JP3069059B2 - 浴 槽 - Google Patents
浴 槽Info
- Publication number
- JP3069059B2 JP3069059B2 JP9099162A JP9916297A JP3069059B2 JP 3069059 B2 JP3069059 B2 JP 3069059B2 JP 9099162 A JP9099162 A JP 9099162A JP 9916297 A JP9916297 A JP 9916297A JP 3069059 B2 JP3069059 B2 JP 3069059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- gate
- opening
- notch
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床面から突出する
部分を有する浴槽に関し、特に、高齢者や身障者等に適
した浴槽に関する。
部分を有する浴槽に関し、特に、高齢者や身障者等に適
した浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】床面から上側に突出する部分を有する浴
槽は、高齢者や障害者等にとって側壁の突出高さが高す
ぎて浴槽内への出入りに負担がかかるため、このような
負担を軽減するために、例えば、図4に示すようなエプ
ロンステ−ジ付きのものが提案されている。
槽は、高齢者や障害者等にとって側壁の突出高さが高す
ぎて浴槽内への出入りに負担がかかるため、このような
負担を軽減するために、例えば、図4に示すようなエプ
ロンステ−ジ付きのものが提案されている。
【0003】この浴槽に入浴するには、先ず、左手で横
手すりaをつかんでエプロンステージbに腰掛け、次い
で、右手でL型手すりcの横位置をつかみ、この状態で
足を水平に保ちながら身体を約1/3回転させて側壁d
を乗り越え、浴槽内に足を入れる。次いで、右手をL型
手すりcに持ち替えて腰を上げ、浴槽内のハンドグリッ
プ(図示せず。)をつかんで身体を安定させる。なお、
浴槽から出るときは入浴時と逆の動作を行う。
手すりaをつかんでエプロンステージbに腰掛け、次い
で、右手でL型手すりcの横位置をつかみ、この状態で
足を水平に保ちながら身体を約1/3回転させて側壁d
を乗り越え、浴槽内に足を入れる。次いで、右手をL型
手すりcに持ち替えて腰を上げ、浴槽内のハンドグリッ
プ(図示せず。)をつかんで身体を安定させる。なお、
浴槽から出るときは入浴時と逆の動作を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のエプロンステージ付き浴槽においては、エプ
ロンステージbに腰掛けて両手で横手すりa及びL型手
すりcをつかみながら、足を水平に保ちつつ身体を約1
/3回転させて側壁dを乗り越えなければならないた
め、高齢者等には負担が大きく、また、身体を回転させ
る際に不安定感があるという不都合がある。
うな従来のエプロンステージ付き浴槽においては、エプ
ロンステージbに腰掛けて両手で横手すりa及びL型手
すりcをつかみながら、足を水平に保ちつつ身体を約1
/3回転させて側壁dを乗り越えなければならないた
め、高齢者等には負担が大きく、また、身体を回転させ
る際に不安定感があるという不都合がある。
【0005】本発明は、このような不都合を解消するた
めになされたものであり、高齢者や身障者等が楽に出入
りすることができる浴槽を提供することを課題とする。
めになされたものであり、高齢者や身障者等が楽に出入
りすることができる浴槽を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る浴槽は、床面から上側に突出する部
分を有する浴槽であって、出入り部の側壁に該側壁の上
面から前記床面に向けて切り欠かれた切欠部と、該切欠
部を開閉すべく前記切欠部に上下方向に液密にスライド
可能に設けられた底部に開口部を有する箱状のゲ−ト部
と、前記切欠部より下方の側壁に設けられて前記ゲ−ト
部が挿入されるシリンダ部とを備え、前記ゲ−ト部に
は、前記スライド時に前記シリンダ部の内壁面に対して
液密に摺動するピストンが下端部に設けられると共に、
上端部に排気用の開閉バルブが設けられ、前記シリンダ
部の浴槽内側の壁部には、該シリンダ部と前記浴槽内と
を連通する通水口が前記ゲ−ト部の底部開口より下方に
位置して設けられ、前記開閉バルブを開状態にして前記
ゲ−ト部を下方に押すことにより、前記切欠部を開放
し、前記開閉バルブを閉状態にして前記浴槽内に入るこ
とによりその水圧の変化を利用して前記ゲ−ト部を自動
的に上昇させるようにしたことを特徴とする。
に、請求項1に係る浴槽は、床面から上側に突出する部
分を有する浴槽であって、出入り部の側壁に該側壁の上
面から前記床面に向けて切り欠かれた切欠部と、該切欠
部を開閉すべく前記切欠部に上下方向に液密にスライド
可能に設けられた底部に開口部を有する箱状のゲ−ト部
と、前記切欠部より下方の側壁に設けられて前記ゲ−ト
部が挿入されるシリンダ部とを備え、前記ゲ−ト部に
は、前記スライド時に前記シリンダ部の内壁面に対して
液密に摺動するピストンが下端部に設けられると共に、
上端部に排気用の開閉バルブが設けられ、前記シリンダ
部の浴槽内側の壁部には、該シリンダ部と前記浴槽内と
を連通する通水口が前記ゲ−ト部の底部開口より下方に
位置して設けられ、前記開閉バルブを開状態にして前記
ゲ−ト部を下方に押すことにより、前記切欠部を開放
し、前記開閉バルブを閉状態にして前記浴槽内に入るこ
とによりその水圧の変化を利用して前記ゲ−ト部を自動
的に上昇させるようにしたことを特徴とする。
【0007】請求項1に係る浴槽は、請求項2に示すよ
うに、エプロンステ−ジを設けていることが好ましい。
うに、エプロンステ−ジを設けていることが好ましい。
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。 (第一実施形態)図1は本発明の実施の形態の一例であ
る浴槽を説明するための説明的斜視図、図2は図1のI
I−II線矢視断面図、図3は切欠部を閉塞した状態を
説明するための説明的断面図である。
基づいて説明する。 (第一実施形態)図1は本発明の実施の形態の一例であ
る浴槽を説明するための説明的斜視図、図2は図1のI
I−II線矢視断面図、図3は切欠部を閉塞した状態を
説明するための説明的断面図である。
【0012】図1において符号1は床面2から上側に突
出する部分を有する浴槽であり、この浴槽1の長手方向
の一端側にはエプロンステージ3が設けられている。浴
槽1の出入り部の側壁には該側壁の上面から床面2に向
けて延びる略四角形状の切欠部4が形成されており、該
切欠部4の底部は床面2より上方に位置している。切欠
部4には、該切欠部4を開閉する箱状のゲート部5が上
下方向に液密にスライド可能に設けられている。切欠部
4の下方の側壁にはゲート部5が挿入される箱状のシリ
ンダ部6が設けられており、該シリンダ部6の下端は浴
槽1の底部まで達している。
出する部分を有する浴槽であり、この浴槽1の長手方向
の一端側にはエプロンステージ3が設けられている。浴
槽1の出入り部の側壁には該側壁の上面から床面2に向
けて延びる略四角形状の切欠部4が形成されており、該
切欠部4の底部は床面2より上方に位置している。切欠
部4には、該切欠部4を開閉する箱状のゲート部5が上
下方向に液密にスライド可能に設けられている。切欠部
4の下方の側壁にはゲート部5が挿入される箱状のシリ
ンダ部6が設けられており、該シリンダ部6の下端は浴
槽1の底部まで達している。
【0013】浴槽1の長手方向に互いに対向するシリン
ダ部6の側面及び切欠部4の側面は互いに上下方向に連
続しており、該連続部分には上下方向に沿ってガイド溝
7が形成されている。そして、ゲート部5の上下方向の
スライド時には、ゲート部5の浴槽1の長手方向の両側
部がガイド溝7によってガイドされるようになってい
る。
ダ部6の側面及び切欠部4の側面は互いに上下方向に連
続しており、該連続部分には上下方向に沿ってガイド溝
7が形成されている。そして、ゲート部5の上下方向の
スライド時には、ゲート部5の浴槽1の長手方向の両側
部がガイド溝7によってガイドされるようになってい
る。
【0014】ゲート部5は、図2に示すように、浴槽1
の側壁と略同一幅の頭部8と、該頭部8から下方に延設
されて切欠部4の底部に形成された挿入孔9からシリン
ダ部6内に挿入される挿入部10とを備える。頭部8と
挿入部10との内部は互いに連通しており、頭部8の浴
槽1内側の壁部には、開閉扉11によって開閉される開
口部12が形成されている。ここで、この実施の形態で
は、開閉扉11及び開口部12によって本発明の開閉バ
ルブを構成する。
の側壁と略同一幅の頭部8と、該頭部8から下方に延設
されて切欠部4の底部に形成された挿入孔9からシリン
ダ部6内に挿入される挿入部10とを備える。頭部8と
挿入部10との内部は互いに連通しており、頭部8の浴
槽1内側の壁部には、開閉扉11によって開閉される開
口部12が形成されている。ここで、この実施の形態で
は、開閉扉11及び開口部12によって本発明の開閉バ
ルブを構成する。
【0015】挿入部10の底部には開口部13が形成さ
れており、また、挿入部10の下端部にはゲート部5の
上下方向のスライド時にシリンダ部6の内壁面に対して
液密に摺動するピストン14が設けられている。シリン
ダ部6の浴槽1内側の壁部には、該シリンダ部6と浴槽
1内とを連通する通水口15が挿入部10の底部開口部
13より下方に位置して設けられている。
れており、また、挿入部10の下端部にはゲート部5の
上下方向のスライド時にシリンダ部6の内壁面に対して
液密に摺動するピストン14が設けられている。シリン
ダ部6の浴槽1内側の壁部には、該シリンダ部6と浴槽
1内とを連通する通水口15が挿入部10の底部開口部
13より下方に位置して設けられている。
【0016】かかる構成の浴槽1においては、浴槽1内
に入る際は、切欠部4がゲ−ト部5によって閉塞されて
いる状態でゲ−ト部5の頭部8の開閉扉11を開いて該
頭部8内の空気を開口部12から排気可能とし、この状
態でゲ−ト部5を手等で下方に押すと、ゲ−ト部5がガ
イド溝7に沿って下降して切欠部4が開放され、図2に
示す状態になる。これにより、高齢者、身障者或いは幼
児等であっても低くなったゲ−ト部5を跨いで開放され
た切欠部4から浴槽1内に足を安定した状態で楽に入れ
ることができる。
に入る際は、切欠部4がゲ−ト部5によって閉塞されて
いる状態でゲ−ト部5の頭部8の開閉扉11を開いて該
頭部8内の空気を開口部12から排気可能とし、この状
態でゲ−ト部5を手等で下方に押すと、ゲ−ト部5がガ
イド溝7に沿って下降して切欠部4が開放され、図2に
示す状態になる。これにより、高齢者、身障者或いは幼
児等であっても低くなったゲ−ト部5を跨いで開放され
た切欠部4から浴槽1内に足を安定した状態で楽に入れ
ることができる。
【0017】次いで、ゲート部5の頭部8の開閉扉11
を閉じて開口部12を閉塞し、この状態で入浴すれば湯
面が身体の体積分上昇すると共に通水口15からシリン
ダ部6内に流れ込んだ湯の水圧上昇によりゲート部5の
ピストン14が上方に押されてゲート5が自動的に上昇
し、これにより、切欠部4が閉塞され、図3に示す状態
になる。したがって、入浴時の湯面は従来の浴槽の湯面
と同一レベルとなり、違和感なく入浴できる。
を閉じて開口部12を閉塞し、この状態で入浴すれば湯
面が身体の体積分上昇すると共に通水口15からシリン
ダ部6内に流れ込んだ湯の水圧上昇によりゲート部5の
ピストン14が上方に押されてゲート5が自動的に上昇
し、これにより、切欠部4が閉塞され、図3に示す状態
になる。したがって、入浴時の湯面は従来の浴槽の湯面
と同一レベルとなり、違和感なく入浴できる。
【0018】浴槽1から出る場合は、立ち上がってから
ゲ−ト部5の頭部8の開閉扉11を開いて該頭部8内の
空気を開口部12から排気可能とし、この状態でゲ−ト
部5を手等で下方に押すと、ゲ−ト部5がガイド溝7に
沿って下降して切欠部4が開放され、図2に示す状態に
なる。これにより、高齢者、身障者或いは幼児等であっ
ても浴槽1内から低くなったゲ−ト部5を跨いで足を安
定した状態で楽に出すことができる。
ゲ−ト部5の頭部8の開閉扉11を開いて該頭部8内の
空気を開口部12から排気可能とし、この状態でゲ−ト
部5を手等で下方に押すと、ゲ−ト部5がガイド溝7に
沿って下降して切欠部4が開放され、図2に示す状態に
なる。これにより、高齢者、身障者或いは幼児等であっ
ても浴槽1内から低くなったゲ−ト部5を跨いで足を安
定した状態で楽に出すことができる。
【0019】また、エプロンステ−ジ3を使用して入浴
する場合には、浴槽1内に出入りする際に上記同様にし
てゲ−ト部5を下方に押して低くしておくことにより、
エプロンステ−ジ3に腰掛けて身体を浴槽1側に約1/
3回転させる際に、足をくの字状態にしたままで開放さ
れた切欠部4から浴槽1内に足を安定した状態で楽に出
入りさせることができ、特に、重症者に好適なものとす
ることができる。
する場合には、浴槽1内に出入りする際に上記同様にし
てゲ−ト部5を下方に押して低くしておくことにより、
エプロンステ−ジ3に腰掛けて身体を浴槽1側に約1/
3回転させる際に、足をくの字状態にしたままで開放さ
れた切欠部4から浴槽1内に足を安定した状態で楽に出
入りさせることができ、特に、重症者に好適なものとす
ることができる。
【0020】
【0021】
【0022】
【0023】
【0024】
【0025】
【0026】
【0027】
【0028】
【0029】
【0030】
【0031】
【0032】
【0033】
【0034】なお、前記実施形態の浴槽1は、ベビ−バ
スや半身浴用としても好適に用いることができ、ベビ−
バスとして用いる場合には、赤ちゃんの入浴時に洗人が
入浴せずに浴槽1の外から楽に洗うことができる。
スや半身浴用としても好適に用いることができ、ベビ−
バスとして用いる場合には、赤ちゃんの入浴時に洗人が
入浴せずに浴槽1の外から楽に洗うことができる。
【0035】また、前記実施形態では、浴槽1の底面が
床面(洗い場の床面)2より下側にあるが、本発明はこ
れに限定されず、浴槽の底面と床面とが一致しているも
のや、浴槽の底面が床面より高い位置にあるものも含ま
れる。
床面(洗い場の床面)2より下側にあるが、本発明はこ
れに限定されず、浴槽の底面と床面とが一致しているも
のや、浴槽の底面が床面より高い位置にあるものも含ま
れる。
【0036】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、請求項
1の浴槽によれば、高齢者、身障者或いは幼児等であっ
ても、開放された切欠部から浴槽内へ、安定した状態で
楽に足を出し入れすることができる。
1の浴槽によれば、高齢者、身障者或いは幼児等であっ
ても、開放された切欠部から浴槽内へ、安定した状態で
楽に足を出し入れすることができる。
【0037】また、請求項2の浴槽によれば、エプロン
ステ−ジ法による入浴の際に入浴者にかかる負担が軽く
なるため、特に、重症者であっても楽に入浴することが
可能になる。
ステ−ジ法による入浴の際に入浴者にかかる負担が軽く
なるため、特に、重症者であっても楽に入浴することが
可能になる。
【図1】本発明の第一実施形態であるエプロンステ−ジ
付き浴槽を説明するための説明的斜視図である。
付き浴槽を説明するための説明的斜視図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】図2で切欠部を閉塞した状態を説明するための
説明的断面図である。
説明的断面図である。
【図4】従来のエプロンステ−ジ付浴槽の入浴動作を説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
1 浴槽 2 床面 3 エプロンステ−ジ 4 切欠部 4a 底部 5 ゲ−ト 6 シリンダ部 7 ガイド溝 11 開閉扉(開閉バルブ) 12 開口部(開閉バルブ) 13 底部開口部 14 ピストン15 通水口
Claims (2)
- 【請求項1】 床面から上側に突出する部分を有する浴
槽であって、出入り部の側壁に該側壁の上面から前記床
面に向けて切り欠かれた切欠部と、該切欠部を開閉すべ
く前記切欠部に上下方向に液密にスライド可能に設けら
れた底部に開口部を有する箱状のゲ−ト部と、前記切欠
部より下方の側壁に設けられて前記ゲ−ト部が挿入され
るシリンダ部とを備え、 前記ゲ−ト部には、前記スライド時に前記シリンダ部の
内壁面に対して液密に摺動するピストンが下端部に設け
られると共に、上端部に排気用の開閉バルブが設けら
れ、 前記シリンダ部の浴槽内側の壁部には、該シリンダ部と
前記浴槽内とを連通する通水口が前記ゲ−ト部の底部開
口より下方に位置して設けられ、 前記開閉バルブを開状態にして前記ゲ−ト部を下方に押
すことにより、前記切欠部を開放し、前記開閉バルブを
閉状態にして前記浴槽内に入ることによりその水圧の変
化を利用して前記ゲ−ト部を自動的に上昇させるように
した ことを特徴とする浴槽。 - 【請求項2】 エプロンステ−ジを設けたことを特徴と
する請求項1記載の浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099162A JP3069059B2 (ja) | 1996-12-27 | 1997-04-16 | 浴 槽 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-350884 | 1996-12-27 | ||
| JP35088496 | 1996-12-27 | ||
| JP9099162A JP3069059B2 (ja) | 1996-12-27 | 1997-04-16 | 浴 槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234605A JPH10234605A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3069059B2 true JP3069059B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=26440313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099162A Expired - Lifetime JP3069059B2 (ja) | 1996-12-27 | 1997-04-16 | 浴 槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069059B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552167B2 (ja) * | 2000-05-15 | 2010-09-29 | 株式会社三井三池製作所 | ばら物運搬船の防水扉装置 |
| JP2014039543A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-03-06 | Toyoura:Kk | シャワーバス |
| JP6375499B2 (ja) * | 2016-11-17 | 2018-08-22 | 太陽都市開発株式会社 | 浴槽 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9099162A patent/JP3069059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10234605A (ja) | 1998-09-08 |
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