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JP3085282B2 - Atmバッファリング方式 - Google Patents
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JP3085282B2 - Atmバッファリング方式 - Google Patents

Atmバッファリング方式

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JP3085282B2 JP15040998A JP15040998A JP3085282B2 JP 3085282 B2 JP3085282 B2 JP 3085282B2 JP 15040998 A JP15040998 A JP 15040998A JP 15040998 A JP15040998 A JP 15040998A JP 3085282 B2 JP3085282 B2 JP 3085282B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM(Asyn
chronous Transfer Mode:非同
期転送モード)バッファリング方式に関し、特に、各プ
ロセス処理部に必要とされるバッファリングを、共有の
メモリで実現するATMバッファリング方式に関する。
【0002】更に詳しくは、本発明は、プロセス処理部
を複数有するATMシステムにおいて、各プロセス処理
部がバッファリングを共有するための共有メモリを有
し、前記プロセス処理部からのセルを多重して前記共有
メモリへ書き込むためのセル多重部を有し、読み出しの
際に前記共有メモリから目的のプロセス処理部へセルを
送出するためのセル分離部を有することを特徴とするA
TMバッファリング方式に関するものである。
【0003】また、本発明によれば、複数有する前記プ
ロセス処理部から前記共有メモリへの書き込み及び読み
出しを制御するための共有メモリ制御部を有し、前記プ
ロセス処理部から前記共有メモリ制御部に対して送出さ
れる読み出しコマンド及び書き込みコマンドを多重する
ための制御多重部を有することを特徴とする。
【0004】
【従来の技術】この種の従来の技術例として、刊行物1
および刊行物2を挙げることができる。
【0005】 刊行物1 筆者 宮本 晃宏氏ほか(NEC) 刊行物の題名 1995年電子情報通信ソサエティ大会予稿集 B−558 発行年月日 1995年8月30日 説明ページ・P.225、項番2 刊行物2 筆者 中北 英明氏ほか(東芝) 刊行物の題名 1996年電子情報通信学会大会予稿集 B−598 発行年月日 1996年3月11日 説明ページ・P.30、項番2 ATMセルの処理の手法については、例えば刊行物1に
示されるように、各バッファリングの箇所で補助的に外
部メモリを有する。
【0006】図5は刊行物1に記載された技術を説明す
るためのブロック図である。
【0007】図5を参照するに、図5に示すように、プ
ロセス1処理部211からプロセスn処理部214の各
処理部について、外部にメモリ215〜218が具備さ
れている。
【0008】これらのメモリは主に、スイッチング処理
やスケジューリング処理を行うためにセルを一時的に蓄
積させる必要があり、この目的で外部メモリ215〜2
18が使用される。
【0009】図6は刊行物2に開示された技術を説明す
るためのブロック図である。
【0010】刊行物2が採用している従来手法では、セ
ルをバッファリングする際に、バッファリングの対象と
してセルそのものの代わりに、オブジェクトを定義して
そのオブジェクトが読み書きされる。
【0011】図6を参照すれば、図6に示すように、セ
ル到着後、オブジェクト生成部301によって最初にそ
の情報からオブジェクトが生成される。セルそのもの
は、共有メモリ制御部322によって、装置内に共通の
共有メモリ321に格納される。
【0012】装置内の処理は、定義されたオブジェクト
単位で行われ、バッファリングもこの単位で行われる。
【0013】すなわち、プロセス1処理部311からプ
ロセスn処理部314を通過するのはセルそのものでは
なく、セルによって生成されたオブジェクトである。
【0014】外部メモリについても同様に、オブジェク
トメモリ315〜318にオブジェクトが一時的に蓄え
られる。
【0015】全てのプロセス終了後に、該当オブジェク
トに相当するセルを、共有メモリ321から読み出して
送出する。この読み出しは、オブジェクト終端部302
が読み出しのコマンドを共有メモリ制御部322に送出
することによって行なわれる。
【0016】このようにすることによって、刊行物2に
記載された技術ではバッファリングを行うためのメモリ
量が刊行物1に開示された手法と比較して削減できると
いう利点が得られる。
【0017】刊行物1に開示された従来例では、セル単
位でメモリを全てのプロセス処理部に具備する必要があ
るために、装置全体としてのメモリ量を多大に具備する
必要がある。
【0018】その理由は、各プロセス処理部におけるセ
ルの蓄積量は定常的なものとは限らず、メモリ溢れを起
こさないための最大のメモリ量を算出して各プロセス処
理部に具備させる必要があるからである。
【0019】あるいは、装置仕様などで規定される廃棄
率に基づいて、その値からメモリ量を逆算する必要があ
るために、全プロセスでその廃棄率を満足させるため
に、全体として必要以上のメモリ量を具備する必要があ
る。
【0020】これらのメモリに実際に蓄積されるセル量
は排他的であり、例えばあるプロセス処理部に属するメ
モリへのセル蓄積量が多いときには、別のプロセス処理
部に属するメモリへのセル蓄積量が少ない、という因果
関係が成り立つ。
【0021】また刊行物2に代表される従来例では、こ
の刊行物1の課題をある程度解決しようとしたものであ
り、刊行物1と比較してより少ないメモリ量で装置が設
計できるという長所がある。
【0022】その理由は、定義されるオブジェクトはセ
ルに比較してデータ量が少なく、各プロセス処理部にお
けるメモリ量を少なくできるからである。
【0023】また、実際に蓄積されるセルそのものにつ
いては、各プロセス処理部に具備させる必要がなく共有
化されており、上述の排他的な特性を持つセル蓄積とい
う性質によるメモリ量の問題を解決している。結果的
に、この2種類のメモリ量の装置内合計が、刊行物1と
比較して少ないことを示している。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、刊行物
2に代表される従来方式にも課題は残る。その第1の課
題は、装置内のメモリ量を削減する目的で、オブジェク
トを定義していることにある。この処理を必要とするた
めに、回路の大規模化及び内部遅延が生じる。
【0025】また、共有メモリのリソースを管理する目
的で、セルとオブジェクトが対応しているかどうか、言
い換えればオブジェクトの監視を常時行う必要がある。
【0026】第2の課題は、刊行物1に開示された技術
に内在する課題を完全には解決できない点である。
【0027】その理由は、オブジェクトメモリを新規に
具備する必要があるからであり、より少ないメモリ量
で、装置を適用させるには、このメモリをも削減する必
要がある。
【0028】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規なATM
バッファリング方式を提供することにある。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るATMバッファリング方式は、スイッ
チング処理やスケジューリング処理などのセルを一時的
に蓄積させる処理、即ちバッファリングが必要なプロセ
ス処理部を複数有するATMシステムにおいて、各プロ
セス処理部がバッファリングを共有して行うための共有
メモリと、前記プロセス処理部からのセルを多重して前
記共有メモリへ書き込むためのセル多重部と、前記プロ
セス処理部が前記共有メモリへのバッファリングを終了
させるために読み出しを行う際に前記共有メモリから目
的のプロセス処理部へセルを送出するためのセル分離部
とを備えて構成される。
【0030】また、本発明に係るATMバッファリング
方式は、スイッチング処理やスケジューリング処理など
のセルを一時的に蓄積させるバッファリング処理が必要
なプロセス処理部を複数有するATMシステムにおい
て、各プロセス処理部がバッファリングを行う際に前記
共有メモリへの書き込み及び読み出しを制御するための
共有メモリ制御部を有し、前記プロセス処理部から前記
共有メモリ制御部に対して送出される読み出しコマンド
及び書き込みコマンドを多重するための制御多重部を有
することを特徴としている。
【0031】前記共有メモリ制御部は、前記各プロセス
処理部からのコマンドに従って書き込み要求コマンドが
到来した際には該当するプロセス処理部の番号と空きア
ドレスから該プロセス処理部のアドレスを決定して前記
共有メモリへ該アドレス情報を送出する。
【0032】また前記共有メモリ制御部は、該当するプ
ロセス処理部の番号から、読み出されるセルのアドレス
情報を前記共有メモリに送出すると共に、該共有メモリ
からのセルが所定のプロセス処理部に転送されるよう
に、前記セル分離部に対して制御信号を送出し、該共有
メモリから読み出されたセルを前記セル分離部を経て該
当するプロセス処理部にて受信されるように制御するこ
とを特徴としている。
【0033】さらに前記共有メモリ制御部は、前記共有
メモリの空きアドレス管理及び割り付けのすべてを行う
ことを特徴としている。
【0034】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい一実
施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0035】[実施の形態の構成]先ず、本発明による
一実施の形態の構成について図面を参照して説明する。
【0036】図1は、本発明に係るATMバッファリン
グ方式の一実施の形態を示すブロック構成図である。
【0037】図1を参照するに、111〜114はプロ
セス処理部、121は共有メモリ、122は共有メモリ
制御部、123は制御多重部、124はセル多重部、1
25はセル分離部をそれぞれ示している。
【0038】[実施の形態の動作]次に図1を参照しな
がら、本発明による一実施の形態の動作について説明す
るに、セルが装置に入力されると、最初にプロセス1処
理部111に入力される。このプロセス1処理部111
における処理の過程でバッファリングが必要となったと
きには、プロセス1処理部111は、制御多重部123
を経て、共有メモリ制御部122にセルの書き込み要求
コマンドを送出する。同時にプロセス1処理部111
は、セル多重部124を経て共有メモリ121へ書き込
む対象となるセルを送出する。
【0039】共有メモリ制御部122では、各プロセス
処理部からのコマンドに従って、書き込み要求コマンド
が到来した際には該当するプロセス処理部の番号と空き
アドレスから、そのアドレスを決定して共有メモリ12
1へそのアドレス情報を送出する。
【0040】前記プロセス1処理部111が処理の過程
でバッファリングを終了させてセルを読み出す時には、
プロセス1処理部111は、制御多重部124を経て、
共有メモリ制御部122に対してセルの読み出し要求コ
マンドを送出する。
【0041】共有メモリ制御部122は、該当するプロ
セス処理部の番号から、読み出されるセルのアドレス情
報を共有メモリ121に対して送出すると共に、共有メ
モリ121からのセルが目的のプロセス処理部に転送さ
れるように、セル分離部125に対して制御信号を送出
する。
【0042】このとき共有メモリ121から送出された
セルは、セル分離部125を経て当初のプロセス1処理
部111により受信される。共有メモリ121の空きア
ドレス管理と割り付けは、全て共有メモリ制御部122
で行われる。
【0043】プロセス1処理部111からプロセス2処
理部112へセルが転送され、プロセス2処理部112
では前述したようなプロセス1処理部111で述べたバ
ッファリングと同様の処理が行なわれる。このようにし
て、プロセスn処理部114による処理が完了すると、
装置からセルが送出される。
【0044】次に本発明による一実施の形態の動作を図
2、図3、図4に示された動作フローに従って更に詳し
く説明する。
【0045】図2は本発明による一実施の形態における
全体の処理フロー(Flow1)例を示すフローチャー
ト、図3は本発明による一実施の形態における共有メモ
リ書き込み処理フロー(Flow2)例を示すフローチ
ャート、図4は本発明による一実施の形態における共有
メモリ読み出し処理フロー(Flow3)例を示すフロ
ーチャートである。
【0046】図1〜図4を参照するに、図2に示された
全体処理(Flow1)のステップS1において、プロ
セスi(i=1〜n)処理部111〜114が選択され
る。このプロセス処理はプロセス1処理部111、プロ
セス2処理部112・・・・・・・・・・、プロセスn
処理部114と順次進行するものとする。
【0047】次にステップS1で選択されたプロセスi
処理部内での処理が実行される。先ずステップS2にお
いて、セルが到来する。次いでステップS3において、
共有メモリ121に到来したセルの書き込み処理が行わ
れる。この書き込み処理の詳細は図3に示された共有メ
モリ書き込み処理(Flow2)であり、後刻詳述され
る。
【0048】続いて、ステップS4において、処理が実
行される。
【0049】次にステップS5において、共有メモリ1
21からのセルの読み出し処理が行われる。この共有メ
モリ読み出し処理については図4の共有メモリ読み出し
処理(Flow3)に示されており、後刻詳述される。
【0050】次にステップS6でセルの送出が行われ、
セルは次のプロセス処理部へ転送される。
【0051】続いて、ステップS7において、セルが転
送されたプロセス処理部は最終プロセス処理部か否か、
即ちi=nか否かが判断され、Yesの場合、即ち、最
終プロセス処理部であれば、そこで終了する。
【0052】ステップS7の判断の結果、Noの場合、
即ち、最終プロセス処理部でない場合には、ステップS
8でプロセスi+1処理部へセルを移動(転送)させ、
叙上のステップS2〜S7の処理を実行する。
【0053】以上の処理を、ステップS9に示すi+1
→nになるまで実行する。
【0054】次に図3に示された共有メモリ書き込み処
理(Flow2)について説明する。
【0055】ステップS11において、プロセス処理部
は、処理の過程でバッファリングが必要となった時に
は、共有メモリへの書き込み要求コマンドを生成してス
テップS12による制御多重部のコマンド多重を経て、
共有メモリ制御部に送出する。
【0056】次にステップS13において、共有メモリ
制御部内で、書き込み要求コマンドによる該当プロセス
処理部の番号と空きアドレスに基づいてアドレスを生成
すると共に、ステップS14でセル多重部内においてセ
ル多重を行う。
【0057】続いてステップS15において、ステップ
S13で生成された共有メモリのアドレスにステップS
14でセル多重されたデータを共有メモリに書き込み、
終了する。
【0058】次に図4に示された共有メモリ読み出し処
理(Flow3)について説明する。
【0059】先ず、ステップS21において、プロセス
処理部は、処理の過程でバッファリングを終了させてセ
ルを読み出す時には、共有メモリへの読み出し要求コマ
ンドを生成する。
【0060】ステップS22で、読み出し要求コマンド
は制御多重部内でコマンド多重される。
【0061】ステップS23においては、ステップS2
2でコマンド多重された信号により、共有メモリ制御部
はアドレス信号及び分離信号を生成する。
【0062】ステップS24において、共有メモリから
ステップS23で生成されたアドレスのデータを読み出
す。
【0063】次にステップS25において、セル分離部
内処理が行われ、セル分離信号によりセルが分離され
る。
【0064】分離されたセルはステップS26で次のプ
ロセス処理部に転送される。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いたA
TMバッファリング方式を装置に適用させると、オブジ
ェクト生成や終端、監視などの特別な処理の追加によっ
て生じる回路構成の増大や装置内遅延を惹起することな
く、メモリ溢れ条件を設定したときに従来の方式と比較
して、より少ないメモリ量で装置を設計することができ
る。
【0066】その理由は、バッファリングされるセルを
共有されているメモリに一時格納しているからであり、
セル蓄積の持つ排他的な特性によるメモリ量の問題を解
決しているからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による一実施の形態を示すブロック構成
図である。
【図2】本発明による一実施の形態における全体の処理
フロー(Flow1)例を示すフローチャートである。
【図3】本発明による一実施の形態における共有メモリ
書き込み処理フロー(Flow2)例を示すフローチャ
ートである。
【図4】本発明による一実施の形態における共有メモリ
読み出し処理フロー(Flow3)例を示すフローチャ
ートである。
【図5】刊行物1に開示された従来技術によるATMセ
ルのバッファリングを示すブロック図である。
【図6】刊行物2に開示された従来技術によるATMセ
ルのバッファリングを示すブロック図である。
【符号の説明】
111…プロセス1処理部 112…プロセス2処理部 113…プロセス3処理部 114…プロセスn処理部 121…共有メモリ 122…共有メモリ制御部 123…制御多重部 124…セル多重部 125…セル分離部 211…プロセス1処理部 212…プロセス2処理部 213…プロセス3処理部 214…プロセスn処理部 215〜218…メモリ 301…オブジェクト生成部 302…オブジェクト終端部 311…プロセス1処理部 312…プロセス2処理部 313…プロセス3処理部 314…プロセスn処理部 315〜318…オブジェクトメモリ 321…共有メモリ 322…共有メモリ制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/56 H04L 12/28 G06F 12/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチング処理やスケジューリング処
    理などのセルを一時的に蓄積させるバッファリング処理
    が必要なプロセス処理部を複数有するATMシステムに
    おいて、前記各プロセス処理部がバッファリングを共有
    して行うための共有メモリと、前記各プロセス処理部か
    らのセルを多重して前記共有メモリへ書き込むためのセ
    ル多重部と、前記各プロセス処理部が前記共有メモリへ
    のバッファリングを終了させるために読み出しを行う際
    に前記共有メモリから目的のプロセス処理部へセルを送
    出するためのセル分離部と、前記各プロセス処理部がバ
    ッファリングを行う際に前記共有メモリへの書き込み及
    び読み出しを制御するための共有メモリ制御部と、前記
    各プロセス処理部から前記共有メモリ制御部に対して送
    出される読み出しコマンド及び書き込みコマンドを多重
    するための制御多重部とを有することを特徴とするAT
    Mバッファリング方式。
  2. 【請求項2】 前記共有メモリ制御部は、前記各プロセ
    ス処理部からのコマンドに従って書き込み要求コマンド
    が到来した際には該当するプロセス処理部の番号と空き
    アドレスから該プロセス処理部のアドレスを決定して前
    記共有メモリへ該アドレス情報を送出することを更に特
    徴とする請求項に記載のATMバッファリング方式。
  3. 【請求項3】 前記共有メモリ制御部は、該当するプロ
    セス処理部の番号から、読み出されるセルのアドレス情
    報を前記共有メモリに送出すると共に、該共有メモリか
    らのセルが所定のプロセル処理部に転送されるように、
    前記セル分離部に対して制御信号を送出し、該共有メモ
    リから読み出されたセルを前記セル分離部を経て該当す
    るプロセス処理部にて受信されるように制御することを
    更に特徴とする請求項に記載のATMバッファリング
    方式。
  4. 【請求項4】 前記共有メモリ制御部は、前記共有メモ
    リの空きアドレス管理及び割り付けのすべてを行うこと
    を更に特徴とする請求項に記載のATMバッファリン
    グ方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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