JP3055902B2 - フアジイ推論装置のモニタ装置 - Google Patents
フアジイ推論装置のモニタ装置Info
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- JP3055902B2 JP3055902B2 JP63248665A JP24866588A JP3055902B2 JP 3055902 B2 JP3055902 B2 JP 3055902B2 JP 63248665 A JP63248665 A JP 63248665A JP 24866588 A JP24866588 A JP 24866588A JP 3055902 B2 JP3055902 B2 JP 3055902B2
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、ファジィコンピュータやファジィコント
ローラに用いられるファジィ推論装置をモニタするモニ
タ装置に関する。
ローラに用いられるファジィ推論装置をモニタするモニ
タ装置に関する。
<従来の技術> 従来のファジィ推論装置のモニタ装置としては、ファ
ジィ推論の結果得られるメンバーシップ関数をモニタす
るものがある。この種のモニタ装置によれば、推論結果
が監視者に表示される程度にとどまっていたため、ルー
ル作成者やファジィ推論装置の調整者にとってまだ不便
なものであった。
ジィ推論の結果得られるメンバーシップ関数をモニタす
るものがある。この種のモニタ装置によれば、推論結果
が監視者に表示される程度にとどまっていたため、ルー
ル作成者やファジィ推論装置の調整者にとってまだ不便
なものであった。
<発明が解決しようとする課題> この発明は、モニタ装置の機能を向上し、ルール作成
者やファジィ推論装置の調整者にとって便利なファジィ
推論装置のモニタ装置を提供することを目的とする。
者やファジィ推論装置の調整者にとって便利なファジィ
推論装置のモニタ装置を提供することを目的とする。
<課題を解決するための手段> 上記した目的を達成するため、本発明に係るファジィ
推論装置のモニタ装置では、複数のファジィルールを用
いてファジィ推論を時系列的に繰り返し実行するファジ
ィ推論装置をモニタするファジィ推論装置のモニタ装置
において、前記ファジィ推論装置の推論出力に最も大き
な影響を与えたルールを検出して、その検出結果を出力
するルール出力手段(実施例では、「ドミナントルール
検出部41」に相当)と、前記ファジィ推論装置の推論出
力に基づいた操作量によって制御されている制御対象の
状態に関する目標値と現在値との相違の度合を示す値
(実施例では、「偏差値S」に相当)の入力を受けて、
前記ファジィ推論出力の評価信号を出力する評価信号出
力手段(実施例では、「推論結果評価部42」に相当)と
を備え、前記ルール出力手段によって出力されたルール
と、前記評価信号出力手段にて出力された評価信号の両
者を関連付けて出力する出力装置とを備えて構成した
(請求項1)。
推論装置のモニタ装置では、複数のファジィルールを用
いてファジィ推論を時系列的に繰り返し実行するファジ
ィ推論装置をモニタするファジィ推論装置のモニタ装置
において、前記ファジィ推論装置の推論出力に最も大き
な影響を与えたルールを検出して、その検出結果を出力
するルール出力手段(実施例では、「ドミナントルール
検出部41」に相当)と、前記ファジィ推論装置の推論出
力に基づいた操作量によって制御されている制御対象の
状態に関する目標値と現在値との相違の度合を示す値
(実施例では、「偏差値S」に相当)の入力を受けて、
前記ファジィ推論出力の評価信号を出力する評価信号出
力手段(実施例では、「推論結果評価部42」に相当)と
を備え、前記ルール出力手段によって出力されたルール
と、前記評価信号出力手段にて出力された評価信号の両
者を関連付けて出力する出力装置とを備えて構成した
(請求項1)。
さらに出力装置は、表示装置であっても良いし(請求
項2)、プリンタであってもよいし(請求項3)、その
他のもの(たとえば、音声出力装置)であってもよい。
また、前記ファジィ推論装置は、例えば複数のファジィ
ルールを処理するルール処理部と、そのルール処理部の
出力を受け、所定の推論処理を行う手段とから構成さ
れ、前記ルール出力手段が、前記ルール処理部の各出力
と前記ファジィ推論装置の出力とを受け、そのファジィ
推論装置の出力に最も大きな影響を与えたルールを検出
し出力するものを用いることができる(請求項4)。
項2)、プリンタであってもよいし(請求項3)、その
他のもの(たとえば、音声出力装置)であってもよい。
また、前記ファジィ推論装置は、例えば複数のファジィ
ルールを処理するルール処理部と、そのルール処理部の
出力を受け、所定の推論処理を行う手段とから構成さ
れ、前記ルール出力手段が、前記ルール処理部の各出力
と前記ファジィ推論装置の出力とを受け、そのファジィ
推論装置の出力に最も大きな影響を与えたルールを検出
し出力するものを用いることができる(請求項4)。
<作用> ファジィ推論装置に所定の入力を与え、そこにおいて
複数のファジィルールに基づいてファジィ推論を実行す
る。この時、第1の出力手段(実施例では、ドミナント
ルール検出部41に相当)により推論結果を決定するに際
し最も影響を与えたルールを検出し、それを出力装置に
与える。出力装置では、その検出結果を人が関知できる
形態で出力する。すると、どのルールが推論結果に影響
を与えているかを知ることができ、例えばそれに基づい
て調整処理をすることになる。
複数のファジィルールに基づいてファジィ推論を実行す
る。この時、第1の出力手段(実施例では、ドミナント
ルール検出部41に相当)により推論結果を決定するに際
し最も影響を与えたルールを検出し、それを出力装置に
与える。出力装置では、その検出結果を人が関知できる
形態で出力する。すると、どのルールが推論結果に影響
を与えているかを知ることができ、例えばそれに基づい
て調整処理をすることになる。
そして、具体的に上記ルールを検出する手法の一例を
示すと、特許請求の範囲第4項に規定した装置を用い、
まずルール処理部の各出力とファジィ推論装置の出力と
をルール出力手段に入力する。するとルール出力手段
は、ファジィ推論装置の出力に最も大きな影響を与える
ルールがどれであるかを検出する。そしての検出したル
ールを出力装置に出力することになる。
示すと、特許請求の範囲第4項に規定した装置を用い、
まずルール処理部の各出力とファジィ推論装置の出力と
をルール出力手段に入力する。するとルール出力手段
は、ファジィ推論装置の出力に最も大きな影響を与える
ルールがどれであるかを検出する。そしての検出したル
ールを出力装置に出力することになる。
特許請求の範囲第1項の場合には、評価信号出力手段
を設けたため、上記作用と共に、前記ファジィ推論装置
の推論出力に基づいた操作量によって制御されている制
御対象の状態に関する目標値と現在値との相違の度合を
示す値が評価信号出力手段に入力される。すると、評価
信号出力手段は推論結果の良否を判断してその判断結果
を出力装置に与える。出力装置は、ルール出力手段の検
出結果と推論結果の良否とを、その対応付けをして出力
する。すると、推論結果が良い場合には、出力装置を介
して出力されたファジィルールは、良いルールで、また
推論結果が悪い場合には、出力されたファジィルールは
悪いルールであることを知ることができ、推論装置に対
する調整処理がより容易に行われる。
を設けたため、上記作用と共に、前記ファジィ推論装置
の推論出力に基づいた操作量によって制御されている制
御対象の状態に関する目標値と現在値との相違の度合を
示す値が評価信号出力手段に入力される。すると、評価
信号出力手段は推論結果の良否を判断してその判断結果
を出力装置に与える。出力装置は、ルール出力手段の検
出結果と推論結果の良否とを、その対応付けをして出力
する。すると、推論結果が良い場合には、出力装置を介
して出力されたファジィルールは、良いルールで、また
推論結果が悪い場合には、出力されたファジィルールは
悪いルールであることを知ることができ、推論装置に対
する調整処理がより容易に行われる。
<実施例> 第1図は、ファジィ推論装置およびそのモニタ装置の
電気回路のブロック図である、R1,R2,R3は、端子Iに生
じた制御対象の状態信号を入力し、設定されたルールに
従って推論を行ない、その結果を頭部が削除(頭切り)
されたメンバーシップ関数の形で出力するルール処理部
である。1は、ルール処理部R1〜R3の出力を入力し、対
応するライン毎の最大値を出力するコレスポンディング
・マックス回路(C・MAX回路)である。2は、C・MAX
回路1の出力を入力してデファジファイするデファジフ
ァイヤである。デファジファイヤ2は、デファジファイ
した結果、すなわち確定値e*を出力する。デファジフ
ァイのしかたは、入力されたメンバーシップ関数の重心
を求めることが一般的であるが、重心に限らず、ピーク
や左右等しい面積となる入力値を求める等の種々のもの
がある。この実施例では、ルール処理部R1〜R3,C・MAX
回路1、およびデファジファイヤ2からなる回路によ
り、ファジィ推論装置が構成されている。
電気回路のブロック図である、R1,R2,R3は、端子Iに生
じた制御対象の状態信号を入力し、設定されたルールに
従って推論を行ない、その結果を頭部が削除(頭切り)
されたメンバーシップ関数の形で出力するルール処理部
である。1は、ルール処理部R1〜R3の出力を入力し、対
応するライン毎の最大値を出力するコレスポンディング
・マックス回路(C・MAX回路)である。2は、C・MAX
回路1の出力を入力してデファジファイするデファジフ
ァイヤである。デファジファイヤ2は、デファジファイ
した結果、すなわち確定値e*を出力する。デファジフ
ァイのしかたは、入力されたメンバーシップ関数の重心
を求めることが一般的であるが、重心に限らず、ピーク
や左右等しい面積となる入力値を求める等の種々のもの
がある。この実施例では、ルール処理部R1〜R3,C・MAX
回路1、およびデファジファイヤ2からなる回路によ
り、ファジィ推論装置が構成されている。
3は、モニタ回路装置4,ディスプレイ5,レコーダ6か
らなるモニタ装置である。モニタ回路装置4は、ルール
処理部R1〜R3の出力メンバーシップ関数B1〜B3デファジ
ファイヤ2の出力すなわち確定値e*および偏差値Sを
入力し、後述するように出力を表示装置の一例であるデ
ィスプレイ5に与えて表示させ、レコーダ6に与えてデ
ータを記録させる。偏差値Sは、制御対象の状態の目標
値と端子Iに生じた制御対象の状態信号との差の絶対値
である。
らなるモニタ装置である。モニタ回路装置4は、ルール
処理部R1〜R3の出力メンバーシップ関数B1〜B3デファジ
ファイヤ2の出力すなわち確定値e*および偏差値Sを
入力し、後述するように出力を表示装置の一例であるデ
ィスプレイ5に与えて表示させ、レコーダ6に与えてデ
ータを記録させる。偏差値Sは、制御対象の状態の目標
値と端子Iに生じた制御対象の状態信号との差の絶対値
である。
第2図は、モニタ回路装置4のブロック図である。モ
ニタ回路装置4は、ドミナントルール検出部41と推論結
果評価部42と出力インターフエイス43とからなる。ドミ
ナントルール検出部41は、後述するように、確定値e*
およびメンバーシップ関数B1〜B3を入力し、確定値e*
に最も大きな影響を与えたルール処理部R1〜R3のうちの
どれであるかを検出し、該当するルール番号すなわちド
ミナントルール番号を出力する。推論結果評価部42は、
偏差値Sを入力し、偏差値Sの絶対値を絶対値回路(図
示せず)により生成し、その値を抵抗421およびコンデ
ンサ422によって積分し、2値化回路423でレベル弁別
し、評価信号qを出す。評価信号qがハイレベルHのと
きは、ドミナントルールは推論結果の確定値e*に悪影
響を与えている。表記信号qがローレベルLのときは、
ドミナントルールは推論結果に良い影響を与えている。
出力インターフェイス43は、確定値e*,評価信号q,ド
ミナントルール番号nを入出力する。
ニタ回路装置4は、ドミナントルール検出部41と推論結
果評価部42と出力インターフエイス43とからなる。ドミ
ナントルール検出部41は、後述するように、確定値e*
およびメンバーシップ関数B1〜B3を入力し、確定値e*
に最も大きな影響を与えたルール処理部R1〜R3のうちの
どれであるかを検出し、該当するルール番号すなわちド
ミナントルール番号を出力する。推論結果評価部42は、
偏差値Sを入力し、偏差値Sの絶対値を絶対値回路(図
示せず)により生成し、その値を抵抗421およびコンデ
ンサ422によって積分し、2値化回路423でレベル弁別
し、評価信号qを出す。評価信号qがハイレベルHのと
きは、ドミナントルールは推論結果の確定値e*に悪影
響を与えている。表記信号qがローレベルLのときは、
ドミナントルールは推論結果に良い影響を与えている。
出力インターフェイス43は、確定値e*,評価信号q,ド
ミナントルール番号nを入出力する。
第3図は、ドミナントルール検出部41のブロック図で
ある。ドミナントルール検出部41には、デファジファイ
ヤ2からの確定値e*が入力され、A/D変換器411によっ
てデジタル量に変換される。この値はラッチ回路412に
よってラッチされる。ラッチ回路412の出力eAは、各ア
ナログマルチプレクサ413,414,415の入力となるメンバ
ーシップ関数B1,B2,B3を構成する信号ラインの中から、
それぞれ1本の信号ラインを指定する。各アナログマル
チプレクサ413,414,415は、eAによって指定された番号
の信号ラインを、メンバーシップ関数B1,B2,B3を構成す
る信号ラインB11〜B1N,B21〜B2N,B31〜B3Nの中から選択
して、それぞれb1,b2,b3として出力する。b1,b2,b3上に
は、メンバーシップ関数B1,B2,B3の値e*におけるメン
バーシップ値を表わす電圧信号が乗っている。メンバー
シップ値をあらわすアナログ信号b1,b2,b3は、それぞれ
A/D変換器416,417,418に入力されて、デジタル信号d1,d
2,d3に変換され、最大位置検出部419に入力される。最
大位置検出部419では、次の演算によってドミナントル
ール番号nを生成して出力インターフェイス43へ出力す
る。
ある。ドミナントルール検出部41には、デファジファイ
ヤ2からの確定値e*が入力され、A/D変換器411によっ
てデジタル量に変換される。この値はラッチ回路412に
よってラッチされる。ラッチ回路412の出力eAは、各ア
ナログマルチプレクサ413,414,415の入力となるメンバ
ーシップ関数B1,B2,B3を構成する信号ラインの中から、
それぞれ1本の信号ラインを指定する。各アナログマル
チプレクサ413,414,415は、eAによって指定された番号
の信号ラインを、メンバーシップ関数B1,B2,B3を構成す
る信号ラインB11〜B1N,B21〜B2N,B31〜B3Nの中から選択
して、それぞれb1,b2,b3として出力する。b1,b2,b3上に
は、メンバーシップ関数B1,B2,B3の値e*におけるメン
バーシップ値を表わす電圧信号が乗っている。メンバー
シップ値をあらわすアナログ信号b1,b2,b3は、それぞれ
A/D変換器416,417,418に入力されて、デジタル信号d1,d
2,d3に変換され、最大位置検出部419に入力される。最
大位置検出部419では、次の演算によってドミナントル
ール番号nを生成して出力インターフェイス43へ出力す
る。
第4図は、第1図のディスプレイ5による表示例を示
す。第2図の出力インターフェイス43を介して第1図の
ディスプレイ5に確定値e*,評価信号q,ドミナントル
ール番号nが与えられる。この結果、ディスプレイ5
は、第4図のようなデータの表示を行なう。横軸は時間
t,縦軸は確定値e*を示すグラフが下方に示されてい
る。上方には、ルール1〜3に対して、ドミナントルー
ルの位置にそのドミナントルールの良否が表示されてい
る。たとえば、時刻t0におけるドミナントルールはルー
ル処理部R1のルール1であって、そのルールは確定値e
*に良い影響を与えていることが示されている。また、
時刻tnにおけるドミナントルールはルール3であって、
そのルールは推論結果e*に悪い影響を与えていること
が示されている。
す。第2図の出力インターフェイス43を介して第1図の
ディスプレイ5に確定値e*,評価信号q,ドミナントル
ール番号nが与えられる。この結果、ディスプレイ5
は、第4図のようなデータの表示を行なう。横軸は時間
t,縦軸は確定値e*を示すグラフが下方に示されてい
る。上方には、ルール1〜3に対して、ドミナントルー
ルの位置にそのドミナントルールの良否が表示されてい
る。たとえば、時刻t0におけるドミナントルールはルー
ル処理部R1のルール1であって、そのルールは確定値e
*に良い影響を与えていることが示されている。また、
時刻tnにおけるドミナントルールはルール3であって、
そのルールは推論結果e*に悪い影響を与えていること
が示されている。
<効果> 以上のように、本発明に係るファジィ推論装置のモニ
タ装置によれば、所定の入力に対してファジィ推論を実
行して得られた推論結果に最も影響を与えたファジィル
ールが出力されるため、それに基づいてルールの作成や
ファジィ論装置の調整(デバッグが容易に行えることに
なる。
タ装置によれば、所定の入力に対してファジィ推論を実
行して得られた推論結果に最も影響を与えたファジィル
ールが出力されるため、それに基づいてルールの作成や
ファジィ論装置の調整(デバッグが容易に行えることに
なる。
しかも、評価信号出力手段を設け、その出力装置に出
力するに際し上記ファジィルールと共に推論結果の良否
も出力するようにしたので、上記したどのルールが推論
結果に最も影響を与えているかに加えて、その推論結果
の良否も出力されるので、推論結果に最も影響を与えて
いるルールが良い影響を与えているのか悪い影響を与え
ているのかがわかり、ファジィ推論装置の調整がより容
易にかつ速やかに行うことができる。
力するに際し上記ファジィルールと共に推論結果の良否
も出力するようにしたので、上記したどのルールが推論
結果に最も影響を与えているかに加えて、その推論結果
の良否も出力されるので、推論結果に最も影響を与えて
いるルールが良い影響を与えているのか悪い影響を与え
ているのかがわかり、ファジィ推論装置の調整がより容
易にかつ速やかに行うことができる。
第1図はファジィ推論装置およびそのモニタ装置の電気
回路のブロック図で、第2図は第1図に示すモニタ回路
装置のブロック図で、第3図は第2図に示すドミナント
ルール検出部のブロック図で、第4図は第1図に示すデ
ィスプレイによる表示例を示す。 3:モニタ装置 5:ディスプレイ 41:ドミナントルール検出部(ルール出力手段) 42:推論結果評価部(評価信号出力手段)
回路のブロック図で、第2図は第1図に示すモニタ回路
装置のブロック図で、第3図は第2図に示すドミナント
ルール検出部のブロック図で、第4図は第1図に示すデ
ィスプレイによる表示例を示す。 3:モニタ装置 5:ディスプレイ 41:ドミナントルール検出部(ルール出力手段) 42:推論結果評価部(評価信号出力手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/44 554 JICSTファイル
Claims (4)
- 【請求項1】複数のファジィルールを用いてファジィ推
論を時系列的に繰り返し実行するファジィ推論装置をモ
ニタするファジィ推論装置のモニタ装置において、 前記ファジィ推論装置の推論出力に最も大きな影響を与
えたルールを検出して、その検出結果を出力するルール
出力手段と、 前記ファジィ推論装置の推論出力に基づいた操作量によ
って制御されている制御対象の状態に関する目標値と現
在値との相違の度合を示す値の入力を受けて、前記ファ
ジィ推論出力の評価信号を出力する評価信号出力手段と
を備え、 前記ルール出力手段によって出力されたルールと、前記
評価信号出力手段にて出力された評価信号の両者を関連
付けて出力する出力装置とを備えたことを特徴とするフ
ァジィ推論装置のモニタ装置。 - 【請求項2】前記出力装置は、表示装置であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のファジィ推論装
置のモニタ装置。 - 【請求項3】前記出力装置は、プリンタであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のファジィ推論装
置のモニタ装置。 - 【請求項4】前記ファジィ推論装置が、複数のファジィ
ルールを処理するルール処理部と、そのルール処理部の
出力を受け、所定の推論処理を行う手段とから構成さ
れ、 前記ルール出力手段が、前記ルール処理部の各出力と前
記ファジィ推論装置の出力とを受け、そのファジィ推論
装置の出力に最も大きな影響を与えたルールを検出し出
力するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のファジィ推論装置のモニタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248665A JP3055902B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | フアジイ推論装置のモニタ装置 |
| US07/880,487 US5179625A (en) | 1988-09-26 | 1992-05-05 | Fuzzy inference system having a dominant rule detection unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248665A JP3055902B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | フアジイ推論装置のモニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296239A JPH0296239A (ja) | 1990-04-09 |
| JP3055902B2 true JP3055902B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=17181519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248665A Expired - Lifetime JP3055902B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-30 | フアジイ推論装置のモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055902B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248665A patent/JP3055902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 数理科学,Vol.25,No.2,1987,P.55〜62 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296239A (ja) | 1990-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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