JP3070580B2 - カラー印刷装置 - Google Patents
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0178—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image
- G03G15/0194—Structure of complete machines using more than one reusable electrographic recording member, e.g. one for every monocolour image primary transfer to the final recording medium
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0121—Details of unit for developing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/01—Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
- G03G2215/0103—Plural electrographic recording members
- G03G2215/0109—Single transfer point used by plural recording members
- G03G2215/0116—Rotating set of recording members
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー印刷装置に
係り、特に、複数のトナーを重ね合わせることで多色の
印刷を行うカラー印刷装置に関する。
係り、特に、複数のトナーを重ね合わせることで多色の
印刷を行うカラー印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、印刷装置の性能は印刷速度のみな
らず解像度も向上している。特に、パーソナル向けやオ
フィス向けの比較的小型な印刷装置についても、小型で
ありながら、高速度、高解像度のものが提供されてい
る。このような小型の印刷装置は、インクジェット方式
で実現されている。
らず解像度も向上している。特に、パーソナル向けやオ
フィス向けの比較的小型な印刷装置についても、小型で
ありながら、高速度、高解像度のものが提供されてい
る。このような小型の印刷装置は、インクジェット方式
で実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インク
ジェット方式では、カラー画像を再生する場合に、専用
紙では綺麗に出力されるが、一般にユーザーが使用する
ような再生紙では色の再現性がよくない、という不都合
があった。また、電子写真方式の場合、色の再現性はよ
く、ランニングコストからみるとよいものであるが、装
置自体が大きくなり、パーソナル向けには不向きであ
る、という不都合があった。
ジェット方式では、カラー画像を再生する場合に、専用
紙では綺麗に出力されるが、一般にユーザーが使用する
ような再生紙では色の再現性がよくない、という不都合
があった。また、電子写真方式の場合、色の再現性はよ
く、ランニングコストからみるとよいものであるが、装
置自体が大きくなり、パーソナル向けには不向きであ
る、という不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、係る従来例の有する不都合を
改善し、特に、電子写真方式でありながら小型なカラー
印刷装置を提供することを、その目的とする。
改善し、特に、電子写真方式でありながら小型なカラー
印刷装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、複
数の色のトナーをそれぞれ格納するトナー室を有する円
筒状のトナーカートリッジと、このトナーカートリッジ
の外周面と接する位置に配置される感光体と、この感光
体にレーザ光を照射するレーザ光源と、前記感光体の静
電潜像上に形成されるトナー像を記録媒体に転写する転
写ローラと、前記感光体に付着させるトナーの色に応じ
た位置まで当該トナーカートリッジを回転させる回転駆
動手段とを備え、感光体は、前記トナー室の数と同数の
感光ローラを備えると共に、この複数の感光ローラを、
トナーカートリッジの回転に追従して前記トナーカート
リッジの外周へ回転駆動される位置に設けた、という構
成を採っている。これにより前述した目的を達成しよう
とするものである。レーザ光源は、感光体にレーザ光を
照射する。すると、感光体には静電潜像が形成される。
そして、円筒状のトナーカートリッジのそれぞれのトナ
ー室には、それぞれ異なる色のトナーが格納されてい
る。このトナー室のトナーを静電潜像に付着させると、
感光体にはトナー像が形成される。このとき、回動駆動
手段は、付着させるトナーの色に応じてそのトナー室が
感光体に至るまでトナーカートリッジを回転させる。こ
れにより、1つの円筒状のトナーカートリッジを使用し
て、複数色のトナーをそれぞれの感光体に付着させる。
このとき、カートリッジが一つであることとそれぞれの
感光ローラがトナーカートリッジの外周へ回転駆動され
るため、装置全体の大きさが縮小される。
数の色のトナーをそれぞれ格納するトナー室を有する円
筒状のトナーカートリッジと、このトナーカートリッジ
の外周面と接する位置に配置される感光体と、この感光
体にレーザ光を照射するレーザ光源と、前記感光体の静
電潜像上に形成されるトナー像を記録媒体に転写する転
写ローラと、前記感光体に付着させるトナーの色に応じ
た位置まで当該トナーカートリッジを回転させる回転駆
動手段とを備え、感光体は、前記トナー室の数と同数の
感光ローラを備えると共に、この複数の感光ローラを、
トナーカートリッジの回転に追従して前記トナーカート
リッジの外周へ回転駆動される位置に設けた、という構
成を採っている。これにより前述した目的を達成しよう
とするものである。レーザ光源は、感光体にレーザ光を
照射する。すると、感光体には静電潜像が形成される。
そして、円筒状のトナーカートリッジのそれぞれのトナ
ー室には、それぞれ異なる色のトナーが格納されてい
る。このトナー室のトナーを静電潜像に付着させると、
感光体にはトナー像が形成される。このとき、回動駆動
手段は、付着させるトナーの色に応じてそのトナー室が
感光体に至るまでトナーカートリッジを回転させる。こ
れにより、1つの円筒状のトナーカートリッジを使用し
て、複数色のトナーをそれぞれの感光体に付着させる。
このとき、カートリッジが一つであることとそれぞれの
感光ローラがトナーカートリッジの外周へ回転駆動され
るため、装置全体の大きさが縮小される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本実施形態によるカラー印
刷装置の構成を示す一部断面図である。本実施形態で
は、カラー画像を再現するために必要なトナーの色素、
例えばCyan(シアン), Magenta(マジェンタ), Yello
w(イエロー)を一つのカートリッジのなかに入れて一
体化することで、小型化を図っている。また、それに付
随する感光体(感光体等)も容積的に幅を取らない構成
にすることで小型化が可能である。さらに本発明はカー
トリッジ部と感光体がそれぞれの構成がうまくかみ合わ
さることで小型化することができる。
を参照して説明する。図1は本実施形態によるカラー印
刷装置の構成を示す一部断面図である。本実施形態で
は、カラー画像を再現するために必要なトナーの色素、
例えばCyan(シアン), Magenta(マジェンタ), Yello
w(イエロー)を一つのカートリッジのなかに入れて一
体化することで、小型化を図っている。また、それに付
随する感光体(感光体等)も容積的に幅を取らない構成
にすることで小型化が可能である。さらに本発明はカー
トリッジ部と感光体がそれぞれの構成がうまくかみ合わ
さることで小型化することができる。
【0007】図1に示すように、カラー印刷装置は、ト
ナーを格納する円筒状のトナーカートリッジ8と、この
トナーカートリッジ8の外周面と接する位置に配置され
る感光体18,20,22と、この感光体18,20,
22にレーザ光を照射するレーザ光源28と、前記感光
体18,20,22の静電潜像上に形成されるトナー像
を記録媒体に転写する転写ローラ36とを備えている。
しかも、トナーカートリッジ8は、複数の色のトナー1
0,12,14をそれぞれ格納するトナー室6とを備え
ている。さらに、トナーカートリッジ8に、感光体1
8,20,22に付着させるトナーの色に応じた位置ま
で当該トナーカートリッジを回転させる回転駆動手段2
6を併設している。
ナーを格納する円筒状のトナーカートリッジ8と、この
トナーカートリッジ8の外周面と接する位置に配置され
る感光体18,20,22と、この感光体18,20,
22にレーザ光を照射するレーザ光源28と、前記感光
体18,20,22の静電潜像上に形成されるトナー像
を記録媒体に転写する転写ローラ36とを備えている。
しかも、トナーカートリッジ8は、複数の色のトナー1
0,12,14をそれぞれ格納するトナー室6とを備え
ている。さらに、トナーカートリッジ8に、感光体1
8,20,22に付着させるトナーの色に応じた位置ま
で当該トナーカートリッジを回転させる回転駆動手段2
6を併設している。
【0008】図1に示す例では、トナーカートリッジ8
は、円筒状の枠体2と、この枠体2の円周上に所定角度
で設けられた仕切板4と、この仕切板4と枠体2との間
