JP3092275B2 - Dc−dcコンバータ - Google Patents
Dc−dcコンバータInfo
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチャージポンプ式DC−
DCコンバータ回路に関する。
DCコンバータ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチャージポンプ式DC−DCコン
バータ回路を図7に示す。このDC−DCコンバータは
入力電圧を2倍にして出力する。
バータ回路を図7に示す。このDC−DCコンバータは
入力電圧を2倍にして出力する。
【0003】従来のDC−DCコンバータはチャージポ
ンプ用コンデンサC1と、平滑用コンデンサCFと、ス
イッチS1〜S4と、スイッチS1〜S4のオン・オフ
を周期的に制御するため発振回路OSCを有している。
発振回路OSCの出力OUTは、スイッチS2,S4用
の制御信号Cとなり、インバータINVは相補制御信号
CCをスイッチS1,S3に供給している(図2参
照)。
ンプ用コンデンサC1と、平滑用コンデンサCFと、ス
イッチS1〜S4と、スイッチS1〜S4のオン・オフ
を周期的に制御するため発振回路OSCを有している。
発振回路OSCの出力OUTは、スイッチS2,S4用
の制御信号Cとなり、インバータINVは相補制御信号
CCをスイッチS1,S3に供給している(図2参
照)。
【0004】次に、動作について説明する。インバータ
INV2より発生した相補制御信号CCが、スイッチS
1,S3をオン、制御信号CがスイッチS2,S4をオ
フさせると、コンデンサC1は、電源電圧VDD電位まで
充電される。次に、スイッチS1,S3がオフ、スイッ
チS2,S4がオンすると、出力V’OUTには、電源電
圧VDDとコンデンサC1の電位が重ねられて、電源電圧
VDDの2倍の電圧が出力される。コンデンサCFは出力
V’OUTの平滑機能をする。
INV2より発生した相補制御信号CCが、スイッチS
1,S3をオン、制御信号CがスイッチS2,S4をオ
フさせると、コンデンサC1は、電源電圧VDD電位まで
充電される。次に、スイッチS1,S3がオフ、スイッ
チS2,S4がオンすると、出力V’OUTには、電源電
圧VDDとコンデンサC1の電位が重ねられて、電源電圧
VDDの2倍の電圧が出力される。コンデンサCFは出力
V’OUTの平滑機能をする。
【0005】本回路のスイッチS1〜S4は、通常エン
ハンスメント型のMOSトランジスタで構成されている
ため、各スイッチの制御信号Cとその相補信号CCはグ
ランドGNDレベルと、電源電圧VDDの2倍のレベルの
間で切り換えられる必要がある。
ハンスメント型のMOSトランジスタで構成されている
ため、各スイッチの制御信号Cとその相補信号CCはグ
ランドGNDレベルと、電源電圧VDDの2倍のレベルの
間で切り換えられる必要がある。
【0006】一般的に、出力の安定化のために制御信号
C,CCは高周波数を上げると、制御信号の発生回路O
SC,INVでの貫通電流などの動作電流が上昇するた
めに、出力V’OUTの電流消費が多くなり、出力電圧
V’OUTが図3に示されているように低下する。
C,CCは高周波数を上げると、制御信号の発生回路O
SC,INVでの貫通電流などの動作電流が上昇するた
めに、出力V’OUTの電流消費が多くなり、出力電圧
V’OUTが図3に示されているように低下する。
【0007】また、前述したように、コンデンサC1の
充電、放電の動作が存在する。放電期間では、コンデン
サCF,CIが並列になっているため出力電圧V’OUT
の変化は大きくないが、充電期間ではコンデンサCFだ
けとなるために、出力電圧V’OUTの変化は大きくな
る。出力電流をIO1,時間を△t、出力電圧編か△
V’OUTとすると、 △V’OUT(放電)=IO1・△t/(C1+CF) △V’OUT(充電)=IO1・△t/C1 となる。
充電、放電の動作が存在する。放電期間では、コンデン
サCF,CIが並列になっているため出力電圧V’OUT
の変化は大きくないが、充電期間ではコンデンサCFだ
けとなるために、出力電圧V’OUTの変化は大きくな
る。出力電流をIO1,時間を△t、出力電圧編か△
V’OUTとすると、 △V’OUT(放電)=IO1・△t/(C1+CF) △V’OUT(充電)=IO1・△t/C1 となる。
【0008】また、従来回路は、制御系(S1〜S4)
をVOUTで駆動される制御信号C・CCで動作させるた
めに、電源投入後、安定動作までに時間がかかる。
をVOUTで駆動される制御信号C・CCで動作させるた
めに、電源投入後、安定動作までに時間がかかる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記、従来のチャージ
ポンプ式DC−DCコンバータ回路は、チャージポンプ
用コンデンサC1を一定とした場合に、重負荷(出力電
流大)の時には、制御信号C,CCの周波数を高くする
必要があるが、制御信号C,CCは出力V’OUTの電圧
を利用しているため、周波数を高くすることによる自己
消費電流が増大し、出力電圧V’OUTが低下するという
問題点がある。すなわち、設計に当たっては、出力電圧
V’OUTの供給される負荷を考慮に入れた最適設計をす
る必要があるが、負荷が設計時の値と変化してしまう
と、自己消費電流の割合が大きいので出力電圧V’OUT
が低下したり、制御系でのロス電流が大きくなるという
問題点がある。
ポンプ式DC−DCコンバータ回路は、チャージポンプ
用コンデンサC1を一定とした場合に、重負荷(出力電
流大)の時には、制御信号C,CCの周波数を高くする
必要があるが、制御信号C,CCは出力V’OUTの電圧
を利用しているため、周波数を高くすることによる自己
消費電流が増大し、出力電圧V’OUTが低下するという
問題点がある。すなわち、設計に当たっては、出力電圧
V’OUTの供給される負荷を考慮に入れた最適設計をす
る必要があるが、負荷が設計時の値と変化してしまう
と、自己消費電流の割合が大きいので出力電圧V’OUT
が低下したり、制御系でのロス電流が大きくなるという
問題点がある。
【0010】また、電源投入から、安定動作までに時間
がかかるという問題点もある。
がかかるという問題点もある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、入力電
圧を整数倍して出力電圧を形成する主チャージポンプ回
路と、前記出力電圧が所定範囲外になったことを検出し
て制御信号を発生する制御部と、前記制御信号に応答し
て前記出力電圧を上記所定範囲内への回復を補助する補
助チャージポンプ回路を含む補助回路とを有するDC−
DCコンバータにおいて、前記主チャージポンプ回路の
チャージポンプ用コンデンサと前記補助チャージポンプ
回路のチャージポンプ用コンデンサとは容量が互いに異
なることである。
圧を整数倍して出力電圧を形成する主チャージポンプ回
路と、前記出力電圧が所定範囲外になったことを検出し
て制御信号を発生する制御部と、前記制御信号に応答し
て前記出力電圧を上記所定範囲内への回復を補助する補
助チャージポンプ回路を含む補助回路とを有するDC−
DCコンバータにおいて、前記主チャージポンプ回路の
チャージポンプ用コンデンサと前記補助チャージポンプ
回路のチャージポンプ用コンデンサとは容量が互いに異
なることである。
【0012】
【発明の作用】主チャージポンプ回路は入力電圧を整数
倍して出力電圧を発生させ、負荷に供給する。負荷の変
動で出力電圧が所定範囲外になると、制御部が検知し、
制御信号を補助回路に供給する。補助回路の補助チャー
ジポンプ回路は主チャージポンプ回路と共に出力電圧を
所定範囲内に回復させる。
倍して出力電圧を発生させ、負荷に供給する。負荷の変
動で出力電圧が所定範囲外になると、制御部が検知し、
制御信号を補助回路に供給する。補助回路の補助チャー
ジポンプ回路は主チャージポンプ回路と共に出力電圧を
所定範囲内に回復させる。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の第1実施例を示す回路図であ
り、図5は第1実施例の制御部を示す回路図である。
説明する。図1は本発明の第1実施例を示す回路図であ
り、図5は第1実施例の制御部を示す回路図である。
【0014】図1に示されているように本実施例のDC
−DCコンバータはチャージポンプ用コンデンサC1,
C2と、平滑用コンデンサCFと、それぞれの接続変更
のためのスイッチS1〜S4,S5〜S8と、制御部1
01と、MOSトランジスタQ1,Q2と、比較器CM
Pとで構成されている。MOSトランジスタQ1,Q
2、比較器CMP、制御回路101は制御部102を構
成しており、スイッチS5〜S8とチャージポンプ用コ
ンデンサC2は補助回路103を構成している。
−DCコンバータはチャージポンプ用コンデンサC1,
C2と、平滑用コンデンサCFと、それぞれの接続変更
のためのスイッチS1〜S4,S5〜S8と、制御部1
01と、MOSトランジスタQ1,Q2と、比較器CM
Pとで構成されている。MOSトランジスタQ1,Q
2、比較器CMP、制御回路101は制御部102を構
成しており、スイッチS5〜S8とチャージポンプ用コ
ンデンサC2は補助回路103を構成している。
【0015】次に動作について説明する。制御部102
のMOSトランジスタQ1,Q2は、出力電圧VOUTを
適宜分圧して、比較器CMPに供給する。比較器CMP
は外部入力電圧VDDと分圧された電圧VBを比較して、
分圧された電圧VBが低い場合には、ワンショットマル
チ104に高レベルが入力され、ワンショットマルチ1
04は適当な幅のパルスOUTを出力する。適当なパル
ス幅とは、コンデンサC2に充電された電荷をスイッチ
S2,S4を閉じた後、出力電圧VOUTとの平衡点まで
上昇させるのに要する時間以上のことであり、スイッチ
S4のオン抵抗により決定される。
のMOSトランジスタQ1,Q2は、出力電圧VOUTを
適宜分圧して、比較器CMPに供給する。比較器CMP
は外部入力電圧VDDと分圧された電圧VBを比較して、
分圧された電圧VBが低い場合には、ワンショットマル
チ104に高レベルが入力され、ワンショットマルチ1
04は適当な幅のパルスOUTを出力する。適当なパル
ス幅とは、コンデンサC2に充電された電荷をスイッチ
S2,S4を閉じた後、出力電圧VOUTとの平衡点まで
上昇させるのに要する時間以上のことであり、スイッチ
S4のオン抵抗により決定される。
【0016】したがって、図4に示されているように、
出力電圧VOUTが低下し、スレッシュホールド電圧VTH
より低下した場合、ワンショットマルチ104の出力パ
ルスにより補助回路103が動作し、出力電圧VOUTは
上昇する(A点)。この後、ワンショットマルチ104
の入力は低レベルに下がり、前記したパルス幅も低レベ
ルに下がる。
出力電圧VOUTが低下し、スレッシュホールド電圧VTH
より低下した場合、ワンショットマルチ104の出力パ
ルスにより補助回路103が動作し、出力電圧VOUTは
上昇する(A点)。この後、ワンショットマルチ104
の入力は低レベルに下がり、前記したパルス幅も低レベ
ルに下がる。
【0017】次に、各スイッチの構成について説明す
る。スイッチS1〜S3は、入力電圧VDD系で動作する
エンハンスメント型のMOSトランジスタで構成されて
いるが、スイッチS4は、入力電圧VDDの2倍の電圧V
OUTで動作させる必要があるため、Nチャンネルディプ
レッション型のMOSトランジスタで構成する。該トラ
ンジスタのスレッシュホールド電圧は、負方向に入力電
圧VDDの2倍付近のものを使用する。実用レベルとして
は、入力電圧VDDは1.5〜5.0Vである。
る。スイッチS1〜S3は、入力電圧VDD系で動作する
エンハンスメント型のMOSトランジスタで構成されて
いるが、スイッチS4は、入力電圧VDDの2倍の電圧V
OUTで動作させる必要があるため、Nチャンネルディプ
レッション型のMOSトランジスタで構成する。該トラ
ンジスタのスレッシュホールド電圧は、負方向に入力電
圧VDDの2倍付近のものを使用する。実用レベルとして
は、入力電圧VDDは1.5〜5.0Vである。
【0018】次に、本実施例の効果を定量的に考察す
る。コンデンサC1,C2,CFの容量をそれぞれ20
μF,10μF,40μFとし、制御周波数1KHz、
出力電流を10mA、チャージポンプ回路の1周期間の
貫通電流を0.1mAとする。従来回路では、出力VOU
Tでの消費電流が10.1mAとなるため、変化電圧△
VOUTは、170mV程度となる。一方、本実施例の回
路では、スレッシュホールド電圧を2VDD−100mV
に設定すれば、△V’OUTは100mVの範囲内に抑え
られ、制御回路101の動作による電圧変化は生じな
い。外部入力の消費電流が増加するのみである。出力電
流が大きくなると補助回路103は、制御信号周期内で
複数回動作する。逆に出力電流が小さければ、補助回路
は動作せず、貫通電流などのロス電流が小さくなる。
る。コンデンサC1,C2,CFの容量をそれぞれ20
μF,10μF,40μFとし、制御周波数1KHz、
出力電流を10mA、チャージポンプ回路の1周期間の
貫通電流を0.1mAとする。従来回路では、出力VOU
Tでの消費電流が10.1mAとなるため、変化電圧△
VOUTは、170mV程度となる。一方、本実施例の回
路では、スレッシュホールド電圧を2VDD−100mV
に設定すれば、△V’OUTは100mVの範囲内に抑え
られ、制御回路101の動作による電圧変化は生じな
い。外部入力の消費電流が増加するのみである。出力電
流が大きくなると補助回路103は、制御信号周期内で
複数回動作する。逆に出力電流が小さければ、補助回路
は動作せず、貫通電流などのロス電流が小さくなる。
【0019】なお、補助回路103のチャージポンプ回
路は、周波数制御となるため、コンデンサ容量を小さく
した方が効率的である。
路は、周波数制御となるため、コンデンサ容量を小さく
した方が効率的である。
【0020】次に、本発明の第2実施例を図6を参照し
て説明する。第2実施例は、第1実施例中の比較器CM
PのかわりにオペアンプOAMを使用し、ワンショット
マルチ104のかわりに、電圧制御発振器110を使用
したものである。その他の構成は第1実施例と同一であ
る。
て説明する。第2実施例は、第1実施例中の比較器CM
PのかわりにオペアンプOAMを使用し、ワンショット
マルチ104のかわりに、電圧制御発振器110を使用
したものである。その他の構成は第1実施例と同一であ
る。
【0021】第2実施例の場合、出力電圧VOUTの低下
レベルに合わせて、補助回路103を駆動する周波数を
速くすることができ、第1実施例に比べて、出力負荷の
変動に対して、出力電圧VOUTの波形が一層安定する。
レベルに合わせて、補助回路103を駆動する周波数を
速くすることができ、第1実施例に比べて、出力負荷の
変動に対して、出力電圧VOUTの波形が一層安定する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チャージ
ポンプのスイッチ制御を入力電圧で行うために、出力電
圧系の内部消費電流がなく、負荷変動時の出力電圧の変
化を最小限にすることができる。
ポンプのスイッチ制御を入力電圧で行うために、出力電
圧系の内部消費電流がなく、負荷変動時の出力電圧の変
化を最小限にすることができる。
【0023】また、出力負荷の変動に対しては、補助回
路の動作を適当な周波数で制御するために、必要出力電
圧精度に応じた消費電流となり、ロス電流を小さくでき
る。更に、電源投入後早期に動作を安定させることがで
きる。
路の動作を適当な周波数で制御するために、必要出力電
圧精度に応じた消費電流となり、ロス電流を小さくでき
る。更に、電源投入後早期に動作を安定させることがで
きる。
【図1】本発明の第1実施例を示す回路図である。
【図2】従来例の制御信号の波形図である。
【図3】従来例の出力電圧の波形図である。
【図4】第1実施例の出力電圧の波形図である。
【図5】第1実施例の制御部を示す回路図である。
【図6】第2実施例の制御部を示す回路図である。
【図7】従来例の回路図である。
VDD 外部入力電圧 GND グランド S1〜S8 スイッチ C1,C2,CF コンデンサ VOUT,V’OUT 出力電圧 Q1,Q2 MOSトランジスタ CMP 比較器 INV インバータ OAM オペアンプ 110 電圧制御発振器 C,CC 制御信号 VB 分圧電圧 101 制御回路 102 制御部 103 補助回路 104 ワンショットマルチバイブレータ
Claims (3)
- 【請求項1】 入力電圧を整数倍して出力電圧を形成す
る主チャージポンプ回路と、前記出力電圧が所定範囲外
になったことを検出して制御信号を発生する制御部と、
前記制御信号に応答して前記出力電圧を上記所定範囲内
への回復を補助する補助チャージポンプ回路を含む補助
回路とを有するDC−DCコンバータにおいて、前記主
チャージポンプ回路のチャージポンプ用コンデンサと前
記補助チャージポンプ回路のチャージポンプ用コンデン
サとは容量が互いに異なることを特徴とするDC−DC
コンバータ。 - 【請求項2】 前記制御部は前記出力電圧を分圧して監
視用電圧を発生させる分圧回路と、前記監視用電圧と前
記入力電圧とを比較して前記出力電圧が前記所定範囲内
か否かを判断する比較器と、該比較器の判断結果に応じ
てパルス信号を出力するワンショットマルチバイブレー
タと、前記パルス信号に基づき前記制御信号を出力する
出力回路とを備えた請求項1記載のDC−DCコンバー
タ。 - 【請求項3】前記制御部は前記出力電圧を分圧して監視
用電圧を発生させる分圧回路と、前記監視用電圧を前記
入力電圧と比較して前記出力電圧が前記所定範囲内か否
かを判断し前記所定範囲からの差に応じた出力電圧を出
力する演算増幅器と、前記出力電圧に対応した周波数の
パルス信号を出力する電圧制御発振器と、前記パルス信
号に基づき前記制御信号を出力する出力回路とを備えた
請求項1記載のDC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03340251A JP3092275B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | Dc−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03340251A JP3092275B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | Dc−dcコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161347A JPH05161347A (ja) | 1993-06-25 |
| JP3092275B2 true JP3092275B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=18335152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03340251A Expired - Fee Related JP3092275B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | Dc−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3092275B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7304279B2 (ja) * | 2019-12-05 | 2023-07-06 | ローム株式会社 | チャージポンプ回路、半導体装置、電源管理回路 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP03340251A patent/JP3092275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05161347A (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |