JP3087205B2 - 循環式風呂釜制御装置 - Google Patents
循環式風呂釜制御装置Info
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Description
循環させて、循環させた水を加熱する強制循環式風呂釜
に関し、さらに詳細には、その循環式風呂釜を制御する
制御装置に関するものである。
り強制的に循環させ、循環管路途中に設けた熱交換器を
燃焼加熱することにより、浴槽内の水を所定の温度まで
上昇させる強制循環式風呂釜が使用されている。ガス燃
焼により、管路内の水を加熱する熱交換器の一例を図3
に断面図で示す。ポンプにより循環される水Fは、ガス
燃焼室31の上部に設けられた熱交換器50に送られ、
そこで加熱されて浴槽に戻される。すなわち、水Fは、
熱交換器50の右端部から下部パイプ41aに入り、熱
交換器50の左端部まで行って下部パイプ41bにより
右端部に戻る。そして、下部パイプ41cにより、左端
部に行き中部パイプ42aにより右端部に戻る。順次繰
り返して、水Fは、上部パイプ43cより外部に出て浴
槽に戻される。
循環流量は5〜8リットル/min、浴槽の水量は18
0〜200リットル、ガスの燃焼量は約12000kc
al/hourとすれば、水の循環流量が5リットル/
minの場合、熱交換器50に入る時と出る時とで水温
が摂氏で約30度上昇する(以下摂氏を省略する)。こ
うして強制循環加熱により浴槽水温は次第に上昇してい
く。浴槽内の水温は、熱交換器50の入口側に設けられ
たサーミスタにより検出される。そして、サーミスタが
所定の温度を検出すると自動的に強制循環及びガス燃焼
を停止することが行われている。
循環式風呂釜及びその制御装置には、以下の問題があっ
た。すなわち、熱交換器において管路内での水Fの部分
沸騰が発生する場合があったのである。例えば、浴槽内
の水Fの温度が10度程度の時に循環式風呂釜を始動さ
せる場合を考える。熱交換器に流入する水Fの水温は約
10度であるが、循環水量が5リットル/minの場
合、熱交換器から流出する水Fの水温は約30度上昇し
て約40度となる。そして浴槽内の水Fの温度が40度
程度まで上昇すると、熱交換器に流入する水Fの水温が
約40度となり、熱交換器から流出する水Fの水温は約
70度とかなりの高温になる。
における水Fの水温は均一ではない。ポンプにより循環
される水Fは管路内で銅パイプ内壁に接する外周側から
加熱を受けるためである。このため銅パイプ内における
水Fの水温には相当の不均一があり、前記した流出水温
は一種の平均水温である。そして、平均水温が70度近
くある場合、銅パイプの熱交換器出口付近におけるパイ
プ内壁近傍での水温は100度に達することがある。こ
のとき部分沸騰が発生する。部分沸騰が発生すると、熱
交換器の銅パイプ内での圧力上昇を生じ、銅パイプの耐
久性が低下する問題がある。また、熱交換器から不快な
異音(いわゆる「かま鳴り」である)が発生し、この異
音は浴室からも聞こえるので入浴者等に熱交換器の故障
ではないかとの不安を与え、好ましくない。また、この
ような水温不均一が解消されないまま高温の湯が浴槽に
まで流入することがあり、浴槽には人が入るものである
から好ましくない。
換器において部分沸騰が発生することがなく、耐久性低
下や異音の発生あるいは浴槽への高温の湯の流入を防い
だ循環式風呂釜制御装置を提供することを目的とする。
本発明の循環式風呂釜制御装置は、浴槽内の水を強制的
に循環させる強制循環装置と、強制循環装置の管路途中
に設けられる熱交換器と、熱交換器を加熱するガス燃焼
器とを有する循環式風呂釜を制御する循環式風呂釜制御
装置であって、加熱されて浴槽に戻る水温を計測する出
口水温検出器と、前記強制循環装置により循環される水
量を可変する流量可変手段と、前記出口水温検出器が計
測する水温が管路内で水の部分沸騰が発生しうる温度で
あるか否かを判別する部分沸騰判別手段と、前記部分沸
騰判別手段により前記出口水温検出器の計測水温が部分
沸騰の発生しうる温度であると判別された場合に前記流
量可変手段を介して水の流量を増加させることにより出
口水温を所定の温度以下に維持する流量制御手段とを有
するものである。
制御装置の強制循環装置は、浴槽内の水を、熱交換器に
通過させて循環加熱する。また、出口水温検出器は、加
熱されて浴槽に戻る水温を計測する。また、流量可変手
段は、強制循環装置により循環される水量を可変する。
出器が計測する水温が水の部分沸騰が発生しうる温度で
あるか否かを判別する。そして、部分沸騰が発生しうる
温度であると判別された場合には、流量制御手段が流量
可変手段を介して強制循環装置により循環される流量を
増加させる。かくして熱交換器での水温の上昇幅を縮小
するとともに、管路内における水温の不均一を軽減す
る。これにより、浴槽の水温が上昇している場合でも出
口水温が過度に上昇するのを防止し所定温度以下に維持
することができるため、銅パイプ内における部分沸騰の
発生がなく、耐久性の低下や異音の発生あるいは浴槽へ
の高温の湯の流入がない。
環式風呂釜制御装置を図面を参照して説明する。図1に
循環式風呂釜の全体構成を示す。浴槽24には、水Fが
一定量蓄えられている。浴槽24の内壁の下側に水Fを
流入、流出させるためのバスアダプタ45が形成されて
いる。バスアダプタ45の中央部には、戻り管27が接
続している。戻り管27は、水を循環させるためのポン
プ15に接続している。ポンプ15には、循環水の水量
を制御するためのポンプ駆動回路32が接続している。
戻り管27のポンプ上流位置にあって浴槽内の水温を検
出するための浴槽水温サーミスタ26が取り付けられて
いる。
けられた熱交換器50に導入されている。熱交換器50
に設けられた燃焼室内銅パイプ28は、図3に示すよう
に従来と同じく、熱交換器50の端部から端部までを4
回往復して構成されている。すなわち、銅パイプ28
は、下部パイプ41a、41b、41c、中部パイプ4
2a、42b、上部パイプ43a、43b、43cによ
り熱交換器50内を4回往復している。銅パイプ28の
外壁には、集熱用の銅製フィン21が形成されている。
Fの標準流量は5リットル/min、浴槽の水量は18
0〜200リットル、ガスの燃焼量は約12000kc
al/hourである。このとき、熱交換器50に入る
時と出る時とで水温が約30度上昇する。熱交換器50
を出た銅パイプ28は、浴槽に循環水を戻すための往き
管25に接続している。往き管25のガス燃焼室31を
出た付近に、熱交換器50で熱交換されることにより温
度上昇した水温を計測するための、出湯温サーミスタ1
4が取り付けられている。往き管25は、バスアダプタ
45の戻り管27の外周部に接続している。
路を説明する。ガスパイプ29は図示しないプロパンガ
スタンクに接続している。ガスパイプ29は、ガスの元
栓である元電磁弁13に接続している。ガスパイプ29
は、ガス燃焼室31内に導入されている。ガス燃焼室3
1の下側位置においてガスパイプ29の先端部には、ガ
スGを噴き出すノズル18が形成されている。ノズル1
8の噴き出し方向にバーナ17が固設されている。バー
ナ17の上部近傍には、ガスGに着火する火花を発生さ
せるための電極16が付設されている。ガス燃焼室31
の右下側に送風ダクト30が付設されている。送風ダク
ト30には、燃焼空気を供給するためのファン12が付
設されている。ファン12には、ファンモータ駆動回路
11が接続している。また、ガス燃焼室31の右上側に
は、燃焼排ガスを排出するための排気トップ23が形成
されている。
御装置の構成をブロック図で示す。制御装置の主要部で
あるコントローラ35は、演算処理を行うCPU36、
制御プログラムを記憶するROM37、データ等を一時
的に記憶するRAM38より構成されている。ROM3
7には、水Fの流量を制御するための水量可変プログラ
ム48が記憶されている。コントローラ35には、入力
として出湯温サーミスタ14及び浴槽水温サーミスタ2
6が接続している。また、出力として、ポンプ15を制
御するためのポンプ駆動回路32、ファン12を制御す
るためのファンモータ駆動回路11、及び元電磁弁13
が接続している。
装置の作用を説明する。浴槽に水Fを適当な深さまで入
れる。次に、コントローラ35のスイッチをオンして、
ガス燃焼を開始する。すなわち、コントローラ35が元
電磁弁13を開いて、一定量のプロパンガスGをノズル
18からバーナ17に噴出する。同時に電極16に電圧
がかけられ、火花が発生することによりプロパンガスG
が着火される。また、ファンモータ駆動回路11がファ
ン12を駆動して燃焼空気をガス燃焼室に送風する。ま
た、コントローラ35の指令を受けてポンプ駆動回路3
2が、ポンプ15を一定の回転数mで駆動し、一定の流
量の水Fを熱交換器50内の銅パイプ28に循環させ
る。プロパンガスGの燃焼直後の燃焼排ガス温度は、約
1300度であり、これが熱交換器50内の銅パイプ2
8の外壁と接触する。これにより、燃焼排ガスから水F
への熱交換が銅パイプ28を介して行われる。
入温度差」という)は、ポンプ15の駆動による流量に
より異なり、流量が大きいとき出入温度差は小さく、流
量が小さいとき出入温度差は大きい。標準流量Nのとき
の出入温度差は約30度である。燃焼の初期の場合、浴
槽24に蓄えられた水Fの温度は10度程度であり、始
めに戻り管27に流れる水Fの温度も同じである。従っ
てこのとき、銅パイプ28の下部パイプ41aに流入す
る水Fの温度(以下、「入口温度Ti」という)は10
度である。かくして、往き管25に流入する水Fの温度
(以下、「出口温度To」という)は10度から約30
度上昇して約40度となる。
は、フィードバックされる出湯温サーミスタの検出値に
より、出口温度Toが65度以上にならないように、水
Fの流量を制御している。この温度が65度を超える
と、銅パイプ28内の一部において水温が100度に達
し、部分沸騰が起こるからである。その制御方法につい
て、図4に示すフローチャートを用いて説明する。コン
トローラ35のRAM38にガス燃焼室から出た水Fの
出口温度を設定する(S1)。この出口温度設定値Tc
は、銅パイプ28内の最高水温が100度を超えないよ
うに決定される。この実施例の循環式風呂釜において
は、この出口温度設定値Tcを65度とすることにより
銅パイプ28内の最高水温が100度に達しないように
維持でき、部分沸騰の発生を抑えられることが実験によ
り確認されている。そして、出口設定温度Tc=65度
はROM37に記憶されている。
ラ35は、出湯温サーミスタ14により出口温度Toを
検出する(S2)。ここで例として、水温が10度の状
態から循環式風呂釜により風呂を沸かす場合を考える。
始めポンプ15の流量は標準流量Nであるので、出口温
度Toは入口温度Tiより30度上昇して40度とな
る。ここで、出口温度To=40度であり、設定温度T
c=65度より低いので(S3、No)、コントローラ
35は水量可変プログラム48により、ポンプ駆動回路
32を介してポンプ15の回転数を下げて水Fの流量を
減らす(S5)。ポンプ15の回転数が下げられると、
循環水量が減らされることにより出入温度差が増加し、
出口温度Toは上昇する。そして、循環加熱により浴槽
24内の水温が上昇することによって入口温度Tiがさ
らに上昇するので、このことも出口温度Toを上昇させ
る。
近づくと、ポンプ15の回転数はそれ以上下げられるこ
とはない。出口温度Toが設定温度Tc以上になると
(S3、Yes)、ポンプ15の回転数を上げる(S
4)。これにより流量が増加して出入温度差が減少し出
口温度Toは下げられる。かくして、出口温度Toが設
定温度Tc(65度)を超えることが防がれる。これに
より、浴槽24内の水温が上昇してきても出口温度To
が65度を超えることが防がれ、かつ流量増加による乱
流の効果によりガス燃焼室31の銅パイプ28内の最高
水温が100度に達しないように維持され、部分沸騰の
発生を防ぐことができる。こうして、熱交換器50から
の異音発生や、浴槽24への高温の湯の流入を防止する
ことができる。
Tcに維持されるように流量制御しているが、ステップ
5の処理を省いて、出口温度Toが設定温度Tc以下に
なるように制御しても良い。また、出口温度Toが所定
の範囲(例えば40度以上65度以下)になるように上
下限値を設定しても良い。この場合、最高温度は銅パイ
プ28内の最高水温が100度に達することのないよう
に設定することは当然である。また、最低温度を定める
場合は銅パイプ28の外壁温度が、熱交換器50内の露
点温度を下回らないように設定するのがよい。設定温度
にかかる下限値を設けることにより、熱交換器50内に
おける結露による銅パイプ28の腐食を防止できるとい
う利点がある。
置を説明する。基本的な構成及び作用は、第一の実施例
の循環式風呂釜制御装置と同様であるので、異なる点の
みを説明し、同一部分の説明は省略する。第二の実施例
の特徴は図6に示すように、銅パイプ28内を流れる水
Fの流量を増減する方法として、ポンプ15と熱交換器
50との間に流量を調整するための流量制御弁である水
制御弁46を設けている点である。水制御弁46は、例
えば弁体をモータにより移動させることにより、弁座と
弁体との隙間を変化させて任意の流量の水Fを流す流量
制御弁である。この場合、ポンプ15の出力は一定と
し、銅パイプ28内を流れる水Fの流量は、コントロー
ラ35が水量可変プログラムにより流量制御回路47を
介して水制御弁46の流量を制御する。
うに、循環式風呂釜が始動されると、コントローラ35
は、出口温度設定値Tcを決定した(S11)後、出湯
温サーミスタ14により出口温度Toを検出する(S1
2)。ここで例として、水温が10度の状態から循環式
風呂釜により風呂を沸かす場合を考える。始め水制御弁
46の開度は標準流量Nであるので、出口温度Toは入
口温度Ti(10度)より30度上昇して40度とな
る。ここで、出口温度To=40度であり、設定温度T
c=65度より高くないので(S13、No)、コント
ローラ35は水量可変プログラム48により、流量制御
回路47を介して水制御弁46の開度を絞って水Fの流
量を減らす(S15)。循環水量が減らされることによ
り出入温度差が増加し、出口温度Toは上昇する。
温度Toが設定温度Tc以上となった時は(S13、Y
es)、水制御弁46の開度を開く(S14)。これに
より、浴槽24内の水温が上昇してきても出口温度To
が65度を超えることが防がれ、また銅パイプ28内に
流量増加による乱流が起こされるため、ガス燃焼室31
の銅パイプ28内で水Fが部分沸騰するのを防ぐことが
できる。こうして、熱交換器50からの異音発生や、浴
槽24への高温の湯の流入を防止することができる。
テップ15の処理を省いて出口温度Toが設定温度Tc
以下になるように制御しても良い。また、出口温度To
が所定の範囲(例えば40度以上65度以下)になるよ
うに上下限値を設定しても良い。本実施例によれば、第
一の実施例と比較してポンプを一定に稼働できるので、
制御が容易になる利点がある。以上、いくつかの実施例
について本発明を説明したが、本発明は上記実施例に何
ら限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない
範囲で種々の変形改良が可能であることは容易に推察で
きるものである。例えば、本実施例では流量制御方法と
してポンプの回転数を変化させる方法、及びモータ流量
制御弁により制御する方法を説明したが、コイルにかけ
る電圧を変えることにより弁体と弁座との隙間を変化さ
せる電圧比例弁等を用いる方法を使用しても良い。
発明の循環式風呂釜制御装置は、強制循環装置により循
環される水量を可変する流量可変手段と、出口水温が管
路内で水の部分沸騰が発生しうる温度であるか否かを判
別する部分沸騰判別手段と、部分沸騰判別手段により出
口水温が部分沸騰の発生しうる温度であると判別された
場合に流量可変手段を介して水の流量を増加させること
により出口水温を所定の温度以下に維持する流量制御手
段とを有しているので、浴槽の水温が上昇してきた場合
でも出口温度を所定温度以下に維持し、管路内の流量を
増加させて水温の不均一を軽減するため、熱交換器にお
いて部分沸騰が発生することがなく、耐久性の低下や異
音の発生あるいは浴槽への高温の湯の流入を防ぐことが
できる。
装置の構成を示す図面である。
である。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
成を示す図面である。
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽内の水を強制的に循環させる強制循
環装置と、強制循環装置の管路途中に設けられる熱交換
器と、熱交換器を加熱するガス燃焼器とを有する循環式
風呂釜を制御する循環式風呂釜制御装置において、 加熱されて浴槽に戻る水温を計測する出口水温検出器
と、 前記強制循環装置により循環される水量を可変する流量
可変手段と、 前記出口水温検出器が計測する水温が管路内で水の部分
沸騰が発生しうる温度であるか否かを判別する部分沸騰
判別手段と、 前記部分沸騰判別手段により前記出口水温検出器の計測
水温が部分沸騰の発生しうる温度であると判別された場
合に前記流量可変手段を介して水の流量を増加させるこ
とにより出口水温を所定の温度以下に維持する流量制御
手段とを有することを特徴とする循環式風呂釜制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05120867A JP3087205B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 循環式風呂釜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05120867A JP3087205B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 循環式風呂釜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307715A JPH06307715A (ja) | 1994-11-01 |
| JP3087205B2 true JP3087205B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=14796924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05120867A Expired - Fee Related JP3087205B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 循環式風呂釜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087205B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP05120867A patent/JP3087205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06307715A (ja) | 1994-11-01 |
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