JP3090902B2 - 動力走行車用摩擦クラッチ - Google Patents
動力走行車用摩擦クラッチInfo
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前提部
分に記載の動力走行車用摩擦クラッチに関する。
分に記載の動力走行車用摩擦クラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の摩擦クラッチは、例えば英国
特許第1,506,738号明細書より周知である。こ
の周知の構成では、クラッチ板用押圧力を生成するため
のダイヤフラムスプリングが、1方でにはクラッチケー
シングの内壁に、そして他方ではねじによりそれぞれ間
隔スリーブを挿着してクラッチケーシングに固定されて
いる同心配置のリングに支持されている。この場合、間
隔スリーブはその端面でもって該リングの対応する対向
面に接合する。
特許第1,506,738号明細書より周知である。こ
の周知の構成では、クラッチ板用押圧力を生成するため
のダイヤフラムスプリングが、1方でにはクラッチケー
シングの内壁に、そして他方ではねじによりそれぞれ間
隔スリーブを挿着してクラッチケーシングに固定されて
いる同心配置のリングに支持されている。この場合、間
隔スリーブはその端面でもって該リングの対応する対向
面に接合する。
【0003】全クラッチ構成部分の負荷が比較的高いた
めに、特に現代の動力走行車エンジンのねじり振動によ
り、間隔スリーブとリングとの間の連結は、従来技術に
よってはもはやすべての負荷に対応することができな
い。
めに、特に現代の動力走行車エンジンのねじり振動によ
り、間隔スリーブとリングとの間の連結は、従来技術に
よってはもはやすべての負荷に対応することができな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、スポ
ーツの利用に関しても、なかんずく現代のエンジンのね
じり振動に対応する支持を前記の連結位置に設けること
である。
ーツの利用に関しても、なかんずく現代のエンジンのね
じり振動に対応する支持を前記の連結位置に設けること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
より、請求項1により解決される。すなわち、同請求項
1では、各間隔スリーブがそのリングに支持される範囲
にてその外径でもってリングの中心合せ段部に少なくと
も周方向に固定されていることを提案する。
より、請求項1により解決される。すなわち、同請求項
1では、各間隔スリーブがそのリングに支持される範囲
にてその外径でもってリングの中心合せ段部に少なくと
も周方向に固定されていることを提案する。
【0006】
【発明の作用と効果】上に述べた本発明の構成により、
特に周方向に作用するねじり振動に対し殊に良好な支持
が得られる。さらに、各構成部分の組立ては、前述した
構成により著しく容易となる。
特に周方向に作用するねじり振動に対し殊に良好な支持
が得られる。さらに、各構成部分の組立ては、前述した
構成により著しく容易となる。
【0007】さらに本発明は、中心合せ段部がほぼ半径
方向におよびそれぞれ対をなして互いに平行をなしてい
ることを提案する。この構成は、大きな精度でもって容
易に製作することができる。また、中心合せ段部を円リ
ング形に構成し、それによって間隔スリーブがすべての
半径方向に装着されるようにすることも容易に可能とな
る。
方向におよびそれぞれ対をなして互いに平行をなしてい
ることを提案する。この構成は、大きな精度でもって容
易に製作することができる。また、中心合せ段部を円リ
ング形に構成し、それによって間隔スリーブがすべての
半径方向に装着されるようにすることも容易に可能とな
る。
【0008】特に実用的な実施例では、中心合せ段部が
それぞれ1つの半円とこれに続く半径方向に互いに平行
をなす直線部分とにより形成されている。これは、簡単
なフライス加工により製造可能であり、そして直線部分
が半径方向に内方に自由空間へ延びているときは、周方
向および半径方向外方への間隔スリーブの支持が形成さ
れる。
それぞれ1つの半円とこれに続く半径方向に互いに平行
をなす直線部分とにより形成されている。これは、簡単
なフライス加工により製造可能であり、そして直線部分
が半径方向に内方に自由空間へ延びているときは、周方
向および半径方向外方への間隔スリーブの支持が形成さ
れる。
【0009】その場合、固定ねじが各間隔スリーブを貫
通するようにするのが好都合である。固定ねじは、正確
に与えられた引張応力を組立て後に維持しなければなら
ないとき有利である。結合に対する要求が小さいとき
は、鋲を用いることも勿論可能である。
通するようにするのが好都合である。固定ねじは、正確
に与えられた引張応力を組立て後に維持しなければなら
ないとき有利である。結合に対する要求が小さいとき
は、鋲を用いることも勿論可能である。
【0010】この場合、固定ねじはその頭部がクラッチ
ケーシングに支持され、ねじ部がリングの対応するねじ
部に係合するようにできる。しかし、場所状態が厳しい
ときは、ねじをリングの側から挿着し、ケーシングのね
じ部にねじ込むことも可能である。
ケーシングに支持され、ねじ部がリングの対応するねじ
部に係合するようにできる。しかし、場所状態が厳しい
ときは、ねじをリングの側から挿着し、ケーシングのね
じ部にねじ込むことも可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明を、以下に図に示す実施例
により詳しく説明する。図1は、例えばディスククラッ
チとして構成された摩擦クラッチ1を示す。摩擦クラッ
チ1は、例えば内燃機関のはずみ車に詳しくは図示しな
い方法で固定されたクラッチケーシング5により囲まれ
ている。図示しないはずみ車とクラッチケーシング5と
の間に、軸方向にかつ前後に数個の内側ディスク10と
数個の外側ディスク11とが配置され、その場合内側デ
ィスク10はボス2の歯部8に係合し、外側ディスク1
1はクラッチケーシング5の歯部9に係合している。デ
ィスクは、これらの歯部に相対回転しないように、しか
し軸方向には変位可能に装着されている。ボス2は歯部
3を備え、これにより図示していない伝導軸に相対回転
しないように、しかし軸方向には変位可能に装着されて
いる。回転軸線4はこの伝導軸により定まる。はずみ車
から軸方向に最も離れている外側ディスク11と押圧力
を生成するダイヤフラムスプリング7との間に、同じく
相対回転しないようにクラッチケーシング5と結合され
た押圧板12が配置されている。この場合、ダイヤフラ
ムスプリング7は、互いに重なった別個の2つのばねに
より形成され、そして中間の直径でクラッチケーシング
に、また比較的大きい直径で押圧板12に支持されてい
る。クラッチケーシング5に係止した数個のリベット6
がその周囲に分布して配置されており、これらのリベッ
ト6はダイヤフラムスプリング7の適宜の開口部を貫通
し、そしてクラッチケーシング5の反対にあるダイヤフ
ラムスプリング側にてリング13を固定している。ダイ
ヤフラムスプリング7は、一方においてこのリング13
に支持され、他方においてクラッチケーシング5に直接
に、またはケーシング5とダイヤフラムスプリング7と
の間に配置されたリング15に支持される。このリング
は半径方向に複数のリベット6により固定される。さら
に、リベット6は軸方向にクラッチケーシング5とリン
グ13との間に張設された間隔スリーブ14をそれぞれ
固定する。この間隔スリーブ14は、リング13とリン
グ15との間におけるダイヤフラムスプリング7の運動
自由性を正確に予め設定する。それによって、ダイヤフ
ラムスプリング7は、動作時リング13とリング15と
により形成される円の周りに傾倒する。
により詳しく説明する。図1は、例えばディスククラッ
チとして構成された摩擦クラッチ1を示す。摩擦クラッ
チ1は、例えば内燃機関のはずみ車に詳しくは図示しな
い方法で固定されたクラッチケーシング5により囲まれ
ている。図示しないはずみ車とクラッチケーシング5と
の間に、軸方向にかつ前後に数個の内側ディスク10と
数個の外側ディスク11とが配置され、その場合内側デ
ィスク10はボス2の歯部8に係合し、外側ディスク1
1はクラッチケーシング5の歯部9に係合している。デ
ィスクは、これらの歯部に相対回転しないように、しか
し軸方向には変位可能に装着されている。ボス2は歯部
3を備え、これにより図示していない伝導軸に相対回転
しないように、しかし軸方向には変位可能に装着されて
いる。回転軸線4はこの伝導軸により定まる。はずみ車
から軸方向に最も離れている外側ディスク11と押圧力
を生成するダイヤフラムスプリング7との間に、同じく
相対回転しないようにクラッチケーシング5と結合され
た押圧板12が配置されている。この場合、ダイヤフラ
ムスプリング7は、互いに重なった別個の2つのばねに
より形成され、そして中間の直径でクラッチケーシング
に、また比較的大きい直径で押圧板12に支持されてい
る。クラッチケーシング5に係止した数個のリベット6
がその周囲に分布して配置されており、これらのリベッ
ト6はダイヤフラムスプリング7の適宜の開口部を貫通
し、そしてクラッチケーシング5の反対にあるダイヤフ
ラムスプリング側にてリング13を固定している。ダイ
ヤフラムスプリング7は、一方においてこのリング13
に支持され、他方においてクラッチケーシング5に直接
に、またはケーシング5とダイヤフラムスプリング7と
の間に配置されたリング15に支持される。このリング
は半径方向に複数のリベット6により固定される。さら
に、リベット6は軸方向にクラッチケーシング5とリン
グ13との間に張設された間隔スリーブ14をそれぞれ
固定する。この間隔スリーブ14は、リング13とリン
グ15との間におけるダイヤフラムスプリング7の運動
自由性を正確に予め設定する。それによって、ダイヤフ
ラムスプリング7は、動作時リング13とリング15と
により形成される円の周りに傾倒する。
【0012】摩擦クラッチ1の基本的機能態様は、次の
ものである。図1に対応するクラッチを入れた状態で
は、内側ディスク10と外側ディスク11は、ダイヤフ
ラムスプリング7の設定力によりはずみ車の方向に押さ
れ、それにより生成された各ディスク間の摩擦力によ
り、回転モーメントをケーシングからディスクを介して
ボスに、従って伝導軸に伝達することができる。クラッ
チを外すには、ダイヤフラムスプリング7の弾性部片が
図示しない解除系によりはずみ車の方向に旋回させら
れ、それによってダイヤフラムスプリング7の半径方向
の外側範囲はその力をもはや押圧板12に作用すること
ができず、従って各ディスク10、11は互いに自由と
なり、回転モーメントの伝達は中断される。
ものである。図1に対応するクラッチを入れた状態で
は、内側ディスク10と外側ディスク11は、ダイヤフ
ラムスプリング7の設定力によりはずみ車の方向に押さ
れ、それにより生成された各ディスク間の摩擦力によ
り、回転モーメントをケーシングからディスクを介して
ボスに、従って伝導軸に伝達することができる。クラッ
チを外すには、ダイヤフラムスプリング7の弾性部片が
図示しない解除系によりはずみ車の方向に旋回させら
れ、それによってダイヤフラムスプリング7の半径方向
の外側範囲はその力をもはや押圧板12に作用すること
ができず、従って各ディスク10、11は互いに自由と
なり、回転モーメントの伝達は中断される。
【0013】図2には、図1の1部を拡大して示す。こ
の図は、特に有利な実施例を示すものである。ダイヤフ
ラムスプリング7はケーシング5とリング13との間に
張設され、その場合リング13はリング15に対して正
確に軸方向に配置された突部17を有している。突部1
7とリング15との間の軸方向間隔は、ねじ16により
ケーシング5とリング13との間に張設されたそれぞれ
1つの間隔スリーブ14により確定される。この実施例
の場合、使用されるねじ16は、その頭部でもってケー
シング5の外壁に、そしてそのねじ山でもってリング1
3の対応するねじ山にねじ込まれるように配置されてい
る。ねじ16を場所の状態に応じて他の形態で組み込む
ことも、当然に可能である。この場合、ねじ16と間隔
スリーブ14とは、それぞれダイヤフラムスプリング7
の対応する開口部22を貫通する。
の図は、特に有利な実施例を示すものである。ダイヤフ
ラムスプリング7はケーシング5とリング13との間に
張設され、その場合リング13はリング15に対して正
確に軸方向に配置された突部17を有している。突部1
7とリング15との間の軸方向間隔は、ねじ16により
ケーシング5とリング13との間に張設されたそれぞれ
1つの間隔スリーブ14により確定される。この実施例
の場合、使用されるねじ16は、その頭部でもってケー
シング5の外壁に、そしてそのねじ山でもってリング1
3の対応するねじ山にねじ込まれるように配置されてい
る。ねじ16を場所の状態に応じて他の形態で組み込む
ことも、当然に可能である。この場合、ねじ16と間隔
スリーブ14とは、それぞれダイヤフラムスプリング7
の対応する開口部22を貫通する。
【0014】図2に破線で示すように、リング13の間
隔スリーブ14用の各支え位置に中心合せ段部18を設
けている(第3図)。これらの中心合せ段部は、それぞ
れねじ16の軸心に同心的の半円形19およびこれに続
く半径方向に内方に延びる直線部分20からなる。これ
らの中心合せ段部18により、間隔スリーブ14は組立
過程の間および運転の間リング13に、本実施例では周
方向および半径方向に外方にて固定されている。これら
両中心合せ方向は特に重要である。なんとなれば、周方
向には、内燃機関のねじり振動に対し両直線部分20が
支持を与え、そしてそれぞれの半円形19は遠心力に対
する固定を与えるからである。
隔スリーブ14用の各支え位置に中心合せ段部18を設
けている(第3図)。これらの中心合せ段部は、それぞ
れねじ16の軸心に同心的の半円形19およびこれに続
く半径方向に内方に延びる直線部分20からなる。これ
らの中心合せ段部18により、間隔スリーブ14は組立
過程の間および運転の間リング13に、本実施例では周
方向および半径方向に外方にて固定されている。これら
両中心合せ方向は特に重要である。なんとなれば、周方
向には、内燃機関のねじり振動に対し両直線部分20が
支持を与え、そしてそれぞれの半円形19は遠心力に対
する固定を与えるからである。
【0015】間隔スリーブ14に関するリング13の固
定態様は、図1に示すディスククラッチに限定されるも
のではなく、基本的にはダイヤフラムスプリングまたは
ダイヤフラムスプリングセットを備えた各摩擦クラッチ
の場合に適用することができる。
定態様は、図1に示すディスククラッチに限定されるも
のではなく、基本的にはダイヤフラムスプリングまたは
ダイヤフラムスプリングセットを備えた各摩擦クラッチ
の場合に適用することができる。
【図1】本発明による摩擦クラッチの縦断面図である。
【図2】ダイヤフラムスプリングの固定範囲の拡大部分
図である。
図である。
【図3】リングの図である。
1 摩擦クラッチ 2 ボス 4 回転軸線 5 クラッチケーシング 7 ダイヤフラムスプリング 13、15 リング 14 間隔スリーブ 16 固定ねじ 17 突部 18 中心合せ段部 19 半円形 20 直線部分
フロントページの続き (72)発明者 クラウス オルト ドイツ連邦共和国 デー・97529 メン ヒシュトックハイム ゼーシュトラーセ 3 (72)発明者 トーマス ゲップナー ドイツ連邦共和国 デー・97616 ザル ツ フラウエンベルクシュトラーセ 18 (72)発明者 クラウス ベッテン ドイツ連邦共和国 デー・97535 リュ ッチェンハウゼン マリア・フォン・デ ア・タン・シュトラーセ 7 (56)参考文献 特開 平7−310756(JP,A) 英国特許出願公開2165321(GB,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16D 11/00 - 23/14
Claims (6)
- 【請求項1】回転軸線を定める摩擦面付はずみ車、 このはずみ車に固定されたクラッチケーシング、 ボスと相対回転しないように結合された少なくとも1つ
のクラッチ板、 回転軸線に対し同心にある伝動装置軸に相対回転不能に
装着するためのボスに設けた内歯部、 相対回転不能にしかし軸方向に変位可能にクラッチケー
シングとまたははずみ車と結合されかつ摩擦面を備える
押圧板、 押圧板の摩擦面とはずみ車との間にクラッチ板を装着す
るため、はずみ車の方向に押圧板を負荷するためのクラ
ッチケーシングと押圧板との間のダイヤフラムスプリン
グを有し、 該ダイヤフラムスプリングが、中間の直径上で突部また
は針金リングを介してクラッチケーシングに支持され、
そしてクラッチケーシングの反対にあるダイヤフラムス
プリングの側部で突部を具備する回転リングに支持さ
れ、このリングが回転軸心に同心的にクラッチケーシン
グの周囲に配置された間隔スリーブを介して支持され、
該間隔スリーブがダイヤフラムスプリングの開口部を貫
通しねじによりクラッチケーシングに固着されている動
力走行車用摩擦クラッチにおいて、 各間隔スリーブ(14)がそのリング(13)に支持さ
れる範囲にてその外径でもってリング(13)の中心合
せ段部(18〜20)に少なくとも周方向に固定されて
いることを特徴とする摩擦クラッチ。 - 【請求項2】中心合せ段部(20)が、ほぼ半径方向に
およびそれぞれ対をなして互いに平行をなしていること
を特徴とする、請求項1に記載の摩擦クラッチ。 - 【請求項3】中心合せ段部(20)が円リング形を有す
ることを特徴とする、請求項1に記載の摩擦クラッチ。 - 【請求項4】中心合せ段部(20)が、それぞれ1つの
半円(19)とこれに続く半径方向に互いに平行をなす
直線部分(20)より形成されることを特徴とする、請
求項1に記載の摩擦クラッチ。 - 【請求項5】間隔スリーブ(14)を固定ねじ(16)
が貫通することを特徴とする、請求項1に記載の摩擦ク
ラッチ。 - 【請求項6】固定ねじ(16)の頭部がクラッチケーシ
ングに支持され、そしてそのねじ部がリング(13)の
対応するねじ部に係合することを特徴とする、請求項5
に記載の摩擦クラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19650462:7 | 1996-12-05 | ||
| DE19650462A DE19650462A1 (de) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | Reibungskupplung mit Distanzhülsen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10176723A JPH10176723A (ja) | 1998-06-30 |
| JP3090902B2 true JP3090902B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=7813725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09323325A Expired - Fee Related JP3090902B2 (ja) | 1996-12-05 | 1997-11-25 | 動力走行車用摩擦クラッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5960921A (ja) |
| JP (1) | JP3090902B2 (ja) |
| DE (1) | DE19650462A1 (ja) |
| ES (1) | ES2140324B1 (ja) |
| FR (1) | FR2756890B1 (ja) |
| GB (1) | GB2320298B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05264843A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-15 | Ngk Insulators Ltd | 多心光ファイバアレイおよびその整列機構 |
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| JPH11325112A (ja) * | 1998-05-15 | 1999-11-26 | Exedy Corp | ダイヤフラムスプリング組立体、クラッチカバー組立体及び円板状弾性部材組立体 |
| DE19827342C2 (de) * | 1998-06-19 | 2000-05-18 | Sachs Race Eng Gmbh | Gehäuse für eine Lamellenkupplung |
| DE19905373A1 (de) * | 1999-02-10 | 2000-08-31 | Sachs Race Eng Gmbh | Reibungskupplung und Anpreßhebelanordnung für eine Reibungskupplung |
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| DE102008011634A1 (de) * | 2008-02-28 | 2009-09-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Anfahrkupplung, insbesondere für Renn- und Sportfahrzeuge |
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-
1996
- 1996-12-05 DE DE19650462A patent/DE19650462A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-11-04 ES ES009702288A patent/ES2140324B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-19 US US08/974,030 patent/US5960921A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-25 JP JP09323325A patent/JP3090902B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-02 GB GB9725543A patent/GB2320298B/en not_active Expired - Fee Related
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