JP3098136B2 - スクイッド架台装置 - Google Patents
スクイッド架台装置Info
- Publication number
- JP3098136B2 JP3098136B2 JP05127600A JP12760093A JP3098136B2 JP 3098136 B2 JP3098136 B2 JP 3098136B2 JP 05127600 A JP05127600 A JP 05127600A JP 12760093 A JP12760093 A JP 12760093A JP 3098136 B2 JP3098136 B2 JP 3098136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dewar
- squid
- vertical
- plate
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクイッド素子の収容
されるデュワー部を支持するためのスクイッド架台装置
に係わり、特に、垂直部材に対してデュワー部を傾斜可
能に支持させるための支持機構に関する。
されるデュワー部を支持するためのスクイッド架台装置
に係わり、特に、垂直部材に対してデュワー部を傾斜可
能に支持させるための支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、医療関係では、脳から発生する微
弱な脳磁波を検出し、脳卒中,てんかん等の病気の解明
を図ることが進められており、脳から発生する微弱な脳
磁波を検出するために、患者を磁気シールドルーム内に
収容し、例えば、液体ヘリウムを用いた超電導量子干渉
素子〔以下スクイッド(SQUID)素子という〕セン
サーにより、脳から発生する微弱な脳磁波を検出するこ
とが行われている。
弱な脳磁波を検出し、脳卒中,てんかん等の病気の解明
を図ることが進められており、脳から発生する微弱な脳
磁波を検出するために、患者を磁気シールドルーム内に
収容し、例えば、液体ヘリウムを用いた超電導量子干渉
素子〔以下スクイッド(SQUID)素子という〕セン
サーにより、脳から発生する微弱な脳磁波を検出するこ
とが行われている。
【0003】そして、従来、プローブ,スクイッド素
子,検出コイル等が収容される計測部(以下デュワー部
という)を、磁気シールドルーム内の空間において移動
できるように支持するためにスクイッド架台装置が使用
されている。
子,検出コイル等が収容される計測部(以下デュワー部
という)を、磁気シールドルーム内の空間において移動
できるように支持するためにスクイッド架台装置が使用
されている。
【0004】このようなスクイッド架台装置としては、
天井から垂下される垂直部材にデュワー部を支持させた
ものが知られている。
天井から垂下される垂直部材にデュワー部を支持させた
ものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のスクイッド架台装置では、構成部材に比較的
剛性の低い、アルミニウム,樹脂等の非磁性材料を使用
する必要があるため、垂直部材に対してデュワー部を任
意の角度で傾斜可能に支持させようとすると、デュワー
部を支持するために充分な剛性を確保することが困難で
あり、最悪の場合には、デュワー部を垂直部材に支持す
る支持機構が破損し、垂直部材からデュワー部が落下す
る虞れがあった。
うな従来のスクイッド架台装置では、構成部材に比較的
剛性の低い、アルミニウム,樹脂等の非磁性材料を使用
する必要があるため、垂直部材に対してデュワー部を任
意の角度で傾斜可能に支持させようとすると、デュワー
部を支持するために充分な剛性を確保することが困難で
あり、最悪の場合には、デュワー部を垂直部材に支持す
る支持機構が破損し、垂直部材からデュワー部が落下す
る虞れがあった。
【0006】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、デュワー部を垂直部材に支持する
支持機構が破損した場合にも、デュワー部の落下を確実
に防止することができるスクイッド架台装置を提供する
ことを目的とする。
めになされたもので、デュワー部を垂直部材に支持する
支持機構が破損した場合にも、デュワー部の落下を確実
に防止することができるスクイッド架台装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスクイッド架台
装置は、スクイッド素子の収容されるデュワー部を支持
するためのスクイッド架台装置において、所定間隔を置
いて垂直に配置される一対の垂直部材の内側に、垂直部
材に軸支される支持軸とともに回動する回動部材を配置
し、この回動部材の内側に円形プレートを固定するとと
もに、この円形プレートに前記デュワー部を支持する支
持プレートを固定し、さらに、前記円形プレートの下側
に沿って複数のボールを配置し、このボールを前記垂直
部材に固定されるボール受けプレートにより支持し、前
記各構成部材を非磁性材料により形成してなるものであ
る。
装置は、スクイッド素子の収容されるデュワー部を支持
するためのスクイッド架台装置において、所定間隔を置
いて垂直に配置される一対の垂直部材の内側に、垂直部
材に軸支される支持軸とともに回動する回動部材を配置
し、この回動部材の内側に円形プレートを固定するとと
もに、この円形プレートに前記デュワー部を支持する支
持プレートを固定し、さらに、前記円形プレートの下側
に沿って複数のボールを配置し、このボールを前記垂直
部材に固定されるボール受けプレートにより支持し、前
記各構成部材を非磁性材料により形成してなるものであ
る。
【0008】
【作用】本発明のスクイッド架台装置では、回動部材が
回動されると、円形プレートを介して支持プレートが回
動され、この回動により支持プレートに支持されるデュ
ワー部が、垂直部材に対して所定の角度傾斜される。
回動されると、円形プレートを介して支持プレートが回
動され、この回動により支持プレートに支持されるデュ
ワー部が、垂直部材に対して所定の角度傾斜される。
【0009】そして、例えば、回動部材が破損したよう
な場合には、円形プレートがボールを介してボール受け
プレートに支持される。
な場合には、円形プレートがボールを介してボール受け
プレートに支持される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。なお、この実施例のスクイッド架台装置
において使用される各構成部材は、アルミニウム,樹脂
等の非磁性材料により形成されている。
いて説明する。なお、この実施例のスクイッド架台装置
において使用される各構成部材は、アルミニウム,樹脂
等の非磁性材料により形成されている。
【0011】図1は、本発明のスクイッド架台装置の一
実施例を示すもので、この実施例では、スクイッド架台
装置は、磁気シールドパネル11により形成される磁気
シールドルーム13内に収容されている。
実施例を示すもので、この実施例では、スクイッド架台
装置は、磁気シールドパネル11により形成される磁気
シールドルーム13内に収容されている。
【0012】すなわち、磁気シールドルーム13内に
は、デュワー部15を支持するためのスクイッド架台1
7が配置されている。このスクイッド架台17は、垂直
柱19と水平柱21とを連結し、補強部材23により補
強して構成される基台25を有しており、垂直柱19の
下端が、アンカーボルト27によりコンクリート床29
に固定されている。
は、デュワー部15を支持するためのスクイッド架台1
7が配置されている。このスクイッド架台17は、垂直
柱19と水平柱21とを連結し、補強部材23により補
強して構成される基台25を有しており、垂直柱19の
下端が、アンカーボルト27によりコンクリート床29
に固定されている。
【0013】上部の水平柱21には、所定間隔を置いて
一対の案内レール31が配置され、この案内レール31
の間に水平移動部材33が配置されている。この水平移
動部材33の上面には、回転部材35が回転自在に配置
されており、この回転部材35に所定間隔を置いて一対
の垂直支持部材37が、ブラケット39,41を介して
支持されている。
一対の案内レール31が配置され、この案内レール31
の間に水平移動部材33が配置されている。この水平移
動部材33の上面には、回転部材35が回転自在に配置
されており、この回転部材35に所定間隔を置いて一対
の垂直支持部材37が、ブラケット39,41を介して
支持されている。
【0014】この垂直支持部材37には、垂直移動部材
43が上下方向に昇降自在に支持されており、垂直移動
部材43には、デュワー部15を支持するためのデュワ
ー部支持部45が形成されている。
43が上下方向に昇降自在に支持されており、垂直移動
部材43には、デュワー部15を支持するためのデュワ
ー部支持部45が形成されている。
【0015】この実施例では、デュワー部15は、デュ
ワー部支持フレーム47により支持されており、デュワ
ー部支持フレーム47の支持部材49が、支持プレート
51上に支持されている。
ワー部支持フレーム47により支持されており、デュワ
ー部支持フレーム47の支持部材49が、支持プレート
51上に支持されている。
【0016】図2ないし図4は、デュワー部15を支持
するためのデュワー部支持部45の詳細を示すもので、
一対の垂直移動部材43の間には、支持プレート51が
配置されている。
するためのデュワー部支持部45の詳細を示すもので、
一対の垂直移動部材43の間には、支持プレート51が
配置されている。
【0017】この支持プレート51上には、プレート5
3が載置されており、プレート53上に配置される樹脂
製のベアリング55上に、デュワー部支持フレーム47
の支持部材49が回転自在に載置されている。
3が載置されており、プレート53上に配置される樹脂
製のベアリング55上に、デュワー部支持フレーム47
の支持部材49が回転自在に載置されている。
【0018】支持部材49の外周には、図3に示すよう
に、ピニオン49aが形成されている。一方、支持プレ
ート51には、先端回転用エアーシリンダ57が配置さ
れており、この先端回転用エアーシリンダ57のピスト
ンロッド57aの先端には、支持部材49のピニオン4
9aに歯合するラック59が固定されている。
に、ピニオン49aが形成されている。一方、支持プレ
ート51には、先端回転用エアーシリンダ57が配置さ
れており、この先端回転用エアーシリンダ57のピスト
ンロッド57aの先端には、支持部材49のピニオン4
9aに歯合するラック59が固定されている。
【0019】従って、先端回転エアーシリンダ57を作
動することにより支持部材49が回動され、デュワー部
15のみが回動される。図2ないし図4において、符号
61は、垂直移動部材43の内側に配置される回動部材
を示している。
動することにより支持部材49が回動され、デュワー部
15のみが回動される。図2ないし図4において、符号
61は、垂直移動部材43の内側に配置される回動部材
を示している。
【0020】この回動部材61は、図3に示すように、
垂直移動部材43に、ブラケット63,65を介して軸
支される支持軸67とともに回動可能とされている。回
動部材61の内側には、ボルト69により円形プレート
71が固定されており、円形プレート71および回動部
材61は、ボルト73により支持軸67に固定されてい
る。
垂直移動部材43に、ブラケット63,65を介して軸
支される支持軸67とともに回動可能とされている。回
動部材61の内側には、ボルト69により円形プレート
71が固定されており、円形プレート71および回動部
材61は、ボルト73により支持軸67に固定されてい
る。
【0021】円形プレート71には、強化プレート75
がボルトにより固定されており、強化プレート75の上
面に支持プレート51の外側がボルト77により固定さ
れている。
がボルトにより固定されており、強化プレート75の上
面に支持プレート51の外側がボルト77により固定さ
れている。
【0022】しかして、この実施例では、図2に示すよ
うに、回動部材61の下側に、例えば、MCナイロンか
らなる受けプレート79が配置され、この受けプレート
79の上面に形成される図示しない円弧状の凹部に、回
動部材61の外側に形成されるピニオン61aが当接さ
れている。
うに、回動部材61の下側に、例えば、MCナイロンか
らなる受けプレート79が配置され、この受けプレート
79の上面に形成される図示しない円弧状の凹部に、回
動部材61の外側に形成されるピニオン61aが当接さ
れている。
【0023】受けプレート79の内側には、ボール受け
プレート81が配置され、このボール受けプレート81
の上面に形成される円弧状の凹部81aに、樹脂からな
るボール83が配置されている。
プレート81が配置され、このボール受けプレート81
の上面に形成される円弧状の凹部81aに、樹脂からな
るボール83が配置されている。
【0024】そして、受けプレート79とボール受けプ
レート81とは、ボルト85により垂直移動部材43に
固定されている。一方、垂直移動部材43には、図4に
示すように、傾斜用エアーシリンダ87が配置されてお
り、この傾斜用エアーシリンダ87のピストンロッド8
7aの先端には、回動部材61のピニオン61aに歯合
するラック89が固定されている。
レート81とは、ボルト85により垂直移動部材43に
固定されている。一方、垂直移動部材43には、図4に
示すように、傾斜用エアーシリンダ87が配置されてお
り、この傾斜用エアーシリンダ87のピストンロッド8
7aの先端には、回動部材61のピニオン61aに歯合
するラック89が固定されている。
【0025】従って、傾斜用エアーシリンダ87を作動
することにより回動部材61が回動され、円形プレート
71および強化プレート75を介して支持プレート51
が回動され、この回動により支持プレート51に支持さ
れるデュワー部15が、垂直移動部材43に対して所定
の角度傾斜される。
することにより回動部材61が回動され、円形プレート
71および強化プレート75を介して支持プレート51
が回動され、この回動により支持プレート51に支持さ
れるデュワー部15が、垂直移動部材43に対して所定
の角度傾斜される。
【0026】なお、この実施例では、図4に示すよう
に、円形プレート71および回動部材61の上下には、
円弧状の長孔91が形成されており、この長孔91に、
回動部材61を所定位置に固定するための固定ボルト9
3が挿通され、固定ボルト93の先端が垂直移動部材4
3に螺合されている。
に、円形プレート71および回動部材61の上下には、
円弧状の長孔91が形成されており、この長孔91に、
回動部材61を所定位置に固定するための固定ボルト9
3が挿通され、固定ボルト93の先端が垂直移動部材4
3に螺合されている。
【0027】しかして、上述したスクイッド架台装置で
は、所定間隔を置いて垂直に配置される一対の垂直移動
部材43の内側に、垂直移動部材43に軸支される支持
軸67とともに回動する回動部材61を配置し、この回
動部材61の内側に円形プレート71を固定するととも
に、この円形プレート71にデュワー部15を支持する
支持プレート51を固定し、さらに、円形プレート71
の下側に沿って複数のボール83を配置し、このボール
83を垂直移動部材43に固定されるボール受けプレー
ト81により支持したので、例えば、回動部材61が破
損した場合には、円形プレート71がボール83を介し
てボール受けプレート81に支持されるため、デュワー
部15を垂直移動部材43に支持する支持機構が破損し
た場合にも、デュワー部15の落下を確実に防止するこ
とができる。
は、所定間隔を置いて垂直に配置される一対の垂直移動
部材43の内側に、垂直移動部材43に軸支される支持
軸67とともに回動する回動部材61を配置し、この回
動部材61の内側に円形プレート71を固定するととも
に、この円形プレート71にデュワー部15を支持する
支持プレート51を固定し、さらに、円形プレート71
の下側に沿って複数のボール83を配置し、このボール
83を垂直移動部材43に固定されるボール受けプレー
ト81により支持したので、例えば、回動部材61が破
損した場合には、円形プレート71がボール83を介し
てボール受けプレート81に支持されるため、デュワー
部15を垂直移動部材43に支持する支持機構が破損し
た場合にも、デュワー部15の落下を確実に防止するこ
とができる。
【0028】また、この実施例では、回動部材61の下
側に、受けプレート79を配置し、この受けプレート7
9に回動部材61の外周のピニオン61aを当接するよ
うにしたので、受けプレート79とピニオン61aとの
間の摩擦力により、回動部材61が簡単に回動すること
が防止され、回動部材61の位置精度を高めることがで
きる。
側に、受けプレート79を配置し、この受けプレート7
9に回動部材61の外周のピニオン61aを当接するよ
うにしたので、受けプレート79とピニオン61aとの
間の摩擦力により、回動部材61が簡単に回動すること
が防止され、回動部材61の位置精度を高めることがで
きる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のスクイッド
架台装置では、所定間隔を置いて垂直に配置される一対
の垂直部材の内側に、垂直部材に軸支される支持軸とと
もに回動する回動部材を配置し、この回動部材の内側に
円形プレートを固定するとともに、この円形プレートに
デュワー部を支持する支持プレートを固定し、さらに、
円形プレートの下側に沿って複数のボールを配置し、こ
のボールを垂直部材に固定されるボール受けプレートに
より支持したので、例えば、回動部材が破損した場合に
は、円形プレートがボールを介してボール受けプレート
に支持されるため、デュワー部を垂直部材に支持する支
持機構が破損した場合にも、デュワー部の落下を確実に
防止することができるという利点がある。
架台装置では、所定間隔を置いて垂直に配置される一対
の垂直部材の内側に、垂直部材に軸支される支持軸とと
もに回動する回動部材を配置し、この回動部材の内側に
円形プレートを固定するとともに、この円形プレートに
デュワー部を支持する支持プレートを固定し、さらに、
円形プレートの下側に沿って複数のボールを配置し、こ
のボールを垂直部材に固定されるボール受けプレートに
より支持したので、例えば、回動部材が破損した場合に
は、円形プレートがボールを介してボール受けプレート
に支持されるため、デュワー部を垂直部材に支持する支
持機構が破損した場合にも、デュワー部の落下を確実に
防止することができるという利点がある。
【図1】本発明のスクイッド架台装置の一実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】図1のデュワー部支持部の詳細を示す側面図で
ある。
ある。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図2のIV−IV線に沿う断面図である。
15 デュワー部 43 垂直移動部材 51 支持プレート 61 回動部材 67 支持軸 71 円形プレート 81 ボール受けプレート 83 ボール
フロントページの続き (72)発明者 東山 一勇気 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式 会社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 内川 義則 東京都練馬区南大泉2−31−31 (72)発明者 小谷 誠 町田市南大谷821−24 (56)参考文献 特開 平6−197879(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 5/05
Claims (1)
- 【請求項1】 スクイッド素子の収容されるデュワー部
を支持するためのスクイッド架台装置において、所定間
隔を置いて垂直に配置される一対の垂直部材の内側に、
垂直部材に軸支される支持軸とともに回動する回動部材
を配置し、この回動部材の内側に円形プレートを固定す
るとともに、この円形プレートに前記デュワー部を支持
する支持プレートを固定し、さらに、前記円形プレート
の下側に沿って複数のボールを配置し、このボールを前
記垂直部材に固定されるボール受けプレートにより支持
し、前記各構成部材を非磁性材料により形成してなるこ
とを特徴とするスクイッド架台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05127600A JP3098136B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | スクイッド架台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05127600A JP3098136B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | スクイッド架台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335464A JPH06335464A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3098136B2 true JP3098136B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=14964101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05127600A Expired - Fee Related JP3098136B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | スクイッド架台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098136B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534024U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用ヘツドアツプ式表示装置 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP05127600A patent/JP3098136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534024U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用ヘツドアツプ式表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06335464A (ja) | 1994-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7019610B2 (en) | Magnetic navigation system | |
| US4024401A (en) | X-ray apparatus | |
| US3585386A (en) | Radiographic chair rotatable about two mutually perpendicular axes | |
| US20050113628A1 (en) | Rotating and pivoting magnet for magnetic navigation | |
| EP0049562A2 (en) | Curved beam apparatus | |
| EP0434247A2 (en) | Shield for a magnet | |
| JP3098136B2 (ja) | スクイッド架台装置 | |
| CN100435734C (zh) | X射线ct装置 | |
| JP2967176B2 (ja) | 2つの検出器ヘッドを有するガンマ線カメラ装置 | |
| JPS63133077A (ja) | γトモグラフィ装置 | |
| US5784435A (en) | X-ray tube support column on a mobile x-ray product with improved rotational flexibility | |
| US5506883A (en) | Mobile x-ray apparatus | |
| JPS5927570B2 (ja) | X線断層写真装置 | |
| JP2000070249A5 (ja) | ||
| JPH03178643A (ja) | X線ct装置 | |
| JP3346649B2 (ja) | スクイッド架台装置 | |
| JPS6116539Y2 (ja) | ||
| JP3437981B2 (ja) | スクイッド架台装置のデュワー部支持構造 | |
| JP2563283B2 (ja) | 磁気共鳴診断装置 | |
| JPH01308532A (ja) | Ct装置 | |
| JPH0767846A (ja) | 生体磁気測定装置 | |
| JPH0359489A (ja) | シンチレーシヨンカメラ | |
| JPS635688Y2 (ja) | ||
| JPH0475640A (ja) | 移動形x線装置 | |
| JPH06189920A (ja) | スクイッド架台装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |