JP3107582B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置、中でも
同一半導体基板上に2種類以上の電源電圧で駆動される
高耐圧および低耐圧のMOS型半導体素子が形成された
装置の製造方法に関するものである。
同一半導体基板上に2種類以上の電源電圧で駆動される
高耐圧および低耐圧のMOS型半導体素子が形成された
装置の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置の製造方法は特開平
1−112773号公報に開示されるものがあった。図
2にその工程断面図を示し、以下同図(a)〜(e)の
順に従って説明する。
1−112773号公報に開示されるものがあった。図
2にその工程断面図を示し、以下同図(a)〜(e)の
順に従って説明する。
【0003】(a)P型半導体基板(2.1)の表面
に、CVD法により厚さ2000Å程度のSi3 N4 膜
(2.2)を形成し、通常の方法により図に示すパター
ニングを行なう。次いで高耐圧トランジスタのオフセッ
ト層となる領域にリンを1×1013cm-2程度イオン注入
し、図に示すリン打込層(2.3)を形成する。
に、CVD法により厚さ2000Å程度のSi3 N4 膜
(2.2)を形成し、通常の方法により図に示すパター
ニングを行なう。次いで高耐圧トランジスタのオフセッ
ト層となる領域にリンを1×1013cm-2程度イオン注入
し、図に示すリン打込層(2.3)を形成する。
【0004】(b)次いで1000℃,200分程度の
Wet O2 熱酸化を行ない厚さ1μm 程度のフィール
ド酸化膜(2.4)を形成する。次いで、通常の方法に
よりSi3 N4 膜を除去した後、1000℃,120分
程度のDry O2 熱酸化を行ない厚さ900Å程度の
第1ゲート酸化膜(2.5)を形成する。
Wet O2 熱酸化を行ない厚さ1μm 程度のフィール
ド酸化膜(2.4)を形成する。次いで、通常の方法に
よりSi3 N4 膜を除去した後、1000℃,120分
程度のDry O2 熱酸化を行ない厚さ900Å程度の
第1ゲート酸化膜(2.5)を形成する。
【0005】(c)次いでホトレジスト(2.6)を通
常の方法により図に示す様なパターンで形成し、該ホト
レジスト(2.6)をマスクに低耐圧トランジスタ部、
高耐圧トランジスタのソース/ドレイン部の第1ゲート
酸化膜(2.5)を除去する。 (d)次いで該ホトレジスト(2.6)を除去した後、
850℃,30分程度のWet O2 熱酸化を行ない4
00Å程度の第2ゲート酸化膜層(2.7)を形成す
る。このとき同時に高耐圧部の第一ゲート膜は1200
Å程度になる。(2.8) (e)次いでCVD法によりポリシリコン層を形成し、
所定のパターニングをすることによりゲートポリシリコ
ン(2.9)を形成する。次いでイオン打込みによりリ
ンを5×1015cm-2程度打込み、トランジスタのソース
とドレインとなるリン拡散層(2.10)を形成し、高
耐圧/低耐圧それぞれのトランジスタが形成される。
常の方法により図に示す様なパターンで形成し、該ホト
レジスト(2.6)をマスクに低耐圧トランジスタ部、
高耐圧トランジスタのソース/ドレイン部の第1ゲート
酸化膜(2.5)を除去する。 (d)次いで該ホトレジスト(2.6)を除去した後、
850℃,30分程度のWet O2 熱酸化を行ない4
00Å程度の第2ゲート酸化膜層(2.7)を形成す
る。このとき同時に高耐圧部の第一ゲート膜は1200
Å程度になる。(2.8) (e)次いでCVD法によりポリシリコン層を形成し、
所定のパターニングをすることによりゲートポリシリコ
ン(2.9)を形成する。次いでイオン打込みによりリ
ンを5×1015cm-2程度打込み、トランジスタのソース
とドレインとなるリン拡散層(2.10)を形成し、高
耐圧/低耐圧それぞれのトランジスタが形成される。
【0006】以上のフローは、高耐圧部の電源電圧が3
0V程度のトランジスタの例を示したが、この半導体装
置が通常使用されるフラットパネルディスプレードライ
バでは、近年さらに高耐圧動作の要求が大きく、80V
以上の耐圧を有する必要がある。
0V程度のトランジスタの例を示したが、この半導体装
置が通常使用されるフラットパネルディスプレードライ
バでは、近年さらに高耐圧動作の要求が大きく、80V
以上の耐圧を有する必要がある。
【0007】この場合、前記(b)工程で示した第1ゲ
ート酸化膜は1100℃,120分程度の熱処理により
2000Å程度の膜厚で形成する必要がある。
ート酸化膜は1100℃,120分程度の熱処理により
2000Å程度の膜厚で形成する必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では第1ゲート酸化膜を除去する工程においてフィ
ールド酸化膜層の表面部分もエッチングされ膜厚が薄く
なってしまう。たとえばこの除去工程の工程マージンを
20〜30%程度に設定したとすると30V動作を行な
うトランジスタの場合1080〜1170Å,80V動
作の場合2400〜2600Å程度の酸化膜エッチング
が行なわれ、その結果フィールド酸化膜厚はそれぞれ8
920〜8830Å及び7600〜7400Åとなって
しまう。このフィールド酸化膜層の薄膜化は、寄生トラ
ンジスタのフィールドVT を低下させ、回路としての正
常動作の妨げとなってしまうし、トランジスタの耐圧低
下等の問題を発生させ技術的に満足できるものではなか
った。
方法では第1ゲート酸化膜を除去する工程においてフィ
ールド酸化膜層の表面部分もエッチングされ膜厚が薄く
なってしまう。たとえばこの除去工程の工程マージンを
20〜30%程度に設定したとすると30V動作を行な
うトランジスタの場合1080〜1170Å,80V動
作の場合2400〜2600Å程度の酸化膜エッチング
が行なわれ、その結果フィールド酸化膜厚はそれぞれ8
920〜8830Å及び7600〜7400Åとなって
しまう。このフィールド酸化膜層の薄膜化は、寄生トラ
ンジスタのフィールドVT を低下させ、回路としての正
常動作の妨げとなってしまうし、トランジスタの耐圧低
下等の問題を発生させ技術的に満足できるものではなか
った。
【0009】また、このフィールド酸化膜のエッチング
分をあらかじめフィールド酸化膜を厚くしておくことに
より、解決する方法も考えられるが、厚い酸化膜の形成
はその処理時間が長くなり、製造コストが増大する、フ
ィールド酸化時のSi3 N4 膜との応力による結晶欠陥
の発生等の問題が新らたに発生してしまい技術的に満足
できるものではなかった。
分をあらかじめフィールド酸化膜を厚くしておくことに
より、解決する方法も考えられるが、厚い酸化膜の形成
はその処理時間が長くなり、製造コストが増大する、フ
ィールド酸化時のSi3 N4 膜との応力による結晶欠陥
の発生等の問題が新らたに発生してしまい技術的に満足
できるものではなかった。
【0010】この発明は、フィールド酸化膜の目減りを
なくし、かつ2種類のゲート膜を形成可能な半導体装置
の製造方法を提供することにより、高電圧での安定な動
作が可能な半導体装置を実現することを目的とする。
なくし、かつ2種類のゲート膜を形成可能な半導体装置
の製造方法を提供することにより、高電圧での安定な動
作が可能な半導体装置を実現することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、半導体装置
の製造方法において、フィールド酸化膜形成工程におい
て耐酸化性の膜として使用されるSi3 N4 膜を利用
し、 該Si3 N4 膜を第1ゲート酸化膜形成工程に
おける耐酸化膜として使用する。
の製造方法において、フィールド酸化膜形成工程におい
て耐酸化性の膜として使用されるSi3 N4 膜を利用
し、 該Si3 N4 膜を第1ゲート酸化膜形成工程に
おける耐酸化膜として使用する。
【0012】 該Si3 N4 膜を高耐圧トランジスタ
のゲート絶縁膜として使用する。
のゲート絶縁膜として使用する。
【0013】以上の2種類の方法を採ったものである。
【0014】
【作用】本発明は前述のような方法としたため、酸化膜
のエッチング工程を必要とせずに、ゲート絶縁膜を2種
類形成することができるので、フィールド酸化膜の目減
りが発生しない。
のエッチング工程を必要とせずに、ゲート絶縁膜を2種
類形成することができるので、フィールド酸化膜の目減
りが発生しない。
【0015】
【実施例】図1はこの発明の第1の実施例を示す工程断
面図である。以下、同図(a)〜(e)の順に従って説
明する。
面図である。以下、同図(a)〜(e)の順に従って説
明する。
【0016】(a)P型半導体基板(1.1)の表面に
耐酸化性膜としてCVD法により厚さ2000Å程度の
Si3 N4 膜(1.2)を形成し、通常の方法により図
に示すようにトランジスタのゲートとなる部分を除去す
るようパターニングを行なう。次いで高耐圧トランジス
タのオフセット層となる領域にリンを1×1013cm-2程
度イオン注入し、図に示すリン打込層(1.3)を形成
する。
耐酸化性膜としてCVD法により厚さ2000Å程度の
Si3 N4 膜(1.2)を形成し、通常の方法により図
に示すようにトランジスタのゲートとなる部分を除去す
るようパターニングを行なう。次いで高耐圧トランジス
タのオフセット層となる領域にリンを1×1013cm-2程
度イオン注入し、図に示すリン打込層(1.3)を形成
する。
【0017】(b)次いで1000℃,200分程度の
Wet O2 熱酸化を行ない、厚さ1μm 程度のフィー
ルド酸化膜(1.8)を形成する。次いで高耐圧トラン
ジスタのゲート部以外のSi3 N4 膜(1.2)上にホ
トレジスト(1.4)を形成し、該ホトレジスト(1.
4)をマスクにゲート部のSi3 N4 膜(1.2)をエ
ッチング除去する。
Wet O2 熱酸化を行ない、厚さ1μm 程度のフィー
ルド酸化膜(1.8)を形成する。次いで高耐圧トラン
ジスタのゲート部以外のSi3 N4 膜(1.2)上にホ
トレジスト(1.4)を形成し、該ホトレジスト(1.
4)をマスクにゲート部のSi3 N4 膜(1.2)をエ
ッチング除去する。
【0018】(c)次いで該ホトレジスト(1.4)を
除去した後、1100℃,120分程度のDry O2
熱酸化を行ない、第1ゲート酸化膜(1.5)を形成す
る。
除去した後、1100℃,120分程度のDry O2
熱酸化を行ない、第1ゲート酸化膜(1.5)を形成す
る。
【0019】(d)次いで表面のSi3 N4 膜(1.
2)を全てエッチング除去した後、850℃,30分程
度のWet O2 熱酸化を行ない400Å程度の第2ゲ
ート酸化膜(1.6)を形成する。このとき同時に高耐
圧部の第1ゲート膜は2200Å程度になる。(1.
9) (e)次いでCVD法によりポリシリコン層を形成し、
所定のパターニングをすることによりゲートポリシリコ
ン(1.10)を形成する。次いでイオン打込みにより
リンを5×1015cm-2程度打込むことにより、トランジ
スタのソースとドレインとなるリン拡散層(1.7)を
形成することにより、ゲート酸化膜厚の異なる高耐圧/
低耐圧それぞれのトランジスタが完成する。図3に、こ
の発明の第2の実施例を示す。
2)を全てエッチング除去した後、850℃,30分程
度のWet O2 熱酸化を行ない400Å程度の第2ゲ
ート酸化膜(1.6)を形成する。このとき同時に高耐
圧部の第1ゲート膜は2200Å程度になる。(1.
9) (e)次いでCVD法によりポリシリコン層を形成し、
所定のパターニングをすることによりゲートポリシリコ
ン(1.10)を形成する。次いでイオン打込みにより
リンを5×1015cm-2程度打込むことにより、トランジ
スタのソースとドレインとなるリン拡散層(1.7)を
形成することにより、ゲート酸化膜厚の異なる高耐圧/
低耐圧それぞれのトランジスタが完成する。図3に、こ
の発明の第2の実施例を示す。
【0020】(a)P型半導体基板(3.1)の表面に
CVD法により厚さ2000Å程度のSi3 N4 膜
(3.2)を形成し、通常の方法により図に示すパター
ニングを行なう。次いで高耐圧トランジスタのオフセッ
ト層となる領域にリンを1×1013cm-2程度イオン注入
し、図に示すリン打込層(3.3)を形成する。
CVD法により厚さ2000Å程度のSi3 N4 膜
(3.2)を形成し、通常の方法により図に示すパター
ニングを行なう。次いで高耐圧トランジスタのオフセッ
ト層となる領域にリンを1×1013cm-2程度イオン注入
し、図に示すリン打込層(3.3)を形成する。
【0021】(b)次いで、1000℃,200分程度
のWet O2 熱処理を行ない、厚さ1μm 程度のフィ
ールド酸化膜(3.7)を形成する。次いで高耐圧トラ
ンジスタのゲート部のSi3 N4 膜上にホトレジスト
(3.4)を形成し該ホトレジスト(3.4)をマスク
にゲート部以外のSi3 N4 膜(3.2)をエッチング
除去する。
のWet O2 熱処理を行ない、厚さ1μm 程度のフィ
ールド酸化膜(3.7)を形成する。次いで高耐圧トラ
ンジスタのゲート部のSi3 N4 膜上にホトレジスト
(3.4)を形成し該ホトレジスト(3.4)をマスク
にゲート部以外のSi3 N4 膜(3.2)をエッチング
除去する。
【0022】(c)次いで該ホトレジスト(3.4)を
除去した後、850℃,30分程度のWet O2 熱酸
化を行ない400Å程度のゲート酸化膜(3.5)を形
成する。
除去した後、850℃,30分程度のWet O2 熱酸
化を行ない400Å程度のゲート酸化膜(3.5)を形
成する。
【0023】(d)次いで、CVD法によりポリシリコ
ン層を形成し、所定のパターニングをすることにより、
ゲートポリシリコン(3.6)を形成する。次いでイオ
ン打込みにより、リンを5×1015cm-2程度打込むこと
によりトランジスタのソースとドレインとなるリン拡散
層(3.7)を形成することにより厚いSi3 N4 膜を
ゲート絶縁膜とする高耐圧トランジスタと薄い酸化膜を
ゲート絶縁膜とする低耐圧トランジスタが完成する。
ン層を形成し、所定のパターニングをすることにより、
ゲートポリシリコン(3.6)を形成する。次いでイオ
ン打込みにより、リンを5×1015cm-2程度打込むこと
によりトランジスタのソースとドレインとなるリン拡散
層(3.7)を形成することにより厚いSi3 N4 膜を
ゲート絶縁膜とする高耐圧トランジスタと薄い酸化膜を
ゲート絶縁膜とする低耐圧トランジスタが完成する。
【0024】なお、本実施例は低耐圧トランジスタと高
耐圧トランジスタの製造に限定されるものではなく、2
種類以上の膜厚を有するMOSトランジスタの絶縁膜の
形成、たとえばEPROMにおけるトンネル酸化膜等の
形成にも応用可能である。また第一の実施例は、フィー
ルド酸化膜形成後のホトレジスト形成工程から(c)工
程内のゲート酸化膜形成までを複数回くりかえすことに
より3種類以上のゲート膜厚を形成可能である。
耐圧トランジスタの製造に限定されるものではなく、2
種類以上の膜厚を有するMOSトランジスタの絶縁膜の
形成、たとえばEPROMにおけるトンネル酸化膜等の
形成にも応用可能である。また第一の実施例は、フィー
ルド酸化膜形成後のホトレジスト形成工程から(c)工
程内のゲート酸化膜形成までを複数回くりかえすことに
より3種類以上のゲート膜厚を形成可能である。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したようにこの発明に
よれば、酸化膜のエッチング工程の必要がなく、ゲート
絶縁膜を2種類形成可能であるため、フィールド酸化膜
の目減りがなく、高電圧での動作が可能な半導体装置の
実現が可能となる。
よれば、酸化膜のエッチング工程の必要がなく、ゲート
絶縁膜を2種類形成可能であるため、フィールド酸化膜
の目減りがなく、高電圧での動作が可能な半導体装置の
実現が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例の工程断面図
【図2】従来例の工程断面図
【図3】本発明の第2の実施例の工程断面図
1.1,3.1 P型半導体基板 1.2,3.2 Si3 N4 膜 1.3,3.3 リン打込層 1.4,3.4 ホトレジスト 1.5,1.9 第1ゲート酸化膜 1.6 第2ゲート酸化膜 1.7,3.7 リン拡散層 1.10,3.6 ゲートポリシリコン 3.5 ゲート酸化膜
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 27/088 H01L 21/8234 H01L 29/78 H01L 21/336
Claims (1)
- 【請求項1】 低耐圧MOS型トランジスタと高耐圧M
OS型トランジスタを同一基板上に形成するMOS型半
導体装置の製造方法において、 前記半導体基板表面の所定の領域に耐酸化性膜パターン
を形成し、該耐酸化性膜パターンをマスクとしてフィー
ルド酸化膜を形成する工程と、 前記耐酸化性膜パターンのうちの所定のパターンを前記
高耐圧MOS型トランジスタのゲート絶縁膜として残存
させ、その他の前記耐酸化性膜パターンを除去する工程
と、 除去された前記耐酸化性膜パターンが形成されていた前
記半導体基板表面を酸化し低耐圧MOS型トランジスタ
のゲート絶縁膜を形成する工程と、 前記低耐圧MOS型トランジスタのゲート絶縁膜上及び
前記高耐圧MOS型トランジスタのゲート絶縁膜上にゲ
ート電極を形成する工程とを有することを特徴とするM
OS型半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03061785A JP3107582B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03061785A JP3107582B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297063A JPH04297063A (ja) | 1992-10-21 |
| JP3107582B2 true JP3107582B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=13181092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03061785A Expired - Fee Related JP3107582B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3107582B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559518B1 (en) | 1998-10-01 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | MOS heterostructure, semiconductor device with the structure, and method for fabricating the semiconductor device |
| JP2002057330A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 絶縁ゲート型半導体装置及びその製造方法 |
| JP2004022736A (ja) | 2002-06-14 | 2004-01-22 | Nec Electronics Corp | 不揮発性ラッチ回路および半導体装置 |
| JP4472434B2 (ja) | 2004-06-09 | 2010-06-02 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JP2006278633A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP5449942B2 (ja) * | 2009-09-24 | 2014-03-19 | セイコーインスツル株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP03061785A patent/JP3107582B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04297063A (ja) | 1992-10-21 |
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