて張った状態にしておくこと
が好ましい。このため、フラップ布4はあらかじめ点付
け溶着等により所定の張力を加えた状態で屋根材5に仮
止めしておくことも好ましい。
を組み込んだ実施の形態を挙げて説明したが、この駆動
機構にはリンク等の公知の機構を適用できることは言う
までもない。また、吊りロッド23を所定位置でロック
させる機構も同等の機能を果たせる機構であれば、設計
事項の範囲で種々の手段を適用することができる。ま
た、添付図面では各種配線類の図示が省略されている。
熱板60と制御ボックス25と図示しない電源とを結ぶ
配線類に関しては、設計上必要なものが所定の結線状態
で設けられいることは言うまでもない。
によれば屋根材としての膜材の端部を効率よく溶着する
ことができ、また作業員の作業上の負担を軽減すること
ができるという効果を奏する。
実施の態様を示した斜視図。
た一部断面を示した正面図。
布の溶着作業の状態を示した状態説明図(溶着時)。
布の溶着作業の状態を示した状態説明図(移動時)。
した状態説明図。
Claims (5)
- 【請求項1】屋根材の膜端定着部を覆う補助膜材を跨ぐ
ように設置され、前記補助膜材の幅方向のほぼ中央位置
にフレーム屈曲機構を有し、該フレーム屈曲機構の操作
により前記幅方向の中央位置が所定角度に屈曲可能なフ
レーム本体と、 該フレーム本体の前記フレーム屈曲機構を挟んだ位置に
それぞれ支持され、下端に前記補助膜材の幅方向の両端
部を前記屋根材表面に溶着可能な熱板を有し、前記フレ
ーム本体のガイドレールに沿って移動して前記熱板を前
記補助膜材の端部に移動可能な2組の熱板支持部とを備
え、 前記補助膜材の両端部にそれぞれ加熱状態の前記熱板を
同時に押圧させて前記屋根材表面に前記補助膜材を溶着
して接合していくようにしたことを特徴とする膜材接合
用溶着機。 - 【請求項2】前記熱板支持部は、前記熱板を前記屋根材
表面から所定距離だけ離隔するよう昇降させる昇降機構
と、同位置を保持できるロック機構とを備えたことを特
徴とする請求項1記載の膜材接合用溶着機。 - 【請求項3】前記熱板は、前記屋根材表面位置に載置さ
れた際に所定の範囲で揺動して前記屋根材表面に馴染む
ように前記熱板支持部に支持する揺動しろ調整部を備え
たことを特徴とする請求項1記載の膜材接合用溶着機。 - 【請求項4】前記フレーム屈曲機構は、前記フレーム本
体を屈曲させる両方向送りネジを有することを特徴とす
る請求項1記載の膜材接合用溶着機。 - 【請求項5】前記フレーム本体は、前記熱板支持部をス
ライド移動させる送りネジを有することを特徴とする請
求項1記載の膜材接合用溶着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126196A JP3051677B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 膜材接合用溶着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126196A JP3051677B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 膜材接合用溶着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061195A JPH1061195A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3051677B2 true JP3051677B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=17071625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24126196A Expired - Fee Related JP3051677B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 膜材接合用溶着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051677B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4737667B2 (ja) * | 2005-05-12 | 2011-08-03 | 太陽工業株式会社 | 膜構造物における膜材の溶着装置 |
| JP5495304B2 (ja) * | 2009-11-04 | 2014-05-21 | 太陽工業株式会社 | 膜材同士の接合装置 |
| CN104608372B (zh) * | 2015-01-22 | 2016-12-07 | 株洲宏大高分子材料有限公司 | 一种热辐射焊接装置及焊接方法 |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP24126196A patent/JP3051677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1061195A (ja) | 1998-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6187122B1 (en) | Dual-weld roof membrane welding apparatus and method of using same | |
| JP2587684B2 (ja) | 構造物壁面の工事装置 | |
| US5664740A (en) | Raisable platform for apparatus for paying out an insulation support sheet | |
| US20070056676A1 (en) | Method and device for attaching sheeting to surfaces of structures | |
| CN119388027A (zh) | 一种桁架施工用定位焊接装置 | |
| JP3051677B2 (ja) | 膜材接合用溶着機 | |
| ITVR20090187A1 (it) | Dispositivo per la protezione contro le precipitazioni atmosferiche di serramenti per tetti o simili | |
| US4295269A (en) | Truss assembly apparatus | |
| CN114799648A (zh) | 一种钢结构焊接加工设备及焊接加工工艺 | |
| CN112048977B (zh) | 一种全地形摊铺机器人 | |
| US20040194872A1 (en) | Method and apparatus for the overlapping welding of sheet-like plastic materials | |
| US6672024B2 (en) | System for applying heat insulation to a roof structure | |
| JP2019124068A (ja) | トンネル用防水シートの展張装置 | |
| JP3626304B2 (ja) | ゴンドラ装置のケージ吊り下げ支持機構 | |
| CN216276199U (zh) | 钢结构梁架拼装搭设用螺纹对拉辅助装置 | |
| US5569352A (en) | Machine for seam welding laps of weldable lengths of covering | |
| CN212169576U (zh) | 一种便于压紧的钢筋桁架用焊接剪切装置 | |
| JPS6260599B2 (ja) | ||
| CN224030001U (zh) | 一种胶带可调节防跑偏保护架 | |
| CN223753719U (zh) | 一种适用于可降解防水卷材铺设的高效铺设装置 | |
| JPH0342352Y2 (ja) | ||
| CN216893635U (zh) | 一种用于建筑工程的加固支撑结构 | |
| CN218149752U (zh) | 一种可拆卸的楼承板临时支撑结构 | |
| JPH0632579U (ja) | 作業用ゴンドラ | |
| JPH032604Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080331 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100331 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110331 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120331 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130331 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140331 Year of fee payment: 14 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |