JP3058331B2 - 文書作成システムとその使用方法 - Google Patents
文書作成システムとその使用方法Info
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、スクリーンと、テキスト及び命令を入力す
るための入力手段と、名前及びプロパティによって特徴
付けられる1つ以上のコンポーネントブロックを包含す
る文書のモデルに従って文書を管理する処理装置とから
成る文書作成システム(document publishing system)
であって、前記プロパティが調整可能な値を有してお
り、前記プロパティのローカル値が個別コンポーネント
に適用可能であり、前記プロパティのグローバル値がコ
ンポーネントタイプ(即ち特定の名前を有する全ての個
別コンポーネント)に、そのコンポーネントタイプに属
するがプロパティが異なるローカル値に設定された個別
コンポーネントを除いて、適用可能であり、前記処理装
置が、プロパティの値を管理し、命令に従ってスクリー
ン上にそれを表示し、命令に従ってそれを変更する管理
手段を包含する文書作成システムに関する。
るための入力手段と、名前及びプロパティによって特徴
付けられる1つ以上のコンポーネントブロックを包含す
る文書のモデルに従って文書を管理する処理装置とから
成る文書作成システム(document publishing system)
であって、前記プロパティが調整可能な値を有してお
り、前記プロパティのローカル値が個別コンポーネント
に適用可能であり、前記プロパティのグローバル値がコ
ンポーネントタイプ(即ち特定の名前を有する全ての個
別コンポーネント)に、そのコンポーネントタイプに属
するがプロパティが異なるローカル値に設定された個別
コンポーネントを除いて、適用可能であり、前記処理装
置が、プロパティの値を管理し、命令に従ってスクリー
ン上にそれを表示し、命令に従ってそれを変更する管理
手段を包含する文書作成システムに関する。
更に本発明はこのようなシステムの使用方法にも関す
る。この種のシステムは、Interleaf,Inc.,Cambridge,
マサチューセッツ州,USAによる“Workstation Publishi
ng System"として公知のコンピュータ及びソフトウェア
パッケージの形態で市販されており、例えば、R.A.Morr
isによる“Is what you see enough to get?"(PROTEXT
II:Proceedings of the Second International Confer
ence on Text Processing System,ダブリン,1985,ISBN
0 906783 50X)に記述されている。この公知のシステム
の入力手段はキーボード及びマウスである。マウスは、
操作員がスクリーン上で或る位置を選択するために使用
され、操作員はスクリーン上のその位置にキーボードを
使用して命令若しくはテキストを入力することができ
る。更にこのシステムは、マウスにあるボタンを押すと
スクリーン上に局部的に現れるメニューを使用してお
り、このメニューには、操作員がもう一度マウスを使用
してそのうちの1つを選択及び実行できる1組の命令が
包含される。
る。この種のシステムは、Interleaf,Inc.,Cambridge,
マサチューセッツ州,USAによる“Workstation Publishi
ng System"として公知のコンピュータ及びソフトウェア
パッケージの形態で市販されており、例えば、R.A.Morr
isによる“Is what you see enough to get?"(PROTEXT
II:Proceedings of the Second International Confer
ence on Text Processing System,ダブリン,1985,ISBN
0 906783 50X)に記述されている。この公知のシステム
の入力手段はキーボード及びマウスである。マウスは、
操作員がスクリーン上で或る位置を選択するために使用
され、操作員はスクリーン上のその位置にキーボードを
使用して命令若しくはテキストを入力することができ
る。更にこのシステムは、マウスにあるボタンを押すと
スクリーン上に局部的に現れるメニューを使用してお
り、このメニューには、操作員がもう一度マウスを使用
してそのうちの1つを選択及び実行できる1組の命令が
包含される。
この公知のシステムによって操作員は、ヘッディン
グ、テキストブロック、フットノート等といった異なる
コンポーネントブロックから成る文書を作成することが
できる。この文書は、スクリーン上のマージンを備えた
テキストウィンドウ内に表示される。マージン内の各コ
ンポーネントブロックの始まりにはコンポーネントブロ
ックの名前を持ったラベルが与えられている。
グ、テキストブロック、フットノート等といった異なる
コンポーネントブロックから成る文書を作成することが
できる。この文書は、スクリーン上のマージンを備えた
テキストウィンドウ内に表示される。マージン内の各コ
ンポーネントブロックの始まりにはコンポーネントブロ
ックの名前を持ったラベルが与えられている。
書体及びサイズ、マージン位置、印刷機能他といった
各コンポーネントブロックの外的特徴は、各コンポーネ
ントブロックに対して異なる設定若しくは値を持つこと
ができるプロパティに固定される。あるコンポーネント
ブロックの1組のプロパティは、そのコンポーネントブ
ロックのラベルのところにマウスを用いてメニューを呼
び出し、そのメニューによってウィンドウを呼び出すこ
とによってスクリーン上の別個のウィンドウ内に表示す
ることができる。更にこのウィンドウはプロパティの値
も表示する。操作員はプロパティの値を変更することが
できるが、操作員が値を変更しないならば、提供者によ
って予めプログラムされた値(デフォルト値)がとられ
る。
各コンポーネントブロックの外的特徴は、各コンポーネ
ントブロックに対して異なる設定若しくは値を持つこと
ができるプロパティに固定される。あるコンポーネント
ブロックの1組のプロパティは、そのコンポーネントブ
ロックのラベルのところにマウスを用いてメニューを呼
び出し、そのメニューによってウィンドウを呼び出すこ
とによってスクリーン上の別個のウィンドウ内に表示す
ることができる。更にこのウィンドウはプロパティの値
も表示する。操作員はプロパティの値を変更することが
できるが、操作員が値を変更しないならば、提供者によ
って予めプログラムされた値(デフォルト値)がとられ
る。
読み易くするために、ヘッディングを太字で印刷した
り行の中央に印刷したりして特定のコンポーネントブロ
ックの書式(外的特徴、appearance)を変えたいことも
多くある。このことは、そのコンポーネントブロックの
プロパティに対応する値を与えることで行うことができ
る。
り行の中央に印刷したりして特定のコンポーネントブロ
ックの書式(外的特徴、appearance)を変えたいことも
多くある。このことは、そのコンポーネントブロックの
プロパティに対応する値を与えることで行うことができ
る。
公知のシステムは1つの基本コンポーネントブロック
を有しており、その基本コンポーネントから操作員は1
つ以上のプロパティに異なる値を与えることによって多
数の異なるコンポーネントブロックを形成することがで
きる。この方法で、相互に異なる値を持つプロパティに
よって文書中の異なる用途に適合させられた多数のコン
ポーネントブロックを定義することができる。これらの
コンポーネントブロックに異なる名前(コンポーネント
の名前もプロパティである)を与えることによって、操
作員が複数のコンポーネントブロックを区別することが
できる。このように特定されたコンポーネントブロック
は文書中の異なる場所で使用することができる。
を有しており、その基本コンポーネントから操作員は1
つ以上のプロパティに異なる値を与えることによって多
数の異なるコンポーネントブロックを形成することがで
きる。この方法で、相互に異なる値を持つプロパティに
よって文書中の異なる用途に適合させられた多数のコン
ポーネントブロックを定義することができる。これらの
コンポーネントブロックに異なる名前(コンポーネント
の名前もプロパティである)を与えることによって、操
作員が複数のコンポーネントブロックを区別することが
できる。このように特定されたコンポーネントブロック
は文書中の異なる場所で使用することができる。
操作員の選択に際して、コンポーネントブロックのプ
ロパティの値の変更は、修正コンポーネントブロックと
同じ名前を持つ全てのコンポーネントブロックに適用す
ることもできるし(グローバル変更)、又は変更コンポ
ーネントブロックにのみ適用することもできる(ローカ
ル変更)。結果として、通常は(一緒になってその名前
の「(コンポーネント)タイプ」を形成する)同じ名前
を持つ全てのコンポーネントブロックに与えられる「グ
ローバル」値と、個別コンポーネントをローカル変更す
るとグローバル値と置き換わる「ローカル」値との2種
類のプロパティ値の間で区別が為され得る。
ロパティの値の変更は、修正コンポーネントブロックと
同じ名前を持つ全てのコンポーネントブロックに適用す
ることもできるし(グローバル変更)、又は変更コンポ
ーネントブロックにのみ適用することもできる(ローカ
ル変更)。結果として、通常は(一緒になってその名前
の「(コンポーネント)タイプ」を形成する)同じ名前
を持つ全てのコンポーネントブロックに与えられる「グ
ローバル」値と、個別コンポーネントをローカル変更す
るとグローバル値と置き換わる「ローカル」値との2種
類のプロパティ値の間で区別が為され得る。
文書中には生成操作及び複写によって既存タイプの新
たなコンポーネントブロックを作成することができる。
生成操作の場合には、システムは、操作員が名前を特定
したコンポーネントタイプのグローバル値を持つプロパ
ティの新たなコンポーネントブロックを作成する。複写
操作の場合には新たなコンポーネントブロックは、マウ
スを使用して操作員が文書中に示したコンポーネントブ
ロックと同じ名前及びローカルプロパティ値を与えられ
る。
たなコンポーネントブロックを作成することができる。
生成操作の場合には、システムは、操作員が名前を特定
したコンポーネントタイプのグローバル値を持つプロパ
ティの新たなコンポーネントブロックを作成する。複写
操作の場合には新たなコンポーネントブロックは、マウ
スを使用して操作員が文書中に示したコンポーネントブ
ロックと同じ名前及びローカルプロパティ値を与えられ
る。
公知のシステムでは、操作員は特定のコンポーネント
タイプのプロパティ(即ち、公知のシステムにおいては
文書中に存在する該タイプの最初のコンポーネントブロ
ックのプロパティ)のグローバル値を変更しても、該タ
イプの他のコンポーネントブロックの書式は、変更前に
システムが直接にそのプロパティに値をローカル設定す
るので変化しない。このことで、特定のプロパティのロ
ーカル値がほぼ全てのコンポーネントブロックについて
同じであるがグローバル値とは異なることが規則的に発
生するので、混乱する恐れがある。生成操作の場合に操
作員は、得られたコンポーネントブロックが特定のタイ
プの全ての他のコンポーネントブロックと(実際に)同
じ書式を呈するであろうと考えるが、システムによって
与えられた新たなコンポーネントブロックはグローバル
プロパティ値を有しており、期待した値とは異なる。
タイプのプロパティ(即ち、公知のシステムにおいては
文書中に存在する該タイプの最初のコンポーネントブロ
ックのプロパティ)のグローバル値を変更しても、該タ
イプの他のコンポーネントブロックの書式は、変更前に
システムが直接にそのプロパティに値をローカル設定す
るので変化しない。このことで、特定のプロパティのロ
ーカル値がほぼ全てのコンポーネントブロックについて
同じであるがグローバル値とは異なることが規則的に発
生するので、混乱する恐れがある。生成操作の場合に操
作員は、得られたコンポーネントブロックが特定のタイ
プの全ての他のコンポーネントブロックと(実際に)同
じ書式を呈するであろうと考えるが、システムによって
与えられた新たなコンポーネントブロックはグローバル
プロパティ値を有しており、期待した値とは異なる。
公知のシステムは、特定タイプの全てのコンポーネン
トブロックのローカルプロパティと、そのタイプのグロ
ーバルプロパティとをグローバル変更によって同時に適
合させる機会を提供する。しかし、ローカル変更のなか
には恐らく特定のコンポーネントブロックを他のコンポ
ーネントブロックから区別するために行われたものもあ
るのに、それさえもグローバル変更によって一掃されて
しまうので、これは本来の目的を超過している。
トブロックのローカルプロパティと、そのタイプのグロ
ーバルプロパティとをグローバル変更によって同時に適
合させる機会を提供する。しかし、ローカル変更のなか
には恐らく特定のコンポーネントブロックを他のコンポ
ーネントブロックから区別するために行われたものもあ
るのに、それさえもグローバル変更によって一掃されて
しまうので、これは本来の目的を超過している。
本発明の目的は、文書コンポーネントブロックの書式
に修正操作をした結果をよりわかり易く使用者に伝え
る、前記システムを提供することである。
に修正操作をした結果をよりわかり易く使用者に伝え
る、前記システムを提供することである。
本発明の目的は、特定のコンポーネントタイプのプロ
パティのグローバル値の変化に応じて、管理手段がその
コンポーネントタイプの全ての個別コンポーネントの対
応するプロパティに、その対応するプロパティがローカ
ル設定された値を有する個別コンポーネントを除いて、
同じ変更を実施する前記システムにおいて達成される。
パティのグローバル値の変化に応じて、管理手段がその
コンポーネントタイプの全ての個別コンポーネントの対
応するプロパティに、その対応するプロパティがローカ
ル設定された値を有する個別コンポーネントを除いて、
同じ変更を実施する前記システムにおいて達成される。
その結果、通常は新たに生成されたコンポーネントブ
ロックが同じタイプの大部分のコンポーネントブロック
の書式を呈するように、文書全体に要求される書式の変
更のためのグローバル修正の手段が保存される。一方
で、意図的に行われた変更は削除されない。
ロックが同じタイプの大部分のコンポーネントブロック
の書式を呈するように、文書全体に要求される書式の変
更のためのグローバル修正の手段が保存される。一方
で、意図的に行われた変更は削除されない。
スクリーン上に文書を表示する際に、管理手段が、ど
のコンポーネントブロックが、それらのコンポーネント
ブロックに適用可能なグローバル値とは異なるローカル
値を持つプロパティを有するコンポーネントブロックで
あるかを示すことで、本発明のシステムはより明瞭であ
る。
のコンポーネントブロックが、それらのコンポーネント
ブロックに適用可能なグローバル値とは異なるローカル
値を持つプロパティを有するコンポーネントブロックで
あるかを示すことで、本発明のシステムはより明瞭であ
る。
この結果、操作員は、どのコンポーネントブロックが
完全にグローバル設定されているか及びどのコンポーネ
ントブロックが局所的に異なる値を持つプロパティを有
するかが一目で分かる。更に、スクリーン上に個別コン
ポーネントのプロパティのローカル値を表示する際に、
別様にローカル設定されたプロパティに関して操作員に
情報を与えるために、管理手段は、どのプロパティがそ
のコンポーネントブロックに適用可能なグローバル値と
は異なる値を有するかも示す。
完全にグローバル設定されているか及びどのコンポーネ
ントブロックが局所的に異なる値を持つプロパティを有
するかが一目で分かる。更に、スクリーン上に個別コン
ポーネントのプロパティのローカル値を表示する際に、
別様にローカル設定されたプロパティに関して操作員に
情報を与えるために、管理手段は、どのプロパティがそ
のコンポーネントブロックに適用可能なグローバル値と
は異なる値を有するかも示す。
コンポーネントブロックは例えば文字といったサブコ
ンポーネントを包含する。サブコンポーネントもその書
式を表すプロパティを有する。通常、サブコンポーネン
トは、そのサブコンポーネントが属するコンポーネント
ブロックの対応するプロパティの値(ローカル値)と同
一の値(サブローカル値)を有するが、例えばパラグラ
フ中の1つの単語を太字若しくは斜体で印刷する場合に
は異なる値を有することがある。
ンポーネントを包含する。サブコンポーネントもその書
式を表すプロパティを有する。通常、サブコンポーネン
トは、そのサブコンポーネントが属するコンポーネント
ブロックの対応するプロパティの値(ローカル値)と同
一の値(サブローカル値)を有するが、例えばパラグラ
フ中の1つの単語を太字若しくは斜体で印刷する場合に
は異なる値を有することがある。
プロパティのサブローカル値と対応するローカル値と
の関係は、プロパティのローカル値と対応するグローバ
ル値との関係と同様である。つまり、ここでもサブコン
ポーネントのプロパティの状態の表示をするのが望まし
い。本発明のシステムでは、サブコンポーネントのプロ
パティの値を表示する際には、管理手段が、どのプロパ
ティの値が前記サブコンポーネントが位置するコンポー
ネントブロックの対応するプロパティのローカル値とは
異なるかを表示する。従って、関係するサブコンポーネ
ントがどのようにその周辺と異なるかが常にすぐに明確
となる。
の関係は、プロパティのローカル値と対応するグローバ
ル値との関係と同様である。つまり、ここでもサブコン
ポーネントのプロパティの状態の表示をするのが望まし
い。本発明のシステムでは、サブコンポーネントのプロ
パティの値を表示する際には、管理手段が、どのプロパ
ティの値が前記サブコンポーネントが位置するコンポー
ネントブロックの対応するプロパティのローカル値とは
異なるかを表示する。従って、関係するサブコンポーネ
ントがどのようにその周辺と異なるかが常にすぐに明確
となる。
本発明のシステムのその他のプロパティ及び長所と本
発明の方法は、以下の説明及び添付の図面から明確にな
るであろう。
発明の方法は、以下の説明及び添付の図面から明確にな
るであろう。
具体例 システム構成 第1a図及び第1b図は本発明のシステムの構成を示す線
図である。このシステムは、処理装置1と、スクリーン
2と、キーボード3と、マウス4と、メモリディスク5
と、プリンタ若しくは他の外部装置との通信のためのネ
ットワーク7への接続線6とから成る。処理装置1は中
央処理装置10と、記憶装置11と、それぞれスクリーン
2、キーボード3、マウス4及びメモリディスク5のた
めの制御装置12、13、14及び15と、ネットワーク7を介
して外部装置と通信するための通信装置16とを包含して
いる。処理装置1内の装置10から16はシステムバス17に
よって相互に接続してある。
図である。このシステムは、処理装置1と、スクリーン
2と、キーボード3と、マウス4と、メモリディスク5
と、プリンタ若しくは他の外部装置との通信のためのネ
ットワーク7への接続線6とから成る。処理装置1は中
央処理装置10と、記憶装置11と、それぞれスクリーン
2、キーボード3、マウス4及びメモリディスク5のた
めの制御装置12、13、14及び15と、ネットワーク7を介
して外部装置と通信するための通信装置16とを包含して
いる。処理装置1内の装置10から16はシステムバス17に
よって相互に接続してある。
ポインターエレメント若しくはカーソルはマウス4に
よってスクリーン2上を動かすことができる。マウス4
には、システムに命令を与えるために少なくとも2つの
押しボタンMSとMMとが備えてある。第一押しボタン(M
S)によって、操作員がスクリーン上でカーソルが表示
したエレメントを選択すると、次に実施されるべき動作
がスクリーン上で指定されたエレメントによって表され
たデータに実施される。システムは通常、スクリーン上
で選択されたエレメントの色を変えることによって操作
員にフィードバックする。
よってスクリーン2上を動かすことができる。マウス4
には、システムに命令を与えるために少なくとも2つの
押しボタンMSとMMとが備えてある。第一押しボタン(M
S)によって、操作員がスクリーン上でカーソルが表示
したエレメントを選択すると、次に実施されるべき動作
がスクリーン上で指定されたエレメントによって表され
たデータに実施される。システムは通常、スクリーン上
で選択されたエレメントの色を変えることによって操作
員にフィードバックする。
第二押しボタン(MM)はメニューボタンである。操作
員がこれを押したときには、システムはスクリーン上の
カーソル位置にシステム命令を含む選択メニューを表示
し、操作員はシステム命令の1つをマウス/カーソルを
動かすことによって指示することができる。メニューは
通常、各々が命令を包含する多数のフィールドから成
る。カーソルが或るフィールドに到達すると、そのフィ
ールドは選択されたことを示すために色が変わる。ボタ
ンMMを開放すると、システムは指示された命令を実行
し、スクリーンからメニューを消去する。操作員がカー
ソルをメニューの完全に外側に移動させてボタンMMを開
放すると、メニューはスクリーンから消えるが何の動作
も行われない。
員がこれを押したときには、システムはスクリーン上の
カーソル位置にシステム命令を含む選択メニューを表示
し、操作員はシステム命令の1つをマウス/カーソルを
動かすことによって指示することができる。メニューは
通常、各々が命令を包含する多数のフィールドから成
る。カーソルが或るフィールドに到達すると、そのフィ
ールドは選択されたことを示すために色が変わる。ボタ
ンMMを開放すると、システムは指示された命令を実行
し、スクリーンからメニューを消去する。操作員がカー
ソルをメニューの完全に外側に移動させてボタンMMを開
放すると、メニューはスクリーンから消えるが何の動作
も行われない。
メニューは異なるレベルを有することができる。つま
り継続メニューをメニューの1つ以上のメニューフィー
ルドから、例えば前記メニューフィールド内で符号によ
って示された方向に外側に向かってカーソルを移動させ
ることによって呼び出すことができる。
り継続メニューをメニューの1つ以上のメニューフィー
ルドから、例えば前記メニューフィールド内で符号によ
って示された方向に外側に向かってカーソルを移動させ
ることによって呼び出すことができる。
マウス及び選択メニューの使用は、例えば米国特許出
願第4 464 652号明細書から公知であって、該明細書に
はマウスと組み合わせたプル−ダウン型(pull−down t
ype)の選択メニューが記述されているので、このため
に必要な技術の詳細については本明細書では説明しな
い。
願第4 464 652号明細書から公知であって、該明細書に
はマウスと組み合わせたプル−ダウン型(pull−down t
ype)の選択メニューが記述されているので、このため
に必要な技術の詳細については本明細書では説明しな
い。
本明細書に記述してある機能は、勿論マウス以外にも
例えばジョイスティック又はキーボード上のファンクシ
ョンキーによって実現することができる。
例えばジョイスティック又はキーボード上のファンクシ
ョンキーによって実現することができる。
文書モデル 第2図は文書の例であり、これを参照して本発明のシ
ステムに使用される文書のモデルを説明する。
ステムに使用される文書のモデルを説明する。
第2図の文書は、5つのコンポーネントタイプのブロ
ック、即ちページ19、ヘッディング20、サブヘッディン
グ21、テキストブロック22及びテーブル23を包含する。
ック、即ちページ19、ヘッディング20、サブヘッディン
グ21、テキストブロック22及びテーブル23を包含する。
コンポーネントタイプは名前、内容及びプロパティを
有しており、内容はテキスト若しくはグラフ表示で形成
される。プロパティはコンポーネントタイプの書式を決
定するものである。コンポーネントタイプの名前、内容
及びプロパティの値は全て設定され且つ操作員によって
変更され得る。
有しており、内容はテキスト若しくはグラフ表示で形成
される。プロパティはコンポーネントタイプの書式を決
定するものである。コンポーネントタイプの名前、内容
及びプロパティの値は全て設定され且つ操作員によって
変更され得る。
本発明のシステムの文書モデルは文書中の用途によっ
て、「ページ」、「ヘッディング」、「テキストブロッ
ク」等といった相互に異なる種々のコンポーネントタイ
プの種類を有する。異なるコンポーネントタイプの種類
はそれらの機能に適合したプロパティを有する。
て、「ページ」、「ヘッディング」、「テキストブロッ
ク」等といった相互に異なる種々のコンポーネントタイ
プの種類を有する。異なるコンポーネントタイプの種類
はそれらの機能に適合したプロパティを有する。
−「ページ」:マージンライン、固定付加項目(「ヘッ
ダー」、「フッター」)のためのレイアウトパラメー
タ、プリンター操作手順; −「ヘッディング」:レイアウトパラメータ、自動番号
付け; −「テキストブロック」:レイアウトパラメータ、ペー
ジマージンに対する位置;等。
ダー」、「フッター」)のためのレイアウトパラメー
タ、プリンター操作手順; −「ヘッディング」:レイアウトパラメータ、自動番号
付け; −「テキストブロック」:レイアウトパラメータ、ペー
ジマージンに対する位置;等。
このように、異なるコンポーネントタイプの種類は、
機能が異なるので異なるプロパティを有する。これらコ
ンポーネントタイプの種類の幾つかは完全に独立してお
り、他のコンポーネントタイプの種類はその他のコンポ
ーネントタイプの種類のプロパティと関係して正確に定
義される。例えば「テキストブロック」は「ページ」の
マージンに関係して定義される。
機能が異なるので異なるプロパティを有する。これらコ
ンポーネントタイプの種類の幾つかは完全に独立してお
り、他のコンポーネントタイプの種類はその他のコンポ
ーネントタイプの種類のプロパティと関係して正確に定
義される。例えば「テキストブロック」は「ページ」の
マージンに関係して定義される。
コンポーネントタイプは、名前及びプロパティに対し
て値を設定することから生じる。例えば、「ページ」コ
ンポーネントタイプの種類においては、プロパティの値
を異なるように設定することによって「フロントペー
ジ」、「テキストページ」及び「バックページ」の各タ
イプを形成することが可能である。コンポーネントタイ
プの名前は得られるコンポーネントタイプを相互に区別
するようなものであるべきである。第2図の例では、コ
ンポーネントブロック20及び21両方とも「ヘッディン
グ」種類に属するが、コンポーネントブロック20は「メ
インヘッディング」タイプであり、コンポーネントブロ
ック21は「サブヘッディング」タイプである。これらの
タイプは、「スタイル」プロパティが異なる値、即ち太
字か通常か、であることから相互に異なる。同様に、コ
ンポーネントブロック22及び23は両方とも「テキストブ
ロック」種類に属するが、コンポーネントブロック22は
「テキスト」タイプであり、コンポーネントブロック23
は「テーブル」タイプである。これらのタイプは、マー
ジン24及び25に関係する位置の点で相互に異なる(この
位置は「ページ」19のプロパティにおいて固定され
る)。
て値を設定することから生じる。例えば、「ページ」コ
ンポーネントタイプの種類においては、プロパティの値
を異なるように設定することによって「フロントペー
ジ」、「テキストページ」及び「バックページ」の各タ
イプを形成することが可能である。コンポーネントタイ
プの名前は得られるコンポーネントタイプを相互に区別
するようなものであるべきである。第2図の例では、コ
ンポーネントブロック20及び21両方とも「ヘッディン
グ」種類に属するが、コンポーネントブロック20は「メ
インヘッディング」タイプであり、コンポーネントブロ
ック21は「サブヘッディング」タイプである。これらの
タイプは、「スタイル」プロパティが異なる値、即ち太
字か通常か、であることから相互に異なる。同様に、コ
ンポーネントブロック22及び23は両方とも「テキストブ
ロック」種類に属するが、コンポーネントブロック22は
「テキスト」タイプであり、コンポーネントブロック23
は「テーブル」タイプである。これらのタイプは、マー
ジン24及び25に関係する位置の点で相互に異なる(この
位置は「ページ」19のプロパティにおいて固定され
る)。
異なるコンポーネントタイプの種類及びコンポーネン
トタイプは、本発明のシステムにおいては標準的に予め
プログラム化されており、通常のテキスト処理に十分な
機能を与えている。この長所は、このようにすると仕上
がりの製品にいくらかの統一性が得られる(会社スタイ
ル(house style))ことである。
トタイプは、本発明のシステムにおいては標準的に予め
プログラム化されており、通常のテキスト処理に十分な
機能を与えている。この長所は、このようにすると仕上
がりの製品にいくらかの統一性が得られる(会社スタイ
ル(house style))ことである。
文書中に存在する個別コンポーネントは所定のコンポ
ーネントタイプを表すものであり、個別コンポーネント
のプロパティは原則として、そのコンポーネントタイプ
と同様に設定される。しかしながら、特定のコンポーネ
ントブロックの1つ以上のプロパティの設定値を操作員
が変更することが可能であり、このとき名前は変わらな
いが特定のコンポーネントブロックのプロパティ値は、
コンポーネントタイプに特定されるプロパティの値とは
異なる。これらを、プロパティのローカル値(即ち、特
定の個別コンポーネントに有効)及びグローバル値(コ
ンポーネントタイプに有効)と指称する。
ーネントタイプを表すものであり、個別コンポーネント
のプロパティは原則として、そのコンポーネントタイプ
と同様に設定される。しかしながら、特定のコンポーネ
ントブロックの1つ以上のプロパティの設定値を操作員
が変更することが可能であり、このとき名前は変わらな
いが特定のコンポーネントブロックのプロパティ値は、
コンポーネントタイプに特定されるプロパティの値とは
異なる。これらを、プロパティのローカル値(即ち、特
定の個別コンポーネントに有効)及びグローバル値(コ
ンポーネントタイプに有効)と指称する。
文書中の「ヘッディング」コンポーネントタイプに対
するグローバルプロパティ値には「太字」を指定し、文
書中の特定のヘッディングに対してローカルプロパティ
値「通常活字」を指定することができる。そうするとこ
の特定のヘッディングは、「スタイル」プロパティに対
するグローバル値から局所的に偏差する(しかし他の全
てのプロパティはグローバル定義に従う)。
するグローバルプロパティ値には「太字」を指定し、文
書中の特定のヘッディングに対してローカルプロパティ
値「通常活字」を指定することができる。そうするとこ
の特定のヘッディングは、「スタイル」プロパティに対
するグローバル値から局所的に偏差する(しかし他の全
てのプロパティはグローバル定義に従う)。
例えばコンポーネントブロック内の個別の英数字とい
ったサブコンポーネントも更にプロパティを有する。こ
れらの値は通常、サブコンポーネントが位置するコンポ
ーネントブロックの対応するプロパティの値に等しい
が、異なることもある。
ったサブコンポーネントも更にプロパティを有する。こ
れらの値は通常、サブコンポーネントが位置するコンポ
ーネントブロックの対応するプロパティの値に等しい
が、異なることもある。
文字のプロパティの個別コンポーネントブロックのプ
ロパティに対する関係は、個別コンポーネントのローカ
ルプロパティのコンポーネントタイプのグローバルプロ
パティに対する関係と同じである。文字のプロパティの
値は本明細書中ではサブローカル値と指称する。
ロパティに対する関係は、個別コンポーネントのローカ
ルプロパティのコンポーネントタイプのグローバルプロ
パティに対する関係と同じである。文字のプロパティの
値は本明細書中ではサブローカル値と指称する。
管理システム コンポーネントブロックの内容及びプロパティは、本
発明のシステムの中央処理装置及び記憶装置中で実行さ
れる管理プログラムによって管理される。この管理プロ
グラムは、コンポーネントタイプ、個別コンポーネント
及びサブコンポーネントのプロパティを別個に管理す
る。本明細書のシステムでは、個別コンポーネントのプ
ロパティ(ローカル値)の管理は、プロパティのグロー
バル値に関してどこにローカル偏差があるかを示す修正
リストを参照することによって実施される。同様に、管
理システムは、個別コンポーネントのプロパティのロー
カル値に対する修正としてサブコンポーネントの偏差し
ているプロパティを管理する。しかし、このことは他の
方法でも実現され得る。
発明のシステムの中央処理装置及び記憶装置中で実行さ
れる管理プログラムによって管理される。この管理プロ
グラムは、コンポーネントタイプ、個別コンポーネント
及びサブコンポーネントのプロパティを別個に管理す
る。本明細書のシステムでは、個別コンポーネントのプ
ロパティ(ローカル値)の管理は、プロパティのグロー
バル値に関してどこにローカル偏差があるかを示す修正
リストを参照することによって実施される。同様に、管
理システムは、個別コンポーネントのプロパティのロー
カル値に対する修正としてサブコンポーネントの偏差し
ているプロパティを管理する。しかし、このことは他の
方法でも実現され得る。
管理プログムによって、操作員は、グローバル及びロ
ーカル両方のプロパティの設定値を変更することができ
る。この方法は、本明細書の別の箇所に記述する。
ーカル両方のプロパティの設定値を変更することができ
る。この方法は、本明細書の別の箇所に記述する。
ローカル変更とは或るプロパティをグローバル値の管
理範囲から除外することを意味しており、即ち操作員が
所定のコンポーネントタイプのグローバルプロパティE
のグローバル値を変更するときに、管理プログラムはこ
のタイプの全てのコンポーネントブロックに対してこの
変更を実施するが、但し、プロパティEがローカル設定
されたコンポーネントブロックは除かれる。一方、タイ
プTの特定のコンポーネントブロックにおけるプロパテ
ィFの値のローカル変更は、この同じタイプTの他のコ
ンポーネントブロックのプロパティFの値には全く影響
しない。
理範囲から除外することを意味しており、即ち操作員が
所定のコンポーネントタイプのグローバルプロパティE
のグローバル値を変更するときに、管理プログラムはこ
のタイプの全てのコンポーネントブロックに対してこの
変更を実施するが、但し、プロパティEがローカル設定
されたコンポーネントブロックは除かれる。一方、タイ
プTの特定のコンポーネントブロックにおけるプロパテ
ィFの値のローカル変更は、この同じタイプTの他のコ
ンポーネントブロックのプロパティFの値には全く影響
しない。
操作員がある文書から他の文書へ特定のコンポーネン
トブロックを転送したい場合、管理システムは、送り先
の文書中に同じ名前を持ったコンポーネントタイプが既
に存在しないかどうかチェックし、もし存在しないなら
ば、管理システムは、送り先の文書中に転送されるコン
ポーネントブロックの名前及びプロパティによってコン
ポーネントタイプを定義し、該コンポーネントブロック
を文書中に書く。しかし、もし転送されるべきコンポー
ネントブロックの名前を持ったコンポーネントタイプが
既に存在するならば、管理システムは操作員に、転送さ
れるべきコンポーネントブロックを既存のコンポーネン
トタイプのプロパティのグローバル値に適合させるか、
又は転送されるべきコンポーネントブロックの元の書式
を維持して、局所的に異なるようにそのプロパティの値
を記憶するかのいずれかの選択を与える。
トブロックを転送したい場合、管理システムは、送り先
の文書中に同じ名前を持ったコンポーネントタイプが既
に存在しないかどうかチェックし、もし存在しないなら
ば、管理システムは、送り先の文書中に転送されるコン
ポーネントブロックの名前及びプロパティによってコン
ポーネントタイプを定義し、該コンポーネントブロック
を文書中に書く。しかし、もし転送されるべきコンポー
ネントブロックの名前を持ったコンポーネントタイプが
既に存在するならば、管理システムは操作員に、転送さ
れるべきコンポーネントブロックを既存のコンポーネン
トタイプのプロパティのグローバル値に適合させるか、
又は転送されるべきコンポーネントブロックの元の書式
を維持して、局所的に異なるようにそのプロパティの値
を記憶するかのいずれかの選択を与える。
文書表示 第3図は、第2図の文書をその上に表示している本発
明のシステムのスクリーン2を示す。文書のテキスト若
しくはその一部が、上部フレーム31、左側フレーム32、
底部フレーム33及び右側フレーム34から成るフレームに
よって包囲されたテキストウィンドウ30内に表示されて
おり、更にカーソル35もスクリーン2上に存在する。上
部フレーム31は、文書の識別名、ページ番号及び1つ以
上の命令フィールドを含む複数の区域に分割されてい
る。
明のシステムのスクリーン2を示す。文書のテキスト若
しくはその一部が、上部フレーム31、左側フレーム32、
底部フレーム33及び右側フレーム34から成るフレームに
よって包囲されたテキストウィンドウ30内に表示されて
おり、更にカーソル35もスクリーン2上に存在する。上
部フレーム31は、文書の識別名、ページ番号及び1つ以
上の命令フィールドを含む複数の区域に分割されてい
る。
左側フレーム32は、各コンポーネントブロックの開始
位置に位置し且つそのコンポーネントのタイプの名前及
び/又は関係する識別シンボルを包含する複数のラベル
36〜39を包含する。特定のコンポーネントブロックがコ
ンポーネントタイプのプロパティから局所的に偏差して
いるならば、システムはその特定のコンポーネントブロ
ックのラベルに星印を付すので、操作員は、それが局所
的に偏差したコンポーネントブロックであると直ぐに分
かる。
位置に位置し且つそのコンポーネントのタイプの名前及
び/又は関係する識別シンボルを包含する複数のラベル
36〜39を包含する。特定のコンポーネントブロックがコ
ンポーネントタイプのプロパティから局所的に偏差して
いるならば、システムはその特定のコンポーネントブロ
ックのラベルに星印を付すので、操作員は、それが局所
的に偏差したコンポーネントブロックであると直ぐに分
かる。
このことを第3図及び第4図を参照して更に詳細に説
明する。第3図は、「テーブル(Table)」タイプ(2
3)及び「テキスト(Text)」タイプ(22)のコンポー
ネントブロックを示す。両方とも「テキストブロック」
種類であって、マージンに関する位置及び幅に異なる値
を設定されたプロパティを有する。これらのプロパティ
はグローバル値を有する。変更例として、システムは、
個別コンポーネントブロック23のために関係するプロパ
ティの値をローカル変更することによって「テキスト」
タイプからコンポーネントブロック23を形成する機会を
提供する。これが行われると、コンポーネントブロック
23は、幾分別様にローカル設定されたプロパティを持つ
「テキスト」タイプとなり、その文書のスクリーン表示
は第4図に示す書式を呈する。ここで関係するコンポー
ネントブロックは、名前「テキスト(Text)」とその中
に星印41を持つラベル40を有する。
明する。第3図は、「テーブル(Table)」タイプ(2
3)及び「テキスト(Text)」タイプ(22)のコンポー
ネントブロックを示す。両方とも「テキストブロック」
種類であって、マージンに関する位置及び幅に異なる値
を設定されたプロパティを有する。これらのプロパティ
はグローバル値を有する。変更例として、システムは、
個別コンポーネントブロック23のために関係するプロパ
ティの値をローカル変更することによって「テキスト」
タイプからコンポーネントブロック23を形成する機会を
提供する。これが行われると、コンポーネントブロック
23は、幾分別様にローカル設定されたプロパティを持つ
「テキスト」タイプとなり、その文書のスクリーン表示
は第4図に示す書式を呈する。ここで関係するコンポー
ネントブロックは、名前「テキスト(Text)」とその中
に星印41を持つラベル40を有する。
更に第3図には底部フレーム33と右側フレーム34とが
示してある。これらはスクロールバーを包含しており、
スクロールバーがあることによってカーソル35を用いて
文書の別の部分をテキストウィンドウ30内に置くことが
できる。スクロールバーの使用は公知であると思料され
る。
示してある。これらはスクロールバーを包含しており、
スクロールバーがあることによってカーソル35を用いて
文書の別の部分をテキストウィンドウ30内に置くことが
できる。スクロールバーの使用は公知であると思料され
る。
コンポーネントブロックのプロパティの表示 第5図はコンポーネントブロックのプロパティを表示
している本発明のシステムのスクリーン2であって、こ
こでは第2図の文書中のコンポーネントブロック「テー
ブル」のプロパティを示す。操作員によるコンポーネン
トブロックのプロパティの呼び出しを以下に説明する。
している本発明のシステムのスクリーン2であって、こ
こでは第2図の文書中のコンポーネントブロック「テー
ブル」のプロパティを示す。操作員によるコンポーネン
トブロックのプロパティの呼び出しを以下に説明する。
プロパティは、システムによってプロパティウィンド
ウ50内に表示される。プロパティウィンドウ50は、それ
が関係する文書のテキストウィンドウ30と一部重なる。
プロパティウィンドウ50は、コンポーネントブロックの
タイプの名前、例えばこの例では「テーブル(tebl
e)」の表す名前欄51を上部に有する。更に名前欄51
は、表示されたプロパティがローカルかグローバルかを
示すフィールド52を包含する。
ウ50内に表示される。プロパティウィンドウ50は、それ
が関係する文書のテキストウィンドウ30と一部重なる。
プロパティウィンドウ50は、コンポーネントブロックの
タイプの名前、例えばこの例では「テーブル(tebl
e)」の表す名前欄51を上部に有する。更に名前欄51
は、表示されたプロパティがローカルかグローバルかを
示すフィールド52を包含する。
プロパティウィンドウ50は、ラベル内に種々のプロパ
ティの識別を与える左側部分53と、それらのプロパティ
の設定値を与える右側部分54とに分割されている。例え
ば、このコンポーネントブロックの下方に空白をつくる
間隔を示すプロパティ「トレーリングスペース(traili
ng space)」は0に設定されている。これは、コンポー
ネントブロックの後には間に空白を置かずに次のコンポ
ーネントブロックを続けることを意味する。プロパティ
「水平方向オフセット」は、左右両側の、コンポーネン
トブロックのマージンとページマージン(ページプロパ
ティ内で定義される)との間の距離を示す。このプロパ
ティは、左側が20mmに、右側が20mmに設定されており、
これは、コンポーネントブロック行が文書の左端から右
に20mmのところから始まって、文書の右端から左に20mm
のところで終わることを意味する。
ティの識別を与える左側部分53と、それらのプロパティ
の設定値を与える右側部分54とに分割されている。例え
ば、このコンポーネントブロックの下方に空白をつくる
間隔を示すプロパティ「トレーリングスペース(traili
ng space)」は0に設定されている。これは、コンポー
ネントブロックの後には間に空白を置かずに次のコンポ
ーネントブロックを続けることを意味する。プロパティ
「水平方向オフセット」は、左右両側の、コンポーネン
トブロックのマージンとページマージン(ページプロパ
ティ内で定義される)との間の距離を示す。このプロパ
ティは、左側が20mmに、右側が20mmに設定されており、
これは、コンポーネントブロック行が文書の左端から右
に20mmのところから始まって、文書の右端から左に20mm
のところで終わることを意味する。
少数の選択枝しかないプロパティの場合には、例えば
プロパティウィンドウの右側部分内に全ての考えられる
設定を表示し、設定値が黒枠によって示されるような何
等かの他の方法で表示される。第5図に示したような形
態、選択されたプロパティ及び考えられる設定は単なる
例であることに留意されたい。
プロパティウィンドウの右側部分内に全ての考えられる
設定を表示し、設定値が黒枠によって示されるような何
等かの他の方法で表示される。第5図に示したような形
態、選択されたプロパティ及び考えられる設定は単なる
例であることに留意されたい。
第5図の表示は、第3図に示すような「テーブル」コ
ンポーネントタイプを含む設定を行なうシステムに対応
する。別個の「テーブル」タイプはなくて、第4図に関
係して説明したように関係するコンポーネントブロック
がローカル偏差を持つ「テキスト」タイプであると文書
中で定義された場合にはプロパティの表示は第6図に示
す形態となる。
ンポーネントタイプを含む設定を行なうシステムに対応
する。別個の「テーブル」タイプはなくて、第4図に関
係して説明したように関係するコンポーネントブロック
がローカル偏差を持つ「テキスト」タイプであると文書
中で定義された場合にはプロパティの表示は第6図に示
す形態となる。
この場合には、プロパティ「水平方向オフセット(ho
r.offset)」は、コンポーネントブロック23(第2図)
がグローバルプロパティを十分満足するコンポーネント
ブロック22(第2図)とはページマージンから異なる距
離を有するので、グローバル値から偏差した値を有す
る。プロパティ「水平方向オフセット(hor.offset)」
がローカル修正された値を有することを操作員に明らか
にするために、このプロパティのラベル56には星印57を
付してある。
r.offset)」は、コンポーネントブロック23(第2図)
がグローバルプロパティを十分満足するコンポーネント
ブロック22(第2図)とはページマージンから異なる距
離を有するので、グローバル値から偏差した値を有す
る。プロパティ「水平方向オフセット(hor.offset)」
がローカル修正された値を有することを操作員に明らか
にするために、このプロパティのラベル56には星印57を
付してある。
サブコンポーネントのプロパティの表示 プロパティウィンドウは、文書中の個別の英数文字と
いったサブコンポーネントについても表示することがで
きる。ここに示したプロパティは、コンポーネントのプ
ロパティのサブ−セットを形成する。その値が対応する
コンポーネントブロックのプロパティとは異なるなら
ば、プロパティウィンドウの左側部分にある関係するラ
ベルにはここでも星印が付される。
いったサブコンポーネントについても表示することがで
きる。ここに示したプロパティは、コンポーネントのプ
ロパティのサブ−セットを形成する。その値が対応する
コンポーネントブロックのプロパティとは異なるなら
ば、プロパティウィンドウの左側部分にある関係するラ
ベルにはここでも星印が付される。
操作方法 本発明のシステム動作に対する操作方法を参照してシ
ステムの操作を以下に説明する。
ステムの操作を以下に説明する。
第7a図、第8a図、第9a図、第10図、第11a図及び第12a
図においては、操作員の動作を常に左側に示し、その結
果開始されたシステム動作を常に右側に示す。
図においては、操作員の動作を常に左側に示し、その結
果開始されたシステム動作を常に右側に示す。
コンポーネントタイプのプロパティの呼び出し 特定のコンポーネントタイプのプロパティ及びその設
定(グローバル)値をスクリーン上に表示する方法を第
7a図に示す。第2図の文書中のプロパティタイプ「テー
ブル」のプロパティの表示を例として選択した。
定(グローバル)値をスクリーン上に表示する方法を第
7a図に示す。第2図の文書中のプロパティタイプ「テー
ブル」のプロパティの表示を例として選択した。
操作員が、テキストウィンドウ30(第3図参照)の上
部フレーム31(第3図参照)の「プロパティ(properti
es)」フィールド内にカーソルを置くことから処理が開
始する。次に操作員がマウスのメニューボタン(MM)を
押すと、システムは全ての有用なコンポーネントタイプ
の種類を含むメニューをスクリーン上のカーソルの位置
に表示する。このメニューを第7b図に示す。このメニュ
ーでは全ての種類に対して矢印71が与えられているが、
これは継続メニューがここに表示され得ることを示す。
この継続メニューは、この種類に属する全てのコンポー
ネントタイプを示すものである。操作員が、フレーム72
の形態であるか又はメニューフイールドの色の変化の形
態をとるカーソルをメニューフィールド「テキストブロ
ック(TEXT BLOCK)」まで移動させ、矢印71の方向にマ
ウスを移動させると、システムは継続メニュー73を表示
する(第7c図)。この継続メニュー内で操作員はカーソ
ルをフィールド「テーブル(TABLE)」に移動させる。
マウスメニューボタンを解放すると、システムはコンポ
ーネントタイプ「テーブル」のプロパティを呼び出し
て、それをスクリーン上のプロパティウィンドウ内に表
示する。
部フレーム31(第3図参照)の「プロパティ(properti
es)」フィールド内にカーソルを置くことから処理が開
始する。次に操作員がマウスのメニューボタン(MM)を
押すと、システムは全ての有用なコンポーネントタイプ
の種類を含むメニューをスクリーン上のカーソルの位置
に表示する。このメニューを第7b図に示す。このメニュ
ーでは全ての種類に対して矢印71が与えられているが、
これは継続メニューがここに表示され得ることを示す。
この継続メニューは、この種類に属する全てのコンポー
ネントタイプを示すものである。操作員が、フレーム72
の形態であるか又はメニューフイールドの色の変化の形
態をとるカーソルをメニューフィールド「テキストブロ
ック(TEXT BLOCK)」まで移動させ、矢印71の方向にマ
ウスを移動させると、システムは継続メニュー73を表示
する(第7c図)。この継続メニュー内で操作員はカーソ
ルをフィールド「テーブル(TABLE)」に移動させる。
マウスメニューボタンを解放すると、システムはコンポ
ーネントタイプ「テーブル」のプロパティを呼び出し
て、それをスクリーン上のプロパティウィンドウ内に表
示する。
個別コンポーネントのプロパティの呼び出し 個別コンポーネントのプロパティ及びその設定(ロー
カル)値をスクリーン上に表示する方法を第8a図に示
す。前記ケースと同じコンポーネントタイプ「テーブ
ル」を例として選択した。まず操作員がカーソルをテキ
ストウィンドウ30(第3図参照)の左側フレーム32内の
個別コンポーネント「テーブル(Table)」のラベル39
に移動させる。マウス選択ボタンMSを押してから解放す
ることによって、操作員は個別コンポーネントを選択す
る。そうするとシステムは、選択されたことを示すため
に関係するラベルの色を変化させる。操作員がマウスメ
ニューボタンMMを押すと、システムは第8bに示したメニ
ューをカーソルのところに表示する。このメニューにお
いて操作員はカーソルで“プロパティ(PROPS)”フィ
ールドを指定し、次いでメニューボタンMMを解放する。
システムは記憶装置からコンポーネントタイプ「テーブ
ル」のグローバルプロパティ値と指定された個別コンポ
ーネントに対して有効なローカル変更を含む修正リスト
とを呼び出し、関係する個別コンポーネントの局所的に
有効なプロパティリストをコンパイルし、このリストを
スクリーン上のプロパティウィンドウ内に表示する。
カル)値をスクリーン上に表示する方法を第8a図に示
す。前記ケースと同じコンポーネントタイプ「テーブ
ル」を例として選択した。まず操作員がカーソルをテキ
ストウィンドウ30(第3図参照)の左側フレーム32内の
個別コンポーネント「テーブル(Table)」のラベル39
に移動させる。マウス選択ボタンMSを押してから解放す
ることによって、操作員は個別コンポーネントを選択す
る。そうするとシステムは、選択されたことを示すため
に関係するラベルの色を変化させる。操作員がマウスメ
ニューボタンMMを押すと、システムは第8bに示したメニ
ューをカーソルのところに表示する。このメニューにお
いて操作員はカーソルで“プロパティ(PROPS)”フィ
ールドを指定し、次いでメニューボタンMMを解放する。
システムは記憶装置からコンポーネントタイプ「テーブ
ル」のグローバルプロパティ値と指定された個別コンポ
ーネントに対して有効なローカル変更を含む修正リスト
とを呼び出し、関係する個別コンポーネントの局所的に
有効なプロパティリストをコンパイルし、このリストを
スクリーン上のプロパティウィンドウ内に表示する。
プロパティのグローバル値の変更 プロパティのグローバル値を変更する方法を第9a図に
示す。第2図の文書中のコンポーネントブロック「メイ
ンヘッディング(Main heading)」20のスタイルを太字
から斜体に変更することを例として選択する。前記方法
に従って、操作員はコンポーネントブロック「メインヘ
ッディング(Main heading)」のプロパティを呼び出
し、カーソルをラベル「スタイル(style)」を持った
プロパティウインドウレベルの右側部分に移動させ、マ
ウス選択ボタンMSで「斜体(italics)」を選択する。
システムは、このフィールドを黒枠で包囲することによ
って応答し、同時に旧設定(「太字(bold)」)を包囲
していた黒枠を消去する。次いて操作員がマウスメニュ
ーボタンMMを押すと、システムは第9b図に示すメニュー
をカーソルのところに表示する。このメニューには、フ
ィールド「適用(APPLY)」と「リセット(RESET)」が
含まれている。「適用」フィールドをカーソルで示すこ
とによって、操作員はシステムにスタイルを変更する命
令を与える。メニューボタンMMを解放すると、システム
はプロパティ「スタイル」のグローバル値を「斜体」に
変更し、この変更を、スタイルに対してグローバル値を
持つ「メインヘッディング」タイプの全てのコンポーネ
ントブロックに適用する。スタイルが別様にローカル設
定された「メインヘッディング」タイプのコンポーネン
トブロックはこの変更には影響されない。
示す。第2図の文書中のコンポーネントブロック「メイ
ンヘッディング(Main heading)」20のスタイルを太字
から斜体に変更することを例として選択する。前記方法
に従って、操作員はコンポーネントブロック「メインヘ
ッディング(Main heading)」のプロパティを呼び出
し、カーソルをラベル「スタイル(style)」を持った
プロパティウインドウレベルの右側部分に移動させ、マ
ウス選択ボタンMSで「斜体(italics)」を選択する。
システムは、このフィールドを黒枠で包囲することによ
って応答し、同時に旧設定(「太字(bold)」)を包囲
していた黒枠を消去する。次いて操作員がマウスメニュ
ーボタンMMを押すと、システムは第9b図に示すメニュー
をカーソルのところに表示する。このメニューには、フ
ィールド「適用(APPLY)」と「リセット(RESET)」が
含まれている。「適用」フィールドをカーソルで示すこ
とによって、操作員はシステムにスタイルを変更する命
令を与える。メニューボタンMMを解放すると、システム
はプロパティ「スタイル」のグローバル値を「斜体」に
変更し、この変更を、スタイルに対してグローバル値を
持つ「メインヘッディング」タイプの全てのコンポーネ
ントブロックに適用する。スタイルが別様にローカル設
定された「メインヘッディング」タイプのコンポーネン
トブロックはこの変更には影響されない。
プロパティの値のローカル変更 所与の個別コンポーネントのプロパティの値のローカ
ル変更の方法を第10図に示す。「メインヘッディング
(Main heading)」(第2図、20)を太字から斜体に変
更する方法を例として選択する。操作員は、前記方法に
従ってコンポーネントブロック「メインヘッディング
(Main heading)」の(局所的に有効な)プロパティを
呼び出し、プロパティウィンドウの「スタイル(styl
e)」ラベルのところの右側部分にある値「斜体(itali
cs)」を選択する。そうするとシステムは、プロパティ
ウィンドウ内の「斜体」値に黒枠を与え、プロパティウ
ィンドウの左側部分にある「スタイル」ラベルに星印を
付ける。操作員がマウスメニューボタンMMを押すと、シ
ステムは第9b図に示すメニューを表示する。このメニュ
ーにおいて、操作員はカーソルを使用して「適用(APPL
Y)」フィールドを選択し、メニューボタンMMを解放す
る。システムは、関係する個別コンポーネント「メイン
ヘッディング」のローカル修正リスト中にスタイルの修
正値を包含し、テキストウィンドウ内のこのコンポーネ
ントブロックのスタイルを変更する。ここでも、このコ
ンポーネントブロックが別様にローカル設定されたプロ
パティを有することを示すために、個別コンポーネント
ラベルに星印が付けられる。
ル変更の方法を第10図に示す。「メインヘッディング
(Main heading)」(第2図、20)を太字から斜体に変
更する方法を例として選択する。操作員は、前記方法に
従ってコンポーネントブロック「メインヘッディング
(Main heading)」の(局所的に有効な)プロパティを
呼び出し、プロパティウィンドウの「スタイル(styl
e)」ラベルのところの右側部分にある値「斜体(itali
cs)」を選択する。そうするとシステムは、プロパティ
ウィンドウ内の「斜体」値に黒枠を与え、プロパティウ
ィンドウの左側部分にある「スタイル」ラベルに星印を
付ける。操作員がマウスメニューボタンMMを押すと、シ
ステムは第9b図に示すメニューを表示する。このメニュ
ーにおいて、操作員はカーソルを使用して「適用(APPL
Y)」フィールドを選択し、メニューボタンMMを解放す
る。システムは、関係する個別コンポーネント「メイン
ヘッディング」のローカル修正リスト中にスタイルの修
正値を包含し、テキストウィンドウ内のこのコンポーネ
ントブロックのスタイルを変更する。ここでも、このコ
ンポーネントブロックが別様にローカル設定されたプロ
パティを有することを示すために、個別コンポーネント
ラベルに星印が付けられる。
別様にローカル設定されたプロパティのグローバル値へ
のリセット 別様にローカル設定されたプロパティをグローバル値
にリセットする方法を第11a図(本図は第11a(A)図と
第11a(B)図からなる)に示す。例として、前記ケー
スにおける変更の逆を行なう。グローバル値へのリセッ
トは、ローカル設定された値が偶然にグローバル値と同
じであったとしても、ローカル設定されたプロパティは
グローバル変更によって更に変更することができないの
で重要である。もう一度グローバル変更の制御に従うべ
きこのようなプロパティに対しては、このプロパティを
まずグローバル値にリセットする必要がある。
のリセット 別様にローカル設定されたプロパティをグローバル値
にリセットする方法を第11a図(本図は第11a(A)図と
第11a(B)図からなる)に示す。例として、前記ケー
スにおける変更の逆を行なう。グローバル値へのリセッ
トは、ローカル設定された値が偶然にグローバル値と同
じであったとしても、ローカル設定されたプロパティは
グローバル変更によって更に変更することができないの
で重要である。もう一度グローバル変更の制御に従うべ
きこのようなプロパティに対しては、このプロパティを
まずグローバル値にリセットする必要がある。
この方法は操作員が「メインヘッディング(Main hea
ding)」コンポーネントブロックの(局所的に有効な)
プロパティを呼び出すことから開始する。システムが、
関係するコンポーネントブロックのローカルプロパティ
ウィンドウを表示すると、別様にローカル設定されたプ
ロパティのラベルには星印が付してある。カーソル及び
マウス選択ボタンMSを使用して、操作員はプロパティウ
ィンドウ内のラベル「スタイル(style)」を選択し、
マウスメニューボタンMMを押す。そうするとシステム
は、第11b図に示したメニューを表示する。このメニュ
ー内で操作員はカーソルを使用してフィールド「リセッ
ト(RESET TO)」を選択し、次いで継続メニュー(第11
c図、110)内で「グローバル値」フィールドを選択し、
メニューボタンMMを解放する。システムは、プロパティ
「スタイル」のローカル値をグローバル値に変更し、こ
のときプロパティ「スタイル」は関係する個別コンポー
ネントのローカル修正リストから削除される。システム
は、プロパティウィンドウ内のスタイルの設定値をグロ
ーバル値に変更し、プロパティウィンドウの左側部分に
あたる「スタイル」ラベルから星印を消去する。最後
に、システムはテキストウィンドウ内の関係する個別コ
ンポーネント「メインヘッディング」にこの変更を適用
する。
ding)」コンポーネントブロックの(局所的に有効な)
プロパティを呼び出すことから開始する。システムが、
関係するコンポーネントブロックのローカルプロパティ
ウィンドウを表示すると、別様にローカル設定されたプ
ロパティのラベルには星印が付してある。カーソル及び
マウス選択ボタンMSを使用して、操作員はプロパティウ
ィンドウ内のラベル「スタイル(style)」を選択し、
マウスメニューボタンMMを押す。そうするとシステム
は、第11b図に示したメニューを表示する。このメニュ
ー内で操作員はカーソルを使用してフィールド「リセッ
ト(RESET TO)」を選択し、次いで継続メニュー(第11
c図、110)内で「グローバル値」フィールドを選択し、
メニューボタンMMを解放する。システムは、プロパティ
「スタイル」のローカル値をグローバル値に変更し、こ
のときプロパティ「スタイル」は関係する個別コンポー
ネントのローカル修正リストから削除される。システム
は、プロパティウィンドウ内のスタイルの設定値をグロ
ーバル値に変更し、プロパティウィンドウの左側部分に
あたる「スタイル」ラベルから星印を消去する。最後
に、システムはテキストウィンドウ内の関係する個別コ
ンポーネント「メインヘッディング」にこの変更を適用
する。
第11b図に示した他のメニューフィールドを使用し
て、システムは、選択されたプロパティの値を別のコン
ポーネントブロックに複写する機会を提供する(COPY V
ALUE)。更に、継続メニュー110(第11c図)から分かる
ように、プロパティの値は、グローバル値だけでなく、
文書処理の開始時に設定された値(INITIALVALUE)又は
前回設定された値(PREVIOUS VALUE)にリセットするこ
ともできる。
て、システムは、選択されたプロパティの値を別のコン
ポーネントブロックに複写する機会を提供する(COPY V
ALUE)。更に、継続メニュー110(第11c図)から分かる
ように、プロパティの値は、グローバル値だけでなく、
文書処理の開始時に設定された値(INITIALVALUE)又は
前回設定された値(PREVIOUS VALUE)にリセットするこ
ともできる。
サブコンポーネントのプロパティの変更 コンポーネントブロック内の英数字といったサブコン
ポーネントのプロパティの値を変更する方法を第12a図
(本図は第12a(A)図と第12a(B)図からなる)に示
す。第2図に示した文書中テキストブロック22内にある
単語「components」を太字で再生する。これをどのよう
に実施するかを次の例で示す。基本となるテキストは関
係する単語が通常の活字で再生されるものである。操作
員はカーソルをテキスト内の単語の最初の文字に移動さ
せてマウス選択ボタンMSを押す。次いで操作員はカーソ
ルを単語の最後の文字に移動させると、システムは中間
にある全ての文字の色を変化させるか又はそれらをリバ
ースビデオで再生する。最後の文字に到達したときに操
作員が選択ボタンMSを解放すると、システムは単語「co
mponents」を選択する。続いて操作員がマウスメニュー
ボタンMMを押すと、システムはスクリーン上のカーソル
の位置に第12b図に示すメニューを表示する。このメニ
ューには、多数のシステム命令(複写(COPY)、削除
(CUT))とフォント(FONT)及び大文字並びに下位ケ
ース選択(「ケース(CASE)」)とが含まれる。このメ
ニューの中で、ユーザーはカーソルを使用してフィール
ド「フォント(FONT)」を選択し、次いで関係する継続
メニューを選択する。これを第12a図に参照番号120で示
す。継続メニューは、活字プロパティのみを包含するフ
ィールドであって選択された文字のプロパティウィンド
ウを呼び出すことができる「プロパティ(PROPERTIE
S)」フィールドと、プロパティの値を直接変更するた
めのフィールド(この方法は後述する)を包含してい
る。
ポーネントのプロパティの値を変更する方法を第12a図
(本図は第12a(A)図と第12a(B)図からなる)に示
す。第2図に示した文書中テキストブロック22内にある
単語「components」を太字で再生する。これをどのよう
に実施するかを次の例で示す。基本となるテキストは関
係する単語が通常の活字で再生されるものである。操作
員はカーソルをテキスト内の単語の最初の文字に移動さ
せてマウス選択ボタンMSを押す。次いで操作員はカーソ
ルを単語の最後の文字に移動させると、システムは中間
にある全ての文字の色を変化させるか又はそれらをリバ
ースビデオで再生する。最後の文字に到達したときに操
作員が選択ボタンMSを解放すると、システムは単語「co
mponents」を選択する。続いて操作員がマウスメニュー
ボタンMMを押すと、システムはスクリーン上のカーソル
の位置に第12b図に示すメニューを表示する。このメニ
ューには、多数のシステム命令(複写(COPY)、削除
(CUT))とフォント(FONT)及び大文字並びに下位ケ
ース選択(「ケース(CASE)」)とが含まれる。このメ
ニューの中で、ユーザーはカーソルを使用してフィール
ド「フォント(FONT)」を選択し、次いで関係する継続
メニューを選択する。これを第12a図に参照番号120で示
す。継続メニューは、活字プロパティのみを包含するフ
ィールドであって選択された文字のプロパティウィンド
ウを呼び出すことができる「プロパティ(PROPERTIE
S)」フィールドと、プロパティの値を直接変更するた
めのフィールド(この方法は後述する)を包含してい
る。
操作員が、フィールド「プロパティ」をカーソルで指
示し、メニューボタンMMを解放することによって選択文
字のプロパティウィンドウを呼び出すと、システムは選
択文字のプロパティを含むプロパティウィンドウをスク
リーンに表示する。勿論、これは、全ての選択文字が同
じプロパティを有する場合のみ可能である。そうでない
場合には、システムはスクリーン上にエラー表示をする
ことによって応答する。選択文字が、それらが一部をな
す個別コンポーネントの対応するプロパティとは値が異
なるプロパティを持つ場合には、これらのプロパティ
は、やはり星印で示されるが、当該例はこのケースでは
ない。
示し、メニューボタンMMを解放することによって選択文
字のプロパティウィンドウを呼び出すと、システムは選
択文字のプロパティを含むプロパティウィンドウをスク
リーンに表示する。勿論、これは、全ての選択文字が同
じプロパティを有する場合のみ可能である。そうでない
場合には、システムはスクリーン上にエラー表示をする
ことによって応答する。選択文字が、それらが一部をな
す個別コンポーネントの対応するプロパティとは値が異
なるプロパティを持つ場合には、これらのプロパティ
は、やはり星印で示されるが、当該例はこのケースでは
ない。
プロパティウィンドウにおいては、プロパティ「スタ
イル(style)」にあるフィールド「通常(normal)」
には黒枠を備えてあって、これらの文字が通常の活字で
再生されることを示す。単語「components」の活字を太
字で印刷するためには、操作員は、プロパティウィンド
ウ内のプロパティ「スタイル(style)」のところで値
「太字(bold)」を選択する。これは、第10図で説明し
たのと同様に行われる。
イル(style)」にあるフィールド「通常(normal)」
には黒枠を備えてあって、これらの文字が通常の活字で
再生されることを示す。単語「components」の活字を太
字で印刷するためには、操作員は、プロパティウィンド
ウ内のプロパティ「スタイル(style)」のところで値
「太字(bold)」を選択する。これは、第10図で説明し
たのと同様に行われる。
そうするとシステムは、プロパティウィンドウ内のフ
ィールド「通常(normal)」の黒枠をフィールド「太字
(bold)」に移動させ、これが別様にローカル設定され
たプロパティであることを示すための星印を「スタイル
(style)」ラベルに与える。
ィールド「通常(normal)」の黒枠をフィールド「太字
(bold)」に移動させ、これが別様にローカル設定され
たプロパティであることを示すための星印を「スタイル
(style)」ラベルに与える。
次いで操作員がマウスメニューボタンMMを押すと、シ
ステムは第9b図に示すメニューを表示するので、操作員
はそのメニュー内でカーソルを「適用(APPLY)」フィ
ールドに移動させ、メニューボタンMMを解放する。シス
テムは、選択文字のサブローカル修正リスト内の「スタ
イル」の修正値を包含し、テキストウィンドウ内のこれ
らの文字の「スタイル」を変更し、プロパティウインド
ウをスクリーンから消去して「スタイル」の変更が完了
する。
ステムは第9b図に示すメニューを表示するので、操作員
はそのメニュー内でカーソルを「適用(APPLY)」フィ
ールドに移動させ、メニューボタンMMを解放する。シス
テムは、選択文字のサブローカル修正リスト内の「スタ
イル」の修正値を包含し、テキストウィンドウ内のこれ
らの文字の「スタイル」を変更し、プロパティウインド
ウをスクリーンから消去して「スタイル」の変更が完了
する。
スタイルプロパティの変更は規則的に発生するし、上
記方法はかなり多数の操作を必要とするので、システム
はこのための、より敏速な方法も有する。その方法を第
13a図(本図は第13a(A)図と第13a(B)図からな
る)を参照して説明する。必要な文字を選択した後に
(これは前記と同様の方法で実施される)、操作員はも
う一度マウスメニューボタンMMを押し、「フォント(FO
NT)」メニューフィールド(第12b図)を選択し、次い
で継続メニュー内の「スタイル(STYLE)」フィールド
(第13b図、120)を選択する。関係する継続メニュー
(第13c図、121)はフィールド「通常(NORMAL)」、
「太字(BOLD)」及び「斜体(ITALICS)」を包含す
る。
記方法はかなり多数の操作を必要とするので、システム
はこのための、より敏速な方法も有する。その方法を第
13a図(本図は第13a(A)図と第13a(B)図からな
る)を参照して説明する。必要な文字を選択した後に
(これは前記と同様の方法で実施される)、操作員はも
う一度マウスメニューボタンMMを押し、「フォント(FO
NT)」メニューフィールド(第12b図)を選択し、次い
で継続メニュー内の「スタイル(STYLE)」フィールド
(第13b図、120)を選択する。関係する継続メニュー
(第13c図、121)はフィールド「通常(NORMAL)」、
「太字(BOLD)」及び「斜体(ITALICS)」を包含す
る。
操作員はカーソルを使用して「太字(BOLD)」フィー
ルドを選択し、メニューボタンMMを解放する。システム
は、選択文字の修正リスト内に変更を包含し、テキスト
ウィンドウ内のこれらの文字のスタイルを変更し、メニ
ューをスクリーンから消去する。
ルドを選択し、メニューボタンMMを解放する。システム
は、選択文字の修正リスト内に変更を包含し、テキスト
ウィンドウ内のこれらの文字のスタイルを変更し、メニ
ューをスクリーンから消去する。
プロパティウィンドウのスクリーンからの消去 更に文書作成を行なうためには、まず、プロパティウ
ィンドウをスクリーンから消去する必要がある。これは
第14a図に示すように、カーソルをプロパティウィンド
ウの右側のブランク部分に置いてマウスメニューボタン
MMを押すことによって為される。そうするとシステム第
14b図に示すメニューを表示する。このメニューには、
プロパティウィンドウを即刻消去するための「クローズ
(CLOSE)」フィールドと、ウィンドウ内に示された変
更を取り消し且つプロパティウィンドウを消去するため
の「キャンセル(CANCEL)」フィールドとを包含してい
る。カーソルを「クローズ(CLOSE)」フィールドに移
動させてメニューボタンMMを解放することによって、操
作員はプロパティウィンドウをスクリーンから消し、文
章の作成を続けることができる。
ィンドウをスクリーンから消去する必要がある。これは
第14a図に示すように、カーソルをプロパティウィンド
ウの右側のブランク部分に置いてマウスメニューボタン
MMを押すことによって為される。そうするとシステム第
14b図に示すメニューを表示する。このメニューには、
プロパティウィンドウを即刻消去するための「クローズ
(CLOSE)」フィールドと、ウィンドウ内に示された変
更を取り消し且つプロパティウィンドウを消去するため
の「キャンセル(CANCEL)」フィールドとを包含してい
る。カーソルを「クローズ(CLOSE)」フィールドに移
動させてメニューボタンMMを解放することによって、操
作員はプロパティウィンドウをスクリーンから消し、文
章の作成を続けることができる。
本発明を添付の図面を用いて説明したが、本発明は上
記説明に限定されることはない。特許請求の範囲内で多
数の変更が為されることは当業者には明らかであろう。
記説明に限定されることはない。特許請求の範囲内で多
数の変更が為されることは当業者には明らかであろう。
例えば、システム命令は、マウス若しくはメニューを
使用せずとも直接キー入力することができる。本明細書
中のメニュー内の命令は単なる例であり、同様に、本明
細書中のコンポーネントタイプの種類及びコンポーネン
トプロパティも幅広い中から選択したに過ぎない。
使用せずとも直接キー入力することができる。本明細書
中のメニュー内の命令は単なる例であり、同様に、本明
細書中のコンポーネントタイプの種類及びコンポーネン
トプロパティも幅広い中から選択したに過ぎない。
更に、ローカルに又はサブローカルに異なるコンポー
ネントブロック及びプロパティは、例えばリバースビデ
オ若しくは他の色を用いる等、他のいかなる方法でもス
クリーン上に表示することができる。システムソフトウ
エァにおいて本発明はいかようにも具体化され得る。最
後に、各々がグローバル値及びローカル値を与えられ
た、種々のレベルのコンポーネントブロックの階層的文
章モデルをベースとするシステムに本発明を使用するこ
とも可能である。
ネントブロック及びプロパティは、例えばリバースビデ
オ若しくは他の色を用いる等、他のいかなる方法でもス
クリーン上に表示することができる。システムソフトウ
エァにおいて本発明はいかようにも具体化され得る。最
後に、各々がグローバル値及びローカル値を与えられ
た、種々のレベルのコンポーネントブロックの階層的文
章モデルをベースとするシステムに本発明を使用するこ
とも可能である。
第1a図は本発明のシステムの説明図であり、第1b図は第
1a図のシステムの構成を示す線図であり、第2図は文書
例を示す説明図であり、第3図から第6図は本発明のシ
ステムを使用する場合のスクリーンを示す図であり、第
7a図〜第7c図はコンポーネントタイプのプロパティを呼
び出す方法の説明図であり、第8a図〜第8b図は個別コン
ポーネントのプロパティを呼び出す方法の説明図であ
り、第9a図〜第9b図はプロパティのグローバル値を変更
する方法の説明図であり、第10図はプロパティの値をロ
ーカル変更する方法の説明図であり、第11a図〜第11c図
は別様にローカル設定されたプロパティをグローバル値
にリセットする方法の説明図であり、第12a図〜第12c図
はサブコンポーネントのプロパティの値を変更する方法
の説明図であり、第13a図〜第13c図は第12a図〜第12c図
に示した方法の変更例の説明図であり、第14a図〜第14b
図はプロパティウィンドウをスクリーンから消去する方
法の説明図であり、ここで、第7b図、第7c図、第8b図、
第9b図、第11b図、第11c図、第12b図、第12c図、第13b
図、第13c図、及び第14b図は前記方法の1つに関連して
スクリーン上に表示される選択メニューを示す図であ
る。 1……処理装置、2……スクリーン、3……キーボー
ド、4……マウス、5……メモリディスク、6……接続
線、7……ネットワーク、10……中央プロセッサ、11…
…記憶装置、12……スクリーン制御装置、13……キーボ
ード制御装置、14……マウス制御装置、15……メモリデ
ィスク制御装置、16……通信装置、17……システムバ
ス、19……ページ、20……ヘッディング、21……サブヘ
ッディング、22……テキストブロック、23……テーブ
ル、3031……上方フレーム、32……左側フレーム、33…
…底部フレーム、34……右側フレーム、35,72……カー
ソル、36,37,38,39……ラベル、50……プロパティウィ
ンドウ、51……名前欄、52……ローカル/グローバルフ
ィールド、57……星印、71……矢印、73,110,120……継
続メニュー。
1a図のシステムの構成を示す線図であり、第2図は文書
例を示す説明図であり、第3図から第6図は本発明のシ
ステムを使用する場合のスクリーンを示す図であり、第
7a図〜第7c図はコンポーネントタイプのプロパティを呼
び出す方法の説明図であり、第8a図〜第8b図は個別コン
ポーネントのプロパティを呼び出す方法の説明図であ
り、第9a図〜第9b図はプロパティのグローバル値を変更
する方法の説明図であり、第10図はプロパティの値をロ
ーカル変更する方法の説明図であり、第11a図〜第11c図
は別様にローカル設定されたプロパティをグローバル値
にリセットする方法の説明図であり、第12a図〜第12c図
はサブコンポーネントのプロパティの値を変更する方法
の説明図であり、第13a図〜第13c図は第12a図〜第12c図
に示した方法の変更例の説明図であり、第14a図〜第14b
図はプロパティウィンドウをスクリーンから消去する方
法の説明図であり、ここで、第7b図、第7c図、第8b図、
第9b図、第11b図、第11c図、第12b図、第12c図、第13b
図、第13c図、及び第14b図は前記方法の1つに関連して
スクリーン上に表示される選択メニューを示す図であ
る。 1……処理装置、2……スクリーン、3……キーボー
ド、4……マウス、5……メモリディスク、6……接続
線、7……ネットワーク、10……中央プロセッサ、11…
…記憶装置、12……スクリーン制御装置、13……キーボ
ード制御装置、14……マウス制御装置、15……メモリデ
ィスク制御装置、16……通信装置、17……システムバ
ス、19……ページ、20……ヘッディング、21……サブヘ
ッディング、22……テキストブロック、23……テーブ
ル、3031……上方フレーム、32……左側フレーム、33…
…底部フレーム、34……右側フレーム、35,72……カー
ソル、36,37,38,39……ラベル、50……プロパティウィ
ンドウ、51……名前欄、52……ローカル/グローバルフ
ィールド、57……星印、71……矢印、73,110,120……継
続メニュー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フレデイ・ヨハネス・ランゲラーン オランダ国、5953・ヘー・エヌ・リユー フエル、ステレンボスウエヒ・31 (72)発明者 ルネ・フランソワ・アルベール・コラル ド オランダ国、6591・テー・テー・ヘネツ プ、コンドルストラート・2 (56)参考文献 特開 昭62−107367(JP,A) FUJI XEROSX 8080 JS tar▲II▼ リファレンスガイド 富士ゼロックスkk 昭和61年,p37 〜38,388〜394,177〜183
Claims (4)
- 【請求項1】スクリーンと、テキスト及び命令を入力す
るための入力手段と、文書のモデルに従って文書を管理
する処理装置とから成る文書作成システムであって、 前記処理装置が文書の書式のプロパティにしたがって文
書を管理する管理手段を有しており、 文書は、書式のプロパティにしたがって分類されたコン
ポーネントタイプに属するコンポーネントから構成さ
れ、 管理手段によって、書式のプロパティを、文書のコンポ
ーネントタイプ毎に設定することができ、さらに、書式
のプロパティを、コンポーネントタイプに属する個別コ
ンポーネント毎に変更することができ、 プロパティのローカル値が個別コンポーネントに適用可
能であり、プロパティのグローバル値が、コンポーネン
トタイプに属するがプロパティの値が既にローカル設定
されている個別コンポーネントを除いて、コンポーネン
トタイプに適用可能であり、 特定のコンポーネントタイプのプロパティのグローバル
値の変更に応じて、管理手段が、対応するプロパティが
既にローカル設定されている個別コンポーネントを除い
て、文書全体のコンポーネントタイプの全ての個別コン
ポーネントの対応するプロパティに同じ変更を実施し、 管理手段は、前記スクリーン上に文書とコンポーネント
タイプとを表示する際に、そのプロパティの値がローカ
ル設定されているコンポーネントタイプにそのプロパテ
ィがローカル設定されていることを示す第一識別シンボ
ルを与え、 管理手段は、前記スクリーン上に個別コンポーネントの
プロパティの値を、プロパティウィンドウによって表示
する際に、その値がローカル設定されている個別コンポ
ーネントのプロパティに第二識別シンボルを与える文書
作成システム。 - 【請求項2】前記コンポーネントが1つ以上のサブコン
ポーネントを包含しており、前記サブコンポーネントの
値がサブローカル設定されたプロパティを有しており、
前記管理手段がプロパティの前記サブローカル値を管理
し、それらを命令に従ってスクリーン上に表示し、命令
に従ってそれらを変更し、前記管理手段は、前記サブコ
ンポーネントのプロパティの値を、プロパティウィンド
ウによって表示する際に、その値がサブローカル設定さ
れているサブコンポーネントのプロパティに第三識別シ
ンボルを与える請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】スクリーンと、テキスト及び命令を入力す
るための入力手段と、文書のモデルに従って文書を管理
する処理装置とから成る文書作成システムの使用方法で
あって、 前記処理装置が文書の書式のプロパティにしたがって文
書を管理する管理手段を有しており、 文書は、書式のプロパティにしたがって分類されたコン
ポーネントタイプに属するコンポーネントから構成さ
れ、 管理手段によって、書式のプロパティを、文書のコンポ
ーネントタイプ毎に設定することができ、さらに、書式
のプロパティを、コンポーネントタイプに属する個別コ
ンポーネント毎に変更することができ、 プロパティのローカル値が個別コンポーネントに適用可
能であり、プロパティのグローバル値が、コンポーネン
トタイプに属するがプロパティの値が既にローカル設定
されている個別コンポーネントを除いて、コンポーネン
トタイプに適用可能であり、 特定のコンポーネントタイプのプロパティのグローバル
値の変更に応じて、管理手段が、対応するプロパティが
既にローカル設定されている個別コンポーネントを除い
て、文書全体のコンポーネントタイプの全ての個別コン
ポーネントの対応するプロパティに同じ変更を実施する
ステップと、 管理手段が、前記スクリーン上に文書とコンポーネント
タイプとを表示する際に、そのプロパティの値がローカ
ル設定されているコンポーネントタイプにそのプロパテ
ィがローカル設定されていることを示す第一識別シンボ
ルを与えるステップと、 管理手段が、前記スクリーン上に個別コンポーネントの
プロパティの値を、プロパティウィンドウによって表示
する際に、そのプロパティの値がローカル設定されてい
る個別コンポーネントのプロパティに第二識別シンボル
を与えるステップとを含む文書作成システムの使用方
法。 - 【請求項4】前記コンポーネントが1つ以上のサブコン
ポーネントを包含しており、前記サブコンポーネントの
値がサブローカル設定されたプロパティを有しており、
前記管理手段が、プロパティの前記サブローカル値を管
理するステップと、それらを命令に従ってスクリーン上
に表示するステップと、命令に従ってそれらを変更する
ステップと、前記サブコンポーネントのプロパティの値
を、プロパティウィンドウによって表示する際に、その
値がサブローカル設定されているサブコンポーネントの
プロパティに第三識別シンボルを与えるステップとを含
む請求項3に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800108 | 1988-01-19 | ||
| NL8800108A NL8800108A (nl) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | Systeem voor het opmaken van documenten en werkwijze ten gebruike daarin. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223560A JPH01223560A (ja) | 1989-09-06 |
| JP3058331B2 true JP3058331B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=19851609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010960A Expired - Fee Related JP3058331B2 (ja) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | 文書作成システムとその使用方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001654A (ja) |
| EP (1) | EP0325316B1 (ja) |
| JP (1) | JP3058331B2 (ja) |
| DE (1) | DE68922116T2 (ja) |
| NL (1) | NL8800108A (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3178531B2 (ja) * | 1988-11-15 | 2001-06-18 | 株式会社日立製作所 | メニュー提示方法およびデータ処理装置 |
| NL8901151A (nl) * | 1989-05-08 | 1990-12-03 | Oce Nederland Bv | Documentopmaaksysteem en werkwijze voor het samenstellen van documenten. |
| JPH03184087A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
| JPH03229356A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-11 | Brother Ind Ltd | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 |
| CA2036859C (en) * | 1990-04-30 | 1994-04-05 | Eric M. Hesse | System and method for editing a structured document to modify emphasis characteristics |
| US5276793A (en) * | 1990-05-14 | 1994-01-04 | International Business Machines Corporation | System and method for editing a structured document to preserve the intended appearance of document elements |
| US5490243A (en) * | 1990-12-13 | 1996-02-06 | F3 Software Corporation | Data processing system for multi-platform print control and electronic data fill |
| US5416900A (en) * | 1991-04-25 | 1995-05-16 | Lotus Development Corporation | Presentation manager |
| CA2048039A1 (en) * | 1991-07-19 | 1993-01-20 | Steven Derose | Data processing system and method for generating a representation for and random access rendering of electronic documents |
| JPH0812596B2 (ja) * | 1991-08-19 | 1996-02-07 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 単一のパネル定義ファイルから複数のパネル・バージョンを生成する方法及びシステム |
| JPH05188919A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | Hitachi Ltd | 文書可視化処理方法 |
| AU4279893A (en) * | 1992-04-10 | 1993-11-18 | Avid Technology, Inc. | A method and apparatus for representing and editing multimedia compositions |
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