JP3103755B2 - リース物件管理システム - Google Patents
リース物件管理システムInfo
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- JP3103755B2 JP3103755B2 JP31685895A JP31685895A JP3103755B2 JP 3103755 B2 JP3103755 B2 JP 3103755B2 JP 31685895 A JP31685895 A JP 31685895A JP 31685895 A JP31685895 A JP 31685895A JP 3103755 B2 JP3103755 B2 JP 3103755B2
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- JP
- Japan
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- department
- property
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- displayed
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リース物件を管理
するリース物件管理システムに関する。
するリース物件管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、企業等においては、パソコン
やコピー等の事務機器をリースの形態で導入している
が、そのようなリース物件の数は一企業単位でみても相
当な数に及ぶことが多く、しかも各リース会社への各リ
ース物件毎の支払いや税務面等を考慮すると、リース物
件を一元的に管理することが要求される。この要求に応
えるべく、本発明者等は、コンピューターを使いかつG
UIに優れたリース物件管理システムを提唱している。
やコピー等の事務機器をリースの形態で導入している
が、そのようなリース物件の数は一企業単位でみても相
当な数に及ぶことが多く、しかも各リース会社への各リ
ース物件毎の支払いや税務面等を考慮すると、リース物
件を一元的に管理することが要求される。この要求に応
えるべく、本発明者等は、コンピューターを使いかつG
UIに優れたリース物件管理システムを提唱している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかるリース物件管理
システムにおいては、企業内の予算等の関係で部署単位
でのリース物件の管理の要請が強く、しかも組織変更等
や部署間でのリース物件の移動に柔軟に対応することが
要求されている。
システムにおいては、企業内の予算等の関係で部署単位
でのリース物件の管理の要請が強く、しかも組織変更等
や部署間でのリース物件の移動に柔軟に対応することが
要求されている。
【0004】本発明の目的は、部署単位でのリース物件
の管理を優れたGUI環境で実現できるリース物件管理
システムを提供することにある。
の管理を優れたGUI環境で実現できるリース物件管理
システムを提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、部署間でのリース物
件の移動に対応してリース物件を管理することができる
リース物件管理システムを提供することにある。
件の移動に対応してリース物件を管理することができる
リース物件管理システムを提供することにある。
【0006】本発明のさらに別の目的は、部署の撤廃や
統合等の組織変更等によってリース物件に移動があった
場合にもリース物件を確実に管理することができるリー
ス物件管理システムを提供することにある。
統合等の組織変更等によってリース物件に移動があった
場合にもリース物件を確実に管理することができるリー
ス物件管理システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明のリース物件管理システムは、会社組織にお
ける各部署のリース物件に関するデータを記憶する記憶
手段と、前記各部署を当該会社組織における階層構造の
通りに視覚的に表示し、併せて物件移動ボタンや部署削
除ボタン等を表示する第1の表示手段と、前記第1の表
示手段に表示された部署、物件移動ボタンまたは部署削
除ボタン等を指示・選択する指示・選択手段と、前記指
示・選択手段により指示・選択された部署のリース物件
に関するデータを前記記憶手段より読み出して表示する
第2の表示手段と、前記指示・選択手段により物件移動
ボタンが指示・選択されたとき、移動元の部署と移動先
の部署と移動するリース物件とを入力する画面を表示す
る第3の表示手段と、前記第3の表示手段により表示さ
れた各項目に対する入力がなされたとき、前記記憶手段
に記憶されたリース物件に関するデータを当該入力に応
じて移動元の部署から移動先の部署に移動する手段と、
前記指示・選択手段により部署削除ボタンが指示・選択
されたとき、削除する部署と削除する部署のリース物件
の移動先の部署とを入力する画面を表示する第4の表示
手段と、前記第4の表示手段により表示された各項目に
対する入力がなされたとき、削除する部署を削除すると
ともに、前記記憶手段に記憶されたリース物件に関する
データを当該入力に応じて削除する部署から移動先の部
署に移動する手段とを具備する。
め、本発明のリース物件管理システムは、会社組織にお
ける各部署のリース物件に関するデータを記憶する記憶
手段と、前記各部署を当該会社組織における階層構造の
通りに視覚的に表示し、併せて物件移動ボタンや部署削
除ボタン等を表示する第1の表示手段と、前記第1の表
示手段に表示された部署、物件移動ボタンまたは部署削
除ボタン等を指示・選択する指示・選択手段と、前記指
示・選択手段により指示・選択された部署のリース物件
に関するデータを前記記憶手段より読み出して表示する
第2の表示手段と、前記指示・選択手段により物件移動
ボタンが指示・選択されたとき、移動元の部署と移動先
の部署と移動するリース物件とを入力する画面を表示す
る第3の表示手段と、前記第3の表示手段により表示さ
れた各項目に対する入力がなされたとき、前記記憶手段
に記憶されたリース物件に関するデータを当該入力に応
じて移動元の部署から移動先の部署に移動する手段と、
前記指示・選択手段により部署削除ボタンが指示・選択
されたとき、削除する部署と削除する部署のリース物件
の移動先の部署とを入力する画面を表示する第4の表示
手段と、前記第4の表示手段により表示された各項目に
対する入力がなされたとき、削除する部署を削除すると
ともに、前記記憶手段に記憶されたリース物件に関する
データを当該入力に応じて削除する部署から移動先の部
署に移動する手段とを具備する。
【0008】会社組織における部署とは、事業部、部、
課、係等がある。リース物件に関するデータとは、リー
ス会社に対するデータとして、各リース物件毎の物件N
o、リース物件名、現金購入価格、月額リース料、総額
リース料等があり、財務に対するデータとして、各リー
ス物件毎の物件No、資産科目、物件種別、物件名称、リ
ース開始日、リース終了日、取得価格相当額、減価償却
累計相当額、期末残高相当額等がある。記憶手段として
は、物理的にはハードディスク、フロッピーディスク、
光磁気ディスク等がある。
課、係等がある。リース物件に関するデータとは、リー
ス会社に対するデータとして、各リース物件毎の物件N
o、リース物件名、現金購入価格、月額リース料、総額
リース料等があり、財務に対するデータとして、各リー
ス物件毎の物件No、資産科目、物件種別、物件名称、リ
ース開始日、リース終了日、取得価格相当額、減価償却
累計相当額、期末残高相当額等がある。記憶手段として
は、物理的にはハードディスク、フロッピーディスク、
光磁気ディスク等がある。
【0009】第1の表示手段〜第4の表示手段は、物理
的には同一の画面で、その画面を表示するものとしてC
RTや液晶表示装置等がある。会社組織における階層構
造とは、例えば会社組織として事業部、部、課、係等が
あればこの事業部、部、課、係の順をいう。階層構造の
通りに視覚的に表示とは、例えば事業部名、部名、課
名、係名等をボックス内に表示し、それらを階層構造に
従って左から順に並べ、関連ある部署間を線分で結び付
けた、いわばディレクトリ構造のものをいう。物件移動
ボタンとは、リース物件をある部署から他の部署に移動
するための指示を行うためのボタンである。部署削除ボ
タンは、部署を削除する指示と削除する部署のリース物
件を今後どの部署に帰属させるかを指示するボタンであ
る。物件移動ボタンや部署削除ボタンについては、例え
ば画面上の上部、左、右あるいは下に他の選択ボタンと
ともにボタンバーのような形態で表示する。
的には同一の画面で、その画面を表示するものとしてC
RTや液晶表示装置等がある。会社組織における階層構
造とは、例えば会社組織として事業部、部、課、係等が
あればこの事業部、部、課、係の順をいう。階層構造の
通りに視覚的に表示とは、例えば事業部名、部名、課
名、係名等をボックス内に表示し、それらを階層構造に
従って左から順に並べ、関連ある部署間を線分で結び付
けた、いわばディレクトリ構造のものをいう。物件移動
ボタンとは、リース物件をある部署から他の部署に移動
するための指示を行うためのボタンである。部署削除ボ
タンは、部署を削除する指示と削除する部署のリース物
件を今後どの部署に帰属させるかを指示するボタンであ
る。物件移動ボタンや部署削除ボタンについては、例え
ば画面上の上部、左、右あるいは下に他の選択ボタンと
ともにボタンバーのような形態で表示する。
【0010】指示・選択手段としては、マウス、マウス
パッド、マウスボール等のGUI環境に優れたポインテ
ィングデバイスが好ましいが、勿論キーボード等を用い
ても構わない。指示・選択とは、例えばマウスによるオ
ブジェクトの指示およびダブルクリックの操作等をい
う。
パッド、マウスボール等のGUI環境に優れたポインテ
ィングデバイスが好ましいが、勿論キーボード等を用い
ても構わない。指示・選択とは、例えばマウスによるオ
ブジェクトの指示およびダブルクリックの操作等をい
う。
【0011】第2の表示手段は、つまりある部署が選択
されるとその部署に帰属するリース物件に関するデー
タ、例えば物件No、リース物件名、現金購入価格、月額
リース料、総額リース料等を表示する。
されるとその部署に帰属するリース物件に関するデー
タ、例えば物件No、リース物件名、現金購入価格、月額
リース料、総額リース料等を表示する。
【0012】第3の表示手段における移動元の部署や移
動先の部署は、例えばキーボードにより文字データとし
て入力してもよいが、「移動元の部署」や「移動先の部
署」をボタンとしこのボタンをクリックすると各部署が
上から下に順次表示されるようにしていずれかの部署を
ドラッグにより選択するようにしてもよい。移動するリ
ース物件は、例えば移動元の部署が選択された後にその
部署に帰属するリース物件をリスト表示し、そのリスト
の中から選択すればよい。
動先の部署は、例えばキーボードにより文字データとし
て入力してもよいが、「移動元の部署」や「移動先の部
署」をボタンとしこのボタンをクリックすると各部署が
上から下に順次表示されるようにしていずれかの部署を
ドラッグにより選択するようにしてもよい。移動するリ
ース物件は、例えば移動元の部署が選択された後にその
部署に帰属するリース物件をリスト表示し、そのリスト
の中から選択すればよい。
【0013】第4の表示手段における削除する部署や削
除する部署のリース物件の移動先の部署も上記と同様
で、例えばキーボードにより文字データとして入力して
もよいが、「削除する部署」や「移動先の部署」をボタ
ンとしこのボタンをクリックすると各部署が上から下に
順次表示されるようにしていずれかの部署をドラッグに
より選択するようにしてもよい。
除する部署のリース物件の移動先の部署も上記と同様
で、例えばキーボードにより文字データとして入力して
もよいが、「削除する部署」や「移動先の部署」をボタ
ンとしこのボタンをクリックすると各部署が上から下に
順次表示されるようにしていずれかの部署をドラッグに
より選択するようにしてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明のリース物件管理シ
ステムの一例を示す図である。
ステムの一例を示す図である。
【0015】図1において、1はコンピュータ本体であ
り、コンピュータ本体1にはCRT2、キーボード3、
マウス4およびプリンタ5が接続されている。コンピュ
ータ本体1のハードディスク上には、本発明のリース物
件管理システムに係るソフトウェアがインストールされ
ている。また、コンピュータ本体1のハードディスク上
には、会社組織における各部署のリース物件に関するデ
ータが記憶されている。 リース物件管理システムの操
作側からみた動作を説明する。
り、コンピュータ本体1にはCRT2、キーボード3、
マウス4およびプリンタ5が接続されている。コンピュ
ータ本体1のハードディスク上には、本発明のリース物
件管理システムに係るソフトウェアがインストールされ
ている。また、コンピュータ本体1のハードディスク上
には、会社組織における各部署のリース物件に関するデ
ータが記憶されている。 リース物件管理システムの操
作側からみた動作を説明する。
【0016】図2はリース物件管理システムに係る画面
例を示す図である。
例を示す図である。
【0017】同図に示すように、画面中央には会社組織
における部署が表示され、画面上部にはバタンバーが表
示されている。
における部署が表示され、画面上部にはバタンバーが表
示されている。
【0018】会社組織における部署の表示は、事業部
名、部名、課名、係名等をボックス内に表示し、それら
をディレクトリ構造のように行われる。ここで、マウス
4により任意の部署をクリックすると、その部署のリー
ス物件に関するデータがCRT2に表示される。
名、部名、課名、係名等をボックス内に表示し、それら
をディレクトリ構造のように行われる。ここで、マウス
4により任意の部署をクリックすると、その部署のリー
ス物件に関するデータがCRT2に表示される。
【0019】バタンバーには、「閉じる」、「新規追
加」、「配下追加」、「変更」、「物件移動」、「削
除」、「印刷」がある。マウス4により「閉じる」をク
リックすると当該画面が終了する。マウス4により「新
規追加」または「配下追加」をクリックすると図3に示
す新規入力画面がCRT2に表示される。マウス4によ
り「変更」をクリックすると図4に示す変更画面がCR
T2に表示される。マウス4により「物件移動」をクリ
ックすると図5に示す物件移動画面がCRT2に表示さ
れる。マウス4により「削除」をクリックすると図6に
示す削除画面がCRT2に表示される。マウス4により
「印刷」をクリックすると当該画面の印刷等が行われ
る。
加」、「配下追加」、「変更」、「物件移動」、「削
除」、「印刷」がある。マウス4により「閉じる」をク
リックすると当該画面が終了する。マウス4により「新
規追加」または「配下追加」をクリックすると図3に示
す新規入力画面がCRT2に表示される。マウス4によ
り「変更」をクリックすると図4に示す変更画面がCR
T2に表示される。マウス4により「物件移動」をクリ
ックすると図5に示す物件移動画面がCRT2に表示さ
れる。マウス4により「削除」をクリックすると図6に
示す削除画面がCRT2に表示される。マウス4により
「印刷」をクリックすると当該画面の印刷等が行われ
る。
【0020】図3に示す新規入力画面は、新規に部署を
追加する場合や新規部署を現在ある部署の配下に追加す
る場合に使われる。この新規追加画面には、「実行」、
「キャンセル」のボタンと、「部署コード」、「部署
名」、「部署正式名」の入力項目が表示される。ここ
で、新規追加すべき部署の部署コード、部署名、部署正
式名を入力し、マウス4により「実行」をクリックする
と、新規部署が追加され、図2の画面に戻る。このと
き、図2の画面には追加された部署も含めて表示され
る。マウス4により「キャンセル」をクリックすると、
入力データがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
追加する場合や新規部署を現在ある部署の配下に追加す
る場合に使われる。この新規追加画面には、「実行」、
「キャンセル」のボタンと、「部署コード」、「部署
名」、「部署正式名」の入力項目が表示される。ここ
で、新規追加すべき部署の部署コード、部署名、部署正
式名を入力し、マウス4により「実行」をクリックする
と、新規部署が追加され、図2の画面に戻る。このと
き、図2の画面には追加された部署も含めて表示され
る。マウス4により「キャンセル」をクリックすると、
入力データがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
【0021】図4に示す変更画面は、既存の部署情報を
変更する場合に使われる。この変更画面には、「実
行」、「キャンセル」のボタンと、「部署コード」、
「部署名」、「部署正式名」の入力項目が表示される。
ここで、変更すべき部署の部署コード、部署名、部署正
式名を入力し、マウス4により「実行」をクリックする
と、変更すべき部署の部署情報が変更され、図2の画面
に戻る。このとき、図2の画面には変更された部署の情
報が変更して表示される。マウス4により「キャンセ
ル」をクリックすると、入力データがキャンセルされ、
図2の画面に戻る。
変更する場合に使われる。この変更画面には、「実
行」、「キャンセル」のボタンと、「部署コード」、
「部署名」、「部署正式名」の入力項目が表示される。
ここで、変更すべき部署の部署コード、部署名、部署正
式名を入力し、マウス4により「実行」をクリックする
と、変更すべき部署の部署情報が変更され、図2の画面
に戻る。このとき、図2の画面には変更された部署の情
報が変更して表示される。マウス4により「キャンセ
ル」をクリックすると、入力データがキャンセルされ、
図2の画面に戻る。
【0022】図5に示す物件移動画面は、指定の部署の
配下のリース物件を別の配下に移動する場合に使われ
る。この物件移動画面には、「実行」、「キャンセル」
のボタンと、「移動元」、「移動先」の入力項目ボタ
ン、移動するリース物件に関する入力項目が表示され
る。ここで、「移動元」や「移動先」のボタンをクリッ
クすると各部署が上から下に順次表示され、いずれかの
部署をドラッグにより選択する。移動するリース物件
は、移動元の部署が選択された後にその部署に帰属する
リース物件の物件No、再リース回数、物件名、「選択」
ボタンがリスト表示され、そのリストの中から選択され
る。この選択は「選択」ボタンをクリックすることによ
り行われる。この後、マウス4により「実行」をクリッ
クすると、物件の移動が行われ、図2の画面に戻る。マ
ウス4により「キャンセル」をクリックすると、入力デ
ータがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
配下のリース物件を別の配下に移動する場合に使われ
る。この物件移動画面には、「実行」、「キャンセル」
のボタンと、「移動元」、「移動先」の入力項目ボタ
ン、移動するリース物件に関する入力項目が表示され
る。ここで、「移動元」や「移動先」のボタンをクリッ
クすると各部署が上から下に順次表示され、いずれかの
部署をドラッグにより選択する。移動するリース物件
は、移動元の部署が選択された後にその部署に帰属する
リース物件の物件No、再リース回数、物件名、「選択」
ボタンがリスト表示され、そのリストの中から選択され
る。この選択は「選択」ボタンをクリックすることによ
り行われる。この後、マウス4により「実行」をクリッ
クすると、物件の移動が行われ、図2の画面に戻る。マ
ウス4により「キャンセル」をクリックすると、入力デ
ータがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
【0023】図6に示す削除画面は、撤廃や統合される
部署の配下のリース物件を別の部署に移動する場合に使
われる。この削除画面には、「実行」、「キャンセル」
のボタンと、削除「部署」、移動先「部署」の入力項目
ボタンが表示される。ここで、「部署」のボタンをクリ
ックすると各部署が上から下に順次表示され、いずれか
の部署をドラッグにより選択する。削除「部署」と移動
先「部署」とを選択した後、マウス4により「実行」を
クリックすると、物件の移動が行われ、図2の画面に戻
る。マウス4により「キャンセル」をクリックすると、
入力データがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
部署の配下のリース物件を別の部署に移動する場合に使
われる。この削除画面には、「実行」、「キャンセル」
のボタンと、削除「部署」、移動先「部署」の入力項目
ボタンが表示される。ここで、「部署」のボタンをクリ
ックすると各部署が上から下に順次表示され、いずれか
の部署をドラッグにより選択する。削除「部署」と移動
先「部署」とを選択した後、マウス4により「実行」を
クリックすると、物件の移動が行われ、図2の画面に戻
る。マウス4により「キャンセル」をクリックすると、
入力データがキャンセルされ、図2の画面に戻る。
【0024】図7はこのリース物件管理システムの制御
動作を示すフローチャートである。図2に示した画面上
で部署の選択が行われると(ステップ701)、該当す
る部署の情報を表示する(ステップ702)。図2に示
した画面上で「新規追加」または「配下追加」の選択が
行われると(ステップ703、704)、図8に示す処
理に移行する。図2に示した画面上で「変更」の選択が
行われると(ステップ705)、図9に示す処理に移行
する。図2に示した画面上で「物件移動」の選択が行わ
れると(ステップ706)、図10に示す処理に移行す
る。図2に示した画面上で「削除」の選択が行われると
(ステップ707)、図11に示す処理に移行する。図
2に示した画面上で「印刷」の選択が行われると(ステ
ップ708)、印刷処理が実行される(ステップ70
9)。図2に示した画面上で「閉じる」の選択が行われ
ると(ステップ710)、図2の画面を終了する。
動作を示すフローチャートである。図2に示した画面上
で部署の選択が行われると(ステップ701)、該当す
る部署の情報を表示する(ステップ702)。図2に示
した画面上で「新規追加」または「配下追加」の選択が
行われると(ステップ703、704)、図8に示す処
理に移行する。図2に示した画面上で「変更」の選択が
行われると(ステップ705)、図9に示す処理に移行
する。図2に示した画面上で「物件移動」の選択が行わ
れると(ステップ706)、図10に示す処理に移行す
る。図2に示した画面上で「削除」の選択が行われると
(ステップ707)、図11に示す処理に移行する。図
2に示した画面上で「印刷」の選択が行われると(ステ
ップ708)、印刷処理が実行される(ステップ70
9)。図2に示した画面上で「閉じる」の選択が行われ
ると(ステップ710)、図2の画面を終了する。
【0025】図8は図2に示した画面上で「新規追加」
または「配下追加」の選択が行われるときの制御動作を
示すフローチャートである。
または「配下追加」の選択が行われるときの制御動作を
示すフローチャートである。
【0026】まず、図3に示した部署入力画面の表示を
行う(ステップ801)。ここで、実行の選択が行われ
ると(ステップ802)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ803)、その入力に従って部署の追加を行
い(ステップ804)、図2の画面に戻る。一方、キャ
ンセルの選択が行われると(ステップ805)、そのま
ま図2の画面に戻る。
行う(ステップ801)。ここで、実行の選択が行われ
ると(ステップ802)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ803)、その入力に従って部署の追加を行
い(ステップ804)、図2の画面に戻る。一方、キャ
ンセルの選択が行われると(ステップ805)、そのま
ま図2の画面に戻る。
【0027】図9は図2に示した画面上で「変更」の選
択が行われるときの制御動作を示すフローチャートであ
る。
択が行われるときの制御動作を示すフローチャートであ
る。
【0028】まず、図4に示した変更画面の表示を行う
(ステップ901)。ここで、実行の選択が行われると
(ステップ902)、入力項目の入力の確認を行い(ス
テップ903)、その入力に従って部署の変更を行い
(ステップ904)、図2の画面に戻る。一方、キャン
セルの選択が行われると(ステップ905)、そのまま
図2の画面に戻る。
(ステップ901)。ここで、実行の選択が行われると
(ステップ902)、入力項目の入力の確認を行い(ス
テップ903)、その入力に従って部署の変更を行い
(ステップ904)、図2の画面に戻る。一方、キャン
セルの選択が行われると(ステップ905)、そのまま
図2の画面に戻る。
【0029】図10は図2に示した画面上で「物件移
動」の選択が行われるときの制御動作を示すフローチャ
ートである。
動」の選択が行われるときの制御動作を示すフローチャ
ートである。
【0030】まず、図5に示した変更画面の表示を行う
(ステップ1001)。ここで、実行の選択が行われる
と(ステップ1002)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ1003)、その入力に従って物件の移動を
行い(ステップ1004)、図2の画面に戻る。一方、
キャンセルの選択が行われると(ステップ1005)、
そのまま図2の画面に戻る。
(ステップ1001)。ここで、実行の選択が行われる
と(ステップ1002)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ1003)、その入力に従って物件の移動を
行い(ステップ1004)、図2の画面に戻る。一方、
キャンセルの選択が行われると(ステップ1005)、
そのまま図2の画面に戻る。
【0031】図11は図2に示した画面上で「削除」の
選択が行われるときの制御動作を示すフローチャートで
ある。
選択が行われるときの制御動作を示すフローチャートで
ある。
【0032】まず、図6に示した変更画面の表示を行う
(ステップ1101)。ここで、実行の選択が行われる
と(ステップ1102)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ1103)、その入力に従って部署の削除と
物件の移動を行い(ステップ1104)、図2の画面に
戻る。一方、キャンセルの選択が行われると(ステップ
1105)、そのまま図2の画面に戻る。
(ステップ1101)。ここで、実行の選択が行われる
と(ステップ1102)、入力項目の入力の確認を行い
(ステップ1103)、その入力に従って部署の削除と
物件の移動を行い(ステップ1104)、図2の画面に
戻る。一方、キャンセルの選択が行われると(ステップ
1105)、そのまま図2の画面に戻る。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のリース物
件管理システムによれば、各部署を当該会社組織におけ
る階層構造の通りに視覚的に表示し、そこからリース物
件の情報を表示するように構成しているので、部署単位
でのリース物件の管理を優れたGUI環境で実現でき
る。
件管理システムによれば、各部署を当該会社組織におけ
る階層構造の通りに視覚的に表示し、そこからリース物
件の情報を表示するように構成しているので、部署単位
でのリース物件の管理を優れたGUI環境で実現でき
る。
【0034】また、移動元の部署と移動先の部署と移動
するリース物件とを入力する画面を表示し、各項目に対
する入力がなされたとき、リース物件に関するデータを
当該入力に応じて移動元の部署から移動先の部署に移動
するように構成したので、部署間でのリース物件の移動
に対応してリース物件を管理することができる。
するリース物件とを入力する画面を表示し、各項目に対
する入力がなされたとき、リース物件に関するデータを
当該入力に応じて移動元の部署から移動先の部署に移動
するように構成したので、部署間でのリース物件の移動
に対応してリース物件を管理することができる。
【0035】さらに、削除する部署と削除する部署のリ
ース物件の移動先の部署とを入力する画面を表示し、各
項目に対する入力がなされたとき、削除する部署を削除
するとともに、リース物件に関するデータを当該入力に
応じて削除する部署から移動先の部署に移動するように
構成したので、部署の撤廃や統合等の組織変更等によっ
てリース物件に移動があった場合にもリース物件を確実
に管理することができる。
ース物件の移動先の部署とを入力する画面を表示し、各
項目に対する入力がなされたとき、削除する部署を削除
するとともに、リース物件に関するデータを当該入力に
応じて削除する部署から移動先の部署に移動するように
構成したので、部署の撤廃や統合等の組織変更等によっ
てリース物件に移動があった場合にもリース物件を確実
に管理することができる。
【図1】本発明のリース物件管理システムの一例を示す
図である。
図である。
【図2】本発明のリース物件管理システムに係る画面例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】新規入力画面を示す図である。
【図4】変更画面を示す図である。
【図5】物件移動画面を示す図である。
【図6】削除画面を示す図である。
【図7】本発明のリース物件管理システムの制御動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図8】図2に示した画面上で「新規追加」または「配
下追加」の選択が行われるときの制御動作を示すフロー
チャートである。
下追加」の選択が行われるときの制御動作を示すフロー
チャートである。
【図9】図2に示した画面上で「変更」の選択が行われ
るときの制御動作を示すフローチャートである。
るときの制御動作を示すフローチャートである。
【図10】図2に示した画面上で「物件移動」の選択が
行われるときの制御動作を示すフローチャートである。
行われるときの制御動作を示すフローチャートである。
【図11】図2に示した画面上で「削除」の選択が行わ
れるときの制御動作を示すフローチャートである。
れるときの制御動作を示すフローチャートである。
1…コンピュータ本体 2…CRT 3…キーボード 4…マウス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蔦木 一博 東京都世田谷区用賀3−8−1 ピア・ コヤマビル 株式会社イルテックス内 (56)参考文献 特開 平7−84858(JP,A) 特開 平7−146898(JP,A) 特開 平3−175519(JP,A) 特開 平8−69493(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 17/60 174 G06F 3/14 340
Claims (3)
- 【請求項1】 会社組織における各部署のリース物件に
関するデータを記憶する記憶手段と、 前記各部署を当該会社組織における階層構造の通りに視
覚的に表示し、併せて部署削除ボタンを表示する第1の
表示手段と、 前記第1の表示手段に表示された部署または部署削除ボ
タンを指示・選択する指示・選択手段と、 前記指示・選択手段により指示・選択された部署のリー
ス物件に関するデータを前記記憶手段より読み出して表
示する第2の表示手段と、 前記指示・選択手段により部署削除ボタンが指示・選択
されたとき、削除する部署と削除する部署のリース物件
の移動先の部署とを入力する画面を表示する第3の表示
手段と、 前記第3の表示手段により表示された各項目に対する入
力がなされたとき、削除する部署を削除するとともに、
前記記憶手段に記憶されたリース物件に関するデータを
当該入力に応じて削除する部署から移動先の部署に移動
する手段とを具備することを特徴とするリース物件管理
システム。 - 【請求項2】 前記各部署を当該会社組織における階層
構造の通りに視覚的に表示する第4の表示手段と、 前記第4の表示手段に表示された部署を指示・選択する
指示・選択手段と、 前記指示・選択手段により指示・選択された部署のリー
ス物件に関するデータを前記記憶手段より読み出して表
示する第5の表示手段とをさらに具備することを特徴と
する請求項1記載のリース物件管理システム。 - 【請求項3】 前記各部署を当該会社組織における階層
構造の通りに視覚的に表示し、併せて物件移動ボタンを
表示する第6の表示手段と、 前記第6の表示手段に表示された部署または物件移動ボ
タンを指示・選択する指示・選択手段と、 前記指示・選択手段により指示・選択された部署のリー
ス物件に関するデータを前記記憶手段より読み出して表
示する第7の表示手段と、 前記指示・選択手段により物件移動ボタンが指示・選択
されたとき、移動元の部署と移動先の部署と移動するリ
ース物件とを入力する画面を表示する第8の表示手段
と、 前記第8の表示手段により表示された各項目に対する入
力がなされたとき、前記記憶手段に記憶されたリース物
件に関するデータを当該入力に応じて移動元の部署から
移動先の部署に移動する手段とをさらに具備することを
特徴とする請求項1または請求項2のいずれか1項に記
載のリース物件管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31685895A JP3103755B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | リース物件管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31685895A JP3103755B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | リース物件管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160969A JPH09160969A (ja) | 1997-06-20 |
| JP3103755B2 true JP3103755B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=18081701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31685895A Expired - Lifetime JP3103755B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | リース物件管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103755B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7200652B2 (en) | 2001-07-16 | 2007-04-03 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing automatic notification of end of lease of computers and their locations |
| JP4548229B2 (ja) * | 2005-06-03 | 2010-09-22 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置および出力管理プログラム |
| JP4839714B2 (ja) | 2005-07-25 | 2011-12-21 | セイコーエプソン株式会社 | シーケンシャルアクセスメモリ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3053153B2 (ja) * | 1993-09-20 | 2000-06-19 | 株式会社日立製作所 | 文書管理システムのアプリケーション起動方法 |
| JPH07146898A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 設備資産管理システム及びグラフィカルデータベースアクセスシステム |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP31685895A patent/JP3103755B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09160969A (ja) | 1997-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000725 |