JP3065207B2 - ブラインド操作装置 - Google Patents
ブラインド操作装置Info
- Publication number
- JP3065207B2 JP3065207B2 JP6029077A JP2907794A JP3065207B2 JP 3065207 B2 JP3065207 B2 JP 3065207B2 JP 6029077 A JP6029077 A JP 6029077A JP 2907794 A JP2907794 A JP 2907794A JP 3065207 B2 JP3065207 B2 JP 3065207B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- pin receiving
- tilter input
- operation rod
- tilter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
- F16D3/40—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another with intermediate member provided with two pairs of outwardly-directed trunnions on intersecting axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
関するものである。
のようなものがある。例えば、特開昭60−11382
3号公報に示されるものは、中空の原動軸及び中空の従
動軸の各軸端に二又片がそれぞれ設けられており、両二
又片は、1つの中空の連結片とそれぞれ枢着されてい
る。両二又片と連結片との枢着は、連結片の各枢着点に
形成されている凸部を、それぞれの二又片の各枢着点に
形成されている受穴にはめ込むことにより行われる。ま
た両二又片と連結片とは、上記両軸の中心線及び連結片
と二又片との各枢着点を結びつけた線がすべて連結片の
中心を通るように枢着されている。
来のブラインド操作装置には次のような問題がある。す
なわち、原動軸、従動軸、二又片及び連結片が中空であ
るため、二又片が操作棒にかかる下向きの荷重によって
撓み、連結片の凸部と二又片の受穴との係合が外れてし
まうという問題がある。また、上記従来例では、連結片
の凸部と二又片の受穴との係合が外れないように、連結
片の凸部の先端にワッシャをはめ合わせるようにしたも
のも示されているが、ひとつひとつの凸部にワッシャを
はめ合わせなければならないため、作業が非常に面倒で
あるという問題がある。本発明は、このような課題を解
決することを目的としている。
タ入力軸と連結される結合ピンの頭部に、連結片の軸方
向に突出する張出部を形成し、チルタ入力軸の第1ピン
受入穴を外径部に向かって径方向寸法が円錐状に大きく
なるように形成することにより、上記課題を解決する。
すなわち、本発明のブラインド操作装置は、ヘッドボッ
クス(12)と、ラダーコード(16)によって整列状
態に支持される多数のスラット(10)と、スラット
(10)列の下端に配置されるボトムレール(14)
と、ヘッドボックス(12)の一端から下方に導出され
てこれの回転によりスラット(10)の傾斜が可変であ
る中空のチルタ入力軸(22)と、チルタ入力軸(2
2)とユニバーサルジョイント(28)によって一体に
回転可能であるとともに連結角度を変更可能に連結され
る中空の回転操作棒(24)と、一端がボトムレール
(14)に連結されるとともに他端がスラット(10)
列を挿通してヘッドボックス(12)内に導入され、チ
ルタ入力軸(22)及び回転操作棒(24)を挿通して
回転操作棒(24)の下端から導出される昇降コード
(18)と、を有しており、ユニバーサルジョイント
(28)は、チルタ入力軸(22)の一端の互いに対向
する位置に軸方向に突出して設けられるとともに、それ
ぞれに第1ピン受入穴(50、52)が形成される第1
二又状突出片(22a、22b)と、回転操作棒(2
4)の一端の互いに対向する位置に軸方向に突出して設
けられるとともに、それぞれに第2ピン受入穴(56、
58)が形成される第2二又状突出片(54a、54
b)と、これに形成される結合ピン(42、46、4
4、48)が第1及び第2ピン受入穴(50、52、5
6、58)にそれぞれ回転自在にはめ込まれて、チルタ
入力軸(22)と回転操作棒(24)とを一体に回転可
能であるとともに連結角度を変更可能に連結する中空の
連結片(40)と、から構成されるものにおいて、上記
チルタ入力軸(22)と連結される上記連結片(40)
の上記結合ピン(42、46)には、これらの頭部に連
結片(40)の軸方向に突出する張出部(42a、46
a)がそれぞれ形成されており、上記チルタ入力軸(2
2)の上記第1ピン受入穴(50、52)は、外径部に
向かって径方向寸法が円錐状に大きくなるようにそれぞ
れ形成されている、ことを特徴とする。また、上記チル
タ入力軸(22)と連結される上記連結片(40)の上
記結合ピン(42、46)には、これらの頭部の上記張
出部(42a、46a)とは反対側に、先端へ行くほど
結合ピン(42、46)の軸心方向に傾斜する傾斜面
(42b、46b)を形成してもよい。なお、上記かっ
こ内の符号は、実施例の対応する部材を示す。
頭部に、連結片の軸方向に突出する張出部を形成し、チ
ルタ入力軸の第1二又状突出片に外径部に向かって径方
向寸法が円錐状に大きくなるように第1ピン受入穴をそ
れぞれ形成し、連結片の張出部を有する結合ピンをチル
タ入力軸の第1ピン受入穴にはめ込む。これにより、回
転操作棒を回転させた際に、ユニバーサルジョイントに
かかる下向きの荷重によって、チルタ入力軸の第1二又
状突出片が撓んでも、結合ピンはこれの張出部が第1ピ
ン受入穴の円錐状の面に引っ掛かるため、第1ピン受入
穴から抜け出ることが防止される。また、ワッシャなど
を取り付けなくても、結合ピンが第1ピン受入穴から抜
け出ることがないので、組立が容易である。
所定間隔で上下方向に複数のスラット10が配列されて
おり、このスラット10列の上端側にヘッドボックス1
2が配置され、下端側にボトムレール14が配置されて
いる。ヘッドボックス12とボトムレール14との間に
はラダーコード16が設けられており、これによって各
スラット10が支持されている。ラダーコード16の上
端は、ヘッドボックス12内に回転可能に設けられてい
る図示していない回転ドラムに巻取り及び巻解き可能に
連結されている。回転ドラムの回転により、スラット1
0は傾斜角度を変更可能である。ヘッドボックス12の
一端には、中空のチルタ入力軸22が導出されており、
チルタ入力軸22の下端には、下端に中空のグリップ3
2が設けられている中空の回転操作棒24がユニバーサ
ルジョイント28によって一体に回転可能であるととも
に連結角度を変更可能に連結されている。回転操作棒2
4の回転は、チルタ入力軸22を介してヘッドボックス
12の一端付近に設けられているチルタ20に伝達され
る。チルタ20に伝達された回転は、回転軸23を介し
てこれと一体に連結されている回転ドラムを回転する。
昇降コード18は、一端がボトムレール14に連結され
ており、他端がスラット10に設けられている図示して
いない挿通孔を挿通してヘッドボックス12内に導入さ
れるとともに、ヘッドボックス12内の一端付近に設け
られている図示していないストッパを通って、チルタ入
力軸22、回転操作棒24及びグリップ32の内部をそ
れぞれ挿通して、グリップ32の下部に配置されている
つまみ26にそれぞれ昇降可能に連結されている。回転
操作棒24には、回転操作棒24の下端から導出された
昇降コード18を引っ掛け可能なコード掛け34が設け
られている。
斜視図を示す。ユニバーサルジョイント28は、チルタ
入力軸22の第1二又状突出片22a及び22bと、回
転操作棒24の第2二又状突出片54a及び54bと、
連結片40と、により構成される。連結片40には、9
0度ごとにこれの外周から結合ピン42、44、46及
び48が突出している。連結片40の対称位置にある2
つの結合ピン42及び46の頭部には、連結片40の軸
方向に突出する張出部42a及び46aがそれぞれ形成
されている。また、結合ピン42及び46の頭部の張出
部42a及び46aとは反対側には、先端へ行くほど結
合ピン42及び46の軸心方向に傾斜する傾斜面42b
及び46bがそれぞれ形成されている。連結片40の結
合ピン44及び48には、張出部や傾斜面は形成されて
いない。チルタ入力軸22には、これの下端の互いに対
向する位置に軸方向に突出する第1二又状突出片22a
及び22bが形成されている。第1二又状突出片22a
及び22bには、連結片40の結合ピン42及び46を
それぞれ回転自在にはめ込み可能な外径部方向に向かっ
て径方向寸法が円錐状に大きくなる第1ピン受入穴50
及び52がそれぞれ形成されている。これにより、回転
操作棒24を回転させた際にユニバーサルジョイント2
8にかかる下向きの荷重によって、チルタ入力軸22の
第1二又状突出片22a及び22bが撓んでも、第1ピ
ン受入穴50及び52にはめ込まれた結合ピン42及び
46は、第1ピン受入穴50及び52の円錐状の面に引
っ掛かるため、第1ピン受入穴50及び52から抜け出
ることはない。回転操作棒24には、これの上端に、互
いに対向する位置に軸方向に突出する第2二又状突出片
54a及び54bを有する中空の連結部材54が取り付
けられている。第2二又状突出片54a及び54bに
は、連結片40の結合ピン44及び48をそれぞれ回転
自在にはめ込み可能な第2ピン受入穴56及び58が形
成されている。ユニバーサルジョイント28の組立は、
連結片40の結合ピン44及び48を回転操作棒24の
第2ピン受入穴56及び58にそれぞれはめ込むととも
に、結合ピン42及び46をチルタ入力軸22の第1ピ
ン受入穴50及び52にそれぞれはめ込むことにより行
われる。なお、連結片40の結合ピン42及び46をチ
ルタ入力軸22の第1ピン受入穴50及び52にはめ込
む際、結合ピン42及び46に傾斜面42b及び46b
が形成されているため、第1ピン受入穴50及び52に
はめ込み易い。
れる連結片の結合ピンの頭部に、連結片の軸方向に突出
する張出部を形成し、チルタ入力軸の第1二又状突出片
に外径部に向かって径方向寸法が円錐状に大きくなるよ
うに第1ピン受入穴をそれぞれ形成し、頭部に張出部を
有する結合ピンを第1ピン受入穴にはめ込むことによ
り、チルタ入力軸に連結片を連結する。これにより、回
転操作棒を回転させた際に、ユニバーサルジョイントに
かかる下向きの荷重によって、チルタ入力軸の第1二又
状突出片が撓んでも、結合ピンは、これの張出部が第1
ピン受入穴の円錐状の面に引っ掛かるため、第1ピン受
入穴から抜け出ることがない。したがって、回転操作棒
がチルタ入力軸から外れることを防止することができ
る。また、結合ピンの先端にワッシャなどを取り付けな
くても、結合ピンが第1ピン受入穴から抜け出ることが
ないので、組立が容易であり、作業性を向上させること
ができる。また、張出部が形成される結合ピンの頭部に
張出部とは反対側に傾斜面を形成することにより、結合
ピンの第1ピン受入穴へのはめ込みが更に容易になるた
め、作業性を更に向上させることができる。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 ヘッドボックス(12)と、 ラダーコード(16)によって整列状態に支持される多
数のスラット(10)と、 スラット(10)列の下端に配置されるボトムレール
(14)と、 ヘッドボックス(12)の一端から下方に導出されてこ
れの回転によりスラット(10)の傾斜が可変である中
空のチルタ入力軸(22)と、 チルタ入力軸(22)とユニバーサルジョイント(2
8)によって連結される中空の回転操作棒(24)と、 一端がボトムレール(14)に連結されるとともに他端
がスラット(10)列を挿通してヘッドボックス(1
2)内に導入され、チルタ入力軸(22)及び回転操作
棒(24)を挿通して回転操作棒(24)の下端から導
出される昇降コード(18)と、 を有しており、 ユニバーサルジョイント(28)は、 チルタ入力軸(22)の一端の互いに対向する位置に軸
方向に突出して設けられるとともに、それぞれに第1ピ
ン受入穴(50、52)が形成される第1二又状突出片
(22a、22b)と、 回転操作棒(24)の一端の互いに対向する位置に軸方
向に突出して設けられるとともに、それぞれに第2ピン
受入穴(56、58)が形成される第2二又状突出片
(54a、54b)と、 これに形成される結合ピン(42、46、44、48)
が第1及び第2ピン受入穴(50、52、56、58)
にそれぞれ回転自在にはめ込まれて、チルタ入力軸(2
2)と回転操作棒(24)とを一体に回転可能であると
ともに連結角度を変更可能に連結する中空の連結片(4
0)と、 から構成されるブラインド操作装置において、 上記チルタ入力軸(22)と連結される上記連結片(4
0)の上記結合ピン(42、46)には、これらの頭部
に連結片(40)の軸方向に突出する張出部(42a、
46a)がそれぞれ形成されており、 上記チルタ入力軸(22)の上記第1ピン受入穴(5
0、52)は、外径部に向かって径方向寸法が円錐状に
大きくなるようにそれぞれ形成されている、 ことを特徴とするブラインド操作装置。 - 【請求項2】 上記チルタ入力軸(22)と連結される
上記連結片(40)の上記結合ピン(42、46)に
は、これらの頭部の上記張出部(42a、46a)とは
反対側に、先端へ行くほど結合ピン(42、46)の軸
心方向に傾斜する傾斜面(42b、46b)が形成され
ている、 請求項1記載のブラインド操作装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029077A JP3065207B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ブラインド操作装置 |
| US08/269,457 US5553649A (en) | 1993-07-05 | 1994-06-30 | Blind apparatus |
| AU66090/94A AU685802B2 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-01 | Blind apparatus |
| DE69414766T DE69414766T2 (de) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Vorhang |
| EP94304904A EP0633384B1 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Blind apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029077A JP3065207B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ブラインド操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217335A JPH07217335A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3065207B2 true JP3065207B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=12266290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029077A Expired - Lifetime JP3065207B2 (ja) | 1993-07-05 | 1994-01-31 | ブラインド操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3065207B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6422395B1 (en) | 2000-01-10 | 2002-07-23 | Nelson Industries Inc. | Filter with preferential fluid affinity |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6029077A patent/JP3065207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6422395B1 (en) | 2000-01-10 | 2002-07-23 | Nelson Industries Inc. | Filter with preferential fluid affinity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07217335A (ja) | 1995-08-15 |
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