JP3053261B2 - 波形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法 - Google Patents
波形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、波形測定装置におけ
る表示画面への拡大波形の表示方法に係り、さらに詳し
くは、現在表示されている拡大波形が波形データとの関
係で縦軸である電圧軸方向でのどの部分に相当するもの
であるかを視覚的に確認することができるようにした波
形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法に
関する。
る表示画面への拡大波形の表示方法に係り、さらに詳し
くは、現在表示されている拡大波形が波形データとの関
係で縦軸である電圧軸方向でのどの部分に相当するもの
であるかを視覚的に確認することができるようにした波
形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】ストレージオシロスコープやメモリレコ
ーダ等の波形測定装置においては、CRT等の表示手段
の表示画面上に縦軸を電圧軸とし、横軸を時間軸とする
被測定波形を表示し、これを観測することができるよう
になっている。
ーダ等の波形測定装置においては、CRT等の表示手段
の表示画面上に縦軸を電圧軸とし、横軸を時間軸とする
被測定波形を表示し、これを観測することができるよう
になっている。
【0003】図6は、このような波形測定装置における
表示手段を介しての波形表示の従来例を示す説明図であ
り、装置本体における表示手段1の表示画面2には、波
形3が表示されるほか、現に表示画面2上に表示されて
いる波形3がRAMなどのメモリ手段に格納されている
全波形データと時間軸との関係でどの部分に相当するも
のであるかを視覚的に確認することができる時間軸情報
表示欄4が設けられている。
表示手段を介しての波形表示の従来例を示す説明図であ
り、装置本体における表示手段1の表示画面2には、波
形3が表示されるほか、現に表示画面2上に表示されて
いる波形3がRAMなどのメモリ手段に格納されている
全波形データと時間軸との関係でどの部分に相当するも
のであるかを視覚的に確認することができる時間軸情報
表示欄4が設けられている。
【0004】この場合の時間軸情報表示欄4は、現に表
示されている波形3についての全波形データ量が時間軸
方向に棒グラフ状となって表示される絶対情報表示部5
と、この絶対情報表示部5に対し現に表示されている波
形3が占めているデータ量とその相対的な位置関係とを
絶対情報表示部5との識別を可能に重ね合わせて表示さ
れる相対情報表示部6とを備えている。
示されている波形3についての全波形データ量が時間軸
方向に棒グラフ状となって表示される絶対情報表示部5
と、この絶対情報表示部5に対し現に表示されている波
形3が占めているデータ量とその相対的な位置関係とを
絶対情報表示部5との識別を可能に重ね合わせて表示さ
れる相対情報表示部6とを備えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来手
法による場合には、時間軸情報表示欄4における絶対情
報表示部5と、この絶対情報表示部5中に重ね合わせて
表示される相対情報表示部6とを対比観察することで、
現に表示されている波形3部分が取り込まれた全波形デ
ータのどの部分に相当しているものであるかを視覚的に
直ちに知ることはできる。
法による場合には、時間軸情報表示欄4における絶対情
報表示部5と、この絶対情報表示部5中に重ね合わせて
表示される相対情報表示部6とを対比観察することで、
現に表示されている波形3部分が取り込まれた全波形デ
ータのどの部分に相当しているものであるかを視覚的に
直ちに知ることはできる。
【0006】しかし、その一方で、波形データ中のある
部分をより詳しく観測するためにこれを拡大波形として
表示した場合には、波形データ中のどの部分に相当する
ものであるかを視覚的に確認することができない不都合
があった。
部分をより詳しく観測するためにこれを拡大波形として
表示した場合には、波形データ中のどの部分に相当する
ものであるかを視覚的に確認することができない不都合
があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、従来手法に
みられた上記課題に鑑みてなされたものであり、その構
成上の特徴は、必要な入力操作を行なうための操作部
と、この操作部からの入力操作に応じて取り込まれる被
測定データをディジタル化して装置本体の側に入力する
ための入力部と、必要データの書き込みと読み出しとが
可能なメモリ手段と、波形を表示するための表示手段
と、これらの構成各部を統括制御するためのCPUとを
少なくとも備え、前記メモリ手段に格納されている波形
データにつき、前記表示手段の表示画面の縦軸に交差す
る方向での一部を時間軸に沿わせて取り出して拡大波形
として表示する際には、表示画面の前記縦軸方向との関
係で定まるメモリ手段におけるデータ格納下限値とデー
タ格納上限値との範囲内に位置している表示希望下限値
と表示希望上限値とを操作部を介して設定するととも
に、前記データ格納下限値とデータ格納上限値との間で
定まる格納容量に対応する絶対情報表示部と、前記表示
希望下限値と表示希望上限値とに基づいて表示される拡
大波形を前記絶対情報表示部中に占める対応情報に換算
してその相対的な比較を可能とした相対情報表示部とを
電圧軸情報表示欄を介して表示することにある。
みられた上記課題に鑑みてなされたものであり、その構
成上の特徴は、必要な入力操作を行なうための操作部
と、この操作部からの入力操作に応じて取り込まれる被
測定データをディジタル化して装置本体の側に入力する
ための入力部と、必要データの書き込みと読み出しとが
可能なメモリ手段と、波形を表示するための表示手段
と、これらの構成各部を統括制御するためのCPUとを
少なくとも備え、前記メモリ手段に格納されている波形
データにつき、前記表示手段の表示画面の縦軸に交差す
る方向での一部を時間軸に沿わせて取り出して拡大波形
として表示する際には、表示画面の前記縦軸方向との関
係で定まるメモリ手段におけるデータ格納下限値とデー
タ格納上限値との範囲内に位置している表示希望下限値
と表示希望上限値とを操作部を介して設定するととも
に、前記データ格納下限値とデータ格納上限値との間で
定まる格納容量に対応する絶対情報表示部と、前記表示
希望下限値と表示希望上限値とに基づいて表示される拡
大波形を前記絶対情報表示部中に占める対応情報に換算
してその相対的な比較を可能とした相対情報表示部とを
電圧軸情報表示欄を介して表示することにある。
【0008】
【作用】このため、操作者は、電圧軸情報表示欄におけ
る絶対情報表示部と相対情報表示部とを対比観察するこ
とで、現に表示されている拡大波形がメモリ手段に格納
されている波形データ中のどの部分に相当するものであ
るのかを視覚的に確認することができる。
る絶対情報表示部と相対情報表示部とを対比観察するこ
とで、現に表示されている拡大波形がメモリ手段に格納
されている波形データ中のどの部分に相当するものであ
るのかを視覚的に確認することができる。
【0009】したがって、操作者は、現に表示されてい
る拡大波形との関係で、実際に観測したい部分の拡大波
形の位置を相対的に判断することができ、操作部を介し
てのアクセスを迅速に行なうことができる。
る拡大波形との関係で、実際に観測したい部分の拡大波
形の位置を相対的に判断することができ、操作部を介し
てのアクセスを迅速に行なうことができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参酌してこの発明の実施例を詳
説する。
説する。
【0011】図2は、この発明の実施に供される波形測
定装置の概略構成の一例を示すブロック図である。
定装置の概略構成の一例を示すブロック図である。
【0012】同図によれば、その全体は、必要な入力操
作を行なうための各種キーなどからなる操作部13と、
この操作部13からの入力操作に応じて端子Tを介して
取り込まれる被測定データ(アナログデータ)をディジ
タルデータに変換して装置本体11の側に入力するため
の入力部(A/D変換器を含む)14と、必要なデータ
の書き込みと読み出しとが可能なRAM等のメモリ手段
15と、波形データなどの各種データをビジュアルに表
示するためのCRTやLCD等からなる表示手段16
と、これらの構成各部を統括制御するためのCPU12
とを少なくとも備えて構成されている。
作を行なうための各種キーなどからなる操作部13と、
この操作部13からの入力操作に応じて端子Tを介して
取り込まれる被測定データ(アナログデータ)をディジ
タルデータに変換して装置本体11の側に入力するため
の入力部(A/D変換器を含む)14と、必要なデータ
の書き込みと読み出しとが可能なRAM等のメモリ手段
15と、波形データなどの各種データをビジュアルに表
示するためのCRTやLCD等からなる表示手段16
と、これらの構成各部を統括制御するためのCPU12
とを少なくとも備えて構成されている。
【0013】また、前記表示手段16は、図3に示され
ているようにCRT管面などにより形成された表示画面
17を有しており、例えば拡大波形18などを表示する
ことができるようになっている。
ているようにCRT管面などにより形成された表示画面
17を有しており、例えば拡大波形18などを表示する
ことができるようになっている。
【0014】しかも、上記表示画面17には、メモリ手
段15に格納されている波形データ22の一部を取り出
してこれを拡大波形18として表示した際に、前記波形
データ22における電圧軸方向での格納容量との対応関
係をとって表示される絶対情報表示部20と、この絶対
情報表示部20に対し現に表示されている拡大波形18
が占めている対応情報がその相対比較を可能に表示され
る相対情報表示部21とからなる電圧軸情報表示欄19
が設けられている。
段15に格納されている波形データ22の一部を取り出
してこれを拡大波形18として表示した際に、前記波形
データ22における電圧軸方向での格納容量との対応関
係をとって表示される絶対情報表示部20と、この絶対
情報表示部20に対し現に表示されている拡大波形18
が占めている対応情報がその相対比較を可能に表示され
る相対情報表示部21とからなる電圧軸情報表示欄19
が設けられている。
【0015】図1は、図2に示す波形測定装置に適用し
て実施されるこの発明方法の一実施例としての処理手順
を示すものであり、図4の(a)と(b)とを参照しな
がら以下に詳述する。
て実施されるこの発明方法の一実施例としての処理手順
を示すものであり、図4の(a)と(b)とを参照しな
がら以下に詳述する。
【0016】すなわち、図4の(a)に示すようにして
メモリ手段15に格納されている波形データ22につ
き、前記表示手段16の表示画面17の縦軸に交差する
方向での一部を時間軸に沿わせて取り出して図4の
(b)に示すように拡大波形18として表示する際に
は、表示画面17の前記縦軸方向との関係で定まるメモ
リ手段15におけるデータ格納下限値Oとデータ格納上
限値Mとにより得られる格納容量、例えば8ビットを1
ワードとした波形測定装置を用いる場合にはO=0,M
=28 −1=255を格納容量としたメモリ手段15に
所要の波形データ22がまず、格納されることになる。
メモリ手段15に格納されている波形データ22につ
き、前記表示手段16の表示画面17の縦軸に交差する
方向での一部を時間軸に沿わせて取り出して図4の
(b)に示すように拡大波形18として表示する際に
は、表示画面17の前記縦軸方向との関係で定まるメモ
リ手段15におけるデータ格納下限値Oとデータ格納上
限値Mとにより得られる格納容量、例えば8ビットを1
ワードとした波形測定装置を用いる場合にはO=0,M
=28 −1=255を格納容量としたメモリ手段15に
所要の波形データ22がまず、格納されることになる。
【0017】また、このようにしてメモリ手段15に格
納されている波形データ22の一部をその拡大波形18
として表示するためには、その前処理としてデータ格納
下限値Oとデータ格納上限値Mとの間に位置する所要の
表示希望下限値aと表示希望上限値bとが操作部13を
介して設定される。
納されている波形データ22の一部をその拡大波形18
として表示するためには、その前処理としてデータ格納
下限値Oとデータ格納上限値Mとの間に位置する所要の
表示希望下限値aと表示希望上限値bとが操作部13を
介して設定される。
【0018】このようにして図4の(a)に示すパター
ンのような設定状態とした後は、データ格納下限値Oと
データ格納上限値Mとの間の格納容量に対応する絶対下
限値O´と絶対上限値M´との間の範囲が絶対情報表示
部20として電圧軸情報表示欄21に表示される。
ンのような設定状態とした後は、データ格納下限値Oと
データ格納上限値Mとの間の格納容量に対応する絶対下
限値O´と絶対上限値M´との間の範囲が絶対情報表示
部20として電圧軸情報表示欄21に表示される。
【0019】次いで、図4の(a)の波形データ22か
ら仕切られた部分波形データの範囲を示す指標である表
示希望下限値aと表示希望上限値bとに関する対応情報
が拡大表示下限値a´と拡大表示上限値b´として算出
される。
ら仕切られた部分波形データの範囲を示す指標である表
示希望下限値aと表示希望上限値bとに関する対応情報
が拡大表示下限値a´と拡大表示上限値b´として算出
される。
【0020】この場合における拡大表示下限値a´と拡
大表示上限値b´との算出は、M´−O´:a´−O´
=M−O:a−Oの式とM´−O´:b´−O´=M−
O:b−Oとの式により求められる。
大表示上限値b´との算出は、M´−O´:a´−O´
=M−O:a−Oの式とM´−O´:b´−O´=M−
O:b−Oとの式により求められる。
【0021】このようにして拡大表示下限値a´と拡大
表示上限値b´とが算出された後は、前記表示希望下限
値aと表示希望上限値bとに基づいて表示される拡大波
形18を前記絶対情報表示部20中に占める対応情報に
換算してその相対的な比較を可能とした相対情報表示部
21として電圧軸情報表示欄19を介して表示され、そ
の処理を終了する。
表示上限値b´とが算出された後は、前記表示希望下限
値aと表示希望上限値bとに基づいて表示される拡大波
形18を前記絶対情報表示部20中に占める対応情報に
換算してその相対的な比較を可能とした相対情報表示部
21として電圧軸情報表示欄19を介して表示され、そ
の処理を終了する。
【0022】なお、絶対情報表示部20に対する相対情
報量表示部21の表示は、図3に示すように絶対情報表
示部20を白抜き棒グラフとし、相対情報表示部21を
黒地に塗り重ねて行なうことができるほか、図5の
(a)に示すように線状棒グラフの絶対情報表示部20
と黒地棒グラフの相対情報表示部21のパターンや、
(b)に示すように等間隔に多段配置される白抜き囲枠
からなる絶対情報表示部20とこれらの囲枠における必
要部位を黒地とした相対情報表示部21のパターンや、
破線囲枠状棒グラフの絶対情報表示部20とこの絶対情
報表示部20の所定位置を黒地とした相対情報表示部2
1のパターンなど、要は絶対情報表示部20に対しその
識別を可能に相対情報表示部21を表示することができ
るものであれば適宜のパターンのものを採用することが
できる。
報量表示部21の表示は、図3に示すように絶対情報表
示部20を白抜き棒グラフとし、相対情報表示部21を
黒地に塗り重ねて行なうことができるほか、図5の
(a)に示すように線状棒グラフの絶対情報表示部20
と黒地棒グラフの相対情報表示部21のパターンや、
(b)に示すように等間隔に多段配置される白抜き囲枠
からなる絶対情報表示部20とこれらの囲枠における必
要部位を黒地とした相対情報表示部21のパターンや、
破線囲枠状棒グラフの絶対情報表示部20とこの絶対情
報表示部20の所定位置を黒地とした相対情報表示部2
1のパターンなど、要は絶対情報表示部20に対しその
識別を可能に相対情報表示部21を表示することができ
るものであれば適宜のパターンのものを採用することが
できる。
【0023】この発明は、上述したようにして構成され
ているので、操作者は、表示画面17に拡大波形18と
ともに表示されている電圧軸情報表示欄19における絶
対情報表示部20と相対情報表示部21とを対比観察す
ることで、現に表示されている拡大波形18がメモリ手
段15に格納されている波形データ22中の時間軸での
どの部分に相当するものであるのかを視覚的に確認する
ことができる。
ているので、操作者は、表示画面17に拡大波形18と
ともに表示されている電圧軸情報表示欄19における絶
対情報表示部20と相対情報表示部21とを対比観察す
ることで、現に表示されている拡大波形18がメモリ手
段15に格納されている波形データ22中の時間軸での
どの部分に相当するものであるのかを視覚的に確認する
ことができる。
【0024】したがって、操作者は、表示画面17に現
に表示されている拡大波形18が実際に観測したい部分
の拡大波形とどのような位置関係にあるのかを相対的に
判断して容易に所望する拡大波形部分へとアクセスする
ことができるので、波形観測処理を迅速に遂行すること
ができる。
に表示されている拡大波形18が実際に観測したい部分
の拡大波形とどのような位置関係にあるのかを相対的に
判断して容易に所望する拡大波形部分へとアクセスする
ことができるので、波形観測処理を迅速に遂行すること
ができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、操
作者は、電圧軸情報表示欄における絶対情報表示部と相
対情報表示部とを対比観察することで、現に表示されて
いる拡大波形がメモリ手段に格納されている波形データ
中のどの部分に相当するものであるのかを容易に視覚的
に確認することができるので、現に表示されている拡大
波形との関係で、実際に観測したい部分の拡大波形の位
置を相対的に判断することができ、操作部を介してのア
クセスを迅速に行なうことができる。
作者は、電圧軸情報表示欄における絶対情報表示部と相
対情報表示部とを対比観察することで、現に表示されて
いる拡大波形がメモリ手段に格納されている波形データ
中のどの部分に相当するものであるのかを容易に視覚的
に確認することができるので、現に表示されている拡大
波形との関係で、実際に観測したい部分の拡大波形の位
置を相対的に判断することができ、操作部を介してのア
クセスを迅速に行なうことができる。
【図1】この発明の一実施例としての処理手順を示すフ
ローチャート図。
ローチャート図。
【図2】この発明の実施に供される一例としての装置の
概要を示すブロック図。
概要を示すブロック図。
【図3】この発明により得られる表示画面への拡大波形
の表示例を示す説明図。
の表示例を示す説明図。
【図4】この発明におけるメモリ手段と表示画面との対
応関係の一例を示す説明図。
応関係の一例を示す説明図。
【図5】この発明における電圧軸情報表示欄の表示パタ
ーンを例示する説明図。
ーンを例示する説明図。
【図6】従来装置による波形表示例を示す説明図。
11 装置本体 12 CPU 13 操作部 14 入力部(A/D変換器を含む) 15 メモリ手段 16 表示手段 17 表示画面 18 拡大波形 19 電圧軸情報表示欄 20 絶対情報表示部 21 相対情報表示部 22 波形データ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01R 13/00 - 13/42 G09G 5/36
Claims (1)
- 【請求項1】 必要な入力操作を行なうための操作部
と、この操作部からの入力操作に応じて取り込まれる被
測定データをディジタル化して装置本体の側に入力する
ための入力部と、必要データの書き込みと読み出しとが
可能なメモリ手段と、波形を表示するための表示手段
と、これらの構成各部を統括制御するためのCPUとを
少なくとも備え、前記メモリ手段に格納されている波形
データにつき、前記表示手段の表示画面の縦軸に交差す
る方向での一部を時間軸に沿わせて取り出して拡大波形
として表示する際には、表示画面の前記縦軸方向との関
係で定まるメモリ手段におけるデータ格納下限値とデー
タ格納上限値との範囲内に位置している表示希望下限値
と表示希望上限値とを操作部を介して設定するととも
に、前記データ格納下限値とデータ格納上限値との間で
定まる格納容量に対応する絶対情報表示部と、前記表示
希望下限値と表示希望上限値とに基づいて表示される拡
大波形を前記絶対情報表示部中に占める対応情報に換算
してその相対的な比較を可能とした相対情報表示部とを
電圧軸情報表示欄を介して表示することを特徴とする波
形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188141A JP3053261B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 波形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188141A JP3053261B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 波形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510977A JPH0510977A (ja) | 1993-01-19 |
| JP3053261B2 true JP3053261B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=16218465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188141A Expired - Fee Related JP3053261B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 波形測定装置における表示画面への拡大波形の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3053261B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5014633B2 (ja) * | 2006-01-16 | 2012-08-29 | 日置電機株式会社 | 波形表示装置および波形表示方法 |
| JP4955275B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-06-20 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JP4934485B2 (ja) * | 2007-04-17 | 2012-05-16 | 日置電機株式会社 | 記録波形の表示方法およびその装置 |
| JP5599377B2 (ja) * | 2011-10-26 | 2014-10-01 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JP5599378B2 (ja) * | 2011-10-26 | 2014-10-01 | 日置電機株式会社 | 表示制御装置 |
| CN103176018B (zh) * | 2013-02-27 | 2016-08-03 | 深圳市鼎阳科技有限公司 | 数字示波器显示方法及数字示波器 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3188141A patent/JP3053261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510977A (ja) | 1993-01-19 |
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