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JP3052299U - キムチにんにく - Google Patents
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JP3052299U - キムチにんにく - Google Patents

キムチにんにく

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Publication number
JP3052299U
JP3052299U JP1998002004U JP200498U JP3052299U JP 3052299 U JP3052299 U JP 3052299U JP 1998002004 U JP1998002004 U JP 1998002004U JP 200498 U JP200498 U JP 200498U JP 3052299 U JP3052299 U JP 3052299U
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JP
Japan
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garlic
kimchi
sauce
mixed
seasoning liquid
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1998002004U
Other languages
English (en)
Inventor
清 土井
Original Assignee
有限会社 土味
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 にんにくのシャッキリ感を損わしめず、且つ
うま味のあるキムチ製品の提供。 【解決手段】 にんにくのむき身を無臭処理すると共
に、調味液漬けした塊状又はスライスしたものをキムチ
のたれを加えて袋詰め或いは瓶詰めする。このさい、調
味液はカプリカ色素、液糖、クエン酸、塩、B2 、IM
3 、Caなどを水と共に適当量混ぜ合わせたものであ
り、またキムチのたれは重量比でにんにく100に対
し、15〜60の割合で混ぜ合せるものとする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は新規な食用品としてのにんにく製品を市販に供せんとするものである 。
【0002】
【従来の技術】
にんにくのむき身を梅酢や醤油などと液漬けしたもの、或いは味噌や梅肉漬け などしたものは市販されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
梅酢や醤油漬けしたものは、味が単一でうま味に乏しく、一方味噌漬けや梅肉 漬けのものも同様であり、またシャッキリ感に乏しいものである。 本考案は上記の点に鑑み従来品には見られない独特な風味とシャッキリとした 歯ごたえ感のある新製品を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案はにんにくのむき身を無臭処理すると共に、調味液漬けした塊状又はス ライスしたものをキムチのたれを加えて袋詰め或いは瓶詰めしたものとなす。 このさい、調味液としてはカプリカ色素、液糖、クエン酸、塩、B2 、IM3 、 Caなどを水と共に適当量混ぜ合わせたものを使用するのであり、またキムチの たれは重量比でにんにく100に対し、15〜60の割合で混ぜ合せるものとす る。
【0005】
【考案の実施の形態】
図1は本考案品の製造状態図であって、1は原料としてむき身された生にんに く、塩蔵にんにく、酢漬けにんにくなどの塊体である。 上記にんにく塊体1の無臭処理は水洗いの繰返し、その他に薬剤などを含む公 知手段などによって行う。 2は調味液であって、カプリカ色素、液糖、クエン酸、塩、B2 、IM3 、C aなどを水と共に適当量混ぜ合せたもの、3は樽桶であって、該桶内へ上記にん にく塊体1と調味料2とを重量比でにんにく塊体100に対し調味液60〜10 0の割合で投入して2日〜6日間程度漬け込む。
【0006】 次に上記にんにく塊を取り出し、再び同様の調味液と共にナイロン袋4内へ詰 め代えしめ、殺菌処理室5内で60℃〜65℃の低温で一定時間の殺菌処理を行 うのであり、処理後は殺菌処理室5から取出して同じく2日〜6日間程度放置状 態とする。
【0007】 次に上記のにんにく塊1を袋4内から取出し、キムチのたれ6(市販品を使用 することができる)と共に、袋詰め或いは瓶詰め7して製品とするのであり、こ のさいキムチのたれの調合割合は重量比でにんにく塊100に対しキムチのたれ を15〜60程度とするのである。 図2は瓶製品8である。瓶詰めするさいの量は購入者の立場を考えて100g 〜1kg程度とするのが良い。 なお、上記袋詰め或いは瓶詰め製品8は今一度60℃〜65℃の低温殺菌処理 して市場に出すようにするのである。
【0008】 上記実施例でにんにくはむき身の塊状のものについて図示説明したが、これを 1mm〜2mm程度にスライスしたもので同様になして実施することができるの であり、本考案の技術範囲内の対象物とする。なお、本考案でキムチのたれを重 量比でにんにく塊100に対し、15〜60割合で混ぜ合せるものとするのは、 本考案者の数多の実験結果から15以下ではうま味に乏しく、60以上では辛味 が強過ぎる問題があることから該範囲に設定したものである。
【0009】
【考案の効果】
本考案は以上の通り構成するものであって、無臭化されたにんにくのシャッキ リした肉質内に調味液の味がほど良く浸透化されたものとなされているほか、外 周をキムチのたれで包み込んで独特な香りと甘味とを備えた製品となるのであり 、またキムチのたれの朱色は美的で且つ食欲をそそる上で著効を奏するものであ る。なお、健康食品としても優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案品の製造状態図である。
【図2】本考案品例の斜視図である。
【符号の説明】
1 にんにく 2 調味液 3 樽桶 4 ナイロン袋 6 キムチのたれ 8 製品

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 にんにくのむき身を無臭処理すると共
    に、調味液漬けした塊状又はスライスしたものをキムチ
    のたれを加えて袋詰め或いは瓶詰めしたキムチにんに
    く。
  2. 【請求項2】 調味液はカプリカ色素、液糖、クエン
    酸、塩、B2 、IM3 、Caなどを水と共に適当量混ぜ
    合わせたものであることを特徴とした請求項1記載のキ
    ムチにんにく。
  3. 【請求項3】 キムチのたれは重量比でにんにく100
    に対し、15〜60の割合で混ぜ合せるものであること
    を特徴とした請求項1又は2記載のキムチにんにく。
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