JP3069908B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JP3069908B2 JP3069908B2 JP2243921A JP24392190A JP3069908B2 JP 3069908 B2 JP3069908 B2 JP 3069908B2 JP 2243921 A JP2243921 A JP 2243921A JP 24392190 A JP24392190 A JP 24392190A JP 3069908 B2 JP3069908 B2 JP 3069908B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画像読取装置、特に原稿画像をイメージ
メンサで読み取る際の光源として発光ダイオードアレイ
を使用する画像読取装置に関するものである。
メンサで読み取る際の光源として発光ダイオードアレイ
を使用する画像読取装置に関するものである。
従来の画像読取装置が備えている発光ダイオードアレ
イと光センサを用いた密着型イメージセンサの構成を第
6図と第7図に示す。
イと光センサを用いた密着型イメージセンサの構成を第
6図と第7図に示す。
第6図及び第7図において、1は画像読取装置、3は
密着型イメージセンサ(以下、センサという。)、5は
読取ローラ、21は発光ダイオードアレイ(以下、LEDア
レイという。)22はロッドレンズアレイ、23は光セン
サ、Sはシート状の画像原稿(以下、原稿という。)で
ある。
密着型イメージセンサ(以下、センサという。)、5は
読取ローラ、21は発光ダイオードアレイ(以下、LEDア
レイという。)22はロッドレンズアレイ、23は光セン
サ、Sはシート状の画像原稿(以下、原稿という。)で
ある。
次に動作を説明する。
画像読取装置が原稿Sの読取を開始すると第8図に示
すように主走査方向にライン状にD1からDNまでの複数の
LEDが配列されたLEDアレイ21が一括して点灯され、原稿
Sはセンサ3と読取ローラ5に挟持されて、センサ3に
より原稿Sの画像が読み取られる。
すように主走査方向にライン状にD1からDNまでの複数の
LEDが配列されたLEDアレイ21が一括して点灯され、原稿
Sはセンサ3と読取ローラ5に挟持されて、センサ3に
より原稿Sの画像が読み取られる。
この時、LEDアレイ21で照射された原稿Sからの反射
光はロッドレンズアレイ22によって光センサ23上に結像
検知され画像の読取が行われる。なお、LEDアレイ21は
電圧制御及びパルス点灯方式により制御される。
光はロッドレンズアレイ22によって光センサ23上に結像
検知され画像の読取が行われる。なお、LEDアレイ21は
電圧制御及びパルス点灯方式により制御される。
しかしながら、従来は以上のようにしてLEDアレイ21
が制御されているので、画像原稿Sの読取時にLEDアレ
イ21のLEDが一括して点灯されるため、主走査方向での
部分的な読取を行う場合でも、すべてのLEDが点灯され
るので必要読取範囲外のLEDの点灯が無駄となり、これ
によって消費電力が浪費されるという問題があった。特
に装置の小型化と省エネルギ及び低コスト化が厳しく要
求されている現今、消費電力の浪費のみに止まらず、不
要のLED点灯による発熱によってセンサ3並びにこれに
隣接する装置部品の寿命にも影響を及ぼし、画像読取装
置の品質の信頼性を低下されるという難点があった。
が制御されているので、画像原稿Sの読取時にLEDアレ
イ21のLEDが一括して点灯されるため、主走査方向での
部分的な読取を行う場合でも、すべてのLEDが点灯され
るので必要読取範囲外のLEDの点灯が無駄となり、これ
によって消費電力が浪費されるという問題があった。特
に装置の小型化と省エネルギ及び低コスト化が厳しく要
求されている現今、消費電力の浪費のみに止まらず、不
要のLED点灯による発熱によってセンサ3並びにこれに
隣接する装置部品の寿命にも影響を及ぼし、画像読取装
置の品質の信頼性を低下されるという難点があった。
この発明は、以上のような従来例の問題点を解消する
ためになされたもので、アレイ状に配列された発光手段
と、該発光手段により照明された画像原稿からの反射光
を検知して画像を読み取るイメージセンサと、外部装置
から前記イメージセンサによる読取範囲制御信号を受け
取るためのインターフェース回路と、該インターフェー
ス回路により受け取った前記外部装置からの読取範囲制
御信号を記憶させるためのラッチ手段と、前記インター
フェース回路により受け取った前記外部装置からの読取
範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生するタイミング
発生回路と、前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発
生回路からの点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手
段の主走査方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制
御手段と、を設けることにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
ためになされたもので、アレイ状に配列された発光手段
と、該発光手段により照明された画像原稿からの反射光
を検知して画像を読み取るイメージセンサと、外部装置
から前記イメージセンサによる読取範囲制御信号を受け
取るためのインターフェース回路と、該インターフェー
ス回路により受け取った前記外部装置からの読取範囲制
御信号を記憶させるためのラッチ手段と、前記インター
フェース回路により受け取った前記外部装置からの読取
範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生するタイミング
発生回路と、前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発
生回路からの点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手
段の主走査方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制
御手段と、を設けることにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
以上のような構成としたこの発明に係る画像読取装置
は、アレイ状に配列された発光手段と、 該発光手段により照明された画像原稿からの反射光を
検知して画像を読み取るイメージセンサと、 外部装置から前記イメージセンサによる読取範囲制御
信号を受け取るためのインターフェース回路と、 該インターフェース回路により受け取った前記外部装
置からの読取範囲制御信号を記憶させるためのラッチ手
段と、 前記インターフェース回路により受け取った前記外部
装置からの読取範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生
するタイミング発生回路と、 前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発生回路から
の点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手段の主走査
方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制御手段と、 を設けたので、外部装置からの読取範囲制御信号に基づ
き原稿の中の所望の部分のみを選択的に読み取る場合に
おいても発光手段の無駄な範囲の発光を最小化すること
ができ、電力消費及び熱の発生を最小限にすることがで
きる。
は、アレイ状に配列された発光手段と、 該発光手段により照明された画像原稿からの反射光を
検知して画像を読み取るイメージセンサと、 外部装置から前記イメージセンサによる読取範囲制御
信号を受け取るためのインターフェース回路と、 該インターフェース回路により受け取った前記外部装
置からの読取範囲制御信号を記憶させるためのラッチ手
段と、 前記インターフェース回路により受け取った前記外部
装置からの読取範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生
するタイミング発生回路と、 前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発生回路から
の点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手段の主走査
方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制御手段と、 を設けたので、外部装置からの読取範囲制御信号に基づ
き原稿の中の所望の部分のみを選択的に読み取る場合に
おいても発光手段の無駄な範囲の発光を最小化すること
ができ、電力消費及び熱の発生を最小限にすることがで
きる。
従って、従来に比して大幅な部分の長寿命化、信頼性
の向上、熱雑音の低下を実現することができる。
の向上、熱雑音の低下を実現することができる。
以下に、この発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
(構成) 第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取装置の発
光ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の
発光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は画
像読取装置の要部構成断面図である。
光ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の
発光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図は画
像読取装置の要部構成断面図である。
なお、従来例と同一または相当部分は同一符号で表わ
す。
す。
第3図において、1Aは画像読取装置、2は画像読取装
置1Aの機体、3Aは画像を読み取る密着型のイメージセン
サであり、このイメージセンサ(以下、センサとい
う。)3Aはアレイ状に配列された発光手段Lの一例であ
る発光ダイオードアレイ(以下、LEDアレイという。)2
1A、ロッドレンズアレイ22及び光センサ23で構成されて
いる。5はセンサ3Aの下側にシート原稿Sを押圧密着さ
せる読取ローラであり、6はセンサ3Aで読み取られた原
稿Sを排出する排出装置である。
置1Aの機体、3Aは画像を読み取る密着型のイメージセン
サであり、このイメージセンサ(以下、センサとい
う。)3Aはアレイ状に配列された発光手段Lの一例であ
る発光ダイオードアレイ(以下、LEDアレイという。)2
1A、ロッドレンズアレイ22及び光センサ23で構成されて
いる。5はセンサ3Aの下側にシート原稿Sを押圧密着さ
せる読取ローラであり、6はセンサ3Aで読み取られた原
稿Sを排出する排出装置である。
この排出装置6は、反転路12の内側案内面を構成する
排紙ローラ9と、この排紙ローラ9に当接してシートS
を挟持・排出する板バネにより構成された可撓性挟持板
10とを有している。
排紙ローラ9と、この排紙ローラ9に当接してシートS
を挟持・排出する板バネにより構成された可撓性挟持板
10とを有している。
また、この挟持板10の水平方向の機体2には、排紙口
11が開設されており、更に排紙ローラ9の上方の機体2
には排紙口13が開設されている また、第2図において、201は光センサ22からの画像
信号を増幅する増幅器(AMP)、202はA/Dコンバータ、2
03は画像信号処理回路、204は不図示の外部装置とのイ
ンターフェイス回路、205はCPU(中央処理装置)、206
はCPU205によって制御されるタイミング信号発生回路、
207はCPU205によって制御されるLEDアレイ点灯回路であ
り、このLEDアレイ点灯回路207により点灯されたLEDア
レイ21Aによって原稿Sが照明される構成となってい
る。そして、CPU205,タイミング信号発生回路206及びLE
Dアレイ点灯回路207がLEDアレイ21Aの点灯範囲を制御す
る制御手段Aを構成している。
11が開設されており、更に排紙ローラ9の上方の機体2
には排紙口13が開設されている また、第2図において、201は光センサ22からの画像
信号を増幅する増幅器(AMP)、202はA/Dコンバータ、2
03は画像信号処理回路、204は不図示の外部装置とのイ
ンターフェイス回路、205はCPU(中央処理装置)、206
はCPU205によって制御されるタイミング信号発生回路、
207はCPU205によって制御されるLEDアレイ点灯回路であ
り、このLEDアレイ点灯回路207により点灯されたLEDア
レイ21Aによって原稿Sが照明される構成となってい
る。そして、CPU205,タイミング信号発生回路206及びLE
Dアレイ点灯回路207がLEDアレイ21Aの点灯範囲を制御す
る制御手段Aを構成している。
さらに、第1図において、LEDアレイ21Aは副走査方向
に4個の発光手段lであるLED即ちD1〜D4が1組の発光
素子ブロックを形成しており、この発光素子ブロックが
N組主走査方向にライン状に配置されている。101はLED
アレイ点灯回路207に設けられたラッチ回路である。
に4個の発光手段lであるLED即ちD1〜D4が1組の発光
素子ブロックを形成しており、この発光素子ブロックが
N組主走査方向にライン状に配置されている。101はLED
アレイ点灯回路207に設けられたラッチ回路である。
(動作) 以上の構成に基づいて動作を説明する。第2図ないし
第4図において、先ず、デジタルプリンタ、パーソナル
コンピュータ等から成る外部装置からインターフェース
回路204を介してCPU205はタイミング信号発生回路206と
LEDアレイ点灯回路207に予め制御信号を出力して初期設
定をしておく。この状態でステップS501で外部装置から
原稿読取開始指令が入力されると、次にステップ S502
でCPU205はこの入力信号を受けてラッチ回路101に読取
範囲を記憶させることによってLEDアレイ21Aの点灯範囲
が設定される。原稿Sが画像読取装置1Aに供給されると
ステップ S503でタイミング信号発生回路206より点灯
パルスが出力され、設定された読取範囲内のLEDが点灯
されて読取ローラ5とセンサ3Aとに挟持された原稿Sの
画像読取を開始する。(ステップS504)。不図示のモー
タと駆動ギアで駆動される読取ローラ5の回転駆動によ
って読み取られた原稿Sは排紙ローラ9へ搬送され、機
体2に設けられた排紙口11或は13から排出される。
第4図において、先ず、デジタルプリンタ、パーソナル
コンピュータ等から成る外部装置からインターフェース
回路204を介してCPU205はタイミング信号発生回路206と
LEDアレイ点灯回路207に予め制御信号を出力して初期設
定をしておく。この状態でステップS501で外部装置から
原稿読取開始指令が入力されると、次にステップ S502
でCPU205はこの入力信号を受けてラッチ回路101に読取
範囲を記憶させることによってLEDアレイ21Aの点灯範囲
が設定される。原稿Sが画像読取装置1Aに供給されると
ステップ S503でタイミング信号発生回路206より点灯
パルスが出力され、設定された読取範囲内のLEDが点灯
されて読取ローラ5とセンサ3Aとに挟持された原稿Sの
画像読取を開始する。(ステップS504)。不図示のモー
タと駆動ギアで駆動される読取ローラ5の回転駆動によ
って読み取られた原稿Sは排紙ローラ9へ搬送され、機
体2に設けられた排紙口11或は13から排出される。
この時、センサ3A内の光センサ23によって読み取られ
た画像アナログ信号は、増幅器201によって比較増幅さ
れ、A/Dコンバータ202に入力される。A/Dコンバータ202
では画像信号が8ビットのデジタル信号に変換され、画
像信号処理回路203に送られて画像処理が施され、イン
ターフェイス回路204を介して外部装置に出力される。
原稿Sの読取が終了したのをCPU205が検知すると(ステ
ップS505)、LEDアレイ点灯回路207の点灯パルスがオフ
され(ステップ S506)、LEDアレイ21Aを消灯して読取
を終了する。
た画像アナログ信号は、増幅器201によって比較増幅さ
れ、A/Dコンバータ202に入力される。A/Dコンバータ202
では画像信号が8ビットのデジタル信号に変換され、画
像信号処理回路203に送られて画像処理が施され、イン
ターフェイス回路204を介して外部装置に出力される。
原稿Sの読取が終了したのをCPU205が検知すると(ステ
ップS505)、LEDアレイ点灯回路207の点灯パルスがオフ
され(ステップ S506)、LEDアレイ21Aを消灯して読取
を終了する。
以上のようにして、主走査方向に配列されたLEDアレ
イ21A内のLEDは原稿S読取に必要な範囲のLEDのみが点
灯され読取照明を行うので、LEDアレイ21Aの消費電力の
浪費が防止され、これによって、不要の照明で生じる発
熱による装置部品の寿命の低下を防止することができ
る。
イ21A内のLEDは原稿S読取に必要な範囲のLEDのみが点
灯され読取照明を行うので、LEDアレイ21Aの消費電力の
浪費が防止され、これによって、不要の照明で生じる発
熱による装置部品の寿命の低下を防止することができ
る。
また、この実施例では、副走査方向においても、原稿
Sの読取範囲に応じて点灯範囲を制御する制御手段Bを
設けている。第5図に示す従来の画像読取区間、即ち、
副走査区間信号aと点灯パルスbのタイミングに比べて
実際の画像読取区間Cとこれに対応する点灯パルスdの
タイミングで示されるようにLEDアレイ21Aが点灯される
走査区間が実際の原稿に合わせて短かくできるので、更
に消費電力が少く、不要照明によって生じる発熱による
装置部品の寿命低下を防ぎ、画像読取装置の品質に対す
る信頼性を一層高めることができる。
Sの読取範囲に応じて点灯範囲を制御する制御手段Bを
設けている。第5図に示す従来の画像読取区間、即ち、
副走査区間信号aと点灯パルスbのタイミングに比べて
実際の画像読取区間Cとこれに対応する点灯パルスdの
タイミングで示されるようにLEDアレイ21Aが点灯される
走査区間が実際の原稿に合わせて短かくできるので、更
に消費電力が少く、不要照明によって生じる発熱による
装置部品の寿命低下を防ぎ、画像読取装置の品質に対す
る信頼性を一層高めることができる。
以上説明したように、この発明の画像読取装置によれ
ば、アレイ状に配列された発光手段と、 該発光手段により照明された画像原稿からの反射光を
検知して画像を読み取るイメージセンサと、 外部装置から前記イメージセンサによる読取範囲制御
信号を受け取るためのインターフェース回路と、 該インターフェース回路により受け取った前記外部装
置からの読取範囲制御信号を記憶させるためのラッチ手
段と、 前記インターフェース回路により受け取った前記外部
装置からの読取範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生
するタイミング発生回路と、 前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発生回路から
の点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手段の主走査
方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制御手段と、 を設けたので、外部装置からの読取範囲制御信号に基づ
き原稿の中の所望の部分のみを選択的に読み取る場合に
おいても発光手段の無駄な範囲の発光を最小化すること
ができ、電力消費及び熱の発生を最小限にすることがで
きる。
ば、アレイ状に配列された発光手段と、 該発光手段により照明された画像原稿からの反射光を
検知して画像を読み取るイメージセンサと、 外部装置から前記イメージセンサによる読取範囲制御
信号を受け取るためのインターフェース回路と、 該インターフェース回路により受け取った前記外部装
置からの読取範囲制御信号を記憶させるためのラッチ手
段と、 前記インターフェース回路により受け取った前記外部
装置からの読取範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生
するタイミング発生回路と、 前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発生回路から
の点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手段の主走査
方向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制御手段と、 を設けたので、外部装置からの読取範囲制御信号に基づ
き原稿の中の所望の部分のみを選択的に読み取る場合に
おいても発光手段の無駄な範囲の発光を最小化すること
ができ、電力消費及び熱の発生を最小限にすることがで
きる。
従って、従来に比して大幅な部分の長寿命化、信頼性
の向上、熱雑音の低下を実現することができる。
の向上、熱雑音の低下を実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像読取装置の発光
ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の発
光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図はこの
発明の一実施例の画像読取装置の要部構成断面図、第4
図は画像原稿読取の動作を示すフローチャート、第5図
は副走査方向の区間信号と点灯パルスのタイミングチャ
ート、第6図は従来例の画像読取装置の要部構成断面
図、第7図は従来例の密着型イメージセンサの構成図で
ある。 1,1A……画像読取装置 3,3A……イメージセンサ 21,21A……発光ダイオードアレイ 101……ラッチ回路 205……CPU 206……タイミング信号発生回路 207……発光ダイオードアレイ点灯回路 A,B……制御手段 L……アレイ状の発光手段 l……発光手段 S……図像原稿 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
ダイオードアレイ点灯回路図、第2図は上記実施例の発
光ダイオードアレイ点灯制御ブロック図、第3図はこの
発明の一実施例の画像読取装置の要部構成断面図、第4
図は画像原稿読取の動作を示すフローチャート、第5図
は副走査方向の区間信号と点灯パルスのタイミングチャ
ート、第6図は従来例の画像読取装置の要部構成断面
図、第7図は従来例の密着型イメージセンサの構成図で
ある。 1,1A……画像読取装置 3,3A……イメージセンサ 21,21A……発光ダイオードアレイ 101……ラッチ回路 205……CPU 206……タイミング信号発生回路 207……発光ダイオードアレイ点灯回路 A,B……制御手段 L……アレイ状の発光手段 l……発光手段 S……図像原稿 なお、図中、同一または相当部分は同一符号で表わす。
Claims (2)
- 【請求項1】アレイ状に配列された発光手段と、 該発光手段により照明された画像原稿からの反射光を検
知して画像を読み取るイメージセンサと、 外部装置から前記イメージセンサによる読取範囲制御信
号を受け取るためのインターフェース回路と、 該インターフェース回路により受け取った前記外部装置
からの読取範囲制御信号を記憶させるためのラッチ手段
と、 前記インターフェース回路により受け取った前記外部装
置からの読取範囲制御信号に基づき点灯パルスを発生す
るタイミング発生回路と、 前記ラッチ手段の出力と前記タイミング発生回路からの
点灯パルスに基づき前記アレイ状の発光手段の主走査方
向及び副走査方向の点灯範囲を制御する制御手段と、 を設けたことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】前記制御手段は前記副走査方向について前
記発光手段を周期的に点灯制御することを特徴とする請
求項1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243921A JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243921A JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124964A JPH04124964A (ja) | 1992-04-24 |
| JP3069908B2 true JP3069908B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17111002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243921A Expired - Fee Related JP3069908B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069908B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046138A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Casio Electronics Co Ltd | 印刷装置、及び印刷装置の消費電力制御方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243921A patent/JP3069908B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH04124964A (ja) | 1992-04-24 |
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