JP3090871B2 - 配電線用絶縁端末カバー - Google Patents
配電線用絶縁端末カバーInfo
- Publication number
- JP3090871B2 JP3090871B2 JP4324496A JP4324496A JP3090871B2 JP 3090871 B2 JP3090871 B2 JP 3090871B2 JP 4324496 A JP4324496 A JP 4324496A JP 4324496 A JP4324496 A JP 4324496A JP 3090871 B2 JP3090871 B2 JP 3090871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution line
- locking
- cap
- terminal cover
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
留め端末に対して嵌脱する絶縁端末カバーに関するもの
である。
われていたため、工事区間の通電を遮断して行ってい
た。しかし電気利用の多様化、高度情報化の発達に伴
い、作業停電の減少が強く要望され、その要望に応じ
て、通電したまま工事を行う活線工法が用いられるに至
っている。活線工法には、作業員が保護具を取付け、直
接通電部分に触れながら作業を行う直接活線工法と、補
助機材を用いて作業を行う間接活線工法があり、特に工
事頻度の高い仮設開閉器工事に伴う縁廻し線の切断接続
工法が活線工法化されつつある。
えば高所作業車のサブブームに取付け、ウインチ操作に
より工具を所定の位置で円滑に取り扱う間接活線工具吊
り下げアームや、高所作業車バケットの縁に取付け、ロ
ータリーステック等の工具を仮支持する間接活線工具支
持台を用い、活線用工具として、例えば油圧カッター用
標示具や電線端末の皮はぎ工具用アダプター、ブラシ工
具、油圧圧縮器用ダイス等を用いる。また縁廻し線の切
断部や配電線の引留め端末には、図12の如く端末カバ
ーCを嵌挿し、該カバーCを粘着テープTの巻付けによ
り固定していた。
け、直接通電部分に触れながら作業を行う直接活線工法
にあっては、外気温度が低くなると保護具の柔軟性が落
ちるため、作業能率が低下する問題点があるし、保護具
をしていても危険を伴う問題点もあった。補助機材や活
線用工具を用いる間接活線工法にあっては、ホットステ
ックの先端にカッターを取付けると、重くて作業が極め
て困難になる問題点があるし、作業中に活線用工具が電
線やアームに接触する問題点もあった。特に、間接活線
工法において縁廻し線の切断部や引留め端末に端末カバ
ーを嵌着するには、補助機材や活線用工具の取扱いに高
度の熟練を必要とする問題点があった。
断面積150mm2 の芯線に被覆をした状態)に応じて多
種類形成され、その中から配電線太さに応じた端末カバ
ーを選択しながら嵌合した後、テーピングによって固定
していたが、その作業が複雑であると共に、テーピング
を間接活線工法で行うことが非常に困難な問題点があっ
た。そこでこの発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、配電線の太さに左右されることなく使用できて、
しかも間接活線工具による嵌脱が容易な配電線用絶縁端
末カバーを提供することにある。
に、本発明の配電線用絶縁端末カバーは、請求項1とし
て、間接活線工具にて把握できるキャップと、該キャッ
プの内部に収まる弾力性に優れた係止体とを備え、係止
体が周壁の入口から奥部までの間に、周壁より周壁中心
に向けて突出する支持片を適宜間隔で形成し、入口から
奥部に至る各支持片の内周に順次小径となる配電線端末
の挿入部を形成している。請求項2として、請求項1の
配電線用絶縁端末カバーにおいて、係止体が中心線に沿
って二分割された第一分離係止材と第二分離係止材とか
ら成り、両分離係止材の接合により形成されている。請
求項3として、請求項1,2の配電線用絶縁端末カバー
において、キャップは内部に収納室を有し、胴部から先
端側に先細テーパ部と筒部とを連続して備え、筒部と収
納室との間に排水孔を設けている。請求項4として、請
求項1,2,3の配電線用絶縁端末カバーにおいて、キ
ャップは胴部に係止口を設け、係止体は係止口に係合す
る係止手段によりキャップと一体的となる。
優れた絶縁合成樹脂で形成され、間接活線工具で把握、
或いは挟持しても変形しないものを言い、キャップの排
水孔とは、キャップ内に浸入した雨水の放水を可能にす
るものを言い、キャップの筒部とは、排水孔を介して収
納室に連通し、放水位置を排水孔から遠ざけるものを言
う。ここで係止体とは、耐電圧性と弾力性に優れた絶縁
合成樹脂で形成され、内周に配電線端末の嵌挿を可能に
する支持片を備えるもので、中心線に沿って二分割した
分離係止材を向かい合わせに接合したもの、及び中心線
に沿って二分割した分割係止部を可撓片の左右に一体成
形したものを言い、支持片とは、係止体の周壁より周壁
中心に向けて突出し、配電線用絶縁端末の挿入部を入口
より奥部に至るに従って順次小径に形成しているものを
言う。ここで係止手段とは、キャップの係止口に係合
し、キャップと係止体とを一体的にするものを言い、係
止体に設けた係止爪等を言う。ここで間接活線工具と
は、間接活線工法による配電線工事において、高所作業
車で使用するもので、例えばホットステックやロボット
アーム(マニュピレーターとも称する)等を言う。
末カバーの第一実施形態を図1乃至図4に基づき説明す
れば、端末カバー10は間接活線工具にて把握できるキ
ャップ1と、キャップ1の内部に収まる弾力性に優れた
係止体20とを備え、キャップ1は内部に係止体20の
収納室2を、外側に滑り止め5を設け、且つ入口側に係
止口6と、収納室2より一回り大きい口部3とを設けて
おり、係止体20は周壁21に、口部3に嵌合する環状
突部24と、係止口6に係合する係止爪27とを設け、
周壁21の入口から奥部までの間に、周壁21より周壁
中心に向けて突出する支持片22を適宜間隔で形成し、
入口から奥部に至る各支持片22の内周に配電線端末p
の挿入部23を順次小径となるように形成しており、係
止爪27と係止口6の係止手段7により、キャップ1と
係止体20とが一体的となっている。
の第二実施形態を、第一実施形態と相違する点について
説明すれば、係止体20が図5と図6の如く、中心線に
沿って二分割した第一分離係止材31と第二分離係止材
32とから成り、両分離係止材31,32を向い合わせ
に重ね合わせた分離式の係止体20である。又、本発明
による配電線用絶縁端末カバーの第三実施形態を、第一
実施形態と相違する点について説明すれば、係止体20
が図7の如く、中心線に沿って二分割した分割係止部3
4,35を可撓片33の左右に一体成形し、両分割係止
部34,35が可撓片33を軸として開閉自在となり、
両分割係止部34,35を向い合わせに重ね合わせた開
閉式の係止体20である。
四実施形態を、第一乃至第三実施形態と相違する点につ
いて説明すれば、キャップ1において、図10の如く胴
部11の先端側に、先細テーパ部12と円錐形の肩部1
3と筒部14とを連続して設け、収納室2と筒部14の
間、即ち、肩部13の内部に仕切片15を設け、仕切片
15に収納室2から筒部14に連通する排水孔16を穿
設しており、端末カバー10内に浸入した雨水を、排水
孔16から筒部14を通して外部に放水し、即ち、排水
孔16及び配電線端末pから離れた筒部14の先から放
水する。
より一回り大きい鍔部4を設け、鍔部4に口部3を形成
し、鍔部4側の胴部11に係止口6を複数設けている。
またキャップ1は、間接活線工具にて把握、或いは挟持
し得るように、例えば耐電圧性と耐候性に優れたポリア
セタール等の絶縁合成樹脂にて形成する。滑り止め5は
胴部11と先細テーパ部12の一部に形成することも可
能であるし、部分的に、或いは図8の如く分散して形成
することも可能である。
や多角形の角筒に形成しても、間接活線工具のホットス
テックやロボットアーム(マニュピレーターとも称す
る)によるキャップ1の把握が簡単容易になる。その結
果、本発明による配電線用絶縁端末カバーは活線状態で
も安全に取付け得るし、その作業能率と作業安全も飛躍
的に向上する。
より奥部に向けて小径となるテーパ状を成し、周壁21
の入口側に環状突部24と、係止手段7の係止爪27と
を設け、且つ環状突部24から前方に向けて傘状の遮蔽
片25を突設しており、第一実施形態乃至第四実施形態
の係止体20の何れもが、耐電圧性と弾力性に優れたポ
リエチレン等の絶縁合成樹脂にて形成されている。遮蔽
片25は環状突部24より先端に向けて薄肉と成り、し
かも環状突部24から周壁中心に向かう放射方向の切込
み26によって3〜12片に分割され、内外周方向の弾
力性を有しているので、配電線端末pの挿入時に押し広
げられ、配電線端末pの挿入完了後、配電線端末pに圧
接して配電線Pの横振れを防止すると共に、端末カバー
10内への虫類の侵入を防ぎ、鳥害より保護することも
できる。
より周壁中心に向けて突出し、周壁21の入口より奥部
までの間に適宜間隔で設けてあり、各支持片22の挿入
部23は、配電線太さRに応じて形成され、入口側より
奥部に至るに従って順次小径となるように、入口側の支
持片22に大径の挿入部23を、奥部の支持片22に小
径の挿入部23を形成しており、望ましくは支持片22
に周壁中心に向かう放射方向の切込み28を設けてい
る。
として、採用し得る範囲は9mm〜21mmφ(直径5mmφ
から断面積150mm2の芯線)である。係止体20は、
支持片22の内周に設ける挿入部23の径によって、例
えば図9(A)(B)の如く大径用と小径用の二種類に
分けて形成することも可能であるし、更に大径用と中径
用と小径用との三種類に分けて形成することも可能であ
る。
記構造であるから、予めキャップ1を絶縁合成樹脂にて
形成し、係止体20を弾力性に優れた絶縁合成樹脂にて
形成しておき、先ず係止体20の周壁21をキャップ1
の入口側から収納室2内に向けて挿入し、その際、係止
体20の係止爪27とキャップ1の係止口6との位置を
合せて挿入すれば、周壁21より外側に突出している係
止爪27は、弾力性に優れた周壁21を周壁中心側に変
形しながら、自らも変形して胴部11の内面に圧接して
挿入され、係止体20の環状突部24がキャップ1の口
部3に嵌合した所で、係止爪27が係止口6に達し、弾
力により復帰して係止口6に挿入係止する。
廻し線の切断部の配電線端末pに嵌着するには、先ずキ
ャップ1の胴部11を間接活線工具の例えばホットステ
ックやマニュピレターで挟持し、間接活線工具を操作し
て、端末カバー10の係止体20を配電線端末pに向け
て嵌挿すれば、配電線端末pは図1の如く遮蔽片25を
押し広げながら係止体20内に挿入し、配電線太さRに
応じた支持片22の挿入部23まで挿入する。係止体2
0の支持片22は、端末カバー10内に嵌挿した配電線
端末pを挟持し、係止体20の遮蔽片25は、キャップ
1より配電線P側の配電線端末pに圧接して横振れを防
止すると共に、虫類の侵入を防ぎ、鳥害より保護する。
上記構造のとおりであるから、次に記載する効果を奏す
る。請求項1の配電線用絶縁端末カバーは、弾力性に優
れた係止体を、間接活線工具にて把握し得るキャップ内
に収め、キャップにて保護しているので、キャップに台
風や鳥類による外圧が作用しても、外圧が係止体まで及
ぶことがなく、その結果、気象条件等に制約されること
なく、配電線端末を長期間に渡り安定に保持し得る。し
かも配電線端末に向けて嵌挿するだけで、面倒なテーピ
ングが不要であり、ワンタッチに取付け得るので、間接
活線工具による取付けに適している。また、係止体の支
持片は適宜間隔で設けてあり、支持片の挿入部が入口よ
り奥部に至るに従って順次小径となるから、一種類の端
末カバーを、最大太さの配電線から最小太さの配電線ま
でに兼用できる。即ち、太さの異なる配電線に共用し得
るため、大量生産して安価に提供できる。
求項1の効果に加えて、係止体を中心線に沿って二分割
した分離係止材から構成するので、同じ分離係止材を向
かい合わせに重ね合わせることができる。
求項1,2の効果に加えて、キャップの先端側に筒部を
設け、筒部と収納室との間に排水孔を設けているので、
端末カバーに例え雨水が浸入しても自然に排水すること
ができる。しかも端末カバーに浸入した雨水は、排水孔
及び配電線端末から離れた筒部の先から放水される。
求項1,2,3の効果に加えて、キャップの係止口を利
用して係止体を実に簡単容易に係合し得る。
バーの第一実施形態の使用例を示す断面図である。
の構造例を示す一部切欠正面図と、そのX1−X1端面
図、及びX2−X2端面図である。
構造例を示す一部切欠正面図と、そのY1−Y1断面
図、及びY2−Y2断面図である。
正面図である。
係止材の断面図と右側面図、及びZ1−Z1端面図とZ
2−Z2端面図である。
体の側面図と断面図、及び支持片の形状例を示す分離係
止材の断面図である。
放時と閉鎖時の側面図である。
示す一部切欠正面図である。
ャップの一部切欠正面図と平面図、及び仕切片形成部と
筒部側肩部の拡大端面図である。
バーの使用状態図である。
部 24 環状突部、25 遮蔽片、27 係止爪、26,
28 切込み 31,32 分離係止材、33 可撓片、34,35
分割係止部 P 配電線、p 配電線端末、T 粘着テープ、G 碍
子 R 配電線太さ
Claims (4)
- 【請求項1】 間接活線工具にて把握できるキャップ
(1)と、該キャップ(1)の内部に収まる弾力性に優
れた係止体(20)とを備え、係止体(20)が周壁
(21)の入口から奥部までの間に、周壁(21)より
周壁中心に向けて突出する支持片(22)を適宜間隔で
形成し、入口から奥部に至る各支持片(22)の内周に
順次小径となる配電線端末(p)の挿入部(23)を形
成している配電線用絶縁端末カバー。 - 【請求項2】 係止体(20)が中心線に沿って二分割
された第一分離係止材(31)と第二分離係止材(3
2)とから成り、両分離係止材(31,32)の接合に
より形成されている請求項1記載の配電線用絶縁端末カ
バー。 - 【請求項3】 キャップ(1)は内部に収納室(2)を
有し、胴部(11)から先端側に先細テーパ部(12)
と筒部(14)とを連続して備え、筒部(14)と収納
室(2)との間に排水孔(16)を設けている請求項1
又は2記載の配電線用絶縁端末カバー。 - 【請求項4】 キャップ(1)は胴部(11)に係止口
(6)を設け、係止体(20)は係止口(6)に係合す
る係止手段(7)によりキャップ(1)と一体的となる
請求項1,2又は3記載の配電線用絶縁端末カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324496A JP3090871B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 配電線用絶縁端末カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324496A JP3090871B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 配電線用絶縁端末カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09233666A JPH09233666A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3090871B2 true JP3090871B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=12658484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4324496A Expired - Fee Related JP3090871B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 配電線用絶縁端末カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3090871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109633227A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-16 | 国网山东省电力公司潍坊供电公司 | 一种分体式计量箱电缆口封堵组件 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4822942B2 (ja) * | 2006-06-13 | 2011-11-24 | 中国電力株式会社 | 絶縁電線端末キャップ |
| JP5253548B2 (ja) * | 2011-08-10 | 2013-07-31 | 中国電力株式会社 | 絶縁電線端末キャップ |
| JP7670322B2 (ja) * | 2021-06-14 | 2025-04-30 | 株式会社愛洋産業 | 電線端末カバー |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP4324496A patent/JP3090871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109633227A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-16 | 国网山东省电力公司潍坊供电公司 | 一种分体式计量箱电缆口封堵组件 |
| CN109633227B (zh) * | 2018-12-27 | 2021-09-07 | 国网山东省电力公司潍坊供电公司 | 一种分体式计量箱电缆口封堵组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09233666A (ja) | 1997-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4723822A (en) | Safety utility extension cord | |
| JP3090871B2 (ja) | 配電線用絶縁端末カバー | |
| US6969275B1 (en) | Cord retractor for cosmetology appliance | |
| JP2008306787A (ja) | 電線保護構造 | |
| KR20170003373U (ko) | 가공배전선로용 분기 슬리브 절연커버 | |
| EP0807996B1 (en) | Battery terminal with protective covering | |
| JP2006031988A (ja) | モジュラコネクタの保護カバー | |
| US11362501B2 (en) | Insulator insert for weatherhead and methods of installing | |
| US5993249A (en) | Electric cord protector | |
| KR20170103302A (ko) | 가공배전선로용 분기 슬리브 절연커버 | |
| US6240967B1 (en) | Sleeve assembly for protecting conducting wires against damage by cutting implements | |
| JP4831855B2 (ja) | 絶縁電線用圧縮スリーブの水密機構 | |
| JP3088660B2 (ja) | 引留碍子カバー | |
| JP2840222B2 (ja) | 電線の位相標示カバーおよびその装着具 | |
| EP3930101A1 (en) | Marine battery charger cable extender | |
| US6997738B1 (en) | Wire-identification plugs for electronic devices | |
| JPH0121501Y2 (ja) | ||
| JP2007026802A (ja) | アース線付き電線 | |
| JPS6137142Y2 (ja) | ||
| JP5758150B2 (ja) | 接地用器具 | |
| JPH09282947A (ja) | 屋内用組電線 | |
| JPH0121500Y2 (ja) | ||
| JPH0246204Y2 (ja) | ||
| CN211238668U (zh) | 用于一多芯电缆的分支结构 | |
| JP3963545B2 (ja) | 電気ケーブル端子接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070721 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080721 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080721 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090721 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110721 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110721 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120721 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |