JP3104763B2 - 返送汚泥流量制御装置 - Google Patents
返送汚泥流量制御装置Info
- Publication number
- JP3104763B2 JP3104763B2 JP03332577A JP33257791A JP3104763B2 JP 3104763 B2 JP3104763 B2 JP 3104763B2 JP 03332577 A JP03332577 A JP 03332577A JP 33257791 A JP33257791 A JP 33257791A JP 3104763 B2 JP3104763 B2 JP 3104763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- flow rate
- ratio
- return sludge
- calculator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、活性汚泥法による下水
処理における返送汚泥流量制御装置に関するものであ
る。
処理における返送汚泥流量制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の下水処理装置は、図2に示すよう
に最初沈殿池1A、1Bから流下した流入下水が曝気槽
3A、3Bに流入する。一方、最終沈殿池4から返送汚
泥ポンプ5により引き抜かれた活性汚泥は流量計6A、
6Bを経て曝気槽に返送汚泥として返送される。曝気槽
に流入した流入下水は活性汚泥と混合され、流入下水に
含まれる固形物および溶解性有機物を活性汚泥に吸着さ
せるとともに、生物酸化による分解を行わせて下水を浄
化している。このような浄化作用は複数の曝気槽A、B
で行われ、下水と活性汚泥の混合液は最終沈殿池4に流
入し、混合液中の活性汚泥は最終沈殿池内で沈降させ、
掻き寄せ機により掻き寄せてホッパーに収集して前記返
送汚泥ポンプ5により返送し、一部を余剰汚泥として排
出していた。なお、2A、2Bは流入下水の流量計、7
A、7Bは返送汚泥量調節弁、8は余剰汚泥引抜ポンプ
である。
に最初沈殿池1A、1Bから流下した流入下水が曝気槽
3A、3Bに流入する。一方、最終沈殿池4から返送汚
泥ポンプ5により引き抜かれた活性汚泥は流量計6A、
6Bを経て曝気槽に返送汚泥として返送される。曝気槽
に流入した流入下水は活性汚泥と混合され、流入下水に
含まれる固形物および溶解性有機物を活性汚泥に吸着さ
せるとともに、生物酸化による分解を行わせて下水を浄
化している。このような浄化作用は複数の曝気槽A、B
で行われ、下水と活性汚泥の混合液は最終沈殿池4に流
入し、混合液中の活性汚泥は最終沈殿池内で沈降させ、
掻き寄せ機により掻き寄せてホッパーに収集して前記返
送汚泥ポンプ5により返送し、一部を余剰汚泥として排
出していた。なお、2A、2Bは流入下水の流量計、7
A、7Bは返送汚泥量調節弁、8は余剰汚泥引抜ポンプ
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような複数の曝気
槽を有する下水処理装置において、最終沈殿池から配管
路を流通してそれぞれの曝気槽内に返送汚泥を返送する
配管路系が複数となり、配管路の管路長の差異などによ
り管路抵抗が異なる。そのため返送汚泥ポンプ5の能力
を超えるような大量の返送汚泥量を必要とする場合、曝
気槽3A、3Bに返送される汚泥量は、両曝気槽とも必
要量に達しないが、その不足量について大きな差が生じ
る。その結果、曝気槽中の活性汚泥量に大きな差が生
じ、曝気槽への送風量の個別管理や、ひいては浄化作用
の差異が発生し、下水処理装置の運転を困難にするとい
う欠点があった。そこで、本発明は複数の下水処理系に
おける各曝気槽の活性汚泥量の状態が均質になることを
目的とする。
槽を有する下水処理装置において、最終沈殿池から配管
路を流通してそれぞれの曝気槽内に返送汚泥を返送する
配管路系が複数となり、配管路の管路長の差異などによ
り管路抵抗が異なる。そのため返送汚泥ポンプ5の能力
を超えるような大量の返送汚泥量を必要とする場合、曝
気槽3A、3Bに返送される汚泥量は、両曝気槽とも必
要量に達しないが、その不足量について大きな差が生じ
る。その結果、曝気槽中の活性汚泥量に大きな差が生
じ、曝気槽への送風量の個別管理や、ひいては浄化作用
の差異が発生し、下水処理装置の運転を困難にするとい
う欠点があった。そこで、本発明は複数の下水処理系に
おける各曝気槽の活性汚泥量の状態が均質になることを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】最初沈澱池の上澄水を曝
気槽内に導き返送汚泥と混合し、曝気槽内に空気を供給
して下水の浄化を行う下水処理系を複数系そなえた下水
処理制御装置において、曝気槽流入下水流量に対する返
送汚泥流量の比率を一定にする返送汚泥比率一定アルゴ
リズム、あるいは曝気槽内のMLSS濃度を返送汚泥流
量の調節によって、一定に維持しようとするMLSS濃
度一定アルゴリズムなどによって必要な返送汚泥流量を
演算する要求返送汚泥演算器と、要求返送汚泥演算器の
出力と返送汚泥流量計の出力信号から返送汚泥の要求量
に対する実測値の比率を演算する実測流量比率演算器
と、一の下水処理系の実測流量比率演算器の出力と他の
下水処理系の実測流量比率演算器の出力から複数の下水
処理系の要求返送汚泥流量と実測値の比率を一定にする
流量比率調整演算器を有し、それぞれの下水処理系の返
送汚泥調節弁を開閉して下水処理系の運転状態を均質と
するようにしたものである。
気槽内に導き返送汚泥と混合し、曝気槽内に空気を供給
して下水の浄化を行う下水処理系を複数系そなえた下水
処理制御装置において、曝気槽流入下水流量に対する返
送汚泥流量の比率を一定にする返送汚泥比率一定アルゴ
リズム、あるいは曝気槽内のMLSS濃度を返送汚泥流
量の調節によって、一定に維持しようとするMLSS濃
度一定アルゴリズムなどによって必要な返送汚泥流量を
演算する要求返送汚泥演算器と、要求返送汚泥演算器の
出力と返送汚泥流量計の出力信号から返送汚泥の要求量
に対する実測値の比率を演算する実測流量比率演算器
と、一の下水処理系の実測流量比率演算器の出力と他の
下水処理系の実測流量比率演算器の出力から複数の下水
処理系の要求返送汚泥流量と実測値の比率を一定にする
流量比率調整演算器を有し、それぞれの下水処理系の返
送汚泥調節弁を開閉して下水処理系の運転状態を均質と
するようにしたものである。
【0005】
【作用】したがって、複数の曝気槽に返送される返送汚
泥量の必要量に対する到達比率を同じくできるので、複
数の曝気槽の活性汚泥量状態を均質にでき、下水処理装
置の運転を簡便にすることができる。
泥量の必要量に対する到達比率を同じくできるので、複
数の曝気槽の活性汚泥量状態を均質にでき、下水処理装
置の運転を簡便にすることができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すもので、図2と
同一のものには同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。図中9A、9Bは返送比率を設定する返送比率設定
器、10A、10Bは返送比率設定器からの信号と流入
下水量計2A、2Bの信号から要求返送汚泥量を演算す
る要求返送汚泥演算器11A、11Bは要求返送汚泥演
算器の信号と実際の返送汚泥量を計測する流量計6A、
6Bの信号より要求返送汚泥量と実際の返送汚泥量の比
率を演算する実測流量比率演算器、12はそれぞれの曝
気槽系列の実測流量比率演算器11A、11Bの出力信
号から両系統の実測流量比率を一定になるように調整す
る流量比率調整演算器、13A、13Bは流量比率調整
演算器の出力信号により返送汚泥量調節弁7A、7Bを
開閉路する制御装置である。このような返送汚泥流量制
御装置において曝気槽A、BにQA 、QB の流入下水量
が最初沈殿池1A、1Bか曝気槽3A、3Bに流入し、
曝気槽内の流入下水は図示しない散気板からの空気の供
給を受けながら浄化され、その混合液は最終沈殿池4に
流下し、最終沈殿池内では活性汚泥は沈降し、上澄水は
槽外に排出されるとともに沈降した活性汚泥は返送汚泥
として曝気槽3A、3Bに返送される。いま、曝気槽
A、Bに流入する流入水量をQA 、QB とし、返送比率
設定器9A、9Bに返送比率αA 、αB と設定すると、
実測流量比率演算器10A、10Bは実測流量比率
βA 、βB を演算し、流量比率演算器12にそれぞれ出
力する。両曝気槽系列の実測流量比率が略同等の場合
は、汚泥調節弁7A、7Bに現状開度で運転するように
制御装置13A、13Bに出力する。いま、最初沈澱池
への流入下水量が増大すると、各曝気槽への流入下水量
QA 、QB も増大し、要求返送汚泥演算器10A、10
Bから出力される要求返送汚泥量RSQA 、RSQB も
増大する。 RSQA =QA ・αA ───(1) RSQB =QB ・αB ───(2) RSQ=RSQA +RSQB (3) 総返送汚泥量RSQが返送汚泥ポンプ5の吐出能力を超
えるような場合には、流量計6A、6Bで実測される返
送汚泥量RSA 、RSB が要求返送汚泥量RSQA 、R
SQB よりも小さくなり、実測流量比率演算器11A、
11Bか出力されるβA 、βB は1より小さくなる。 βA =RSA /RSQA (4) βB =RSB /RSQB (5) この時、返送汚泥管路の管路長が差異などにより、各曝
気槽系列の管路抵抗が異なると実測流量比率βA 、βB
には差異が生じてくる。流量比率調整演算器12は、実
測流量比率βA とβB を比較し、その値の大きい系列の
制御装置13に、小さい系列の実測流量比率になるよう
目標流量を出力し、制御装置13ではこの出力を受け
て、汚泥調節弁7を閉方向に操作する。例えば、βA が
βB より大きい場合は、 RSA ' = βB ・RSQA (6) によって演算された修正RSA ' を目標流量として13
Aに出力する。この時に制御装置13Bには、汚泥調節
弁の開閉操作をしないように指令する。したがって、流
量大なる系列の返送汚泥量は減少し、流量小なる系列の
返送汚泥量は増大する。その結果、新たな実測流量比率
βA 、βB が演算され流量比率調整演算器12に入力さ
れる。流量比率調整演算器12では、βA とβB が略等
しくなると返送汚泥調節弁7に現状の開度で運転するよ
う制御装置13に出力する。βA とβB が等しいとは見
なせない場合は、当初実測流量比率が大であった系列に
対し、他方の実測流量比率になるよう返送汚泥調節弁7
を操作するように制御装置13へ出力する。このように
して総返送汚泥量が不足する状況下にあって、実測流量
比率を同等にし、かつ可及的最大値とすることができ
る。実施例では実測流量比率に差異が検出されると即座
に調整動作を開始するようにしたが、差異が一定時間継
続した後に調整動作を開始するようにいしてもよく、ま
た、要求返送汚泥量の演算方法として流入下水量に設定
された比率を乗ずる方法を示したが、曝気槽内のMLS
S濃度を一定にすべく返送汚泥量を演算する方法など他
の方法による演算方法としてもよい。
同一のものには同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。図中9A、9Bは返送比率を設定する返送比率設定
器、10A、10Bは返送比率設定器からの信号と流入
下水量計2A、2Bの信号から要求返送汚泥量を演算す
る要求返送汚泥演算器11A、11Bは要求返送汚泥演
算器の信号と実際の返送汚泥量を計測する流量計6A、
6Bの信号より要求返送汚泥量と実際の返送汚泥量の比
率を演算する実測流量比率演算器、12はそれぞれの曝
気槽系列の実測流量比率演算器11A、11Bの出力信
号から両系統の実測流量比率を一定になるように調整す
る流量比率調整演算器、13A、13Bは流量比率調整
演算器の出力信号により返送汚泥量調節弁7A、7Bを
開閉路する制御装置である。このような返送汚泥流量制
御装置において曝気槽A、BにQA 、QB の流入下水量
が最初沈殿池1A、1Bか曝気槽3A、3Bに流入し、
曝気槽内の流入下水は図示しない散気板からの空気の供
給を受けながら浄化され、その混合液は最終沈殿池4に
流下し、最終沈殿池内では活性汚泥は沈降し、上澄水は
槽外に排出されるとともに沈降した活性汚泥は返送汚泥
として曝気槽3A、3Bに返送される。いま、曝気槽
A、Bに流入する流入水量をQA 、QB とし、返送比率
設定器9A、9Bに返送比率αA 、αB と設定すると、
実測流量比率演算器10A、10Bは実測流量比率
βA 、βB を演算し、流量比率演算器12にそれぞれ出
力する。両曝気槽系列の実測流量比率が略同等の場合
は、汚泥調節弁7A、7Bに現状開度で運転するように
制御装置13A、13Bに出力する。いま、最初沈澱池
への流入下水量が増大すると、各曝気槽への流入下水量
QA 、QB も増大し、要求返送汚泥演算器10A、10
Bから出力される要求返送汚泥量RSQA 、RSQB も
増大する。 RSQA =QA ・αA ───(1) RSQB =QB ・αB ───(2) RSQ=RSQA +RSQB (3) 総返送汚泥量RSQが返送汚泥ポンプ5の吐出能力を超
えるような場合には、流量計6A、6Bで実測される返
送汚泥量RSA 、RSB が要求返送汚泥量RSQA 、R
SQB よりも小さくなり、実測流量比率演算器11A、
11Bか出力されるβA 、βB は1より小さくなる。 βA =RSA /RSQA (4) βB =RSB /RSQB (5) この時、返送汚泥管路の管路長が差異などにより、各曝
気槽系列の管路抵抗が異なると実測流量比率βA 、βB
には差異が生じてくる。流量比率調整演算器12は、実
測流量比率βA とβB を比較し、その値の大きい系列の
制御装置13に、小さい系列の実測流量比率になるよう
目標流量を出力し、制御装置13ではこの出力を受け
て、汚泥調節弁7を閉方向に操作する。例えば、βA が
βB より大きい場合は、 RSA ' = βB ・RSQA (6) によって演算された修正RSA ' を目標流量として13
Aに出力する。この時に制御装置13Bには、汚泥調節
弁の開閉操作をしないように指令する。したがって、流
量大なる系列の返送汚泥量は減少し、流量小なる系列の
返送汚泥量は増大する。その結果、新たな実測流量比率
βA 、βB が演算され流量比率調整演算器12に入力さ
れる。流量比率調整演算器12では、βA とβB が略等
しくなると返送汚泥調節弁7に現状の開度で運転するよ
う制御装置13に出力する。βA とβB が等しいとは見
なせない場合は、当初実測流量比率が大であった系列に
対し、他方の実測流量比率になるよう返送汚泥調節弁7
を操作するように制御装置13へ出力する。このように
して総返送汚泥量が不足する状況下にあって、実測流量
比率を同等にし、かつ可及的最大値とすることができ
る。実施例では実測流量比率に差異が検出されると即座
に調整動作を開始するようにしたが、差異が一定時間継
続した後に調整動作を開始するようにいしてもよく、ま
た、要求返送汚泥量の演算方法として流入下水量に設定
された比率を乗ずる方法を示したが、曝気槽内のMLS
S濃度を一定にすべく返送汚泥量を演算する方法など他
の方法による演算方法としてもよい。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、要求返送汚泥量が返送
汚泥ポンプの吐出能力を超えるような状況となっても、
複数の曝気槽系列の実測流量比率を等しくし、かつ可及
的に最大値とすることができるので、複数の曝気槽系列
の活性汚泥量に関する条件が均質になり、下水処理装置
の運転を簡便化することができる。
汚泥ポンプの吐出能力を超えるような状況となっても、
複数の曝気槽系列の実測流量比率を等しくし、かつ可及
的に最大値とすることができるので、複数の曝気槽系列
の活性汚泥量に関する条件が均質になり、下水処理装置
の運転を簡便化することができる。
【図1】本発明の実施例を示す返送汚泥流量制御装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】従来の返送汚泥流量制御装置のブロック図
1A、1B、4 最終沈殿池 2A、2B 流入下水量計 3A、3B 曝気槽 4 最終沈殿池 6A、6B 流量計 7A、7B 返送汚泥量調節弁 8 余剰汚泥引抜ポンプ 10A、10B 要求返送汚泥演算器 11A、11B 実測流量比率演算器 12 流量比率調整演算器 13A、13B 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−97296(JP,A) 特開 昭62−258799(JP,A) 特開 平3−114593(JP,A) 特開 昭58−76185(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C02F 3/12
Claims (1)
- 【請求項1】 最初沈澱池の上澄水を曝気槽内に導き返
送汚泥と混合し、曝気槽内に空気を供給して下水の浄化
を行う下水処理系を複数系そなえた下水処理制御装置に
おいて、曝気槽流入下水流量に対する返送汚泥流量の比
率を一定にする返送汚泥比率一定アルゴリズム、あるい
は曝気槽内のMLSS濃度を返送汚泥流量の調節によっ
て、一定に維持しようとするMLSS濃度一定アルゴリ
ズムなどによって必要な返送汚泥流量を演算する要求返
送汚泥演算器と、要求返送汚泥演算器の出力と返送汚泥
流量計の出力信号から返送汚泥の要求量に対する実測値
の比率を演算する実測流量比率演算器と、一の下水処理
系の実測流量比率演算器の出力と他の下水処理系の実測
流量比率演算器の出力から複数の下水処理系の要求返送
汚泥流量と実測値の比率を一定にする流量比率調整演算
器を有し、それぞれの下水処理系の返送汚泥調節弁を開
閉して下水処理系の運転状態を均質にしたことを特徴と
する返送汚泥流量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03332577A JP3104763B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 返送汚泥流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03332577A JP3104763B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 返送汚泥流量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138187A JPH05138187A (ja) | 1993-06-01 |
| JP3104763B2 true JP3104763B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=18256483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03332577A Expired - Fee Related JP3104763B2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 返送汚泥流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3104763B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5566868B2 (ja) * | 2010-11-26 | 2014-08-06 | 株式会社日立製作所 | 最初沈殿池から生物反応槽への汚水の供給装置 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP03332577A patent/JP3104763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05138187A (ja) | 1993-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Hamilton et al. | Modeling and pilot-scale experimental verification for predenitrification process | |
| JP6845775B2 (ja) | 水処理制御装置及び水処理システム | |
| JP2001252691A (ja) | 下水処理場の水質制御装置 | |
| JP4229999B2 (ja) | 生物学的窒素除去装置 | |
| JP4008694B2 (ja) | 下水処理場水質制御装置 | |
| JP3104763B2 (ja) | 返送汚泥流量制御装置 | |
| JP6805002B2 (ja) | 水処理制御装置及び水処理システム | |
| JP2020151611A (ja) | 水処理プラント運転支援装置及び水処理プラント | |
| KR20150064574A (ko) | 에너지 절감형 하폐수 처리 시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH07115025B2 (ja) | Sviを用いたバルキング制御方法 | |
| JP4248043B2 (ja) | 生物学的りん除去装置 | |
| JP2003260484A (ja) | 廃水処理装置 | |
| JP6643086B2 (ja) | 活性汚泥法を用いた監視制御システム | |
| JP2000325991A (ja) | 生物学的水処理装置の制御装置 | |
| JP3104764B2 (ja) | 余剰汚泥流量制御装置 | |
| JP2006315004A (ja) | 下水処理場水質制御装置 | |
| JP6805024B2 (ja) | 水処理プロセスのための水処理装置および処理方法 | |
| JP7424997B2 (ja) | 水処理装置 | |
| JPH11290888A (ja) | 生物学的水処理方法及びその制御装置 | |
| JP3178908B2 (ja) | 返送汚泥制御装置 | |
| JP7437144B2 (ja) | 水処理プラント | |
| JPH0768248A (ja) | 廃水処理装置、及び複数の廃水処理装置の集中管理方式 | |
| JP7478656B2 (ja) | 下水処理システム | |
| JP7103598B2 (ja) | 水処理制御装置及び水処理システム | |
| JP2001038381A (ja) | 廃水のリン除去方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070901 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080901 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080901 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090901 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |