Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3055487B2 - 半導体集積回路 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3055487B2 - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JP3055487B2
JP3055487B2 JP9044004A JP4400497A JP3055487B2 JP 3055487 B2 JP3055487 B2 JP 3055487B2 JP 9044004 A JP9044004 A JP 9044004A JP 4400497 A JP4400497 A JP 4400497A JP 3055487 B2 JP3055487 B2 JP 3055487B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
wiring
semiconductor
internal logic
semiconductor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP9044004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10242395A (ja
Inventor
克 真田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9044004A priority Critical patent/JP3055487B2/ja
Priority to US09/031,542 priority patent/US6144084A/en
Publication of JPH10242395A publication Critical patent/JPH10242395A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3055487B2 publication Critical patent/JP3055487B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
    • H10P74/27Structural arrangements therefor
    • H10P74/277Circuits for electrically characterising or monitoring manufacturing processes, e.g. circuits in tested chips or circuits in testing wafers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/80Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
    • H10D84/82Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
    • H10D84/83Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
    • H10D84/85Complementary IGFETs, e.g. CMOS

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置、特にC
MOS構造で構成された論理回路を有する半導体集積回
路の裏面からレーザビームを照射することにより内部論
理状態を検出することができるパターンレイアウト構造
を有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】CMOS LSIの内部論理を非接触で
検出する従来の試験方式には、電子ビームを配線に照射
することによりその配線より発生する2次電子を解析す
る方式や、EBIC(Electron Beam Induced Current)
と称する電子ビームを電気回路として使用している半導
体素子のPN接合部に照射することによりその接合部の
論理を電子ビーム励起電流として検出する方式や、さら
にはOBIC(Optical Beam Induced Current)と称する
レーザービームを電気回路として使用している半導体素
子のPN接合部に照射することによりその接合部の論理
を光電流として検出する方式があった。
【0003】電子ビームを使用する環境は測定資料を設
置した空間を高真空にした状態で電子を照射しなければ
ならないため、装置が高価になり、さらに高真空を維持
する空間に物理的制限があるため測定対象LSIの大き
さや入出力端子数に制限があった。これに対しOBIC
方式で用いるレーザビームは空気中で使用が可能なた
め、電子ビーム特有の装置や被測定LSIの制限に関し
ては問題はない。そのため、OBIC方式による非接触
にて内部論理状態を検出する方式が注目されてきてい
る。例えば、“Logic Failure Analysis of CMOS LSI U
sing a Laser Probe”,F.J. Henley, IEEE Proceeding
s of the International Reliability Physics Symposi
um, 1984, pp69-75.に詳細が報告されている。
【0004】近年、そのOBIC方式において、裏面O
BICと称する、電気回路が形成されている面とは反対
の半導体基板の裏面からレーザ光をPN接合部に照射す
ることによりその接合部の論理を光電流として検出する
方式が提案され、実用化されてきている。この方式につ
いては「裏面OBICスキャナー」上田勝英、原田廉史
著、LSIテスティングシンポジウム/1996会議
録、pp164−169に詳細が報告されている。
【0005】−裏面OBIC方式による論理検証につい
て− CMOS論理回路の動作測定はレーザ(主にHe−Ne
レーザを使用)をCMOSゲートのドレイン領域に照射
することによりLSIの外部電極端子に現れるOBIC
を観察することにより可能である。
【0006】図12にHe−Neレーザを用いたOBI
C検出装置の構成図を示す。He−Neレーザ発振器2
0より顕微鏡21を介してLSI22上のCMOSゲー
トのドレイン部にレーザ光が照射される。LSI22は
ステージ23上にセットされており、LSI22に対す
る電源および信号は電源および信号発生源24(近年は
テスタをダイレクト接続することで信号供給が簡易にな
ってきている)よりOBIC検出器25を介してステー
ジ23より供給される。レーザ照射により発生するOB
IC電流はOBIC検出器25にて検知されて出力す
る。
【0007】図13は図12を参照して説明したOBI
C電流の検出のより詳細な説明を行うためのブロック図
である。電源および信号発生源24から、電源および信
号が入力された状態で、レーザ光を照射されたLSI2
2においてOBIC電流、すなわち光励起電流(以降、
Iphと記す)が発生すると、電流は電源電圧端子VD
DよりOBIC検出器25を介してLSI22に流れ
る。そのときOBIC検出器25はIphにより出力電
圧の微小変化ΔVphを発生させる。ΔVphは増幅器
27にて増幅されA−D変換器28によりデジタル信号
に変換されてコンピュータ26へ出力する。
【0008】−OBIC電流、すなわち光励起電流Ip
hの発生のメカニズム− 次に、Iph発生のメカニズムをインバータ回路を用い
て説明する。
【0009】図14、図16は論理が正反対のインバー
タ回路図であり(後述する)、それらの簡易な断面構造
が図15(A),(B)および、図17(A),(B)
に示されている。断面構造図はP型の半導体基板30に
Pチャネルトランジスタ(以降、PchTrと記す)領
域を形成するN型不純物領域31と、基板と同じ導電型
の不純物領域に形成されるNチャネルトランジスタ(以
降、NchTrと記す)領域を示している。PchTr
領域にはN型不純物領域31上にソース電極となるP型
不純物領域32s、ドレイン電極となるP型不純物領域
32dおよびN型不純物領域31を高電位にクランプす
るためのVDD電極であるN型不純物領域33が形成さ
れている。また、NchTr領域には基板と同じ導電型
の不純物領域上にソース電極となるN型不純物領域34
s、ドレイン電極となるN型不純物領域34dおよび、
基板を低電位にクランプするためのGND電極であるP
型不純物領域35が形成されている。配線構造は略図で
示してあり、まずインバータ回路の入力配線36はPc
hTrおよびNchTrのゲート電極に接続されてお
り、インバータ回路の出力配線37はPchTrのドレ
イン部32dおよびNchTrのドレイン部34dに接
続されている。さらに、VDD電源配線はPchTrの
ソース部32sおよびVDDクランプ電極であるN型不
純物領域33に接続され、GND電源配線はNchTr
のソース部34sおよびGNDクランプ電極であるP型
不純物領域35に接続されている。
【0010】図14のインバータ回路は入力にHレベル
を印加したとき、Lレベルが出力するモードである。こ
の状態はPchTrがオフ状態でNchTrがオン状態
である。Iphの検出はPchTrまたはNchTrの
ドレイン部にレーザ光を照射することで得られる。図1
5(A)はPchTrのドレイン32dを形成するPN
接合部にレーザビームを照射したときの論理判定の状態
を示している。レーザビームを照射したときP/N接合
部で発生する電子・正孔対は、電子はPchTr領域を
クランプしているVDD電極33に流れ、正孔は出力配
線37を介して、NchTrからGNDへ流れる。した
がって、LSIの電源端子には微小な光励起電流Iph
の増加がみられる。図15(B)は同一状態でNchT
rのドレイン34dを形成するPN接合部にレーザビー
ムを照射したときの論理判定の状態を示している。発生
する電子・正孔対は、電子はオン状態のNchTrから
GND方向へ流れ、正孔はNchTr領域をクランプし
ているGND電極35に流れ、したがって、電子・正孔
対は再結合してしまうため、Iphは流れないことにな
る。
【0011】図16は入力にLレベルを印加したとき、
Hレベルが出力するインバータ回路のモードである。こ
の状態はNchTrがオフ状態で、PchTrがオン状
態である。図17(A)はPchTrのドレイン32d
を形成するPN接合部にビームを照射したときの論理判
定の状態を示している。レーザビームを照射したとき発
生する電子・正孔対は、電子はPchTr領域をクラン
プしているVDD電極33に流れ、正孔はオン状態のP
chTrからVDD電極33方向へ流れ、したがって、
電子・正孔対は再結合してしまうため、Iphは流れな
い。
【0012】図17(B)はNchTrのドレイン34
dを形成するPN接合部にビームを照射したときの論理
判定の状態を示している。発生する電子・正孔対は、電
子は出力配線37を介して、PchTrからVDDへ流
れ、正孔はNchTr領域をクランプしているGND電
極35に流れ、したがって、LSIの電源端子にはIp
h電流が流れることになる。
【0013】以上説明したように、CMOSインバータ
回路のドレイン部にレーザ光を照射することにより、出
力している論理を非接触で検出することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した裏面OB
IC方式の論理検出法には以下の問題がある。
【0015】1つは測定データ解析の複雑さである。従
来のCMOS回路のパターンレイアウトにおけるドレイ
ン部にレーザ光を照射することにより、出力している論
理を非接触で検出できるが、この論理を判定するための
Iphの発生の有無は照射位置により全く正反対の結果
が出ることである。上述のインバータ回路の例からわか
るように、出力Lレベルのとき、PchTrのドレイン
部にレーザを照射したときIphは発生するが、Nch
Trのドレイン部にレーザを照射したときはIphは発
生しない。また、出力Hレベルのとき、PchTrのド
レイン部にレーザを照射したときIphは発生しない
が、NchTrのドレイン部にレーザを照射したときは
Iphは発生する。したがって、大量の論理情報を収集
するとき、レーザ照射点がどのトランジスタのドレイン
部か、すなわちPchTrのドレイン部か、NchTr
のドレイン部かを判断しながら、Iph有無を検査し、
論理を判定しなければならないため、混乱を招き、誤判
定を起こす欠点がある。
【0016】2つ目は誤動作の問題である。P型半導体
基板のPchTrのドレイン部にレーザを照射したと
き、誤動作が発生する。図15はこの原理を説明するた
めのLSIの断面図である。PchTrはP型半導体基
板30上にN型不純物領域31を形成し、その中にソー
ス32sおよびドレイン32dを形成している。今、ド
レイン部32dにレーザビームを照射するときレーザは
N型不純物領域31を貫通してドレイン部に到達する
が、そのとき、N型不純物領域31を形成するPN接合
部で電子・正孔対を発生してしまう。電子はN型不純物
領域31をVDD電位でクランプしているVDD電極3
3より、VDD電源へ流れ、正孔はP型半導体基板30
をGND電位にクランプしているGND電極35よりG
ND電源へ流れ、したがって、内部回路の論理に無関係
にIphが発生するため、論理の判定ができなくなる欠
点がある。
【0017】さらに、LSIの発展における多層配線構
造化と微細構造化の進捗、特に微細構造化の進捗によ
り、半導体素子部領域が小さくなりまた、隣接素子間の
距離が小さくなるため、目的の箇所のみへのレーザービ
ームの照射が困難になる欠点がある。
【0018】本発明の目的は、半導体基板の裏面からレ
ーザビームを照射する裏面OBIC方式により、非接触
でCMOS LSIの内部論理状態を、容易にかつ誤り
なく検出することができるパターンレイアウト構造を提
供することである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、論理回路の試験のため半導体基板の裏面からレーザ
光を照射する不純物領域を有する。
【0020】不純物領域は半導体基板の導電型と異なる
導電型を有し、電源電圧クランプ領域および論理回路を
構成する半導体素子領域と電気回路的に独立している。
【0021】不純物領域は、半導体基板上の一定の区域
に整列配置され、論理回路の試験の必要に応じ、それぞ
れ試験対象回路の出力部にパターン配線を介して接続さ
れてもよい。
【0022】不純物領域は必要に応じ、その不純物領域
に設けられるコンタクト孔を介してパターン配線と接続
され、コンタクト孔を介してパターン配線に接続される
ときは、パターン配線により覆われるのが望ましい。
【0023】不純物領域は、半導体基板上のパターン配
線のピッチと同一ピッチで整列配置されてもよい。
【0024】パターン配線は、電気回路を構成し、また
は電気回路から独立している。
【0025】不純物領域に、コンタクト孔を介して接続
されたパターン配線は、必要に応じ該パターン配線の上
層にあって交差するパターン配線にレーザ溶接により接
続される。
【0026】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
【0027】まず、本発明の基本的なパターンレイアウ
ト構成を説明し、次にその構成を用いた裏面OBIC方
式によるIphの検出原理を説明する。次に、LSIの
パターンレイアウトへの応用を3例説明する。最後に、
LSIの大規模化に対し、パターンレイアウトを充実す
るための工夫について説明する。
【0028】−パターンレイアウト構成の説明− 図1は本発明のパターンレイアウトの基本を示す断面構
造図である。P型半導体基板101上に、基板電位を含
む電源電圧クランプ領域102や内部論理回路を構成す
る半導体素子形成領域103とは電気回路的に独立した
N型不純物領域104を有している。このN型不純物領
域104下には半導体基板の裏面に至るまでPN接合層
は存在しない。
【0029】裏面OBIC方式によるLSIの各内部論
理回路の出力論理の検出には、上述のN型不純物領域1
04を用いる。図2(A),(B)はその論理検出のた
めの回路構成を示す。LSIを構成する各内部論理回路
105の出力配線106は電気的に独立したN型不純物
領域104に接続される。
【0030】−裏面OBIC方式によるIphの検出原
理の説明− 図2(A)は、CMOS型内部論理回路の出力端子にL
レベルが出力したときの裏面OBIC方式による論理検
出の説明図である。内部論理回路105の出力はLレベ
ルのため、レーザビーム照射によりN型不純物領域10
4に電子・正孔対が発生したとき、電子は、内部論理回
路の出力はLレベルでGNDと導通しているため、出力
配線106を介してGND端子に流れる。正孔は、半導
体基板101を最低電位にクランプしているGND電極
107よりGND端子へ流れる。したがって、それらの
電子・正孔はGND端子にて再結合してしまうため、I
phは発生しない。
【0031】図2(B)はCOMS型内部論理回路の出
力端子にHレベルが出力したときの裏面OBIC方式に
よる論理検出の説明図である。内部論理回路105の出
力はHレベルのため、レーザビーム照射によりN型不純
物領域104に電子・正孔対が発生したとき、電子は、
内部論理回路の出力はHレベルでVDDと導通している
ため、出力配線106を介してVDDに流れる。正孔
は、半導体基板101を最低電位にクランプしているG
ND電極107よりGND端子へ流れる。したがって、
それらの電子・正孔は互いに反対電極に流れていくた
め、Iphが発生する。
【0032】この論理検出方式は出力配線の論理のみに
依存し、論理がLならばレーザ照射による励起キャリア
は再結合してIphは発生せず、論理がHならば励起キ
ャリアは互いに反対電極に流れていくため、Iphが発
生する。
【0033】−LSIのパターンレイアウトへの応用− この構造を用いたLSIのパターンレイアウトへの応用
例を3例示す。
【0034】図3(A)は本発明の第一の実施形態のA
SIC(Applicaiton Specific Integrated Circuits)に
代表されるCMOSゲートアレイを概略的に示す平面図
である。半導体チップ1の外周に配置されたボンディン
グバッド部2の内部に入出力回路部3を配置し、その中
に内部論理回路部を設置してある。内部論理回路部はあ
らかじめ形成された、基本論理回路を構成するセルと称
する基本単位の素子群がアレイ状に配置されたセル群領
域4と、基本論理回路間を接続したり、基本論理回路と
入出力回路間を接続するために設けられた規格化された
配線チャネル領域5(パターン配線領域)で構成されて
いる。その配線チャネル領域5に配線チャネルピッチに
合うように、互いに電気回路的に独立したIph検出用
パターンであるN型不純物領域6が設けてある。図3
(B)は鎖線で囲まれた箇所の拡大図であり、配線チャ
ネル領域5に配線チャネルピッチに合うように、互いに
電気的に独立したN型不純物領域6が設けてある。
【0035】図4は図3に示す実施形態の例としての具
体的レイアウト図である。Iph検出用パターンである
N型不純物領域60〜69は配線チャネルピッチ(パタ
ーン配線ピッチ)と同一ピッチで、等間隔で配置されて
いる。そのIph検出用パターン6の上を被った配線1
50〜155が配置されている。ここで、配線152に
注目したとき、Iph検出用パターンであるN型不純物
領域62はコンタクト72を介して配線152と導通し
ているが、Iph検出用パターンであるN型不純物領域
67とは導通していない。これは同一配線のため一カ所
での測定だけでよいためであり、さらに配線に余分の容
量がつくことを防止するためである。このような任意の
Iph検出用パターン箇所のみを開孔する手段は公知の
ゲートアレイ品製造手順にて明らかである。すなわち、
カスタム品種はシミュレーションにより基本論理回路ブ
ロック間を接続して所望の電気回路を作成するため、品
種毎のマスクはコンタクト工程から行われ、さらに、そ
のコンタクト孔の開孔の有無は各品種に対応して決定さ
れるため、作業上全く問題はない。
【0036】さらに、配線の通過しないIph検出用パ
ターン64,66は必要がないため、コンタクトの必要
はない。また、そのコンタクト孔選択は上の説明から明
らかである。
【0037】図5(A)は本発明の第二の実施形態のC
MOSゲートアレイを概略的に示す平面図である。第一
の実施形態と同様なチップ構成において、セル群領域4
内部にセルと称する半導体素子形成領域40とは電気回
路的に独立したIph検出用パターンであるN型不純物
領域6を設けてある。図5(B)はセル群領域4内部の
任意の箇所として鎖線で囲まれた部分の拡大図であり、
基本論理回路を構成するセル40の間に規則的にIph
検出用パターンであるN型不純物領域6を分散配置して
ある。この配置は、各基本論理回路の出力部の論理検証
とともに、基本論理を構成している回路の内部検証も容
易にできる。
【0038】図6(A)に示す3入力AND回路を用い
て図5に示す型のCMOS LSIにおける内部検証の
実施例を示す。一般にAND回路はNAND回路の後方
にインバータ回路を付けて構成している。したがって、
AND回路内部を検証するとき、NAND回路の出力論
理とインバータ回路の出力論理を検証すれば確実であ
る。
【0039】図6(A)は3入力AND回路のトランジ
スタ構成図であり、4個のPchTr(P1,P2,P
3,P4)と4個のNchTr(N1,N2,N3,N
4)から構成されている。図6(B)は3入力AND回
路のパターンレイアイト図であり、最大2入力NAND
回路が形成できるトランジスタ群を1セルとして、2セ
ル分のレイアウト表示がなされている。各トランジスタ
の番号は図6(A)、(B)の回路をレイアウトしたパ
ターンである図7と対応する。第一の実施例と同様、I
ph検出用パターンであるN型不純物領域610〜62
5に設けるコンタクトは任意に設置できる。本例にて必
要なコンタクトは3入力NAND回路の出力配線部のみ
のため、Iph検出用パターン613上にのみ設けられ
ているコンタクト7のみである。この配置により、容易
に論理を検証することができる。
【0040】図8(A)は本発明の第三の実施形態であ
る専用設計品への適用例であり、LSIの任意の箇所に
Iph検出用パターンであるN型不純物領域6をアレイ
状にかためて配置している。図8(B)はIph検出用
パターンをアレイ状にかためて配置してある箇所として
鎖線で囲まれた部分の拡大図であり、論理検証を必要と
する配線を引き出して接続しておくことが可能である。
以上説明したように、LSI上でIph検出用パターン
であるN型不純物領域を規則的に配置することにより、
レーザ照射を最小のスキャン行路で実現している。
【0041】次に、Iph検出用パターンであるN型不
純物領域の形状に関して説明する。従来半導体素子部の
遅延の大きかったため、あまり配線系について厳しい規
格要求はなかった。しかしながら、微細化の進歩により
半導体素子部のスピードが大幅に向上し、今や配線の遅
延問題が顕在化してきた。そのため、遅延の要因となる
抵抗や容量は厳しく制限を受けるようになった。しかし
ながら、一方で大規模化、複合化が進んでおり、LSI
内部の論理検証は一段と必要になってきた。そのため、
本発明によるIph検出用パターンであるN型不純物領
域は最小の形状であり、かつ必要なときに簡単な加工に
よりIph検出用パターンであるN型不純物領域と配線
を導通させる工夫が必要になってきた。
【0042】まずN型不純物領域の最小の形状は、配線
下に設けるコンタクトは少なくとも、その配線幅より小
さいサイズであり、図9に示すように、半導体基板10
1上にIph検出用パターンであるN型不純物領域6を
設け、その上を被った絶縁膜8のIph検出用パターン
6上にコンタクト7を設け、さらにIph検出用パター
ンおよびコンタクト7全体を被うように、配線15が布
線されている形状である。この形状の作成はコンタクト
7をセルファーラインとしてイオン注入や不純物拡散を
行うことにより容易に実現できる。
【0043】後者の加工によりIph検出用パターンで
あるN型不純物領域と任意の配線を導通させるレイアウ
トを図10に示す。Iph検出用パターンであるN型不
純物領域6の設けられたコンタクト7を被うように回路
上独立した配線10を形成する。その配線10の一部
は、上層に付線される電気回路からの信号配線16と重
なり合うように配置される形状である。図11は簡単な
加工によりIph検出用パターンであるN型不純物領域
6と配線16を導通させる加工方法の説明図である。図
10のような形状において、信号配線16の論理検証が
必要になったとき、Iph検出用パターン用配線10と
信号線16が重なり合う箇所17に図11に示すように
レーザビームを照射し、熱により短絡させることが可能
である。あるいは、メカニカルプローバによる圧着でも
短絡させることが可能である(図を省略)。上述したI
ph検出用パターン用配線10は通常のCMOS回路ゲ
ート電極に用いられるポリクリスタル・シリコンでもよ
く、そのとき上層を布線される配線は一層配線15との
組み合わせがよく、さらに配線10を回路形成に使用さ
れている一層配線15で構成したときは、そのとき上層
を布線される配線は二層配線13との組み合わせがよ
く、いずれも容易な加工にて論理検証を行うことができ
る。
【0044】上の実施の形態の説明は半導体基板の導電
型をすべてP型として行っているが、本発明はN型の場
合を除外するものではない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は半導体基
板上に裏面OBIC方式による論理検出用パターンであ
る不純物領域を設け、そのパターンにレーザ光を照射す
る事によりそのパタンと導通している信号配線の論理を
特定できることから、3つの大きな効果を有する。
【0046】1つは簡易な論理解析が可能である点であ
る。すなわち、この検出方式は出力配線の論理のみに依
存し、論理がHならばレーザ照射による光励起流Iph
が発生し、論理がLならばレーザ照射による励起キャリ
アは再結合してIphは発生しない為、Iphの発生の
有無のみで論理を判定できる。
【0047】2つ目は裏面OBIC方式における誤動作
の発生を防止できる点である。将来のLSIはより高
速、高性能化へと進展し、その実現方式にはエピタキシ
ャル層の利用やPN接合層の多段構成があるが、本発明
により裏面OBIC法による論理の誤判定が無くなると
いう大きな効果を期待できる。
【0048】3つ目は、LSIの多層配線構造化や微細
化の進展とともに半導体素子部領域が小さくなり、また
隣接素子間の距離が小さくなっても、Iph検出用パタ
ーンにレーザを照射すればよい為、LSIの微細化の進
展に全く影響を与えない事である。さらに、形成するI
ph検出用パターンは配線の幅に依存した最小のサイズ
でよい為、LSIチップサイズに対するオーバヘッド分
は全くない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパターンレイアウトの基本を示す断面
構造図である。
【図2】(A)は内部論理回路の出力端子にLレベルが
出力した時の裏面OBIC方式による論理検出の説明
図、(B)は内部論理回路の出力端子にHレベルが出力
した時の裏面OBIC方式による論理検出の説明図であ
る。
【図3】(A)は本発明の第一の実施形態のASICに
代表されるCMOSゲートアレイを概略的に示す平面
図、(B)は(A)に示す鎖線で囲まれた箇所の拡大図
であり、配線チャネル領域のパターン配線のピッチに合
うように、N型不純物領域を設けた図である。
【図4】図3に従う具体的レイアウトの例を示す図であ
る。
【図5】(A)は本発明の第二の実施形態のCMOSゲ
ートアレイを概略的に示す平面図、(B)は図5(A)
に示すセル群領域内部の鎖線で囲まれた箇所の拡大図で
あり、基本論理回路を構成するセル間に規則的にN型不
純物領域を配置した図である。
【図6】(A)は3入力AND回路、(B)は3入力A
ND回路のトランジスタ構成図である。
【図7】図6(A)、(B)に示す3入力AND回路の
図5に従うパターンレイアウト図である。
【図8】(A)は本発明の第三の実施形態である専用設
計品への適用例の概要を示す平面図、(B)は図7
(A)に示す鎖線で囲まれた箇所の拡大図であり、LS
Iの一定の箇所にN型不純物領域をアレイ状にかためて
配置した図である。
【図9】配線に被われた最小のIpc検出用N型不純物
領域近傍のレイアウト及び、断面図である。
【図10】加工によりN型不純物領域と上層の配線を導
通させる為のレイアウト図である。
【図11】加工によりN型不純物領域と上層の配線を導
通させる説明図である。
【図12】レーザを用いたOBIC電流検出装置の構成
図である。
【図13】図12を参照して説明したOBIC電流の検
出のより詳細な説明を行う為のブロック図である。
【図14】図15(A)、(B)を説明する、入力にH
レベルを印加した時、Lレベルが出力するインバータ回
路図である。
【図15】(A)は図14に示すインバータの断面構造
と、PchTrのドレイン部のPN接合部にビームを照
射した時の論理判定の状態を示す図、(B)は同一構造
でNchTrのドレイン部のPN接合部にビームを照射
した時の論理判定の状態を示す図である。
【図16】図17(A)、(B)を説明する、入力にL
レベルを印加した時にHレベルが出力するインバータ回
路図である。
【図17】(A)は図16に示すインバータの断面構造
と、PchTrのドレイン部のPN接合部にビームを照
射した時の論理判定の状態を示す図、(B)は同一構造
でNchTrのドレイン部のPN接合部にビームを照射
した時の論理判定の状態を示す図である。
【図18】裏面OBIC方式の論理検出における誤動作
発生のメカニズムを説明するためのインバータ断面図で
ある。
【符号の説明】
1 半導体チップ 2 ボンディングパッド部 3 入出力回路部 4 基本単位の素子群がアレイ状に配置されたセル群
領域 5 配線チャネル領域 6、60〜69、610〜625 OBIC電流検出
用パターンであるN型不純物領域 7、70〜79 コンタクト 8 絶縁膜 10 回路上独立した配線 13 二層配線 15、150〜155 OBIC検出用パターン上を
被った一層配線 16 電気回路からの信号配線 17 OBIC検出用パターン用配線と信号配線が重
なり合う箇所 20 He−Neレーザ発振器 21 顕微鏡 22 LSI 23 ステージ 24 電源及び信号発生源 25 OBIC検出器 26 コンピュータ 27 増幅器 28 A−D変換器 30 P型の半導体基板 31 Pチャネルトランジスタ領域を形成するN型不
純物領域 32s PchTr領域上のソース電極(P型不純物
領域) 32d PchTr領域上のドレイン電極(P型不純
物領域) 33 PchTr領域を高電位にクランプするVDD
電極(N型不純物領域) 34s NchTr領域上のソース電極(N型不純物
領域) 34d NchTr領域上のドレイン電極(N型不純
物領域) 35 基板を低電位にクランプするGND電極(P型
不純物領域) 36 インバータ回路の入力配線 37 インバータ回路の出力配線 40 セルと称する半導体素子形成領域 101 P型半導体基板 102 基板電位を含む電源電圧クランプ領域 103 内部論理回路を構成する半導体素子形成領域 104 電気回路的に独立したN型不純物領域 105 LSIを構成する内部論理回路 106 内部論理回路の出力配線 107 半導体基板を最低電位にクランプしているG
ND電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H01L 21/822 H01L 27/04 E

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1導電型の半導体基板上に形成され、
    CMOS構造の内部論理回路を構成する半導体素子形成
    領域と、 電源電圧クランプ領域と、 通常の動作状態では前記半導体素子形成領域および前記
    電源電圧クランプ領域とは電気回路的に絶縁され、前記
    内部論理回路の内部論理状態を測定する際には前記半導
    体素子領域と接続されるように、前記半導体基板上の絶
    縁膜に形成された開口部を介して前記内部論理回路の出
    力配線と対向して設けられている第2導電型の不純物領
    域とを有する半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 第1導電型の半導体基板上に各々間隙を
    介して隣接して形成され、CMOS構造の内部論理回路
    を構成する複数の半導体素子形成領域と、 前記各半導体素子の間隙に形成された複数の配線チャネ
    ル領域と電源電圧クランプ領域と、 通常の動作状態では前記半導体素子形成領域および前記
    電源電圧クランプ領域とは電気回路的に絶縁され、前記
    配線チャネル領域と前記半導体素子領域との間に、前記
    半導体素子領域に沿って間隔をおいて形成され、前記内
    部論理回路の内部論理状態を測定する際には前記半導体
    素子領域と接続されるように、前記半導体基板上の絶縁
    膜に形成された開口部を介して前記内部論理回路の出力
    配線と対向して設けられている第2導電型の複数の不純
    物領域とを有する半導体集積回路。
  3. 【請求項3】 第1導電型の半導体基板上に各々間隙を
    介して隣接して形成され、CMOS構造の内部論理回路
    を構成する複数の半導体素子形成領域と、 電源電圧クランプ領域と、 通常の動作状態では前記半導体素子形成領域および前記
    電源電圧クランプ領域とは電気回路的に絶縁され、前記
    間隙に前記半導体素子領域に沿って間隔をおいて形成さ
    れ、前記内部論理回路の内部論理状態を測定する際には
    前記半導体素子領域と接続されるように、前記半導体基
    板上の絶縁膜に形成された開口部を介して前記内部論理
    回路の出力配線と対向して設けられている第2導電型の
    複数の不純物領域とを有する半導体集積回路。
  4. 【請求項4】 前記不純物領域がマトリックス状に配置
    されている請求項3記載の半導体集積回路。
  5. 【請求項5】 前記不純物領域は配線間隔と同一間隔で
    配置されている請求項2乃至4記載のいずれか1項に記
    載の半導体集積回路。
  6. 【請求項6】 前記不純物領域は、コンタクト孔を介し
    前記内部論理回路の出力配線と接続される際には、該出
    力配線により覆われる請求項1乃至5項のいずれか1項
    に記載の半導体集積回路。
  7. 【請求項7】 前記不純物領域と前記出力配線との接続
    が前記出力配線にレーザ光を照射することでなされる請
    求項6記載の半導体集積回路。
JP9044004A 1997-02-27 1997-02-27 半導体集積回路 Expired - Fee Related JP3055487B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9044004A JP3055487B2 (ja) 1997-02-27 1997-02-27 半導体集積回路
US09/031,542 US6144084A (en) 1997-02-27 1998-02-27 Semiconductor integrated circuit having a logic verifying structure and method of manufacturing the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9044004A JP3055487B2 (ja) 1997-02-27 1997-02-27 半導体集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10242395A JPH10242395A (ja) 1998-09-11
JP3055487B2 true JP3055487B2 (ja) 2000-06-26

Family

ID=12679570

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9044004A Expired - Fee Related JP3055487B2 (ja) 1997-02-27 1997-02-27 半導体集積回路

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6144084A (ja)
JP (1) JP3055487B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3239869B2 (ja) 1998-12-28 2001-12-17 日本電気株式会社 Lsiの内部論理判定回路
US6753541B1 (en) * 1999-11-30 2004-06-22 Intel Corporation Method and apparatus for making and using a beacon fiducial for an integrated circuit
JP4364226B2 (ja) * 2006-09-21 2009-11-11 株式会社東芝 半導体集積回路
US8390269B2 (en) * 2010-10-07 2013-03-05 Raytheon Company Non-destructive determination of functionality of an unknown semiconductor device

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2970194B2 (ja) * 1992-04-02 1999-11-02 日本電気株式会社 半導体集積回路
US5841126A (en) * 1994-01-28 1998-11-24 California Institute Of Technology CMOS active pixel sensor type imaging system on a chip
US5663075A (en) * 1994-07-14 1997-09-02 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Method of fabricating backside illuminated FET optical receiver with gallium arsenide species

Also Published As

Publication number Publication date
US6144084A (en) 2000-11-07
JPH10242395A (ja) 1998-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5701666A (en) Method for manufacturing a stimulus wafer for use in a wafer-to-wafer testing system to test integrated circuits located on a product wafer
US5248936A (en) Semiconductor integrated circuit and a method of testing the same
KR100402044B1 (ko) 비파괴 검사 방법
US11121046B2 (en) Wafer-level testing method and test structure thereof
US7859285B2 (en) Device under test array for identifying defects
JP5868064B2 (ja) 未知の半導体装置の機能の非破壊的な決定
US7057409B2 (en) Method and apparatus for non-invasively testing integrated circuits
JP3055487B2 (ja) 半導体集積回路
US6941530B2 (en) Method of cross-mapping integrated circuit design formats
JP2970194B2 (ja) 半導体集積回路
JPH11154695A (ja) 集積回路の故障箇所特定方法および故障箇所特定装置
US20030080334A1 (en) Semiconductor device having test element and method of testing using same
US20060121631A1 (en) Method of producing semiconductor elements using a test structure
JP3239869B2 (ja) Lsiの内部論理判定回路
US6894518B1 (en) Circuit analysis and manufacture using electric field-induced effects
Chen et al. Fault localization on ICs by Function based OBIRCH method
Doong et al. Design and simulation of addressable failure site test structure for IC process control monitor
US6809540B2 (en) Integrated circuit test structure
US20020125473A1 (en) Semiconductor device and method of analyzing same
JP2727799B2 (ja) 半導体集積回路
Keow et al. Logic circuit failure analysis & micro-probing on floating signal net
JP2005109325A (ja) 半導体集積回路の評価素子群および評価方法
JP2008041757A (ja) 半導体検査装置および半導体検査方法
TW202439357A (zh) 積體電路、用於製造積體電路的方法、以及透過聚焦離子束編輯對積體電路進行除錯的方法
JP3250215B2 (ja) プラズマ不均一性の評価方法及び評価装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080414

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees