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JP3082835B2 - ルータ装置及びこれを使用したデータ通信方式 - Google Patents
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JP3082835B2 - ルータ装置及びこれを使用したデータ通信方式 - Google Patents

ルータ装置及びこれを使用したデータ通信方式

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JP3082835B2
JP3082835B2 JP08279659A JP27965996A JP3082835B2 JP 3082835 B2 JP3082835 B2 JP 3082835B2 JP 08279659 A JP08279659 A JP 08279659A JP 27965996 A JP27965996 A JP 27965996A JP 3082835 B2 JP3082835 B2 JP 3082835B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ通信方式に関
し、特にコンピュータネットワークシステムにおけるル
ータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のルータ装置では、データの伝送に
費やす回線コストが最小となる転送ルートを選択してデ
ータ伝送を行い、ネットワークに障害が発生した場合の
み別の転送ルートで迂回するような制御を行っていた。
このため、ネットワークが正常な状態では、あるコンピ
ュータから別のあるコンピュータへのデータ転送ルート
は固定的である。
【0003】図5に示すように、コンピュータ1からコ
ンピュータ2へのデータ転送において、最初のデータの
転送経路”第1のデータ転送経路”と、引き続き送出さ
れるデータの転送経路”第2のデータ転送経路”とは同
一の経路となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術における第
1の問題点は、一方のコンピュータから他方のコンピュ
ータヘ大容量のデータを送信するような使用形態におい
て、バックワード(BW)側の通信媒体の利用効率が非
常に低いということである。
【0005】その理由は、全二重回線ではフォワード
(FW)通信媒体資源と、バックワード通信媒体資源は
独立しており、大容量のデータを送信するような使用形
態においては、フォワード側にはデータそのものが流れ
るため回線トラフィックが密である。これに対し、バッ
クワード側にはデータを受信したことを知らせる確認情
報しか流れないため、そのトラフィックはフォワード側
に比べて非常に疎になるからである。
【0006】そこで、本発明の課題は、全二重回線のフ
ォワード(FW)側と、バックワード(BW)側にデー
タのトラフィックを分散して、伝送路媒体を増やすこと
なくデータの伝送効率を向上することにある。
【0007】本発明の他の課題は、ネットワークを構成
するルータ装置が、コンピュータからの指示により、ネ
ットワーク上でのデータ転送ルートを切り替える機能を
備えるようにして、コンピュータ上のアプリケーション
プログラムでの操作性を向上することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のコンピ
ュータシステムが全二重回線による回線によってリング
状に接続されているコンピュータネットワークシステム
におけるコンピュータシステム毎に、コンピュータとタ
ーミナルアダプタとの間に設けられてデータ伝送経路の
切り替えを行うルータ装置において、コンピュータから
それに接続されたルータ装置へは、正方向、逆方向のい
ずれの回線にするかを示す経路指定情報とデータ本体と
を含むデータフレームが送出され、該ルータ装置は、接
続されたコンピュータとの通信制御を実行する第1の手
段(図1の133)と、該第1の手段に接続されて該ル
ータ装置全体を制御すると共にネットワークの構成を管
理してデータ本体の転送ルートを決定する第2の手段
(図1の131及び132)と、該第2の手段及び前記
ターミナルアダプタに接続されて回線上のデータ伝送を
制御する第3の手段(図1の135)と、前記第1の手
段と前記第3の手段とで前記データフレームに含まれる
データ本体を授受しあうためのデータバッファとを含
み、前記第1の手段は、当該コンピュータからデータフ
レームを受信すると、そこに含まれる前記経路指定情報
を前記第2の手段に送出すると共にデータ本体は前記デ
ータバッファに書き込み、前記第2の手段は受信した経
路指定情報に基づいてデータ本体の転送ルートを決定し
それを示す転送ルート情報を前記第3の手段に送出し、
前記第3の手段は受信した転送ルート情報に従って正方
向、逆方向の回線の一方を選択して受信した転送ルート
情報と前記データバッファに格納されているデータ本体
とを合成して送出することを特徴とする。
【0009】なお、回線側からルータ装置へは、データ
転送のルートを示す転送ルート情報とデータ本体とを含
むデータフレームが送られ、前記第3の手段は、回線側
からデータフレームを受信すると、そこに含まれる転送
ルート情報を前記第2の手段に送出すると共にデータ本
体は前記データバッファに書き込み、前記第2の手段は
受信した転送ルート情報に基づいてデータ本体を当該コ
ンピュータ、あるいは回線側のいずれへ送出するかを決
定することを特徴とする
【0010】本発明によるデータ通信方式は、複数のコ
ンピュータシステムが全二重回線による回線によってリ
ング状に接続されているコンピュータネットワークシス
テムにおいて、各コンピュータシステム毎に、コンピュ
ータとターミナルアダプタとの間に上記のルータ装置を
設けることにより、互いにデータを授受することを特徴
とする。
【0011】
【作用】本発明のデータ通信方式の構成要素であるルー
タ装置は、コンピュータからの指示によりデータフレー
ムの転送経路を切り替えることが可能である。このた
め、コンピュータ上のアプリケーションプログラムによ
り、ネットワーク上のデータトラフィックをコントロー
ルでき、ネットワーク媒体のフォワード側と、バックワ
ード側に適切に負荷を分散して伝送路媒体の使用効率を
向上できる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1を参照すると、
本発明の最良の実施の形態は以下の通りである。コンピ
ュータシステム1、2、3及び4はそれぞれ、コンピュ
ータ11、21、31及び41、ルータ13、23、3
3及び43、ターミナルアダプタ14と15、24と2
5、34と35及び44と45、当該コンピュータとル
ータを接続するローカルネットワーク12、22、32
及び42から構成される。コンピュータシステム1、
2、3及び4は、全二重回線による回線51、52、5
3及び54により互いにリング状に接続されている。
【0013】ルータ13は、ローカルネットワーク12
を介してコンピュータ11と接続され、コンピュータ1
1との通信制御を実行するローカルネットワーク通信制
御部133と、ターミナルアダプタ14及び15を制御
して回線上のデータ伝送を制御するリモートネットワー
ク通信制御部135と、ローカルネットワーク通信制御
部133とリモートネットワーク通信制御部135との
間でデータ本体を授受しあうためのデータバッファ13
4と、ネットワークの構成を管理してデータの転送経路
を決定する転送ルート管理部132と、ルータ装置全体
をトータルに制御する主制御部131とから構成され
る。ルータ23、33及び43はそれぞれ、ルータ13
と同様な構成を有している。
【0014】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、図1、図2を参照して詳細に説明する。ローカルネ
ットワーク通信制御部133は、ローカルネットワーク
12を介してコンピュータ11からデータフレームを受
信する。当該データフレームには、図2のデータフレー
ム構成(コンピュータ−ルータ間)に示す通り、経路指
定情報とデータ本体とが含まれている。
【0015】ローカルネットワーク通信制御部133
は、前記データフレームから経路指定情報を取り出して
主制御部131に通知する。一方、ローカルネットワー
ク通信制御部133は、データフレーム内のデータ本体
部分をデータバッファ134へ書き込む。
【0016】主制御部131は、ローカルネットワーク
通信制御部133から受けた経路指定情報をキーワード
にして、データフレームをネットワーク上で実際に転送
するルート情報を転送ルート管理部132から引き取っ
て、当該転送ルート情報をリモートネットワーク通信制
御部135へデータフレーム送信要求信号として出力す
る。
【0017】リモートネットワーク通信制御部135
は、データフレーム送信要求信号により主制御部131
から受けた転送ルート情報に従って、ターミナルアダプ
タ14及び15のいずれかの使用を選択する。リモート
ネットワーク通信制御部135は、データバッファ13
4に格納されているデータ本体部分と、主制御部131
から受けた転送ルート情報とを合成し、図2のデータフ
レーム構成(ルータ−ルータ間)に示すようなデータフ
レームを形成して、前述で選択したターミナルアダプタ
14、15のいずれかを介して回線51または52に送
出する。また、各ルータ13、23、33、43は、前
記データフレームを回線から受信すると、データフレー
ム内の転送ルート情報を識別してデータフレームのルー
ティングを制御する。
【0018】この制御を、ルータ13を例に説明する。
ルータ13を構成するリモートネットワーク通信制御部
135は、回線51または52から上述のデータフレー
ムを受信すると、このデータフレームから転送ルート情
報を取り出して主制御部131に通知する。リモートネ
ットワーク通信制御部135は、データフレーム内のデ
ータ本体部分をデータバッファ134へ書き込む。
【0019】主制御部131は、リモートネットワーク
通信制御部135から受けた転送ルート情報を参照し
て、当該データフレームの転送先を判断する。そして、
主制御部131は、この転送ルート情報をリモートネッ
トワーク通信制御部135へデータフレーム送信要求信
号として出力して、当該データフレームのネットワーク
伝送を要求する。具体的には、図2のデータフレーム構
成(ルータ−ルータ間)に示す転送ルート情報に指定さ
れた次段のルータへの送出を要求することになる。リモ
ートネットワーク通信制御部135は、主制御部131
から受けた転送ルート情報に従って、ターミナルアダプ
タ14及び15のいずれかの使用を選択する。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図3を参照すると、本発明のデータ
通信方式の実施例は、送信局システム310と、受信局
システム320と、受信局システム320と同様に構成
された受信局システム330及び340とから構成され
る。
【0021】送信局システム310は、送信を目的とし
た画像データを編集生成する画像データ送信制御装置3
11と、本発明のルータ313と、画像データ送信制御
装置311とルータ313とを結ぶ通信媒体であるイー
サネット312と、ルータ313からの指示によりSD
回線上のデータ伝送を制御するターミナルアダプタ31
4及び315とから構成される。
【0022】受信局システム320は、画像データを受
信して再生する画像データ受信装置321と、本発明の
ルータ323と、画像データ受信装置321とルータ3
23とを結ぶ通信媒体であるイーサネット322と、ル
ータ323からの指示によりSD回線上のデータ伝送を
制御するターミナルアダプタ324及び325とから構
成される。
【0023】なお、送信局システム310と、受信局シ
ステム320、330及び340は、SD回線351、
352、353及び354により、リング状のネットワ
ークに配置されている。
【0024】次に、本発明の実施例の動作について、図
3、図4を参照して詳細に説明する。送信局システム3
10の画像データ送信制御装置311は、第1番目の画
像データの編集生成を完了すると、当該画像データを順
次規定の長さに分割したデータ本体と、転送経路として
正方向を指定した経路指定情報とを合成して、図2のデ
ータフレーム(コンピュータ−ルータ間)を作成する。
【0025】画像データ送信制御装置311は、前記デ
ータフレームを受信局システム320へ送信する旨を、
イーサネット312を経由してルータ313へ指示す
る。ルータ313は、実施の形態での説明のように、画
像データ送信制御装置311(コンピュータ)からデー
タフレームを受信(ステップS1)すると、データフレ
ーム内の経路指定情報を解析し(ステップS2)、正方
向を指定されている場合は、ルータ323への最短経路
であるSD回線351へのデータフレーム送出を決定
(ステップS3)してデータフレームを作成(ステップ
S4)し、ターミナルアダプタ314から受信局システ
ム320のターミナルアダプタ324へ送出(ステップ
S5)する。
【0026】また、画像データ送信制御装置311は、
第2番目の画像データの編集生成を完了すると、第1番
目の画像送出の場合とは異なった転送経路を選択して転
送経路情報に逆方向を指定したデータフレームを生成し
て、受信局システム320へ送信する旨を、イーサネッ
ト312を経由してルータ313へ指示する。
【0027】ルータ313は、逆方向を指定されている
ので、ステップS2からステップS6へ移行して上記と
同様の動作により、ルータ313からルータ333、ル
ータ343を経由してルータ323(つまり受信局シス
テム320)に到達する経路を選択して、ターミナルア
ダプタ315から受信局システム330のターミナルア
ダプタ334へデータフレームを送出する。データフレ
ームを中継するルータ333及び343は、実施の形態
での説明のようにデータフレーム内の転送ルート情報を
参照して次段のルータへの転送を制御する。
【0028】上記のようにして、第1番目の画像データ
は図3の画像ルート1を、第2番目の画像データは図3
の画像ルート2を通り、両画像データは並行して伝送さ
れることになる。
【0029】なお、図4において、回線からデータフレ
ームを受信した場合(ステップS7)にも、上記と同様
にしてステップS8において転送経路を決定してステッ
プS4に移行する。
【0030】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、伝送路媒体の増
強なしに、ネットワーク上のデータ伝送効率を向上でき
ることである。その理由は、ネットワークの各回線媒体
を正方向と逆方向の両方から使用し、データ伝送の負荷
を全二重回線の双方向に分散して、伝送媒体の利用効率
を高めるからである。
【0031】第2の効果は、データの特性によった優先
的な伝送制御をシステム的に容易にコントロールできる
ことである。その理由は、ネットワーク上での物理的な
データ転送経路をコンピュータから指示できるため、優
先度の高いデータはトラフィックの少ない経路へ送出す
るといった制御が、コンピュータのアプリケーションプ
ログラムにより容易に実現できるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ通信方式の一実施の形態を示す
構成図である。
【図2】本発明のデータ通信方式におけるデータフレー
ムの構成を示す図である。
【図3】本発明の実施例を示すシステム構成図である。
【図4】本発明のルータの動作を示すフローチャート図
である。
【図5】従来の技術を示す図である。
【符号の説明】
1、2、3、4 コンピュータシステム 11、21、31、41 コンピュータ 12、22、32、42 ローカルネットワーク 13、23、33、43 ルータ 131 主制御部 132 転送ルート管理部 133 ローカルネットワーク通信制御部 134 データバッファ 135 リモートネットワーク通信制御部 14、15、24、25、34、35、44、45
ターミナルアダプタ 51、52、53、54 回線 310 送信局システム 311 画像データ送信制御装置 320、330、340 受信局システム 321、331、341 画像データ受信装置 312、322、332、342 イーサネット 313、323、333、343 ルータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−35643(JP,A) 特開 昭61−112450(JP,A) 特開 昭62−256547(JP,A) 特開 平5−145565(JP,A) 特開 平7−303114(JP,A) 特開 平8−79288(JP,A) 特開 平9−233109(JP,A) 1990年電子情報通信学会春季全国大会 講演論文集,[分冊3]通信 B−641, 牛島重彦 他「二重リングシステムにお けるルート選択方式の検討」 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/46 H04L 12/42 JICSTファイル(JOIS)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコンピュータシステムが全二重回
    線による回線によってリング状に接続されているコンピ
    ュータネットワークシステムにおけるコンピュータシス
    テム毎に、コンピュータとターミナルアダプタとの間に
    設けられてデータ伝送経路の切り替えを行うルータ装置
    において、 コンピュータからそれに接続されたルータ装置へは、正
    方向、逆方向のいずれの回線にするかを示す経路指定情
    報とデータ本体とを含むデータフレームが送出され、 該ルータ装置は、接続されたコンピュータとの通信制御
    を実行する第1の手段と、該第1の手段に接続されて該
    ルータ装置全体を制御すると共にネットワークの構成を
    管理してデータ本体の転送ルートを決定する第2の手段
    と、該第2の手段及び前記ターミナルアダプタに接続さ
    れて回線上のデータ伝送を制御する第3の手段と、前記
    第1の手段と前記第3の手段との間で前記データフレー
    ムに含まれるデータ本体を授受しあうためのデータバッ
    ファとを含み、 前記第1の手段は、当該コンピュータからデータフレー
    ムを受信すると、そこに含まれる前記経路指定情報を前
    記第2の手段に送出すると共にデータ本体は前記データ
    バッファに書き込み、前記第2の手段は受信した経路指
    定情報に基づいてデータ本体の転送ルートを決定しそれ
    を示す転送ルート情報を前記第3の手段に送出し、前記
    第3の手段は受信した転送ルート情報に従って正方向、
    逆方向の回線の一方を選択して受信した転送ルート情報
    と前記データバッファに格納されているデータ本体とを
    合成して送出することを特徴とするコンピュータネット
    ワークシステムにおける ルータ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のルータ装置において、 回線側からルータ装置へは、データ転送のルートを示す
    転送ルート情報とデータ本体とを含むデータフレームが
    送られ、 前記第3の手段は、回線側からデータフレームを受信す
    ると、そこに含まれる転送ルート情報を前記第2の手段
    に送出すると共にデータ本体は前記データバッファに書
    き込み、前記第2の手段は受信した転送ルート情報に基
    づいてデータ本体を当該コンピュータ、あるいは回線側
    のいずれへ送出するかを決定することを 特徴とするコン
    ピュータネットワークシステムにおける ルータ装置。
  3. 【請求項3】 複数のコンピュータシステムが全二重回
    線による回線によってリング状に接続されているコンピ
    ュータネットワークシステムにおいて、 各コンピュータシステム毎に、コンピュータとターミナ
    ルアダプタとの間に請求項1記載のルータ装置を設ける
    ことにより、互いにデータを授受することを特徴とする
    データ通信方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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1990年電子情報通信学会春季全国大会講演論文集,[分冊3]通信 B−641,牛島重彦 他「二重リングシステムにおけるルート選択方式の検討」

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