JP3095012B2 - 搬送ケース用レベルフット装置 - Google Patents
搬送ケース用レベルフット装置Info
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- JP3095012B2 JP3095012B2 JP11084888A JP8488899A JP3095012B2 JP 3095012 B2 JP3095012 B2 JP 3095012B2 JP 11084888 A JP11084888 A JP 11084888A JP 8488899 A JP8488899 A JP 8488899A JP 3095012 B2 JP3095012 B2 JP 3095012B2
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- screw
- screw portion
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Description
を備えたケース本体の床への設置および高さ調整を行う
搬送ケース用レベルフット装置に関する。
例を図3ないし図4に示す。この図3ないし図4に示す
従来例においては、台座30Aと、この台座30Aの上
方に突設された雄ねじ部30Bとにより成るレベルフッ
ト30を備えている。このレベルフット30は、ケース
本体20の底板20Aにねじ込み可能に装備されるよう
になっている。ここで、符号20Aはレベルフット30
の雄ねじ部30Bが螺合可能に形成された雌ねじ部を示
す。また符号11は、移動用のローラ11Aを装備した
キャスターを示す。このレベルフット30は、未使用時
においては、ケース本体20の底板20Aに図4の一点
鎖線に示す状態で収納されている。また、使用時には、
レベルフット30を回転させて雄ねじ部30Bを下方に
伸ばしてレベルフット30を全体的に下方へ降下させて
接地させる。更にこの接地させた状態からレベルフット
30を回転させてキャスター11の高さよりもレベルフ
ット30を突出させて、キャスター11を接地面より浮
上させ、これによってケース本体20を支持していた
(図4参照)。そして、ケース本体20を再び別の場所
に移動させる場合は、レベルフット30をケース本体2
0に接近させる方向に回転させてキャスター11を接地
させ、ケース本体20をこれにより自立させて移動可能
な状態にする。また、移動時に傾斜角度の大きい斜面を
登坂する場合があることを考慮し、雄ねじ部30Bをそ
のまま回転させてレベルフット30を完全に接地面より
離して図4の一点鎖線で示したようにケース本体20の
底板20Aに当たるまで上昇させるという構造となって
いる。ここで、記号θ1は、傾斜面を登坂する場合にお
ける登坂可能な傾斜角度を示す。
来例においては、レベルフットが未使用時には、ケース
本体内にその雄ねじ部が収納される構造となっていたこ
とから、ケース本体内に収納される機器の実装配置が制
限されるという不都合が生じていた。また、ケース本体
外においてもレベルフットを完全に接地面より離してケ
ース本体の底板に当たるまで上昇させても傾斜面を登坂
する場合の登坂可能な傾斜角度がレベルフットにより制
限されてしまっていた。仮に、レベルフットの取り外し
を行うにはケース本体を持ち上げなければ成らず、作業
の困難性をきたす。このような従来のものの問題点を解
決する提案を本出願人はすでに行っている(特許第25
91816号公報参照)。この搬送ケース用レベルフッ
ト装置は、ケース本体に下方に向かう雌ねじ部を設け、
この雌ねじ部に、両端部にねじ部が形成された調整ねじ
の一端部を螺合するとともに、この雌ねじ部と調整ねじ
部の一端部とを外力によって固着せしめるねじ固着機構
を、前記調整ねじの各ねじ部の境界部分に設け、前記調
整ねじの他端部に、レベラー部を回転自在に螺合したも
のであって、調整ねじにおける他端側のねじ部にレベラ
ー部材を所定距離ねじ込んだ場合に、キャスターの接地
面とレベラー部材との間に生じる距離が、調整ねじの一
端側のねじ部の長さよりも長くなるように設定したもの
である。これにより、この搬送ケース用レベルフット装
置は、ケース本体を持ち上げることなくとも該ケース本
体からの取り外しが可能となる。しかしながら、この搬
送ケース用レベルフット装置においても、これをケース
本体に取り付けたり、取り外したりするためには、ケー
ス本体の底板をのぞき込んだままで作業を行わなければ
成らず作業の困難性をきたしていた。また、ケース本体
の地震対策(転倒防止)を施す場合は新たに機材の準備
を行ってケース本体を接地面(床等)に固定しなければ
いけないと言う欠点がある。本発明は、ケース本体に対
し着脱する際の作業性を向上させることができ、かつケ
ース本体を接地面に容易に固定することができる搬送ケ
ース用レベルフット装置の提供を目的とする。
め、本発明は、ケース本体に下方に向かう雌ねじ部を設
け、該雌ねじ部に、両端部にねじ部が形成された調整ね
じの一端のねじ部を螺合させるとともに、前記雌ねじ部
と前記調整ねじの前記一端のねじ部とを外力によって固
着せしめるねじ固着機構を、前記調整ねじの各ねじ部の
境界部分に設けてなる搬送ケース用レベルフット装置に
おいて、前記雌ねじ部と螺合する前記一端のねじ部の端
面に、前記雌ねじ部と前記一端のねじ部とを外力によっ
て固着せしめるねじ固着機構の角穴を形成し、前記調整
ねじの他端のねじ部には、該他端のねじ部と螺合する雌
ねじ穴を貫通させてなるレベラー部材が設けられ、該レ
ベラー部材にはマウント部が回転自在に設けられている
ことを特徴としている。
じ部の端面に、雌ねじ部と前記一端のねじ部とを外力に
よって固着せしめるねじ固着機構の角穴を形成している
ため、ケース本体内からの調整ねじの取り付け、取り外
し操作が可能となる。しかも、調整ねじの他端のねじ部
に設けられるレベラー部材は、該他端のねじ部と螺合す
る雌ねじ穴を貫通させてなるため、前記他端のねじ部の
螺合側に対し反対側に他のねじ部材を螺合可能となる。
いし図2を参照して説明する。ここで、前述した従来例
と同一の構成部材については同一の符号を付すものとす
る。本実施の形態では、図2に示す移動用のキャスター
11を備えたケース本体20に、下方に向かう雌ねじ部
20aを設けている。そして、この雌ねじ部20aに、
両端部にねじ部1B、1Cが形成された調整ねじ1の
内、一端側のねじ部1Cを螺合するとともに、この雌ね
じ部20aと調整ねじ1の一端側のねじ部1Cとを外力
によって固着せしめるねじ固着機構としての六角穴(角
穴)1Dをねじ部1Cの一端部に、また、同ねじ固着機
構としてのボルト頭1Aを、調整ねじ1の各ねじ部1
B,1Cの境界部分に設けている。すなわち、雌ねじ部
20aと調整ねじ1の一端側のねじ部1Cとを外力によ
って固着せしめるねじ固着機構としてのボルト頭1A
を、調整ねじ1の各ねじ部1B,1Cの境界部分に設け
てなるとともに、雌ねじ部20と螺合する一端側のねじ
部1Cの端面に、雌ねじ部20と一端側のねじ部1Cと
を外力によって固着せしめるねじ固着機構の六角穴1D
を形成している。ここで、ねじ固着機構とは、締結工具
が嵌合されることにより、該締結工具を介して回転力が
入力される部分である。
には、該他端のねじ部1Bと螺合する雌ねじ穴2Aを、
該ねじ部1Bの螺合側に対し反対側に他のねじ部材を螺
合可能に貫通させてなるレベラー部材2が設けられてい
る。また、このレベラー部材2の一端側の突出部2Cに
は、マウント部3に形成された内縁部3Aが圧入される
ようになっており、レベラー部材2の凹部2Dに配設さ
れることになるマウント部3はレベラー部材2に回転自
在に嵌合されるようになっている。
10の最大伸長時の全長Lmaxと最大縮小時の全長Lmin
と、移動時に使用されるキャスター11の高さL4との
間には、Lmin<L4<Lmax…(1)の関係が、また、
ケース本体20の下方に設けられた雌ねじ20aに挿入
されるねじ部1Cの長さをL1とすると、L1<(L4
−Lmin)…(2)という関係が、それぞれ成り立つよ
うに、その寸法が決定されている。これを更に詳述する
と、図1のレベラー部材2は、段付円筒状に形成されて
いて、その上部には、中央に開口した雌ねじ穴2Aが下
部へと貫通され設けられている。符号2Bは、手動およ
び工具により回転させるための二面巾を示す。そして、
調整ねじ1の下方に突設されたねじ部1Bが、レベラー
部材2に設けられた雌ねじ穴2Aにねじ込まれている。
これによって、このレベラー部材2を回転させることに
よって、レベルフット装置10は全体的に図1ないし図
2における上下方向に伸縮可能に設定されている。調整
ねじ1は、本実施の形態ではねじ部1B、1Cに挟まれ
た箇所に正六角形状のボルト頭1Aが装備され、ねじ部
1B、1Cとともに一体成形されている。また、ねじ部
1Cは、図2に示すように、ケース本体20の底板20
Aに設けられた雌ねじ部20aに、挿入される。このと
きボルト頭1Aが底板20Aに接触することでねじ部1
Cはケース本体20に、そのねじ部1Cの長さL1分だ
け埋設される。ボルト頭1Aまたは六角穴1Dに工具を
差し込み調整ねじ1を回転することでより強固に固定さ
れるようになる。ここで、符号12は、キャスター11
を、ケース本体20に装着するためのねじを示す。
10を使用したケース本体20の固定および移動準備に
かかる作業手順について説明する。最初に、ケース本体
20が移送されて所定位置にて固定する場合について説
明する。調整ボルト1と、回転自在に配設されたマウン
ト部3を具備したレベラー部材2とをまず用意し、調整
ボルト1のねじ部1Bをレベラー部材2にねじ込む。こ
の時、その全体的な長さは、上記(1)式から、ケース
本体20の底板20Aに備えられた移動用キャスター1
1の高さ(すなわち移動時におけるケース本体20の底
板20Aと接地面Gとの間隔)よりも短くなることが可
能なように設定されている。次に、このレベルフット装
置10をケース本体20に設けられた雌ねじ部20aの
下方に位置決めさせ、ねじ部1Cをこの雌ねじ部20a
に、そのボルト頭1Aが底板20Aに接触するまでねじ
込む。この状態から調整ボルト1のボルト頭1Aまたは
六角穴1Dをスパナおよび六角棒レンチの工具にて回転
させて最終締め付けを行いケース本体20に固定する。
固定された調整ボルト1に対してレベラー部材2を手動
もしくは、二面巾2Bを用いて工具により回転させる。
この時(1)式の関係からマウント部3は接地面Gに接
地し、この接地した状態から更にこのレベラー部材2を
回転させると、ケース本体20と接地面Gとをこのレベ
ルフット装置10が押圧し、接地面G上のマウント部3
を固定端としてねじ部1Bがレベラー部材2より図2に
おける上方に向かって伸びることとなる。この作用によ
り、キャスター11が接地面Gより離れ、浮上するとと
もに、ケース本体20は、キャスター11の代わりにこ
のレベルフット装置10によって固定されるようにな
る。
体20を、別の場所等に移動させる場合の準備作業につ
いて説明する。ケース本体20を移動可能にするための
準備作業は、前述したケース本体20を固定する作業過
程を逆に行うものである。最初に、既にレベルフット装
置10によってケース本体20が固定されている状態に
おいて、レベラー部材2を回転させてこのレベラー部材
2内部に、ねじ部1Bを収納する。こうしてケース本体
20を全体的に下降させ、キャスター11を接地面Gに
接地させる。この時点からキャスター11がケース本体
20を支持することとなり、更にレベラー部材2を回転
させてマウント部3と接地面Gとの間に隙間を設ける。
この時、図2上の一点鎖線で示すように、レベラー部材
2に配設されたマウント部3を接地面Gから離し、レベ
ラー部材2がボルト頭1Aに当たるまで回転させてゆく
過程において、上記(2)式の関係から、マウント部3
が配設されたレベラー部材2が上昇する高さ(L4−L
min)が、ねじ部1Cの長さ(ボルト抜きしろ)L1よ
り大きくなる状態を生成するようになるため、ねじ部1
Cをケース本体20から取り外すときに、ケース本体2
0を持ち上げなくともボルト抜きしろを充分に設けるこ
とができる。このような状態から、調整ボルト1のボル
ト頭1Aまたは六角穴1Dにスパナおよび六角棒レンチ
の工具を差し込み回転させてねじ部1Cの長さ分だけレ
ベルフット装置10を全体的に下降させてケース本体2
0より取り外す。
体20を持ち上げたりせずとも容易にレベルフット装置
10の取り付け、取り外しが可能となり、ケース本体2
0の固定、および移動にかかわる作業の困難性を低減す
ることができる。また、移動時にはケース本体20の底
板20Aにキャスター11のみが存在することとなるた
め、このケース本体20が移送される時の登坂可能傾斜
範囲θが従来と比較して大きく採れるという効果がある
(図2参照)。なお、ケース本体20を接地面G(床
等)に地震対策(転倒防止)として所定の位置に固定す
る際、レベラー部材2の雌ねじ穴2Aを長さ方向(上下
方向)に貫通させたことにより、レベラー部材2の雌ね
じ穴2Aに螺合可能な取り付けボルト(他のねじ部材)
を例えば接地面に埋設させておけば、該取り付けボルト
により接地面G(床等)とレベラー部材2とを結合する
ことができ、接地面G(床等)をマウント部3と共にレ
ベラー部材2に固定してケース本体20の転倒防止が採
れるという効果がある。
調整ねじの中央部に、ねじ固着機構を備え、且つその両
側にそれぞれ2本のねじ部を突設してその内の一方のね
じ部をケース本体へ埋設状態で固定するようにしたこと
から、この一方のねじ部によるケース本体内への突き出
しを最小限に押さえることができ、ケース本体内に配置
される情報処理装置等の機器の収納スペースを充分活用
することができ、収容される機器の高密度実装が可能と
なる。それと共に、雌ねじ部と螺合する一端のねじ部の
端面に、雌ねじ部と前記一端のねじ部とを外力によって
固着せしめるねじ固着機構の角穴を形成しているため、
ケース本体内からの調整ねじの取り付け、取り外し操作
が可能となる。したがって、ケース本体の底板をのぞき
込んでの作業が緩和されて、ケース本体に対し着脱する
際の作業性を向上させることができるとともに、レベル
フット装置の取り付け、取り外し操作に幅広い選択肢が
可能となる。しかも、調整ねじの他端のねじ部に設けら
れるレベラー部材は、該他端のねじ部と螺合する雌ねじ
穴を貫通させてなるため、前記他端のねじ部の螺合側に
対し反対側に他のねじ部材を螺合可能となる。したがっ
て、ケース本体を接地面(床等)に地震対策(転倒防
止)として容易に固定できることになり、ケース本体の
転倒防止が可能となる。
(1)は一部を破断した正面図、(2)は(1)の側面
図。
ス本体への装着状態を示す一部破断した正面図。
側面図。
ス本体への装着状態を示す一部破断した正面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース本体に下方に向かう雌ねじ部を設
け、該雌ねじ部に、両端部にねじ部が形成された調整ね
じの一端のねじ部を螺合させるとともに、前記雌ねじ部
と前記調整ねじの前記一端のねじ部とを外力によって固
着せしめるねじ固着機構を、前記調整ねじの各ねじ部の
境界部分に設けてなる搬送ケース用レベルフット装置に
おいて、 前記雌ねじ部と螺合する前記一端のねじ部の端面に、前
記雌ねじ部と前記一端のねじ部とを外力によって固着せ
しめるねじ固着機構の角穴を形成し、 前記調整ねじの他端のねじ部には、該他端のねじ部と螺
合する雌ねじ穴を貫通させてなるレベラー部材が設けら
れ、 該レベラー部材にはマウント部が回転自在に設けられて
いることを特徴とする搬送ケース用レベルフット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084888A JP3095012B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 搬送ケース用レベルフット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084888A JP3095012B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 搬送ケース用レベルフット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3095012B2 true JP3095012B2 (ja) | 2000-10-03 |
| JP2000272302A JP2000272302A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13843307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084888A Expired - Fee Related JP3095012B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 搬送ケース用レベルフット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3095012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004065139A1 (ja) * | 2003-01-22 | 2004-08-05 | Parts Seiko Co., Ltd. | キャスタ付きアジャスタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023135691A1 (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-20 | 株式会社Pfu | 物体処理装置および物体処理装置設置方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591816B2 (ja) | 1989-02-15 | 1997-03-19 | 日本電気株式会社 | 搬送ケース用レベルフット装置 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11084888A patent/JP3095012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2591816B2 (ja) | 1989-02-15 | 1997-03-19 | 日本電気株式会社 | 搬送ケース用レベルフット装置 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2004065139A1 (ja) * | 2003-01-22 | 2004-08-05 | Parts Seiko Co., Ltd. | キャスタ付きアジャスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000272302A (ja) | 2000-10-03 |
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Legal Events
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