JP3052016B2 - 集合住宅におけるエアサイクルシステム - Google Patents
集合住宅におけるエアサイクルシステムInfo
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- JP3052016B2 JP3052016B2 JP4010365A JP1036592A JP3052016B2 JP 3052016 B2 JP3052016 B2 JP 3052016B2 JP 4010365 A JP4010365 A JP 4010365A JP 1036592 A JP1036592 A JP 1036592A JP 3052016 B2 JP3052016 B2 JP 3052016B2
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- Japan
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- living space
- reversible fan
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は逆梁の集合住宅におい
て,特に機械的熱源に依存することなしに,夏涼しく,
冬温かい床上居住空間を得るようにした,エアサイクル
システムに関するものである。
て,特に機械的熱源に依存することなしに,夏涼しく,
冬温かい床上居住空間を得るようにした,エアサイクル
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来建物において,太陽熱を利用して蓄
熱したり,対流,輻射,伝導等により,温かさ,涼しさ
を得ようとする手段は,ソーラシステムとして既に良く
知られている。(図書「建築用語ポケットブック」環境
工学・設備編,丸善株式会社発行参照)。
熱したり,対流,輻射,伝導等により,温かさ,涼しさ
を得ようとする手段は,ソーラシステムとして既に良く
知られている。(図書「建築用語ポケットブック」環境
工学・設備編,丸善株式会社発行参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記ソーラシ
ステムは大がかりな設備が必要であるばかりでなく,該
設備や配管等を配置するためのスペースを必要とし,ま
たスペース,コスト上の制約をうけるマンション等の集
合住宅では,未だ研究段階にあって実用化に至っていな
い。
ステムは大がかりな設備が必要であるばかりでなく,該
設備や配管等を配置するためのスペースを必要とし,ま
たスペース,コスト上の制約をうけるマンション等の集
合住宅では,未だ研究段階にあって実用化に至っていな
い。
【0004】本発明はかゝる実情にかんがみてなされた
もので,集合住宅の床下空間に設置される可逆ファンに
より太陽熱を有効に取入れて,機械的熱源に依存するこ
となく冬温かく,夏涼しい居住空間を得るようにエアサ
イクルシステムを提供することを目的とするものであ
る。
もので,集合住宅の床下空間に設置される可逆ファンに
より太陽熱を有効に取入れて,機械的熱源に依存するこ
となく冬温かく,夏涼しい居住空間を得るようにエアサ
イクルシステムを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため本発
明の特徴とするところは,住宅を複数の階層に仕切る床
スラブ上に,その縦横に延びる逆梁を上向きに突設し
て,それら逆梁上に床板を敷設し,この床板の直下で床
スラブ上に床下収納空間を,また同床板上に床上居住空
間をそれぞれ形成し,その床上居住空間の適所に設けた
温度センサの検出温度に応じて正逆転制御可能な可逆フ
ァンを前記床下収納空間に設置し,この可逆ファンの一
方のポートを前記床上居住空間の南側に開口し,また前
記可逆ファンの他方のポートを前記床上居住空間の北側
に開口し,前記可逆ファンの正,逆転制御により前記床
上居住空間には,エアを夏期において南側から北側に,
また冬期において北側から南側に強制循環させることに
ある。
明の特徴とするところは,住宅を複数の階層に仕切る床
スラブ上に,その縦横に延びる逆梁を上向きに突設し
て,それら逆梁上に床板を敷設し,この床板の直下で床
スラブ上に床下収納空間を,また同床板上に床上居住空
間をそれぞれ形成し,その床上居住空間の適所に設けた
温度センサの検出温度に応じて正逆転制御可能な可逆フ
ァンを前記床下収納空間に設置し,この可逆ファンの一
方のポートを前記床上居住空間の南側に開口し,また前
記可逆ファンの他方のポートを前記床上居住空間の北側
に開口し,前記可逆ファンの正,逆転制御により前記床
上居住空間には,エアを夏期において南側から北側に,
また冬期において北側から南側に強制循環させることに
ある。
【0006】
【実施例】以下,図1〜4を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0007】図1は,図2の1−1線に沿う集合住宅の
縦断面図で,夏モードのエアの流れを示し,図2は,図
1の2−2線に沿う横断面図,図3は図4の3−3線に
沿う集合住宅の縦断面図で,冬モードのエアの流れを示
し,図4は,図3の4−4線に沿う横断面図である。
縦断面図で,夏モードのエアの流れを示し,図2は,図
1の2−2線に沿う横断面図,図3は図4の3−3線に
沿う集合住宅の縦断面図で,冬モードのエアの流れを示
し,図4は,図3の4−4線に沿う横断面図である。
【0008】集合住宅は鉄筋コンクリート構造よりな
り,躯体Fの一部を構成する床スラブ1により複数の階
層に区画されている。各階層に設けられる住宅空間S
は,前,後の躯体外壁2,3と,図1において紙面と垂
直な方向に隣接する隣りの住宅空間Sとの間を仕切る
左,右躯体仕切壁4,5によって区画されるとともに住
宅空間Sの四隅に躯体柱6が立設されている。また南側
に面する躯体外壁2の外側にはバルコニー7が張り出さ
れ,また北側に面する躯体外壁3の外側には通路8が張
り出される。
り,躯体Fの一部を構成する床スラブ1により複数の階
層に区画されている。各階層に設けられる住宅空間S
は,前,後の躯体外壁2,3と,図1において紙面と垂
直な方向に隣接する隣りの住宅空間Sとの間を仕切る
左,右躯体仕切壁4,5によって区画されるとともに住
宅空間Sの四隅に躯体柱6が立設されている。また南側
に面する躯体外壁2の外側にはバルコニー7が張り出さ
れ,また北側に面する躯体外壁3の外側には通路8が張
り出される。
【0009】各床スラブ1の上面には,対向する躯体柱
6を継ぐ四本の逆大梁9が上向きに一体に突出形成され
るとともに,これら四本の逆大梁9の内側において,二
本の逆小梁10が床スラブ1を横切るように互いに平行
に一体に突出形成される。逆小梁10上には,複数の短
い束11が所定間隔を存して配設され,これらの束11
と逆大梁9上には,床板13が敷設される。そして床板
13とその下方の床スラブ1との間には,周囲を逆大梁
9で囲まれる密閉状の床下収納空間14が形成される。
6を継ぐ四本の逆大梁9が上向きに一体に突出形成され
るとともに,これら四本の逆大梁9の内側において,二
本の逆小梁10が床スラブ1を横切るように互いに平行
に一体に突出形成される。逆小梁10上には,複数の短
い束11が所定間隔を存して配設され,これらの束11
と逆大梁9上には,床板13が敷設される。そして床板
13とその下方の床スラブ1との間には,周囲を逆大梁
9で囲まれる密閉状の床下収納空間14が形成される。
【0010】また床板13上には,この床板13と,階
上の床スラブ1下面に張設される天井壁15とで床上居
住空間16が画成される。
上の床スラブ1下面に張設される天井壁15とで床上居
住空間16が画成される。
【0011】図2,4に示すように,床上居住空間16
は,南側の室,すなわちリビングルーム18,北側の
室,すなわち北側居室19,20,21,サニタリ2
2,およびキッチン23等に仕切られる。
は,南側の室,すなわちリビングルーム18,北側の
室,すなわち北側居室19,20,21,サニタリ2
2,およびキッチン23等に仕切られる。
【0012】床下収納空間14のバルコニー7寄りの部
分には可逆ファン24が設置されており,このファン2
4の制御部は床上居住空間16の適所に設けた温度セン
サ17に接続され,所定温度以上で正転,所定温度以下
で逆転されるようになっている。前記可逆ファン24の
南側の一方のポート25には,一対の導管27,28が
接続され,この導管27は南側に延長されてその自由端
がリビングルーム18の床板13に左,右に開設したダ
ンパ付の南側開口29,30に接続される。前記可逆フ
ァン24の北側の他方のポート26には,二対の導管3
1〜34が接続され,これらの導管31〜34は北側に
延長されてその自由端が北側の室,すなわち北側居室1
9,20,21等に開設したダンパ付北側開口35〜3
8に接続される。
分には可逆ファン24が設置されており,このファン2
4の制御部は床上居住空間16の適所に設けた温度セン
サ17に接続され,所定温度以上で正転,所定温度以下
で逆転されるようになっている。前記可逆ファン24の
南側の一方のポート25には,一対の導管27,28が
接続され,この導管27は南側に延長されてその自由端
がリビングルーム18の床板13に左,右に開設したダ
ンパ付の南側開口29,30に接続される。前記可逆フ
ァン24の北側の他方のポート26には,二対の導管3
1〜34が接続され,これらの導管31〜34は北側に
延長されてその自由端が北側の室,すなわち北側居室1
9,20,21等に開設したダンパ付北側開口35〜3
8に接続される。
【0013】次にこの実施例の作用について説明する。
【0014】<夏モード> 図1,2において,床上居住空間16の温度が所定温度
以上になると,温度センサ17がこれを感知して可逆フ
ァン24が正転駆動され,床上居住空間16の北側に存
する比較的冷たいエアは矢印aに示すように開口35〜
38から導管31〜34を通って可逆ファン24に吸込
まれ,そこからの加圧エアは導管27,28を通り,開
口より床上居住空間16の南側に噴出される。そしてこ
のエアは床上居住空間16を南側から北側へと流れ,可
逆ファン24に吸い込まれる。したがって床上居住空間
16において比較的冷たいエアは南側から北側へと強制
的に循環されて床上居住空間16全域を涼しく快適に保
つことができる。
以上になると,温度センサ17がこれを感知して可逆フ
ァン24が正転駆動され,床上居住空間16の北側に存
する比較的冷たいエアは矢印aに示すように開口35〜
38から導管31〜34を通って可逆ファン24に吸込
まれ,そこからの加圧エアは導管27,28を通り,開
口より床上居住空間16の南側に噴出される。そしてこ
のエアは床上居住空間16を南側から北側へと流れ,可
逆ファン24に吸い込まれる。したがって床上居住空間
16において比較的冷たいエアは南側から北側へと強制
的に循環されて床上居住空間16全域を涼しく快適に保
つことができる。
【0015】<冬モード> 床上居住空間16の温度が所定温度以下になると,これ
を温度センサ17が感知し,可逆ファン14は逆転駆動
される。
を温度センサ17が感知し,可逆ファン14は逆転駆動
される。
【0016】太陽熱により温められた,床上居住空間1
6の南側のエアは図3,4矢印bに示すように開口2
9,30より導管27,28を通って可逆ファン24に
吸込まれ,さらにそこからの温められた加圧エアは矢印
bに示すように導管31〜34を通り,開口35〜38
より床上居住空間16の北側に噴出されてそこが温めら
れた床上居住空間16内のエアは北側から南側へと流れ
ふたたび可逆ファン14に吸込まれる。
6の南側のエアは図3,4矢印bに示すように開口2
9,30より導管27,28を通って可逆ファン24に
吸込まれ,さらにそこからの温められた加圧エアは矢印
bに示すように導管31〜34を通り,開口35〜38
より床上居住空間16の北側に噴出されてそこが温めら
れた床上居住空間16内のエアは北側から南側へと流れ
ふたたび可逆ファン14に吸込まれる。
【0017】したがって冬モードでは太陽熱で温められ
たエアを床上居住空間16の北側から南側へと循環させ
ることができ,該床上居住空間16全域を温かく保つこ
とができる。
たエアを床上居住空間16の北側から南側へと循環させ
ることができ,該床上居住空間16全域を温かく保つこ
とができる。
【0018】なお以上の実施例において,導管を省略
し,床下収納空間を直接エアダクトとして利用してもよ
い。また可逆ファンは軸流式,ターボ式その他のものの
使用が可能である。
し,床下収納空間を直接エアダクトとして利用してもよ
い。また可逆ファンは軸流式,ターボ式その他のものの
使用が可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば,集合住宅
において,床下収納空間に設置した可逆ファンにより夏
には,北側の床上居住空間に存する冷たいエアが床上居
住空間を南側から北側へ,また冬には,南側の床上居住
空間に存して太陽熱で温められた温かいエアが床上居住
空間を北側から南側へそれぞれ強制的に循環されるの
で,特に機械的熱源を用いることなく夏涼しく,冬温か
い床上居住空間を得ることができ,しかも上記可逆ファ
ンの正逆転制御を,床上居住空間の適所に設けた温度セ
ンサの検出温度に応じて自動的に行うことが可能であ
る。
において,床下収納空間に設置した可逆ファンにより夏
には,北側の床上居住空間に存する冷たいエアが床上居
住空間を南側から北側へ,また冬には,南側の床上居住
空間に存して太陽熱で温められた温かいエアが床上居住
空間を北側から南側へそれぞれ強制的に循環されるの
で,特に機械的熱源を用いることなく夏涼しく,冬温か
い床上居住空間を得ることができ,しかも上記可逆ファ
ンの正逆転制御を,床上居住空間の適所に設けた温度セ
ンサの検出温度に応じて自動的に行うことが可能であ
る。
【0020】また床スラブにより各階層が区画される集
合住宅であっても,その床スラブは逆梁構造であって該
スラブと床板との間に広い床下収納空間が確保できるこ
とから,その広い床下収納空間を有効に利用して大容量
の可逆ファンおよびエアの流通路を無理なく配設するこ
とができ,従って前記エアシステムの設計の自由度が高
められ,しかも該エアシステムの採用によって床上居住
空間が狭くなるような虞れはない。
合住宅であっても,その床スラブは逆梁構造であって該
スラブと床板との間に広い床下収納空間が確保できるこ
とから,その広い床下収納空間を有効に利用して大容量
の可逆ファンおよびエアの流通路を無理なく配設するこ
とができ,従って前記エアシステムの設計の自由度が高
められ,しかも該エアシステムの採用によって床上居住
空間が狭くなるような虞れはない。
【図1】図2の1−1線に沿う集合住宅の縦断面図で,
夏モードのエアの流れを示す。
夏モードのエアの流れを示す。
【図2】図1の2−2線に沿う横断面図
【図3】図4の3−3線に沿う集合住宅の縦断面図であ
り,冬モードのエアの流れを示す。
り,冬モードのエアの流れを示す。
【図4】図3の4−4線に沿う横断面図
1 床スラブ9 逆大梁(逆梁) 10 逆小梁(逆梁) 13 床板 14 床下収納空間 16 床上居住空間17 温度センサ 24 可逆ファン 25 一方のポート 26 他方のポート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 正文 大分県大分市明野東2丁目1番1の12 (56)参考文献 特開 平1−159557(JP,A) 特開 昭61−128048(JP,A) 実開 昭59−120836(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 7/007 F24F 7/06 - 7/10
Claims (1)
- 【請求項1】 住宅を複数の階層に仕切る床スラブ
(1)上に,その縦横に延びる逆梁(9,10)を上向
きに突設して,それら逆梁(9,10)上に床板(1
3)を敷設し,この床板(13)の直下で床スラブ
(1)上に床下収納空間(14)を,また同床板(1
3)上に床上居住空間(16)をそれぞれ形成し,その
床上居住空間(16)の適所に設けた温度センサ(1
7)の検出温度に応じて正逆転制御可能な可逆ファン
(24)を前記床下収納空間(14)に設置し,この可
逆ファン(24)の一方のポート(25)を前記床上居
住空間(16)の南側に開口し,また前記可逆ファン
(24)の他方のポート(26)を前記床上居住空間
(16)の北側に開口し,前記可逆ファン(24)の
正,逆転制御により前記床上居住空間(16)には,エ
アを夏期において南側から北側に,また冬期において北
側から南側に強制循環させることを特徴とする,集合住
宅におけるエアサイクルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010365A JP3052016B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 集合住宅におけるエアサイクルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010365A JP3052016B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 集合住宅におけるエアサイクルシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203211A JPH05203211A (ja) | 1993-08-10 |
| JP3052016B2 true JP3052016B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=11748140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010365A Expired - Fee Related JP3052016B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 集合住宅におけるエアサイクルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052016B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111623422B (zh) * | 2020-06-02 | 2023-12-19 | 中山市格兰特电器科技有限公司 | 一种可作为移动空调使用的空气处理机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120836U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-08-15 | ナショナル住宅産業株式会社 | 床下収容装置 |
| JPS61128048A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-16 | Kajima Corp | 間仕切対応型空調補助システム |
| JPH01159557A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 | Mitsui Constr Co Ltd | 住居内の空気循環装置 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4010365A patent/JP3052016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05203211A (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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