の空間に設定され断面が扇形のトナー室領域6とを備え
ている。これにより、円筒状のカートリッジに複数色の
トナーを格納する。図1に示すようにトナーを3色とす
る場合には、仕切板を3つ設け、トナー室6を3つとす
る。例えば、それぞれのトナー室6に、例えばCyan1
0, Magenta12, Yellow14を格納する。また、これ
にBlack(ブラック)を加え4つとしてもよい。
は、円筒状の枠体2と、この枠体2の円周上に所定角度
で設けられた仕切板4と、この仕切板4と枠体2との間
の空間に設定され断面が扇形のトナー室領域6とを備え
ている。これにより、円筒状のカートリッジに複数色の
トナーを格納する。図1に示すようにトナーを3色とす
る場合には、仕切板を3つ設け、トナー室6を3つとす
る。例えば、それぞれのトナー室6に、例えばCyan1
0, Magenta12, Yellow14を格納する。また、これ
にBlack(ブラック)を加え4つとしてもよい。
【0009】図1に示す例では、各トナー室から感光体
へ直接トナーを付着させる構成としている。そして、ト
ナーの色ごとに感光ローラを備え、この感光ローラを回
転させることでそれぞれの感光ローラへそれぞれのトナ
ーを付着させる。具体的には、感光体18は、トナー室
6の数と同数の感光ローラ18,20,22を備えてい
る。そして、複数の感光ローラ18,20,22を、ト
ナーカートリッジ8の回転に追従してトナーカートリッ
ジ8の外周へ回転駆動される位置に設けている。図2に
示すように、この感光体は時計回りに全体を一体として
回転し、各色別の感光ローラが順次トナーカートリッジ
外周に位置付けられる。
へ直接トナーを付着させる構成としている。そして、ト
ナーの色ごとに感光ローラを備え、この感光ローラを回
転させることでそれぞれの感光ローラへそれぞれのトナ
ーを付着させる。具体的には、感光体18は、トナー室
6の数と同数の感光ローラ18,20,22を備えてい
る。そして、複数の感光ローラ18,20,22を、ト
ナーカートリッジ8の回転に追従してトナーカートリッ
ジ8の外周へ回転駆動される位置に設けている。図2に
示すように、この感光体は時計回りに全体を一体として
回転し、各色別の感光ローラが順次トナーカートリッジ
外周に位置付けられる。
【0010】また、図1に示す例では、複数の感光ロー
ラ18,20,22を、所定の中心位置を中心とする円
周上に均等間隔で配置している。そして、この感光ロー
ラ18,20,22の外周表面を、トナーカートリッジ
8の表面と接する位置となるように中心位置を設定して
いる。
ラ18,20,22を、所定の中心位置を中心とする円
周上に均等間隔で配置している。そして、この感光ロー
ラ18,20,22の外周表面を、トナーカートリッジ
8の表面と接する位置となるように中心位置を設定して
いる。
【0011】回転駆動手段26は、図示省略したギア機
構と、このギアを駆動するモータとを備える。そして、
回転駆動手段26は、トナーカートリッジ8の回転に追
従させて感光ローラ18,20,22を対応するトナー
室6へ位置付ける感光ローラ駆動機構24を備えてい
る。この感光ローラ駆動機構24は、各感光ローラを一
体として回転させ、それぞれの感光ローラをトナーカー
トリッジの外周面に位置付ける。
構と、このギアを駆動するモータとを備える。そして、
回転駆動手段26は、トナーカートリッジ8の回転に追
従させて感光ローラ18,20,22を対応するトナー
室6へ位置付ける感光ローラ駆動機構24を備えてい
る。この感光ローラ駆動機構24は、各感光ローラを一
体として回転させ、それぞれの感光ローラをトナーカー
トリッジの外周面に位置付ける。
【0012】また、図1に示すように、カラー印刷装置
は、感光体(感光ローラ)にレーザ光を照射するレーザ
光源28と、このレーザ光源28を制御する制御手段3
0とを備えている。この制御手段30は、トナーカート
リッジの回転および感光体の回転を制御する。また、カ
ラー印刷装置は、記録用紙34を搬送するための搬送路
32を備えている。
は、感光体(感光ローラ)にレーザ光を照射するレーザ
光源28と、このレーザ光源28を制御する制御手段3
0とを備えている。この制御手段30は、トナーカート
リッジの回転および感光体の回転を制御する。また、カ
ラー印刷装置は、記録用紙34を搬送するための搬送路
32を備えている。
【0013】電子写真方式印刷装置において、レーザー
28を感光体18上に照射することで照射された部分の
電荷が変わる。その電荷の変わった部分にトナーが付着
するようにトナー自体に電荷をかけて感光体18とトナ
ーを吸着させる。吸着されたトナーが用紙34上に来た
とき用紙の逆側から転写ローラ36により逆電荷をかけ
用紙34上に付着させる。それを定着することで一連の
印刷は完了する。カラー画像の場合にはCyan10, Mage
nta12, Yellow14をそれぞれ適量まぜあわせること
でカラー画像を再現するため、それぞれの色素分トナー
を用紙に定着させなければならない。
28を感光体18上に照射することで照射された部分の
電荷が変わる。その電荷の変わった部分にトナーが付着
するようにトナー自体に電荷をかけて感光体18とトナ
ーを吸着させる。吸着されたトナーが用紙34上に来た
とき用紙の逆側から転写ローラ36により逆電荷をかけ
用紙34上に付着させる。それを定着することで一連の
印刷は完了する。カラー画像の場合にはCyan10, Mage
nta12, Yellow14をそれぞれ適量まぜあわせること
でカラー画像を再現するため、それぞれの色素分トナー
を用紙に定着させなければならない。
【0014】従来の方式ではCyan10, Magenta12, Y
ellow14それぞれのカートリッジと感光体を設けてい
るためモノクロの装置より3倍の体積を要してしまう。
しかしながら、本実施形態では、カートリッジ8が一つ
であることと感光ローラ18,20,22が三角形の支
点に配備し中央を中心に回転しているため、装置全体の
大きさの縮小化が可能である。この時カートリッジ8は
固定されており感光ローラ18が回転しCyan10のトナ
ーを感光ローラ18に付着する。その後、感光ローラ1
8も回転し用紙上に感光ローラが来る。その時用紙と反
対側の転写ローラ36によりCyan10のトナーは用紙3
4上に移動する。
ellow14それぞれのカートリッジと感光体を設けてい
るためモノクロの装置より3倍の体積を要してしまう。
しかしながら、本実施形態では、カートリッジ8が一つ
であることと感光ローラ18,20,22が三角形の支
点に配備し中央を中心に回転しているため、装置全体の
大きさの縮小化が可能である。この時カートリッジ8は
固定されており感光ローラ18が回転しCyan10のトナ
ーを感光ローラ18に付着する。その後、感光ローラ1
8も回転し用紙上に感光ローラが来る。その時用紙と反
対側の転写ローラ36によりCyan10のトナーは用紙3
4上に移動する。
【0015】つぎに、カートリッジ8を時計周りに回転
させMagenta12を格納したトナー室と感光ローラ20
とが接触し、またレーザ28により照射された部分のみ
Magenta12のトナーが付着する。このMagenta12のト
ナー像は、用紙34上に来た時に転写ローラ9により転
写されると共に定着される。さらに、 Yellow14を格
納したトナー室と感光ローラ22が同じ要領でトナーを
用紙34上に定着させることで、一つの画像を形成する
ことができる。
させMagenta12を格納したトナー室と感光ローラ20
とが接触し、またレーザ28により照射された部分のみ
Magenta12のトナーが付着する。このMagenta12のト
ナー像は、用紙34上に来た時に転写ローラ9により転
写されると共に定着される。さらに、 Yellow14を格
納したトナー室と感光ローラ22が同じ要領でトナーを
用紙34上に定着させることで、一つの画像を形成する
ことができる。
【0016】図2は感光体を真横から見た断面図であ
る。感光体4が反時計周りに回転しCyanのトナーを感光
体4に付着する。感光体全体が時計周りに回転し感光体
5がカートリッジ部に接触し、反時計周りに回転しなが
らYellowのトナーを付着させる。また全体が時計周りに
回転し感光体6は反時計周りに回転しながらMagentaの
トナーが付着し、全体は時計周りに回転する。それが用
紙10上にきた時転写ローラ9によりそれぞれのトナー
は用紙10上に移動し定着する。
る。感光体4が反時計周りに回転しCyanのトナーを感光
体4に付着する。感光体全体が時計周りに回転し感光体
5がカートリッジ部に接触し、反時計周りに回転しなが
らYellowのトナーを付着させる。また全体が時計周りに
回転し感光体6は反時計周りに回転しながらMagentaの
トナーが付着し、全体は時計周りに回転する。それが用
紙10上にきた時転写ローラ9によりそれぞれのトナー
は用紙10上に移動し定着する。
【0017】また、図2に示すように、トナー室6から
感光ローラ18等へトナーを付着させるときに、トナー
を供給するトナー供給ローラ16を介して行うようにし
ても良い。すると、トナーを均一に安定して感光ローラ
に付着させることができる。また、トナーカートリッジ
を仕切板で仕切ることでトナー室を設けたため、トナー
カートリッジを回転させることでトナーを攪拌すること
ができ、さらに、各トナー室の端部にトナー供給ローラ
16を設けると、十分に攪拌された良質のトナーを感光
ローラに安定して供給することができる。図1に示すよ
うに、トナー供給ローラ16をトナー室の一端に設ける
と、トナーのこぼれを防止しつつ感光ローラにトナーを
供給することができる。
感光ローラ18等へトナーを付着させるときに、トナー
を供給するトナー供給ローラ16を介して行うようにし
ても良い。すると、トナーを均一に安定して感光ローラ
に付着させることができる。また、トナーカートリッジ
を仕切板で仕切ることでトナー室を設けたため、トナー
カートリッジを回転させることでトナーを攪拌すること
ができ、さらに、各トナー室の端部にトナー供給ローラ
16を設けると、十分に攪拌された良質のトナーを感光
ローラに安定して供給することができる。図1に示すよ
うに、トナー供給ローラ16をトナー室の一端に設ける
と、トナーのこぼれを防止しつつ感光ローラにトナーを
供給することができる。
【0018】次に、動作を説明する。まず、Cyan10と
対応する感光体18上にレーザー光が照射される。この
時カートリッジ8は固定されており、感光ローラ18が
回転しCyan10のトナーを感光ローラ18に付着させ
る。その後、感光ローラ18も回転し用紙10上に感光
ローラ18が来る。その時用紙と反対側の転写ローラ3
6によりCyan10のトナーは用紙34上に移動する。つ
ぎに、カートリッジ8を時計周りに回転させMagenta1
2のトナーと感光体20が接触し、レーザ光が照射され
た部分のみ、Magenta12のトナーが付着する。それが
用紙34上にきた時、転写ローラ36によりMagenta1
2のトナーは移動し、定着する。さらに、Yellow14の
トナーと感光体22が同じ要領でトナーを用紙上に定着
させることで、一つの画像を形成することができる。そ
れぞれのトナーを添付して用紙に付着できるよう、感光
体は図2のように回転し、それぞれの色を紙に定着する
ことで一つの画像を形成する。図2に示す例では、トナ
ー室の仕切板とトナー供給ローラとの間に、トナーをト
ナーローラに案内するトナーガイド17を設けている。
このトナーガイド17は、トナーカートリッジが回転す
る際にはトナーをトナーカートリッジの内部へとどめて
おく働きをする。
対応する感光体18上にレーザー光が照射される。この
時カートリッジ8は固定されており、感光ローラ18が
回転しCyan10のトナーを感光ローラ18に付着させ
る。その後、感光ローラ18も回転し用紙10上に感光
ローラ18が来る。その時用紙と反対側の転写ローラ3
6によりCyan10のトナーは用紙34上に移動する。つ
ぎに、カートリッジ8を時計周りに回転させMagenta1
2のトナーと感光体20が接触し、レーザ光が照射され
た部分のみ、Magenta12のトナーが付着する。それが
用紙34上にきた時、転写ローラ36によりMagenta1
2のトナーは移動し、定着する。さらに、Yellow14の
トナーと感光体22が同じ要領でトナーを用紙上に定着
させることで、一つの画像を形成することができる。そ
れぞれのトナーを添付して用紙に付着できるよう、感光
体は図2のように回転し、それぞれの色を紙に定着する
ことで一つの画像を形成する。図2に示す例では、トナ
ー室の仕切板とトナー供給ローラとの間に、トナーをト
ナーローラに案内するトナーガイド17を設けている。
このトナーガイド17は、トナーカートリッジが回転す
る際にはトナーをトナーカートリッジの内部へとどめて
おく働きをする。
【0019】図3に本発明の他の実施形態の構成を示
す。図3に示す例では、カートリッジ8を4分割し、色
の三元素と黒のトナーを有する。すなわち、図3に示す
カートリッジは、Magenta、Yellow、Cyan、Blackをそれ
ぞれ1つの円柱上で4分割し、またそれ自体が回転でき
るように構成する。それに近傍し、それぞれのエリアと
対応して、図3のように4つの感光ローラ38,40,
42,44を所定の中心点の軸を基点に回転可能で配備
し、四角形の中心を軸に全体が回転することで実施例と
同じような動作が可能である。また、図2および図3に
示す例では、図中の配置関係の場合には記録用紙の搬送
方向が斜めとなる。
す。図3に示す例では、カートリッジ8を4分割し、色
の三元素と黒のトナーを有する。すなわち、図3に示す
カートリッジは、Magenta、Yellow、Cyan、Blackをそれ
ぞれ1つの円柱上で4分割し、またそれ自体が回転でき
るように構成する。それに近傍し、それぞれのエリアと
対応して、図3のように4つの感光ローラ38,40,
42,44を所定の中心点の軸を基点に回転可能で配備
し、四角形の中心を軸に全体が回転することで実施例と
同じような動作が可能である。また、図2および図3に
示す例では、図中の配置関係の場合には記録用紙の搬送
方向が斜めとなる。
【0020】上述したように本実施形態によると、いま
までカラー画像を再現するために3つのカートリッジが
必要とされたが、本発明では、カートリッジを一体化す
ることで、小型化を図り、さらにカートリッジ数を減ら
すことで装置自体の価格も下げることができる。また、
カートリッジに付随する感光体も容積的に幅を取らない
構成にすることで小型化が可能である。
までカラー画像を再現するために3つのカートリッジが
必要とされたが、本発明では、カートリッジを一体化す
ることで、小型化を図り、さらにカートリッジ数を減ら
すことで装置自体の価格も下げることができる。また、
カートリッジに付随する感光体も容積的に幅を取らない
構成にすることで小型化が可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、回動駆動手段は、付着させるトナ
ーの色に応じてそのトナー室が感光体に至るまでトナー
カートリッジを回転させるため、1つの円筒状のトナー
カートリッジのみを使用して、複数色のトナーを感光体
に付着させることができ、そして、複数色用の感光体が
トナーカートリッジの外周へ回転駆動されるため、する
と、小さい空間で電子写真式のカラー現像を行うことが
でき、このため、パーソナルユースなどの小型の装置で
あっても色の再現性をインクジェットの場合と比較して
より向上させることができるという従来にない優れたカ
ラー印刷装置を提供することができる。
ので、これによると、回動駆動手段は、付着させるトナ
ーの色に応じてそのトナー室が感光体に至るまでトナー
カートリッジを回転させるため、1つの円筒状のトナー
カートリッジのみを使用して、複数色のトナーを感光体
に付着させることができ、そして、複数色用の感光体が
トナーカートリッジの外周へ回転駆動されるため、する
と、小さい空間で電子写真式のカラー現像を行うことが
でき、このため、パーソナルユースなどの小型の装置で
あっても色の再現性をインクジェットの場合と比較して
より向上させることができるという従来にない優れたカ
ラー印刷装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態の構成を示す断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示した感光ローラの動作を説明するため
の説明図である。
の説明図である。
【図3】本発明の他の実施形態による感光ローラの動作
を説明するための説明図である。
を説明するための説明図である。
2 枠体 4 仕切板 6 トナー室(トナー室領域) 8 トナーカートリッジ 10,12,14 各色のトナー 18,20,22 各色のトナーに対応した感光ローラ
(または感光体) 28 レーザ光源 30 制御手段 32 搬送路 34 記録用紙
(または感光体) 28 レーザ光源 30 制御手段 32 搬送路 34 記録用紙
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の色のトナーをそれぞれ格納するト
ナー室を有する円筒状のトナーカートリッジと、このト
ナーカートリッジの外周面と接する位置に配置される感
光体と、この感光体にレーザ光を照射するレーザ光源
と、前記感光体の静電潜像上に形成されるトナー像を記
録媒体に転写する転写ローラと、前記感光体に付着させ
るトナーの色に応じた位置まで当該トナーカートリッジ
を回転させる回転駆動手段とを備えたカラー印刷装置に
おいて、 前記感光体は、前記トナー室の数と同数の感光ローラを
備えると共に、この複数の感光ローラを、トナーカート
リッジの回転に追従して前記トナーカートリッジの外周
へ回転駆動される位置に設けたことを特徴とするカラー
印刷装置。 - 【請求項2】 前記複数の感光ローラを、所定の中心位
置を中心とする円周上に均等間隔で配置し、 この感光ローラの外周表面を、前記トナーカートリッジ
の表面と接する位置となるように前記中心位置を設定し
たことを特徴とする請求項1記載のカラー印刷装置。 - 【請求項3】 前記回転駆動手段は、前記トナーカート
リッジの回転に追従させて前記感光ローラを前記対応す
るトナー室へ位置付ける感光ローラ駆動機構を備えたこ
とを特徴とする請求項1記載のカラー印刷装置。 - 【請求項4】 前記トナー室が、当該トナー室に格納さ
れたトナーを前記感光ローラに供給するトナー供給ロー
ラを備えたことを特徴とする請求項1記載のカラー印刷
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10185031A JP3070580B2 (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | カラー印刷装置 |
| US09/343,719 US6108503A (en) | 1998-06-30 | 1999-06-30 | Color printer for multi-color printing by superimposing a plurality of toners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10185031A JP3070580B2 (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | カラー印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000019811A JP2000019811A (ja) | 2000-01-21 |
| JP3070580B2 true JP3070580B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16163583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10185031A Expired - Fee Related JP3070580B2 (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | カラー印刷装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6108503A (ja) |
| JP (1) | JP3070580B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6289182B1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-09-11 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for discriminating toner bottle types, stirring toner, and detecting the amount of remaining toner |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3790375A (en) * | 1971-05-28 | 1974-02-05 | Repco Res Pty Ltd | Electrostatic copier |
| US3772010A (en) * | 1972-03-03 | 1973-11-13 | Eastman Kodak Co | Electrophotographic apparatus and method for imagewise charge generation and transfer |
| US4664499A (en) * | 1984-02-14 | 1987-05-12 | Coulter Systems Corporation | Electrostatic duplicator for multicolor imagery |
| JPH01253770A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-11 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH06110291A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Hitachi Ltd | カラー画像記録装置 |
| US5587783A (en) * | 1993-09-16 | 1996-12-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color electrophotographic apparatus having an intermediate transfer belt variable in speed |
| JP3416832B2 (ja) * | 1995-09-18 | 2003-06-16 | コニカ株式会社 | カラー画像形成装置 |
| JPH1010825A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー電子写真装置、及びそれに用いる像合成転写部 |
-
1998
- 1998-06-30 JP JP10185031A patent/JP3070580B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-06-30 US US09/343,719 patent/US6108503A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6108503A (en) | 2000-08-22 |
| JP2000019811A (ja) | 2000-01-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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