JP3080321B2 - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JP3080321B2 JP3080321B2 JP03024970A JP2497091A JP3080321B2 JP 3080321 B2 JP3080321 B2 JP 3080321B2 JP 03024970 A JP03024970 A JP 03024970A JP 2497091 A JP2497091 A JP 2497091A JP 3080321 B2 JP3080321 B2 JP 3080321B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信装置、特にその操作
手段が操作された場合その操作手段に関して定義された
装置の所定の通信機能の一部または全部を実行させるた
めに使用される操作手段を有する通信装置に関するもの
である。
手段が操作された場合その操作手段に関して定義された
装置の所定の通信機能の一部または全部を実行させるた
めに使用される操作手段を有する通信装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年各種電子機器の高機能化、多機能化
が進んでいる。ファクシミリ装置もその例外ではなく、
旧来のファクシミリ装置にはなかった多数の機能が実現
されるに至っている。
が進んでいる。ファクシミリ装置もその例外ではなく、
旧来のファクシミリ装置にはなかった多数の機能が実現
されるに至っている。
【0003】これにともない、装置の操作系、あるいは
操作手順もかなり複雑になってきている。
操作手順もかなり複雑になってきている。
【0004】操作系に関しては、多数の機能をそれぞれ
1つのキーに割り当てるという設計思想があるが、この
場合には操作パネルに設けられるキーの数が大変多くな
ってしまうという問題がある。
1つのキーに割り当てるという設計思想があるが、この
場合には操作パネルに設けられるキーの数が大変多くな
ってしまうという問題がある。
【0005】一方、操作モードのシフト、変更を行なう
キーを設け、1つのキーに複数の機能を割り当てる設計
思想も考えられ、この場合にはキーの数を減らすことは
できるが、同等の付加機能を満足させるためには複雑な
操作が必要になってくる。
キーを設け、1つのキーに複数の機能を割り当てる設計
思想も考えられ、この場合にはキーの数を減らすことは
できるが、同等の付加機能を満足させるためには複雑な
操作が必要になってくる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の2
つの設計思想によれば、次のような問題があった。
つの設計思想によれば、次のような問題があった。
【0007】 1)前者の設計思想では操作部に多数のキーが必要とな
り、コストアップ、あるいは装置の大型化の原因とな
る。また、使用するユーザの側から見ると、近年の高機
能化された装置では全ての装置の機能を利用しているユ
ーザは少なく、このためユーザが通常使用しない機能に
関するキーまでが操作面に配置されていることになり、
空間的な無駄を生じる。
り、コストアップ、あるいは装置の大型化の原因とな
る。また、使用するユーザの側から見ると、近年の高機
能化された装置では全ての装置の機能を利用しているユ
ーザは少なく、このためユーザが通常使用しない機能に
関するキーまでが操作面に配置されていることになり、
空間的な無駄を生じる。
【0008】 2)一方、後者の設計思想によれば、キーの数を少なく
できる反面、所定の機能をユーザに選択させる場合、そ
の操作方式が複雑になり、ユーザに過大な負担をかけ
る、あるいはそのユーザにとって非常に有用な機能であ
るにもかかわらずその機能が実際に使用されないなどの
問題を生じる。
できる反面、所定の機能をユーザに選択させる場合、そ
の操作方式が複雑になり、ユーザに過大な負担をかけ
る、あるいはそのユーザにとって非常に有用な機能であ
るにもかかわらずその機能が実際に使用されないなどの
問題を生じる。
【0009】なお、通信装置のキーの扱いに関する従来
技術としては、USP 4833705, USP 4502080, USP 456732
2, USP 4729033, USP 4908853 などが知られているが、
上記の問題点はこれらの従来技術でも未解決である。
技術としては、USP 4833705, USP 4502080, USP 456732
2, USP 4729033, USP 4908853 などが知られているが、
上記の問題点はこれらの従来技術でも未解決である。
【0010】本発明の課題は、以上の問題を解決し、キ
ーの入力機能を任意に変更可能な登録手段を有し、キー
操作系を複雑にすることなく、また、ユーザに過大な負
担をかけることなく、ユーザの使用状況にみあった操作
系をユーザが設定可能な通信装置を提供することにあ
る。
ーの入力機能を任意に変更可能な登録手段を有し、キー
操作系を複雑にすることなく、また、ユーザに過大な負
担をかけることなく、ユーザの使用状況にみあった操作
系をユーザが設定可能な通信装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、予め定義された複数のデータ
通信機能を有する通信装置において、キー機能が、予め
定義されていない少なくとも一つのキーと、前記複数の
データ通信機能を夫々選択するための複数のキー機能の
情報を格納した第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段
に格納された複数のキー機能を表示する表示手段と、前
記第1の記憶手段の複数のキー機能の中の一つを選択す
る選択手段と、前記選択手段により選択されたキー機能
が既に登録されているか否かを判定したうえでこのキー
機能に関する情報を前記キーのキー機能として第2の記
憶手段に格納する登録手段と、前記キーの操作に応答し
て、前記第2の記憶手段に格納された情報に対応するキ
ー機能を実行する実行手段とを備え、前記選択手段によ
るキー機能の選択に際して、前記表示手段に前記複数の
キー機能を表示させるとともに、選択されたキー機能が
既に登録されていた場合にはこれを表示し、既に登録さ
れていなければ新たに登録したことを表示するようにし
た構成を採用した。
めに、本発明においては、予め定義された複数のデータ
通信機能を有する通信装置において、キー機能が、予め
定義されていない少なくとも一つのキーと、前記複数の
データ通信機能を夫々選択するための複数のキー機能の
情報を格納した第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段
に格納された複数のキー機能を表示する表示手段と、前
記第1の記憶手段の複数のキー機能の中の一つを選択す
る選択手段と、前記選択手段により選択されたキー機能
が既に登録されているか否かを判定したうえでこのキー
機能に関する情報を前記キーのキー機能として第2の記
憶手段に格納する登録手段と、前記キーの操作に応答し
て、前記第2の記憶手段に格納された情報に対応するキ
ー機能を実行する実行手段とを備え、前記選択手段によ
るキー機能の選択に際して、前記表示手段に前記複数の
キー機能を表示させるとともに、選択されたキー機能が
既に登録されていた場合にはこれを表示し、既に登録さ
れていなければ新たに登録したことを表示するようにし
た構成を採用した。
【0012】
【作用】以上の構成によれば、登録手段により既に登録
されているか否かを判定したうえでキー機能が定義され
ていないキーに対してユーザが所望の通信機能を定義で
き、選択手段によるキー機能の選択に際して、表示手段
に複数のキー機能を表示させるとともに、選択されたキ
ー機能が既に登録されていた場合にはこれを表示し、既
に登録されていなければ新たに登録したことを表示する
ことができる。
されているか否かを判定したうえでキー機能が定義され
ていないキーに対してユーザが所望の通信機能を定義で
き、選択手段によるキー機能の選択に際して、表示手段
に複数のキー機能を表示させるとともに、選択されたキ
ー機能が既に登録されていた場合にはこれを表示し、既
に登録されていなければ新たに登録したことを表示する
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0014】図1は本発明を採用した通信装置の構成の
一部を示している。
一部を示している。
【0015】図1において符号11はマイクロプロセッ
サなどから構成されたCPU、符号12は本発明にかか
わる操作部で、装置はこの操作部からの操作入力によっ
て動作する。
サなどから構成されたCPU、符号12は本発明にかか
わる操作部で、装置はこの操作部からの操作入力によっ
て動作する。
【0016】操作部12の拡大図を、図2に示す。符号
13は主電源で、個々のシステム回路に必要な5V、±
12V、24Vなどの電圧を供給する。符号14はRO
Mで装置のメインソフトプログラムが格納され、図3に
示す本発明のプログラムもここに格納される。
13は主電源で、個々のシステム回路に必要な5V、±
12V、24Vなどの電圧を供給する。符号14はRO
Mで装置のメインソフトプログラムが格納され、図3に
示す本発明のプログラムもここに格納される。
【0017】符号15は種々のデータを格納するメモリ
として用いるRAMで、本発明において登録キーに割り
当てられた機能などはこのRAM15に記憶される。ま
た、符号16は前記RAM15のデータを電源部13の
オフ状態でもバックアップしておくためのバッテリであ
る。
として用いるRAMで、本発明において登録キーに割り
当てられた機能などはこのRAM15に記憶される。ま
た、符号16は前記RAM15のデータを電源部13の
オフ状態でもバックアップしておくためのバッテリであ
る。
【0018】次に、図2に図1の操作部12を拡大して
示す。図2の構成は、一般的なファクシミリ装置の構成
に基づいている。図において符号21は操作の進行やフ
ァクシミリ装置の動作などをユーザに知らせるLCDパ
ネル、符号22はユーザの選択する機能を登録可能(プ
ログラマブル)な登録キー(22a〜22c)、符号2
3は電話番号の入力などに用いるテンキーである。
示す。図2の構成は、一般的なファクシミリ装置の構成
に基づいている。図において符号21は操作の進行やフ
ァクシミリ装置の動作などをユーザに知らせるLCDパ
ネル、符号22はユーザの選択する機能を登録可能(プ
ログラマブル)な登録キー(22a〜22c)、符号2
3は電話番号の入力などに用いるテンキーである。
【0019】登録キー22の数については、任意でよ
い。符号24は各種登録時にモードなどをセットするた
めのセットキー、符号25はいったん登録したモードを
クリアする場合に用いるクリアキー、符号26は数種類
の登録モードから所望のものを選択するための選択キー
である。符号27はワンタッチダイヤルキーで、このキ
ーの押下によってあらかじめRAM15に登録してある
電話番号に発呼することができる。
い。符号24は各種登録時にモードなどをセットするた
めのセットキー、符号25はいったん登録したモードを
クリアする場合に用いるクリアキー、符号26は数種類
の登録モードから所望のものを選択するための選択キー
である。符号27はワンタッチダイヤルキーで、このキ
ーの押下によってあらかじめRAM15に登録してある
電話番号に発呼することができる。
【0020】また、符号28はファクシミリ装置の動作
を終了させる時に用いるストップキー、符号29は装置
のある動作を開始させるためのスタートキーである。
を終了させる時に用いるストップキー、符号29は装置
のある動作を開始させるためのスタートキーである。
【0021】図4は、RAM15内の登録キー22a〜
22cに登録されるキー機能番号の格納エリアの構造を
示している。ここでは、登録キー22の3つのキー(登
録1〜3)に、それぞれ機能番号02、01、00が登
録されている。これらの機能番号として、たとえばRO
M14に格納されている、あるCPU11の制御プログ
ラムのサブルーチンの先頭番地などを用いることによ
り、登録キー22の1つと、所定の処理機能と関係づけ
ることができる。また、各機能番号には、そのデータを
ユーザに対して表示するために、機能名称を関連づけて
記憶するものとする。
22cに登録されるキー機能番号の格納エリアの構造を
示している。ここでは、登録キー22の3つのキー(登
録1〜3)に、それぞれ機能番号02、01、00が登
録されている。これらの機能番号として、たとえばRO
M14に格納されている、あるCPU11の制御プログ
ラムのサブルーチンの先頭番地などを用いることによ
り、登録キー22の1つと、所定の処理機能と関係づけ
ることができる。また、各機能番号には、そのデータを
ユーザに対して表示するために、機能名称を関連づけて
記憶するものとする。
【0022】図5は、出荷状態でRAM15にメモリテ
ーブルの形で予め組み込まれている、登録キー22a〜
22cに割付可能な機能番号テーブルを示す。
ーブルの形で予め組み込まれている、登録キー22a〜
22cに割付可能な機能番号テーブルを示す。
【0023】なお、出荷時にテーブル中の全ての番号に
ある機能が割り付けられている必要はなく、たとえばキ
ー機能番号01〜2F(16進数)までは予め機能が登
録されているが、機能番号30〜4Fまでの領域は拡張
可能として、特定のハードウェアを増設した場合に使用
可能となる、といった仕様設定も可能である。
ある機能が割り付けられている必要はなく、たとえばキ
ー機能番号01〜2F(16進数)までは予め機能が登
録されているが、機能番号30〜4Fまでの領域は拡張
可能として、特定のハードウェアを増設した場合に使用
可能となる、といった仕様設定も可能である。
【0024】図4において、登録キー22a〜22cに
は機能番号02、01、00がそれぞれ割り付けられて
いるが、このうち機能番号00は未登録を示す特殊デー
タであり、したがって、登録キー22cにはデータは登
録されていないことになる。
は機能番号02、01、00がそれぞれ割り付けられて
いるが、このうち機能番号00は未登録を示す特殊デー
タであり、したがって、登録キー22cにはデータは登
録されていないことになる。
【0025】以下、図5の各機能番号に対応した機能を
説明する。これらの機能は、CPU11の処理プログラ
ムのサブルーチンにより実現される。なお、以下では公
知の機能の詳細については説明を省略する。
説明する。これらの機能は、CPU11の処理プログラ
ムのサブルーチンにより実現される。なお、以下では公
知の機能の詳細については説明を省略する。
【0026】機能番号01の「送信漏れ警告」は、ユー
ザがテンキー23などにより入力した送信ページ数と、
実際に送信したページ数との整合をチェックし、2つの
ページ数データが不一致の場合に警告を発生させるもの
である。
ザがテンキー23などにより入力した送信ページ数と、
実際に送信したページ数との整合をチェックし、2つの
ページ数データが不一致の場合に警告を発生させるもの
である。
【0027】機能番号02の「ECM解除」は、電源投
入時などにおいてデフォルトで設定されているECM
(エラー訂正モード)を解除するものである。ECM
は、巡回符号のチェックなどに基づき、データ再送など
を行ない、伝送エラーを回復させる動作モードである。
入時などにおいてデフォルトで設定されているECM
(エラー訂正モード)を解除するものである。ECM
は、巡回符号のチェックなどに基づき、データ再送など
を行ない、伝送エラーを回復させる動作モードである。
【0028】機能番号の03の「強制メモリ受信」は、
メモリ受信を強制的に行なう、すなわち、受信画像をい
ったんメモリに記憶し、受信処理終了後に画像を読み出
して記録するモードを強制的に選択する。
メモリ受信を強制的に行なう、すなわち、受信画像をい
ったんメモリに記憶し、受信処理終了後に画像を読み出
して記録するモードを強制的に選択する。
【0029】機能番号04の「トーン送信」は、ダイヤ
ル信号の種類を(パルス信号から)トーン信号に切り換
えるものである。
ル信号の種類を(パルス信号から)トーン信号に切り換
えるものである。
【0030】機能番号05の「発信人セレクト」は、予
め複数登録されている発信人の名称データのうちから、
ユーザが希望する発信人名称を選択するものである。選
択された名称は画像とともに送信し、受信側で画像のヘ
ッダなどとして記録される。
め複数登録されている発信人の名称データのうちから、
ユーザが希望する発信人名称を選択するものである。選
択された名称は画像とともに送信し、受信側で画像のヘ
ッダなどとして記録される。
【0031】機能番号06の「送信済みスタンプ」は、
実際に読取り、送信済みとなった原稿にスタンプを押印
するモードを選択するものである。
実際に読取り、送信済みとなった原稿にスタンプを押印
するモードを選択するものである。
【0032】機能番号07の「親展送信/受信」は、受
信側でパスワードの照合を介し、それが一致した場合の
みに受信画像の記録を可能とする親展送信あるいは受信
モードを選択するものである。
信側でパスワードの照合を介し、それが一致した場合の
みに受信画像の記録を可能とする親展送信あるいは受信
モードを選択するものである。
【0033】機能番号08の「中継指示送信」は、送信
画像を相手局から他の局に中継させるための中継指示デ
ータとともに送信を行なうモードを設定するものであ
る。
画像を相手局から他の局に中継させるための中継指示デ
ータとともに送信を行なうモードを設定するものであ
る。
【0034】機能番号09の「タイマ送信」は、タイマ
計時に応じて所定時刻に画像送信あるいは同報送信を行
なわせるモードを設定するものである。
計時に応じて所定時刻に画像送信あるいは同報送信を行
なわせるモードを設定するものである。
【0035】機能番号0Aの「タイマポーリング」は、
タイマ計時に応じて所定時刻に相手局を発呼して相手局
から画像を送信させるタイマポーリングを行なうモード
を設定するものである。
タイマ計時に応じて所定時刻に相手局を発呼して相手局
から画像を送信させるタイマポーリングを行なうモード
を設定するものである。
【0036】機能番号0Bの「電話番号登録」は、所望
の電話番号を所定の短縮番号や、ワンタッチダイヤルキ
ー27に登録するモードを設定するものである。
の電話番号を所定の短縮番号や、ワンタッチダイヤルキ
ー27に登録するモードを設定するものである。
【0037】機能番号0Cの「ユーザデータ登録」は、
ユーザの電話番号、略称データを登録するモードを設定
するものである。
ユーザの電話番号、略称データを登録するモードを設定
するものである。
【0038】機能番号0Dの「ユーザソフトスイッチ登
録」は、登録キー22a〜22cにデータ登録を行なう
モードを設定するものである。この機能は、後述する登
録機能そのものである。
録」は、登録キー22a〜22cにデータ登録を行なう
モードを設定するものである。この機能は、後述する登
録機能そのものである。
【0039】機能番号0Eの「セレクトボタン登録」
は、不図示のセレクトボタンに所定の機能、あるいは入
力文字列などを設定するものである。
は、不図示のセレクトボタンに所定の機能、あるいは入
力文字列などを設定するものである。
【0040】機能番号0Fの「レポートプリント」は、
通信管理レポートなどの各種のレポートプリント出力を
行なうモードを設定するものである。
通信管理レポートなどの各種のレポートプリント出力を
行なうモードを設定するものである。
【0041】機能番号10の「同報停止」は、すでに開
始されている同報処理を中止させるためのものである。
始されている同報処理を中止させるためのものである。
【0042】機能番号11の「カーソル移動」は、LC
Dパネル21上に表示されているカーソルを移動させる
機能で、ここでは1つのみを図示しているが、所定の移
動方向ごとに複数の機能を用意してもよい。
Dパネル21上に表示されているカーソルを移動させる
機能で、ここでは1つのみを図示しているが、所定の移
動方向ごとに複数の機能を用意してもよい。
【0043】機能番号12の「スペース」は、すでに入
力(あるいはさらにLCDパネル21に表示)されてい
るデータ中にスペース(空白文字)を挿入する機能であ
る。
力(あるいはさらにLCDパネル21に表示)されてい
るデータ中にスペース(空白文字)を挿入する機能であ
る。
【0044】機能番号13の「ポーズ」は、電話番号入
力を行なっている際、現在位置にポーズデータ(読み出
された際に所定の待ち時間を形成する)を挿入する機能
である。
力を行なっている際、現在位置にポーズデータ(読み出
された際に所定の待ち時間を形成する)を挿入する機能
である。
【0045】機能番号14の「ファクシミリ網」は、デ
ータ通信専用の通信網を利用する場合、その網に固有の
発呼データを送信する機能である。
ータ通信専用の通信網を利用する場合、その網に固有の
発呼データを送信する機能である。
【0046】機能番号15の「メニューサーチ」は、登
録済みのデータやメニューを検索する機能である。
録済みのデータやメニューを検索する機能である。
【0047】機能番号16の「セット」は、各種入力モ
ードにおいて、途中まで入力されたデータを確定する機
能である。この「セット」機能により、たとえば入力デ
ータは所定のデータ登録領域に転送され、正規の登録状
態となる。
ードにおいて、途中まで入力されたデータを確定する機
能である。この「セット」機能により、たとえば入力デ
ータは所定のデータ登録領域に転送され、正規の登録状
態となる。
【0048】機能番号17の「クリア」は、各種入力モ
ードにおいて、途中まで入力されたデータ、あるいはす
でに登録状態となっているデータをクリアする機能であ
る。
ードにおいて、途中まで入力されたデータ、あるいはす
でに登録状態となっているデータをクリアする機能であ
る。
【0049】機能番号18の「リターン」は、前記の
「セット」とほぼ同様の入力データ確定機能を有する
が、登録後、次の項目の登録モードへ移行する点が異な
っている。
「セット」とほぼ同様の入力データ確定機能を有する
が、登録後、次の項目の登録モードへ移行する点が異な
っている。
【0050】機能番号19の「終了」は、データ登録モ
ードを終了させる機能である。
ードを終了させる機能である。
【0051】登録キー22に機能を登録する場合には、
後述のように、図5の内容を表示し、目的の登録キー2
2に割り当てる機能番号を選択させる。
後述のように、図5の内容を表示し、目的の登録キー2
2に割り当てる機能番号を選択させる。
【0052】図3に図1、図2の装置のCPU11によ
る通信制御手順を示す。この手順は、前記の機能番号0
Dに相当する登録キー22a〜22cへのデータ登録処
理モードの処理で、ROM14に格納されたCPU11
の制御プログラムにより構成される。
る通信制御手順を示す。この手順は、前記の機能番号0
Dに相当する登録キー22a〜22cへのデータ登録処
理モードの処理で、ROM14に格納されたCPU11
の制御プログラムにより構成される。
【0053】まずステップS31で登録キー22のいず
れかを押下し、ステップS32でその押下されたキーに
すでに何らかの機能が登録されているかどうかをチェッ
クする。このチェックは、図4の各登録キーに対応した
登録データが0以外かどうかを判断することにより行な
われる。登録データが0の場合、そのキーにはデータは
登録されていないことになる。
れかを押下し、ステップS32でその押下されたキーに
すでに何らかの機能が登録されているかどうかをチェッ
クする。このチェックは、図4の各登録キーに対応した
登録データが0以外かどうかを判断することにより行な
われる。登録データが0の場合、そのキーにはデータは
登録されていないことになる。
【0054】登録されていれば、ステップS33に進み
その機能をLCDパネル21に表示してその機能を表示
し、ステップS35のキー入力待ちに移行する。
その機能をLCDパネル21に表示してその機能を表示
し、ステップS35のキー入力待ちに移行する。
【0055】一方、登録キー22に機能が登録されてい
なければ、ステップS34で図5に示した機能番号デー
タを参照し、選択可能な機能をLCDパネル21に表示
してステップS35に進む。
なければ、ステップS34で図5に示した機能番号デー
タを参照し、選択可能な機能をLCDパネル21に表示
してステップS35に進む。
【0056】次にステップS36で押下されたキーが選
択キー26であれば、ステップS37で選択機能のメニ
ューを1つスクロールしてステップS35に戻る。ま
た、ステップS38で押下されたキーがクリアキー25
であればステップS39で現在登録しようとしている登
録キーにすでに何か登録されているかどうかを調べる。
択キー26であれば、ステップS37で選択機能のメニ
ューを1つスクロールしてステップS35に戻る。ま
た、ステップS38で押下されたキーがクリアキー25
であればステップS39で現在登録しようとしている登
録キーにすでに何か登録されているかどうかを調べる。
【0057】登録されていれば、ステップS40でその
機能が記憶されているRAM15のメモリ領域をクリア
してステップS37に移行する。登録されていなけれ
ば、そのままステップS37に移行する。
機能が記憶されているRAM15のメモリ領域をクリア
してステップS37に移行する。登録されていなけれ
ば、そのままステップS37に移行する。
【0058】さらにステップS41で押下されたキーが
セットキー24であれば、ステップS42で選択して登
録しようとした機能が他の登録キーにすでに登録されて
いるかどうかを調べる。登録済であればステップS43
でLCDパネル21に「すでに登録キー○○に登録され
ています」などと表示してステップS37に移行する。
セットキー24であれば、ステップS42で選択して登
録しようとした機能が他の登録キーにすでに登録されて
いるかどうかを調べる。登録済であればステップS43
でLCDパネル21に「すでに登録キー○○に登録され
ています」などと表示してステップS37に移行する。
【0059】ステップS42で選択した機能がどの登録
キー22にも登録されていなければ、ステップS44に
進み、RAM15のメモリ領域に、図4のようにユーザ
が選択した機能の機能番号を記憶させ、さらにステップ
S45でLCDパネル21に「登録しました」と表示し
てステップS31に戻る。
キー22にも登録されていなければ、ステップS44に
進み、RAM15のメモリ領域に、図4のようにユーザ
が選択した機能の機能番号を記憶させ、さらにステップ
S45でLCDパネル21に「登録しました」と表示し
てステップS31に戻る。
【0060】また、ステップS46でキー入力の時間管
理を行ない、所定時間内にいずれのキーも入力されない
場合はキー入力タイマ切れでステップS47の待機状態
に戻る。
理を行ない、所定時間内にいずれのキーも入力されない
場合はキー入力タイマ切れでステップS47の待機状態
に戻る。
【0061】図6に、前述の図3の登録モード以外の通
常モードにおいて、すでに機能が登録されている登録キ
ー22が押下された時の動作を示す。
常モードにおいて、すでに機能が登録されている登録キ
ー22が押下された時の動作を示す。
【0062】図6のステップS50は、キー入力待ち
で、ここでキー入力が行なわれるとステップS51〜S
53において、入力キーが登録キー22a〜22cのい
ずれかかどうかを判定する。それ以外のキー入力の場合
にはステップS54で他のキー入力およびそれに対応し
た機能実行処理を行なう。
で、ここでキー入力が行なわれるとステップS51〜S
53において、入力キーが登録キー22a〜22cのい
ずれかかどうかを判定する。それ以外のキー入力の場合
にはステップS54で他のキー入力およびそれに対応し
た機能実行処理を行なう。
【0063】ステップS51〜S53において登録キー
22a〜22cが識別されると、ステップS55におい
て図4のように登録されている機能番号を読み出す。
22a〜22cが識別されると、ステップS55におい
て図4のように登録されている機能番号を読み出す。
【0064】ステップS56では、ステップS55で読
み出した機能番号が00かどうかを判定、すなわち、押
下された登録キーの機能が未定義かどうかを判定する。
押下された登録キーの機能が未定義の場合には、ステッ
プS57でLCDパネル21にその旨の表示を行ない、
処理を終了する。
み出した機能番号が00かどうかを判定、すなわち、押
下された登録キーの機能が未定義かどうかを判定する。
押下された登録キーの機能が未定義の場合には、ステッ
プS57でLCDパネル21にその旨の表示を行ない、
処理を終了する。
【0065】一方、押下された登録キーになんらかの機
能が定義されている場合には、ステップS58に進み、
登録された機能番号に対応した機能をLCDパネル21
で表示し、しかる後にステップS59で対応する機能を
実行し、処理を終了する。
能が定義されている場合には、ステップS58に進み、
登録された機能番号に対応した機能をLCDパネル21
で表示し、しかる後にステップS59で対応する機能を
実行し、処理を終了する。
【0066】たとえば、図4の登録状態で、登録キー2
2aを押下した場合には、ステップS55において機能
番号02が読み出されるので、ECM解除モードが選択
される。すなわち、登録キー22aはECM解除キーと
して機能することになる。
2aを押下した場合には、ステップS55において機能
番号02が読み出されるので、ECM解除モードが選択
される。すなわち、登録キー22aはECM解除キーと
して機能することになる。
【0067】以上のような実施例によればユーザに使用
頻度の高い機能を選択させ、その機能を登録可能なキー
に登録させることによって、操作性を簡略化することが
できる。これにより、操作部のキーの数を減少でき、装
置のコストダウン、小型軽量化が非常に容易になる。
頻度の高い機能を選択させ、その機能を登録可能なキー
に登録させることによって、操作性を簡略化することが
できる。これにより、操作部のキーの数を減少でき、装
置のコストダウン、小型軽量化が非常に容易になる。
【0068】さらに、ファクシミリの付加機能のうち、
個々のユーザが本当に使いたい機能を選択できるため、
操作部上の少ないキーを有効に利用することができ、無
駄がなく、また、操作系への習熟も容易であり、目的の
機能を非常に容易な操作で入力できるという優れた効果
がある。
個々のユーザが本当に使いたい機能を選択できるため、
操作部上の少ないキーを有効に利用することができ、無
駄がなく、また、操作系への習熟も容易であり、目的の
機能を非常に容易な操作で入力できるという優れた効果
がある。
【0069】なお、以上の実施例においてはセットキー
24とクリアキー25を別々に設けているが、これらの
キーについてはスタートキー28、ストップキー29で
代用することも可能である。その場合にはさらに操作部
上のキーを減らすことができ、さらにコストダウン、小
型軽量化が可能となる。
24とクリアキー25を別々に設けているが、これらの
キーについてはスタートキー28、ストップキー29で
代用することも可能である。その場合にはさらに操作部
上のキーを減らすことができ、さらにコストダウン、小
型軽量化が可能となる。
【0070】また、上記実施例では、ファクシミリ装置
を例示したが、本発明がファクシミリ装置以外の通信装
置、たとえばテレックス/テレテックス、各種データ端
末装置などに適用できるのはいうまでもない。さらに、
本発明が上述の実施例の記載に限定されることなく、種
々変形できるのはいうまでもない。
を例示したが、本発明がファクシミリ装置以外の通信装
置、たとえばテレックス/テレテックス、各種データ端
末装置などに適用できるのはいうまでもない。さらに、
本発明が上述の実施例の記載に限定されることなく、種
々変形できるのはいうまでもない。
【0071】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、登録手段により既に登録されているか否かを判定し
たうえでキー機能が定義されていないキーに対してユー
ザが所望のキー機能を定義できるようになっているの
で、操作系の構造、操作方法を著しく簡略化でき、コス
トダウン、装置の小型軽量化が図れるとともに、ユーザ
の本当に必要な操作入力機能のみを持つ操作系に装置の
操作部をカスタマイズでき、選択手段によるキー機能の
選択に際して表示手段に複数のキー機能を表示させると
ともに、選択されたキー機能が既に登録されていた場合
にはこれを表示し、既に登録されていなければ新たに登
録したことを表示するようにしたので、ユーザは極めて
簡単な選択操作によりキー機能を選択することができ、
かつ機能選択にあたっての重複登録といった誤操作を未
然に防止するとともに登録が完了したことを告知するこ
とができるという優れた効果がある。
ば、登録手段により既に登録されているか否かを判定し
たうえでキー機能が定義されていないキーに対してユー
ザが所望のキー機能を定義できるようになっているの
で、操作系の構造、操作方法を著しく簡略化でき、コス
トダウン、装置の小型軽量化が図れるとともに、ユーザ
の本当に必要な操作入力機能のみを持つ操作系に装置の
操作部をカスタマイズでき、選択手段によるキー機能の
選択に際して表示手段に複数のキー機能を表示させると
ともに、選択されたキー機能が既に登録されていた場合
にはこれを表示し、既に登録されていなければ新たに登
録したことを表示するようにしたので、ユーザは極めて
簡単な選択操作によりキー機能を選択することができ、
かつ機能選択にあたっての重複登録といった誤操作を未
然に防止するとともに登録が完了したことを告知するこ
とができるという優れた効果がある。
【図1】図1は本発明を採用した通信装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図2は図1の装置の操作部の構成をより詳細に
示した説明図である。
示した説明図である。
【図3】図3は図1の装置におけるキー登録制御手順を
示したフローチャート図である。
示したフローチャート図である。
【図4】図4は図1の装置におけるRAM中のキー登録
データを示した説明図である。
データを示した説明図である。
【図5】図5は図1の装置におけるRAM中のキー機能
番号およびその内容ないし名称を示した説明図である。
番号およびその内容ないし名称を示した説明図である。
【図6】図6は図1の装置における登録キーに関する入
力制御を示したフローチャート図である。 11 CPU 12 操作部 13 電源部 14 ROM 15 RAM 16 バッテリー 21 LCDパネル 22 登録キー 23 テンキー 24 セットキー 25 クリアキー 26 選択キー 27 ワンタッチダイヤルキー 28 スタートキー 29 ストップキー
力制御を示したフローチャート図である。 11 CPU 12 操作部 13 電源部 14 ROM 15 RAM 16 バッテリー 21 LCDパネル 22 登録キー 23 テンキー 24 セットキー 25 クリアキー 26 選択キー 27 ワンタッチダイヤルキー 28 スタートキー 29 ストップキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 健 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 武田 智之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 近藤 正弥 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 小林 誠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (72)発明者 加藤 毅博 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キ ヤノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−261951(JP,A) 特開 平3−190453(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】 予め定義された複数のデータ通信機能を
有する通信装置において、 キー機能が、予め定義されていない少なくとも一つのキ
ーと、 前記複数のデータ通信機能を夫々選択するための複数の
キー機能の情報を格納した第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に格納された複数のキー機能を表示
する表示手段と、 前記第1の記憶手段の複数のキー機能の中の一つを選択
する選択手段と、 前記選択手段により選択されたキー機能が既に登録され
ているか否かを判定したうえでこのキー機能に関する情
報を前記キーのキー機能として第2の記憶手段に格納す
る登録手段と、 前記キーの操作に応答して、前記第2の記憶手段に格納
された情報に対応するキー機能を実行する実行手段とを
備え、 前記選択手段によるキー機能の選択に際して、前記表示
手段に前記複数のキー機能を表示させるとともに、選択
されたキー機能が既に登録されていた場合にはこれを表
示し、既に登録されていなければ新たに登録したことを
表示するようにしたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記選択手段は、前記複数のキー機能の
1つを選択するための選択キーと、選択されたキー機能
に関する情報を前記登録手段により前記第2の記憶手段
に格納させるためのセットキーを含み、前記登録手段
は、前記セットキーの押下に応答して、前記選択された
キー機能に関する情報を前記第2の記憶手段に格納する
ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 【請求項3】 前記第2の記憶手段に格納されたキー機
能に関する情報をクリアする手段を有することを特徴と
する請求項1に記載の通信装置。 - 【請求項4】 前記クリア手段を用いて前記第2の記憶
手段に格納されたキー機能に関する情報をクリアし、前
記選択キーおよび前記セットキーを用いて前記第2の記
憶手段への格納処理を行なうことにより、前記第2の記
憶手段に格納されたキー機能に関する情報を他のキー機
能に関する情報に変更することを特徴とする請求項2ま
たは請求項3に記載の通信装置。 - 【請求項5】 前記第2の記憶手段に格納されるキー機
能に関する情報は、前記キーが押下された際に実行すべ
きキー機能を特定するための情報であり、前記実行手段
は、前記キーの押下に応答して、前記第2の記憶手段の
情報に基づいてその情報に対応するキー機能を実行する
ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 【請求項6】 前記第1の記憶手段に格納されるキー機
能を拡張可能としたことを特徴とする請求項1に記載の
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03024970A JP3080321B2 (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-37292 | 1990-02-20 | ||
| JP3729290 | 1990-02-20 | ||
| JP03024970A JP3080321B2 (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211551A JPH04211551A (ja) | 1992-08-03 |
| JP3080321B2 true JP3080321B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=26362570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03024970A Expired - Lifetime JP3080321B2 (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080321B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2693929B2 (ja) * | 1995-06-13 | 1997-12-24 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| JP3725400B2 (ja) * | 2000-04-21 | 2005-12-07 | シャープ株式会社 | 携帯端末 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP03024970A patent/JP3080321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04211551A (ja) | 1992-08-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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