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JP3064995B2 - データ送信方法及びその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
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JP3064995B2 - データ送信方法及びその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

データ送信方法及びその方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体

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JP3064995B2
JP3064995B2 JP9309124A JP30912497A JP3064995B2 JP 3064995 B2 JP3064995 B2 JP 3064995B2 JP 9309124 A JP9309124 A JP 9309124A JP 30912497 A JP30912497 A JP 30912497A JP 3064995 B2 JP3064995 B2 JP 3064995B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ送信方法及び
その方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録した記録媒体に関し、特にマルチフレームで構成
される一群の情報を送信するデータ送信方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、固定長からなるビット列で構
成された情報をマルチフレームによりビットデータ列を
パターン化し、送信する方法が採られており、互いに離
れた通信装置間で状態情報の送受をなすことが行われて
いる。
【0003】図7はかかるマルチフレームの例を説明す
る図であり、2Mハイウェイにおける各チャネル(C
H)の状態管理信号のマルチフレームの例である。図7
(A)はマルチフレームのフォーマット図であり、第1
から第8フレームの8フレームによるマルチフレーム構
成であり、各フレームはTS0〜TS30の30個のタ
イムスロットからなる。そして、これ等各タイムスロッ
トは8ビット構成である。
【0004】各フレームの第1のタイムスロットTS0
が本発明の対象となる一群の情報であり、本例では、図
7(B)にこれ等一群の情報の詳細を示している。図7
(B)において、算用数字の各々はチャネル番号を示し
ており、このチャネル番号で示されたビット部分には、
当該チャネルに割り当てられたタイムスロット(図7
(A)のCH1〜CH30で示すタイムスロット)が現
在使用中(“1”)か、空き(“0”)かを表示するビ
ットである。
【0005】F,はマルチフレーム識別番号であり、
F=1,=0を夫々示しており、このマルチフレーム
識別番号は8フレーム単位で繰返すようになっている。
その他に、伝送路故障通知用ビットが挿入されている。
【0006】この図7(B)に示した8マルチフレーム
構成の合計64ビットのデータが一群の状態情報(各チ
ャネルの状態管理信号)であり、この状態情報は、各通
信装置に情報テーブルを設けてそのテーブル内のビット
データを変更することにより、伝送路を経て接続された
各通信装置における対応テーブルが塗り替えられること
で、一見静止データとして見えるために、情報処理が容
易であることから良く利用されている。
【0007】しかしながら、情報伝送路はバイト単位で
ある場合が多く、上述の例の様に、バイトをまたぐビッ
ト列で情報が構成されている場合には、情報構成単位が
同時に変化しないために予期せぬデータパターンが検出
されてしまうことになる。
【0008】かかる欠点をカバーするために、受信側で
は、受信バッファと情報テーブルとを分離する方法が採
用され、送信側では、図8(A)に示す如く、マルチフ
レームを構成する全ビット分のバッファ91及び92の
2面を設け、図8(B)に示す様に、読出し中ではない
側のバッファを塗り替え中として書込みセレクタ94で
選択し、パターンNo.1の状態を保持する。
【0009】そして、このパターンNo.1の状態中
に、新しいマルチフレームを構成するデータを全ビット
分につき書込む。書込が完了した時、塗り替え中の状態
を解放して全ビット分の送信が完了することが分かる切
替え同期パルスと同期させてパーンNo.2の状態に切
替える方法が採用されている。尚、93は読出しセレク
タ、95は送信部である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図8の方法では、上述
した如く、予めマルチフレームを構成するビット数を決
定しておき、かつ送信中の状態をハードウェア的に常時
把握して同期させるための機能を、ハードウェアとして
組み込んでおく必要があり、複雑化及び大型化する傾向
にある。
【0011】マルチフレームを構成しようとするとき、
必ずしも専用のハードウェアを準備しなくとも、またマ
ルチフレームを構成するビット数についても、任意の数
の値が採れる方法が、小型化の面からも、またシステム
構築上の設計仕様上の柔軟な選択決定方法の面からも望
まれている。しかしながら、前述した様に、汎用のハー
ドウェアはそのほとんどがバイト単位の処理を得意とし
ていることから、同様な欠点がある。
【0012】本発明の目的は、複雑化や大型化を招来す
る特別のハードウェアを用いることなく、ソフトウェア
的な制御にてマルチフレーム構成の情報を誤りなく正確
に送信することが可能なデータ送信方法及びその方法の
制御プログラムを記録した記録媒体を提供することであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、あるま
とまった一群のデータを記憶手段内に一時格納してこの
格納データを順次送信するデータ送信方法であって、前
記一群のデータを構成するビット長に等しい容量を夫々
有する第1及び第2の格納領域を前記記憶手段内に準備
すると共に前記第1の格納領域に前記一群のデータを格
納する第1のステップと、情報送信要求に応答して、前
記第1の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信す
る第2のステップと、前記一群のデータ内の情報に変更
が生じてビット内容が変化する場合に、前記第1の格納
領域の格納データを前記第2の格納領域にコピーすると
共に、変更が生じた箇所に該当する前記第2の格納領域
のビットを書替える第3のステップと、前記第2の格納
領域の格納データを順次読出しつつ送信すると共に、前
記第2の格納領域の格納データを前記第1の格納領域へ
コピーする第4のステップと、前記第2の格納領域の格
納データが全て読出された時に、このコピー後の前記第
1の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信する第
5のステップと、を含むことを特徴とするデータ送信方
法が得られる。
【0014】また、本発明によれば、あるまとまった一
群のデータを記憶手段内に一時格納してこの格納データ
を順次送信するデータ送信方法をコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記録した記録媒体であって、前
記一群のデータを構成するビット長に等しい容量を夫々
有する第1及び第2の格納領域を前記記憶手段内に準備
すると共に前記第1の格納領域に前記一群のデータを格
納する第1のステップと、情報送信要求に応答して、前
記第1の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信す
る第2のステップと、前記一群のデータ内の情報に変更
が生じてビット内容が変化する場合に、前記第1の格納
領域の格納データを前記第2の格納領域にコピーすると
共に、変更が生じた箇所に該当する前記第2の格納領域
のビットを書替える第3のステップと、前記第2の格納
領域の格納データを順次読出しつつ送信すると共に、前
記第2の格納領域の格納データを前記第1の格納領域へ
コピーする第4のステップと、前記第2の格納領域の格
納データが全て読出された時に、このコピー後の前記第
1の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信する第
5のステップと、を含むプログラムを記録したことを特
徴とする記録媒体が得られる。
【0015】本発明の作用を述べる。マルチフレームを
構成する全ビット長に等しい容量の第1及び第2の格納
領域を準備し、第1の格納領域に送信すべきマルチフレ
ームを構成する全ビットを格納しておく。そして、この
第1の格納領域のデータをビット変更があるまで、順次
循環的に読出しつつ送信し、ビット変更があると、その
時点で第1の格納領域のデータを第2の格納領域にコピ
ーして、このコピー後の第2の格納領域の対応ビットを
変更する。
【0016】しかる後に、第2の格納領域のデータを順
次読出しつつ送信し始めたことを検出すると、第1の格
納領域に第2の格納領域のデータをコピーする。このコ
ピー後に第2の格納領域のデータを全て読出し終わった
時に、第1の格納領域のデータを循環的に読出しつつ送
信するよう構成する。以上の処理を繰返すことで、特別
のハードウェアを用いることなく、単にソフトウェア処
理にてマルチフレームを構成する一群のデータを誤りな
く送信することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明の
実施例を詳述する。
【0018】図1は本発明の実施例が適用される概略シ
ステムブロック図である。図1においては、2つの通信
装置1,2の間で伝送路3を介してデータ伝送を行う場
合の例を示しており、各装置1,2共に同一構成であ
り、両装置において同一部分の符号は1の位の数字を同
一として示している。簡単化のために通信装置1のみに
ついて述べると、CPU(情報処理部)11と、ROM
(リードオンリメモリ)12と、RAM(ランダムアク
セスメモリ)13と、送信部14と、受信部15とが、
内部共通バス16にて相互接続された構成となってい
る。
【0019】尚、ROM12はCPU11の処理動作を
制御するための処理プログラムが予め格納されている読
出し専用メモリであり、本例では、図2〜図5のフロー
チャートをプログラム手順として予め格納した記録媒体
であるものとする。
【0020】図2〜図5のフローチャート及び図6を参
照しつつ本発明の実施例の動作を説明する。尚、図6は
図1のRAM13または23における情報格納領域の状
態変化を説明するための模式図である。
【0021】先ず、初期設定の動作につき図2を参照し
て説明する。RAMにおいて、情報格納領域を確保する
(ステップS1)。この場合、マルチフレームを構成す
る全ビット長に等しい容量を有する少なくとも2つの格
納領域61,62(図6(A)参照)を確保する。図7
のマルチフレーム構成では、図7(B)の示した如く、
8×8=64ビット数に相当する容量の格納領域61,
62が確保される。
【0022】次に、第1の格納領域61のヘッドアドレ
ス格納領域63及びテールアドレス格納領域64の夫々
の確保がなされる(ステップS2,S3)。更に、読出
しアドレスを決定するアドレスカウンタ格納領域65の
確保がなされる(ステップS4)。
【0023】そして、ヘッドアドレス格納領域63に第
1の格納領域の最若番値の設定がなされる(ステップS
5)。また、テールアドレス格納領域64に第1の格納
領域の最老番値、すなわち本例では、8×8=64ビッ
ト数に相当する値が設定される(ステップS5)。そし
て、アドレスカウンタ格納領域65のカウント値が0ク
リアされる(ステップS7)。尚、特に図示していない
が、この状態で送信すべき一群のデータ(8×8=64
ビットのデータ)が第1の格納領域61に書き込まれる
ものとし、この状態を図6(A)では斜線で示してい
る。
【0024】次に、図3に示す送信制御開始状態となり
(ステップS8)、送信情報要求に応答して(ステップ
S9)、「ヘッドアドレス値+アドレスカウンタ値」に
相当するアドレスのデータが抽出され送信される(ステ
ップS10)。そして、アドレスカウンタ65の値が
「+1」インクリメントされる(ステップS11)。
【0025】以上の処理S9〜S11が送信データの内
容に変更があるまで繰返される(ステップS12)。従
って、第1の格納領域61の読出しアドレスは、図6
(B)の66で示す様に、ヘッドアドレスからテールア
ドレスまで循環的に変化する。尚、アドレスカウンタ6
5は「ヘッドアドレス値+アドレスカウンタ値」がテー
ルアドレスを越えると0クリアされることは勿論であ
る。
【0026】送信データに変更があると、図6(C)に
示す様に、第1の格納領域61の全てのデータすなわち
ヘッドアドレスからテールアドレスまでの全格納データ
を第2の格納領域62にコピーする処理が読出しと並行
して行われる(ステップS13)。このコピー処理は周
知のコピー技術を使用することができる。コピー後、図
6(D)に示す様に、変更が生じた箇所に相当する第2
の格納領域63のビット部分67の書替えが行われる
(ステップS14)。そして、図6(E)に示す様に、
テールアドレス値をコピー領域である第2の格納領域6
2の最終アドレス値(64´として示す)に変更される
(ステップS15)。
【0027】そして、送信情報の要求があれば(ステッ
プS16)、「ヘッドアドレス値+アドレスカウンタ
値」より得られるアドレスのデータが抽出され送信され
(ステップS17)、アドレスカウンタ65の値が「+
1」インクリメントされる(ステップS18)。この状
態は、アドレスカウンタ値が最大値(マルチフレームを
構成する全ビット長に等しい容量を示す値)を越えるま
で行われ(ステップS19)、よって、読出しアドレス
は図6(F)の68で示す様に変化することになる。
【0028】アドレスカウンタ値が上記最大値を越える
と、コピー領域である第2の格納領域62の全てのデー
タが、図6(G)に示す様に、ヘッドアドレスから中央
アドレス(第1の格納領域61のテールアドレスに相
当)までの領域、すなわち第1の格納領域61にコピー
される(ステップS20)。
【0029】そして、送信情報の要求があれば(ステッ
プS21)、「ヘッドアドレス値+アドレスカウンタ
値」より得られるアドレスのデータが抽出され送信され
(ステップS22)、アドレスカウンタ65の値が「+
1」インクリメントされる(ステップS23)。
【0030】「ヘッドアドレス値+アドレスカウンタ
値」がテールアドレスを越えると、図6(H)に示す様
に、当該テールアドレス値が上記中央アドレス(第1の
格納領域61のテールアドレスに相当)に変更される
(ステップS25)。しかる後に、アドレスカウンタ6
5の内容が0クリアされ(ステップS26)、図3のス
テップS9へ戻り、以降同様の動作が順次繰返されるの
である。これにより、次に訪れるであろう新しいマルチ
フレームの情報の格納、送出処理に備えるられるのであ
る。
【0031】上記実施例では、図7に示した2Mハイウ
ェイにおける各チャネルの状態管理信号のマルチフレー
ムに関して適用した例を述べたが、図9に示す様に、P
HS(パソナルハンディホンシステム)の通信プロトコ
ルであるPIAFS(PHS INTERNET ACCESS FORUM STAN
DARD)の信号は、640ビットのマルチフレーム信号送
受信に置替えることができるので、このPIAFSの信
号にも同様に適用可能であることは明白である。
【0032】尚、図9において、FIはFRAME IDENTIFI
ER であり、FFIはFEED FOWARDINFORMATION であ
り、FBIはFEED BACK INFORMATION であり、またFC
SはFRAME CHECK SEQUENCEを示している。
【0033】
【発明の効果】以上述べた様に、本発明によれば、図1
に示した様に、汎用のシステム構成をそのまま使用する
ことができるので、マルチフレーム構成の情報を送受す
る場合、単にCPUの処理手順であるソフトウェアを変
更するのみで良く、よって当該ソフトウェアであるプロ
グラムを格納したROMのみを交換することで、極めて
簡単にビット変化誤送防止型のデータ送信が可能となっ
て、装置の小型化及び経済化が図れるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例が適用されるシステムブロック
の概略図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートの
一部である。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフローチャートの
一部である。
【図4】本発明の実施例の動作を示すフローチャートの
一部である。
【図5】本発明の実施例の動作を示すフローチャートの
一部である。
【図6】本発明の実施例の動作時におけるデータ格納領
域の状態変化を示す図である。
【図7】本発明が適用されるマルチフレーム信号フォー
マットの一例を示す図である。
【図8】従来技術を説明するためのシステムブロック図
である。
【図9】本発明が適用されるマルチフレーム信号のフォ
ーマットの他の例を示す図である。
【符号の説明】
1,2 通信装置 11,21 CPU 12,22 ROM 13,23 RAM 14,24 送信部 15,25 受信部 16,26 内部バス 61 第1の格納領域 62 第2の格納領域 63 ヘッドアドレス格納領域 64,64´ テールアドレス格納領域 65 アドレスカウンタ格納領域
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04J 3/00 - 3/26 H04L 29/00 - 29/14

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 あるまとまった一群のデータを記憶手段
    内に一時格納してこの格納データを順次送信するデータ
    送信方法であって、 前記一群のデータを構成するビット長に等しい容量を夫
    々有する第1及び第2の格納領域を前記記憶手段内に準
    備すると共に前記第1の格納領域に前記一群のデータを
    格納する第1のステップと、 情報送信要求に応答して、前記第1の格納領域の格納デ
    ータを順次読出しつつ送信する第2のステップと、 前記一群のデータ内の情報に変更が生じてビット内容が
    変化する場合に、前記第1の格納領域の格納データを前
    記第2の格納領域にコピーすると共に、変更が生じた箇
    所に該当する前記第2の格納領域のビットを書替える第
    3のステップと、 前記第2の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信
    すると共に、前記第2の格納領域の格納データを前記第
    1の格納領域へコピーする第4のステップと、 前記第2の格納領域の格納データが全て読出された時
    に、このコピー後の前記第1の格納領域の格納データを
    順次読出しつつ送信する第5のステップと、を含むこと
    を特徴とするデータ送信方法。
  2. 【請求項2】 前記第2、第4及び第6の各ステップに
    おいて、前記格納データの読出しはアドレスカウンタの
    カウント内容の更新制御により順次読出しアドレスを変
    更しつつ行う様にしたことを特徴とする請求項1記載の
    データ送信方法。
  3. 【請求項3】 前記第2及び第6の各ステップにおい
    て、前記アドレスカウンタのカウント値が前記第1の格
    納領域のヘッドアドレスからテールアドレスの間を循環
    する様構成されていることを特徴とする請求項2記載の
    データ送信方法。
  4. 【請求項4】 前記第4のステップにおいて、前記アド
    レスカウンタのカウント値が前記第1の格納領域のヘッ
    ドアドレスから前記第2の格納領域のテールアドレスの
    間を循環する様構成されていることを特徴とする請求項
    2または3記載のデータ送信方法。
  5. 【請求項5】 前記一群のデータはマルチフレーム方式
    によりデータ伝送されることを特徴とする請求項1〜4
    いずれか記載のデータ送信方法。
  6. 【請求項6】 あるまとまった一群のデータを記憶手段
    内に一時格納してこの格納データを順次送信するデータ
    送信方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
    を記録した記録媒体であって、 前記一群のデータを構成するビット長に等しい容量を夫
    々有する第1及び第2の格納領域を前記記憶手段内に準
    備すると共に前記第1の格納領域に前記一群のデータを
    格納する第1のステップと、 情報送信要求に応答して、前記第1の格納領域の格納デ
    ータを順次読出しつつ送信する第2のステップと、 前記一群のデータ内の情報に変更が生じてビット内容が
    変化する場合に、前記第1の格納領域の格納データを前
    記第2の格納領域にコピーすると共に、変更が生じた箇
    所に該当する前記第2の格納領域のビットを書替える第
    3のステップと、 前記第2の格納領域の格納データを順次読出しつつ送信
    すると共に、前記第2の格納領域の格納データを前記第
    1の格納領域へコピーする第4のステップと、 前記第2の格納領域の格納データが全て読出された時
    に、このコピー後の前記第1の格納領域の格納データを
    順次読出しつつ送信する第5のステップと、を含むプロ
    グラムを記録したことを特徴とする記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013154027A1 (ja) * 2012-04-13 2013-10-17 ソニー株式会社 復号装置および方法、オーディオ信号処理装置および方法、並びにプログラム

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WO2013154027A1 (ja) * 2012-04-13 2013-10-17 ソニー株式会社 復号装置および方法、オーディオ信号処理装置および方法、並びにプログラム

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